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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!

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補強と補充の差。

2011年11月09日

さて仕事も落ち着いたし、ライオンズを振り返りますか。

皆様ご存知のように、CSファイナルステージは
ソフトバンクの3連勝で終わり、ライオンズの2011年は終了しました。
震災の影響で12球団で最も遅い本拠地開幕をGW中の5/3に迎える
厳しいスタートで始まり、もがき苦しんだシーズンは終わりました。
選手・首脳陣・チームスタッフ・フロントの皆様、
今シーズン本当にお疲れ様でした。

まずCSファイナルステージから振り返りますが、第1戦が全てでした。
ソフトバンクというチームは"川崎&本多の1・2番"のチームであり、
彼らを出塁させないことが勝利への最大の近道だった。
しかし第1戦で川崎を出塁させ、内川が還すと言う
シーズン中最も勝っていたパターンで相手の硬さが解れ、
勝利したことによってソフトバンクはシーズン中の状態を取り戻した。
これが後々まで響いた感は否めません。
3戦とも接戦でしたが、力の差は歴然でしたね。
本来であれば悔しいけど、ゲーム差の大きさはありましたし、
第3戦の涌井vs杉内の投げ合いは見事でした。
今季振るわなかった両者ですが、大舞台での投げ合いは
"さすが澤村賞経験者"と思わせる素晴らしいものでした。
両者とも援護に恵まれず延長10回途中で失点し途中降板したのが
今季の2人を象徴した感がありますが、2人の熱投は胸を撃たれました。
あれで延長12回裏がなければよかったんですけどね…。
結果わかってるからやる意味ないし、守る側はやる気出るわけがない。
意地張って引き分けで終わる意味もないですから…。

さて今シーズンのライオンズはギリギリ3位でした。
去年はゲーム差無しの2位が、今年は20ゲーム以上も離される展開。
多くのマスコミに「ソフトバンク独走の原因はライオンズの低迷。」
と言われるのは当然でしょう。その理由を細かく挙げればキリないけど、
一言で言えば「補強と補充の差」。この一言に尽きます。
昨年までのソフトバンクの弱点は、城島移籍以降定着できなかった捕手と
12球団屈指の1・2番を還す中軸が老化と故障に悩まされている事。
これを補うべく細川・内川・カブレラも補強し、功を奏した。
一方のライオンズは不安だったリリーフ投手の目立った補強もせず、
ドラフトと若手の成長で補おうという考えが、結果的に甘かった。
(その結果球団本部長は退任することに。これは当然のこと)
牧田・秋山・熊代といった新人は戦力として機能したけど、
(大石は端から即戦力と思っていないので、これは予想通り)
それ以外の補強を怠ったツケは大きかったです。

来季に向けての課題は、これも細かく挙げればキリがないが、
一言で言えば「チームを大人にしなければいけない」。
渡辺監督は来シーズンで5年目。若さゆえの爆発力はあるけど、
就任されてからチームがプレー面・精神面で大人になっていない。
片岡の故障も痛かったけどシーズン通して機動力に乏しかったし、
重要な場面でのバントミスや守備のミスも多かった。
渡辺監督と言えば"寛容力"で選手を我慢して起用するけど、
結果的に選手がそれに甘えているかもしれない。
もっとチームをあらゆる面で"大人"にしないと再来年はないでしょう。
それは本人も自覚しているはずなので、来年は結果を出して欲しいです。
さらに渡辺監督には雄星と大石を一人前にする責任があります。

さてシーズンも終わり様々な去就の話が出ていますが、
ライオンズは昔から主力選手がよく出て行く球団なので、
(黄金期メンバーでも生涯西武を貫いたのは、伊東勤・潮崎・郭泰源ぐらいですので)
ファンサイトではあれこれフロントに対する批判があるけど、
個人的には出て行く選手は致し方ないと思っています。
フロントが誠意を持って交渉することが前提になりますが、
結果としてチームを去る選択をすれば致し方ないと思います。
ただ問題はその後です。フロントが戦える体制を作ればいいのです。
昨年に関して言えば、弱点の補強は皆無に等しかった。
(細川の移籍はライオンズにいても出番が少ないので致し方ないでしょう)
シーズン終了後、現場トップの球団本部長が代わりました。
後任が内部昇格というのが非常に引っかかる部分ではありますが、
プロの世界は結果が全て。戦える体制をフロントは整えて欲しいです。


post by 剛蔵

19:58

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残り4戦に集中!

