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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!

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オーストラリア戦。

2012年06月12日

オーストラリア戦。1-1で終わりました。
PKになってしまった内田のファールや最後の"幻のFK"など、
審判はわけわからんけど、これも含めてW杯予選でしょうか!?
でも3試合で勝ち点7は長谷部が言ってたように
「最低限の目標はクリアできた。」ってところでしょう。
次のイラク戦は内田・今野・栗原が出場停止。
吉田の怪我の状態も含めDFラインをどうするか?ですね。

しかしザックJAPANの選手達は判断力が速い。
代表なんだから当然なんだけど、過去の代表と比べると
"攻撃の引き出し"が非常の多い印象です。
それを可能にしているのが遠藤と前田。
本田も勿論キープ力はあるんだけど、遠藤と前田が
中盤と前線で"ボールの落ち着き所"になっている。
この3試合の攻撃はまさに"緩急自在"って感じでした。
今日の試合は相手が強豪のオーストラリアとあって
押される場面が多かったけど、その良さは随所に見られました。
"前田と2列目の連動"は今のコンサは参考になると思います。

あと、ノース。代表とコンサではポジションが違うけど、
今日ぐらい安定して守備してくれればなぁ・・・。


post by 剛蔵

22:04

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リーグ戦につなげよう。

2012年06月09日

今日のナビスコ杯の神戸戦。2-2で引き分けでした。

まず試合の入りは相変わらず悪いです。
ここはどう考えても意識の問題以外考えられない。
しかし考えすぎても体が意識しすぎてダメなこともよくある。
この辺は本当に難しいが、克服してもらうしかありません。

しかし2点のビハインドをよく追い着きました。
しかも前半のうちに追い着けたのはよかったです。
勝ち越せればもっとよかったんですけどね・・・。
まぁこの辺は肝心のリーグ戦でやって欲しいです。

この試合はナビスコ杯敗退が既に決定していた"消化試合"。
その中でリーグ戦に向けて収穫があればいいな、と思います。
楽しみな若手も多いし、まだ捨てたもんじゃないです!


post by 剛蔵

22:16

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再開したのに・・・。

2012年06月07日

今日はホームでナビスコ杯の清水戦でした。
リーグ戦での広島戦から一休みの後の試合、
どんなに試合になるかと期待していたのですが・・・。

現地でも映像でも試合を観ていないので、
試合内容に関してはコメントのしようがないです。
ただ現地で観た人からの情報収や様々なブログを見る限りは
"力の差"があったの一言では片付けられない試合だったようですね。

"すぽると"でナビスコ杯の全ゴールシーンが放映されるので
コンサが失点したシーンは一応拝見しましたが、
まぁ動けてないとか、ミスからの失点とか、散々でした(苦笑)。
一言で言えば「何をしとる!?」と言ったところでしょう。
ホームでの試合なのでね、失望させるにも程があると思います。。。


post by 剛蔵

00:44

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代表の底力。

2012年06月03日

ブラジルW杯の最終予選が始まりました。
今日のオマーン戦、3-0で勝利しました。

それにしても試合の1時間以上も前からの"煽り中継"は必要か?
と感じてしまいますが、63,000人以上に観客が埼スタに集まるのだから
それぐらい"大きな試合"なんだな、と改めて実感しました。

それと同時に感じたのは"本田圭佑の存在感の大きさ"です。
剛蔵はザックジャパンは"遠藤のチーム"という認識ですが、
今日の試合は遠藤と長谷部がほぼ自由にプレー出来ていました。
「オマーンのマークが甘いのか?」とも思ったのですが、
そうではなく、本田がフリーでいい動きをしていたから、だと見ます。
一言で言えば"縦横無尽"というのが今日の本田。
本田の動きにより香川&岡崎の両SHもいい感じで動けていましたし、
2人がいい感じで動ければ長友&内田の両SBもいい感じで動ける。
全てが好転する波及効果を生み出していたのではないでしょうか。

次はヨルダン戦ですか。
報道によれば90分で勝った事がない相手のようですね。
昨年のアジア杯も初戦で最後の最後で引き分けでした。
ホームでの勝ち点3が"ブラジルへの近道"です。
次もいい試合で勝ち点3を取って欲しいです!


