カレンダー

プロフィール

サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

岡田がでるかも?

2025年03月15日

道新のスタメン予想になんと!岡田が入っていました。 熊本戦で使ってもらえなかったので完全にカップ要員なのかなと思ったのですが…。 ただ位置がWBなのでうーんという感じです。チェックとうまく合うんだろうか。ただ彼は左足、田中宏とは逆足なのでクロスがうまく味方と合えばとも思います。ドリブラーではないのでパス交換やクロスでチャンスを演出してくれるでしょう。 後は彼はミドルも決めている実績があるので長谷川や田中宏とは違った個性が発揮されればとも思います。まだ若いし失敗を恐れずにトライしてほしいですね。

できればコーナーも岡田に蹴らせてみても面白いね。

ただ後ろが中村なので守備に不安が出るのは変わらないが…。相手の右WBを抑えないと中では跳ね返せないかも。岡田が早めに潰しに行かないとだめだね。


post by talkconsa1974

06:47

コメント(1)

白井が戻ってきたとしても…

2025年03月14日

岩政監督がどう使うかはわかりませんが白井が戻ってこれそうです。 ケガの内容がわからないので何とも言えませんがずいぶん時間がかかったのでそこがちょっと気になります。(1か月以上) 結局今年もけが人はそれなりに出ておりフィジカルコーチ、パフォーマンスコーディネーター、トレーナー含めどうなのかと日々不満を募らせています。 また、これだけ失点が多く、点数が取れないのはセットプレーコーチやアナリストの能力も疑いたくなります。

仮に白井がスタートからでるとした場合、どういった攻撃をするのか、今の状態では絵が見えません。

秋田戦の個人的な予想フォーメーションですが

ー秋田戦(現段階での希望) ーーーー        バカヨコ    長谷川     白 井   原            近 藤    高 嶺     馬 場 岡 田    家 泉    西 野        児 玉 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

控え サンチェス 出間 木戸 青木 宮澤 高尾 中島 中野 田中宏 ベンチ外 大崎、カン、田中克、深井、高木、菅野、ミンギュ(いずれもケガの影響)、チェック(代表戦準備)、中村、荒野、ゴンヒ、サフォ

え?って皆さん思うかもしれませんが…。 前線は白井がいけるという前提にしていますがまだフルは難しいということであれば青木とうまく組み合わせながら。 左の中村をあえて外したのは少し調整をしてほしいから。この試合で使ってダメなら多分年間ダメなような気がするので。 田中宏は前試合かなり頑張っていたので途中出場を想定。チェックは代表戦もあり前の試合で足吊ってるので休ませると思う。 もし西野に左サイドができたら岡田ベンチの西野左サイド、高尾右もあり。 ゴンヒは千葉戦で効果的な動きができていないのでベンチ外。木戸、出間に関しては終盤でリード出来たときの長谷川、原を下げての守備要員想定。 左が弱いのはすぐに解決する問題ではないので失点をしないことを前提でプレーを考える。ミンギュが復活できるまでは耐えなければ。 岡田にチャンスを与えたいのは中村と違ってロングスローが投げられたり対人はそれなりに強みを持っている。コンビネーションプレーはまだまだかもしれないがミドルを打つ力もあり今のCB事情を考えると早く戦力化したいところ。本当は熊本戦で使えばよかったのだが…。 サフォも入れたいけど今の勝敗では岡田と2人同時はさすがにきついか。荒野はファールの問題(2試合で実質1試合分の出場時間でファール3、うち1枚イエロー)があるので今のチーム状態で使いにくい。

本当はミンギュCBの岡田左WBも試したいところだが…。守備的にするとすればこの方が良いんだと思う。同様に西野の右WBも試してみたい。リードの局面で近藤を休ませて守備を強化するという意味で。中村がWBじゃなくCBでというのなら別の選手にもチャンスを与えないとね。 いやいや得点でしょっていうのはそうなんですがアウェイではまず「負けない」ことが第一前提となるので。

秋田としてはすでに4試合を見てコンサドーレの弱点を突いてくるのは間違いないです。センターの小松をまず高嶺がしっかり見ることが必要かなと思います。ある程度引いてカウンター気味に来ると思うのでミドルからのこぼれ玉とかある程度中央攻撃含めバランスよく攻めれたら。 多分白井が走りこんでいくようなスペースはあまり作らないと思うのでターンからのシュートを徹底するしかないかもですね。


post by talkconsa1974

11:57

コメント(1)

スピードは武器になるか?