2011年11月06日

今日のアウェイの東京V戦、1-2で敗戦でした。
ライオンズも負けちゃって、寂しい週末になりました…。
ライオンズについては後日改めて。

しかし今日のコンサは残念でした。
気持ちは入ってたんですけど、空回っていたように感じました。
やっぱり押している状況で得点しないといつの間にか失点する。
サッカーってそういう流れなんですよね~。
2失点とも「もったいないな。」って印象が強いです。
結果的には配置を弄ったのが裏目に出ましたけど、
シュート数が示す(15vs8)ように押してはいました。
う~ん、なかなか難しいですね…。

残り4戦。F東京・鳥栖は勝利、徳島は引き分け。
徳島と勝ち点差で並んだものの得失点差で4位になりました。
僕の予想では「連勝フィニッシュはさすがに無理だろう。」
と思っていたので、この結果は割り切ります。
とにかく残り4戦。勝っていくしかありません。
まだまだ何が起こるかわからないですから、
とにかく残り4試合に集中しましょう!
剛蔵もライオンズが終戦したので、コンサに集中!


post by 剛蔵

22:21

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今頃ドラフト会議を振り返る。

2011年11月01日

さてコンサは2日間OFF、ライオンズも試合がないので、
先週行われたドラフト会議でも振り返ります。

今年のライオンズは一昨年の菊池雄星、昨年の大石達也という
ドラフトの超目玉を"渡辺マジック"で引き当てインパクトが強かった分
今年は地味なドラフトの印象がありますが、いい感じでしたね。
1位の十亀、2位の小石。左右の社会人投手を上位で指名しました。
この2人は今日行われた都市対抗野球の決勝戦で先発した2人。
詳しい内容は見てないですけど、社会人では前評判は高かった2人。
2人とも取れたのは大きいですし、牧田みたいな活躍を期待したいです。
残りの4人は詳細な情報はわかりませんが、いつか戦力になって欲しいです。


さて今年のドラフトは東海大・菅野投手でもちきりでしたね。
巨人ファンでも日本ハムファンでもない僕が
中立の立場でこの件について意見したいと思います。
まず「強奪」や「日本ハムは空気が読めない」や
「挨拶しないとダメなのか!?」や「菅野投手の父や祖父は日本ハムに失礼」
など双方に対する批判意見はあるが、この件で"悪者"は誰もいません。
これを前提に一個人として意見します。

まず僕は菅野投手に対しては同情しています。
菅野投手と巨人・原監督は"相思相愛の血縁関係"であり、
親族の立場になるとこういう結末は酷な印象があります。
菅野投手はドラフト後の会見で、
「小さい頃は(原監督と一緒に)プレーできればいいなと思っていたが、
 大学で実績を残すことによってその夢が現実になると思い描いていた。」
と言っており、それが来年実現できないのは少し同情します。

ただ日本ハムの指名はルールに則った真っ当なもの。
おそらく事前に挨拶しなかったのは、作戦でしょう。
もし事前に挨拶していたら情報化社会の昨今これが他球団に察知され
「ウチも指名したら入団してくれるのは?」と他球団に思われると
巨人とのマッチレースに他球団が参入し、抽選の確率が悪くなる。
だから最初から"巨人との1/2の確率の抽選に持ち込む"ために
事前の挨拶はせず結果的にこの作戦がハマッた、ということでしょう。

