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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
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2011年03月03日
いよいよJリーグの開幕があと2日と近づきましたが、 その前に「水曜どうでしょう」の最新作もスタートしましたね! (サッカーとほぼ無縁!でも北海道繋がりってことで…) このために札幌に帰ってきたと言っても過言じゃないので、本当に待ちに待ってましたよ! まだ観てない方もいると思うので内容は言いませんが、今回は"アレ"シリーズですねぇ~。 "アレ"シリーズと言えば、個人的には大泉さんが"アレ"しっちゃて 危うく大惨事になりかけたのが最高傑作でした。 今回は何が起こるのか?非常に楽しみだし、いつまで放送されるのかも見物です。 さて話は本編に戻り前回の"守備編"に引き続き今回は"攻撃編"について書きたいのですが、 その前にぎ~さんが右足太もも肉離れで開幕絶望。 前回の記事でぎ~さんがどれだけのパフォーマンスを見せてくれるかに 注目をしていたのですが、いきなりヤッちゃいましたねぇ…(涙)。 まぁ怪我したものはしょうがない。じっくり治して戻ってもらうしかないです。 これで曳地とホスンに出場のチャンスが来た訳で、 彼らのモチベーションが上がったのは言うまでもないでしょう。 DF陣へのコーチングが心配ですが、その辺はやってもらうしかないです。 去年新潟では怪我のぎ~さんの替わりにJ初出場した東口順昭が そのまま新潟の正GKになり、その成長が認められて大伍と同じように アジア杯の予備登録メンバーに名を連ねるまでになった例もあります。 2人にはこのチャンスを活かしてゴールマウスを救って欲しいです! そして本題。攻撃についてです。 昨年守備面は36試合で38失点とまずまずでしたが、 得点は36試合で37得点…。これはいくらなんでも少なすぎです。 「Fの炎」での石さんのインタビューを見たら、 今季の数値目標を「得点76、失点38」と掲げていました。 つまり1試合2得点を目標とするわけで、そうなると 2桁得点を挙げる選手が複数いなければこの目標には到達しないはず。 4年前のJ2優勝シーズンでもダヴィと西谷が2桁得点を記録おり、 個人的には内村、近藤、古田、アンドレジーニョ、宮澤らの中から 最低2~3人は2桁得点を記録して欲しいと願っています。 さてどうすれば得点出来るのか?これがわかれば苦労しない訳ですが、 今季の補強を見る限りポストタイプのFWを獲得していない所を見ると 石さん就任時から継続する"4-2-3-1"のスタイルを進化させようと 言う意図が見え、そのために去年までのコンサにいない 中央でドリブル出来るアンドレジーニョを獲得したと見ます。 ただ個人的には宮澤に期待したいし、石さんも同様に感じてるはずです。 よくブログを読ませてもらっているフラッ太さんのこの記事にも書いてるけど、 宮澤≒稀勢の里、本当にカブって見える。。。 持っている能力は高いけどそれを活かしきれず伸び悩んでる、そんな感じです。 極論をFWでもボランチでも開花できなかった宮澤を活かすために "4-2-3-1"に拘ってるんじゃないか、とも思っているので、 何とか宮澤には背番号10にふさわしい活躍を見せて欲しいと思います。 ただ去年の終盤からテンポよく攻撃が組み立てつつあると見るので 昨年から何度か言ってるオフ・ザ・ボールとラストパスの質の向上が出来れば 得点力は増すと思います。純平やブルーノといういいパサーがいるので、 あとはパスの受け手がミスを少なくプレー出来れば期待は増します。 ここにきてゴンの肋骨骨折や古田の足が万全じゃないのも気掛かりですが、 今日の朝6生ワイドを観たら三上がホーム開幕戦での復帰を目指しており、 当初より復帰が早まる可能性が出てきているのは朗報です。 一昨年の湘南や去年の福岡のように絶対的なストライカーがいなくても FWや中盤の選手が満遍なく得点しJ1昇格を決めた例もあります。 コンサは絶対的なストライカーがいる時にJ1昇格を決めていますが、 石さん3年目のコンサ。攻撃面の集大成を見せて欲しいと思います!
