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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2025年06月29日
昨日は、試合終盤・85分時点で、敗色濃厚・覚悟された方も多数いらっしゃったでしょうが、その後の、ギリギリ「大逆転勝利」は、そんな懸念や雑念も吹っ飛ばし、試合最後まで「勝利への執念と攻撃・得点獲得」を目指すプレーをやり続ける姿勢の価値を、強烈に捩じ込まれました! それにより、 岩政監督・昇格への道、方法として提示・当面のチーム試合目標となっている「3試合で勝点6以上=試合平均勝点2」の絶対戦績目標は、 「前々試合・引き分け勝点1+前試合・勝利勝点3=勝点4に、昨日勝利勝点3が加算され、合計勝点7]で、完璧達成! 更に、[大連勝]=連勝継続で、絶対戦績目標を遥かに超えるスピード・勢いを狙い、シーズン最終盤予定を大きく近日化・短縮し、その達成時点と状況では、更なるシーズン最終到達点を見定める、戦略の実現を目指しています。 大連勝は、試合平均勝点2をアップさせるもので[試合平均勝点2.5]と想定します。これは、 「4試合で勝点10=3勝1分0敗」か、 「6試合で勝点15=5勝1敗」目標です。この「6試合・5勝1敗」戦績ペースであれば、「残り4試合=第34節」付近で、6位想定勝点到達となり、その上を狙える勝点到達となる、と想定・予想します。 と言う事で、狙うは 【6試合・勝点15=5勝1敗】です。 前試合・昨日試合と2連勝ですが、あと3試合連勝の5連勝を果たすべく、 ひたすらに、チーム全員・一丸で「更なる、失点減少、得点増加」のトレーニングと実戦に取り組む、と言う事です。
昨日試合は、熊本チームの現在順位とは異次元の、「完成度の高いチーム力と徹底コンサ対策効果」を出し、リーグ上位チーム対戦と同レベルの拮抗試合となりました。 結論的には、 前半コンサチームプレー内容は、 岩政監督試合後コメント「今季最高・一番の内容」の通り、 ・試合集中と高い意欲、 ・それにより運動量による適正ポジショニングと、相手への寄せスピードと強度アップ ・安定したビルドアップ ・ボランチ経由も含めた、長短パスで、サイド・裏への飛び出しとのワイド攻撃、コンビネーション・ドリブル・縦スルーパスでの中央攻撃と、多彩多様攻撃となり、多数決定機構築・シュート数実現。 ・枠内シュート率50%・4本で、相手GKセーブ4本で、得点寸前 ・熊本決定機3回に止め、全体的守備も高く機能も、熊本FW神代のスーパーゴール失点は仕方ないもの と、完璧な試合内容でした。
後半は、前半の劣勢「0-1」結果とは真逆の「絶好内容」は確かな自信となり、ハーフタイム・長谷川→スパチョーク交代で、更に、「攻撃最終パスコンビネーションの活性化・先鋭化」となりました。 一方の熊本も、更に「攻撃への積極性を増加させ、追加点狙い」として、中盤を跳ばしたロングパス放り込みを徹底し、シュートレンジを拡大し、ロング・ミドルシュートの増加としました。 後半は、 ・安定ビルドアップ ・53(8)分:セットプレーで、青木と高嶺館のアイコンタクト・コミュニケーションで鮮やかな高嶺ミドルシュート同点 ・60(15)分:前線白井のキープミスから中盤荒野のチャージミスが連続し、コンサDF陣後追い守備は振り切られ、2失点目・再度劣勢 ・ここから、アマディ→マリオ、白井→原、荒野→田中克幸の3枚替え、浦上→家泉、スパチョークのディサイダーメンバー布陣形成で、ビルドアップの攻撃積極性、スピードと精度急上昇で、 マリオの「スーパーマリオ・ジャンピングボレー・同点シュート」、 FK:青木〜田中克幸〜相手DF〜「高嶺スーパー逆転シュート」で逆転 ・後半:熊本攻撃はロングボール・遠くからのロングミドルシュートが大半で、唯一、コンサミスプレー2連続の2失点目だけで、後半決定機4回・シュート10本・枠内率20%・枠内シュート2本と、有効攻撃を封じていました ・コンサ攻撃は、決定機前半より1回多い9回、シュート8本・枠内率50%・枠内数4本・3得点獲得と、安定した守備〜安定したビルドアップ〜多彩多様・多数攻撃〜多数決定機〜多数枠内シュート〜多数得点、を果たしたもの
正に、前半・良好攻守パフォーマンス、後半・ディサイダーメンバー布陣で更に上昇改善強化した攻守パフォーマンスで、 [前半・相手チーム力を封じ、 後半・コンサ攻守力を全開しアップし、圧倒し、勝ち切る]との試合スタイル・展開力を獲得保持した姿を証明した試合でした! そして、そのチームパフォーマンスは、未だまだ、「改善余地と潜在余力」が相当有り、更なるチーム力・パフォーマンス急増が、見えているものです! コンサは、更に、もっと、強くなる! と言う事です。
最後に、昨日試合速報項目別データ値で確認しましょう。 コンサ 熊本 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率61 61 61 39 39 39% 決定機 8 8 16 3 4 7回 シュート8 8 16 5 10 15本 枠内数 4 4 8 4 2 6本 得点 0 3 3 1 1 2点 パス数 296 247 545 153 157 310本 成功率85 82 82 71 69 69%
✳︎支配率は、熊本が本来スタイルのショーパスサッカー・ボール保持を諦め、ロングボール放り込みとしたため、パス数・パス成功率は激減。それでも、コンサ・ハイプレスは、15回成功=ボール奪取で、コンサ攻撃活性化と、熊本攻撃停止を果たしました。 ✳︎コンサの守備陣は、熊本ロングボール・カウンターを弾き返し、併せて、ビルドアップもミス消滅と安定し、そのまま、中盤からの多彩多様ワイド攻撃とコンビネーションとドリブルや縦スルーの中央突破が作動し、決定機とシュート多数を実現。枠内率50%の通り、シュート精度も改善し、スーパーシュート3本が、熊本シュートストップ陣を打破し、3得点。 ✳︎マリオはスーパーマリオのストライカーを証明。これから、スーパーマリオ大活躍!の幕開け必至です。 また、出色は、高嶺・初経験・右SB起用で、大成功でした。かのミシャ時代に、理想形として目指したおのバルセロナスタイルの「右SH・左きき金子、左SH・右ききルーカス」配置理由で指摘していた「カットイン・アタック、シュート」威力に、 「逆サイドへのピンポイント長・中・短パス・ゲームメーク」プレーが、そのまま実現し、大逆転勝利としました。 右SB・高嶺配置でなければ、あり得なかった試合内容と得点でした!
・その他、殆ど選手が、マイナス面をほぼ封印し、ストロングと大幅改善プレーを実現し、今季最高チームパフォーマンス達成!としました。 ・試合展開で、 スターティングメンバープレーと、 ディサイダーメンバープレーの 内容と質の棲み分け、相互作用が作動して来ました。 チーム全体、全員を活用するチーム形成、運営が、目に見えて来た現在ですね!
個別シュート一覧は、 選手 シュート 枠内 得点 判定 青木 5 本 1本 0点 ✖️ マリオ 3 1 1 ◯ 高嶺 2 2 2 ◎ 白井 2 0 0 ✖️ 荒野 1 1 0 ◯ アマディ1 1 0 ◯ 宮 1 0 0 ✖️ 原 1 0 0 ✖️
✳︎シューター8名は、平均レベルも、やや少ない ✳︎長谷川・西野・ミンギュもシューターに、アマディはもっと増加、ですね。 ✳︎青木と白井のシュートが、枠に飛び、得点出来ていたら、昨日試合は、より楽な試合となりました。この2選手とアマディは、シュート精度改善を果たして欲しいですね。
次戦・パワーアップとなるホーム・山口戦、対戦チーム監督は、かのコンサワントップ・中山元気氏! 是非ぜひに、中山監督へ尊敬と感謝を込めて、完勝で撃破する試合ですね。
2025年06月27日
火曜日ブログで、明日・熊本戦の試合内容展望・予想をしましたが、とても順調な「事前準備トレーニング」実施で、大きな変更点は、なさそうですね。
岩政監督の前日インタビューは、「既に、チームが取り組み続けて来たチーム力・チームプレーが、試合内容となり、戦績結果となる」段階到達との認識・現状理解から、 「力強い自信、明日の最善結果見通しを強く持っている」との姿に溢れています。 また、多数選手からも、「明日試合の厳しい試合意識と、同時に、確かな強力チーム力への自信・確信」が溢れるコメントが続出しています。
事前予想の試合起用メンバー予想は、 [スターティングメンバー] 長谷川 アマディ 青木 白井 高嶺 西野 ミンギュ 宮 浦上 高尾 高木駿 [ディサイダー・サブメンバー] マリオ・出間、近藤・原、荒野・田中克幸・木戸、家泉 小次郎 でしたが、 「近藤・フルコンディション復活」はもう少し時間が必要で、「そのまま時間限定起用」か、「原・ 連続起用」かで、監督が迷う所ですね。 もう一点、 「西野か、荒野か」のボランチ選択は、「スタートと途中起用」のどちら最適か問題で、途中交代・一気に全力プレーが可能なのはどちらか?問題ですね。 本ブログ予想は、 「西野・スタート」で、一定時間の中、プレー内容を急速アップしていく、 「荒野・途中交代」は、投入直後から、「一気にブースト・立ち上がるプレー」で、「徹底運動量ポジショニングと球際の寄せ強度」を狙う、 との起用が、スムーズで、反対順では、「効果・機能半減」と成り兼ねないもの、と推測します。
と言う事で、明日・熊本戦、「直前・試合選手起用予想」修正は、変更なし、とします。
明日・前試合からの「2連勝」を掴む試合とすべく、全サポーターの総力を「Dドーム」に結集し、チーム・クラブ全体で、勝利を掴みましょう!!