post by 剛蔵

22:26

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原点に戻ろう。

2012年05月29日

J1が中断期間に入ったので、話題がないんですよね。
コンサも3日間のOFF期間。しっかり鋭気を養って欲しいです。

さて現状の結果は"現実を見せ付けられた"感は否めません。
悔しい事に戦前の評論家の予想通りになっているのは残念。
でも現実を直視なければいけません。
ウインドー期間が空くまでまだ1ヶ月以上あります。
それまでは既存のメンバーで戦うしかありません。

ここまでのコンサを観て残念に感じるのは、
他チームと比べて技術的に劣るのはまだしも、
運動量の面で負けているのが非常に気になります。
その象徴がドームでの川崎戦。
前半に2点先制したのに後半3失点で逆転負けした試合。
前半と比べて後半明らかに運動量が落ちました。
しかも天候に左右されないドームでの試合にも拘らず、です。

これは体力不足があるのと同時に前線で長くキープ出来ないのが
大きな要因でしょう。しかし1トップのFWの責任だけとは言い切れず、
1トップをフォローすべきトップ下&SHにも責任があります。
全体的にミスが多すぎるのも軽減しなければいけません。
しかし前線の選手の運動量の向上とミスが軽減出来れば、
ボランチやDFラインの選手の負担は軽減出来ると思います。

これから夏場を迎えますが、走り負けるサッカーは観たくないです。


post by 剛蔵

21:05

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下手なんだから、練習するしかない。

2012年05月26日

今日の広島戦。1-3で敗戦しました。

この試合は今のコンサを象徴する試合でした。
一言で言えば"下手"。

このブログでいつも言っていることなのですが、
プロと言えど人間なので「ミスをするな!」と
言うつもりはありません。でも多すぎるし、
J1でそういう隙を見せるとやられてしまう。
前半の2失点はまさにそんな感じでやられました。
攻撃はいい感じで攻めてはいるけど、
これは"力の差"はあるんだろうな、と思います。
しかし守備→攻撃に移る際の"繋ぎのパス"のミスは
防げると思うのですが、これも多いかな~と。

現状を打開するには練習するしかない。
運動量・技術。全てにおいて力不足。練習するしかありません。
リーグ戦はW杯最終予選のため一旦中断。
この期間でしっかり鍛え直してください!


post by 剛蔵

20:41

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内村に期待したい!

2012年05月23日

いや~、怪我人が多いですね(いきなり)。
前俊は全治3ヶ月、ホスンは今季絶望。
別メニューの選手が10人前後いる状況は厳しい。
厳しいけど試合がある以上は結果を出すべく戦うしかありません。

前俊が離脱した以上、内村に期待したい!
ここまで思うようなプレーが出来ていない印象があります。
"J1の壁"にぶち当たってるのか?とも感じます。
1トップでは厳しいけど、トップ下なら能力を発揮できると思う。

浮上の起爆剤は内村の得点、のはず。
厚別での"ウッチー弾"を期待します!


post by 剛蔵

22:16

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ド派手に・・・。

2012年05月21日

ご無沙汰です。先週は仕事やら何やらいろいろ忙しく、
コンサの試合は先程チェックし終えました。
まぁ負けた試合なので何とも複雑なのですが、
チェックせずにあれこれ書くのは性に合わないので
チェックした上でいろいろ書きたいと思います。
ちなみにナビスコ杯の大宮戦は観れなかったので省略です。

先週末のアウェイの鹿島戦。0-7と派手にやられました。。。
負けた原因は様々考えられます。紙面では精神的なことも挙げられてますが、
この試合に関しては戦術面が敗因の大きなキッカケでしょう。
鹿島は伝統的にサイド攻撃と速攻が攻撃の柱のチーム。
そのチームに対して怪我等でベスト布陣が組めない苦しさもあるが、
慣れていない3バックで臨んだのが結果的に間違いだったと見ます。
石崎コンサでは劣勢になった時に3バックにシステム変更することがありますが、
奈良&櫛引のCBに不安があっても最初は4バックで臨むべきだったと思います。
鹿島の攻撃パターンと調子が上がった鹿島の現状を考慮すれば
サイドが薄い3バックは慣れていない状況ではリスクが大きかったのかな、
と言うのが僕の個人的な見解です。まぁでもこれはしょうがないですね。
PKで2点目を失ってから相手に勢いが加速してどうもならんかったです。