2025年03月13日

最近入団した林田くんがスピードがあるということで話題になっています。近年のサッカー選手はアスリート化していてスプリント力がひとつの武器になることは確かなのですが早く走れば早く走るほどボールコントロールが難しくなるのでうまいのかといわれるとうーんって感じがします。フリーランの速さよりも瞬間的な速さがないと最初は苦労するのではとも思います。

有名どころでいうと昔は岡野が100m10秒代で走っていたとのことですがプレーはお世辞的にもうまいとは言えませんでした。よく中田英ががっかりいている姿を思い出します。(笑) その後といえば現名古屋の永井がスピードスターとしてオリンピックでも活躍しました。50mは5.8秒だそうです。 最近は前田大善や伊藤純也あたりが日本代表でも活躍しています。だいたい50m6秒を切れるとサッカー選手としてはトップスプリンターと言えるでしょう。

ただですね…先に書いた各選手の秒数は陸上競技から考えるとありえない数字なので実際はもうちょっと遅いんだろうなと思います。 日本陸上の日本記録は50m5秒75です。ウサインボルトで5秒47という話なのでまあ盛ってるんでしょうね(笑)。 ですから普通に考えると6秒台中くらいで実際に走ることができれば十分早いんだと思います。

100mで11秒台前半であれば十分速いでしょう。ちなみに一般男性の20代で100mは14秒台ですので普通のプロサッカー選手なら100m12秒台くらいでは走ると思います。

林田くんが実際にどれくらいの速さかはグランドで見てみないとわかりませんがくれぐれもケガしないように大事に育ててほしいですね。


post by talkconsa1974

19:07

コメント(0)

タックルをしないと

2025年03月12日

守備の観点においてゾーンとマンツーの問題が指摘されてきていますが。サッカーは結局1対1の勝負で勝つというのを積み上げて成立します。当然チームプレーで囲ったりオフサイドトラップを掛けたりというのもありますがやはり相手と対峙して勝てるのかということになります。

タックルというのはいわゆる1対1の指標でスライディングタックルやショルダータックルなど様々な形で相手からボールを奪うことをさしますがこの数値は結構重要な指針です。

コンサドーレの今期の状況で行くと 馬場:出場数4、総タックル数16(リーグ5位)、1試合平均4(リーグ6位)、タックル成功率81.3% 高嶺:出場数4、総タックル数10、1試合平均2.5、タックル成功率80% 大崎:出場数3、総タックル数3、1試合平均1、タックル成功率100% パク:出場数2、総タックル数3、1試合平均1.5、タックル成功率66.7% 中村:出場数4、総タックル数3、1試合平均0.8、タックル成功率100% 高尾:出場数3、総タックル数13、1試合平均4.3(リーグ2位)、タックル成功率53.8% 西野:出場数1、総タックル数2、1試合平均2、タックル成功率50% 近藤:出場数4、総タックル数10、1試合平均2.5、タックル成功率50% 田中宏:出場数4、総タックル数1、1試合平均0.3、タックル成功率100% 長谷川:出場数4、総タックル数3、1試合平均0.8、タックル成功率33.3% 家泉:出場数2、総タックル数1、1試合平均0.5、タックル成功率100% 木戸:出場数2、総タックル数4、1試合平均0.5、タックル成功率50%

タックル数が多いということはきちんと対人守備に取り組めているということです。右の馬場、高尾、近藤、西野で合計41タックルあるのに対し、左の高嶺、中村、田中宏、長谷川、パク合わせても20しかありません、うち半分は高嶺です。パク、家泉、木戸は2試合(実質1.5試合)、西野は1試合なので数値的な評価はまだ早いですがね。

左の守備力がかなり問題があるのはあきらかでポジショニング(相手選手との距離感や詰め方)に問題があるのだと思います。パスコースを消しバックパスを選択させたりパスミスを誘ったりというようなプレーはできてもボールを奪うというところが弱いのは否めません。

ちなみに現在のJ2のタックル数トップは大宮のガブリエルで22、2位は同率3人で大宮のアルトゥールシルバ、富山の濱、徳島のエウシーニョで17回なので馬場の5位は良い数値です。高尾が9位、高嶺と近藤は28位ですから右の守備は対人で対応できています。

タックル総数は76なのでそこまで悪くないですが左の弱さが際立ちます。タックル成功率も68.4%で6位なのでそこまで悪くないです。 左の守備さえよくなればチームの勝ちにつなげられる確率は上がるのだと思います。