2025年06月26日
FIFA・世界一斉ルール変更の適用・運用は、Jリーグでは8月中断期明けから、と決定とのリリース。コンサは、8/2戦から適用ですね。
主要改正内容は、 ①GK8秒保持ルール ②ドロップボール補正 ③キャプテンオンリー の3内容ですが、 今シーズンから大幅改正の「接触プレー判定基準緩和改正」は、世界基準で前年から既に導入・変更済み内容を、Jリーグにも適用し、 「接触プレーファウル判定によるプレー停止」措置を、世界のデュエル・インテンシティー優先基準に適合させ、 ・攻撃側プレーの「ファウルによる途中停止」を大幅に減少させ、「攻撃続行を維持する」 ・接触プレーのファウル判定基準をより緩和し「ファウル判定領域プレーを減少」させ、現代サッカーのデュエル・インテンシティーサッカーをより促進させる ・アクチュアルプレーイングタイム拡大も図る との意図・目的で、実施済みで、 未だ、J2・3カテゴリー試合では、レフェリングの判定で、不確か・不安定も有りますが、J1では、世界基準レベルプレーレベルにまで拡大・定着して来ました。選手プレー意識・認識の大変革も有りますが、レフリー個々の改正実践問題で、いずれ完全実施となります。
そして、今回の、3内容ルール改正が加わります。その内容を順に確認しましょう。 ①GK8秒保持ルール 今回最大の改正内容で、大きく試合内容が変わります。既に、ACLで適用実施され、浦和は実施・実体験第1号チームとなりました。実施に辺り、試合前にリーグ審判部から、チーム全選手・監督指導陣へ、懇切丁寧な解説と、質疑応答が実施されていました。 内容は、 [GKは、手・腕でのボール保持は8秒間限度となり、その違反ファウルは、相手チームコーナーキック付与の罰則]です。 その8秒開始は、GKがボール保持しコントロール可能時点が起点で、スタンディングも、横跳びも姿勢は問われず、ボール保持し、相手選手の関与が消えた瞬間で、「極めて速やかなボール保持の終了」が必要となります。 実際には、 「主審が、ボール保持を確認し、8・7・6秒は主審自身、5・4・3・2・1秒は、主審が片手を挙げ、指カウントで全体へ表示し、GKは、主審指カウントが終了前に、ボール保持プレーを終了させる」となります。
因みに、現行ほぼ全GKの保持時間は、8秒を遥か超過の「15〜30秒」で、そのままなら、「全ハンドリング・ボール保持は、制限時間超過・相手コーナーキック付与」となってしまう現状です。 と言う事で、全GKが、[ボール保持プレーを大幅変更]が必須となりました。 その対策は、 ・ボール保持の瞬間から直ちに「ボールスロープレー」 ・ハンドリングから「フットキープに移行し、ビルドアップ等プレー」 のどちらかとなりますが、 そのどちらも、GKを助ける、パスやボールスローターゲット選手の、素早いポジショニングと、レシーブプレーが、一連必須プレーとなります。 その結果は、 確実に、GKのボール保持時間激減→攻撃やビルドアッププレーの早期化との 攻撃切り替え時間短縮、攻撃スピードアップ、となるものです。 しかし、時間短縮の反動で、レシーバー選手の遅れや誤りは、そのままGKの第1プレーの不安定に直結し、失点リスク増加も想定されます。各チームのGK能力とレシーバー選手能力が問われる事態が想定されるもの、、です。 試合を左右する決定的リスクプレーとなり得るポイントが、生まれました。
②ドロップボール補正 こちらは、既に定着しているドロップボール制度の補正ですが、 ドロップボールは、 「競技規則に規定されていない理由で審判が試合を止めた時の再開方法」で、 ラストプレー選手で、複数可能から単独1名限定、そのため他選手は4m以上の距離、試合停止とならなければボール保持したチームが明確ならそのチーム1名へのドロップ、監督など誤ってピッチ内ボール引き上げ場合、などの補正改正で、 大きな試合内容変化には繋がりませんが、より公正・明確対応としたもの。
③キャプテンオンリー こちらは、8/2適用は未だ協議中で、最終決定ではありませんが、世界基準では導入済みで、リーグレフリー海外交流プログラムで、他国リーグレフリーがJリーグレフリングで、実際、対応実施されて来ています。 内容は、レフリーへの質問・意見権利を、「キャプテン1名に限定」し、その他選手の発言は、即座に警告措置となる、との内容です。 導入意図は、間違い無く「レフリーリスペクト向上と多数選手による抗議の混乱撲滅」です。Jリーグでも、時折、特定選手特有によるレフリーへの執拗な、過剰な抗議は問題化されますが、世界・欧米では、その過激さにより、レフリーの安全、公正なレフリングとサッカーへの懸念が増加して来て、厳正な対応と、混乱減少となる試合とするため、導入・実施されたものですね。 これまでの、リーグ試合では、レフリー判定に、該当選手、周辺選手が、レフリーに詰め寄る、との場面は、しばしば観ますし、発生しています。 しかし、今後は、それら全て、ルール違反・警告実施となる、との改正です。 大前提は、[正しいレフリング]に尽き、レフリー判定が最大・最重要ポイントです。同時に、「選手はレフリーと共に試合を作り、楽しく面白いサッカーを観せるとの使命・責任」の下に試合を実施しています。 感情多過では無く、熱い想いで、沈着冷静プレーを全力発揮し、そのプレー判定を、正しい受け止め、プレーに反映させる、との姿勢・スタイルが、今後の選手像となりました。
2025年06月24日
コンサ【今シーズン後半戦・1年での再昇格への道への絶対条件・リーグ6位以上昇格PO圏達成】へ、 前試合・難敵藤枝戦は、幸先良い・計画通り勝利を達成し、 その結果と同時に、 今シーズン取り組んで来た「チームスタイル・戦術、チームプレー、最適選手配置とその候補選手の拡大」が、時間と量を重ねて来たトレーニングにより、 成果・結果を実現する「攻守戦力・チーム力」到達となり、現在の試合内容の高さ、チーム力の強さを証明しました。
昇格PO圏・6位以上到達のため、岩政監督公言の試合戦績目標[3試合勝点6獲得=毎試合平均勝点2獲得=3試合2勝1敗以上]達成にて、次戦・ホーム熊本戦勝利が絶対・必須目標です。 前々試合・今治戦引き分け・勝点1 前試合・藤枝戦勝利・勝点3となり、 次戦・熊本戦勝利・勝点3となれば、合計3試合勝点7で、絶対必須目標達成!ですね。
そのための、次戦・熊本戦試合予想・想定を検討しましょう。
1.対戦チーム「熊本」現況 現在戦績は、 17位 勝点18 4勝6分10敗 得点20・失点30・得失差ー10
今季も、降格争いの真っ只中で、苦闘継続シーズンとなっています。 熊本は、彼の熊本地震からの復興シーズン以降、普通チームから、より地域密着・独自スタイルを追求し続け、現在、2020年から大木監督体制を継続し、2020・J3、2021J2昇格から5年目となっています。 前回コンサ対戦は、開幕早々・2節アウェイ戦で、[0-3・完敗]となり、攻守で熊本による圧倒試合、との口惜しいものでした。前回試合データ:ボール支配率 57%〜43% 、シュート 14〜19 、枠内シュート 4〜4 、パス(成功率) 545 (78.5%)〜421 (76.2%) で、支配率・パス数はコンサ優位も、前半1失点・後半2失点となり、試合全時間で、熊本想定試合内容と展開となり、決定機数とシュート数は大幅劣後・シュート枠内数は同数もシュート決定力=プレーレベルの差がそのまま3得点差の大差となりました。 期待で開始された今シーズン、大ショックとなる完敗!でした。
熊本・大木スタイルは、独自フォーメーション[3-3-1-3・変則攻撃偏重バランス型]で、攻撃6枚(守備4枚・攻撃偏重バランス型)スタイルで、 前線6選手・強烈フルマークハイプレスで 徹底してボール奪取・相手ビルドアップ阻止の[リーグ最強レベル前線守備]の攻撃型守備、そのボール奪取からのショートカウンターの即時奪回を誇り、ポゼッションリーグトップ、中央攻撃リーグトップ、と攻撃力は頭抜けています。 しかし、その裏返しとなる、守備バランス4枚、 そのまま縦コンパクト陣形では広大ハイライン裏リスク、 縦コンパクトとしなければ、縦に弛み、中盤にスペース発生、 のどちらかとなり、いずれにしろ、大量失点とのリーグ最低・自陣守備となり、その大量失点と、 それを超える得点には、シュート精度・得点力の低レベルで得点不足となり、 降格圏争いとしているチーム現状です。
チームのストロングと同時に、ウィークも明白となり、対戦対策とポイントは明白で、勝利を獲得する対策は前回対戦よりは、遥かに容易となっています。
ズバリ、対戦対策・ポイントは、 ①熊本ストロング・マンマーク型ハイプレスは、前線ターゲットへのロングボールが最有効策で、多数チームでの、確定版対熊本対策です。そのターゲットには、前回は不安定・能力不足の中島で完全失敗でしたが、現在、FW・ポスト高勝率アマディと期待マリオ、近藤・白井・原の右サイド、青木・スパチョーク・長谷川・原の左サイドと、優秀ターゲットが倍増し、そこ起点ショートカウンターが、絶好得点パターンとなりつつあります。 ②縦方向・長短パスは、熊本守備の弱点である「最前線のみ多数選手守備カバーも、その後ろの中盤・最終ラインは極めて少数希薄カバー」を、完全に切り裂き、長短カウンターと、最速・高精度コンビネーションで、熊本ゴール前の決定機を多数構築、となります。 ③多数決定機を活かす唯一の方法が、シュートプレー精度=GKの届かないタイミング・ターゲット・プレー選択の上、正確な実践、による得点化ですね。 その能力は、先天的能力などあり得ず「才能」論は夢想議論ですね。その本質は、「得点となるシュートプレー能力」の獲得に尽き、その唯一手段が「正当シュートプレーの徹底トレーニング」で、正しいトレーニングの量と質ですね。 そして、我らがコンサは、漸く、多数選手でのトレーニング実践が、長期を渡り実施され、無意識に、正しいシュートプレーを出せる能力、そのプレーを沈着冷静に行える意識と認識、自信を獲得との段階となり、特定ストライカー頼みサッカーでは無く、全員攻撃・全員得点、とのサッカーを指向し始めています!
