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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
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2012年02月12日
"今季のJ1チームを分析してみる"シリーズのPart2。 今回は大宮・柏・FC東京。 ・大宮(昨季J1・13位) このチームは毎年いい選手を補強している印象なんですけど、 毎年残留争いの常連になっている印象もあります。 今季もチョ・ヨンチョルを新潟から獲得したのをはじめ、、 山形から長谷川、川崎から菊池、G大阪から下平と 各ポジションで即戦力となる選手を獲得しています。 あとはいかに使いこなせるか?ではないでしょうか。 鈴木監督は山形や新潟でいいチームを作っているものの 今ひとつ"上の壁"を破れていない印象が強いです。 ・柏(昨季J1優勝) 派手さはないけど補強はほぼ満点でしょうか。 特に那須を磐田から獲得できたのは大きいと思います。 経験もありCBとボランチのどちらでも使える選手なので、 ACLに臨む柏にとってはいい戦力になるはずです。 リカルド・ロボ(前栃木)や藤田(前横浜FM)も 比較的層の薄いFWやSBの戦力として十分な選手で 順調に行けば今季も優勝争いに加われるはずです。 ただ不安なのは「レアンドロの代わりがいない」こと。 レアンドロの存在が大きくなり過ぎた印象があり 彼が不在になった時にチーム力が落ちる危険性がある、 というのが不安要素としてあります。 補強はしたものの控えとの戦力差が大きいチームなので (コンサのそれよりははるかに小さいですけど・・・) ACLとの連戦で疲労度も心配されますね。 ・FC東京(昨季J2優勝、天皇杯王者) 昨季柏が「J2優勝→翌年J1優勝」という快挙を成し遂げたが、 今季そのFC東京が同じことを成し遂げるのではないか? と思わせるぐらいの戦力補強に成功した印象があります。 もちろん今野(→G大阪)の移籍は非常に痛いでしょう。 しかし磐田から加賀を獲得し穴埋めできる状況でもあるし、 左SBの太田を清水から獲得できたのも大きく、 彼が左SBで定着できれば昨季左SBを担った椋原を本来の右SBに、 右SBの徳永はCBもできるのでチームとしてオプションが増えます。 攻撃面でも大竹がC大阪から復帰、東京Vから河野という 2人のテクニシャンが戦力となるだけでなく、 FC東京にいないパワーFWの渡辺(前横浜FM)を獲得したのも大きい。 加えて昨季怪我で出場できなかった平山も今季は戻る。 ルーカス&ロベルトセザーといった攻撃陣も残っており、 柏と違い層の厚さという点でも十分すぎる陣容。 あとはポポヴィッチ監督がどう扱うか?でしょうか。 監督だけが不安要素な感じがします。 次回は川崎・横浜FM・新潟。
2012年02月11日
Jリーグ開幕まで1ヶ月をきりました。 僕も勝手ながら他のJ1チームを分析してみたいと思います。 今日は仙台・鹿島・浦和の3チーム。 ・仙台(昨季J1・4位) 昨年CBとして28試合に出場したチョ・ビョングクが 磐田に移籍したものの、C大阪から上本を補強。 実績的には大きなマイナスはないと見ていいでしょう。 昨季J1最小失点(34試合25失点)だった昨季の戦い方を 継続しようという意図が感じられますが、課題は得点力。 昨年過去最高の4位という結果に終わったものの 34試合で39得点というのが大きな課題であり、 新しい外国籍選手がこの課題を克服できるかがポイントでしょう。 ・鹿島(昨季J1・6位、ナビスコ杯王者) 何と言っても野沢(→神戸)の移籍が大きいでしょう。 長年鹿島の攻撃を作ってきた選手で、 昨年も全試合に出ており彼の移籍は相当痛いと見ています。 