ただし今回は相手が悪すぎたと思います。
原監督の甥というだけでなく、アマ球界で長く指導者をされていた
原貢氏を祖父に持つ菅野投手にこの手法はまずかったかもしれません。
原貢氏の教え子の中にはプロへ進んだ者もいます。
プロと学生が接触する事を禁じている球界で、その接点になるのは指導者。
指導者としてドラフトを経てプロへ進む教え子を見た過程で
プロ側が事前に挨拶する習慣を見ていたはず。
球界は"旧態依然"ですからそれは今も変わっていないでしょうし、
東海大の現監督・横井氏も原貢氏の教え子で菅野投手に関する情報は
原氏に逐一伝わるはずなので、手法としてはまずいかもしれません。

輪をかけて日本ハムに分が悪い話として、
「祖父ほど孫を可愛がる人はいない」と言うこと。
僕は独身だけど、甥と姪が4人います。
僕の父は甥と姪に対しては非常に甘い。
息子の僕が小さい時には見せたことがない"残念な姿"です。。。
実家に帰る度に母が父に対して怒ってる姿を必ず見るわけで、
原因は「孫(僕の甥と姪)に対して甘すぎる」こと。
これはウチだけかと思ったら、他でもそうみたいなんですね。
恐らく原貢氏も孫の菅野投手に対してそうなんだと思います。
昨今の記事では落ち着いた様子のようですが、
「孫の希望を叶えてやりたい。」ってのはお爺ちゃんなら
父や母よりも強く思うのかもしれません。

いずれにせよ「来年巨人で原監督の下でプレーする」という夢は叶いません。
「FA取ってから巨人に行けばいい。」と言う意見がありますが、
上記に記したように彼は原監督の下でプレーしたいわけで、
FA取得時に原さんが巨人にいる保証はない。だからこれは的外れ。
かと言って浪人して1年待って巨人に指名されたとしても、
来年のオフに原さんが巨人の監督を辞任する可能性もあります。
3年連続優勝できなければ、さすがに原さんの監督の座も厳しいでしょう。
非常に特殊な環境にいる菅野投手はどんな結論を出すのでしょう?
僕は"いい投手はプロで見たい"と思っているので、
日本ハムはライオンズの対戦相手だけと見てみたいです。
決定権は菅野投手のみにあるので、じっくり考えて決めて欲しいですね。


post by 剛蔵

22:44

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今年は野球もサッカーもまだ楽しめます。

2011年10月31日

剛蔵は週末札幌ドームでプロ野球クライマックスシリーズ(CS)の
ライオンズvs日本ハムの試合を2試合とも観戦して来ました。
結果は皆さんご存知の通り、我がライオンズが2連勝!
福岡で行われるファイナルステージへの進出を決めました。
2試合とも1塁側内野席で日本ハムファンの多い中で観戦しましたが、
いつもに比べると1塁側もライオンズファンが結構いました。
見知らぬライオンズファンとハイタッチしまくった2試合でしたが、
一緒に観に行った日本ハムファンには何とも気の毒な2試合でした。。。

この2連戦は多くのメディアでも指摘されていますが、
9月以降の両チームの状態がモロに反映された感は否めません。
8月末まで借金15の状態から最終的に貯金1にして最終144試合目で
3位に入ったライオンズと、梨田監督の退任決定から結果的に失速し、
ソフトバンクとの優勝争いから脱落しただけでなく、3位以下のチームに
追い上げを許したものの何とかやっとのことで2位を保った日本ハム。
上り調子と下り調子のチームが10日のインターバルを置いても
その状態は何も変わることはなく、2試合とも競った展開ではあったけど
最終的にはライオンズが勝った、と言ったところでしょう。
それにしても渡辺監督の采配は冴えまくってました。
10月以降仕掛けが早くなった印象ですが、今回もそれが功を奏しました。

