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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽

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システムって…

2025年04月01日

コンサドーレは現在3-4-2-1または4-4-2のスタイルで戦っていますがこれは現在のメンバーのベストの戦い方なのでしょうか。

先日の甲府戦 ー甲府戦4-4-2ーーーーーーーーーー    チェック    バカヨコ      青 木            近 藤    高 嶺      馬 場 岡 田  中 村  家 泉  高 尾          中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー千葉戦3-4-2-1ーーーーーーーーーーー        バカヨコ    チェック    出 間  田中宏           近 藤    高 嶺     馬 場 中 村    家 泉    高 尾        菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ホーム戦を参考にしましたがサッカーには他にもいろいろシステムがあるのでちょっと他のフォーメーションも検討してみました。 ー4-3-3(バランス)ーーーーーーーーー         中 島   長谷川         白 井        チェック      近 藤         高 嶺      ミンギュ 家 泉   馬 場 高 尾         中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 現実的にできそう。白井と長谷川が両サイドをかき乱してそこに近藤、チェックが走りこむ。高嶺アンカーで後ろは上がらない。

ー4-5-1(守備的)ーーーーーーーーーー         中 島

    チェック   白 井 岡 田            馬 場         高 嶺    

ミンギュ 家 泉   宮 澤 高 尾         中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 相手にボール持たせて+ショートカウンター。中島ポストでチェックや白井が飛び込み。馬場と岡田はアーリークロス。

ー5-3-2(超守備的)ーーーーーーーーーー     チェック   白 井

   岡 田  高 嶺  馬 場              ミンギュ 家 泉 宮 澤 西 野 高 尾         中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 自軍コートで引きこもり守備+ロングカウンター。自軍コートで基本相手ポゼッションでチェックと白井にロングカウンターかけてもらう。 0-0が基本。チェックは原でもOK ー2-3-5(超攻撃的)ーーーーーーーーーーー     中 島 バカヨコ 白 井 青 木              近 藤          木 戸 高 嶺 田中克   

      中 村   家 泉          児 玉 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 殴り合い上等(笑)ミシャなんか目じゃない。一歩間違えれば二桁失点。守備時は高嶺降りて3バック。 皆さんはゲームじゃないんだからと思いながら実際に見てみたいシステムはありますか?


post by talkconsa1974

09:06

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セットプレーの練習の意味

2025年03月31日

よくコーナーキックでの得点って確率的にどれくらいなのかって思うのですがいろいろ調べてみるとせいぜい数パーセントの確率のようです。 でも数パーセントでもゼロではないですしコーナーで得点を取れるイメージのあるチームの方が相手のDFはコーナーにさせたくないと思うので大事な要素です。

先日の甲府戦、コーナー一発に沈みましたがあのデザインされたプレーはそんなに珍しいプレーではないです。ある程度密集地域を作って大きく空いたスペースに別の選手または密集から抜け出した選手がシュートを打つパターンですね。

普通の守備をしていたらあれで決められることはないのですがあのとき大きな問題が何点かありました。

中野の前にちょうどバカヨコが立つ形になり中野の反応が遅れたこと。かつ近藤がスライディングしたのでさらに見えにくかったこと。  →いくら中野が背が高いといっても前にバカヨコがいたら視界が…。カンだったら丸見えだが(笑)なぜあの位置に置く?

本職のCBが誰一人スペースを埋める位置にいないこと。  →映像見てもわかりますが高尾はGP前にいた選手のマークにつられてニアへ。岡田もGP前の選手でのケアで動こうとしたがバカヨコにブロックされる(笑)。家泉はファーの塊内の一人をマーク。中村もファーの集団にいたが誰のマークにもつけず。近藤が埋めに行ったが間に合わない…。なんで真ん中バカヨコやねん!左にバカヨコで真ん中に家泉か中村だろが!左で中村余るっておかしいでしょ。  あれは岩政監督が首傾げるわな…。本来真ん中にいなきゃいけない2人のセンターバック2人ともファーにいるってありえん。あそこからヘディング打たれたってまずゴールにはいらんだろうに…。馬場、バカヨコ、近藤でいいじゃないか…。