それと昨年は伊野波の移籍・岩政の負傷でCBにも苦しみ、 青木や中田浩二といったボランチの選手がその代りになるなど、 CBの層にも苦しみました。野沢の件も含めてですが、 補強を見る限り例年に比べ層の薄さが気になるところです。 ジョルジーニョ監督の就任、決定力があるFWのジュニーニョの加入で どんなサッカーになるのか!?野沢の穴埋め同様見ものです。 ・浦和(昨季15位) 面子を見る限り「何でこの順位?」と言いたくなるチーム。 今季は阿部がレスターから復帰、槙野をケルンからレンタルで獲得、 ポポを神戸から獲得したものの、個人的には今季も苦しむと見てます。 紆余曲折を経てペトロビッチ氏が監督に就任。 彼のサッカーは広島時代がそうだったように「完成まで時間がかかる」 と言われているものの、元々能力の高い選手が揃っているし、 柏木・槙野という彼の下でプレーした選手もいてここはスムーズにいくはず。 ただ根本的な問題が解決されていない。 名波浩氏が今季の浦和を評して「佐藤寿人がいない」と言っていたが、 浦和の最大の問題点は昨季34試合36得点の"決定力"。 柏木・原口・山田・梅崎ら個の力で仕掛けれる選手がいるものの 得点力のあるストライカー(=寿人のような選手)がいないわけで、 補強でもポポはそういうタイプではなく課題はそのままと見ています。 次回は大宮・柏・FC東京。
2012年02月08日
今日でグアムでのギャンプ日程は終了のようですね。 大きな怪我人の情報がなく(・・・ないですよね!?)、 日程を無事に消化したのは何よりだと思います。 ひとまず、お疲れ様でした! 仁川との練習試合はPKによる失点で0-1だったようで。 まぁこの時期の練習試合で大事なのは 何と言っても"課題のあぶり出し"です。 特に新加入の選手との連係面に関しては 課題が出ないほうがおかしいわけで、 帰国して次は熊本での2次キャンプになりますが、 そこでより実戦的な練習をすることでもっと課題が出ます。 それをいかに早く克服していくかが熊本での大きなテーマでしょう。 まずは帰国して時差&寒暖差(これはきついな・・・)を解消し、 より万全な状態で熊本キャンプに臨みましょう。
2012年02月04日
グアムキャンプももう折り返しですね~。 報道を見る限りでは大きな怪我人はいないようで、 今のところは順調なのかな!?と見ています。 グアムキャンプ終盤には当初の予定になかった 対外試合(vs仁川)もあるみたいですね。 今季は人数も多いから紅白戦で様子を見ると思ったのですが、 対外試合をするってことは選手たちの体調は悪くないんでしょう。 グアムキャンプ終盤で疲れもあるでしょうけど、 現状できるプレーをしっかりとアピールして欲しいです。 さて2/1に今季日程が発表されました。 リーグ戦はドームで10、厚別で7試合。 ナビスコ杯予選はドームで2、厚別で1試合組まれました。 浦和・G大阪・横浜FMといった集客が見込めるチームが 軒並みドームでの開催になったように見受けられます。 (鹿島が厚別なのが残念なぐらい、でしょうか?) ただ今季は札幌以外の函館や室蘭で試合がないんですね。 報道にもあるようにクラブライセンス制度導入で 函館や室蘭のスタジアムは基準を満たしていないので 非常に残念ですけど、事情が事情なのでHFCも断腸の思いのはず。 毎年世話になっている場所なので別のファンサービスを期待したい。 残念といえば桜子さんがドールズを卒業されるようで・・・。 ジュニア時代から12年ですか~。ホントお疲れ様でした。 いつの日かまた兄妹ともコンサに関わってほしいものです。
2012年01月28日
いや~ご無沙汰です。ブログを更新しようと思った日と
ブログサーバーのダウン日が重なり、そのまま放置してました。
さすがに期間が空くといろいろありましたね。