それと昨年のタックル数トップは岡村で年間114です。これを大崎に求めるのは無理がありますね…。2番が馬場の78、3番が駒井の60です。駒井の60は高嶺で十分カバーできています。家泉に岡村レベルを急に求めるのは難しいので周りでカバーするしかないですが左が…。

ちなみにタックル成功率はその場で奪えているかなので相手がその後パスミスをしたりバックパスをしたりしても含まれません。

さてどうしたものか…。


post by talkconsa1974

14:55

コメント(1)

新加入選手

2025年03月12日

いきなり新加入選手とのことで林田(旧姓:安部)友兜くんが加入とのことだが補強?なのか将来を見越してなのかはわからないが投資的要素が強いのかなと思う。入団記者会見では沖縄キャンプでのプレーが評価されて監督コーチが認めたというからよっぽどスピードああるんだろう。 強化部長の話ではすぐに試合にも絡めそうだとのイメージもあるのでデビューは早そうだ。ただどこのプレーをさせるつもりなんだろうか? シャドーのような気もするし今MFポジションで使うとすればボランチはさすがに守備ではダメだろうしWBで彼を使うくらいなら原やサフォをまず使うだろう。もしかすると田中克とカンの状態がかなり悪く時間がかかるのかもしれない。または誰か移籍があるのか? 東海選抜ででたデンソーカップではFWで試合に出たみたいだが…。

一番の補強はCBだと思うのだが…。


post by talkconsa1974

13:59

コメント(0)

ヘディング得点とミシャ式の弊害

2025年03月12日

コンサドーレは今期ミシャ式で攻撃が中央に偏りすぎていたのをサイドを使って攻めるパターンを組み合わせて攻撃パターンの向上を目指しています。その中でキーになるのはヘディングシュートでの得点です。

一時期ジェイがいた2018年は14得点、2019年はヘディングでチーム全体で17得点記録しておりコンサドーレの一つの武器でした。 (2019年はジェイが6得点、進藤4得点など…)

しかしミシャに代わってから年々ヘディングでの得点数は少なくなっています。(2020年からは6→5→10→9→8) はっきりとミシャ式の弊害が出ています。 これは攻撃的パスサッカーを嗜好するミシャの意向であろうことは明確です。

一方昨年優勝したヴィッセル神戸はヘディングでの得点は16得点でありサンフレッチェで15得点、ゼルビアが14得点とヘディングシュートでの得点はチームを勝たせる戦術として重要です。

では昨年のコンサドーレでリーグ戦ヘディングシュートを決めたのは誰だったが…  駒井 2 近藤 2 岡村 1 宮澤 1 鈴木 1 菅  1

…今期のメンバーで残っているのは近藤と宮澤だけだから実質3得点の能力です(´;ω;`)ウゥゥルヴァンを入れようと思ったらルヴァンではいませんでした…。

J1昇格した3チームも 清水 13得点 横浜FC 22得点 岡山 11得点です。岡山は年間順位を考えるとあまり参考にはなりませんが長崎は16得点であることを考えるといかにヘディングによる得点が重要かがわかります。

コンサドーレで失われたヘディングでの得点を今期復活できるかどうかがカギを握ります。そしてこれはシュートを打つ方だけではなくクロスを上げる方、そしてセットプレーでのデザインも関与してきます。

現行の状態では得点はかなり難しいのではないかと4戦を見て思います。 これは選手の問題というよりコーチの問題が大きいのではないでしょうか。私が今期の不振はコーチにかなり責任があると思っているのはこの部分です。守備の問題も併せてキャンプでどういった取り組みをしていたのか。あれだけ高さに強い選手がいるにもかかわらず今の状態は練習で取り組めていないのではないかと思います。

早急に改善検討しなければいけないと思います。 今のコーチに打開策がないのであれば特任コーチでもよいから外部の声を聞かないとだめではないでしょうか。


post by talkconsa1974

05:43

コメント(0)

この気温でサッカーしちゃダメじゃない?