ニア(コンサ的には右サイド)に高嶺、高尾、青木がいてスパチョークがその前にいて…。ファー(コンサ的に左サイド)に近藤、馬場がいて…。なぜ本来のそれぞれのサイドと逆のポジション取りにした?  →マンツーにした可能性が高いがそれでもやりなれてないサイドにつかせるのは良くないだろう。近藤の判断が一瞬遅れたのもそのせいでは。

あれでクリーンシートはまたしてもないわけであれじゃ岩政もあきれるわ…。

でもね。普段セットプレーの練習をどうしているのかってこともあるんですよね。 セットプレーは攻撃だけではなく守備のための練習でもあるわけでコンサドーレでは今年全くと言っていいほどデザインされたコーナーキックがないけどセットプレーコーチ何やってるんでしょうか。ただ上げて跳ね返す練習しかしていないんでしょうか。ショートコーナーの対応練習していないんでしょうか。ペナルティアーク内からのミドルの対応練習していないんでしょうか。

攻撃の選手がデザインされたセットプレーができないのなら。守備の練習もできなくなるんですよね。

これも影の根深い問題のような気がする。


post by talkconsa1974

09:42

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宮澤が入ってからも減らない後ろのパス回しはどうなんだ?

2025年03月30日

甲府戦に関して

今期の1試合平均パス数で一番多いのは磐田で571、コンサドーレは前節までは507です。 去年のコンサドーレの平均パス数は504です。 前回勝った愛媛戦は495回、秋田戦は408回です。 負けた前回ホーム千葉戦は515回、山口戦は585回、熊本戦545回、大分戦494回です。

で昨日の試合…。623回…。いやいやいや。ありえんでしょ。ひどすぎます。前後半通じてチャレンジをいかにしていないかがよくわかるスタッツです。

昨年のJ1在籍時のコンサのデータを考えても 勝利時平均パス数:432回、引分け時平均パス数:494回、敗退時平均パス数:544回です。

誰の目にも明らかですよね。

そして昨年は 300~399 2勝1分2敗 クリーンシート2   400~499 6勝5分5敗 クリーンシート5 500~599 1勝2分6敗 クリーンシート1 600~   2分6敗  クリーンシート1(ただし0-0引分) です。

さらに突っ込めば1試合当たりの数値として 300~399 得点1.2、失点0.8   400~499 得点1.3、失点1.6 500~599 得点0.9、失点2.1 600~   得点0.9、失点2 ですよ。 こねくり回しで勝てるという数値はどこからも得られません。当然チームコーチはわかっていて練習から無駄なプレーを減らすように指示しているんでしょうね。岩政監督にも傾向の説明はしているんでしょうね。選手も認識してるんですよね。 だとしたらなんで宮澤が入っても変わらないのかという問題になります。もっとどんどんボールを前に当てるプレーをしていかないとスタッツが悪くなる一方ですよ。相手はバックラインでボール回ししていたら「やったー!」なんですよ。勝つ確率上がるから。

昨年から大半が残留して新しい選手が高嶺とレンタルバックしかいないことを考えるとミシャの悪しき習慣を改善しようと考えているのであればGPやCB間で行う悪しきパス交換はやらないはずなんですよ。改善する気がないのかコーチ陣がデータ分析していないのかわかりませんがもっと真剣に練習から向き合わないと!!!どんどん前にボール付けろ!!!

誰かこの現実を選手に伝えてくれんかな。選手がわかっていてやっていたら重症だしわかっていなかったらコーチの怠慢だ。特に試合中にコーチの指示がないとしたらコーチは試合中ただ見てるだけということになる。試合会場にいてもいなくても変わらない。目の前の戦況のデータ化は当たり前に行われるべきことだ。監督一人で全部のことをやるわけではない。


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10:37

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高嶺の心労が心配

2025年03月30日

さて今期からキャプテンを務めている高嶺ですが…。 かなりストレスをため込んでいるのではと心配です。 甲府戦では今季一番悪いパフォーマンスだったと思いますがチームの悪い部分に感染されてきているような気がします。

本来であれば高嶺はボランチでアンカーでもありレジスタでもありというのが本来の形です。 ですがロングパスの精度もあまりよくなく効果的なパスも出せず守備でもうまくプレスを掛けに行けなくなっている現状があります。 そしてここのところ左CBor左SBのような役割を要求されています。これは中村、岡田の守備強度の問題とミンギュのケガがあることは明らかです。 ただチーム事情があるから高嶺もやっていますが本来であればボランチとしてプレーしたいという思いもあってチームを離れた部分もあったはずです。ミシャの時に左CBをやっているからそれをあてにされたのはわかりますが高嶺が左サイドをやったのはそれこそオールコートマンツーマンであってゾーンディフェンスではありません。サッカーIQはチーム内では高いので対応していますがあまりにも1プレイヤーに対して要求する量が多すぎるのではないでしょうか。

