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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
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2010年03月30日
まずはビックリしたニュースがこちら。 事故死とは本当に驚きです。ご冥福をお祈りします。 さて表題の件を2点ほど。 まずは岡山戦の観客数についてです。 以前のブログで「福岡戦の観客数より半減するかも!?」 なんて書いたけど、ホントそれに近いくらいの観客数でしたね…。 寒かったとは春休みの時期ですからねぇ~。 もうちょっと入ってくれてもって思ったけど、んな甘くなかったですね。 「♪逃した魚は大きいぞ 出会い頭が大切なのに 逃した魚はおいしいぞ またこの次なんてあるわけないじゃん♪」 まさにモー娘。の唄そんまんまですな。 多くの"一見さん"をリピーターにする機会を逃しましたからね…。 いくら営業の腕がよくても肝心の商品が客に受け入れられないとね。 いろんな企画も大事だけど、地道に結果を出して集客を上げるしかないです。 そしてもう1つ。 同じ日の夜の「スポーツうるぐす(NTV系)」でのこと。 番組内で武田修宏氏と城彰二氏が今後の日本サッカーについて 討論している中で、「今後Jリーグの課題」について語られた事。 城氏が「Jリーグを欧州リーグと同じスケジュールにすべき。」と。 つまり「Jリーグを秋春制に。」と言った意味の発言をしました。 これは非常に残念です。 確かに賛否両論あるでしょう。様々な意見を集め、 どのチームも不公平を感じない状況を作れるのであれば 秋春制移行もアリなのかもしれません。 しかし城氏は道産子(室蘭市生まれ、小学まで室蘭在住)。 雪が少ない室蘭出身とは言え、北海道の冬の厳しさを知っているはずで、 そんな人から秋春制を推進するような発言を聞きたくなかったです。 海外でプレーした経験のある城氏の言い分に理解できる点もあります。 でも個人的には武田氏が言っていた、 「Jリーグのチームを減らすべき」と言う意見の方が的を得ていたと思います。
2010年03月28日
今日の岡山戦、2-0で勝ちました! 今季ホーム初勝利&今季初の2得点と結果はよかったけど、 まだまだ課題があるのは否めません。 でも現状では「内容より勝ち点3」ですから、 勝ち点3が取れたことを善しとすべきでしょう。 前半は岡山が完全に引いていた状況もあって なかなか攻撃がスムーズにいきませんでしたが、 中盤でのボールカットから前目に位置取りが出来ていた 西嶋のクロスに近藤が胸?(お腹?)でゴール。 ちょうど目の前で見てたので、ゴールラインを割ったのは ハッキリ見えました(J's GOALの写真、ナイスです!)。 ああいう泥臭いゴールは気持ちを感じます。 ただ後半は岡山も攻めに転じてきたため、危ない場面も多かった。 特に後半開始5分ぐらいのCKからの場面は、 相手FWがはずしてくれたからよかったものの、 完全に振り切られフリーにしてしまいました。 それ以外に危ない場面があったものの、何とかしのいで その後カウンターで近藤が2点目! 近藤の"強さ"がもたらした2点目で、これは効きました。 反省点と言えば、上記のようなセットプレーでの守備もそうですが、 守備時にボールに選手が密集しすぎてしまう点、でしょうか。 特に藤山がボール応対している時に危ない場面があった印象です。 今日は相手が想像以上に早くバテたのでよかったけど、 攻撃力のあるチーム相手に耐えれるかは不安があります。 今日の試合、改めて"芳賀のボランチは効くな"と思いました。 運動量の多さと確実にピンチの芽を摘む働きは素晴らしいです。 相棒の宮澤も徐々にではあるがボランチとして効いてきています。 ハイボールの競り合いに勝てない&球離れが遅い点を改善すれば、 芳賀がこぼれ球をもっと拾えるし、彼自身もっと攻撃参加出来るはずです。 帰宅後、横浜FCvs徳島を観戦しました(後半)。 成績が物語っていますが、この2チームの完成度は高い…。 この2チームと対戦するのはまだ先ですが、 早い時期に対戦しなくてよかったな、と思います。 現状の完成度では…なかなか厳しいでしょう。 まぁ徐々に完成度を高めていきましょう!