2011年03月01日
いよいよ5日後に今季のJリーグが開幕します。 昨日は帰札して久々に「月曜サポスタ」&「ぞっこん」&「Fの炎」を 観ていろいろと情報収集しました(かなり一部の情報かもしれないけど)。 そして一昨日はスカパーのJ2順位予想も拝見しましたが、 司会のノノさん以外は皆2桁の順位予想…。 これは去年の順位や戦力異動を見ると致し方ないですね。 その予想を裏切る結果を出して欲しいと思います。 今季のコンサに関しては他チームの分析をする以前に まず持って自らが"挑戦者魂"を持って臨むシーズンであり、 「どのチームもコンサより手強い」と感じで臨むべきと思っています。 そういう意味で今日から2回に分けて「今季のコンサはこう戦うべき」 というのを勝手ながら論じていきたいと思います。まずは守備編。 守備陣の事を述べる前に、今季のコンサは少数精鋭で臨むだけに 昨年のような怪我人続出は絶対に避けなければいけないのあるが、 層の薄いDF陣は特に怪我に留意しなければいけません。 早速日高が骨折で2ヶ月は出場不可という状況になってしまいましたが、 DF陣のレギュラークラスは常時出場しないと今季は戦えないでしょう。 そしてコンディションが上がらない?チアゴがいつ出れるのか? チームが順調に推移すれば夏場のウインドー期間中に DF陣の補強があるのは間違いないと思うので、 (今いるメンバーで今季戦えるとは誰も思ってないでしょう…) それまでは今いるメンバーでしっかり戦い抜いて欲しいものです。 そして守備陣の状態に目を向けると、 個人的な印象では直樹や西嶋が抜けた影響はあまりないと見ています。 昨年は36試合で38失点、1試合1失点とまずまずの数字でしたが、 これは高原の存在が大きくDFラインの不安定さは1年中あったと見ているので、 その再編成は河合&山下のCBコンビがいい印象なので 現状では上手く行っているのではないかと見ています。 特に山下は石さんも「掘り出し物」的に褒めているので コンサで出場機会を得て大成して欲しいと思います。 あとはGKですね。現状高原が試合に出れる状態ではないので しばらくはぎ~さんが出場すると思われるのですが、 ここ2年間怪我で試合に出ておらず前回昇格時(2007年)のような パフォーマンスを見せれるかどうかが気になります。 守備陣に関してはまずは怪我が最大の難敵。 あとはコンディションをいかに保って出場出来るかが前提です。 その上で昨年並みの失点数で抑えれれば上位に食い込める可能性はあるでしょう。 明日は攻撃編。
2011年02月27日
あと1週間で開幕ですね! つい先日ドームでの熊本との最終戦を終えた感じがあるので、 ホント"アッ!"と言う間って感じがします。 チームは今週練習試合を2試合行い、 仙台とは0-4、大分とは3-2と言う結果でした。 結果はわかるものの内容に関してはさっぱりわかんないので 今の所は何とも言いようがない、ってのが本音です。 そんな中、剛蔵は1ヵ月半ぶりに帰札しました。 関東は雪が降ったと思えば今週は日中20℃近くまで 気温が上がるなど寒暖の激しい状況ですが、 札幌はさすがに"雪一色"ですね…。寒いっス。。。 でもせっかく帰ってきたのに週末にはまた関東に戻るので ホーム開幕戦は参戦出来ないと言う、何とも残念な状況も決定…。 個人的な"開幕戦"は第3節の千葉戦になりそうです。 それまでには今季に関しては"2戦勝ち点6"が必須な気がします。 さてそんなわけで明日は"ぞっこん"や"Fの炎"をじっくり見ながら 個人的に考える今季のポイントを上げていければ、と思ってます。
2011年02月20日
あっという間にあと2週間で開幕って時期になりましたね。 今週仙台&大分と練習試合をするともうリーグ戦。早いですね~。 札幌にいないとコンサ情報が少ないので非常に気掛かりです。 そんな中でCBコンビは河合&山下で決まりっぽいですね。 ネットで見る限りは評判がよさそうなのはいいです。 その反面チアゴのコンディションはまだ上がらないんですねぇ…。 攻撃陣は横野や上原が練習試合で結果を出していますし、 守備陣に比べるとまだ層が厚いかな、と言う印象です。 いずれにせよ開幕までの時間は差し迫っているので、 しっかりと仕上げて開幕の愛媛戦に備えて欲しいです。
2011年02月14日
今日はバレンタインデーですね。 都内でも雪がチラついていて「ホワイトバレンタイン」って感じです。 数日後に誕生日を控えている剛蔵的にはあまり関心がない日ですが、 社員の女子のみならず、取引先の受付の女子からも貰いました。 30代後半の独身男性としてはチョット悪い気はしないです。。。 そう言えば去年の誕生日に社員に誕生会(=飲み会の口実!?)を してもらったんですが、ウチの会社の女子連中が制服っぽい格好で カラオケボックスでこの歌とこの歌をダンスつきで披露してくれたんですけど、 (それ以来アイドル好きのおっさんは彼女らに多少興味持ってますが) 今年はどんなサプライズがあるか?そっちに注目してま~す。 さてそんな話はさて置き、今日はコンサの話し抜きで 岡崎慎司の移籍問題について語りたいと思います。 