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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
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2008年03月18日
今日から横浜に戻りました。さすがに札幌よりは暖かいです^^。 リーグ戦の次のホームゲーム(川崎戦)にまた帰札します。 明後日はは柏の葉に行ってナビスコ杯の応援…と行きたいですが、 この日はパ・リーグの開幕日。 新生ライオンズを応援すべくリニューアルした西武ドームへ行くため 柏の葉には残念ながら行きません。(リーグ戦の柏には行く予定です) さて今季のプロ野球はどうなるんでしょうか? セは去年の上位3球団で優勝争いするでしょうけど、 パはどのチームにも優勝のチャンスがあると思います。 レオ党の剛蔵はライオンズの優勝を疑いませんが! でも順当に考えると連覇中の公が優勝候補筆頭なのは間違いないでしょう。 昨年よりマイナス要素が少ないので、最有力だと言わざるをえません。 これで優勝できなかったら梨田さんいろいろ言われるだろうな…。 対抗は2位のロッテでしょう。YFKが抜けたのは大きいけど、 先発が6球団で一番揃っているし、中継ぎでも昨年台頭した 萩野や川崎と言った若手投手がいる。抑えが誰になるかでしょうか。 去年3位のSBはメンバーが揃えば力量は一番だけど、 いかんせんケガ人が多い。野手では小久保・大村・本多、 投手では和田は早期復帰のようだけど斉藤和巳は絶望だし、 抑えの馬原もいつ復帰になるかわからないようですし…。 まぁ"パの読売化"しつつあるここには絶対優勝してほしくはないですな。 そして昨年飛躍した楽天。ノムさんが3年目でチーム内に "ノムさんの考え"が浸透しつつあるのは昨年も見て思います。 正直恐い存在ではあります。 そして去年最下位のオリックスは脆さが多いチームだが、 打線が機能すれば2001年の近鉄のように優勝する可能性を 秘めているだけに侮れないかもしれません。 そして我がライオンズ。前評判、低いなぁ~。 NHKのサンデースポーツでも前監督の伊東さん、辛口だったし。 (まぁ○本みたいに古巣をヨイショしすぎるよりはいいですけど) カブ&ベンが抜けてはそう言われても致し方ないし、 野手陣には未知数の選手が多い。でも昨年の課題だった投手陣に 石井一久や岡本真也といった経験のある投手が加入したのは大きい。 渡辺監督を迎えてチームもいい雰囲気のようだし、剛蔵は期待します。 その中でも要注目なのが、もう1人の松坂。 "まつざか"ではなく"まつさか"と読みます。 プロ4年目の昨年の終盤に1軍デビューし、 今年のオープン戦は全試合出場し打率3割を超えています。 ベンちゃんが抜けた野手陣に新しい顔が大成するかに注目です! 去年はライオンズは残念だったけど、 今年はライオンズの優勝&コンサドーレのJ1残留。 これを願いライオンズとコンサドーレを応援します!
