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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年05月20日
新川井コンサチームの誕生・成長を担って来た[百年構想地域リーグ]は、いよいよラスト・最終戦・ホーム磐田戦ですね。
シーズン当初の「新スタイルチーム」誕生は、「批判・批難・否定70%超え」の逆風から始まり、選手も「不安の中からスタート」でした。
しかし、新川井スタイルは、何より「実践トライする選手自身の信頼・期待・願望」を掴み、「育成の川井」の真髄〜[頑張れば可能と思える量と質の課題設定実践し未達課題確認課題集中改善~改善達成で習得]との「PDAサイクルによる、着実・一項目毎積み上げの連続実施で、他項目能力獲得・達成を強く実感」との連続で、「選手全員、同一目標に同一取り組みで、着実に出来る項目を積み上げ、確信と更なる向上・能力拡大を実現」し、チーム形成・チーム力が急上昇したものでした。
そして、現在リーグ最終戦段階では、「新スタイルチーム形成、その中の個々選手プレー、どちらも、レベル向上を果たし、完成段階」到達となりました。 次戦・地域リーグ最終戦・ホーム磐田戦こそが、シリーズラストを飾る「新スタイルチーム完成」を証明する攻撃・守備チームプレーにより、試合内容・結果完勝、とするものです。 そんな試合予想です。
1.対戦チーム「磐田」現況 現在戦績は、 順位8位 勝点22 4勝4PK勝2PK負7敗 得点15・失点23・得失差-8 J2・3混合リーグ戦でも、チーム戦力低迷により戦績低迷状態が連続・継続したまま。過去何度も、Jリーグ制覇を成し遂げた名門の陰も、最早喪失し、チーム崩壊のままです。 ここまでになると、「経営・チーム指導陣の誤り・問題」から根深く、「選手・チームの努力も空回り」の連続。 現在代取社長は町田創設時社長、副社長に元・内閣官房日本経済再生総合事務局参事官補佐の役人、ここに、ヤマハからの出先人、唯一・藤田俊哉が取締役、こんなに、サッカー素人経営にも拘らず、「戦績至上主義」基準による現場介入主義で、現場・監督指導陣が、コロコロ変わり続け、果ては、経営・スカウト無能により、違法移籍制裁「移籍獲得禁止措置」を受け、その後、磐田へ移籍は大幅激減で、親会社資金による移籍補強も成功せず、チーム低迷状態継続。 今季・百年構想地域リーグの6ヶ月間こそ、低迷チーム根本立て直しの大チャンスも、クラブ戦略の甘さで、失敗。このままならば、本番・26-27J2リーグ戦で、大幅劣後・降格まで想定し得る低迷チーム力です。 辛うじて掻き集めた移籍戦力によりチーム力形成も、現在J2・3混合リーグ戦で、証明されてしまっています。 現在監督も、 2026.4.22開幕からの成績不振を理由に志垣良監督解任、三浦文丈コーチ新監督、を実施しましたが、正直な所、その両名共に、チーム力アップ失敗による戦績低迷で監督不適・解任を、複数回受けている指導者で、そのどちらも、低能力指導者グループとされる中にいそうな、指導者てわ、そんな監督を選択、就任させる経営問題です。 フォーメーションは、昨シーズン[4-2-3-1]を変更し、[4-4-2・3-4-2-1・3-1-4-2」と対戦相手により転換ですが、実態は、新チーム体制にも拘らず、フォーメーションが定まらず、チーム力混迷の原因で、監督采配によりチーム低迷の典型、監督交代からは、 [3-4-2-1・守備型]=実質[5-4-1堅守速攻]の超基本形から整備を図るも、交代後、 1-0・1-1・1-1・2-1・2-4・0-3と、「2勝1PK勝1PK負2敗・得点7・失点10」とやや持ち直しも、最直近連敗で、監督交代効果は未だまだです。 特に、相手からの強いハイプレスで、自陣守備戦略根幹の自陣パス交換を崩され、 今季低迷の攻撃低下・守備維持(前年比平均得点ー0.67・平均失点±0)から、守備も崩壊、大量失点・守備崩壊状況になり始めています。
個々選手は、高能力選手も存在するも、チームプレー・戦術化とならず、偏に、マッチアップ局面勝利のみが、唯一方法で、活用出来ず「宝の持ち腐れ」です。
磐田自陣守備でのボール保持・速攻ロングパス出しを狙うリーグ最強コンサハイプレスで、堅守速攻戦略を崩す事が出来、更に、ブロック堅守も、多彩多様攻撃パターンを持つコンサ攻撃が突破し多数決定機・シュート・複数得点奪取、との展開を狙えます。
2.コンサ対戦対策 ⑴戦術・対策予想 既述の様に、コンサの最大戦略は「新スタイルチーム形成」ですので、 新スタイル戦術、本来コンサスタイル戦術を合体・総合した「新チーム完成」をトライ・チャレンジの試合です。 新スタイルは9項目、本来スタイルも4項目、計13項目スタイル・戦術を駆使し、より強く・スピードの速い・精度を上げた「プレー強度」に、チーム統一連動プレー「連動・連携・チーム全体力炸裂」となり、リーグ最強・トップ水準チームプレーを発揮し、内容・結果で証明する試合となります。 「より速く、より強く、より正確で、チーム連動一体の選手総和力のプレーを、90分間やり通す」試合を想定します。 ⑵予想試合展開 最終戦は、試合出場を熱望する選手に取り、最後試合・PO2試合と、残り僅かとなり、最終・実戦自己証明を果たせるチャンスです。 そのため、出場機会を掴んだ選手は、全力全霊で、新旧スタイルフルプレーで個々能力を発揮して、来季本番・26-27J2シーズンの選手契約・チーム残留を確保するラストチャンスで、 試合開始直後から、全力全霊、積極果敢・アクティブチャレンジプレーが展開実施され、具体的には、開始直後から、コンサ最強度ハイプレス・ミドルプレス・即時奪還が作動し、磐田陣内で、ボール奪取から決定機・シュートが連続し、先制・追加点となり、後半も、同様厳しく甘さ排除の全力プレー展開で、コンサ試合全体支配コントロール・磐田陣内時間大幅拡大、攻勢で、複数得点差・完勝、との予想です。 最終試合結果は[3-1・完勝]、、!ですね。 前回は、フォーメーション変更と同時に、試合結果も、100%予想的中!でした。今回も、全問正解!で行きたいですね。
⑶試合選手起用予想 上記の通り、「試合出場希望選手の塊」.が、コンサ選手ですね。 スタメン組、サブ組どちらも、固定選手起用とは無縁かコンサ現状で、スタメンもベンチサブもチャンス有り!との自覚・意識で、対戦準備し、闘志を高めています。 故障離脱組は、無理ですが、 近時復活組も、コンディションをアップさせ、試合出場切符を狙っています。 起用選択候補は、30選手位まで拡大していますね。 では、ズバリスタートは[3-4-2-1=3-2-5]と予想します。
[スタメン] 大森 荒野 ティーラパット ミンギュ 堀米悠 木戸 白井 西野 梅津 高尾 田川 [サブ] キングフォー、長谷川・青木・田中宏・原、川原・内田・大崎、菅野
です。 サブ、ベンチ外メンバーにも、逸材揃いで、選択を迷いますね。
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