カレンダー

プロフィール

サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

両WGは答えが出ているような…。

2026年08月12日

さて次は両WG(SB、WB)とトップ下のOMF(AMF)です。

RWG:ティラパット、真田、サフォ、佐藤、(白井) LWG:ペイショット、長谷川、原、(青木、チェック) OMF:チェック、青木、堀米勇(荒野、唐山)

両WGは今の出来だとティラパット、サフォ、ペイショットの3人がある程度軸になり長谷川や原、佐藤は状況によって、白井や青木、チェックは攻撃のオプションとして使い分けていくでしょう。 ただまだ1試合で別のところにも上げましたが空中戦が弱くなってきている攻撃陣をどうとらえるかは大きな課題です。 (グラウンダー勝負だけではいずれ手詰まりになる。)

そのためにも両WGはOMFとCFの特性に合わせてプレースタイルを変える柔軟さが必要でしょう。ティラパットもペイショットもドリブルで剥がすプレーをしますがクロスとの使い分けをしないと読まれてしまいます。

一方心配されるのは青木のコンディション。川井監督の戦術にうまく合わせられていない印象で構想リーグでは無得点に終わり青木らしさが消えていっているように思います。チェックはまだ1得点記録していますが構想リーグ当初は堀米勇とのバランスでうまくいかなかったこともありもう少し周りとの合わせ方に課題はありますがティラパットが入ったことで少しストレスが和らいだ感もあるので今後の活躍に期待したいです。

初戦は唐山が少し下がることでギャップを作りながらプレー(表記上4-4-2なのだが唐山が少し下がることで実質は4-2-3-1の感じ)していましたがボランチとのコンビネーションがまだまだで唐山が下がってきた分をボランチが上がることでポジションチェンジをして攻撃を組み立てるような動きは作れていません。(まあ唐山が持ち上がれるからいいと言えばいいんですが、スピード感に欠けてしまうので)

次節どういった形で修正してくるかですがここの組み合わせはまだ試行錯誤が続くとみています。

スタミナ面では両WGはまだ課題があるので白井を右にスライド、唐山を1トップにしてチェックをトップ下にさせたり左に長谷川、青木をトップ下などまだいろいろ相手のシステムや戦術によって使い分けていくでしょう。真田もどのタイミングで試合に絡ませるかも含めて。

荒野の使いどころが難しいところですがCFがある程度ポストプレーができる選手であれば生きてきますのでCFとフォーメーションがカギになりますね。


post by talkconsa1974

11:00

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする