カレンダー
プロフィール
50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索
2011年12月10日
今回は今季のJ1を総括したいと思います。 今季のJ1は昨季J2優勝でJ1に復帰した柏が優勝しました。 "J2→J1連覇"は確かに素晴らしい偉業です。 ただ柏は本来J2に落ちるようなチーム力ではないし、 資本力がモノを言う現在のサッカー界において "日立製作所"と言う強力な親会社を持っていて、 なおかつ下部組織出身の選手も多くその歴史も長いチームなので OBのカレカが言うように「もっと早く優勝しなければいけないチーム」 だったのではないか、と個人的には思っています。 何かこういう言い方をすると柏の優勝にケチをつけてる感じがあるけど、 そうではないですよ。今季の柏の戦いぶりは見事でした。 特に2人のブラジル人選手の働きは特筆モノでしたし、 日本人選手も"老・壮・青"のバランスよく、層も厚かった。 ネルシーニョ監督の手腕が改めて見直された柏の優勝で、 監督の手腕によって"J1優勝orJ2降格"になるのかな、と思いました。 あと目に付いたチームは4位の仙台。リーグ最小失点の25は見事です。 しかし林は仙台で開花しましたね~。ベストイレブンの楢崎が 「(ベストイレブンのGKは)林か菅野(柏)かと思った。」 って言ってたくらいですから。コンサでは結果が出なかったけど、 奥さんも仙台の人のようですし、仙台の空気が合ってんでしょうね。 来季仙台との対戦が楽しみです。 今季はここ数年上位にいる名古屋やG大阪が優勝争いをした一方で ナビスコ杯を取ったもののリーグ最多王者の鹿島は6位、 主力が大量に移籍した清水、監督交替による戦術変更で失点が増えた川崎、 危うく降格しそうになった浦和が低迷したかなって印象です。 特に五輪世代の原口・山田直や復活した梅崎や代表の柏木など 攻撃陣に魅力的な選手が多い浦和の低迷は深刻ですね。 彼らを活かせるCFがいれば激変しそうな気がしますけど…。 さて降格組は甲府・福岡・山形。 山形に関しては運営規模を考慮するとよく3年もJ1にいれたなって思います。 34試合で23得点が示すように田代&増田の鹿島復帰は痛かったし、 規模的に選手層を厚く出来ないのは厳しいかもしれません。 甲府と福岡は昇格1年で降格してしまいました。 この2チームの降格はコンサにとっていい教訓になります。 まず甲府は某選手がチームに対して批判していたけど、 結果的に監督を替えやり方を替えたのが裏目に出たと思います。 加えて長年チームを支えたベテラン(コンサで言う砂川!?)を放出し 昨年昇格した勢いを今季に繋げれなかった印象があります。 福岡もチーム得点王の永里(甲府→現F東京)と 左SBのレギュラーの中島(現柏)の移籍が響いたと見ます。 この2チームとも昨年のチーム根幹が崩れたのが降格の要因の1つでしょう。 コンサもこれは教訓にしないといけません。 現状は西村を戦力外、ブラジル人トリオの去就が未定ですが、 彼らを除いた選手はユース昇格5人をを加えて27人います。 まずはこの選手たちをしっかり残留させるのが重要。 そこから始めて"補強"がスタートします。
2011年12月07日
今季のJ2を総括したいと思います。 優勝は"当然のように"FC東京でした。 去年の柏のように、いやそれ以上に独走するかと思ったのですが、 序盤思うように勝てず苦しみました。メンバーはJ1でも上位クラスですが、 やはりJ2は独特のモノがあるんでしょう。でも慣れてからはさすがでした。 本命チームがこんな状態だったから、混戦模様になりました。 序盤は栃木・北九州といった前年の下位チームが上位に食込みました。 元々地力がある千葉、コンサから西嶋を引き抜くなど 他チームで実績のある選手を補強した徳島は常に上位にいましたが、 全体的に上位は"団子状態"。でもこれはコンサに追い風になりました。 2007年のコンサ、2008年の山形、2009年の湘南、2010年の福岡。 前評判が高くないチームが昇格するケースが毎年あるが、 今年は鳥栖とコンサ。前評判が高くない2チームが昇格しました。 この2チームとも序盤は波に乗れなかったけど、中盤以降上昇した。 それは中盤以降チーム力が固まったのと上位の団子状態が幸いしたと見ます。 結果的には失点数が少ない3チームが1~3位でした。 