清水とシュツットガルトの間で揉めているようですね。 剛蔵は以前のブログに書いたように、0円移籍には否定的ですが、 今回の件は岡崎の代理人に一番の問題があると見ます。 (あくまでも報道ベースで見ると、です) まずはシュツットガルトが清水に対して書面にて獲得申し出を きちんとしていれば何ら問題がなかったと思います。 でもそれ以上に岡崎の代理人・ロベルト佃氏は何をしてたんでしょう? 中村俊輔(現マリノス)・長谷部(現ヴォルフスブルク)・ 阿部(現レスター)など多くの海外移籍選手をクライアントに持ちながら この移籍過程は代理人の不手際としか言いようがないと見ます。 この代理人は長友(現インテル)もクライアントなので そっちの交渉で忙しかったのかもしれないけど、言い訳にならんでしょう。 それと気掛かりなのは、岡崎の側に立った記事がある事。 これはどう考えてもおかしいと思います。清水側に落ち度があれば それは糾弾されてしかるべきでしょうけど、今の所そんな雰囲気は感じないし、 「早くドイツでプレーさせるべき」と言ったニュアンスの記事や 更には「この件で清水の今後の選手獲得へのブランド力への影響が心配」 と言った記事があるのはなんか解せないです。 それと日本協会の対応もおかしいと思います。 「中立の立場」を強調しているにも拘らず、現状では非がない清水に対し 国際移籍証明書の発行を促すのは間違っています。 Jリーグは慈善事業ではないから、クラブ間の正当なビジネスに口を出すべきではないし、 ましてやこれは報道ベースでしか確認できない事項だが、 移籍がまだ決定していない状況にも拘らず、アジア杯が行われていた "カタール→ドイツ"の飛行機便を協会が用意したとなると、更におかしいと思います。 「立つ鳥跡を濁さず」と言います。 去り際はきれいに、後腐れなく、とはよく言ったものです。 そういう意味では選手がプレーしやすい環境作りをすべき代理人が しっかり仕事しなかったからこのような事態が起こったわけで、 一番の被害者は岡崎なのは言うまでもありません。 ただ清水はこのまま引き下がると0円移籍が横行している昨今、 Jリーグがますますナメられかねないので、非がないのであれば 妥協する事無く毅然とした対応をして欲しいです。 その上で一日も早い問題解決が図られれば、と思います。
2011年02月13日
週末から熊本での2次キャンプがスタートしました。 東京も2日前ぐらいに雪が降りましたけど、 熊本も雪がパラついたようですね…。 まぁ札幌でトレーニング経験がある選手であれば 大したことないと思いますが、いよいよ仕上げの時期です。 しっかりと仕上げて開幕戦に備えて欲しいです。 そんな中、グアムキャンプでは練習生として参加していた 西村卓朗の正式加入が決定したようですね。 日高の最低2ヶ月以上の離脱が決定したので 誰をチョイスするかと思いましたが、HFCの決断は西村でした。 大宮を退団してから苦労を重ねてきた選手ですが 今のコンサは出場機会が多くあると思うので、 フルパワーで戦力になっていただきたいですね! 一方でこの連休中に恒例のサポーターミーティングがあったようですが、 報道にもあるようにまたしてもHFCは債務超過に陥りそうです。 参加していた知人からある程度の情報は入手しましたが、 言いたい事はブログ交流させていただいている 孔明さんの「勝手に叱咤コンサ」がほぼ網羅されているので ここではあえて書きません。 ただこの経営責任はどうするんでしょうねぇ…? 収入の見込み違いは毎年の事ですし、 小規模会社を経営してる自分としては「見込み違い=会社の倒産」 に直結するので、毎年の見込み違いは考えられない。 見込み違いの大きな要因は「昇格に絡めれなかった」と HFCは言うかもしれないけど、それは言い訳に出来ないでしょう。 経営陣の責任問題はかなり大きいのは言うまでもないですが、 「HFCの経営陣になる=火中の栗を拾う」ようなもんなので、 そんな気概のある&サッカーに精通した経営者がいるかも微妙…。 借金を返しながらの運営は厳しい面があるでしょうが、 一刻も早く安定した経営方針を固めて欲しいです。
2011年02月09日
グアムキャンプが終了したようですね。一先ずお疲れ様でした。 すぐに熊本でのキャンプがありますから、 今度はチームとしての精度を高めなければいけません。 別メニュー組が続々と復帰しているのはいいニュースですが、 なんか日高が柏戦で骨折したとか…!? ネット上では情報ソースを確認出来ていないのですが、 これはまずいですねぇ…。ただでさえ選手の人数が少ないのに 一番層の薄いDF陣に怪我人が出るのは痛いですねぇ。 帰札後に精密検査らしいですが、長引かない事を祈ります。 そういえばテスト組はグアムキャンプまでが参加予定のはず。 どういう合否が出るでしょうか…?? ブルーノ&アンドレジーニョもキャンプ終盤は別メニューですし、 チアゴのコンディションが上がらないのは不安材料でしょうか。 いずれにせよ、熊本でしっかり調整して欲しいです!