2025年03月11日

さて今度の秋田戦ですが3/15の秋田市の天気予報は現段階で最高気温6℃で曇りの予想です。降水確率は40%…。 熊本戦も寒かったですがそれより寒くなりそうです…。下手したら5℃以下もありえる…。 嫌な感じです。勝ち負けもそうですがけが人が出そうで怖い。 ミンギュのケガは熊本戦後ですし。大崎のケガも宮の沢の練習の次の日です。この気温でのサッカーは筋肉系には非常にリスキーです。 この気温でのサッカーは足へのダメージが大きいんです。筋肉が硬くなるから。本当なら近藤、高嶺は休ませたいところ。 ただ負けているのでそうはいきません。しかも少しでも雨が降れば滑ります。GPにとっても嫌な天気です…。コンサドーレの苦難は続く…。 もし中野のメンタルダメージがあるのなら児玉をスタメンで使ってほしいですが…はたして…。 高尾もできれば若い西野に代えて休ませてあげたいが…。


post by talkconsa1974

12:18

コメント(0)

中野だけがそんなに悪いのか?

2025年03月11日

GPの菅野が負傷交代でその後中野が出場したが3失点…。

過去にも複数失点で攻められたところもあり中野を批判する人が多数います。 確かに3失点なので褒めるというわけにはいかないのですが超久々のリーグ戦出場において(昨年はリーグ戦出場なし) 2022年に出場した際に大量失点を連続でしたイメージが強いのでまたかと思っている人も多いのでしょう。

でも私はそこまで今日の中野のプレーに悲観はしていませんし逆に問題をはっきりさせてくれたな~と思っているので中野めげるなよと言いたいです。

今回の3失点の内訳は

1失点目は田中宏と中村のポジションミスから裏抜け、フリーでのシュート決められる。 2失点目は田中宏と中村のオフサイドトラップ失敗からの裏抜け、グラウンダーのクロスでフリーで決められる。 3失点目は縦ポンからのカウンターを中野がクリアミスしかっさらわれて無人のゴールへ

確かに3失点目のイメージが悪いから言いたい人はいるでしょう。ただあの試合だけの状況を考えると  菅野:負傷交代のため試合中は状況わからず、下手すると長期離脱。  高木:腰の負傷で離脱中 なので実質児玉と中野の2人しかGPがいない状況です。 あの試合でもし中野が飛び込むプレーをしてけがをしてプレー続行不能になったら、または一発レッドをもらってしまったらチームは確実に崩壊します。戦術云々ではありません。

それを考えたら少なくともDF含めGPのリスクを高くしないようなプレー選択を本来は選ぶべきです。(できる限りセーフティになるように) しかしコンサドーレはそういったバランスを考えられないチームなので前がかりになって守備があまくなります。

1失点目:シュートを決めた選手はあくまで中村と田中宏で対処すべきであって家泉がつり出されたのなら中村が逆サイドまで見れるポジションで対応しなければいけないのにボールウォッチャーになって裏抜けされました。GPとしてはあれだけ真ん中で打たれたらPKレベルの決定率になるので攻められません。あの直前にスライディングで足を出せないのがコンサの守備の低さです。(岡村はああいった局面で足出すのうまいんだよな…) 2失点目:あの裏抜けは田中宏が責められますが1点ビハインドで点を取りにいかなければいけない以上どうしてもWBは前がかりになってしまいます。中村がカバーしきれていない時点でポジショニングが悪いです。あれは田中宏に下がりすぎるなと指示をして自分がカバーするから裏抜けされたら中に入ってくる選手を捕まえてくれというべきところです。ニアから攻められたときに中野のプレーとしてはニアを切ってファーへのクロスはCBで止めてよというはっきりとしたプレーです。大分戦の2失点目の菅野がニアをぶち抜かれてしまったところを修正しています。中村、家泉がファーを抑えられなかったことが問題です。あそこで中村がもう少し捕まえられていたら失点はなかったかもしれません。 3失点目:そもそもあのスペースはCBのスペースです。GPではありません。あのときCB3人は緩い感じでマークを見逃してしまいました。GPに預ける指示を宮澤は出したようですがそれがコンサドーレの守備のまずさです。手を使えず相手は前向きに突進してくるので下手な処理はカードをもらうリスクもケガをするリスクもあります。あのプレーでは必ずCBがGPの裏をカバーする動きを取るのが当たりまえです。全速力でカバーすることをやめGPに丸投げしてる時点で守備としてはアウトです。そしてスピードのあるボールは軽く当てて横に流すことができますがああいった緩い高いボールはしっかり当てないと飛ばせないしバウンドも変化しやすいです。得に試合最終盤で若干の芝の凹凸もあると思います。バウンドも中野が前かがみの窮屈な高さでしか跳ねなかったので取られてしまいました。菅野ならクリアーしたかといわれると微妙だったと思います。