2010年03月27日
明日はホームの岡山戦。 前節は万全な内容とは言え、勝ち点3を取りました。 ただ守備面では(相手の問題でもあるが)危ない場面は少なく 結果完封でホーム開幕戦での傷が少し癒えたのではないかと思います。 しかしホームでは勝っていないので、明日はしっかりと勝ちたいです。 明日のポイントは、「いい守備からいい攻撃」。 前節での守備のいい流れを継続しつつ、それを攻撃に繋げ、 決定機をしっかりとモノにして勝ち点3を取りたい。 現状では(悲しい事に)3試合で2点しか取れていない。 この現状を何とか打破しないといけません。 明日の予想スタメン。 GK…高原 DF…西嶋・藤山・石川・岩沼 MF…藤田・芳賀・宮澤・内村 FW…近藤・キリノ 控え…佐藤・堀田・ハンジェ・上里・砂川・古田・中山 おそらく前節と同じ陣容でしょうか。 ポイントとなる選手は、ズバリ"2TOP"。 開幕3試合で2人とも無得点。ストレスも溜まっているでしょう。 でもホームで勝利を見てないサポーターも同様です。 そんなストレスが発散されるような"勝ち点3"が欲しいですね!
2010年03月22日
アウェイの栃木戦。1-0で今季初勝利! 練習試合を含めてもJチームからは未勝利だったので、 まずは勝てて何よりかな、と言った感じです。 試合を観た印象ですが、まだまだと言った感はあります。 特に攻撃面のミスが多く追加点が取れなかったのは残念。 今日の相手であればもう2点は欲しかったな、と言う想いです。 しかし前節の福岡戦でボロボロにされた今のコンサに そこまで求めるのは酷なのかな、と言う想いもあります。 ホーム開幕戦は期待値が高かったのにあの結果ですからね…。 あそこから立ち直るのはプロとは言え容易ではないでしょう。 でもこの結果を見ると、今日は相手に恵まれた面も正直否めません。 相手は前節の柏戦より出来が悪かったし(決勝点がその象徴)、 去年の相性が今日の結果に繋がった感じもします。 ただ守備は大きな問題はなかったですね。 特にCBコンビはいい働きをしていました。 石川が積極的に相手ボールに対して対処出来ていたし、 藤山はDF陣を引き締める役割に撤していました。 まさに「チャレンジ&カバー」を身をもって実践しました。 ボランチに"戻った"芳賀も持ち味を発揮していたし、 宮澤も物足りない面(特に攻撃参加が少ない)があったものの 過去2戦に比べたらまだいいのではないでしょうか。 この勝利が次のホーム戦に繋がれば、と思います。
2010年03月20日
明日はアウェイの栃木戦。 福岡戦の惨敗から立ち直れているかが注目されます。 栃木とは昨年3戦3勝だが、3試合とも1点差の接戦。 前節の栃木は柏とスコアレスドローでチーム状態は悪くはない。 この相手からどのように勝ち点3を取るのか、注目です。 明日のポイントは「しっかりとした守備からリズムを作れるか」。 特に中盤で相手の攻撃を封じ、素早く逆襲したいです。 過去2戦は自陣ペナルティエリア付近まで攻め込まれる事が多く、 これは中盤で守備が出来ていなかった証拠だと思います。 この課題をクリアしないと苦戦は必至なので、中盤でリズムを作りたい。 明日の予想スタメン。 GK…高原 DF…西嶋・藤山・石川・岩沼 MF…藤田・芳賀・宮澤・内村 FW…近藤・キリノ 控え…佐藤・堀田・ハンジェ・上里・古田・砂川・中山 前節の状況と報道を見る限り、こんな感じでしょうか。 ポイントとなる選手は、中盤の選手全員。 中盤の選手が攻守(特に守備で)に機能して欲しいです。 とにかく勝ち点3が欲しい!自信がつく最高の良薬は"勝ち点3"です!!