・・・とは言ってもキリノの復帰・松尾の退団・ジュニーニョの加入、
そして恒例のグアムキャンプが始まった、ぐらいですか。
まずはキリノの復帰。報道を見る限りはブラジル人に関しては
"キリノ復帰"が最優先だったようで、正式に決まって何より。
いろんな国のクラブからオファーがあったようで
おそらく条件的には他クラブの方が上だったと思いますが、
キリノがコンサとの契約が残っていて違約金が派生することが
他クラブ移籍のネックになったと見ます。加えて本人が最終的に
Jでのプレー希望があったことでコンサ復帰が決まったのでしょう。
(でなければここまで解決に時間はかかってないと思う)
今季は「昨季のカウンター戦術の精度をより高めたい」という
石崎監督の意図を感じます。キリノのスピードははまれば効果大です。
2009年のような状態であればコンサにいないタイプの選手なので
十分機能すると思います。期待したいですね。
そして松尾の退団。家庭の事情・・・まぁ詮索するのは止めましょう。
せっかく移籍先が決まったのに本人もチーム的にも残念です。
そしてジュニーニョの期限付き移籍での入団決定。
彼のプレーをネット上で一応見れるようですけど、
実際に来てからですね。熊本からの合流と聞いたのですが、
どんな状態で来日するのか不明なので何とも言いようがないです。
最悪開幕戦が厳しいのを考慮しなければいけませんね。
ただ今日の新聞ではノースの監督評が高いのが救いです。
(去年の外国人DFのような状況にならないことを祈るばかり・・・)
そしてキャンプイン。今年のグアムキャンプは対外試合の予定はなく、
まずはフィジカル強化&紅白戦で状況を見極めるようですね。
人数も増えたし紅白戦を組み易い状況ではありますけど、
昨季よりもより厳しい戦いが予想されるだけに、
怪我をしないフィジカル作りが最重要かもしれません。
ただ芳賀がグアムに帯同せず国内で調整なんですよね・・・。
ゴンと高原も同様なのですが、特に芳賀は早期復帰して欲しいかな~。
2012年01月18日
昨日は今季の開幕カードが発表されました。 開幕戦は札幌ドームでの磐田戦。 アウェイ最初の試合はホムスタでの神戸戦。 "前年度Aクラスのチームがホームで開幕戦"という野球のように 開幕戦をホームで行う基準がないので何とも言えませんが、 ホームでのリーグ初戦って久々ですね。 コンサの場合は相手がどこだろうと、今季に関しては皆強敵。 各チームともまだ戦力が揃ってない部分もあるので 他チームの戦力分析は来月以降に行うとして、 とにかくスタートダッシュは重要なのは言うまでもありません。 それにしてもコンサvs磐田ですか~。仙台vs鹿島や広島vs浦和とか、 Jリーグ的には"話題"がありそうな対決を開幕に持ってきてますね。 それとJリーグクラブライセンス制度の概要も発表されました。 リーグ戦も大事ですけど、これへの対策も大事です。 今のところ動きは見えませんけど、早急に事を運ばないといけませんね。
2012年01月16日
昨日はキックオフイベントで今季の陣容がお披露目されました。 一部選手が都合で参加できていませんでしたが、 グアムキャンプには全陣容揃って臨んで欲しいと思います。 注目の背番号も発表されましたが、11番は前田俊介でした。 経験・実績的には大島が11番かと思われたのですが、 前田の11番は期待の高さを表したものでしょう。 石崎監督のみならず彼の能力の高さは誰しもが認めています。 ユーチューブにも前田のプレー集がいくつかありますが、 ホント惚れ惚れしますし、その動画のコメント欄を見ると 「いつ覚醒するんだ!?」的なものを多く見かけます。 今季こそ大きく覚醒して欲しいですね。 そして今季のクラブスローガンも発表されました。 "We Go On~ただ、ひたすらに~"。 J1定着を目指して、ひたすらに歩み続けましょう!
