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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
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2022年01月15日
沖縄でのキャンプがスタートしましたが、 コロナ陽性反応者が全部で7名ですか。 「シーズン中ではなくてよかった」と思うしかありません。 いくら昨季と陣容がほぼ変わらないと言っても 昨季終了から1ヶ月以上経過していると ある程度時間を要して構築し直さないといけないし、 シーズンを乗り切る体力づくりの時間も必要です。 でもなったものはしゃーない。割り切っていくしかありません。 そんな中で僕が今季最も期待する選手は、やはり檀崎ですかね。 チャナがいなくなった今こそ、得意な位置でアピールする絶好のチャンス。 現状その位置のレギュラーに最も近いのは青木でしょうか。 でも檀崎にも十分チャンスがあるはず。檀崎の特徴は ボールを持つ以上にやはり"得点力"と僕は見ています。 決定力不足に課題がある今のコンサドーレにおいて このキャンプでアピールしてもらいたいです!
2022年01月13日
新体制が発表されました。 この体制で今季をスタートする事になるでしょう。 まぁチャナの報道の件での三上GMの会見を見て 「このウインドーでの補強は打ち止めだろうな」とは感じていました。 現状では外国人や他クラブからの選手獲得は難しく、 フリーの日本人orJリーグ経験のある外国人しか このウインドーでは獲得出来ない状況、と見ます。 今オフの補強の動きを見ると、一言で言えば 「防戦一方」、そんなイメージです。 「現有戦力を全て残した上で決定力不足を解消する」を重きに置き、 チャナは移籍したもののそれ以外の選手を残留させた、 これは大きいものの、現状維持が精一杯、とも言えます。 決定力不足同様に課題となっていた「失点を防ぐ」という点は 補強では(現時点で)補えてない、という印象です。 しかし、先ほど新年会を後追いで拝見しましたけど、 西野の体格や井川の堂々とした雰囲気を見ると 今後に向けての楽しみが沸きましたし、 来札したシンゾーさんも昨季よりは絞れた印象はあります。 (これはユニフォームの影響もあるかもしれないが…) 全選手に共通しますが、とにかく長期離脱になるようなケガは避けて、 まずはこのメンバーでいいスタートを切りたいです! 最後に、三上さんが代表取締役GM、ノノさんが会長に就任しましたが、 そう感じてるサポーターもいますが、ノノさんに関しては チェアマン就任と同時に会長は退任でしょう。 そうなると三上さんにかかる負担は非常に大きいものがあります。 特に経営面でどう収入増を図るのか? 今季のコンサドーレはターニングポイントの年になりそうですが、 とにかく一丸となってやるしかありませんね!
2022年01月11日
チャナの川崎への完全移籍が正式リリースされました。
まぁサポーターにとっていろいろと想う所があると思いますが、
僕は「感謝の想い」しかありません。
チャナが在籍した4年半はコンサドーレにとっていい時期です。
たまにしかJ1に居れなかったクラブがJ1に残留し続けているのも、
J1過去最高順位の4位に入れたのも、念願のタイトル獲得まで
あと一歩という所まで行けたのも、チャナがいてからこそ。
クラブにも大きな利益をもたらしたのも言うまでもありません。
そういう意味で「感謝の想い」しかありません。
今季から敵となりますが、川崎は言うまでもなく、
現在のJリーグの頂点に君臨するビッグクラブ、
チャナにとってもタイトル獲得や更なる飛躍のチャンスだけど、
そのチャナのいる川崎に勝って初タイトルを獲りたいところです!