しかしなかなか勝ち点が伸びないですね。
接戦で勝ち点を取れず苦しい状況が続く中で大量失点で敗戦。
ホスンや前俊も離脱し苦しい状況が更に加速します。
J1復帰1年目に怪我人を多く抱える状況は
一昨年の湘南や昨年の福岡と被るのが何ともイヤ~な感じですが、
いるメンバーで頑張っていくしかありません。
コンサが鹿島に大敗した同日に同じようにホームで大敗した
新潟は監督が交代するようですね。
コンサに関してもこんな記事が出てるのは
新潟のこの動きを睨んだモノと見ますが、
コンサに関しては余程の事でない限り石さんと今年は心中でしょう。
費用面の問題もあるけど(石さん+新監督の年俸がプラスして必要)、
2008年も三浦前監督を替えなかったぐらいですから。
それに現状のコンサで誰が監督をやっても激変するとは思えません。
敗因には様々あるけど、やはり経験と走りの部分が他に負けています。
神戸は西野氏が監督になったようですが、今のコンサに西野氏が監督になったとして
この状況が激変する・・・とはやっぱり思えない。
少なくとも監督と選手の間に信頼がある以上は石さんに頑張ってもらいたいし、
これから浮上していくには石さんが監督のままがベターと思います。

大事なのは次の広島戦。怪我人が多く苦しい状況だけど、
ガムシャラに走りまくって勝ち点3を取って欲しいです!


post by 剛蔵

22:26

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決めれない・・・。

2012年05月13日

昨日のFC東京戦、0-1で敗戦でした。

試合開始直後の失点は何ともいただけない。
ただ失点はこの1点で抑えただけに得点していないのが問題でしょう。
相手GK・権田がいいセーブをしていたのもあるけど、
いい形で攻めれていたし、決定機も多かったと思う。
でも結果は無得点。何とももったいないとしか言いようがないです。

この試合を観て思ったのは、選手交代の遅さ。
いい形で攻めていたから交代のタイミングを見ていたってもあるけど、
大島や榊といったそれまでピッチにいた選手とは
タイプの違う選手を早めに入れる必要があったと思います。
結果論かもしれないけど、得点出来ていない状況では
可能な限りの手を尽くさないといけないのかな、とも感じました。

やっているサッカーはさほど悪いとは思わないけど、
やはり勝てないとダメ。結果を出していかないと、ね。


post by 剛蔵

21:38

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秋春制、再び。

2012年05月11日

いつの間にか"Jリーグ秋春制"が再議論されているようです。
なんだかな~って感じもしますが、いろんな記事を拝見する限り
今回の議論は前会長が強引に推進し多くの軋轢が噴出した状況とは違い、
協会とJリーグの実務者レベルでは穏便に議論が進行しているのかな?と推測します。

・Jリーグが興行である以上、観客に最大限の配慮がなされる事。
・各チーム間の不公平が可能な限りなくなる事。

これがクリアされれば秋春制が導入されてもいいと思っています。
犬飼前会長の下でのこの議論はこれらに対する配慮が見えないのに加え、
制度導入時のハード面&費用面に関する策が無策で
「まずやってみてから不具合が出た点を考えよう」というのが
制度に反対する人々の反感を買ったと僕は思っています。

今回の議論の中身があまり見えない状況なので何とも言い難い点はあるが、
記事の中にある「1~2月中は試合をしない」と言うのは思い切った案だと思います。
雪国地帯では試合だけでなく練習も厳しい環境になるし、
試合当日は客の足(公共交通機関)も麻痺する可能性があります。
特にバスなんかは時間がより一層読めないし、
移動に関しても雪のため前日に移動できないケースもあります。
昨年最終節札幌で試合をしたFC東京は試合後当日帰京の予定が
雪のため後泊になってしまった、何て事もありました。
後泊なら影響は少なくとも前泊の場合は試合への影響が大です。

1~2月に試合をしないとなればこの点はクリアになりますが、
シーズンのオフ期間がどれだけになるのかが疑問になります。
スケジュール面を含めどういう案が世に出るのか、非常に注目されます。


post by 剛蔵

01:55

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