来季は東京Vと京都が昇格有力候補かもしれませんね。 両チームとも主力流失を抑えることが前提になりますが、 東京Vの攻撃力と京都の若手の潜在能力は後半特に目立ちました。 ナンダカンダで東京Vは5位、前半戦下位だった京都は最終的には7位。 前半戦上位にいた北九州&栃木はそれぞれ8位&10位だったことを見ても この2チームはJ1経験者らしい"地力"は持っていたと感じました。 そして惜しくも四国初のJ1チームになれなかった徳島。 選手も揃え今年は昇格争いに加わるのは予想しましたが、 F東京・鳥栖・コンサの昇格3チームに対して未勝利(2分4敗) だったのが結果的に響いてしまったのかもしれません。 コンサを見切りをつけて徳島を選んだ西嶋はさぞかし悔しいでしょう。 見切りをつけたコンサに昇格争いで負けたんですから。 僕は彼の移籍には心底腹が立っています。 広島・神戸で未出場の状態からコンサで試合に出れるようになり、 以後6年半主力で活躍したにもかかわらず、J1に移籍するならまだしも コンサより規模の小さいJ2チームに移籍金ゼロで移籍するなんて "恩を仇で返す"ものと捉えているからです。いろいろ事情はあるでしょう。 でもプロ選手として一人前に育ててくれたチームに対し 移籍金ゼロで移籍するなんて…、僕はどうしても許せないんです。 「ざま~みろ!」って声を大にして言いたいけど、それは我慢します。 彼には心底腹は立ってるけど、心底嫌いにはなっていません。 自身を徳島に誘った美濃部監督は退任されるようですが、 自分の選択が正しかったことを証明するのは来年以降も出来るはず。 結果でもってそれを証明すべく頑張って欲しいと思います。 その反面、岡山は極端すぎるぐらいです。 彼の決意は来年のコンサをいい方向に導いてくれると信じます。
2011年12月05日
J1昇格決定から2日経ちました。 チームもサポもその余韻にまだ浸ってるって感じでしょうか。 (僕もその1人ですけどね…) 今日は多くの選手が夕方TVに出演してましたが、 ガッツリ余韻に浸ってるって感じがしました。 まぁ来季は今季以上に厳しい戦いが予想されるだけに 今は羽根を休ませておくのもいいでしょう^^。 今季の戦いぶりを振り返ると、今までと大きく違う面がある。 それは外国人選手に頼り切ってないチーム構成。 '97のバルデス・'00年のエメルソン・'07年のダヴィ。 過去のJ1昇格シーズンは決定力があるブラジル人FWがいた。 彼ら以外でも'97年はマラドーナとペレイラ、'00年はビジュとアウミール、 '07年はブルーノクアドロスとチームの根幹に外国人がいました。 しかし今年はGKでホスンは大活躍したけど、フィールド選手の外国人は 大きく期待を裏切った。ジオゴにしても一時はよかったが長続きしなかった。 むしろ新聞記事にもあったように、石崎監督が外国人選手を見限り 若手選手に切り換えてチームが浮上して言った印象があります。 その辺は石崎監督の判断、起用された若手の踏ん張りは見事でした。 ではなぜ石崎監督の判断が結果になって表れたのか? 僕が思うに今年のチームは「老・壮・青」のバランスがよかった。 "老"は中山・砂川・河合・岡山らのベテラン勢。 それぞれが各々の持ち味でチームには不可欠だった。 "壮"は純平・芳賀・近藤・内村らの中堅選手。 先陣切ってチームを引っ張るというわけではないけど、 戦力としては必要不可欠でチームの根幹になった存在だった。 "青"は若手選手。多くの若手選手がいるけど、 櫛引や奈良のような新人・U-18の選手が活躍することによって 古田・横野らがウカウカできない状況をつくり発奮材料になった。 この"バランス"がいい方向に行ったように思います。 来季に関して言えばいろいろ言いたいことはあるけど、 まずは主力の流出を防がないといけません。 昨オフは想定外の主力流出が多く発生し激震が走りました。 今季1年で降格した福岡はチーム得点王だった永里(甲府→現F東京)や 左SBのレギュラーだった中島(現柏)がオフに移籍し、 チームの作り直しを迫られたのも降格の要因の1つになったと見てます。 いくらJ1昇格を決めたとは言え安心は出来ません。 さっきスカパーで「Jリーグアウォーズ」の中継で 今ちゃんのインタビューを観ましたが、今ちゃんが 「J2で最も印象に残った選手は札幌の内村選手」と言っていたように コンサの選手(特に契約切れの選手)は狙われる可能性はあります。 (今ちゃんと内村は代理人が同じってのもあるかもしれないけど…) その辺のケアは三上GMの腕の見せ所だと思います。 個人的には今年のMVPは主力が大量流出しても戦える陣容を揃えた 三上GMだと思ってますので、何とかお願いします! 最後に西村の戦力外が発表されました。 開幕戦と天皇杯しか出場できなければ致し方ないでしょうか。 苦労人でブログを見る限り前向きな雰囲気が見えるので、 次の道でも頑張って欲しいと思います。