しかし、今季のコンサドーレはある意味"分岐点"に差し掛かっています。
ミシャ監督就任5年目、チャナを除く昨季の主力は残留のようですが、
ミシャを支えた四方田さん、攻撃の中心的存在として
ミシャ率いるコンサドーレの攻撃陣を支えたジェイ&チャナの退団、
更にはコンサドーレのトップとしてけん引してきた、
ノノ社長もいなくなる可能性があります。
その一方でチャナの移籍が正式に決まったにも関わらず
未だ契約更新選手されない、という事は三上GMの言葉を信じると
今から退団する既存選手が出てくるというよりは
まだ新加入の選手がいる可能性がゼロではない、と言う事でしょう。
チャナの通訳も残留との情報もあるし(これは今夏を見据えてかもしれないが)、
新体制がどういう陣容になるのか?2日後にはほぼ明らかになるでしょう。
いや、"ほぼ"ではなく正式な形であればいいですが。
2022年01月09日
各クラブで今季の新体制が続々と発表されています。 ただ少しですが所々で"未定の選手"の箇所もあります。 要は移籍の可能性があるので、未定ながらも発表している、 そんな所もチラホラ見かけます。 コンサドーレは13日に新年会のイベントを予定しており、 そこで「2022シーズンの背番号を発表いたします!」とも。 という事はそこで今季の陣容が発表される、と解釈してしまいます。 もっとも上記のような"未定"の箇所も発表している クラブもあるので、そういう可能性もあるんでしょうけど、 13日のイベントでそういうのは見たくない、というのはあります。 オフの戦力整備状況に納得していないサポーターも一定数いるわけで、 チャナの件で不満を示しているサポーターの理由はここにあります。 そういう人たちも多少ながらもスッキリさせるためには 13日に未確定事項なく確定した今季の陣容を発表してもらいたい所です。 まぁ、それでも確定した陣容に不満は出るんでしょうけど、 未確定事項があるのであれば尚更不満が溜まる訳で、月末にオンラインで キックオフイベントを別途開催するんだからそこで発表すればいいわけで。 (僕はキックオフイベントで正式発表でいいと思っているけど) いずれにせよあと4日で陣容を確定できるのか?気になります。
2022年01月07日
本題に入る前に中野嘉大の件に触れておきます。 期待していた選手だけど、一言で言えばチームにフィット出来ませんでした。 昨季の鳥栖での活躍ぶりを見るとこの結果は当然かもしれません。 ここまで移籍が決定しなかった理由がよくわかりませんが、 とにかく来季以降もコンサドーレ戦以外で頑張ってもらいたいです。 さて本題。やっぱ今日はチャナの件ですよね~。 クラブ首脳が明言したように川崎への完全移籍がクラブ間で合意済、 あとはチャナと川崎の契約の細部がまとまり次第正式リリース、との事。 まさか国内で移籍するとは思いませんでしたが、 「国内移籍ではありえない移籍金」との事で、 J1王者からの誘いとなるとチャナ本人へのメリットもあるし、 こういう形になるのはコンサドーレの立場からすれば致し方ない、 と言ったところでしょうか。まだ正式リリースされていないので、 チャナ本人に対する想いは決まり次第書くとします。 チャナには戦力と同時に、東南アジア圏でコンサドーレを売り出す 「レインメーカー」的な要素もあります。恐らく移籍金には 後者の要素から産み出される予測利益も反映されているでしょう。 そういう意味では中長期的な経営戦略は再検討しないといけないでしょうし、 今回のチャナの移籍で産み出された移籍金をどう有効利用するか? 個人的には赤字補てんと戦力補強、今季に関しては夏場の移籍期間に 投資も可能な分を残しておくべき、とも感じます。 水戸の社長がtweetしているように、 小クラブの経営循環としては非常にいいモデルロールだと思うし、 こういう言い方はよくないのかもしれないけど、 ここ数年怪我で離脱が多いチャナの売り時としても、 チャナ自身この状況を変える為にも、この時期の移籍は ベストに近いタイミングなのかな?とも見ています。 同時に今回のクラブの対応に称賛の声が多い中でも 批判的な声もあります。その理由は「補強の情報がないから」。 今の所シンゾーさんと大卒2人、あとレンタル復帰2人のみで それ以外の新加入がない状況に不安があるのは、不思議ではありません。 チャナを含め6選手にオファーがあったとの事で、 その引き留めに精一杯だったのかもしれませんが、 明らかに不足している部分はある訳で、チャナの移籍を経て 今後どう整備するのか?今後どう整備していくのか? 夏の移籍期間の予算プールと今後のアジア戦略もどうするのか? いろいろ注視して応援していきたいです。