さて次は福岡でリーグ王者・ソフトバンクとの試合です。
言うまでもなく、ソフトバンクは強い。
シーズンも圧勝だったし、交流戦を含め全11球団に勝ち越し。
過去のCS&プレーオフでは何度も悲劇を味わっているけど、
リーグ優勝決定後の戦いぶりを見ても気を抜かず戦っており、
"今年こそ!”という意気込みをものすごく感じます。
CS進出時のブログにも書いたけど、ここまで大差をつけてリーグ優勝したので
本来であればソフトバンクが日本シリーズに行くべきでしょう。
でもルールなんで、ルールに則って堂々と日本シリーズに行きます!
"渡辺久信vs秋山幸二"。
ライオンズ黄金時代を知る世代にはたまらん頂上対決です。

明日から11月ですけど、今年は野球もサッカーもまだ楽しめます。
どういう結末になるかわからないけど、じっくり堪能します。


post by 剛蔵

20:08

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連敗がいい肥やしに!?

2011年10月30日

今日のホームも熊本戦、3-0で勝利しました!
アウェイでは負けているので、キッチリとホームでリベンジしましたね。
剛蔵は恐縮ですが昨日今日は札幌ドームに行っていました。
僕的には大満足なCS第1ステージですが、それは改めて。

熊本戦はVTRで観ましたが、いい時の戦い方に戻りつつあります。
今日の試合は点差ほど楽な試合ではなかったと思います。
先制したものの運動量が思ったほど少なかった影響で
押し込まれる場面が多かったものの、ギリギリで踏ん張りました。
ペナルティエリア付近で何とか踏ん張ったってところでしょうか。

それと今日はいい時間帯に得点できました。
しかもチーム的に一番盛り上がる"主将・河合"の移籍初ゴール。
元々先制すると強いのですが、優位に試合を運べました。
そして後半に投入された古田と岡本もよかったと思います。
前半少なかった運動量を2人が前線で発揮してくれたおかげで
守勢に廻る事無く90分戦い切ったことは評価できるでしょう。

残り5試合。そろそろラストスパートの時期になりますが、
まだまだ予断を許さない状況を予感させます。
上位相手に勝ち点を重ねた2位の鳥栖が最下位の岐阜とまさかの引き分け。
これはコンサには朗報だけど、予想外でしたね。
徳島は千葉との直接対決に勝ち、4位と5位が勝ち点差7と広がったけど、
これがこのままで終わりそうな雰囲気が…僕はしません。

10月の厳しい連戦、選手は心身ともに疲労したと思います。
4位・徳島とは勝ち点差1ですが、昇格圏の3位を維持して連戦を終えました。
次の相手・東京Vはラストチャンスのつもりでコンサに挑むでしょう。
まずは心身ともリフレッシュして、"ラストスパート"頑張ろう!!


post by 剛蔵

22:51

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踏ん張った。

2011年10月27日

今日(もう昨日か)のアウェイの徳島戦、2-0で勝ちました!
連敗を止め、再び昇格圏の3位に浮上しました。
正直このアウェイの連戦でこの徳島戦が一番苦戦すると思っていたので、
この勝利は非常にうれしいですし、選手もよくやりました。

多くのブロガーさんが書かれていますが、守備陣がよく踏ん張りました。
特にプロ初スタメンの奈良は上出来すぎですね!
徳島FW陣に当たり負けしていませんでした。
3試合連続無得点の攻撃陣も結果を出しました。
ジオゴにゴールが出ればよかったのかもしれませんが、
結果的に得点に絡みました。いい表現かどうかわかりませんが、
"モノは使い様"です。ジオゴは2列目以降の選手を活かしたし、
2列目以降の選手もジオゴを活かした。結果得点できた。それが大事です。

残り6試合。3位に再浮上したものの下も詰まってきましたし、
2位の鳥栖はF東京&千葉との連戦で勝ち点4を上積みしたので
昇格に向けて一歩リードした感はあります。
ただ何が起こるかわかりません。
コンサはホーム&アウェイ3試合ずつ残しています。
週末は久々のホーム厚別。相手はアウェイで負けた熊本。
まずは熊本にリベンジして、 勝ち点3を積み重ねていきましょう!


post by 剛蔵

02:51

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次戦に全精力をかけよう!