キャプテンとしての責任を和らげるために副キャプテンを置いたのが中村、大崎、深井があんな状態ではかえって心労が増えてしまいます。

私としてはあくまで高嶺はボランチとして使ってあげてほしいと思います。


post by talkconsa1974

10:26

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木戸、原。遠慮するな!

2025年03月30日

甲府戦、木戸や原が終盤に投入されました。 彼らには明確に「クロスを供給しろ」との指示があったはずです。しかし時間が短いこともありますが思ったよりクロスを上げれずそのまま終了となりました。木戸は愛媛戦でのゴンヒのゴールにつながったクロス、原は福島戦の荒野のゴールにつながったクロスがありました。その再現をというよりクロスをどんどん上げなければ何も生まれないということをチーム全体に伝えるメッセージ性があったのだと思います。

原も木戸もボールを失わないようにの意識が強くなりすぎていたのではないでしょうか。

今期の5得点のうち4得点がクロス(およびクロスのこぼれ球、コーナーのこぼれ球)からです。(残りは岡田が囮になって青木が放ったコントロールショット)

今期J2の得点のうち38点がクロスからの得点です。またセットプレーからの得点が36点あります。これが全体の得点の1位2位です。(前節まで)つまりJ2を勝ち上がるためにはこのプレーで確実に得点を積み重ねていかなければいけませんし失点もこのプレーを中心に対応していかなければいけません。

セットプレーにしてもクロスにしてもキック精度がものを言います。原にしても木戸にしてもそのキック精度はもっともっと練習しなければいけません。居残り練習をしてでもクロスを蹴る練習を意識づけをもってやって欲しいです。それは他の選手も同じです。


post by talkconsa1974

09:24

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コンパクトで前向きの意識に欠ける守備→攻撃

2025年03月30日

甲府戦は戦術が機能しませんでした。理由は簡単です。 まず前半早いタイミングで失点し、アウェイ戦である相手が前に出ていく必要性がなくなったこと。 そして早く同点にしたい攻撃陣とこれ以上失点したくない守備陣との意識の相違が生まれていること。 の2点です。

 甲府はあの時点でコンサドーレより下の順位で勝ちを欲していました。アウェイ戦で早い時間に先制点を取れれば相手は前掛かりに来るであろうことは容易に想像がつくので待ち構えてボールを奪取することを選択します。するとラインを若干自ゴール側に下げるんですね。そしてロングまたはショートカウンターを仕掛けるというのは正攻法の選択です。当然前のスペースは絞られ穴は少なくなります。

 一方コンサドーレとしては攻撃側は相手の陣形が乱れている間、または視界をそらした瞬間などタイミングよくボールを動かしたいのでDF同士の間またはDF-MFの間にポジションをとりボール供給を当然守備側に対して要求します。状況によっては裏を狙いにいくのもあるでしょう。ところが守備陣側はなぜか後ろでボール回しをします。なぜか。攻撃陣との距離が長くなっているからです。いわゆる間延びというやつです。つまり相手はラインを若干下げて待ち構えるのに対し攻撃陣はその間でボールを要求するので必然的に前掛かりの状態になります。自ゴール前からの組み立てでDF陣が前に当ててもそのこぼれ球を拾われたときにショートカウンターを食らう可能性があるからです。また、距離が長くなればそれだけ相手に寄せられる率も高くなります。なのでボール回しをして前の選手が下がってくることを要求し前の選手がボールをもらいに行くことを選択してしまいました。しょうがなくバカヨコや青木、チェックが何度も下がってましたよね。でもこれは前線の選手がゴールから離れてしまうのでゴールの確率は下がってしまうしそれだけ無駄な後ろ向きのプレーが増えてしまうのですよ。DF陣はリスクが減ってよいのですが攻撃陣は無駄に体力が削られてしまうのですよ。攻撃に脅威を与えられないパス交換の時間を取られて。攻めるためのパス交換ではなくただ時間が経過するだけのパス交換のために走らなければいけなくなるので。

