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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年04月13日
水戸戦の敗退を受けあらためていろいろ考えさせられますが…。 よく選手が別のチームに移籍するとすごく活躍する選手もいればうーん…となってしまう選手もいます。 昨年コンサドーレに在籍し移籍した選手たちはどうでしょうか。
菅(広島):8試合出場(うち先発3) 得点0、アシスト0 武蔵(横浜FC):6試合出場(うち先発5) 得点1、アシスト0 駒井(横浜FC):9試合出場(うち先発8) 得点0、アシスト0 岡村(町田):9試合出場(うち先発9) 得点2、アシスト0 浅野(名古屋):9試合出場(うち先発3) 得点0、アシスト1
活躍していると言えるのは岡村くらいで他はそこそこといったところですかね。 駒井は軸になりつつありますが横浜FCは厳しい戦いが続いていますし武蔵はまだ1得点ですからね。 浅野はチームの順位を考えたら…。まだ無得点ですし。 菅はサンフレッチェに合わせたプレーでフィットしてきていますけど可もなく不可もなくといったところです。
よく前の選手を契約解除したからチームが弱くなったという人がいるんですが私はそうは思いません。どんなに良い選手でも弱いチームにいたらプレーは錆びてきますし弱いチームから移籍した人が活躍することも十分ありえますので(岡村なんか典型ですよね)
だからこそ今のコンサドーレのチームの状態を見ているとどうなのかなという気がします。
岩政監督の選手の見る目が間違っているとは思わないんですよ。例えば批判されている中村ですが岩政はキャンプの時にWBへのコンバートを打診しています。しかし中村自身は否定的でCBで勝負したいと言って今の状態となっていますが(初戦でWBでダメだったこともあり)中村の守備の問題はとっくに見抜いていたんだと思うんですよね。だから早い段階でWBを打診した。彼が受け入れ必死にWBの練習に取り組んでくれていれば今頃違っていたかもしれません。また白井にも右WBの打診をしていましたが白井はあくまでFWとしての勝負にこだわりました。いまだ無得点です。白井が右WBの練習も含め取り組んでいたらもっと違った形の活躍もあったかもしれません。例えば最近高嶺を左SBをやらせたのもチーム状況を考えての移動だと思いますしそれが前回のクリーンシートにつながったわけで。家泉は得点力を上げたいと岩政に言って今年2得点すでに上げました。起用したことで成長をしている若い選手たちもでてきています。
ちぐはぐ感が否めないのはやはりチームスカウティングの問題や普段の練習メニュー、コンディション調整などにあるのではないかと。
例えばキャンプの時に2トップを軸にといった3-4-1-2は今や語られなくなり4-4-2が軸になっています。キャンプでうまくいかなかったからということなのでしょうがその前に3-4-2-1を最初は軸にして連敗しましたよね。3-4-2-1の問題含めフォーメーションの検討は岩政監督一人で決めるものなのでしょうか?各選手の特性をうまく組み合わせて最後に完成形にするのは監督ですがそれぞれのピースが完成形にマッチできるようにするのはコーチの役目です。コンディション、メンタル、スキル、IQ含め。全部を監督がやるわけではないし全部を監督がやるならコーチいりませんよ。コーチは技術を指導し助言する人です、試合に向けた選手選考はコーチからの助言がかなりの影響を与えます。(特にコンディション不良、メンタル不良はいくらシステムが優れていてもほころびを生みますので。また様々なパターンを想定してベンチメンバーをどうするべきかも監督に助言していかなければいけません。)選手個々の起用の希望と持っているスキルや足りないスキル、やりたいチーム戦術と相手が使ってくるであろう戦術を詰めていく作業がおろそかになっているのではないかと思うんですよね。
例えば水戸戦、強風が吹くことは事前に予測されていましたよね。その場合どんなプレーを選択すべだったのか。風下ではこう、風上ではこう、相手はこういったプレーを選択してくるからこっちはこういう形で守り、こいうふうに攻める。そのためにこういったメンバー選考をしているといったようなことがなされていない気がします。水戸はホームですしある程度風の特性もわかっているんだと思いますがうまくロビングボールを減らしつつドリブルでの持ち上がりと狭いところを崩していく戦略をとっていました。一方のコンサドーレはロビングボールが多く、本来風の強い時に有効であるサイドからの駆け上がりがほとんどありませんでした。サイドを駆け上がってからのクロスはコーナーキックを得やすく実際にコーナーで点を決めていることからもコンサドーレの強みのひとつの空中戦で勝機があります。