2.コンサ対戦 対策戦術・試合展開・試合起用メンバー予想
上記の通り、熊本対戦対策は、完成済みで、その想定実行のレベルアップを、事前準備トレーニングで図り、徹底するとの内容ですね。 ⑴対策対策・戦術 熊本のハイプレス・ハイライン、攻撃6枚バランスに対し、 ・ビルドアップ攻撃と、 ロングボール前線と両サイド攻撃で熊本ハイプレスを外し、熊本攻撃陣6枚を無効化し、守備4枚を襲うスピード・高精度長短カウンター攻撃を展開。 ・局面では、スピードとポジショニングで優位・上回り突破するもので、そのための、走量・球際強度・連携ハイレベルとする。 ・岩政式流動性ポジショニング、ポジションチェンジによる創造型パス交換突破は、熊本の、攻撃スタイル時も、本来スタイルの封鎖との事態での自陣ブロック戦術の戦術転換時にも、有効となり、コンサ攻撃の多様性、創造性プレーとなります。 これらにより、熊本・ハイプレスハイライン、ゲーゲンプレッシングの本来スタイル、一転、攻撃諦め自陣守備も、コンサ攻守力で、安定守備の上、多彩多様攻撃による「多数回決定機構築・大量シュート」を実現し、近時のシュートプレー大幅改善による「シュート決定力」により、複数・多数得点獲得実現、との戦術となります。
⑵想定試合展開 試合「入り・スタート時」は、両チームスタイルがぶつかり合い、 [熊本・ハイプレスハイラインVSコンサ・ビルドアップとロングボールポストとサイド経由カウンター]となります。 しかし、熊本想定が崩され、コンサ攻勢時間帯で、コンサに複数決定機・シュートとなり、先制点獲得。 その後も、コンサ攻勢継続で、決定機が連続し、追加点加算。後半・入りも前半同様、最初時間帯のみ、両チーム活性化も、途中交代で、選手リフレッシュ化・チーム戦力増強で、コンサ攻勢継続の中、更に追加点加算で、完勝の中、タイムアップとの想定です。 最終試合結果は、【3-0・完勝】想定ですね。 ⑶試合起用選手予想 本日からの4日間トレーニングで、トレーニングパフォーマンスにより、試合起用選手は、かなりの変化・変更は必至です。 あくまでも、現時点での予想で、直前時点で、再度本格予想としたいと思います。 では、あくまでも、現時点予想! [スターティングメンバー] 長谷川 アマディ 青木 白井 高嶺 西野 ミンギュ 宮 浦上 高尾 高木駿 [ディサイダー・サブメンバー] マリオ・出間、近藤・原、荒野・田中克幸・木戸、家泉 小次郎
前試合スタメンメンバーとは、荒野⇔高嶺、のみで、そのまま連続起用。 サブメンバーは、高嶺スタメン、荒野サブ、近藤再合流の修正版です。
2025年06月22日
昨日試合、攻守にトレーニングして来た内容が、実戦再現となり、想定内容での勝利実現となりました。 「試合内容と勝利結果のどちらも伴う試合」との、高らかな岩政監督・試合後コメントとなりました。 攻撃での3得点は、全てトレーニングで体験済みで、トレーニング通りとの証明となる「沈着冷静」プレーでした。トレーニングで体現済みの場合のみが持つ「落ち着いた判断・その速さ・正確なプレー実践」の典型的プレーでした。これは、再度同様局面でも、再現出来るプレーとして、各選手が獲得しました。 同様、攻守場面の個々プレーも、トレーニング済みの再現性プレー実践で、再度同様局面・場面で、正解プレー実践が出来る「能力獲得」となっている訳です。 今季当初からのチーム全体の努力の結果、結晶で、散々苦労し来た今シーズンも、「その成果・成長結果」が、再現プレーとして実現する、段階に到達・突入、と言う事です。
岩政監督談話通り、コンサの「後半戦戦略・具体的試合目標は、先ずは昇格PO圏到達となる6位想定勝点到達、そのため、毎試合勝点2=3試合・勝点6以上=3試合・2勝1敗達成」です。本ブログでは、かなり前から、同一試合目標基準を提唱して来ましたが、正に、正解でした。 そのため、昨日完勝に続き、次戦・熊本戦勝利で、「直近3試合勝点7」で、絶対勝点目標達成ですね。 昨日勝利は、次戦勝利でのみ、意味と価値を持つ、と言う事です。
攻守で、これまで苦心・苦労して来た努力成果となる「トレーニング済みプレー能力」により、安定した攻守力を発揮して行く事となり、戦績目標達成を果たす、後半シーズンとなりますね。
では、そんな攻守プレーを、昨日試合・速報項目別データから、点検です。 先ず、前提内容として、昨日試合の、両チーム戦略・戦術を確認します。 コンサは、 高嶺・出場停止処分、近藤・前試合故障、菅野・練習時肉離れ、が発生し、中2日・天皇杯延長戦・120分試合ダメージで、前試合主力から変更し、右サイド・白井、ボランチ・荒野、GP・高木駿起用。 しかし、戦術は別メンバーでも一切変化無い「チーム共通戦術・プレー」で、その影響は個別能力部分限定となりました。結果として、代替選手は、本来主力選手を超える能力・プレーを実現し、一切の戦力低下は無く、寧ろ、ストロング増加、となりました。各選手共に、新たなストロングプレーを実現し、成長とパフォーマンスアップを証明し、ポジション争いは益々苛烈・激烈なハイレベルとなった事を証明しています。 藤枝スタイルは、前回対戦同様、「ハイプレス・ハイライン、多数選手前線・攻撃参加」でしたが、 ハイプレス成功は、前半5回、後半3回程度で大半のハイプレスは、コンサコンビネーションのビルドアップ改善で外し続け、ロングボールの前線アマディ・高能力ポストプレー、サイドへのサイドチェンジパスも加算され、 また、藤枝ビルドアップを狙うコンサハイプレスも前半7回・後半4回成功し、ボール支配は、藤枝でしたが、決定機数はやや優勢、シュート数は藤枝の積極姿勢でやや劣勢、しかし、シュート精度・決定力の差で、コンサ勝利、との内容でした。 真正面から、藤枝サッカーの攻守と対峙し、勝ち切った、との内容でした。 コンサの、守備安定化・失点減少改善は、リーグ最強の藤枝ハイプレスでも、粘り強く、集中を高め、ビルドアップやゴール前ボール保持プレーの安定化を果たし、本来威力を半減以下とする内容とし、結果的に、最小失点を留めました。 また、攻撃では、ビルドアップ向上が大きく働き、前試合までビルドアップで停止状態から、その先となる、多彩多様攻撃展開となり、コンサ本来の決定機構築力となる攻撃力を復活・再現し、併せて、多数の時間と量を掛けたシュート練習の成果で、高い枠内率、精度に到達し、当然の、トレーニングパターンシュートで、高い決定力の3得点となりました。 この通り、守備改善、連動する攻撃展開力、多数決定機数、シュート決定力と、攻守に亘る成長となる、完勝でした。 では、データ値記載です。 コンサ 藤枝 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率46 44 45 54 56 55% 決定機 4 7 11 5 3 8回 シュート6 8 14 8 11 19本 枠内数 2 6 8 2 2 4本 枠内率33 70 51 25 18 21% 得点 1 2 3 0 1 1点 決定率16 25 21 0 9 5% パス数 198 125 323 232 240 462本 成功率78 76 77 77 79 78%
