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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!

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天才×天才=?

2014年07月24日

コンサドーレは今週末から16日間で5試合というハード日程に突入します。
その内1試合は天皇杯初戦でこちらは直近で出場機会が少ない
サブメンバーが中心になると見ますが、今週末は愛媛・来週末は北九州に遠征し
暑さ&移動距離の長さも日程に加え大きな課題になります。
選手の数はいる今季のコンサドーレ、GW期間中は星を伸ばせませんでしたが、
この"真夏の連戦"は天皇杯含め多くの勝利を勝ち取らないといけません。

伸二加入後メディアは"伸二一色"といった感じですが、
伸二中心に攻撃にいい流れが期待できつつあります。
特に荒野と宮澤は伸二に合わせようと多少に"背伸び感"があったものの
今後に期待を抱かせる連係を見せてくれた反面、
個人的な印象として内村がそこに乗り切れてないのかな?と感じました。
元々運動量が多くはないしポストプレーも抜群に巧い選手ではないのですが、
僕が高いレベルで観てるせいなのかもしれませんが、何か物足りなさを感じています。

個人的には最近出番がない前俊に期待しています!
伸二と前俊、"天才"と評される2人のコラボを見てみたいってのもあるんですが、
荒野と宮澤が攻守で機能しつつある中で内村が乗り切れていないと見ているので
1度内村の代わりに前俊を…とも感じてはいます。
次節の愛媛戦にそうなるかわかりませんが、タイトな日程に入るので
どこかで1度"2人の天才"の共演を観てみたいです。


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post by 剛蔵

23:04

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ホント、もったいないねぇ…。

2014年07月20日

今日の大分戦。後半終了間際に追いつかれ1-1のドロー。
今季最多となる20,633人の観衆が集まったのですが、
まぁ大観衆の試合にはなかなか勝てないですねぇ(困)。

現地で観終わった感想としては"逃げ切らなければいけない試合"でした。

コンサドーレも後半運動量が落ちたけど、先に運動量が落ちたのは大分。
大分は高松とラドンチッチに放り込む作戦に終始し
それに対し奈良・櫛引・上原慎らが彼らをほぼ完全に封じていただけに、
失点シーンはわずかながらラドンチッチへのマークが外れたのは残念でした。
ただラドンチッチのヘディングシュートはゴールから距離があり
難しい位置からよく決めたな、とは思います。
しかし90分の中でわずかなチャンスを決めるのがストライカーであり、
DF陣にとってはいい勉強になったはず、と思いたい。
特に奈良や櫛引はリオを狙うには今後の教訓としたいです。
ただ失点シーンは簡単にクロスを入れられ過ぎたとも感じたし、
試合開始直後からのいい流れで得点できなかったのも
"勝ち点2を失った"大きな要因と言っていいでしょう。

今日コンサドーレデビュー戦となった小野伸二。
随所に"らしさ"を見せてくれましたし、攻撃に流れを作ってくれました。
特に荒野や宮澤らといい連係を何度か魅せてくれました。
ただもっと精度が上がると思うので、今後に期待大です。

今日はラドンチッチに"一発の怖さ"を改めて思い知らされました。
今のコンサドーレにはその怖さがないだけに、今後に向けては
伸二の加入で攻撃の流れはより出来たので"最後の仕上げ"でしょうか。


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post by 剛蔵

22:04

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最高のムードで勝つのみ!

2014年07月19日

今季のJ2リーグは明日から後半戦が始まります。
コンサドーレは札幌ドームでの大分戦から。

野々村社長曰く「日本サッカー界が産んだ最高傑作」の
小野伸二がいよいよコンサドーレでデビューしますね!
体調さえ問題なければその能力は廃れていないので
どんなプレーを見せてくれるのか?非常に楽しみです。

しかしコンサドーレだけでなく中断期間中に
どのチームも補強しており、相手の大分もラドンチッチを補強。
起用される可能性があるだけに脅威ではあります。
コンアシによるとコンサドーレは砂川が故障でベンチ入りしないとのことで、
勝負所では欠かせない選手だけに非常に痛手ではありますが、
替わる選手がしっかりとプレーしなければならないでしょう。

伸二の加入で攻撃に幅が出来るだけに、あとはチャンスを活かし得点するだけ。
そしてしっかり守って勝ち点3を取るだけ、です。
多くの観衆が予想されるだけに最高の雰囲気で勝利を分かち合いたいですね!