戦術を体現できない選手が良くないのか監督が良くないのかとの議論はありますが私はどうもコーチ陣に問題があるんじゃないかと思っています。ミシャの時には守備の戦術なんて大して考える必要がなかった。オールコートマンツーですから。本当に組織だったスカウティングしてるように私には見えないし選手にどういったプレーを意識させて普段練習させているのかがわからない。
2025年04月13日
水戸戦は残念ながら1得点のみでしたが今シーズンは枠内シュートの低さが際立っています。 コンサドーレの枠内シュート率は約21.8%。5本シュート打って1本が枠内に飛ぶかどうかのレベルです。 J2の中では19位。下にいるのはこの前負けた甲府です。 そしてシュート総数に対する得点率は6.4%。20本打って1点のレベルですね。 J2で18位です。下にいるのはこの前勝った徳島とJ2最下位のいわきです。
徳島の順位を考えれば得点と順位はイコールではないのがミソで守備が安定していれば少ない点数でもそれなりの順位を保つことができます。ただ上位に入るには得点力の向上は必須でありFWの奮起が必要です。
J2の枠内シュート率も得点率もトップは千葉です。(枠内シュート率43.2%、得点率21.6%) 少なくとも枠内シュート率は30%代、得点率は10%代には上げたいところです。(長崎、大宮、今治、仙台などがこの範囲に入る)
シュートの決定率を上げるにはちょっとした遊び心も必要です。強いシュートは決まれば気分もよいですがちょっと力を抜いてコースに確実に打つ余裕が必要です。白井やバカヨコを見ているとシュートが窮屈に見えたり余裕がなさそうに見えます。ときには思い切りの良さも必要ですが枠に飛ばさなければ何も起きません。クリアと同じです。力強く蹴るならむしろ相手に当てるくらいで良いかもしれません。そうすればコーナーキックにつながったりハンドのファールを得られる可能性もあります。 それとミドルシュート(PAエリア外)でのシュートに関してもう少し練習をしていかないとなかなか厳しいと思います。相手が前目に寄せなくてもコンサの選手がPAに侵入しようと前に来てくれるのでブロックしやすくなります。ミドルでコースに狙えると相手は前にでてシュートコースを消そうとしてきますのでそうするとスルーパスやサイドへの散らしも有効になります。アーリークロスもそうですね。
白井は頑張ってくれているのですが水戸戦も決めれずちょっとこのままでは厳しいかもですね。チェックを先発にして途中で白井の方が有効かもしれません。チェックも途中交代ばかりだとなかなかコンディションも上げずらいですし。
きれいなゴールではなくても点を取ることにもっと前は執着しなければダメですね。バカヨコも反転シュートを打つなどいろいろ工夫しなければ。中島もどういったボールが欲しいのかを要求しないと。
紅白戦も大事ですが動きながらのシュート練習をもっと工夫しなければダメだと思います。相手を背負っての振り向きざまのシュートはポストプレイヤーは練習しないとダメです。後ろに戻すとわかっているFWに怖さはないので。 チェックも長谷川も原もそうですが少し遠めでもコースを突くミドルを打っていかないと相手のほころびはつくれません。 様々な状態でシュートを打つ練習をしないとシュート力は上がりません。コーチは何をしているのか…。
2025年04月13日
水戸戦での馬場の退場に対してかなり皆さんの批判が向けられていますが確かにあのプレーはもったいないという感じです。
でもああいったプレーを選択するのには伏線があります。
それは開始早々の失点です。 あの失点がすべてのゲームプランを崩したといっても過言ではないでしょう。 ああいった安い失点は守備が軽い、脆いといえます。水戸の選手たちもこれならいけると思ってしまったと思います。 そうなると前から守備をしないと今日の守備ラインでは失点が止まらなく可能性があるとDFライン以外の選手は思ったでしょう。 それがああいったプレーを引き起こしてしまうのです。
