カレンダー

プロフィール

サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

サッカーってこういうことがあるから面白い 岐阜戦

2026年05月02日

さて、今日のスタメン見て「大丈夫かオイ…」って思った人が大半だったでしょう。徳差を先発に入れてターンオーバーで全とっかえなんてさすがに相手も予想はしていなかったでしょう。

前半は…。ダメなコンサのいつものパターン。後ろで回して時間かかって取られて危ないシュート打たれて…。

でも今日は運が味方してくれて岐阜が決めきれなかった。こういうときって往々にして反対の運気が向くもの。

ティラパット、田中宏が入って右側が安定するとどんどんベクトルが前を向き始めて原から大森のヘッドで得点。

まあ1-0でアウェイだしOKでしょ。木戸と西野入れて守備安定させてって思ったらティラパットが倒されてPK獲得!

キッカー大森か…、なんか嫌な予感と思ったら案の定クロスバーに弾かれて追加点が取れない…。

何とか守り切ってくれよ…。とみていたら原がこぼれをサイドに決めきって2-0になった。これで一安心。

まあ1失点は覚悟しとくか…。と思ったらロスタイムに大森が追加点!

そのまま試合終了で3-0…。

ちょっと予想外すぎてどうとらえたらいいか難しいところだけどターンオーバーしてきたコンサに対し岐阜がちょっと舐めてきた部分があったような感じがします。前半おしいシーンが多数あっていつか決まるでしょ的な。だけど先に点を取られてポジショニングがどんどん悪くなっていった。右がサフォ-徳差の不安定コンビから田中宏-ティラパットになってグンとよくなったので岐阜は困った感じでしたね。

大森のケチャドバの気配はうれしい誤算であるけれどもPKを外すのは…。次のシーズンでは致命傷になりうる。

高尾、家泉、田川、荒野、バカヨコ、青木、ゴメス、ミンギュを休ませることができたのは非常に大きい。そして田中宏が右SBをこなしたのも大きい。内田がいないだけにこのまま右SBができるようになったらチームにとっても大きい。徳差に経験を積ませられたのも大きい。

岡田はカードは余計だったが無難にこなせていたしある程度陣容としては固まりつつある。

一つ心配なのはトップ下の人材…。堀米勇が結果を出せていないし荒野もアシスト、得点ともにゼロ。青木やチェックはサイドで使われることも多いしこのポジションの適正者がいないのが気がかりだ…。

いっそのこと4-1-2-3(4-1-3-2)にシフトしたほうがいいのかもしれない。今のメンバーを最大限に使うのならば。


post by talkconsa1974

17:19

FC岐阜 コメント(0)