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post by 剛蔵

19:40

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後半戦に向けて。

2014年07月17日

3日後からリーグ戦が再開します。
J2リーグは21戦20勝の勝ち点60の湘南がダントツで抜け出し、
勝ち点43の磐田と松本が2・3位で、勝ち点30のコンサドーレとしては
この3チームに追い付くには非常に厳しい状況と言っていいでしょう。
しかし4位の岡山は勝ち点33。下もかなり混戦の状態だけど、
まずは4位を目指してリーグ戦を戦うのが当面の目標でしょう。
もちろん自動昇格圏の2位をあきらめるわけではありませんが、
現実的な目標に到達しない限り次の目標が見えないわけで、
そういう意味ではまずは4位を目指して…となります。

そのためには最大の課題は"得点力の向上"です。
得点力を増やさない限りは勝ち点3の積み重ねは困難。
そのために鍵になるのは多くの選手の得点が望まれますが、
特にトップorトップ下で起用される選手に得点を期待したいところです。
そこに入る有力な選手は、内村・都倉・前俊・宮澤あたりでしょうか。
他の選手にも当然期待していますが、ここに起用される選手が
最も得点に近いはずなので、貪欲に得点を取ってもらいたいです。

守備に関してはもう少し安定感を望みたいところですが、
現状大きな問題はないと見ます。あえて不安があるとすれば
奈良を欠く状況になった時に不安があるかな、と見ていて、
前半戦を振り返ると奈良と荒野は特に欠かせない存在になったと見ます。
奈良はDFの中心に成長したし、中盤で荒野ほど攻守に動ける選手が現状いません。
砂川・上里に加え伸二が加わり中盤からパスを出せる選手がいますし、
前半戦不調だった菊岡が復調すれば更にパスを出せる選手が増えます。
しかし彼らの代わりが現状見当たらないので、他の選手の奮起を期待したいです。

あとは財前監督の起用法も大きな鍵です。
基本調子のいい選手を起用していますが"適材適所"とは言い難い起用もあります。
怪我人が多くそのように起用せざるを得ない状況になったとは言え、
なるべくそういう状況にならないよう管理面でもしっかりお願いしたいです。


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post by 剛蔵

22:46

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前半戦を振り返り。

2014年07月14日

ブラジルW杯はドイツが優勝しました!
今大会は"選手の個の力"がクローズアップされた中で
ドイツは個だけでなくチームとしても力が一つ抜きん出ていました。
ドイツの強さの理由は自国リーグであるブンデスリーガの充実、
ブンデスリーガが充実した理由は8年前のドイツW杯でスタジアムが充実し
集客力のあるリーグがより集客したことにより資金が増え
それが選手育成→今大会の結果に繋がった、と見ます。
Jリーグは様々な点でブンデスリーガを参考にしていますので
いい所は参考にしなければいけません。だからと言って
"2ステージ制"や"秋春制"がJの発展に繋がる…とは思いませんけど。。。

さて本題に。今週末からリーグ戦が再開しますが、
その前に僕なりに今季の前半戦を総括したいと思います。

現状の成績はコンサドーレに関わる全ての人が納得するものでないのは
言うまでもありません。その要因は"得点力不足"が大きいです21試合で21失点はまずまずとしても、24得点は少なすぎます。