*支配率・パス数は、想定通りに、藤枝優勢ですが、決定機数はコンサ優勢に逆転しています。 シュート数は、積極シュート姿勢で、藤枝優勢ですし、ゴール期待値も藤枝圧倒ですが、決定機以外シュート=崩し不足シュート多数で、有効攻撃はコンサが完全に上回った、との証明データですね。 ✳︎何より、得点・試合結果は、シュートの質の高さ・コンサ圧倒に有り、枠内率・決定率は、完全圧倒で、試合結果は必然!との試合内容を証明するものでした。
コンサ個別選手別シュート一覧は、 選手 シュート 枠内 得点 判定評価 青木 3 本 2本 1点 ◎、もう1本相手スーパーセーブ 白井 2 1 1 ◎ 木戸 2 1 0 ◯、1本相手スーパーセーブ 原 2 2 1 ◎、もう1本相手スーパーセーブ ミンギュ1 1 0 ◯、相手スーパーセーブ マリオ 1 1 0 ◯、相手スーパーセーブ 荒野 1 0 0 △ アマディ1 0 0 △
✳︎枠内、それも相手GKスーパーセーブで、高い得点可能性シュート5本で、3得点実現以上の得点可能力でした。 ✳︎特定選手シュートプレー集中では無く、シューター8選手となり、その殆どが、高決定力シュートが並び、相手チームは、特定マーキング不可能の、ノーガード守備しか無く、GKスーパーセーブにしか防御も無くなった、攻撃を実現しています。 コンサスタイルの全員攻撃スタイルの優秀さを証明する、データですね! 僅かなストライカーに頼る前近代的サッカーとは、無縁なコンサ!です。
2025年06月20日
後半戦コンサ大逆転昇格への、第1目標・リーグ6位・昇格PO圏順位を達成する絶対試合目標[3試合で勝点6=2勝1敗]を超えるため、前試合・今治戦引き分け=勝点1としたため、次戦・次々戦の連勝が必要です。連勝出来れば、「3試合で勝点7」となり、勝点1オーバーで第1目標達成となります。 と言う事で、 次戦・アウェイ藤枝戦、次々戦・ホーム熊本戦の連勝を狙います。
明日・藤枝戦の試合予想です。
1.対戦チーム「藤枝」現況 現在戦績は、 順位12位 勝点22 6勝4分9敗 22得点・26失点・得失差-4 コンサ13位 勝点21 で、順位逆転試合ですね。
前回対戦は、ホームDドーム対戦で、 「2-1」:田中克幸FK得点とCKでのアマディ得点、で「ギリギリ勝ち切り試合」でした。この試合は、深井復帰戦となり「岩政監督の涙」の感動勝利ともなりました。 同時に、「現在選手配置の出発起点」試合で、それまでの「従来選手ポジション」配置を完全払拭し、新発想の「ファンタジスタ選手配置」思考スタイルの選手ポジション起用とした最初の試合でした。 その配置は、 アマディ 田中克幸* スパチョーク* 近藤 青木* 西野* ミンギュ 高嶺* 家泉 高尾 小次郎 *5選手を新ポジション配置、との選手起用で、[全ポジションに、自信高いストロング選手配置]との新構想で、その後、この成功形から発展・修正した選手配置、となり現在に至ります。 試合は、 本来の藤枝スタイルは、 闘将・須藤監督の真骨頂「超超超攻撃サッカー」で、「強力ハイプレスで、相手陣ビルドアップ・パス廻し阻止、相手ボール保持を否定する」前線・中盤での攻撃型守備でしたが、 前回試合では、「ハイプレスはほぼ封鎖、攻撃型守備・ボール奪取失敗、しかし、ハイラインはそのままで、高い最終ライン裏を突かれるハイリスク」に陥るものとなり、 コンサ新「選手配置」の意図通りに、 想定通りの威力・効果を発揮し、藤枝・ハイプレス無効化、中盤均衡以上の優勢、前線想定のボール回し成功となり、守備・攻撃でコンサ想定を実現しました。 具体的試合データは、 コンサ 藤枝 支配率 46 54% 運動量 △ △ 決定機 10 6回 シュート 10 10本 枠内数 4 2本 得点 2 1点 パス数 295 339本 成功率 72 71% ✳︎支配率は、リーグ上位同士対戦となり、格好。 両チーム共に、[ハイライン守備・縦コンパクトネス陣形]のため、守備ハイライン裏スペースを狙う「ロングボール・放り込み・ポスト戦術」の応酬となり、 [藤枝・FWディアマルカVSコンサ・FWアマディ対決=ターゲットポストFWを潰すCB対決]との展開。 試合は、五分五分・拮抗でしたが、そこからの「ショートカウンターの優劣で、コンビネーションとパスセンスで、コンサ優勢」となり、決定機数コンサ優勢。 焦点のFWポスト勝負は互角も、そこからのショートカウンター力の差で、コンサ優勢。 また、シュート精度・枠内数の差が、そのまま得点差に直結した僅差拮抗試合でした。
明日対戦は、この延長戦です。 何より、コンサ新選手配置は、強力選手が加算合流となり、「強化形に進化」しました。 但し、現在のコンサは、最適選手配置の「形」は出来ましたが、個別選手ミスプレー発生課題の「質」を問われ、その改善に取り組んでいる所。 更に、アマディ+マリオと、最前線も強化され、攻守レベルアップで、「最小得点差勝ち」から「複数得点差勝ち」でのシーズンダブルを図るもの。
既に、藤枝攻略法は、完成済み!ですね。
2.コンサ対戦対策〜戦術・試合展開・メンバー予想 ⑴戦術予想 前回対戦の再現想定で、 [4-4-2]から、変幻自在となる、 「岩政式流動性ポジショニングパス交換」攻撃、コンビネーションと個別ストロングのサイド・DF裏の突破からのクロスとカットイン攻撃、コンビネーションと縦チャレンジパスによる中央突破、反復サイドチェンジによる敵陣揺さぶりによるギャップ構築・侵入、派生セットプレーと、多彩多様攻撃で撃破。 前線守備のハイプレスで、敵陣ボール奪取からのショートカウンター攻撃、 守備は、被カウンターへは、宮・家泉のWブロックでリスクヘッジし、攻勢は、ブロック堅守「4-4-2」フルカバーで封鎖。 多数回決定機構築、シュート多数、枠内数多数で、複数得点獲得、とします。 ⑵試合展開予想 試合開始早々に、コンササイド突破からのクロス攻撃で、攻勢開始となり、コンサ優勢・決定機構築継続の中、多数決定機・多数シュートで、複数得点獲得を狙います。 後半・60分頃、選手交代で、チーム活性化を図り、追加点獲得し、試合勝ち切りを目指します。 想定試合結果は、【 3-1・完勝】です。
3.選手起用メンバー予想 前回対戦から、選手メンバーもレベル・グレードアップしていますね。 ズバリ、明日の起用メンバー予想は、 [スターティングメンバー] アマディ 田中克幸 白井 近藤 青木 高嶺 ミンギュ 宮 浦上 高尾 菅野 [ディサイダー・サブメンバー] マリオセルジオ・出間、原・田中宏武、 長谷川・岡田・西野、 小次郎
前回よりも、CB・サブ強化となりました! しっかり、勝ち切る試合としましょう!
2025年06月19日
昨晩コンサ天皇杯は、 「完全ターンオーバー」で、サブメンバー試合でしたが、トップチームと完全付合した[個別選手パフォーマンス問題]による、チーム力破綻・敗戦となり、主力・サブと、全チームに蔓延る問題が証明!