2011年12月03日
今日のFC東京戦、2-1で勝利!J1昇格を決めました!! さっきまで知人とプチ祝勝会してました~。 しかしドームに3万9千人ですか~、やれば入るじゃん! FC東京サポが多く来場した影響もあるでしょうけど、 J2の試合とは思えない(相手もそうだけど)熱気でした。 試合は案の定FC東京にボールを支配される展開でしたが、 ペナルティエリアには深く進入させませんでした。 そして前半に速攻から"内村弾"2発決まったのは大きかったです。 ヒーローインタビューでは緊張してたような発言をしてたけど、 面構えを見ても堂々としたもんだな、と感心しました。 後半1失点したものの結局はこの2点を守り切りました。 前半の2点は徳島にもプレッシャーを与えたかもしれませんね。 前半でFC東京相手に2-0は焦るかもしれません。 今日もまたPKをはずしたようですし、効果的な2発でした。 徳島が負け、3位でJ1昇格を決めました。 いろいろ言いたいことはあるけど、今日は喜びに浸ります! おめでとう、そしてありがとう、石崎コンサドーレ!
2011年12月02日
いよいよ明日が今季最終戦です。 まさに"これ以上ない最高の舞台"が整いました。 夕方のTVで石崎監督や河合主将のインタビューを拝見しましたが、 「これまでやってきた自分たちのサッカーをするのみ。」 その通りだと思います。相手はリーグ最強のFC東京ですが、 集大成をみせるには絶好の相手でしょう。 とにかくこの試合、勝ちましょう! 昇格を争う徳島の戦況が気になるのは当然でしょう。 しかし勝利しない事には前に進めないですし、 徳島が大量得点で勝利してしまえば、それは致し方ない。 コンサの対戦相手・FC東京は容易に勝てる相手ではないので、 まずは自分たちのサッカーをしっかりやるだけ。 そうすれば自ずと結果はついてくる…はずです。 "Challenge for Smile"。 2011年のコンサはこのスローガンを掲げて1年間戦いました。 最後は笑顔で今年の挑戦を終えましょう!
2011年11月28日
札幌に戻りました。寒いよぉ~(>_<)。 まだ雪が積もっていないですし、例年に比べれば暖かいのかもしれません。 しかし関東に住んでいると毎年の事ですが寒暖差にヤラれます。 夏は札幌&冬は関東に住めるのが一番いいんですけど、 そんなの出来る仕事があるわけですよねぇ…。 さて湘南戦の翌日は"徳島vs鳥栖"の大一番がありました。 結果は0-3で鳥栖が大勝しました。 皆さんはこの結果をどう捉えているのでしょうか? 僕はこの試合の結果の願望として、 ①引き分け②鳥栖の大勝③鳥栖の僅差勝利④徳島の勝利、 この順番で「こういう結果になればいいな。」と思ってました。 結果的には②になった訳で、まずまずと言ったところでしょう。 結果的に得失点差で徳島を2上回り3位になっているわけですが、 ハッキリ言ってこの状況は優位でも何でもないです。 コンサは最終節は優勝を決めたF東京戦。 37試合で20失点しかしていないチーム相手に得点は容易ではない。 徳島はアウェイで岡山戦。 この対戦は徳島のホームでは2-2の引き分けですが、 徳島は大量得点で勝利する可能性も否定できない。 コンサも徳島も勝った場合、徳島が大量得点で勝利すれば得失点差、 勝ち点&得失点差も並べば得点数で徳島が3位になります。 コンサは勝っても順位を落とす可能性もなるので、正直厄介です。 でもあれこれ言ってもしょうがない。 どんな形でもいいのでF東京に勝って勝ち点3を取りましょう! あとは天命を待つしかないかな、と思います。
2011年11月27日
