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2010年4月に大阪に転勤、これを機に西日本のスタジアムを制覇するぞと意気込んでおりましたが、2011年5月、今度は米国へ転勤となってしまいました。その後、メキシコ勤務を経て今は東京で暮らしています。

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誉められた人、叱られた人

2009年11月13日

英文のサッカーコラムに野々村さんを誉める記事が載りました。
記事本文は面倒臭いのでリンク先からたどって下さい。

イタリア人の記者さんが日本のサッカー報道について批判していて、
確かにうなづける部分は多々あります。しかしながら日本ではまだまだ
サッカー報道の分量自体が非常に少ないわけで、量が増えないのに
質だけ向上する事は期待できないとも思います。現実的にはネットで
流れている専門記者の記事や詳しい人のブログの方があてになるし。

水戸のホームゲームで食中毒が出た件
試合内容よりもグルメを楽しみにしているアウェーサポにはつらい話です。
食中毒の原因となった店ではなくて、売店会全体が営業停止ってことは
残りのホームゲームでは飲食の販売がなくなるってことなんでしょうか。
プロフェッショナルな仕事が求められるのは選手だけではないのです。


棚から本マグロ

2009年11月03日

中島みゆきに紫綬褒章というニュースに朝からびっくり仰天でございました。

彼女の業績を貶すつもりは毛頭ない(というかむしろ崇拝している)のですが、
素直に喜ぶ気持ちになれないのはどうしてだろう。

  1. 「黄色い犬」とか「4.2.3」とか、お役人が喜びそうにない楽曲がすぐに思いつく事から来る違和感
  2. 今更国が認めなくても、業績は世間の認めるところでないかい
  3. 今でも音楽活動しているのに、褒章をもらうことで、「過去の人」みたいな感じになるのがなんかヤダ

一日ぐだぐだ考えてたけど、最後のがいちばん本音に近いかな。
今年もこれから出るCD買うし、訳分からないステージも見に行くんですよ。
まだまだ枯れてほしくないというのが偽らざる心境です。きっとこれは2010年代に
再度オリコン1位を取るための伏線なんでしょう。


他人の既得権は批判しても自分たちの既得権は守ろうとする人たち

2009年09月19日

官僚トップの記者会見を取りやめたら「国民の知る権利の侵害」なんだって。
役所の発表をそのまま記事にするのに慣れて、取材能力が退化してるとしか思えない。

一方で民主党に好意的だったフリー記者を官邸から締め出す仕打ち

政治が変わってもマスコミが時代遅れのまんまで大丈夫かね。


テレビってやつは…

2009年02月01日

海外出張中の首相の演説の漢字の読み間違いをあげつらった同じ番組で、
ナレーターが「情緒的」と字幕がでているところを「じょじょうてき」と
読み上げていました。

あんまり他人の事を莫迦にするのはやめましょう。


アウェー遠征の楽しみと言えば

2009年01月08日

J2チーム数も増えたことだし、各地の名物料理を食べたり、観光したり、
試合以外の楽しみを今から期待してる人もいることでしょう。
例えば、この記事書いた人みたいに

後半の妄想っぷりがたいへん微笑ましいですね。
同行取材と称して羽を伸ばすのは結構ですが、飲み過ぎた末に不祥事ってのは
ご勘弁願います。あとは読むに耐える記事をupしてくれればいいんですけどね


英語の先生も大変だ

2008年12月22日

高校の英語の授業を英語でやるんだって

オイラが昔々高校生だった頃は、英語の授業といえばひたすら英文和訳で、
英会話が得意そうな先生はいなかったような気がします。一応進学校
だったけどね。

授業の能率が著しく落ちる気がしてならないんだけど、今の先生方は優秀
だからきっと何とかなるんでしょう。根拠はないけど。


授業が理解できなくてポカーンとしてる生徒が目に浮かびます。


たまには政治ネタなど

2008年11月22日

供託金引き下げ 自民調査会 公選法改正案を了承

なりふり構わない自民党を批判するのは結構だけれども、民主党には
「今の制度じゃ供託金没収される自民党候補がたくさんいるから仕方ない
ですね」と皮肉るぐらいの余裕がほしいんですが。


イタリアで発明された新作戦

2008年11月20日

あんまりお上品な内容ではないので畳みます。


カターニアのプラスマティ、FKでパンツを下げてGKを惑わす

“事件”が起きたのは前半終了間際のことだった。1-1で迎えた40分、主審はカターニアにFKを与え、それを蹴ろうとマスカラが助走をした瞬間、チームメート4人がGKセレーニの視界を妨げようと一瞬オフサイドポジションに飛び出し、二重の壁を形成するというかく乱作戦に出た。しかし、この作戦にはプラスマティの“仕上げ”が用意されていた。カターニアの“16番”がGKの前でいきなりパンツを下げると、空白の0.1秒の間にボールはネットに収まっていた。

こんなくだらない作戦思いつく監督も大したものだが、実行する選手もすげぇや。

気になるのは、この記事で言う「パンツ」がユニフォームの下半分なのか
下着のそれなのか曖昧なところ。まあ、たとえ後者であったとしても
映像を見たいとは思わないが。


呆れる他ない結論

2008年11月16日

1日遅れで天皇杯の結果をみて、「犬飼さんならどう言うのかな?」と考えて
しまったのは、これはなんですかなんですか。

主力抜き大分処分なし、千葉批判は間違い

犬飼会長は「データがそろっていない段階で、千葉と大分という話がきた」と弁明

データ不足をスタッフのせいにして、ご自身の暴言をなかったことにするのは
一流政治家並みの保身力ですね。こんなこと続けていたら地位は保てても
信頼は得られませんよ。

犬飼さんは秋春制になれば全て解決すると考えてらっしゃるようですが、
シーズン序盤に行われるナビスコカップグループリーグの扱いを考えれば
事はそんなに簡単じゃないのは自明のことです。

本当に天皇杯の権威を高めたいなら、賞金の額を一桁あげるとか、
ベスト4に入ったチームはカテゴリーに関わらずJ1参入させるとか
インセンティブを高める方向に改革するしかないでしょう。


「日本一権威のある大会」に代表不在の矛盾

そんなわかりきったことを今更書かないでください。2週間遅いですよ。


犬飼さんって実は天才なんじゃないかと思った

2008年11月12日

天皇杯4回戦でメンバーを落としたトリニータとジェフに対して、
「シード権をはく奪して、県大会の1回戦からベストメンバーで戦うとか、制裁する」
と、会長さんは明言したとか。

天皇杯県予選からベストメンバー参加なんて、こんな
締め出しよりひどい嫌がらせ
なかなか思いつくもんじゃない。この人天才ですよ。

しかも、この場合の「ベストメンバー」ってのは、明文化された規則じゃなく、
「会長様の考えた最高のメンバー」って言う意味だ。怪我してるとか連戦で
疲れが溜まってるとかそんなの全然関係ない。まして監督の戦術なんて。

まともな監督ならこんな恐ろしい大会辞退するしかないでしょう。

ここまで天皇杯を神聖視するなら、日本代表解散して5回戦をプレーさせる
べきなんじゃないですか?
今までの発言をみる限りでは、犬飼さんにとって大事なのは選手でも
サッカー界でもなく、自身のプライドとJFAの興行だとしか思えない。