カレンダー
プロフィール
サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
最新のエントリー
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2026年09月20日
さてAwayながらなんとか引き分けに持ち込めた仙台戦の総評をします。 遅いだろ!って突っ込みもあると思いますが何かと忙しかったもんで…。というのと相手に攻略のヒントになってしまう部分もあるのかなと思って1回控えてみたんだけど大分戦見たら関係ないなと。
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GK:田川 △ 1失点は田川の問題より内田の問題。あの状況ではGPはボールに集中せざるを得ない。ただシュートブロックもあり及第点。 DF:内田 ▲ 左サイドで先発は意外だったが並みのプレー。失点シーンで後ろのマークを逃したのは大問題。マークの受け渡しが機能していない。ボールウォッチャーになっている。 DF:野瀬 ▲ 1失点目のボールウォッチャーになったのが問題。あのシーンは内田と野瀬のマーク確認のミス。首を振っていないので後ろのマークを自分が受けると意思表示しなければいけない。 DF:梅津 △ 初のボランチでの出場だが得点シーンも演出でき及第点の出来。問題は相方とのポジショニングがDFラインとは違うのでそこはこれから修正が必要。 DF:西野 △ 1失点目のは西野としては悔しいところ。自分のところのマークに問題はないが野瀬、内田のズレが把握しきれなかった。ただ追加点を許さなかった。 DF:高尾 △ 失点前のクロスは上げさせたくなかったがその前に田川が飛び出していたので突っ込みにくい状況でもあった。後半の左に持ち替えてからのミドルはいい動き。白井とのコンビネーションもまずまず。もう少しアーリーを供給できれば。 MF:木戸 ▲ ときどきいいプレーもあるが消えている時間が多く中途半端になりがち。本来ならフルで出るべきなのだが。 FW:白井 △ 高尾とのコンビネーションは安定していて得点シーンも白井→高尾→梅津→大森で決めたもの。もう少しプレー精度があがれば。 MF:長谷川 ▲ 悪くはないのだが内田とのコンビネーションでの崩しがうまくいっておらず単騎プレーや後ろ向きのプレーが多い。守備の貢献度は高いが。 MF:荒野 △ バランサーとファーストディフェンスの役割を担っていて本来ボランチがすべき潤滑剤の役割を担っていた。ただシュートを打たないとトップ下の役割としては物足りない…。 FW:大森 △ アウェイでの貴重な勝ち点1を得るヘディングシュート。ただトップとしてはもう少しボールキープの面や動き出しの面でさらに一皮むける必要がある。 MF:青木 △ 後半途中からの出場で流れを変えたかったが中々うまくいかず。ただ徐々に復調の兆しを感じる。 FW:バカヨコ △ 1分くらいなので可もなく不可もなし。本来こういった使い方をするべきプレイヤーではない。 FW:ティラパット ▲ 後半途中で入って最後にバカヨコと入れ替えになるという屈辱。足りないものが何かはわかっていると思うが運動量の面で少し休ませるべきかも。 MF:堀米悠 △ 木戸と交代で守備固めの役割。猛攻にあったが何とかしのぎ切る。 FW:唐山 ▲ 今季初のスタメン落ちで途中からとなったが途中から入る選手に求められるプレーがあまりできていない。 FW:ペイショット ▲ 彼の良さはドリブルなのだが内田とのサイドのコンビネーションでは崩しは難しい。