結論から。 問題点は、この2点に尽きます。 ⑴特定守備選手パフォーマンス問題 ⑵特定前線選手パフォーマンス問題 で、 どちらも[特定選手]に尽きる問題で、[他選手の合格パフォーマンスとの乖離]が「チームパフォーマンス激変」を招き、試合内容と結果を低下させてちる、との問題です。 ズバリ、 ⑴は、「大崎と西野」プレーで、 根本原因=「判断速度の遅滞、誤判断」による、「ミスプレー多発」で、 ・ビルドアップでは、[前方向パス出し停止]で攻撃開始とならず、[不要ボール保持]となり、相手チームの狙い所・ターゲットで、実際、ミドルブロック守備で殆ど実施されない筈の大分「ハイプレスを、わざわざ待ち、受ける」との、不要リスクプレーで、攻撃力・回数・姿勢を弱体化。 ・更に深刻が、守備で、上記の不要ボール保持からハイプレスを受け、迷いなく安全・確実プレー選択・実行の場面、「クリアと回避パスプレー」の判断・選択実行とする所、その遅れから有効プレーを封ぜられ、ミスプレーで、相手へのプレゼントボールとし、失点!との「ミス原因失点」。 昨日も、西野・大崎の出来の悪さが際立ち、前半・終了間際に、またまた、試合集中低下で、当たり前の守備プレーを、最悪ミスプレーで、大分へプレゼントボールで、失点! 現在問題となっている「特定選手の判断遅滞と誤りによるミス失点」は、 他チームならば、迷わずクリアとする場面で、「ボール保持・支配率最優先のミシャ幻影」に引き摺られる選手により、連続発生する問題で、トップチームがリーグ戦で直面して来た問題でしたが、昨晩は、サブチームでも発生でしたが、問題選手は、トップチーム問題と同一選手!でした。 ○それ以外の守備選手は、その問題点は、クリアー済みで、自陣ゴール前での安全・確実で、攻撃的プレーを、昨晩も実践し、その選手間格差は、大きな溝となっている現状を証明しました。 [大崎と西野]起用は、大きく序列転落! ⑵前線選手問題 [中島]です。 昨晩のコンサ前線は、 中島 出間 木戸 原 の4枚でしたが、中島〜他3選手とで、全く相違のパフォーマンスとなりました。 ・前線守備は、中島は一切チャージにも行かず、寧ろ、トップから下がり、MFポジションで、傍観。 ・他の3選手は、果敢に前線での、大分ビルドアップへのチャージ、プレー限定への追い込みプレーを徹底し、ハイプレスによるボール奪取も複数回成功し、ショートカウンター攻撃としていました。 この差は、「プレー意識・意思」の差で、中島の故意の「前線守備放棄」でした。 岩政の甘さが表明化し、反チームパフォーマンスとして即時判断し、即時交代を命ずるべきでしたが、ハーフタイム後の、3枚交代まで待ちましたが、その時間帯に、大分1点目の失点となり、その遠因として、誘引したもの、と考えます。
以上の2点の通り、具体的には「西野・大崎・中島のミスプレー」を原因としたチーム全体パフォーマンスの局面的低下、 との試合でしたが、 特筆は、 それ以外選手の奮闘と頑張りでした。 木戸・原・出間、久々の荒野、田中宏武・家泉・岡田・児玉は、合格点。 途中交代の、アマディと白井は◎、高嶺と宮は、披露気味で◯レベル、 田中克幸は、パスが不調継続のままで、△。 問題のマリオは、ボールが来ず不明も、ポジショニングは、未だ不良、 と言う所でした。
中2日で、藤枝アウェイ戦!
メンタル立て直しは、 特定問題選手以外は、 「完全切り替え・失敗は忘却」が最適スタンスですね!
天皇杯??もう終わった事!が一番!! 但し、西野・大崎・中島は、許さない! ですね。 最後に、昨日の速報試合項目データを記載しておきます。
コンサ 大分 前半 後半 延 全体 前半 後半 延 全体 支配率 61 53 52 53 39 47 48 47% 決定機 7 4 2 13 5 6 6 17回 シュート 5 3 2 10 7 9 2 16本 枠内 3 3 1 7 5 2 2 9本 得点 2 0 0 2 1 1 0 2点
✳︎大分が完全に優勢試合でした。 特定選手の低パフォーマンスだけで、チーム全体も低下する!と言う事です。
個別選手毎シュート 選手 本 枠内 得点 白井 2 2 0 アマ 2 2 0 家泉 1 0 0 岡田 1 0 0 木戸 1 1 1 中島 1 1 0 出間 1 1 1 原 1 0 0 ✳︎少しずつ、枠内率がアップの様に、改善!
2025年06月16日
1.前提 天皇杯はJFL主催カップ戦で、選手登録は、リーグ登録とは別物です。 登録日は、直近・リーグ同様6/13金曜ですが、 コンサの天皇杯登録メンバーには「リーグ登録とされていないアカデミー選手の登録」があり、天皇杯登録とは完全一致ではありません。 今回「追加・変更」項目には、 「宮・マリオ」の2名のみが申請・登録とされ、「浦上」は天皇杯除外メンバーとなっています。 何らかの理由・差異があるのでしょう?
と言う事で、 前試合から「中2日」の超短期間のインターバルしか無く、明後日・天皇杯ホーム大分戦となります。 前々ブログで指摘の通り、 前試合スターティングメンバーは、 「ターンオーバーで、次戦試合スタメン起用回避」、 次々戦・アウェイ「藤枝戦スタメン起用」。 前試合サブと未起用メンバーは、 「ターンオーバーで、次戦試合スタメン起用」との戦略が濃厚想定ですね。
2.対戦相手 大分対戦は、 ミシャチルドレン第1人者・片野坂監督が、「発展型ミシャサッカーの独自スタイル」を経年実践し続け、大分パスサッカーを完全定着させています。 2016〜2021・5年間、2024〜2025・1.5年間と、通算6.5年大分監督に就任。 2019〜2021・3年間はJ1昇格・残留・降格でした。 片野坂スタイルは、 ミシャ直伝・基本スタイル[3-4-2-1]ですが、「超攻撃型」とは真逆の、「自陣ポゼッション・ビルドアップとカウンター」両立形の守備強化型で「守備時:5-4-1・5バック最強守備」スタイルです。 そのため、攻撃では、 サイド突破のワイド攻撃よりも、全陣前進・コンビネーション中央突破型で、 攻守共に「中央強化」形です。 しかし、攻撃型とは真逆の可変ミシャ式は、その意味・意図不明に陥り、攻撃力も程々となり、守備で押し込まれる展開が常態と成ってしまいます。 リーグ戦では、攻守バランスの良さで、10位・中位となっていますが、毎試合勝ち抜き勝負となる、カップ戦では、攻撃型チームが極めて有利となり、天皇杯勝ち抜けもかなりのハードル、と言う事。 しっかり、 コンサが撃破出来る対戦相手ですね。 3.コンサ対戦対策 ①戦術は、ここまで積み上げ、個別選手のミスプレーにより、チームプレー破綻、戦績低迷としていますが、チーム全体の戦術理解は浸透済みで、個々選手の「」」規律遵守・責任実践」問題となっている現状。 明後日戦術も、 「岩政スタイルの、流動性ポジショニングパス交換」の、[安定プレー・プレー強度の高低ムラ、ミス]を完全払拭するプレーの徹底を目指します。 [4-4-2⇆4-1-4-1⇆4-2-3-1]と、選手の自発性で、自由に、流動的に可変し、数的優位・ポジション優位を局面で図り、相手(ゴール脇)ポケットやDFライン裏やアーリークロス、カットインと、コンビネーションパス交換で、侵入し決定機を掴む、との戦術です。 また、マンマーク型ハイプレスで、相手ビルドアップを狙い、ボール奪取からのショートカウンターも決定機到達の攻撃パターン戦術です。 「走る・闘う・最低限の約束の上自在創造プレー」の新三原則の徹底です。 ②試合展開予想 天皇杯の対戦相手は、サブチームメンバー対戦となり「戦術・個々能力・チームプレー力で圧倒」し、試合早々先制、追加点を重ね、3-0・完勝、との展開が、勝利の方程式の展開予想です。 ③試合起用予想 天皇杯試合起用メンバーは、 前試合サブと、未起用選手に、イエロー4枚目で次リーグ戦「出場停止」の高嶺も、天皇杯メンバーに変更です。 [スタメン] アマディ 出間 白井 原 田中克幸 西野 岡田 西野 大崎 家泉 小次郎 [サブ] サンチェス・マリオ、高嶺・荒野、 長谷川・田中宏武、木戸、 高木駿 これで、勝負! マリオも短時間テスト起用!