2008年03月17日
マリノス戦終了後の皆様のブログを拝見すると、 ゴール裏サポに言及するレスがいくつか見受けます。 剛蔵の知人にも常連のゴール裏住人がいるのですが、 「なんか(ゴール裏にいることに)満足してるサポが増えてる。」 って数年前から言ってました。いつもホームもアウェイも アウェイ側でしか観戦しない剛蔵ですが、この件について 意見を述べさせてください。 (偉そうに感じたらゴメンナサイ。先に謝ります。) "ゴール裏は選手と一緒に戦うサポにだけ入ることが許される聖域。" これが剛蔵がゴール裏のB自由席に対する見解です。 剛蔵は過去1度だけホームのゴール裏で観戦したことがあります。 2000年J2、vs浦和@厚別。この1試合だけです。 (田渕と健作のゴールで2-1で逆転勝ちした試合です) この試合はチケットが即完売になり、ゴール裏住人の知人が 「ゴール裏に場所とってあげるから、一緒に応援しよう!」 と言われてゴール裏に。あそこの席は疲れるだろうなぁ~と いう想いでゴール裏に行ったのですが、ゴール裏は想像以上の世界。 試合終了後、腕は上がらないわ、声はかれてしまうわで大変でした。 それこそまさに"ピッチ上の選手と同じ想いで戦う場所"ということを 思い知らされました。それ以降はじっくり試合を観たい想いから 指定席もしくはアウェイ側B自由席で観戦するようになりました。 しかしアウェイ(特に関東近郊)の時はホームよりサポの人数が少なく、 少しでも力になりたいと言う想いから極力ゴール裏で一緒にコールしてます。 マリノス戦に関して言えば、90分間一糸乱れず声援していた点で、 マリノスサポーターの方が上だったと言わざるをえません。 知人に聞くとマリノス戦に限らずここ数年のゴール裏は、 ・コールリーダーに合わせず勝手にチャントを止めるサポーター ・失点し選手を鼓舞するところか落胆してしまったサポーター ・試合が進むにつれて敵選手だけじゃなく味方選手も野次るサポーター (これって、SSやSにいるサポーターと変わらんよ…) が多いようです。これでは聖域であるゴール裏にいる意味がないでしょ!? これは長い間J2にいた弊害かもしれません。 2003年以降の降格でコンササポに匹敵するサポーターと言えば ベガルタぐらいしかなかったと思います。 6年ぶりのJ1の舞台でマリノスのあの声援を目の当たりにして 「J1にはまだまだ上がいる」と言う事を改めて感じました。 ゴール裏にいるサポーターは"覚悟"を持ってゴール裏にいないと! 剛蔵はホームではゴール裏以外でじっくり観戦ですが、 アウェイではゴール裏と同じ想いで声援してる(つもり)です。 ナビスコは行けませんが、リーグ戦の柏は行くつもりなので、 その時は精一杯の声援で選手を後押しするつもりです。 …でもマリノス戦に負けたのは完全な"力負け"です。 ①セットプレーの対策。 ②DFがクリアした後のボールをいかに攻撃につなげるか。 ・ボランチより前の選手がいかにボールキープ出来るか。 ・優也のゴールキックの精度の悪さ。悉く相手にボール渡ってた。 ③クライトンがフリーで動く"実質1トップ"が機能してたように見えるが デメリットもあり、前線の基点が少なく相手DFがプレーし易い。 できれば2トップでクライトンがボランチがベストだけど、 クライトンがボランチでマリノス戦同様に動けるか。 (ボランチは受動的な運動量が多くなるので、そのスタミナがあるのか) 2戦を終えて結果は伴ってないけど、J1でやれる感触は チームもサポも持ったと思います。でもまだまだレベルアップが必要です。 チームとサポが共に戦い、成長し、苦楽を分かち合う。 それがコンサドーレ札幌をレベルアップさせてくれるはずです。
2008年03月15日
ドームから帰宅しました。 一緒に行った友人と帰りにラーメン食いながら いろいろと会話しました。今日の試合についても。 6年ぶりのJ1リーグを生で観た率直な感想が今日のタイトル。 先週スピカで観た鹿島はFWのスペースを突く動き、 そこへ正確に出せる中盤からのパス、FWが競って こぼれたボールを正確に拾える技術。非常に素晴らしかった。 今日のマリノス。中盤での正確なパス回し、坂田の裏への動き、 山瀬の2列目からの飛び出し…ハッキリ言ってレベルが想像以上に上。 決定機でミスしてくれなければ、もっと点差がついたと思います。 あれだけの攻撃をされてはDF陣がスタミナ切れするのは当然。 吉弘のプレーはよかった。彼が機能していたことが今日のDFの "生命線"だったと思う。ただ徐々にスタミナが切れてきたのが なんとなく動きから見えました。そして試合の結果は…、 皆さんご存知のとおりでした。 