よく良い攻撃は良い守備からといいますが後ろが安定していると攻撃もチャレンジできるし相手も攻めあぐねてほころびが生まれやすくなります。後ろがしっかり守ってくれると思える状況を作るのは非常に大事なんです。
同点に追いついたコーナーキックは田中克のキックの賜物です。早く同点に追いつけたことは良かったですがこの得点がチーム内に微妙なバランスの崩れを生んでしまいます。前線で奪い取ってのショートカウンターを狙うのかどうかです。
通常の試合であればあんな無理をする必要はなくアウェイですから相手が前掛かりに来たのをロングカウンターで行くような対応で良かったと思います。ただ最初のあの失点によって相手が前掛かりに来たらこらえきれずに失点してしまうという心理状況が生まれてしまったのでしょう。そのため前線でできるだけ回収しようとした結果が馬場のあのプレーです。
あの場面を見てもわかる通りあれはレッドとは言えないプレーです。イエローが妥当でしょう。ただその前にもファールが両チームでちょこちょこあった関係もあり見せしめレッドを出されてしまいました。相手10番はそのまま普通に後半45分までプレーしていることを考えれば危険なプレーだったとは言い難いです。審判の質は問題ですね…。馬場は審判の癖を読み取る必要がありました。ファールの判定が不安定だということを。
起こってしまったことはしょうがないです。ただ馬場がアウトしてボールの回収が明らかに悪くなっていたのも事実です。後ろが重くなり攻撃の推進力が落ちてしまいました。木戸では馬場の代わりはムリがありますね。
馬場の出場停止が次の試合のみで済むかどうかはまだわかりませんが1試合で済むことを祈ります。
2025年04月13日
水戸戦は家泉が体調不良で直前で出場回避になっていましたがその代わりに中村が使われました。
敗戦の大きな要因になってしまったわけですがこの大きな弊害は何があったかというと
1.DFラインにキャプテンと副キャプテンが並んで入っていることにより指示の混乱 2.前節結果をある程度残した西野のポジション変更
この2点です。 サッカーでは勝っているときはポジションを変えないというのがあります。それは組み合わせの良さをさらに伸ばして熟練度を上げていくこととゲームプランを立てやすくなることがあります。 コンサドーレはDF陣の最適解がなかなか見つけられず苦心していますが前回やっとクリーンシートがホームで達成できこれからその守備の熟練度を上げていこうという段階でした。それをこの試合で壊してしまったのは非常に残念です。
1.攻撃と違って守備はオフサイドトラップに見られるラインコントロールがあるようにDF間のコミュニケーションは非常に大事です。特に今回の試合のように風が強く不安定な環境下での試合であればなおさらです。前回の徳島戦はDFリーダーは家泉であったと思いますが高嶺がうまく調整しながらバランスを保つ作業をしていました。家泉や西野も高嶺の動きを見ながら自分も調整していくという動作がてきていました。 一方中村が入ったときに中村もDFに対して指示を出している場面がありました。ただあの早い時間での失点時の彼のプレーを見て果たしてDFラインに適切な指示が出せるのか?というのは疑問があります。高嶺としては中村の動きに戸惑いがあったのは事実だと思います。2失点目は高嶺がボランチに上がってDFラインは中村が見る形となりましたがあのアディショナルタイムの失点を見れば彼のDF判断では難しいと言わざるを得ませんし周りもこれまでの失点を考えると本当に彼の判断に合わせるべきかというのは迷うところだと思います。
2.西野が今回は右中CBですがせっかく良い感触を得ていた左中CBの感覚を失ってしまうのはもったいなかったと思います。西野の熟成より中村のやりやすさを優先してしまった結果です。西野としても毎試合使われるポジションが代わってしまうとコンビネーションに問題が出てしまいます。また西野は中村より前に飛び出すプレーは少ないので高嶺はバランスが取りやすいでしょうし指示も出しやすかったはずです。じゃあ中村を右中CBで出すべきなのかというのもありますが…。馬場に右中CBをやらせてみてもよかったのではないかとも思います。
中村のDFラインでの起用はしばらくは難しいと思います。大崎もそうですが副キャプテンがこれ以上失点に関与し続けるとチームが崩壊してしまいます。岩政監督も頭が痛いですね…。
これで1試合平均失点2.3点です。攻撃陣が腐っちゃいますよね。3点取らないと勝てないチームでは…。
2025年04月13日
さて無残な戦いとなった水戸戦の総評です。