 じゃあどうしなければいけなかったか。「リンクマン」を誰がやらなければいけなかったのか?ということです。 まずボランチが「レジスタ」として機能できたか。高嶺が本来その役割ですね。でも高嶺はその役割を果たすことができませんでした。なぜかというと未だにクリーンシートが達成できないDF陣の責任を背負いこんでいたからです。試合を重ねても改善されないボールウォッチャーや細かいパスミス、トラップミス、ポジショニングミスをケアしなければならず守備側の方に意識が取られすぎてしまっているからです。であれば馬場が下りてくるべきですが馬場も下がってしまうと4-4-2で相手が5バック気味では前の枚数が足りなくなってしまいます。馬場は「ボックストゥボックス」としての役割を果たそうとしていました。高嶺は「レジスタ」ではなく「アンカー」としてプレーし、馬場はインサイドハーフのような動きになっていました。  後ろにリンクマンがいないのであれば前線にリンクマンをお願いしなければいけませんがコンサドーレは「トップ下」を置いていません。チェックはあくまでセカンドトップでありトップ下ではありませんし青木と近藤はサイドアタッカーです。そのため最後尾からの攻撃はドリブルで持ち上がって陣形をコンパクトにするかロングフィードで攻撃側にボールを預け押し上げるかしか方法はありません。ポストにもなるバカヨコやドリブルで駆け上がれる近藤、チェックとのコンビで崩せる青木に素早くボールを供給していくのが本来の攻めの形を通る上で重要です。ただ相手も当然対策をしてくるのでギャップをどう作るかということが前半はなかなかできていなかったと思います。  問題はこの後です。後半に入り白井を投入したのはなぜか。点を取らなければ勝てないのと同時に前半のパス供給の改善をしてほしいからです。つまりゴールに向かう迫力を上げるとともに積極的にプレスを掛けにいく白井を前に置けばセカンドボールを拾われても追いかけまわして時間を掛けさせたりコースを制限したりといったことができるだろうと思ったからでしょう。白井のプレースタイルは「ラウムドイター」であり前線を動き回ってもっと前にチャレンジしてくれとのメッセージです。ところがそれでもDF陣は前にうまくボールを蹴っていけません。中村に代えて宮澤投入はタイミング的には疑問でしたが中村のプレーに相当不満が溜まっていたのではないかと思います。ただそれでもボールは前に行かずDFラインで回すばかり。守備のほころびは減ったが攻撃に向かう姿勢が徐々になくなっていきました。全然ボールをもらえないチェックを下げてゴンヒを投入しバカヨコを残してターゲットを増やしパワープレーを仕掛けられる状況を作っても一向にボールは上がらず。木戸や原を投入してもそういったプレーが全然出ませんでした。DFラインを上げてコンパクトな陣形を作ることをカウンターが嫌なので最後まで避けてしまったような試合運びでした。

前線にボールがいかないと点は入りません。ボールキープで点数は入らないので。チャレンジを恐れたプレーが続いた結果です。 そしてボール保持率が60%超えたらコンサドーレは全敗です。持たされていることを守備陣が良しとしてしまっている認識を頭から消し去らない限り勝ちを積み上げることはできないでしょう。ミドルもほとんど打てていません。アーリーも上げません。大きなサイドチェンジも後半はほとんど見られません。これでは勝てないです。

相手が強いとは思いません。そんなに相手守備が良かったとも思いません。自滅に近いですね。 高嶺がスランプに陥ってしまいそうで怖いです。レジスタの役割ができるプレイヤーをボランチで使うのか(例えば田中克や大崎)、それとも前にどんどん放り込むのか。対策が求められます。

ちなみにここぞとばかりに監督の指示のことを言う人が多いですがプレー中にそんなにしょっちゅう各プレイヤーに声はかけられませんし大声で声掛けたら敵にも聞こえますからね。交代選手の特徴を考えればいちいち全選手に声なんかかけなくてもわかるでしょってことです。それをチャレンジしないで負けるのであればそれは選手の責任ですね。例えばゴンヒ入れて細かいパスワークで崩すぞって思うプレイヤーはいないでしょって話で。白井にバンバンハイボール上げるのも違うでしょうし。木戸にしても原にしてもクロスを供給しろと言われているはずですよ。2人ともそれで得点に絡んだ実績があるのだから。それがわからないプレイヤーなら終わってます。


post by talkconsa1974

03:50

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クリーンシートができないのはなぜか。

2025年03月29日

少し気持ちも落ち着いたので客観的な観点から。 個人が良いのか悪いのかはあまり問題にしたくないのだが今日までの試合で下記のようなデータがある。 (失点数は出場している時間での失点数)