残念なのは言うまでもなく同点の場面。 逆転されたのは"それまでの試合の過程"から致し方ないです。 あと少しの所で同点に追いつかれてはスタミナ切れのDF陣に 持ちこたえる力は残っていないでしょう。問題はその前。 2試合続けて同じパターンで崩されてはいけない! セットプレーの精度の高さがあるとは言え、これは防げた失点だったはず。 2試合続けて同じパターンでやられるのは問題があるでしょう。 逆にこれをしっかりケアすれば勝ち点獲得に繋がるはず! 鹿島、そしてマリノス。"J1のレベルの高さ"を選手&サポーターも 改めて実感したはずです。負けたのは非常にくやしい! しかしそれ以上にはじめに強豪と対戦し「レベルの高さ」を 実感できたのはいいこと。残留を争うチームとこんな試合では正直凹みます。 J1での試合はいい。チームのレベルアップのためにはJ1に継続して いなければいけないと改めて思いましたよ。
2008年03月14日
明日は横浜F・マリノス戦。 いよいよ6年ぶりのJ1の試合が札幌で行われます。 明日に向けて期待もあるが不安も大いにあるってのが剛蔵の本音。 でも明日はホームゲーム。三浦監督も言ってますけど、 ホームでの勝ち点獲得はJ1残留への必須条件です。 ワシの明日の注目選手はクライトン。 いかに中盤でボールをキープできるかにかかってます。 鹿島戦はDFがクリアしたボールがほとんど相手に拾われたのが 後半のスタミナ切れの要因の1つだと思います。 ボランチに入るであろうクライトン(および芳賀)が 中盤でボールをキープし、攻撃に繋げる事が重要でしょう。 相手がDFとSBの間にボールを入れ、こぼれ球を2列目以降の MFが拾い攻めてくるのは相手の常套手段。とくに横浜FMは 山瀬・ロペスと優秀な中盤が揃っているので、ボランチが前回のような 出来では勝負にならないでしょう。中盤に頑張ってほしい! あとセットプレーをいかに凌ぐかも重要です。 (勝手な)予想スタメン GK…佐藤 DF…坪内・平岡・吉弘・西嶋 MF…藤田・芳賀・クライトン・砂川 FW…ダヴィ・中山 リザーブ…高原・池内・ヨンデ・マーカス・西・岡本・石井 しかも明日は注目される"札幌でのJ1復帰戦"。 (でも夕方のTVは中継するHBC以外はイマイチ低いかな~) 剛蔵の願いはホームでは勝ち点3をゲットしてほしい!
2008年03月12日
あと3日で6年ぶりのJ1の試合が札幌ドームで行われます。 待ちに待った日本最高峰のリーグの試合。 しかも相手は元コンサの10番・山瀬がいる横浜M。 盛り上がる要素はあると思うのですが、 前売りが目標の2万枚を超えていないようです。 サポーターが4万人に向けていろいろやっているようですが、 ホーム開幕のCMもあまり見かけないし、昨年のように ホーム開幕の前に選手がTVに出るなどの動きもない。 これで今年度ホーム35万人の集客が出来るのか非常に気になります。 まぁ~それ以上に週末の試合が気になります。 あれだけケチョン×2にやられましたからね~。 気分転換と戦術の確認。これが出来ていればいいんですけど。
2008年03月08日
スピカより帰宅しました。 結果は"J1の洗礼"を強烈に受けたって感じです。 今日の試合は先制点が全てだったと思います。 優也が小笠原のPKをビックセーブした直後に、 警戒していたセットプレーで失点したこと。これが全て。 セカンドボールを正確に拾う技術や攻守の切り替えの速さなどは 前半から相手が数段上で、ボールをキープされてた上に 先制され点を取りにいった結果として、新井場に2点目を決められ ジ・エンド。こうなっては強かな鹿島に勝てる訳がないです。 残念なのは0-2になり、選手が気落ちしたこと。 3・4点目は、やってはいけない失点だと思います。 精神的に滅入る結果となってしまったのは残念。 健作が言ってたが、選手同士でしっかり話し合い、 どうやって修正するかが今後の課題でしょう。 ただ2トップのプレスはよかったし、DF陣も前半は凌いでいた。 課題は中盤か。攻守の起点として機能していたとは とても言い難い内容だったと思う。特にサイド陣や交代投入された 征也と岡本は何も出来なかった。クライトンは強さを見せたけど、 中山との交代で1トップになったことで、攻め手をさらに失ったのと 相手に攻め入る隙を与えたようにも見えました。 FWとしての起用はボールを欲しがる彼には、得策でないでしょう。 クライトンには早く戦術に慣れて、ボランチとして出てほしい。 今後どう立て直すのか?答えは次のホーム開幕戦で出ます。 3・4点を失ったような"気落ちした選手"を見たくない。 そうさせないよう"12番目の選手たち"が選手を鼓舞させないと!