です。
2025年06月16日
昨日試合点検は、前ブログで「原因分析」を記載しましたが、本ブログでは、続編・速報データ分析編を記載します。
1.材料〜速報試合項目別データ 先ずは、 コンサ 今治 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率48 50 50 52 50 50% 決定機 1 4 5 7 2 9回 シュート3 5 8 12 10 22本 枠内数 0 4 4 5 2 7本 枠内率 0 80 50 41 20 30% 得点 0 2 2 1 1 2点 パス数 216 205 421 192 184 376本 成功率79 77 77 81 75 75%
2.分析 ①支配率 試合の攻撃パターンは、コンサ〜ビルドアップ主体、今治〜ロングボール攻撃でした。普通なら、 コンサ:ビルドアップ=パスサッカー→パス成功率アップ→支配率重視・アップ 今治:ロングボール攻撃→パス成功率低下→支配率低下、の筈ですが、 現実は、[支配率コンサ<今治]と、真逆となっています。 ②その原因が、 パス成功率で、 コンサ:前半・通常値82%から△5%低下で、特に、パス交換の初期段階であるビルドアップ・ボランチからのゲームメークが大幅低下、 後半・更に全体低下となり、ビルドアップ・ボランチゲームメークに加え、サイド突破にも低下が拡大し、 試合全体で、パス交換精度・成功率低下で、そのミスでパス交換停止で、パス数も低下と攻撃停止・失敗となりました。更に、問題は、そのミスパスこそが、ボールロストから相手攻撃誘引の自滅・相手有利とのプレーを多発させ、自滅内容を招きました。今治は確かに、速く、強い寄せ・球際でしたが、鮮やかなパス交換連続では無く、コンサのミス自滅に引き続く、カウンター多発としたものでした。 ③決定機数は、コンサストロングの筈の多数決定機構築の攻撃力は一切消滅し、今治決定機数が圧倒しています。 その原因は、既に明白で、上記ミスパスプレーによる、成功率とパス数低下で、連続パスが破綻し、攻撃停止となったとの簡潔理由です。 今治決定機数・シュート数も、コンサ自滅ミスから連続したカウンターが多数で、コンサが敵に助ける「助敵プレー」によるもの。
本来、これだけの自滅・ミス原因試合悪化では、敗戦必至でしたが、ミスを排除するプレーを果たし続けた特定選手の踏ん張り・奮闘で、引き分けにまで持ち込み、一時は、勝勢まで達するも、矢張りミスにより、引き分けとなった試合でした。
完全に、個別選手一人ずつが、プレーの正否を問われ、正しいプレー選手と、ミスプレー多発選手の、峻別・分岐となった試合でした。
シュート数の極端な競り負けも、 シュート意識=プレーする勇気と判断、の問題で、シュート出来ない前線選手は価値が無い、との峻別・分離もされた試合でした。 シュート選手は、僅か4選手で最早全員攻撃スタイルは、どこにも残っていませんね, 選手 シュート 枠内 得点 高嶺 4本 3本 2点 青木 2 0 0 原 1 1 0 アマディ1 0 0 ✳︎サンチェス・木戸、近藤、白井・田中克幸は、なぜシュートしないのか?? シュートを常に狙う意識の有無、勇気と判断の強弱、そして、シュートプレー能力やテクニック、の問題ですが、 意識・勇気のメンタル・マインド課題は、そもそも試合起用是非・試合起用最低条件欠除か不足の個別選手問題!となり、「プレー意識も甘さ」に尽きます!
本気で、昇格への大反攻との意識を持っていない選手の存在、そのプレーが、全ての元凶・原因、と言う事です。
2025年06月16日
中断期明けからの「昇格へのラストチャンス」を自覚し、反撃攻勢=「反攻スタートを勝利=勝点3とする絶対目標」で試合スタートを固く共通認識した筈の、スタメン選手は、今治の速く・強い寄せ=球際により、基本パス交換=「ビルドアップでの長短判断・サイド突破意識・前線パスターゲット作り認識・自己中パス」でのミス多発に陥り、無惨な試合入りからの前半内容のプレーとしました。 その原因選手は、全て「これまで主力・ミシャサッカーを叩き込まれた選手」で、 ・現行スタイルと、身体に染み付いたミシャ系パス交換が、真逆の意識認識とプレーで、個別にバラバラ判断とプレーとなり、 ・自己勝手判断プレーで、パスレーバー選手意図を度外視した自己中パスを繰り返し、ミスプレーで、パス交換=ゲームメークを途中断絶させ、真面なボール回しが、しばしば停止、 ・特に、ビルドアップ第1・2パスで、自陣ゴール前の「絶対的安定性・危険性の無い確実パス交換」絶対条件で、上記ミスパス、更に、ミシャ流ボール保持=ボール保持のためプレーやり直しのバックパススタイルで、上記のミス判断パス出し、 となり、その全ては、ボールロスト=相手へのプレゼントボールと自陣ゴール前守備ブロック消滅局面の相手カウンタープレゼントとなる[プレゼントゴール失点]としたもの。 ・前半、対戦・今治に、驚異的な12本シュート・相手低決定率で1失点は、完璧な自滅内容・展開となった。 ・それは、後半、選手交代後も、減少するも、決定的瞬間でも再発させ、見事に2失点目の自滅失点とし、 「今季最低内容」の反攻想定失敗試合とした、自滅試合でした。 ・問題選手は、前半:ミンギュ・高尾、サンチェス・木戸、後半:田中克幸・高嶺、 全てミシャ系選手!
サッカーは、 自陣ゴール前では「絶対的安全性・確実プレー」が最優先、前線では「チャレンジ・攻撃的プレー」が最重要との使い分けとなりますが、 コンサでは、 「相手にボールを渡さなければ攻撃不可能で最大守備方法、かつ、自チームのみ一方的連続攻撃と出来る」との根本思考から、「ボール保持・ボール支配」が最優先とされ、そのため、 どんな場面でも、バックパスにより「やり直し」スタイルが基本サッカーでした。 その結果、自陣ゴール前の「安全性最優先エリアでも、ミシャ流バックパスが優先」となり、更に、確実性優先も軽視されれば、成功率の低いチャレンジパスもそのパターンプレーとされ、完全に選手の自然プレーに浸透・塗り変わっています。 ロスタイム、1点差場面で、田中克幸が高嶺へバックパスミスをし、相手選手へのプレゼント・決定的パスとしてしまった理由です! 田中克幸は、チャレンジバックパスでは無く、前線・前方へのクリアキックとするだけで、失点は有りませんでした。即ち、自陣ゴール前大原則「安全確実プレー選択判断」の、当たり前プレーが失点排除・改善!との極めて簡単な事! ミシャ思考の「毒」が、現在コンサの全元凶!と言う事! しかし、こんな簡単・当たり前、自然形への改善も、6ヶ月経っても直せない岩政・指導陣の、無能さも酷いです! 該当選手も、岩政指導陣も、それらを許す経営も、「舐めている・甘い姿勢と実行」に尽きます。
反攻など、またまた「言葉遊びの絵空事」で、これから、クラブ自滅で現実に証明される、悲劇的展開とするのか??
メンタル・マインドの低さと甘さに尽きます!
2025年06月15日
中断再開明けの、本日・ホーム今治戦は、コンサの、今シーズンと来季以降を賭け、左右する運命の一戦となりました。 岩政監督からの試合事前コメントで、 これからの当面目標・ターゲットは[昇格3位=昇格PO圏の最低順位からのPO勝ち抜け=リーグ6位到達]である、と明確なリーグ戦到達目標を公表しました。 本ブログでの、「シーズン展開予測」でも、1ヶ月前時点から、実現可能な「昇格への方法論」は、「リーグ戦6位からの、昇格PO戦勝ち上がりとなる、リーグ3位昇格」しか無い、との結論を提起して来ました。より具体的には、[残り試合<3試合・2勝1敗>=3試合で勝点6獲得=毎試合平均勝点2]との戦績目標となります。 直近3試合戦績は、富山勝利・鳥栖敗戦・仙台引分の「1勝1分1敗・勝点4・平均勝点1.3」で、「勝点2未達=仙台引分→勝利」が必要でした。 そして、中断期。 既存流出も、効果的な新戦力加算で、チーム力強化に成功し、具体的戦績目標を達成し続けるしか、最早「今季昇格の道」が途切れるまで追い詰められ、次戦から[2勝1敗]が絶対目標を実現、とのシーズンとなります。 もし、その戦績目標を、次からの3試合で未達の瞬間、[2勝1分0敗]と一切敗戦不可との、非現実目標しか無くなり、実質的に「今季昇格断念」が、近い未来で決定してしまうもの。 この奇跡的取り組みを実行し実現する、闘い・残りシーズンに、前進です!
そして、試合当日朝にリリースされる「準公式試合選手予想=過去適合率100%・全内容合致との道新スポ」では、 驚きの試合選手予想となっていますね。 その意味を確認してみましょう。 では、問題の予想です。 [スターティングメンバー] サンチェス 木戸 青木 近藤 高嶺 宮澤 ミンギュ 宮 西野 高尾 菅野 [ディサイダー・サブメンバー] アマディ・出間・白井、原、田中克幸・大崎・浦上・家泉、小次郎 との内容。
その意味を推測すると、 ①本日リーグ戦・ホーム今治戦と、[中2日]天皇杯・ホーム大分戦、連続[中2日]リーグ戦・アウェイ藤枝戦となり、固定選手による同一チーム連戦は、コンディション不良によるパフォーマンスダウン・戦績低下が明白で、可能な対戦戦略は、「完全ターンオーバー」の選手起用戦略しか有りません。 そのため、天皇杯主力メンバーは、「本日サブメンバー」と未起用選手のサブ編成、とし、時間限定の途中起用・サブでのベンチ入り選手とし、また、本日主力・スタメンメンバーは、次々戦・リーグ藤枝戦の主力として、「中5日」で、良好コンディションでの対戦、との戦略で、間違い無いものと推測されます! ②サブメンバーを確認すると、適正ポジションでのチーム編成が可能な選手を揃え、十分強力戦力を構築出来ます。 当然、本日試合内容で、試合を決定付ける「ディサイダー」途中起用も、必要状況次第で、積極投入・起用となりますが、 中断期明け以降、狙う「試合展開想定は、試合開始早々からのコンサ攻勢・優勢・勝勢=得点差優位」との展開と内容に、変更です。今季前半、致し方無く、「試合前半劣勢・後半ディサイダーメンバー投入により逆転・試合決定付け」との「ディサイダー戦略」を採らざるを得なかったものでした。しかし、試合前半から、チーム力を発揮し、試合を優位・優勢・勝勢で展開する内容は、シーズン後半の昇格逆転劇での、絶対条件で、中断期明け以降は、ディサイダー戦略は、いざの時の逆転パターンで、求める・追求する試合展開は、「前半勝勢=スタメン全開発揮」戦略への転換、と言う事です。 その結果、本日サブメンバーは、限定起用程度となり、次戦・天皇杯大分戦で、フルパフォーマンス可能のコンディションを保ち、確実に良い戦いを果たす事となれる訳ですね。 ③本日、ベンチ外メンバーにも、有力選手が複数いますね。その選手は、次戦・天皇杯大分戦の、貴重メンバー、更に、次々戦・アウェイ藤枝戦のサブメンバーとなります。その中には、大注目・マリオの途中限定出場、もあり得るもの、と期待が高まりますね。
以上が、本日の予想メンバーの意味、、!でした。
本日メンバーは、極めて、高い個人能力と、高い戦術連携を両立する、強烈チームですね。 完勝を期待し、全サポーターの全力サポートにより、勝利のバックアップを果たす試合としましょう!
