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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!

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飛躍、出来るか?

2026年09月22日

唐山が昨日誕生日を迎え、ネットの記事にもなってました。 今季開幕前の期待は大きかったのもあるんだけど、 ここまでのプレーぶりに関しては、いい評価とは言えません。 川井さんも唐山とペイショットに関しては攻撃の核として期待していただろうし、 開幕戦ではその雰囲気はあったけど、2人との現状”右肩下がり”の評価、でしょう。

昨今のサッカーのトレンドは、一言で言えば「全員攻撃・全員守備」。 現在J1で勝っている神戸や町田は選手個の力だけでなくこれが徹底されているし、 鹿島なんかは結局はこういうサッカーの進化版をチームの歴史となっているようなものだし、 J2やJ3でも上位にいるクラブはまず「全員で守備、そこから攻撃」のチームが多いです。 そんな中でコンサドーレはこういうサッカーを志向していない影響もあるけど、 失点数の多さは年々継続しており、今季もそう。カウンター食らって守備人数少ないのもあるけど、 前線で守備だけでなく攻撃でもなかなか動かない所でミスが発生し、カウンター食らう。 それが見慣れた「安い失点シーン」と化している状況です。

川井さんもこの2人をどう使うか?悩んでいる事でしょう。 大分戦はまずまずだった印象だけど、それでも2人の動きの質はよくない。 だからいいパスを受けれないし、2人はどうすれば機能するのか?悩ましいです。 唐山は宇佐美も認める攻撃センス、J最年少ハットトリック(J3だけど)の記録もあるだけに、 何とか戦力になってもらいたい所ではありますが…。


post by 剛蔵

22:26

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