現状J2得点ランクトップは大黒(京都)の15点ですが、
コンサドーレで最も得点しているのは砂川の4得点。
チームで一番得点力が期待される内村が怪我で欠いていたのも
影響しているとは言え、これは何とも残念としか言いようがない。
砂川はよく頑張っていますが、特にFWの選手が頑張らないといけません。

守備に関してはさっきも書いたようにまずまずだと思います。
細かいところを言ったら不満はありますし、日高と上原慎という
レギュラーの両SBを欠く事態が多くても小山内や上原拓といった若手が
彼らの不在をカバーし前半戦3連勝フィニッシュにも貢献しています。

振り返りはこんなもんでしょうか来たる後半戦に向けてどうするか…
を書こうと思ったのですが、ここからは長くなりそうなので、次回改めて。


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post by 剛蔵。

20:06

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苦境を打破して欲しい。

2014年07月13日

古田の讃岐へのレンタル移籍が正式発表されました。

昨日のハーフタイムパーティーでで本人の口から発表されたようですが、
チームの中心として活躍するはずの古田が同じカテゴリーのチームへ
レンタル移籍するわけですから、正直驚きました。
しかし現状怪我もあり試合に出るどころかベンチ入りすらままならず、
荒野の成長や伸二の加入もあり今後出番があるのか微妙な状況もあり
言わば"出場機会を求めて&修行も兼ねて"のレンタル移籍になったと見ます。

これは僕の勝手な見方ですが、彼がここ1~2年伸び悩んだ要因に
「昨年のシーズン初めの海外移籍を模索したこと」ではないかと見ます。
その前年チームがJ1で苦しむ中でそれ相応に活躍し、
「J1へ行くのであれば致し方ないけど無理して海外に行かなくても…。」
と移籍の過程を見て感じていました。まぁ因果関係は全くないけど
昨年から怪我に苦しみ、その後のプレーは本人含め誰もが納得できないものでした。

今回のレンタル移籍ではコンサドーレとの試合に古田は出場しないとのこと。
本人がコンサドーレに思い入れがあり"コンサドーレから直で海外へ"という
想いもあるのかもしれません。ただ現状は壁にぶち当たった印象です。
コンサドーレ以外の空気を吸って心身とも鍛えられて
来季はコンサドーレの中心として活躍してもらいたい!


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22:04

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3連勝で折り返し!

2014年07月05日

今日のアウェイでの長崎戦。
前半の砂川のゴールを守り切り1-0で勝利!
終盤はヒヤヒヤする展開になりましたが、結果的には
今季初の3連勝でリーグ戦を折り返すことになりました!
まぁでも勝ったんで、ホントよかったです^^。

ここ数試合得点にはほぼ砂川と荒野が絡んでいます。
特に砂川は開幕戦の直接FKはじめ多くの得点を演出しています。
さすがに90分フルで動くのは厳しいですが、
相変わらず攻撃には欠かせない選手です。

それと上里のボランチはやはり安定しますね。
怪我が心配されましたが、今日も中盤でボールがキープでき、
球捌きも素晴らしい。次節から伸二の出場が可能になりますが、
中盤での上里の存在も欠かせないです。

先週までの厚別での2連戦は終盤に失点し苦戦を強いられましたが、
今日も攻め込まれながらも何とか耐え切りました。
終盤にもう少し前線でプレーできれば文句なしなのですが、
金山と奈良&櫛引中心にDF陣が下がり過ぎることなくプレーできましたね。

いい形でリーグ前半戦を締めました。
次節は2週間後で暫し休めますのでしっかり休息し来たる戦いに備えましょう!


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22:26

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勝って折り返そう!