2025年06月13日
本日、リーグ一斉選手登録手続日! コンサは、6/6・「宮」に続く、「マリオセルジオ(本人希望通称:マリオ)・浦上仁騎(本人希望通称:ニキ)」の登録手続提出し、リーグの登録手続完了通知を受領しました。 入国手続きが完了し、コンサ本拠地・宮の沢に登場した事で、リーグ登録の問題点が無い事を証明され、本日夕刻、通知・一斉リリースとなりました!
「マリオ」は、 さすがに、リーグ戦終了後のオフ期間で、フィジカルコンディションは、かなり低下状態で、フィジカル調整、本来プレーレベル復活のトレーニングが必要で、試合起用には、最低1週間で「短時間限定起用」、2週間で「フルコンディション起用」が可能となり、その期間に、「コンサ戦術理解・連携コンビネーション構築」を同時解決するもの、です。 しかし、 「宮・ニキ」の新DFコンビは、 直前まで、リーグ戦真っ最中で、フィジカルも、自己プレーレベルのどちらのコンディションも「最善・最良」状態で、併せて、両選手共に、「高いモチベーションと自覚・覚悟を持ち、驚異的なスピードで、チーム戦術・連携・コンビネーションに取り組み、自己プレーとチーム役割プレーとの融合・合体を進行」させ、僅かな期間にも拘らず、既に、サブ選手レベルには完全到達し、更に、それ以上トップレベルを目指し、トレーニングを加速させています。 「両選手の高い人間性・プロ意識」は、目を見張るもので、既存選手へ、極めて強烈なインパクト・衝撃を与え、チーム全体が急速に活性化し、チーム戦力の向上・改善は、トレーニングの随所で現れ・現実化され、チームのメンタル・マインドを急上昇させています!
この結果、次戦・明後日・今治戦の試合起用メンバーは、大きく変化しました!
修正版・次戦試合起用選手予想です。 現時点・故障離脱選手:DF中村・MF荒野・MFスパチョークの3名 同 ・フィジカルコンディション調整選手:FWマリオ の1名 です。 マリオは、繰り返しになりますが「あと1~2週間」の待機です。
[スターティングメンバー] アマディ 田中克幸 長谷川 近藤 青木 高嶺 浦上 宮 家泉 高尾 高木駿
[ディサイダー・サブメンバー] サンチェス・中島、白井・原・木戸、大崎・宮澤、ミンギュ 菅野
未だまだ、起用候補は余る程いますね。 西野・出間、田中宏武・林田、キング・カン、小次郎・児玉
※サブとベンチ外メンバーの合計で、 「練習・マッチアップ」対戦が可能な「ポジション毎選手数が充足」しました。 練習対戦チームは、 中島(出間) サンチェス(キング) 白井(原) 田中宏武(カン) 木戸 宮澤 ミンギュ 西野 大崎 林田 菅野(小次郎・児玉) 十分戦える編成・配置チームとなりました。
間違いなく、次戦は「完勝」を果たせる戦力・チーム力に向上です!!
2025年06月11日
2026W杯・最終予選のための「6月代表週間」のリーグ中断期は、コンサは丸々「中断・チーム再生期間」となり、その成果により、今シーズンの低迷を挽回し、J1降格初年度での再昇格を、「昇格PO圏最低順位・6位」到達・「POを勝ち抜き突破」との目算の下「J2・3位昇格」を目指す「大逆転劇」=文字通り「メイクドラマ」、を果たすシーズン後半となります! 多数意見は、このシーズンで昇格失敗となると、「経営は更に悪化となり、現有戦力保持は不可能確定で、大量選手放出・低年俸選手によるチーム構成に転換必至となり、チーム戦力大幅低下で、ここ数年間、昇格は勿論、J3降格も懸念される時代となる」、との極めて深刻で暗く、辛いコンサクラブの将来が想定されます。 しかし、同様見通しクラブは、同じく多数有り、J2多数チームも、同様な今シーズン後半戦となり、今シーズン前半戦の闘いを大きく越える「厳しい試合内容・展開」の闘い・試合の連続です。そんな激戦の中、勝ち抜くチームと、負けて行くチームに、完全に2分されるリーグ戦となります! コンサが「勝ち抜け組・チーム」となるか否か、チーム・選手・指導陣、クラブ経営や関係者、サポーターの運命が決まる、今シーズン後半戦のスタート!です。
では、運命を賭けた次戦・今治・DPドーム・ホーム戦の予想です。
1.対戦チーム「今治」現況 現在戦績は、 順位9位 勝点26 6勝8分4敗 得点21・失点15・得失差+6 で、 昇格PO圏6位・磐田「勝点3」差、ちなしみに、12位・コンサ「勝点5」差となっています。 この順位は、J2昇格初年度としては大成功で、J3ではリーグトップ攻撃回数・シュート数を誇る攻撃型で、2位昇格を果たしたチームは、攻撃姿勢もJ2レベル守備でやや低下も、守備力もアップし、攻守バランス型は変化し、成功しています。 前年比較で、 平均 シーズン 順位 得点 失点 2024 J3 2位 1.63 1.00 2025 J2 9位 1.17 0.83 得点0.5ダウン、失点0.17減少と、失点数は、J2のレベルアップ攻撃に拘らず、むしろ、失点低下との「守備力アップ」とのデータ値となっています。
今治は、毎シーズン・監督交代を繰り返し、2024・服部宏之でJ3・2位昇格を達成し、2025・長崎ヘッドコーチ・倉石監督でスタートし、上記の通り、順調な戦績を達成。 監督交代が可能な理由こそが、今治のチーム・最大特徴、サッカー界に衝撃を与えた「岡田メソッド」、のクラブですね。 「岡田メソッド」は、2014・コンサでお馴染みの岡田武史が、愛媛FC下部組織由来の現クラブを購入しオーナーとなり、16歳以下アカデミーでの育成と共に、クラブのJFL→Jリーグへの進化を目指し導入し、内容は、 「主体的にプレーできる自立した選手と自律したチームを育てる」との目的の指導方法論。 ①16歳までに、サッカープレー原則=「プレーモデル」習得し、「プレーモデル」=「日本人が世界で勝つための<サッカースタイル>を実現する」ための原則でFC今治が目指すサッカースタイルです。 ②「プレーモデル」を有効にプレーするための「テクニックとプレーパターン」があり、習得するための「年代別トレーニングエクササイズ集」があります。 ③それらを効果的に指導するための「ゲーム分析とトレーニング計画」「コーチング」「ヒューマンルーツプログラム」「フィジカル」「コンディショニング」「チームマネジメント」があり、それらすべてを含んで「岡田メソッド」、とされます。そして、このクラブ戦略・岡田メソッドは、現在、遂に「育成からトップチームにまで到達」し、監督は、自己スタイルでは無く、「選手メンタル、トレーニング、対戦対策」に特化となり、「より指導力やメンタリティ管理が上手い監督」を求める、とのスタイルとなっている訳です。 サッカースタイルは、テクニックとフィジカル、を土台としたパスサッカーで、選手は「プレーモデルを実施するテクニックとフィジカル能力、更に、発展させる独創・創造力まで」を求められ、結果として、アカデミー育成選手に、多カテゴリーから、即戦力となるベテラン・中堅実力選手が加わる選手構成で、面白いのは、「引退選手多数」との、名選手の最終チームともなっています。 今シーズンも、15名流出・12名加入となり、毎シーズン「大量流出・大量加入」が、常態です。
具体的チームスタイルは、[3-1-4-2・攻撃型]と[4-4-2、3-4-2-1・基本攻守バランス型]を併用し、 [高い位置でゾーン型ブロックで、そこでボール奪取からの攻撃切り替えスピードを狙うスタイル]で、「堅守速攻」と「パスコンビネーションで中央突破と左右サイド突破」の組み合わせスタイルです。
選手は、ほぼ固定選手起用で、組織・連携度も高いレベルで、特に、最前線「FW 10 マルクスヴィニシウス・FW11ウェズレイタンキ」の2トップ、直近川崎からレンタル加入・MFパトリッキヴェロンは、危険選手で、攻撃とチームの柱です。両サイドと前線2トップは、要注意!で、「対戦マッチアップで封鎖」の対象選手となります! それ以外選手も、全員、テクニックとフィジカルスターで、走量とスピード、球際強度と精度は、想定以上で、決して簡単な対戦チームでは有りませんね。
今シーズンのこれまで平均データでは、 コンサを上回る項目が多数で、チーム力でのコンサ優位は見当たりません! 「僅差か、相手実績が上回るプレー対比内容」となりますが、この中断期で、これまでコンサチーム戦力は、大きな更新・上昇となった、との結果で証明する試合、と言う事です。
2.コンサ 対戦対策〜戦術想定、予想試合展開、試合起用メンバー予想
⑴先ず、対戦戦術は、岩政スタイル型コンサ戦術で、 ①[岩政式:流動性ポジショニングパス交換戦術]〜相手事前想定を外し続けるパスターゲットスタイルで、相手チャージを外し前進のコンビネーション突破を果たす戦術 ②コンサミシャ式の継承で、[4-1-4-1・ミシャ可変攻撃第1スタイル]スタートフォーメーションとし、攻撃時可変[2-3-3-2]・トップ下型2トップで、相手ブロック堅陣守備も打ち砕き、打開し、多数決定機構築までは到達も、シュート意識とテクニック不足で、得点獲得の成功率が上がらず、戦績低迷として来ましたが、中断期・紅白戦の通り、「シュートプレーは大きな改善」となり、得点奪取力は大きく上昇、となっていそうです。 攻撃型スタイルの威力が、全開となり、毎試合・複数得点獲得力を実現・証明し、戦績急改善を果たす!との見込みです。 既に、フォーメーションやシステム上の、多数失点要因は、[4バックSBシステムで、横の全エリアカバーとなり、スペースは消滅されました。 現在問題点は、守備面から、攻撃へのビルドアップの不安定撲滅で、それらの要因=個々選手のミスプレー失点の全面改善・消滅です。 特に、「宮・浦上」の加入は、主力スタメンDFラインの変動をもたらし、コンサ守備力とビルドアップ力の攻撃第1ステップの刷新・急改善を果たしています! また、「マリオセルジオ」も、「想定通り決定力」ならば、攻撃ラストプレーヤー・得点決定の救世主となると、コンサ・メークドラマの立役者となり、全て、所定戦術威力を大きく前進・増加させ、「目指すチーム完成」を果たす事となります!