自分なりの評価です ×<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:中野 ▲ 3失点ともGPにとってはきついものだしミドルシュートのファインセーブなんかもあってそこまで悪くはなかったと思う。むしろDFのシステム、メンバーが試合中に何度も変わるとGPとしては指示を出すのも困るだろう。今日は中野の日ではなかった。 DF:高尾 ▲ 3失点してるので擁護できないが彼の穴はほとんどない。他のDF陣にやきもきしている。1人減った状態では駆け上がりは難しい。 DF:中村 × コメントしがたい。1失点目のつり出されている場面、2失点目のオフサイドトラップのミスおよび目測誤り。2戦連続前半で中CBの交代はありえない。それくらい問題が露見。ゲームを壊してしまった。 DF:西野 ▲ 1,2失点目はしょうがない面もあるが3失点目は中CBとして責任をもってほしいところ。最初のシュートの前に止めれたはず。ちょっと気持ちが折れてしまっていた。ころころDFラインのメンバーが代わると厳しい。 MF:高嶺 ▲ 1失点目の部分は中村のポジションがあったとはいえ抜かれるのは避けたかった。退場者が出てゲームコントロールが難しくなってしまったが風の影響もあって前線にうまくボールを配給できなかった。 MF:田中克 △ 1失点目の守備のところが彼の弱さ。ボランチとしてもう少し守備力が上がらないと。攻撃面で左足の魅力は多分にあるしこのゲームの狙いどころを唯一捉えていたと思う。退場者によってしわ寄せをくってしまったのは残念。 MF:馬場 × ゲームを壊してしまった。あのプレーはあのタイミングでやるべきではない。前節岩政監督が馬場がカードをもらわないようにとファイトしたのを台無しにしてしまった。猛省必要。 MF:近藤 △ 得点のシーンはラッキーゴールだがゴールへの執着心を持っている選手にボールは流れるもの。ただイエローカードをもらうのは良くない。 MF:青木 ▲ うまくパスが回らず苦心。早い段階で10人になってからは黒子役になって守備に奔走していたが…。 FW:バカヨコ ▲ 相手DFにうまくはめられた。いらだたせるのは相手の作戦。そこをうまく読み取ってファールをもらうようなうまさを見せてほしかった。カードをもらっているので交代はしょうがない。 FW:白井 ▲ チェイシングは悪くない。シュートチャンスもある。ただ枠に飛ばせていない。白井は右より左の方が良い気がするのだが。 FW:スパチョーク ▲ 1人少ない状態では前線でのパスがうまく回らない。青木も引き気味で合わせられなかった。 DF:ミンギュ △ どうも中村との相性が悪いようでプレーに迷いが感じられる。後半からは持ち直しているがやはり左SBや左WBでもう数試合使ってコンビネーション上げたいところ。 MF:長谷川 ▲ 一生懸命カバーしていたが最後の失点は防ぎたかった。攻撃のエッセンスは与えられず。 MF:木戸 ▲ 守備は少しずつ良くなっていると思うがプレー判断が遅い。なぜ前に送らないのか? FW:中島 ▲ 引いてくる悪癖が治らない。この試合で彼に求められるのは前線でしっかりポストして味方を助けること。もっと周りに要求しなければ。 監督:岩政 ▲ 中村の起用は家泉の体調不良でしょうがないが出した中村を45分で交代させるのはどうなのか。中村に見切りをつけるとしたら今回がベスト。DFの最適解は見えていると思うが。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
CBの層の薄さが露呈しています。前線の選手はイライラがマックスに達すると思います。といっても前も点が取れていないので悪癖をどうやって変えるか。
退場者が出るようなゲームにしてしまったのはなぜなのか。どうしてシュートを枠に飛ばせないのか。問題が山積み…。
2025年04月13日
うーん。怒りとも違う虚しさとも違うこの感じ…。なんでしょうね。
中村がスタメンに入った段階でこれはマズいと思って良くて引分けと想定していたので負けたのは悔しいですが想定できている自分がいましたね。
家泉が体調不良とのことですがまずプロのスポーツ選手が体調不良で当日試合欠場はダメです。健康管理もプロとしての責任ですから。ケガならまだしも。
直前であれば控えメンバーの入れ替えや戦術見直しも間に合いません。チームに迷惑をかけてしまいます。