監督:川井 ▲ アウェイで引き分けは悪くはない。ただ内田を左で使っていることや交代要員のメッセージ性が足りないのは気になるところ。相手に手の内を見透かされているような状態でもありベンチ要員含め何かバランスが崩れている。次勝てなければ単独最下位になる危険があることは変わらない。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
キャンプでの上積みはなかったんだろうか…。策に溺れすぎてはいないか。
2026年09月13日
アウェイで1-1の引き分けは悪くはないですが現行の順位のことを考えたら本当に最低限の最低限の最低限かなと。
大きく選手を代えてきた中でやはり梅津をボランチに置いたのがひとつのキーポイントでした。いわゆる「守備のできるボランチ」というところで梅津は利いていました。ただ一方左サイドの内田を起用したことに関しては失点シーンでマークを見失っている時点でやはり守備力の問題が大きいと感じられます。西野、野瀬はバランスも良かったですし梅津が守備に強いおかげで軸が少し安定したのは良かったです。高尾と白井はある一定のコンビネーションが得られるので失点シーン以外は問題はありませんでした。そして荒野をトップ下に、大森をトップにしたことで軸が守備面で安定したのはアウェイ戦においてはい判断だったと思います。
ただ交代要員の使い方はちょっと疑問が残ります。大森が献身的なプレーをしてくれたのは理解しますが頭を打ったシーンがあり、もう少し早めにバカヨコを入れた方が良かったのではないかと思います。また、青木、堀米悠はある程度できてはいたものの唐山とペイショット、ティラパットは流れに入っていけませんでした。
色々言いたいこともありますがまずはここまで。
2025年09月28日
3失点目、相手のシュートはスピードに乗った良いシュートでした。ただ防げないシュートではなく枠内に行ったかどうか微妙なシュートでした。映像を見るとわかりますが中村の足に当たってゴールに入っています。
あのときのプレー判断、高尾がコースを切ったが外からくる選手にパスを出されてシュートを打たれたときに浦上のコース切りと中村のコース切りいずれも判断が遅れています。中に1人いるのでマークの受け渡しをするのかコースを切るのかの判断が出来ていませんでした。
浦上は中へのパスコースを切りつつシュートコースを限定しようとしましたが相手のスピードが速くシュートコースの制限が甘くなってしまいました。
では中村はどうだったか。おそらくシュートコースを切る行動に入りましたが斜め走りでは間に合わない。彼が取るべきはゴールに向かって走りGPが届かないコースに入ってブロックすることだったと思います。
これがゲーム感覚を失っているプレイヤーの問題点。GPの前にDFが入るとGPは瞬間的に飛び込む判断が遅れます。視界に入ると接触を避けるために。あの段階で交代枠は使い切っている。
あそこに入ってしまうのはボールウォッチャーだから。ニアはGPが潰しているとすればDFはファー側を防がなければいけない。
中村は味方との距離感やバランスがいまいちうまく取れていないプレーが多い。攻守両面において。
根深い問題は大事な時に顔を覗かせる。
2025年09月27日
今日の試合で0-3で負けたことにより総失点最下位の愛媛に失点差1と肉薄してきました。
平均失点2のコンサが愛媛を追い抜くのは時間の問題です。
1年でJ1昇格と言ってるチームがJ2で総失点最下位になるような事態になったら大問題になるぞ。
ヘッドコーチ、わかっていますか?良い攻撃は良い守備からだよ?
岩政監督が言っていた根深い問題は選手の守備意識、守備能力を向上出来ないコーチ陣にあるんじゃないのか?
