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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2026年08月16日
さて敗退した新潟戦の総評です。
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GK:田川 △ 2失点してしまったので良いとは言えないがPKストップは惜しかった。前線のターゲットがいないので蹴りだしが難しくなっている。ここは試合前に各選手と詰める必要がある。 DF:高尾 ▲ 2失点目のところは西野と守備の位置取りの調整のミス。ボールウォッチャーになってしまった。ティラパットとの連携もサフォとの連携もちょっとズレがある。 DF:西野 ▲ 2失点目のポジションはちょっともったいなかった。もう少し早く寄せていれば高尾が寄せによる必要はなかったと思う。イエローも余計。スリッピーなピッチにうまく対応できていない。 DF:梅津 ▲ 両失点に絡んでしまった。1失点目のPKもそうだがその後に飛び込んでくる選手を止められなかった。切り替えができていない。2失点目もミンギュと2人になったところは梅津のリスクの部分があったのでそこはもっとしっかり寄せていないと。パス回しの判断もよくない。 DF:ミンギュ △ 2失点目のマークの受け渡しの部分はもったいなかった。攻守に頑張ってはいたがペイショット、チェックとのプレーでのコンビネーションにまだ課題がある。もう少し相手の嫌がるプレーを選択してほしい。 MF:木實 ▲ ちょっとプレーに迷いがあってあまり良くない、特に守備面において刈り取り能力が低く結果堀米悠とのポジションバランスが微妙にずれている。この2試合でシュート1では厳しい。チャンスクリエイトも少ない。 MF:堀米悠 △ 前節と同様でバランスに苦慮している。点を取ったプレーは彼の頑張りによるものだが少し気持ちが入りすぎている感も。チームで話あってバランスを考えないといけない。 FW:ティラパット ▲ 消極的なプレーが散見。スリッピーなグラウンドに苦慮してる面やフィジカルにまだ難がある部分も露見。セーフティにいくポジションではないので相手からファールをもらうくらい突っかけないと良さが生きない。 FW:ペイショット △ 前のポジションはおそらくチーム戦術のところもあったと思うがもっと囮になる動きを含めて動かないといけない。足元に欲しいのか前に欲しいのかをもっとアピールしないと。アシストはさすがのプレーだが守備面での詰めが甘い。 FW:白井 △ 1試合で調子が落ちてしまうのが彼の問題の一つ。ファーストDFとしてはいいのだが後半に入り運動量が落ちている。右に行ってからはプレー精度の低下からあまりチャンスは作れず。 FW:唐山 ▲ 1戦目と同様効果的な動きをやろうと工夫がみられ、攻めのところでのアイデアも豊富なのだが下がってしまった後の周りの動きに意思疎通が足りない。ポジション取りもあまりよくなかった。点取り屋としてシュートゼロは問題 MF:木戸 △ プレーは及第点だが肝心な時のプレー精度の低さが問題。シュートゼロでは…。 MF:宮澤 ▲ さすがに相手のスピードプレーには厳しい。チームの活性化はできていたがちょっとプレー精度がよくない。 FW:大森 △ 短い時間でもシュートを打つ姿勢はいいのだがもう少し相手の嫌がるプレーがほしい。 MF:チェック △ 今季初出場だがペイショットとのコンビネーションに課題。チェックが左でペイショットがトップではプランとして生きないだろう。スルーパスで崩すのならチェックはトップで使わないと。ペイショットとは逆だったと思う。 FW:サフォ △ 頑張ってはいるが…8分では…。
監督:川井 ▲ スタメンはともかくベンチメンバーまで全く同じというのはさすがにJ2をなめているのでは。相手はけが人の関係もあり入れ替えているが全く同じというのは交代タイミング含め同じなんだろうと相手に教えているようなもの。これでリードの試合は守備要員に長谷川を、負けているときはチェックを入れるという形は戦術として相手に伝わってしまった。ボランチが90分間戦えないことも。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
次の試合は大宮だがボランチの選定に悩む…。やっぱり高嶺は偉大だよね…。
2026年08月15日
さて、アウェイ新潟戦は対策され敗戦となりました。
第1戦でも私が指摘していたところですが、ボランチの堀米悠と木實、そして唐山と白井のバランスがまだイマイチフィットしていないところを相手も理解して中盤の機能が低下してしまいました。
サイドにボールをつけても中央の位置取りが良くないのでバックパスばかりになりパス精度もスリッピーな環境でズレを狙われていました。
第1戦とまったくメンバーを代えなかったのでスカウティングの観点からちょっと不安はあったのですが的中してしまいましたね。 それだけ新潟はコンサドーレの各人の弱点やシステム上の狙いを遮断してきました。
新潟が裏を狙い続けたのは西野も梅津も追いかけながらの守備に不安があること、そしてスリッピーな環境でのファウルを狙うところにあったと思います。そしてショートカウンター狙いも徹底していました。
これで次節はメンバーを調整してくるでしょう。堀米悠と木實のボランチだと堀米悠が木實のサポートをしないといけないので守備に追われるしなおかつペイショットの守備のところもあるので厳しい。
ただだからと言って宮澤と木戸でも得点は取れていないので前の選手も含め考えなければいけない。
①ミドルシュートがそもそも打てていない。 ②高さというオプションがないのでパワープレイも含め相手にゆさぶりをかけれない。 ③ペイショットと唐山の2トップではペイショットがゲームメイクプレイヤーではないから相手はマークしやすい。 ④チェックをトップ下にして4-2-3-1になぜしなかったのか? ⑤バカヨコ、マリオの状態が良くないのか?
詳細は別途…。
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