2010年03月19日
明日はいよいよプロ野球も開幕です。 戦力格差のあるセは来週ですが、戦力格差の少ないパは 今年も混戦が予想されます。これについては後述。 さてコンサには明後日栃木戦ですが、今週は福岡戦での大敗を受けて その後の建て直しがどうなるのか!?、非常に注目されます。 前回上里と宮澤について記載させて頂きましたが、 「前節の福岡戦のあの状況では時間的余裕がなく、テコ入れは必須」 と言うのは多くのサポの共通認識でしょうね。私もそうですし、 コメントを頂いたフラッ太様&孔明様もそうだと思います。 報道等で様々情報が入ってきますが、あそこまでボロボロにやられては 最大の良薬は"勝ち点3"です。早く勝ち点3が欲しいですね。 それと前節気になったのがFWの連係。 「近藤が競りキリノが走る」と言うのがベストだと思うのですが、 福岡戦は逆(キリノが競り近藤が走る)でした。 これではあまり機能しないな、と言う印象です。 それと内村が入ってからボールが前で落ち着くようにもなりました。 この点も次節どうなるのか注目だと思います。 さてここからはプロ野球について。 ご覧になりたい方は続きをどうぞ。
改めて、いよいよ明日プロ野球が開幕します。 ライオンズファンの剛蔵はもちろん「パ・リーグびいき」ですので パを中心に書かせていただきます(セはちょっとだけ)。 さて開幕を控え、様々なスポーツ番組でこの時期恒例の 「優勝予想」をしてますが、ライオンズの評価が高いのには意外です。 (ファンだからうれしい気持ち反面、気持ち悪い感じも…) まぁファンだから多少贔屓目に見てる面もありますが、 先発投手陣と野手陣の陣容を見る限りは間違いなく12球団No.1が 我がライオンズだと断言します。ただそれでは優勝できず、 リリーフ投手陣の安定感が12球団で最低だったのもライオンズ…でしょう。 詳細データを失いましたが、昨年の投手陣の成績を見ると 6回までの防御率は12球団1位、7回以降の防御率は12球団ワースト。 この極端さが去年の成績に反映されたのは間違いないと思います。 一昨年の守護神・グラマンが開幕に間に合わないが、 昨年ロッテで抑えだったシコースキーがどこまで安定出来るか。 抑えが固まれば去年の日本ハムみたいに上手くいくはず、です。 さて剛蔵のパ・リーグ順位予想は 1、埼玉西武ライオンズ 2、福岡ソフトバンクホークス 3、北海道日本ハムファイターズ 4、オリックスバファローズ 5、東北楽天ゴールデンイーグルス 6、千葉ロッテマリーンズ こんな感じです。ただ多くの解説者が言われていますが 今年のパは本当に戦力が拮抗していますし、 主力の離脱によって順位が大きく変わる可能性が高いのも事実。 去年の順位はある意味「消去法」みたいなものです。 ライオンズは抑えのグラマンの左肩痛離脱でリリーフ陣が崩壊、 ソフトバンクは優勝した交流戦以外は必ず主力がケガで離脱、 ロッテはシーズン前から監督とフロントがゴタゴタ、 オリックスは一昨年の新人王・小松と同じくセーブ王の加藤が 揃って不調に加えカブレラ&ローズもケガで離脱、 残りの2チームだけが大きな離脱者なく戦った、といった感じです。 日本ハムはインフル騒動があったけど長期離脱まではいかず、 楽天とのマッチレースだと「力の差」がありました。 それが反映された去年の順位だったと思います。 戦力が整った状態で1試合でも多く戦ったチームが優勝しそうです。 ちなみにセは阪神・巨人・ヤクルト・中日・広島・横浜、の順かな。 はっきり言って、これは願望がかなり含まれていま~す。
2010年03月17日