昨日のアウェイの湘南戦、2-0で勝利しました! 前節は本当にショッキングな敗戦でしたけど、 コンサに関わる全ての人の"想い"が1つになって、 気持ちを繋げさせてくれた勝利だったと思います。 久々に平塚で観戦し、久々に90分コールしまくりました。 報道によると1,600人のコンササポですか、すごいですね。 試合開始1時間半前にはスタジアムに到着したのですが、 その時点でざっと見てアウェイ席の8割は埋まってましたので、 試合開始時点では当然アウェイ席は空き席無し状態でした。 昨日は試合前からサポは特に気合入ってました。 試合前に選手がピッチに入る前、トラック付近でアップ中から アウェイ側のサポはほぼ全員立ち上がってコールしてました。(もちろん僕もですが) ホームで観るビッグフラッグや赤黒小旗300本を札幌から持ち込み、 平塚に来れなかった方々の"想い"も持ち込まれたと思います。 石崎監督がコメントしているようにいい雰囲気をサポが作ったと思うけど、 岡山もその一翼を担ったのも言うまでもありません。 芳賀のリザーブ入りで岡山はリザーブから外れたと思うのですが、 遠征には帯同していたようで、"試合前の劇場"はいつもと変わりなし。 ピッチ練習でも大声出したりGK練習のキック役をするなど、 "自分のすべき事"に徹していました。ああいう献身的な姿は胸を撃たれます。 さて試合内容の方ですが、一言で言えば"近藤DAY"でしょう。 前半の劣勢を0-0で折り返せたのも大きいけど、 後半のシステム変更とともに、近藤の"切れ味"が本当に効いていた。 遠目から積極的にシュートしたり強引な突破はいつものことだけど、 とにかく近藤にボールが収まるし、ドリブル突破の破壊力もいつも以上だし 2点ともアシストのパスが抜群だった。近藤の動きのよさに触発され? 前半イマイチだった砂川と内村の動きが後半よくなった。 隣で応援したサポの人が「あんなキレキレの近藤観た事ない!」 と何回も言ってたけど、それは僕も同感です。 近藤自身が得点していれば…なんてツッコミは昨日に関してはナシ。 十分すぎる活躍だったと思います。 昨日は本当にいい試合を観させてもらいました。 いろいろ状況が変化しましたが、それは後日改めて。
2011年11月24日
早いもので今季も残り残り2試合になりました。 ナンダカンダで2011年もあと1ヶ月わずか。ホント早いものです。 振り返ってみたら、今季ここまで昇格争いに食い込めるとは、 サポは期待していたもののマスコミの予想は必ずしも高くなかった。 にも拘らずこの状態で残り2試合臨めるは幸せなことです。 とにかく悔いだけは残さないで欲しい。 全力を尽くして残り2試合に勝ち点6の上積みを目指そう!剛蔵も全力で残り2試合、現地で後押しします!!
2011年11月21日
昨日のアウェイの草津戦、1-2で逆転負けでした。 先制したものの、残りわずかのところで連続失点。 今季先制した試合は全勝だったのですが、神話は崩壊。 しかも残りわずかの時間での連続失点で逆転負け。 かな~りショッキングな逆転負けでした。 内容的には多くのブロガーさんやマスコミ記事にもありましたが、 前半の何度かあったチャンスで得点できなかったのが最後まで響いたし、 風下の後半リードした展開での選手交代も結果的に失敗しました。 でもそれは結果論。それを責めたところで結果は覆らない。 ショッキングな負け方でしたけど、うまく行かない試合だってある。 昨日の結果で鳥栖・徳島と勝ち点差が3となり、 勝ち点差を考慮しても昇格に向けては非常に厳しい状況となりました。 しかしまだ残り2試合あります。 この2試合に全力を注いで勝ち点6を取るしかないのです。 週末は鳥栖と徳島が直接対決するので、 コンサは次節の湘南に勝つことによって、 何らかの形で昇格圏との勝ち点差は確実に縮まります。 とにかく残り2試合に勝利して"天命を待つ"しかありません!
2011年11月14日
今季も佳境になりつつある状況で、 来季に向けての動きが徐々に出つつあります。 その第1弾として正式リリース前から報道されていましたが、 U-18選手5人の来季トップ昇格が正式に決まりました。 いや~、本当に素晴らしいです! 資金面では苦しいコンサですので、自前での選手育成は大事。 しかも大量5人、なおかつ全員トップでの試合経験済み。 将来性のみならず即戦力としても十分期待できます。 彼らの下の世代も世代別代表経験者が複数いますし、 今後のユース世代は本当に楽しみです。 それにしても"SAMON豊作"って…。 うまいんだか微妙なんだか、何とも言えませんなぁ~。
カレンダー
プロフィール
50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索