2012年01月13日
いよいよ明後日がキックオフイベント。 昨年の最終戦の余韻がまだ抜けていないのですが(長いやろっ!)、 4年ぶりのJ1ですしワクワク感がありますね。 さて懸念されていたホスンの今季契約がようやくまとまりました。 いろんな憶測がされていましたけど、ホスンのツイッターを見る限り 金銭で折り合いがついていなかったのかな!?って印象です。 まずは無事に決まって何よりです。今オフはJ1残留orJ2降格に関わらず コンサ選手(特に若手)は他チームの"草刈場"になりそうで恐いですが、 まぁ今からそれを気にしてもしょうがないですね。 そして前回話題に触れなかった松尾と上里について書きますか。 まずは松尾。この選手も高柳同様(彼以上に)怪我が心配。 怪我で出場できないシーズンが多いのが気掛かりですが、 怪我さえなければDFラインはどこでも出来るので期待出来ます。 サポから見れば新潟在籍時の4年前の札幌ドームでの試合で、 0-1で敗戦した時新潟の決勝ゴールを決めたのは松尾だったかな、と。 あの時は左サイドからセンタリングがゴールへ…でしたね。 コンサ的には複数ポジション出来る選手が欲しいので、 様々なDFの名前が報道されていましたけど、怪我さえなければ いい戦力になると思います(…って言うか戦力にならないと困る)。 上里は今季は徳島へ期限付き移籍。 高柳と山本を獲得した時点で今季コンサでプレーするのはないと思ったけど、 この移籍が彼にとって成長に繋がることを期待するばかりです。 ザッと見た感じですが、FC東京でのプレーは不完全燃焼だったと思います。 FC東京はレベルの高い選手が多く、天皇杯決勝でもベンチ入りして 勉強になった1年だったかもしれませんが、プロはプレーしてナンボ。 あの"左足"はチームが均衡状態の時しか出番がなく、 昨年の札幌ドームでの最終戦と同じ状況でしか使われてない印象です。 徳島は監督も替わり選手の入れ替わりも激しい中で、 ボランチを担った倉貫が"地元"の京都に戻ってしまいました。 これは上里にとってチャンスです。今度こそ定位置を確保して欲しいです。 そして成長して来季は…難しそうな雰囲気に感じますけど、 "一芸に秀でた選手"で魅力はあるので頑張って欲しいです。 さてあとはブラジル人の陣容ですね。 ブルーノを含めどんな公式発表があるんでしょう!?
2012年01月10日
本題に入る前に今日はこの話題について。 澤穂希選手、女子世界最優秀選手に選出! 佐々木則男監督、女子チーム世界最優秀監督に選出! 日本サッカー協会、フェアプレー賞受賞! 今年度のFIFA年間表彰にて上記の受賞が発表されました。 おめでとうございます!本当に素晴らしいですね! 昨年のW杯の活躍を見れば納得の選考でしょうし、 大震災に見舞われた状況下でのサッカーの貢献度は大きかった。 男子の年間最優秀選手賞を惜しくも逃してしまったものの、 シャビがスピーチで日本について触れていたのはうれしかったです。 なでしこの面々を見ているとTVによく出ていて「体調大丈夫かな?」 なんて思うけど、今年は五輪があり国民の期待値が非常に高い。 特にロンドン五輪は野球とソフトボールがないのでより一層でしょう。 "悲願成就"に向けて、なでしこには頑張って欲しいものです。 さてコンサに目を向けると、 湘南よりDF・松尾が加入。 上里が徳島に期限付き移籍。 上記発表がありました。まだ外国人の去就が正式発表になっていないので、 もう少し陣容が固まってからまとめて書きます。 さて今日の本題。 タイトルを見て「ピンッ!」と来た方、あなたは野球通です^^。 今日は我がライオンズの中島裕之について書きます。 中島については去就がハッキリするまで書くのを控えていましたが、 結論としては今季もライオンズでプレーすることが決定しました。 この決定に関して批判的な意見が多いのは致し方ないでしょう。 ライオンズファンの中でも批判的な意見があるのは事実です。 ライオンズには昨季ブレークした浅村栄斗という選手がいて、 昨季は中島がいたので一塁もしくは外野でプレーしましたが、 本来は遊撃手。大阪桐蔭高時代の2008年の夏の甲子園では 「1番・遊撃」で全試合に出場し全国制覇を経験しており、 3番打者は厳しくとも遊撃手として十分任せれる逸材がいて、 中島移籍後は彼が遊撃に収まるはず…と考えたファンが多くいます。 浅村からすれば正直複雑なのかな~と思います。 でも僕個人は中島のこの決断は歓迎です。理由としては、 今のヤンキースは試合に出れないだけでなく競争もさせてもらえない、からです。 今のヤンキースはジーター、A・ロッドはじめ内野陣は"聖域"であり、 体調不良や連戦続くため彼らに休養orDHを任せる時以外は 試合に出場できる状況ではありません。中島は今年で30歳。 1年のみなら本人も納得できても来年以降もこの状況が続く可能性もあり、 しかも定位置獲得のために競争すらさせてもらえない。 そうであれば代理人が言うように1年待ってもっと必要とされる チームを探した方がいいように思います。 川崎宗則のように「MLBでプレーしたい。」というよりは 「(師と仰ぐ)イチローがいるマリナーズでプレーしたい。」 という特殊事情なら別だが(本人はマリナーズ以外はNGと言ったぐらいなので)、 今回の中島に関しては僕は批判する事例ではないと思います。 正直中島にとっては残念な結末でしたが、もう切り換えているでしょう。 歓迎の声&批判の声。全て受け止めて今季プレーしてくれるはずです。 もう1年"キセキ"と"12球団№1の3・4番コンビ"が見れると思うと、 ライオンズファンのみならず日本球界にとってもいいことと思います。 リーグ優勝と日本一を置き土産に来年再挑戦を!ガンバレ、ナカジ!!