そして試合開始早々の失点。代わりに入った中村のポジションがすべての始まりです。彼は左中CBで出ているのになぜ左SB位置までつり出されているのか。中の枚数が足りません。中の枚数が足りなければ西野は詰めれません。高嶺も中のカバーに気を払う必要がでます。かわされてしまったときにカバーができません。中野は止めたかったところですがニアをぶち抜かれた菅野と違って上ですのであれはシュートがゴラッソだったともいえるでしょう。浅野がドイツ戦で決めたゴールのようなもんです。かなり枠に飛ぶ確立低いので。
同点に追いついたのは田中克のキックです。やはり左足のキッカーは常に一人チームに置きたいところです。近藤が詰めたのも彼が持っている運もあるんだと思います。
馬場のレッドはちょっと厳しいな…と思いつつJ2のレフェリングを考えればレッドといわれたらしょうがないわけでこれは言い訳はできないでしょう。むしろ次の試合には確実に馬場が出れないのが痛いです。 バカヨコも相手DFのマンマークにかなりいらだっていましたね。そこが水戸の狙いだったわけですが。
そして前半ロスタイムの失点…。これが中村の真骨頂ですね。浮き球に対する目測をあやまる軽いプレー。J2初戦の大分戦でもそうですが彼は浮き球の処理がへたくそです。強いクロスみたいなボールはまだしもふわっとした感じのボールは全然ダメです。あれではミンギュも中野もどうにもできないです。こぼれたボールがエリア中央にいってしまえばシュートコースがごまんとありますから。しかもほかの選手はオフサイドを取るために前に出ていたと思うんですが中村だけ下がってしまいました。ライン見ていないですね。
前半で中村交代。しょうがないですし中村は甲府戦から2戦連続です。失格の烙印を押されたと同時に今期の負けの多くの要因に中村が関係していることがはっきりと証明されてしまいました。おそらく次節以降はベンチまたはベンチ外もありえます。CBがいないのに交代させられた時点で信用がた落ちですから。しかも副キャプテンですし。
後半の選手はモチベーションが難しかったと思います。あの風の強い中で下手なプレーは接触プレーを増やしてしまいケガやさらなるカード連発のリスクもあります。
3失点目は中野ははじきましたがみんなボールウォッチャーになってしまいました。みんな後ろ向きになってしまっているのはマークの受け渡しがうまくいっていない証拠です。あの詰められた場面は4バックでやっているときなら詰められることはなかったでしょう。馬場が抜けていたのが大きかったと思います。
コンサドーレは悪天候が苦手なんですよね…。ドームでホームを戦っている弊害だと思います。J1はスタジアムも観客席が高く風の影響を受けにくいのでここはJ2での戦い方での課題ですね。以前は厚別で試合が結構あったのですが今は改修工事で使えませんし…。宮の沢では雪の問題もあって練習グラウンドの見直しも必要かもしれないですね。
今回の試合での問題は…
・直前の中村CB起用で起きた問題 ・馬場の退場 ・枠に飛ばないシュート ・適材適所ってなに?
ってところでしょうか。改善するまで時間が足りないが…家泉次第ですね。
2025年04月12日
以前ブログにパスをこねくり回しても勝つというデータはないとUPしましたが徳島戦は
パス数は425回
合格です。やっぱりパスを多くしても勝てないということが証明されています。
パスに関してはDFからのビルドアップに関して下記のデータがあります。(徳島戦まで)
ロングパス数(30m以上のパス) 高嶺 84 家泉 60 中野 56 高尾 46 中村 37 青木 32 菅野 31 馬場 29 大崎 23 近藤 19
中盤より前の選手はポジション的にロングボールは少なくなる傾向でCBは多くなる傾向となりますが…。
中村の数字が低いですね。これが彼の問題の一端の数値です。途中までは左CBだったとはいえ出場時間から考えれば家泉と同等になっていなければおかしいはずです。右CB(右SB)の高尾で46ですから。徳島戦に良くなったのは中村が入らなくなってパスのバランスが良くなったと考えられます。そして菅野と中野のロングパスの差を見ても明らかですね。試合数は菅野の方が上ですから。
高嶺が多く馬場が少ないという数字を見てもボランチは馬場が前目に高嶺が後ろ目にバランスを取っていたことがよくわかります。田中克が出るとまたバランスは変わるのかなとも思います。青木に対して近藤の数字が伸びていないところは改善課題の一つですね。サイドチェンジができていない証拠なので。そして今後西野はこのロングフィードのスキルを上げていく必要があります。