2008年03月07日
明日は鹿島戦。6年ぶりの"J1の舞台"の幕開けです。 期待と不安。サポーターの皆さん両方入り混じった想いを 抱いていると思います。選手・首脳陣もそうでしょう。 個々の能力を比較したら、対等に戦える相手は少ない。 しかしサッカーはチームスポーツ。ピッチにいる選手をはじめ 控え・首脳陣・裏方・HFCの職員、そしてサポーター。 組織として試合に臨み、昨年J2優勝と言う結果を出しました。 今年も"ベース"は変わらない。チームとしてJ1王者に挑むのみ! ワシの明日の注目選手はチョン・ヨンデ。 岩政・大岩の"2枚岩"がいない守備陣に比べ攻撃陣は揃っており、 どこからでも得点できる陣容。セットプレーも上手い。 "相手より先に失点をしないこと。"これが重要でしょう。 ブルーノの移籍、曽田・高木のケガ。昨年の守備の中心の不在が 予想される中、ボランチor右SBに入ると思われる彼が、 "若き守備陣の精神的主柱"になれるかがポイントと見ます。 鹿島はJ屈指の強かさを持つチーム。先制されると厳しいと思います。 (勝手な)予想スタメン GK…佐藤 DF…ヨンデ・平岡・坪内・西嶋 MF…西・芳賀・マーカス・砂川 FW…ダヴィ・中山 リザーブ…高原・池内・吉弘・クライトン・藤田・岡本・石井 まずは失点しないための陣容で行くと思いますが、 同点もしくはリードされた展開ではクライトン・岡本・石井など 攻撃的に選手交代させていくでしょう。 明日はスピカに行きます。健作がゲスト解説のようです。 さぁ、6年ぶりの"夢舞台"。 目標達成のために、一致団結して明日に臨みたい! "We can make it!"