2011年02月05日
グアムキャンプも終盤に差し掛かりました。 大宮(1-4)と柏(2-2)との練習試合は1敗1分でしたが、 この時期は体力的にも厳しいし、DFラインは慣れていない面もあります。 報道を見る限りでは石さん的に課題は見えているようなので シーズン前までにその課題を克服出来ていれば…と思います。 あとは人数が少ないので怪我には注意して欲しいです。 さて先日今季の日程が発表されました。 正直な感想として「序盤から厳しいなぁ…。」と。 第3節の千葉から石崎体制になり未勝利の水戸、 東京V・京都・徳島・湘南・FC東京と続く昇格候補との連戦は コンサ的に厳しい並びになったかな、と見ています。 開幕戦からの10試合で勝ち点をどれだけ獲得出来るかが 昇格のためには大きなカギになるでしょう。 まぁ今季のコンサは昇格の有力候補とは言い難いので、 相手どうこうよりはまずチームを仕上げる事が重要です。 そして先日長友のインテル移籍が発表されました。 彼の進路を見ると決してエリートコースではないけど 素晴らしいサクセスストーリーと言った感じがします。 ビッククラブで結果を出して欲しいです! この長友をはじめ多くの日本人選手が海外挑戦をしていますが、 その反面で多くの選手が「0円移籍」しているのは問題と思います。 これは今週号の週プレのセルジオ越後氏のコラムでも 同じ指摘をしていましたが、僕も同じ思いです。 日本サッカー界の歴史はまだ浅いので多くの選手が海外で揉まれて ある程度の年齢になったら俊輔や稲本のように戻ってきてくれれば 日本サッカーのレベルは上がるかもしれません。 しかしその土台であるJリーグの経営が厳しくなっては意味がない。 昨今東京Vや大分のように経営問題が取り上げられるケースがあるし コンサの経営もぶっちゃけ綱渡り状態だと思います。 しかし野球界もそうですが選手の自由を尊重しすぎな感は否めません。 野球界も海外FAでMLBにいく場合、補償金はゼロ。 サッカー界の場合は海外に限らず他のJチームに移籍する際は 移籍金が派生せず旧所属チームに何らメリットがない。 あまり規制ををかけすぎるのはよくはないですが、 選手やチーム、共に有益になるようなシステム作りが必要と思います。
2011年01月30日
サッカーアジア杯、日本代表が見事に優勝しました! 本当におめでとうございます!! いわゆる1993年のアメリカW杯予選の"ドーハの悲劇"になぞらえて "ドーハの歓喜"なんて声もありますが、まさに18年前に ドーハに置き忘れた"歓喜"を取り戻したような感じです。 18年前…まだ学生でしたがロスタイムのあの失点はよく覚えてます。。。 でも1ヵ月後にはJリーグが開幕しますし、海外組はリーグ戦の最中。 本当にお疲れだと思いますが、しっかり体調を整えて 所属チームでも頑張って欲しいです(今ちゃんはコンサ戦以外で)。 まず昨日のオーストラリア戦を振り返ると、率直な印象として 「オーストラリアの単調な攻めに助けられた」です。 予想通りゴール前にハイボールを送ってくる攻撃が多かったですが、 でもそれだけ。サイドを深くえぐったり個人技で仕掛ける攻撃はほぼ皆無。 そのおかげでハイボール作戦は苦しかったのは間違いないが それしかないので心の準備が出来て守り易かったのも事実。 (だから岩政を早々と投入したのだと推測します) 決定的なピンチがあったけどそれは守備陣のミスからで 川島がスーパーセーブで防いでくれたのも大きかったです。 体力的に厳しかったかもしれなかったけど、オーストラリアが もっと多用な仕掛けをしてたらヤバかったかも、なんて思ったりもします。 対する日本の攻撃はオーストラリアの高さに苦しんだものの テレ朝解説のセルジオ氏の「低いクロスのほうが有効だと思う。」 というのが聴こえたかのようにサイドからニアヘの低いクロスを多用した。 しかし得点シーンはそれが効果抜群でした。 