2014年07月04日

明日はアウェイでの長崎戦。
早いものでもう7月。2014年も半分が終わり、
J2リーグも明日の試合で半分を終えることになります。
今季ここまで7勝6分7敗。当然満足できる成績ではありませんが、
何としても勝ってシーズンを折り返したいです。

チームは厚別2連戦で今季初の連勝を記録しましたが、
その内容はとても満足できるものではありません。
2試合とも先に2点取りながら試合終盤苦しみました。
結果的にチームとして統一した戦い方が出来なかったのが
試合終盤の苦戦に繋がったいます。ここをどう克服するか?
その前に明日も厚別2連戦のように先制出来るとは限りません。
まぁともあれ結果はもちろんのこと内容的にも後半戦に向けて
手応えが持てる試合になってくれれば…と願うばかりです。


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21:15

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劇的勝利!だけど・・・。

2014年06月28日

今日の厚別での岐阜戦。3-2で勝利しました!
2点リードするも追いつかれその後も押される展開ながら
ロスタイムにソンフンのゴールで勝ち越して勝利!
展開的には劇的な勝利!…と言いたいところですが、
本来であれば2点のリードを守り切らなければいけないでしょうそれが出来ず2点取られ追いつかれた大きな要因は"選手交替"。

砂川と上里がベンチに下がったことで結果的に展開が変わってしまいました。
2人が替った理由はよくわかりません。上里は腰を痛がってたという情報もあるけど、
2人は体調が万全ではないだろうから彼らの交替は致し方ありません。
しかし彼らに替わって入った内村と謙伍に非があると思ってないけど、
どういう意図でこういう交替策になったのか?がよくわからない。
中盤でボールが収まり球を散らせる砂川と上里に替わって
彼らと違いパサーに活かされるタイプの2人が入ったことによって
中盤がルーズになってしまった印象。これは前節・富山戦の後半と同じ。
結果的に相手に押されDFラインも下がらざるを得ない状況になり
よく同点のままで収まったな…と感じるぐらい危ない展開に。
結果的にはパワープレーの"力技"で何とか1点勝ち越し勝てたものの
この試合内容と展開にはまたしても反省が残るものでした。

でも勝った試合で愚痴ってばかりも嫌なわけで(苦笑)。
失点する前までは非常にいい流れで試合を進めてたと思います。
それと小山内のゴール。アウェイ側から観てても素晴らしかった!
SBのゴールとしては一番きれいな形での得点でした。
そして2点目を決めた荒野。これで3試合連続得点、素晴らしい!
ゴール後のアクションは微妙だった?ようですが(笑)、
小山内のゴールのアシストを含め今のコンサドーレは
荒野が中心と言っても過言でないと思います。
そしてソンフン。出番が少ない中でよく決めてくれましたね!
出場時間が短く本人も満足してないだろうけど、
FWは得点が最大のアピールになります。今後も楽しみです。

次節のアウェイでの長崎戦で今季も半分が終わります。
アウェイで分が悪いですが、勝って折り返したいですね!


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post by 剛蔵

20:26

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荒野以外にも。

2014年06月23日

先週末の富山戦。
攻守に反省の多い試合の中で存在感を見せたのが、荒野。
2得点に絡んだ砂川は今季決定的な仕事が多いので別格として、
荒野のプレーは目に見えて進化しているのがよくわかります。

その特徴は豊富な運動量とスペースに入る動きの速さ。
豊富な運動量は昨年から目立っていたけど、
今季は攻撃時に相手スペースにうまく入れているのがいい。
富山戦の先制点はそれらが凝縮された得点だと思います。

ただ個人的には荒野以外にもこういう選手が出てきて欲しい、と願ってます。
前も書いたけど砂川や上里、そして伸二が試合に出れるようになると
良質のパスを出せる選手が多くなる一方で"その受け手"がの動きも重要。
しかし現状では内村や都倉らFW陣以外に見当たらず、
中盤の選手にこの手の動きが出来る選手がもう1~2人欲しいです。

個人的には榊・謙伍・古田らにこういう動きをしてもらいたいです。
彼らの得点を見たいっていう願望もあるんですけど、
全体的に得点が少ないコンサドーレにとってFWの得点も必須ですけど、
2列目以降の選手の多くの得点も必要なのかな、と見てます。


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post by 剛蔵

20:28

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