2012年01月08日
さて世間では僕の会社を含め多くの企業で4日が仕事始めでした。 HFCも4日から仕事始めとなりましたが、続々と人事が発表されてます。 ・IN ジェイド・ノース(DF・FC東京より完全移籍) 大島秀夫(FW・新潟より完全移籍) 山本真希(MF・清水より完全移籍) ・OUT ダニルソン(MF・名古屋へレンタル満了→完全移籍) 今年に入り今日までのところはこんな感じでしょうか。 ノースと山本に関しては新聞でもオファーの報道があったけど、 大島に関しては想定外でしたね。「新潟の選手にオファーしている」 という情報は入手してたんですけど、大島とは思いませんでした。 ノースはCB陣が手薄なのでやってもらわなければ困る選手。 FC東京では今野&森重の2人がいて出番が少なかったけど、 コンサでは余程のことがない限り出番は絶対あります。 (去年のチ○ゴは…体型が"余程のこと"でしたね。。。) オーストラリア代表経験もあり能力は高いはず。 あとはコミュニケーション。英語の通訳も必要になるし、 この辺はキャンプでしっかりできるようにして欲しいです。 大島は期待の"ポストタイプのCF"。 ここ数年数字的にはいいとは言えないものの、 衰えてさえいなければ1トップで十分使える戦力です。 山本は「よく札幌に来たな。」って印象です。 ユース時代から「将来の清水を支える逸材」と言われていた選手で、 Jでのデビューもかなり早かった記憶があります。 ただ清水ではその能力が開花したとは言い難いでしょう。 トップ下もしくはサイドでの起用になりそうですけど、 環境を変えて持ってる能力を開花させて欲しいです。 ここまで獲得した選手は"一皮向ければ大きな戦力"って印象で、 大島以外は能力が開花し切れていないように感じます。 石崎監督はこういう選手を育てるのは向いてる人だと思うので、 何か期待しちゃいますね。 ダニルソンは結局1年しか在籍せずもう少しコンサで見たかった反面 「置き土産ありがとう!」って感じでしょうか。 名古屋で更なる成長を遂げているようなので、 対戦が楽しみ…いややっぱ"脅威"のほうが強いかもしれません。 でもダニルソンに限らずいろんな"元コンサ戦士"が見れるのが J1リーグで戦う醍醐味かもしれません。 来週はもうキックオフイベントがありますので、 そろそろ陣容を固めなければいけない時期に来てます。 まずはホスン。いまだ契約合意に至っていないのはちょっと不安かな~。 ネット上ではホスンに関するオファーの情報もあるし、 (その情報に信憑性が薄いモノがほとんどですが…。) 早いところ確定させて欲しい…と勝手に願うばかりです。 レンタル中の上里はどういう状況になるかわかんないですけど、 今季もコンサにいるような雰囲気は感じません。 あとはブラジル人選手たちの去就。勝手に推測するに、 "キリノとジオゴがどうなるか?"と見ています。 中盤の選手は日本人選手の補強で揃ってきた印象なので、 ブルーノとレモスの残留はないと見ています。 でもブラジル選手の去就は焦る必要はないでしょう。 まずは「ホスンの去就」と「層の薄いCBの補強」が最優先。 CBに関しては噂のあった富沢はやっぱりマリノスへ。 三上GMはどういう手を持っているんでしょうか? 来週も目が離せないですね。
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