今日の試合を終えてGPの平均失点(先発試合)は 菅野:2失点/試合 中野:1.4失点/試合 高木:1.8失点/試合
です。失点のすべてがGPの責任ではありません。ただ最後の砦が脆すぎるのではチームの浮上はありません。 GPの来期補強は必須じゃないでしょうか。そうでなければ若手にもう切り替えるべきなのかもしれません。
今日のセットプレーでの失点。
壁に入った選手で一番ニア(相手から見て)に立っていたのは浦上でした。 原則セットプレーではニア側に壁をつくりファーにキーパーが構えるのが基本です。それはゴールにたどり着く時間がニアの方が短いから。 そのため基本はニアに背の高い選手を置きます。ニア抜かれたらGPは届かないのでそのケアに一番神経を使うので。
直接があり得る距離であることを考えたらあそこは一番ニア側に家泉を置くべきでした。そうすれば空中戦に強い家泉を一番ニア側に置いたら直接は難しいと相手は判断したと思うので。
浦上なら狙える。ニアの消し方も甘いと判断されてしまった。 これはGPの指示ミスです。壁の作り方はGPの権限ですから。そして、西野の欠場が響いてしまったプレーでした。
残念です。
2025年09月27日
さて仙台戦の総評です。評価がかなり分かれますね。
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:高木 ▼ 1失点目はしょうがない。だが2失点目のFK直接はいただけない。壁の作り方に関してミスがあったのは明らかだ。あれで試合を難しくしてしまった。フィードももっと声を出してFPを動かすようにしなければ。 DF:浦上 ▲ 2失点目の壁で触れなかったのは痛恨だが逆に言えば壁の一番端は浦上が立つべきではない。入らないだろうと高をくくっていた証拠。 DF:家泉 ▲ 1失点目のワンツーは家泉がつぶさないとダメ。グラウンダー守備の弱さを露呈してしまった。高さも生かせず。 DF:高尾 ▲ 1失点目の守備は確かに悪かったがあそこでヒールで出されると辛いものがある。攻撃でも今日はうまくはまらず。 MF:木戸 ▲ まだまだ安定感に欠ける、イエローをもらいまたドリブルを後ろに向かってしすぎてカットされるなど危なくてしょうがない。 MF:高嶺 ▲ ゲームコントロールがうまくいってなかった2失点目は高嶺のファールから生まれている。もう少し裏に走らせるキックを多用してもよかった。 FW:白井 ▲ プレーはほとんど読まれていてボールタッチもわずか。攻撃の脅威になりえなかった。 MF:ミンギュ △ 相手にイエローを取らせるなど奮闘していたが後ろが浦上でコンビネーションがうまく合わない。中村に代わってますますそれが顕著になった。後ろが安定してくれないとミンギュも守備に追われてしまう。 MF:近藤 △ イエローをもらって少し空回りしている感も終盤はあったがやはり相手の脅威になっていた。ただ木戸や宮澤とのコンビネーションが機能しないのでうまく相手を剥がしきれない。 MF:チェック △ 悪くはない。白井との入れ替えで抜け出すシーンなどもあったが崩すための周りとのコンビプレーがうまくいっていない。攻めのスピードが上がらないからチェックがスペースに入っていけない。 MF:青木 ▲ 攻撃に変化をつけたりと工夫をする姿は見せるもののもう少しミドルを打って枠を狙っていかないとうまくいかない。パスを狙われている部分もあった。 DF:中村 ▲ 久しぶりの試合であったがやはり守備の不安は解消されず。3失点目は触れるならクリアしないと。 MF:宮澤 △ チームに安定はもたらせれるものの試合をひっくり返すだけの馬力は見せられない。パス回しが増えすぎて遅攻になってるきらいもあった。 FW:マリオ △ チェックが下がってしまったのでパスの出し手が少なく孤立してしまう。彼の良さを生かし切れていない。 MF:田中宏 △ 何かが悪いわけでもなく良いわけでもなくゲームにはいりきれなかった。中村と田中宏で勝った試合はほぼない。 FW:バカヨコ △ マリオとのコンビだとスピード感が合わない感じがする。前回のように点は決められなかった。
監督:柴田 △ ホームでこんな試合をしてはいけない。選手は良いプレーもあるのだがいかんせん交代選手がゲームチェンジャーになっていない。宮澤は安定をもたらすがゲームチェンジャーではない。チェックを下げたから前を厚くしても出し手がいない。詰まっていくだけでコースがなくなってしまう。白井を下げてマリオまたはバカヨコを入れるべきだったのでは。中村、田中宏の2枚を使うのなら家泉を残して原を入れた方が良かったのでは?ミンギュと中村でうまくいった試合は岩政時代からないのだがなぜ?
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
枠内シュートゼロじゃないか?これが攻撃的サッカー?相手の強みを引き出してもしょうがないだろ…。
カレンダー
プロフィール
サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
最新のエントリー
リンク集
カテゴリー
コメント
検索