2022年01月04日
年が明けてからの新たなるリリースは 濱の富山へのレンタル延長、そしてフジレンのレンタル復帰。 まず濱に関しては昨季ケガをしていると聴いているので、 その回復と来季以降の契約に向けてアピールしないといけないと見ます。 そしてフジレンに限った話ではないですが、 今季コンサドーレが目標必達(タイトル獲得or来季ACL出場権獲得) のためには、フジレンをはじめとする昨季主力とは言えない選手が 1人でも多く主力クラスまでになれるか?にかかっていると見ます。 フジレンの復帰で、レンタル移籍中で去就未定の2人を除き 他クラブへの移籍がないという前提で、現時点で30人選手を保有しています。 ここから他クラブへ移籍や新加入の選手があるかもしれませんが、 今の経営状況から想像するに30人はそれなりに保有しているとみるので ここから大きく人数が変わる事は少ない、もっと言えば 既存選手が他クラブへの移籍がなければ新加入は1人あればいいほう、 とも感じています。そうなると「底上げ」が必須。 選手のケガが絶対ないとは言い切れないし、昨季のアンロペのように シーズン途中に移籍するケースがないとは限りません。 GKでは小次郎、DFでは桐耶・西野、中盤ではフジレン・檀崎、 FWでは大嘉、そして大卒コンビの宏武・井川、更には 昨季リザーブが多かった大八・柳、彼らはいずれも25歳以下で まだまだ伸びしろがあるだけに、今季キャンプから機会があれば しっかりとアピールして戦力になってもらいたいです。 まずはどんな陣容で今季臨むのか、気になりますけど。。。
2022年01月02日
新年明けましておめでとうございます。 2022年もマイペースに、好き勝手書かせていただきますので 今年も何卒よろしくお願い致します。 まだコロナ禍が完全に収束している訳ではありませんが、 今年こそたくさんのお客様がいるスタジアムで観たい、ですね。 J1昇格6年目の今季、まずは今季もJ1残留、これが最低限の必達目標ですが、 ここ数年目標に掲げている「タイトル獲得&ACL出場権獲得」を 今年こそ達成して欲しい、と思います。 今年はカタールW杯もある関係で10月末前後で日程が終わる、 例年とはまた違うスケジュール感で臨むシーズンになります。 タイトルの佳境が10月中旬~11月上旬に集中しますが、 この時期にコンサドーレもここに加わっている状態である事が タイトルに近づいていると実感できる状態にある訳で、 この時期にワクワクしている状態でいたいです。 まずそのためには戦力整備、どうなりますか? シンゾーさんの獲得は決まりましたが、他の新戦力や レンタル組でまだ去就が決まっていない選手もいます。 そしてなにより、ノノ社長が今年もいるのか? 年始の挨拶にノノ社長の名前がない事にザワつきもチラホラありましたが、 とにかく前に進んでいくしかありません。
2021年12月31日
2021年も残り8時間半ぐらいです。 個人的に掃除等を済ませ年越し体制に入りましたので 今年最後のブログをUPしたいと思います。 締める前に、檀崎の復帰がリリースされました。 来季どのような形で起用されるのか?それでなくとも 檀崎の得意位置である2列目は人材が豊富なだけに まずはこの位置で起用されるべく、練習で首脳陣にアピールが必須。 得点センスは高校時代から折り紙付きだけに、頑張ってもらいたいし、 ひょっとしたら左WBでの起用もゼロではないかもしれません。 そうなると、青木という見本がいます。 彼も2列目のプレーがベストだけど、シーズン途中から 左WBで起用されても相応にこなしていた印象があります。 多少プレースタイルは違えど参考になる点はあると見ます。 いずれにせよ激しい競争下で出場機会を得てもらいたいです。 本題に戻します。 今季のコンサドーレ、ミシャ体制4年目でJ1中位に食い込める 力を見せてはくれたけど、目標にしていたタイトル獲得&ACL圏、 こちらはいずれも未達でした。アンロペ移籍後の得点源確保はじめ 様々な点でJ1上位に食い込める体力はまだまだ足りない感じです。 来季に向けてシンゾーさんは獲得しましたが、 既存選手への国内外からのオファーがこの時点でも 無いとは言い切れないし、新規加入選手の情報もありませんが、 来季戦う戦力をいかに確保するか?ここは気になる所です。 それ以上にノノ社長の進退も気になる所ではありますが、 来季こそ「宮澤がカップorシャーレを掲げる姿を見たい!」 そんなシーズンになってくれれば…と思います。 ライオンズに関しては「最下位からの逆襲!」するのみ、です! 今年も1年間ご愛読ありがとうございました。 このブログはいつも通り来年も好き勝手書いていきます(笑)。 コンサドーレ(&ライオンズ)に関わる 全ての方にとって来る2022年がよりよい年になる事を、 そしてコロナウイルスが治まる事を祈願して今年のブログ締めとします。