そしてこの3失点、ミシャ式の弊害で分かったのは… ひとつは昨年前期連敗しまくったときに問題になった病気のような守備の他人任せ部分が再発しているということです。 大崎が加入して守備を建て直していくときに大崎はコンサの守備は他人に任せすぎてしまうところがあるのでカバーリングをして調整したといった言葉がありました。その当時オールコートマンツーマンですが守備は守備の人やマークの担当がやればよいという感じで抜かれると脆くも崩れる状態で失点を重ねました。個の能力は上がっても連動ができていなかった訳です。そしてミンギュの加入によって過剰な左CBの前線への攻撃参加が減り、守備バランスが良くなっていったことで失点は減っていきました。しかしJ2降格し、守備の強化が必要で昨年の失敗は繰り返してはいけないとわかっているのにまたその問題が昨年と同様に繰り返されています。 3失点目のシーン、中野がボールをかっさわれて相手ボールとなったときに遅れながらも戻ってゴール前に行ったのは高尾でした。フル出場で位置的には相手から一番離れている場所であるにも関わらずです。抜かれたのは宮澤と中村の間ですから。高尾は1失点目で右サイドのバランスを崩してしまっていたのでそこから一生懸命修正していました。映像を見たらわかりますが高尾が一瞬走っていこうとしましたが宮澤にGPに任せるようなしぐさがありスピードを落としてしまいました。でかっさらわれて宮澤と中村含め3人戻ろうとしましたが宮澤、中村は早々に諦めていました。高尾は後悔したと思います。コンサの悪い部分です。

そしてあのシーン、実はCBの後ろには3人千葉の選手が準備していました。仮に中野がクリアーしたとしてもよほどボールの勢いがなければ後ろからさらに駆け上がった選手に拾われた可能性もあります。多分中野はあのシーンそれが目に入ったと思います。守備が数的に不利になっている。宮澤もそれに気づいて指示を出したかもしれませんが間違っています。

そして決定的なのは…。 GPが守備調整ができないという事実 コンサはオールコートマンツーマンで昨年までやっているのでそのやり方を守ればいいといった形が多かったです。なのでギャップを作られると守備が破綻しますがそれは個々の責任となるのでGPは守備の調整指示を基本一切しなくてもよいということです。せいぜいセットプレーの時くらい指示は出すでしょうか。でもゾーンにおいて守備に問題があるときは本来GPからもいっぱい指示が飛ばなきゃいけません。片側によりすぎているとかボールウォッチャーになっているとか間を閉めろとか。何番がフリーになってるとか。試合中でも例えばちょっとプレーが止まった時やゴールキックやスローイン前などに声がけと身振り手振りで調整します。特にライン調整が必要な戦術ならばますますGPが選手の動きや位置取りを確認して上げさせるのかどうかを判断するんですね。でもコンサドーレのGPは多分だれも指示できません。そういった戦術をミシャの時にやっていないから。多分ある程度指示は中央CBがやることになっていたんでしょう。今年の失点の多さは戦術理解度の問題ではなく調整能力の欠如です。3失点目のとき、中野が前に来てやられましたが本来なら怒らなきゃいけないです。なんでCBがGPの後ろのカバーリングしていないんだと。ゴールに向かってボールが来ているのにと。普段からGPが指示だししているチームなら必ず声が出ます。ソンユンだったらぶちぎれていたかもしれないです。この問題はちょっとやそっとじゃ治らないでしょう。中野の問題ではなくコンサのGPグループの問題です。高嶺はボランチなので適切なライン位置の指示は出せないです。あくまでCBでやらないと。

中野は今日の試合は自分の責任として反省はしなければいけません。やっぱり最後の砦なので。でもそれは中野個人が悪いのではなくチームとしての問題であり、中野個人が解決する話ではありません。シュートストップできているシーンもありますし全部がダメだったわけではないです。しっかり肥やしにして欲しいしまだ伸びしろを持っている年齢なので瞬間の判断動作の部分や声出しの部分など普段からできることはもっと意識してほしいです。まあ飛出しヘディングクリアの練習はお願いしてでもやらないとね(笑)GPの本職領域外だけど。

それとゾーンディフェンスによって他人任せになりやすい状況が生まれてしまうミシャ式からの弊害のことに関してはやはり一定の守備のルール化と反復練習は避けられないと思います。CBの攻撃抑制など個性は失われる部分もありますが安い失点をへらさなければもう猶予はありません。勝ち点を積み上げるためにもこの1週間、しっかり議論してほしいですね。


post by talkconsa1974

03:51

コメント(2)