高尾 6試合10失点(1.7失点/試合) ミンギュ 3試合5失点(1.7失点/試合) 中村 8試合13失点(1.6失点/試合) 家泉 6試合10失点(1.7失点/試合) 大崎 3試合6失点(2失点/試合) 岡田 4試合7失点(1.8失点/試合) 西野 3試合8失点(2.7失点/試合) 宮澤 3試合1失点(0.3失点/試合)

DFライン出場の選手で見ると宮澤は数字は良いがフル出場がないのであまりあてにならない。ただ今日の後半はプレーは褒められないが後半ゼロにしているのでそれなりに失点を防ぐ作用はあるといえる。

ここで重要なのはその選手が出ていない試合でも失点があるという現実だ。 つまり高尾は2節とルヴァン、家泉は1,2節など…。そして唯一全試合に出場しているのが中村である。(1節はWBだが) ここが実は問題があるのではないだろうか。昨年の上半期も中村はかなり出ていたが失点が多く負け続けミンギュに代わってから安定した。 彼の微妙なポジショニングの悪さやプレーの選択が失点を高める状態を生んでいるのではないだろうか。

今年相手チームは明らかに中村がいるところを狙ってきており中村のプレーや細かい挙動でムラが多いことを見抜いているのだろう。

解決策になるかはわからないが4バックにしたうえで ーーーーーーーーーーーーーーーーーー    0000    0000      0000          0000    0000    0000 ミンギュ 宮 澤  家 泉  高 尾   (岡 田)          (西 野)         児 玉       (中 野) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー を練習で検討してもらいたい。中村を出さない状態で失点が防げるかどうかを判断しなければいけない。今のところ組み合わせで試していないのはこの形だ。

チームとして中村を使いたいのはわかるのだがこれ以上の負けと失点はチーム内に軋轢を生んでしまう。次節までの1週間で冷静にいろいろな角度から守備を見直してほしい。 宮澤にフルをお願いするのは酷なのだが若手で失敗が続くとどんどん委縮していってしまう。 どんな形でもクリーンシートを達成してDF陣のメンタル面の回復に努めないと攻撃陣も疲れてしまう。

GPは中野が安定してきているがどこかのタイミングで児玉を使ってほしい。


post by talkconsa1974

21:43

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甲府戦総評…書きたくないな~

2025年03月29日

甲府戦は0-1で負けました。今季最大の凡戦です。ホームで見る価値のない試合でした。

お金払って見に来てる人は損したなと思っていると思います。ひどい。ボールをわざと持たされているのをわからないDF陣。自分たちで時間浪費して真綿で首を絞めるDF陣。

自分なりの評価です ×で評価すると…

GP:中野   1失点はしたがセットプレーのあわやというシュートを触れて防いだのは中野の力。あれ入れられていたらもうゲームは終わっていた。DFラインのこねくり回しパスもミスを何とか防いだところもある。後半はピンチらしいピンチもなかった。 DF:高尾   せっかくターンオーバーで休んだのに運動量上がらず。馬場が疲れていてうまくコンビネーション出せず。 DF:中村   無駄なボール回し、無駄な攻撃参加。90分出場できず。ミスも散見。 DF:家泉   無駄なボール回し、無駄な攻撃参加。ミスも散見。ファール多い。1対1に脆さ DF:岡田   前半のチャンスは決めてほしかった。守備は軽い。凡ミス多い。 MF:高嶺   今期最低の出来。シンプルに供給ができない。DF陣のプレーにどうしていいかわからないようなしぐさも。 MF:馬場   明らかに疲れている。プレー精度が低くミス多発。がんばってはいたが。 MF:近藤   マークを剥がせず。うまくボールを運べなかった。 MF:青木   シュートを打ったりはしていたが後ろからボールが来ないことに不満たらたら。最終ラインにまで戻ってプレーでは良さは出ない。 FW:バカヨコ   ボールが出てこないので何度も後ろに下がってボールをもらおうとしていた。ラマダンの中90分プレー。終盤はいらだっていた。 MF:スパチョーク   青木とのコンビネーションは悪くないのだがうまくボールが出てこなかった。疲れも見える。 FW:白井   カウンターの起点になるもののほとんどボールが来ない状況ではどうにもならない。前線で何度も動きなおしているのに。 DF:ゴンヒ   最初まったくボールが来ず。終盤にやっとクロスきたが決められず。ちぐはぐになってしまった。 MF:木戸   何もできず。早めのアーリーはどこへ。 MF:原   何もできず。そもそもボールが来ない。 MF:宮澤   自陣でのボール回しをやめない。ここはJ2だということを一番忘れているのではないか?代わってから失点はなかったが攻撃のスピードを大きく下げたのは大問題。イエローまでもらう始末。