2008年03月06日
今シーズンのキャプテンが決まりました。 まぁ~想像通りです。若手主体のチームをまとめてほしい。 大森健作氏が指摘されてるように、西澤や大塚といった 経験豊富なベテランが離脱しているのは痛いが、 途中加入ながら副将になった、ヨンデに期待したい。 それでは、ライバル考察。今日でラストです。 ・京都サンガFC(昨年度J2・3位) "昇・降格の歴史はもう御免だ"とばかり、軸となってほしい選手の 補強をしました。柳沢が大きくクローズアップされてるけど、 佐藤勇人(元千葉)の方が大きい補強だと思います。 代表経験もあるし、運動量豊富なプレーは"京都の肝"となるでしょう。 戦力的にはいい位置にいけるのではないかと見ますが、 "いつもどおりの京都"であってほしいかな…と希望します。 ただ守備陣は脆そうなので、ここにも勝ち点を失いたくはないです。 ・ガンバ大阪(昨年度3位) ワシが予想する優勝候補の本命は、このチームです。 水本や福元といった若手有望格のDFの獲得や 効果的かつバランスのいい補強したと思います。 ACLによる過密日程と代表クラスの疲労という不安があるけど、 それを覆せる選手層を確保したのではないかと見ます。 "堅実さ"を兼ね備えればダントツの優勝候補だと思うのですが、 1点を守りきる戦術を取らないことを今年は変えつつあるので (やべっちFCのハワイ特集より)、そこは脅威です。 ・ヴィッセル神戸(昨年度10位) 意外と強いんじゃないのかな?って雰囲気があります。 ここはオーナーがお金出してくれるから、有効に投資すれば いいチームになれるはず、だと思うんです。 攻撃の選手を多く獲得してる印象がありますが、 守備陣はどうなんでしょうか?2年前のJ2、ホームで 大量失点した"借り"を返さないといけないと思います。 ・大分トリニータ(昨年度14位) ここは当面のライバルチームと思います。 梅崎(浦和)・三木(名古屋)・松橋(神戸)といった主力を放出、 家長を獲得するも怪我で長期離脱するなど、不安面が多いと見ます。 "シャムスカ・マジック"と言われる監督の采配だけでは そう長続きしないと思います。このチームにも勝ち点を失いたくはない。 まぁ~ざっと勝手に考察しました。あと2日、ですね!
2008年03月05日
今日、名古屋に住むグランパスサポと電話で話しました。 (10年以上前に名古屋で働いてた時の知り合いです) もちろん話題はクライトンのこと。そのサポいわく、 「クライトンはよく動く選手で、どちらかと言うと攻撃が好き。 体格でガンガンいくタイプなので荒っぽく見えるかもしれない。」 ってことですが、メディアで言ってることとあまり変わんないね…。 開幕戦はスタメンはないけど、ベンチ入りはありかと思います。 三浦さんは"まず守備ありき"なので、ビハインドの展開で 投入する可能性はあるかもしれないと思ってます。 というわけで、ライバル考察第3弾を。 ・アルビレックス新潟(昨年度6位) 「去年6位なんだ、へぇ~。」って感じ。つけているんだね。 まぁここはなんと言っても移籍したエジミウソン(浦和)の穴を どうやって埋めるかでしょう。ただここはエジミウソンやその前に 在籍していたマルクスなどうまく外国人を使ってる印象があります。 ダヴィって選手が加入したようですが、"活躍するダヴィ"はコンサの方だけに結構です。 ・清水エスパルス(昨年度4位) 鹿島・浦和・G大阪・川崎と言ったところに優勝候補の声が多いが、 それに次ぐチームがこのエスパルスと言っていいでしょう。 長谷川健太監督はうまく若手を育ててチームを作ったなぁ~と思います。 大きな選手の移動はないのは、現有戦力がいい証でしょう。 鹿島と同じぐらい"老・壮・青"のバランスが取れてる感じがします。 ・ジュビロ磐田(昨年度10位) 黄金期の選手が移籍した後の若手が育ちつつあるものの、 前述の清水とは対照的に世代交代に時間がかかっている印象です。 このチームにはまだ1回も勝ったことがないはず。 今年は勝てるチャンスだと思います。剛蔵的には"札幌凱旋"を 一番見たい選手は"加賀健一"なんです。埋もれていた才能を 札幌で開花させ、古巣に戻り主力となった彼を見たい。 彼もそれを望んでいるようだ。 ・名古屋グランパス(昨年度11位) 選手より監督が目立ってるなぁ~ってのが率直な感想です。 2002年のJ1で唯一2勝したのがグランパスだったはず。 いい選手はいると思うんだけど、何故か常に中位のチーム。 "リーグで中位を保つために妙なバランス感覚を発揮するチーム" (by前出の名古屋サポ)なので、弱いものイジメはしないで もらいたいなって思う。 さて明日はラスト。西日本のチームを考察します。 それにしても"例の彼は"Jの担当をはずれるようで。。。 まともに笛吹けるまで(出来れば今年1年は)出ないでほしいけど、 あの判定の1つ1つは妥当なの? あんなに試合が荒れてると、妥当とは思えんのだけど!?