2011年10月23日

昨日のアウェイの鳥取戦。0-1で敗戦でした。
これで3連敗、しかも3戦連続無得点。
今季最も状態が悪い時期を迎えたかもしれません。

まず昨日の試合。結果は1点差ですが、内容的には完敗です。
前節同様前半の決定機を逃したことで相手にペースを握られました。
ミスの多さは相変わらずですが、チームの流れが悪いこともあり
それを跳ね返すことも出来ず敗れてしまった、といった感じです。
長いシーズン浮き沈みは当然あると思っていましたが、
一番のヤマ場と思われたこの時期の3連敗はちょっと想定外でした。

徳島が勝ったことで昇格圏の3位から脱落しました。
そして次節は3日後、その徳島とアウェイで対戦します。
この試合は今季最大のヤマ場になってしまいました。
本当であればこの試合は徳島より勝ち点を上回った状態で臨みたかったです。
しかしこの連敗でその目論みは崩れました。それは致し方ない。
モノは考えようで、勝って札幌に戻るしかありません。

とにかく次の徳島戦に全精力をかけるしかありません。
石崎監督がコメントしていますが、
まずは精神的なところ、気持ちの切り替えをしなければいけません。
ただ石崎監督のコメントで賛同できないのは、
「もう(次までに)間が無いし、そんなに変わるほどの選手もいない」
という部分。本当にそうか?3戦連続無得点で同じ選手だけで臨むのか?
次節まで残された時間は少ないが、しっかり検討しなければいけない。
横野・三上・レモス。攻撃的な要員はいなくはない。
横野は運動量、三上は強さ、レモスはスピード。特徴はある。
得点出来ない要因はミスもあるけど、攻撃が単調になってるようにも感じます。

とにかく次節の徳島戦、チーム&サポ全員で精力かけて勝ち点3を取ろう!


post by 剛蔵

21:09

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キセキも、CSもあった!

2011年10月20日

さて今日は我が埼玉西武ライオンズの話でも。
プロ野球をご覧になっている方々であれば知っているとは思いますが、
我がライオンズは3位でクライマックスシリーズ(CS)に進出しました!
正直に言うと、この順位には満足はしていません。
昨年もう少しってところでリーグ優勝を逃し、
リベンジを果たすはずのシーズンで3位ですから。
まだライオンズは今シーズンが終わっていないので、
シーズン回顧はライオンズの全日程終了後にします。

しかしCS進出の道のりは奇跡と言っていいかもしれません。
8月末まで借金15の最下位、9月半ばには3位オリックスと7ゲーム差。
この状況から最終144試合目で借金完済→貯金1にしただけでなく、
オリックスを勝率わずか1毛差で逆転し3位でCS進出!
この"軌跡"はまさに"奇跡"としか言いようがないです。

それにしても渡辺監督の"執念"がもたらした結果だと思います。
チームが苦しい状況でも自分が腹を括って信頼した選手は辛抱強く使う。
シーズン中盤までなかなか力を発揮しきれなかったけど、
多くの選手は9月以降力を発揮したのがチームの結果に表れたと思います。
多くのファンがその我慢強い選手起用を「硬直的」と批判するけど、
ここまで腹を括って徹底されると、逆に感心してしまいます。
「寛容力」もここまでくれば大したもんです。
おそらくCSを逃していたら辞任していたと思われますが、
個人的にはまだ渡辺監督の采配を来年以降も見たいです。
(そして大石を責任持って育てて欲しいです。)