キャンプ中から練習生が何名か参加していましたが、 その中からパク・ジンス選手の入団が決まりました。 現状を考慮すると既存の選手にいないタイプが必要だと思うので、 そういう点では高さがあり1対1に強いボランチかな、と言う印象です。 この時期の補強はおそらく想定外かな、とは思いますが、 (W杯中断時期の補強はあると見てました) いい補強であることを祈ります! さて前節の福岡戦で槍玉に挙がっている上里&宮澤のWボランチ。 2人の攻守におけるバランスの悪さが全体に影響したのは否めません。 守っては中盤で相手ボールを奪うことは出来ていなかったし、 攻撃面でも効果的なパスが出せずバックパスが多かった。 相手の強いプレッシャーに崩されたのが結果に出たと思います。 この2人を含め、次節はスタメンの大幅変更もあり得る状況です。 個人的には(願望も含め)この2人のボランチ共存は可能だと思います。 この2人が機能すればこれほど魅力的なWボランチはないと思います。 ただし2人が「自分の長所を出そう」と意識すれば、これは機能しない。 どちらかが攻守のバランスを取る役割を果たさないとダメで、 あまりにバランスが悪いと過去2節に見られた傾向だが ボランチが攻撃に絡むことが出来ず守備に追われることになります。 どちらかが"バランサー"になってくれれば機能すると思うし、 意識改革と徹底した話し合いで解決出来るとは思います。 ただ、問題もあります。 「機能するまで時間が待ってくれるのか」と言うこと。 福岡戦の状況を観る限りは一刻の猶予も許されない感じ…かなぁ。。。 待ってる間に取り返しがつかない状況になりかねません。 福岡戦はチームにサポにも大きなダメージを与えました。 今季は練習試合を含めJチームからは1勝もしておらず、 不安感が大きい状況ですが、どのように打破するのか見物です。
2010年03月15日
昨日久々に行きつけの床屋に行きました。 剛蔵が散髪中に散髪待ちのお知り合い?の2人が 偶然にも福岡戦のコンサの話をしていたのですが、 それがなかなか(まぁ想定どおりの)手厳しい内容でした。 久々にコンサの試合を観に行ったお客(以下:客A)さんと、 コンサの試合をよく観ているお客(以下:客B)さんの会話です。 客A:「昨日ドーム行ったんだけど、(コンサドーレは)まぁ~酷かったね!」 客B:「たしかに。ゴンが来て期待も高かったんだけどね…。」 客A:「あんな試合やってたら、お客は来ないね! まだ日本ハムのほうが強いし、全然いいわぁ~。」 客B:「(コンサドーレは)客が多く入る試合は弱いんだよねぇ~。」 客A:「それはダメだねぇ~。みんなアマちゃんだな! いつまでたってもこれじゃお客さんは増えないよ!」 …まぁこんな会話をしてました。 去年の開幕戦といい2万以上のお客さんが来たのに、 この状態では次節の岡山戦は半減になるかもしれませんね。 福岡戦の結果にはチームに関わる全ての人が残念だったと思いますが、 一番凹んでるのはHFCの営業部&チケット販売担当かもしれません。 会社経営者の立場で言えば、「売り物」がこの状態では 営業する立場としては大変ですよね。。。
2010年03月13日
ドームより帰宅しました。 客入りも上々、サポの期待度もかなり高かったんですけどね…。 まぁ見事なまでの"完敗"でしたね。 敗因はたくさんあるのだけど、突き詰めていくと 「運動量の差」。ここに敗因が集約されるように思います。 まずは福岡の戦い方を褒めるべきでしょうか。 運動量が多く、攻守の切り替えも早く、 相手ボール保持者へのプレッシャーが早く&厳しい。 ラグビーでよく使われる言葉だが、「ボールへの集散が早い」。 コンサ選手がボールを持ってもパスコースを探すシーンが多く、 ボールを奪われたりとかパスミス・バックパスが多かったのは 福岡の選手たちのプレッシャーによるものでしょう。 またコンサの戦術をよく研究していました。 おそらく宮澤や上里は今日は特にボロクソ言われるでしょうが、 (彼らについての所感は後日改めて) 2人が攻撃参加する機会がほとんどなかった、 正確に言えば福岡がそうさせなかったと言うべきでしょう。 ジンクスでは「J1昇格にはホーム初戦の勝利が必須」 だったのが、残念ながらそうはならなかった。 いろいろと言いたいことはあります。 ただ愚痴っぽくなるので、今コンサに言いたいことは、 今日の試合が"今季の底"であることを願いたい。
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