2008年03月04日
昨日は久々に道内のTVをじっくり拝見したけど、 週末に6年ぶりのJ1の舞台が待ってるというのに 扱いの小ささにチョット怒りがある剛蔵です。 そんな中「Fの炎」は大きく扱っていましたね。 (去年公式ブログで叩かれてコメレス出来なくなった教訓だろうけど…) 逆に「ぞっこんスポーツ」はFキャンペーンがウザい! (この点は「イチオシ」も一緒だけど) でも大森健作が「ぞっこん…」で解説業デビュー!! 元チームメイトの砂川や池内との仲のいいやり取りもありつつ、 三浦監督へのインタビューはさすがに緊張感がありましたね。 週末のスピカスタジアムや来週の「ぞっこん…」に生出演するようなので (「ぞっこん…」は準レギュ!?)、道内に来ること多そうですね。 今日は早速スピカスタジアムのチケ、購入しました。 クライトンも来日&正式加入決定のようで、 開幕に向けてようやく整いつつあるかなって感じです。 (アル○ウのようになるのはカンベンしてくださいまし) というわけで、ライバル考察第2弾を。 ・FC東京(昨年度12位) ここも意外と主力が抜けてるような印象があります。 (ルーカス→G大阪、伊野波→鹿島、福西→東京Vなど) 監督が代わってどんなサッカーするのかわかりませんね。 今ちゃんが城福氏の目指すサッカースタイルを聴いて 残留を決めたようなので、カウンタースタイルからの変貌が 推測されます。ここは強いのか弱いのか一番推測しにくいです。 ・東京ヴェルディ(昨年度J2・2位) ここはフッキが抜け、昨年浮上の原動力となった 「フッキ&ディエゴで点を取り、残りの選手で守るスタイル」を 脱却せざるを得ない状況。ここは監督次第でしょう。 この監督が6年前に就任してからコンサは去年までJ2ロードを 歩まざるを得なくなったと剛蔵は思っています。 当時は"能無し"だったけど、6年経って浦和などでコーチ業を経験し 本人も期する所があるでしょう。今年のGWにドームで試合があるけど、 おそらく過去史上最大のブーイングがこの監督に送られるでしょう。 ここに絶対勝ち点を与えてはいけない! ・横浜F・マリノス(昨年度7位) 「やべっちFC」で中澤も言ってたけど、チームとして 2009年のリーグ制覇(来年の横浜開港150周年)を 目指しているようで、今年はその土台作りとして トップ5が目標とのことですが、チーム力はあるでしょう。 外国人と兵頭(国見→早大、平山相太の国見時代の同僚)以外の 目立った補強はないけど、元々タレントが豊富なチーム。 ホーム開幕戦も容易な試合展開にならないと思いますが、 守備陣に強さと荒さが同居してるので、ダヴィあたりが 警告をもらわずにかき回せば勝てない相手ではないと思います。 ・川崎フロンターレ(昨年度6位) 前評判高いチーム。そりゃそうですよね。 昨年度のJ1とJ2の得点王がいるし、東アジア杯で活躍した チョン・テセ、元代表の我那覇、成長著しい黒津。 FWのタレントはJ屈指でしょう。(1人くれないかな…。) 左サイドに山岸(元千葉)も加入し、前評判が高いのは無理もない。 このチームと春先にナビスコ杯含め3回も対戦するのは 正直キツイなぁ~って思います。しかしDFの要・箕輪が 故障のようですし、成長はしたものの右サイドの森の "カードコレクター癖"は相変わらずのようなので、 得点できるチャンスはあると思います。 明日は中部地区の4チームを勝手に考察します。
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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
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