さて来週末からCSが始まります。
今年は2位以下に大差をつけて優勝したソフトバンクが
日本シリーズに出るべきではないか、とは思っています。
交流戦を含め全球団に勝ち越してのリーグ優勝ですから、
普通に考えたら今年のパを代表するチームはソフトバンク。
でも賛否両論あるもののCSはルールで決められた制度なので、
その制度の下でライオンズは日本シリーズ制覇を目指します!
日本ハムもソフトバンクも強敵ですけど、やってみなければわかりません。
まずは来週末の札幌ドーム、ここから上を目指そう!!


post by 剛蔵

21:20

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冷静に。(part2)

2011年10月19日

今日のアウェイの京都戦、0-4で大敗でした。

前半はいい感じで攻撃できていたのですが、そこで得点を奪えず、
逆に一瞬のスキを突かれた1失点目でチームが混乱した、って印象です。
ジオゴと河合が不在でチームがどうなるのかと思ったのですが、
河合の不在がモロに影響した感は否めません。
チームを落ち着かせる存在がピッチ上にいなかったし、
今日に関しては宮澤と岩沼のWボランチのバタバタ状態だった。
これではどのチーム相手でも勝てるわけがないかな、と思います。

4位の徳島・5位の千葉も敗れたので3位は維持していますが、
この悪い流れを如何に断ち切るかが大事です。
連敗に加え2試合連続で無得点は結構深刻かもしれません。
負けが混みだすとボロクソに言う連中も出てきます。
こういう時こそ冷静に応援してあげたいと思いますし、
石崎監督は選手を信じて最大限能力を発揮させる手腕を発揮して欲しい。
(個人的には4年前の岡本や大伍のような"救世主"が出てくれば、と)

連敗に落ち込まず、前を向いて戦おう!
そうすれば絶対いい結果が最後についてくると僕は思います!!
だって昨日の西武ライオンズがそうだったでしょ!?
これについては明日以降のブログで。
いや~、昨日は西武ドームでマジで感動した(涙)。


post by 剛蔵

22:23

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冷静に。

2011年10月16日

今日のホームでの鳥栖戦。0-1で敗戦でした。
厚別で今季初の負けでしたね。残念です。
今日は生で観れなかったので録画したのを観終わっての感想を。

多くのサポさんやブロガーさんも言われていますし、
試合終了後に発生したブーイングを見てもわかるように、
主審の判定は酷かった。とにかく「止めすぎ」です。
でもその影響は両チームに言えることなので言い訳にはなりません。
しかしそれを差し引いてもPKを与えた場面はいただけないです。
F東京・コンサの次に失点が少ない鳥栖相手であれば尚更でした。

しかしチーム全体として冷静さを欠いていたと思うその典型例が次節出場停止となる河合とジオゴ。
特に河合の警告は異議だったと思うが、あれは防げた。
主将が冷静さを欠いてチーム全体も冷静さを欠いたように感じました。
ジオゴの警告2枚も防げたものだと思うが、
ピッチ内が冷静さを欠いた状況だったので防げなかったのかもしれません。

ベンチも結果的に冷静さを欠いていたと思う。
後半途中から3バックにしていたけど、結果余計に混乱しました。
リードされていて攻撃を組み立てれていなかったので、
後半開始から3バックにするor選手交代するなどの策を施すべきだったけど、
結果的には遅れてしまった感は否めませんでした。
これは風の影響があったのかもしれません。
前半風上で中盤の組み立てより縦一本のパス攻撃が多く、
後半その辺の修正を指示して実際後半開始から押し気味だったけど、
いかんせん冷静さを欠いた影響?から運動量も相手より少なかった。
動ける選手を早めに入れるのも手だったかな、とも感じます。
これではアウェイのサッカーに徹した鳥栖相手には厳しいでしょう。

とにかく今日は負けてしまった。それはしょうがない。
切り換えてアウェイ3連戦に臨むしかありません。
次節は河合とジオゴがいないけど、カバーするしかありません。
今日は頭の冷静さを欠いてしまった。切り換え、切り換え!


post by 剛蔵

23:02

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