守備の問題(追記)

2025年03月09日

サッカーは基本 攻撃側5人と守備側5人に分けられます。ただ頻繁にポジションチェンジを行ったりするので明確に分けることは難しいのですが。 コンサドーレの場合 今は3-4-2-1なので3CBは守備の人、1トップ2シャドーは攻撃の人です。よってWBとボランチが攻守をいれかえていくことになります。コンサドーレは基本WBは攻撃的なので必然的にボランチが守備に強い人じゃないとバランスがとりにくいんですね。だから馬場と高嶺で組むのが現段階ではベストです。WBに守備的な選手が置ければスライドして4バックのようにすることも可能ですがね。例えば中央攻撃をしたいとなった場合、WBを下げ気味にしてボランチが上がっていくというやり方です。 余裕があればボランチで大崎と高嶺をテストした方が良いですが。 最初にUPしたようにCBが攻撃にどんどん参加しようとすると守備の枚数に問題が出ます。WBが下がるのか、シャドーが一枚降りるのかって感じです。そこのギャップを埋めるのが大変になるので確実に決めてくれるかシュートで終わって陣形を整える時間を作るかになります。 90分間でそれを繰り返すのは現実的に無理があります。 今回の攻撃で 近藤+出間+バカヨコ、田中宏+チェック+バカヨコの攻撃の関係性が悪いとボランチかCBがサポートしなければいけなくなるんですね。今日は右の出間と近藤のコンビが機能していなかったしそれが荒野になったところで同じでしたね。馬場が出てってシュートを打つ場面がありましたがシャドーが打つシーンが欲しかったところです。本当であれば右は白井や青木とあわせるとコンビネーションで崩すことも可能なんでしょうけども。左で田中宏とチェックがそこそこやれたのは発見です。ただバカヨコへの連携を上げたいですね。 比較的前線は守備も頑張ってくれていたと思います。 3CBをどうするのかが今後の大きな課題です。CBのオーバーラップを指示があるまで禁止にするのが良いと思いますが動きがぎこちなくなっても…。4バックは熟成に時間がかかるし…。わかりやすくするのに3-2-2-3に切り替えちゃうのもありですけどね…。 WBの守備をあてにしちゃうからダメなんで3トップみたいな感じにしてサイドはCBが出ていってボランチが間を埋めるを徹底させる。 オフサイドトラップ掛けるときにWB入った5人とCBの3人だけなら3人の方が楽ですから。ボランチはCBの前に自然にでるから。

【参考】 ー3-2-2-3ーーーーーーーーーーーーー 田中宏    バカヨコ    近 藤 (原)   (中 島)  (白 井)    (カン) (サンチェス) (出 間) (田中克) (ゴンヒ)  (サフォ)        チェック    青 木     (長谷川)   (木 戸)  ↑ 攻撃メイン ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~    高 嶺     馬 場   ↓ 守備メイン   (大 崎)   (荒 野)              (深 井) ミンギュ   家 泉    高 尾 (中 村)   (宮 澤)    (西 野) (岡 田)              児 玉       (中 野)     (高 木)(菅 野) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

練習で少し試してほしい…。


post by talkconsa1974

22:24

コメント(0)

けが人のこと

2025年03月09日

ミンギュが熊本での練習中に右ふくらはぎ、大崎はドームでの練習中に左ふくらはぎを負傷とのこと。そして高木も腰を痛めて離脱…。カンも田中克もケガ…深井はずっと。白井も青木も回復途上。キャンプでは宮澤もサフォもサンチェスもバカヨコもチェックもケガがあった。 今年はケガしないことと言っているが全然ケガ人多すぎ。選手が悪いのかコーチが悪いのか監督が悪いのか…。 4連敗の言い訳のようにけが人情報が出てくるのも嫌な感じ。今日早くに退場した菅野は少なくとも次戦のアウェイ2戦は厳しいだろう。となると児玉、中野のGP2名体制で乗り切るしかない。 DFももし家泉がケガをしたようなら真ん中は宮澤しかいなくなる。心配していたことが現実になりそうだ…。 今日の3失点目の状況見たら宮澤も試合勘は厳しいかもしれない。 去年のデジャブだな…。


post by talkconsa1974

21:37

コメント(0)