2021年12月29日
ついに正式リリースされました! 興梠慎三選手、期限付き移籍でコンサドーレに加入決定! 早い段階から報道されてましたが、ようやく…って感じですね! 「期限付き」という所に関しては、深堀しません。 契約期間、レッズへの想いetc…、コンサドーレサポーターが 察するに想像する以上のものがあると思います。 シンゾーさん(このブログでは興梠選手をこう呼ばせてもらいます)の 今季は昨季の最終戦のケガが起因しているのか定かではないですが、 コンディション面で問題を抱えていた、という印象で、 ロドリゲス監督に干されていたとは個人的には思っていません。 よってまずはコンディションをしっかり整えてもらいたい、 というのが第一です。そうなると監督はミシャですし、 元同僚の駒井もいるし、先輩にあたる伸二もいます。 スンナリとチームに溶け込めると思います。 そして来年は、小柏と大嘉にとって貴重な1年になるはず。 小柏は今回の海外オファーは断ったとの情報がありますが、 課題の一つに「決定力」があります。 Jで150得点以上の彼のプレーを練習から間近で見て 決定機をいかに確実に決めれるか?学んでもらいたいです。 小柏は決定機になる場面が多くても…という感じですからね。 そして大嘉は、決定力とともにポストプレーの強さを シンゾーさんから学んで欲しい。 僕は那須大亮さんのYouTubeチャンネルを拝見しますが、 彼がFWやDFの選手との対談で「FWベスト3」を聴くと 必ずシンゾーさんの名前が挙がり、その理由として 決定力とともにポストプレーの強さを挙げています。 これも小柏同様練習からいいモノを吸収してもらいたいです。 今年は「加入の情報1つもなく越年?」と思ったけど(^^;、 まずFWの新規加入が1つ。シーズン始動まで サイド&CB1枚ずつ、どうでしょう!?
2021年12月27日
なかなか新加入選手の情報やリリースがないので、 ブログのネタに困っている状況ではあります(^^;。 そんな中で小柏に海外移籍のニュースが。 ノノ社長がよく話しているけど、様々なオファーがあるんでしょうし、 今回もその1つだと思うし、表に出てないオファーもかなりあるでしょう。 契約更新のリリースが出ないのは、昨今様々な移籍のリリースが出てますが 獲得に失敗したクラブがコンサドーレの選手に触手を伸ばす、 何てケースもあり、その影響もあるんだろうと見ます。 定かではないですが、今オフに浦和→C大阪に移籍する事になった 山中は先に出た「菅ちゃんの件が破談になった」影響と見ます。 少し話が逸れましたが、小柏の件です。 今回の記事を見て僕が感じたのは、今日のブログのタイトル。 まぁ最終的にはクラブ及び本人が話し合い&考えて決める事でしょうけど、 現状の小柏を考慮すると「まだ早いんでない?」と見てます。 最大の理由は「ケガによる離脱の多さ」です。 今季30試合で7得点。プロ1年目としてはまずまずの数字でしょうけど、 時折ケガで離脱するケースが目立ったな~という印象が強いです。 コンスタントに出場を続けた上でなら…とは思います。 仮に拓郎にこのオファーなら時期尚早とはそこまで感じません。 コンサドーレに魅力的な若手選手が多いのはいい事で、 まさに「北海道とともに世界へ」を実践しつつあるんだろうけど、 まぁコンサドーレももっと頑張って欲しいと同時に 若いうちに海外挑戦の機会があるのはいいと思いつつも、 もう少しコンサドーレで実績積んでからでも…とは思います。
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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
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