サイドの長友がニアに低いクロスを上げると予想したオーストラリア守備陣が ニアを固めたのを嘲笑うかのように長友はファーヘクロス。 李もその意図を感じファーに流れてドフリーに、そしてボレー。完璧でした。 ジャブの効果が一気に発揮されたような李のボレーシュートでした。 この大会の優勝の大きな要因は、 ずばり"ザッケローニ監督のマネジメント力"に尽きると思います。 W杯イヤーのリーグ戦が終わり、直前まで天皇杯もあった影響で 選手の状態はあまりいいものではなかったと思います。 しかし選手のメンタル面、コンディション、控え選手のモチベーション、 チームとしての団結力。現状においてチームが力を最大限発揮出来る 状況を作り出したのが"ザッケローニ監督のマネジメント力"と見ます。 その象徴が準々決勝で出場停止の内田に代わり右SBで出場した 伊野波が決勝弾を挙げたり、準決勝では途中出場の細貝が一時は逆転となる ゴール(しかもPKのこぼれにいち早く反応したゴール)を挙げたり、 そして決勝は途中出場の李が決勝弾。これは控えであっても しっかりと試合に入り準備していないと出来ないものであると思うし、 極めつけは大会前半は精彩を欠いていたGKの川島。 彼に対する厳しいコメントもあったけど、信用し使う事によって モチベーションを挙げさせた結果が準決勝でのPK阻止や 決勝でのスーパーセーブに繋がったのではないか、と見ます。 これで次回アジア杯の予選免除のみならず 2年後のコンフェデ杯への出場権も獲得。 2014年ブラジルW杯の強化には最高の状況を作れました。 確か今年は南米選手権に招待されているはずですから、 アルゼンチンやブラジル、、南アフリカW杯ベスト4のウルグアイ、 同大会で惜しくも敗れたパラグアイらとの"ガチンコ勝負"が見物です。
2011年01月26日
まずはコンサですが、三上が手術したようで…。 まぁ怪我したものはしょうがない。 一刻も早く治して戦列に復帰して欲しいです。 アンドレジーニョも無事グアムに行った様なので、 ここから本格的にしっかりチーム作りをして頂きたいです。 さて昨日のアジア杯。素晴らしい試合でした。 前田の得点シーンは特に素晴らしかったです。 本田→長友のパス、痺れましたね! カタール戦でイマイチだった川島もPK戦で汚名返上したと思います。 個人的な見解とすれば韓国の先制点&日本2点目のPK2本は 長谷部の言葉を借りると「おあいこ」だと思うので、 スコア的に順当ならば1-0で日本の勝ちと見れる試合です。 しかしああいうのもサッカーのうちなので…。 そして改めて韓国の強さを見せ付けられた気もします。 日程的には試合間隔が日本より1日短く、なおかつ 前の試合延長戦を戦っている韓国が体力的に厳しいと見ていましたが、 時間が経つにつれて韓国のフィジカルの強さとキープ力が目立ちました。 残り時間わずかで追い着く辺りもさすがだな、と。 この試合で特に素晴らしかったのは試合後。 PK戦終了後、パク・チソンがチームメイトのみならず 日本のスタッフや控え選手の下まで出向き握手をしていたシーンや 長谷部がPKをはずした韓国選手の所に行き慰めていたシーンは 「なんか素晴らしいな。」とほっこりさせられました。 両軍監督が試合後真っ先に握手を交わし、その後の記者会見で お互いを称えるコメントを発する所も好試合を印象付けました。 でもよくよく考えると「PK戦での勝利=国際試合では引き分け」 なので、今度の対戦ではしっかり勝利して欲しい気もします。 次は韓国と同じぐらいの強敵・オーストラリア。 これまた高さで押してくるチームなので、DFがどう対応するかですね。 このチームもドイツW杯と南アフリカW杯予選で苦汁をなめているので、 しっかり勝ってアジアチャンピオンになって欲しいですね!
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