監督:岩政  ホームで勝てないので評価は下がっているが交代メッセージを与えているのに実行しないDF選手に問題が多い。前半早い段階で失点があって後半から攻撃的なメッセージを出しているのに後ろでボール回しは監督が首をかしげるのも当然。

個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…

戦況に関する論評は明日UPしますが… ①クリーンシートができない守備陣の問題を一度掘り下げないとダメなのではないか。システムというより別の問題 (中野が成長してきているのに) ②攻撃陣は休養が取れているはずなのに生かせないのはなぜなのか。 ③木戸や原に何を指示してグラウンドに入れているのか? ④高嶺を都合の良いように動かすことで調子を崩してしまっているのでは? ⑤宮澤のあの後ろのボール回しプレーに対してなぜベンチは怒らないのか?ロングフィードの練習はしていないのか? ⑥セットプレーの練習はまったくしていないのか?セットプレー専属コーチなにやってる?

などなど。

怒りに任せて書いてもよくないので今日はここまで。


post by talkconsa1974

16:30

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今日の負けは監督の問題より選手の問題

2025年03月29日

甲府戦0-1で負けました。

今日の試合でがっかりしたのはDFの面々。くだらないボール回し。それをやっても勝てないのになぜ最後までそれをやるのか。 なんのためにゴンヒを入れたのか。なんのために白井を入れたのか。なんのために原や木戸をいれたのか。なんのためにバカヨコを残しているのか。 なぜこねくり回しをやめられないのか。なぜ横パスバックパスばかりなのか。なぜきれいに攻めようとするのか。 ゴンヒを入れたのは早くアーリーでもなんでもまず放りこんでDFラインを押し込むことだろうが。 白井を入れたのは相手の裏にボールを出してほしいからだろ。 原や木戸を入れたのはどんどんクロスを入れろのメッセージだろ。 昨年の悪い癖がまた舞い降りてきている。 いくら福島戦の疲れが後ろにあるからと言ってこんなサッカーは見たくない。 サポーターを馬鹿にするのもいい加減にしてほしい。

こんなひどい試合をホームで見させられるとは思わなかった。 これではだれが監督でも変わらない。DFラインで自分たちがボール回ししたら相手も休めるんだ。

なぜ白井を走らせないのか、なぜゴンヒに当てていかないのか。なぜミドルを打とうとしないのか。 ロスタイムになってから焦ったってしょうがないだろ。

論評は後で少し冷静になってからにします。 それとコーチ陣は何をこの試合に準備していたのか。こんな試合をしようと思って準備してきているのか。何の工夫も見られないセットプレー、横パス後ろ向きパスのオンパレード。普段からそんな練習ばかりしているのか?岩政は矢面に立っているがコーチ陣は表に出ないからよいってか?インタビュー受けないから謝る必要ないのか?スカウティング何もしてないんじゃないか?


post by talkconsa1974

16:05

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遅い!

2025年03月29日

前半終了0-1 まず…遅い!遅い!遅い!遅い!遅い!遅い!遅い!遅い!遅い!遅い!遅い! DF陣の判断が鈍い。だから前線の無駄走りだけが増えてる。 シンプルに相手DF陣の間、MFとDFの間なんかついていけばいい。後ろから組み立てたって相手はアウェイで引分けOKなんだからそんなに前掛かりにならない。ショートカウンターしてくるだけだろう。 シンプルにアーリー、シンプルにミドルを打ってゴールの予感を漂わせないと相手の守備陣形は崩れない!! そうすればカウンター防げる。 ここはホームだぞ!!もっと選手も声を出せ!!


post by talkconsa1974

14:56

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