今日の試合はうまくパスを前につけて効果的な攻撃を仕掛けてほしいものです。
2025年04月12日
今日は水戸戦です。コンアシも道新も同じスタメン予想がでました。(サブはわかりませんが)
ー水戸戦予想4-4-2ーーーーーーーーー バカヨコ 白 井 青 木 近 藤 田中克 馬 場 高 嶺 西 野 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 基本徳島戦から木戸を田中克に代えたメンバーですね。 勝っているメンバーは変えないという基本を守るのかなと。 コンアシでのサブはゴンヒ・中島・荒野・長谷川・チェック・木戸・ミンギュ・中村・菅野 です。ベンチ外がサンチェス・出間・原・キング・田中宏・岡田・児玉・宮澤・大崎・カン・深井・高木ですが…。
キーは白井ですね。そろそろ得点しないとチームとしてブレーキを掛けかねません。中島はルヴァンで点を取っていますしチェックはチーム初得点を挙げています。その選手がベンチで無得点の白井の猶予はそんなにはありません。 良いプレーをしていても彼はFWです。チェックと青木の相性の良さを考えれば入れ替わりも十分あり得ます。 バカヨコももうラマダンは明けたので本領発揮してくれないと困ります。 今日の試合はFWの得点で先制点が取れるかどうかですね。
2025年04月11日
先日の試合では馬場のプレーも安定して良く、クリーンシートに貢献してくれていました。今期はほとんどがボランチの起用で高嶺との組み合わせでしたが徳島戦は木戸および田中克との組み合わせでした。本来なら守備に不安が出そうなものですがうまくカバーリングできていました。 おそらく役割がはっきりしたのが徳島戦は功を奏したのだと思います。
高嶺は馬場より先輩でキャプテンでもありプレーに指示を出すというよりは指示される側で高嶺が後ろにいて馬場が前にでる形が多かったと思います。
しかし木戸や田中克は守備より攻撃のプレイヤーであり必然的に馬場が守備にカバーする率を上げざるを得ません。また田中克も木戸も馬場より年下でチーム内でも後輩にあたります。その関係性が功を奏したのでしょう。
別に高嶺が良い悪いではなく高嶺と組むとみんな頼ってしまうという部分があるのではないかと思います。高嶺が左SBに移ったことで真ん中の選手たちは自分たちで責任持たないとという気持ちが自然に働きバランスが取れたのだと思います。
一方でガンガン中央攻撃するようなチームと対したときは今回のようにうまくいくとは思えません。やはり左SBにしっかりとした守備のプレイヤーを置いて高嶺に相手エースをつぶす役割をさせたいところです。
次の水戸戦はどういったメンバーになるかわかりませんが連続クリーンシートを達成してほしいですね。
2025年04月08日
徳島戦ではミンギュが中左CBで途中交代で起用されました。本来であればそこは中村が務めていた場所ですがミンギュを起用したのは次の意味があったと思います。
①相手の1トップにマンマークで仕事をさせないようにし家泉をパワープレーで前に出させるようにする。 ②高嶺の左SBのプレーをグランドで共有することで今後ミンギュが左SBに入った時の動き方、パスの出しどころを理解させる。 ③韓国代表に選ばれたこともあるミンギュのプライドを保たせる。 ①は承知の通り岩政監督も言及されていますね。 ②に関しては中CB目線で左SBを見たときにどういうプレーがよいのかというのを少ない時間ですがグランド内で感じ取ることができるのは貴重です。ミンギュにとって左SBや左CBでお手本になる選手がチームにはいないので良かったと思います。 ③ミンギュがベンチ要因でいることは本人にとっては不本意ですし現状の順位を見てもチームに残ることが正解だったのかというのは自問自答する部分もあると思います。また年齢的にも今後のサッカー人生はそこまで長くはありません。今回のトーヤより守備の面で信頼しているよ。という交代メッセージはミンギュにとって少しはプライドの回復につながるでしょうしやっていないポジションは新鮮に感じれたと思います。使われない状況が続けば夏に放出してくれとの話にもなりかねませんからね。
ミンギュは左SBは本職です。早くコンディションを戻すとともに高嶺をお手本としたサイドチェンジ、縦へのボール配給の精度を上げてほしいと思います。ラインコントロールもね。期待してるよ~!
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