⑵予想する試合展開は、 後半戦のコンサ試合展開スタイル・パターンを目指す[試合開始から、攻撃全開・攻勢で、早期=15分以内先制点奪取し、試合主導権・優勢を確保]との、試合の入り展開です! その成功からは、全員守備姿勢を前提に、「固い守備を土台とした攻勢」姿勢で、[成功させた試合の入り]の優勢を、更に拡大する、相手攻勢を封じ、自チーム攻撃を拡大し、追加点加算を図り、「複数得点獲得し、複数得点差勝利」パターンを、確立させるもの。 この成功・成果こそ、次々戦以降も同一パターンでの「連勝」パターンまで構築するものです! 想定試合結果は、【 3-0・完勝 】です!
3.試合起用メンバー予想 さて、次戦予想の最大難関は、「次戦起用選手予想」に尽きます。 と言うのも、6月新加入選手の存在、故障離脱から全体練習・チーム合流を果たした主力組相当選手の復帰、それまで主力を張り闘う中で個別能力のアップも図って来た既存主力起用選手が、入り乱れ、中断期のテスト紅白戦でも、しっかりその存在と価値を示すプレーを明らかとし、「ポジション争いの激しさ、熾烈さは、頂点・局地に到達」との現状だからですね。 先ずは、故障離脱、復帰組、既存主力、新加入を、ポジション毎に序列判定すると、 [4-2-3-1]・[4-2-2-2]のどちらかで、 CF-1〜2名:アマディーマルオセルジオー中島ーサンチェスー出間 トップ下−1名:田中克幸ー青木ーキング シャドー−2名:青木ー田中克幸ー木戸ー長谷川ー近藤 左サイド−1名:青木ー原-田中宏武 右サイド−1名:近藤ー原ーカンー林田ー田中宏武 ボランチ-2名:青木ー高嶺ー大崎ー木戸ー西野ー宮澤ーカン 左CB-1名:宮ー西野ー高嶺ー浦上 右CB-1名:家泉ー大崎-西野 左SB-1目:高嶺ーミンギュー浦上 右SB-1名:高尾ー西野ー田中宏武 GP-1名:菅野ー高木駿ー小次郎ー児玉 となります。 しかし、新加入選手は、毎週金曜選手登録日・手続きで、6/6・「宮」リーグ登録完了、次回6/13登録で「浦上・マリオセルジオ」となるかが、問われる所です。
では、それを参考に、試合メンバー予想を。
[スターティングメンバー] アマディ 白井 田中克 近藤 青木 高嶺 ミンギュ 宮 家泉 高尾 菅野 [ディサイダー・サブメンバー] 中島・サンチェス・出間、 長谷川・原、大崎・西野・木戸 小次郎
と予想します。
2025年06月10日
コンサは、2025シーズン2度目・特別選手登録期間[6/1〜10]本日ウィンドーで、 2選手放出:MF馬場、FWゴニ 3選手獲得:完全移籍FWマリオセルジオ(29)・DF浦上仁騎(28)、期限付移籍DF宮大樹(30) を実行。
その「功罪」、 何より「新戦力の点検・分析」 を確認してみましょう。
先ずは、放出2選手ですが、 [馬場]は、これまで3年目となり、主力選手の一角でしたが、コンサ入団前から、膝の故障を抱え続け、常時「再発・悪化」リスクで「本当のフルパフォーマンス」はコンサでの既存プレーを超え、コンサでは「最高85%パフォーマンス」との常態だったのでは無いか!と推測していました。しかし「根治手術」でない限り、完全治療とはならず、現在パフォーマンスが、本人限界値で確定、でしょう。 今シーズンも、その御多分に洩れず、故障離脱が長引き、今シーズン主力とは遠く、他選手によるポジション序列も大きく、「即時主力化」もハードルが高く、流出によるチームダウンも皆無でした。 J1柏からの「完全移籍」オファーは、本人・クラブ共に、そんな状況を打開するには、好都合として、積極的に移籍交渉を進め、クラブも「シーズン契約途中違約移籍金」獲得も大きく、本人意思による移籍確定!となりました。
[ゴニ]は、2023・8月加入で、決定力不足で戦績低迷コンサの救世主の後半戦活躍は鮮やかでしたが、その後、ミシャ流のストライカー型FW軽視スタイルに苦しみ、故障離脱の繰り返しも重なり、今シーズンも低迷シーズン継続で「2年契約満了・更改期」を迎えてしまい、加入年以外のチーム戦力評価は「韓国代表歴能力は、過去のもので、コンサでの完全発揮は困難」とされる事は、致し方は無いものです。更に、推定契約年俸「4500万」は、現在、チームトップ年俸と推測され、その年俸ならば、新加入選手獲得も可能!となり、「契約非更新」放出は、致し方有りませんね。 問題は、 「現場との密接・徹底協議」の欠除、「クラブ選手保有・構築戦略」の策定・公表・実行の欠除、「現在選手保有は、不良保有・不要選手保有評価により、クラブ戦略・指針欠除で、全契約更改厳密対応方針の実施」、との出鱈目戦略は、チーム、そしてクラブを破壊するだけ!との事態です。 これから期日到来し発生する全契約更改が、「選手・チーム・クラブの危機」となりそうですね!
さて、そんな中、「収支悪化に苦しみ、出血支出削減」のコンサが、3名選手を獲得?! [DF宮大樹]:29歳・ポジションCB・身長/体重:186cm・82kg・レフティ/J1・125試合、J2・20試合出場で、神戸・鳥栖・福岡でスタメンCB主力を張り続けたバリバリの実力選手。4バック・3バックも出来る高守備能力選手で、レフティからのビルドアップ能力は、平均レベルに留まるが、空中戦・対人守備力、状況予測・判断とコーチング、はトップレベルで、コンサでは、家泉・大崎を超え、かの岡村も超え、間違い無く、現時点コンサNo.1守備力選手となります。現在「岩政スタイル」との親和性も極めて高く、戦術理解も大きな問題点無く、今後、コンサのDFリーダーは家泉や大崎から、宮へ変更となります! 惜しむらくは、完全移籍では無く「期限付き」契約で「買取条件」も無く、26・1・31でレンタルバック濃厚、との点。コンサでの大活躍との上、契約期限で、最高評価・厚い信頼と絆を固く繋ぎ、完全移籍への本人意思を獲得出来る様、これからのクラブ・チーム対応と内容がポイントとなります。昨年の「高嶺移籍・近藤残留」並の大成功移籍となります!
得点不足への大改善となる筈の [FWマリオ・セルジオ]:29歳・身長:181cm・ポジション:FW・レフティー・出身地:ブラジル/ブラジル3・2部と昇格し、2024・2025で、45試合出場・14得点の実績。YouTubeプレーでは、ヘディングの高さとスピード、テクニック、決定力・ゲームメーク力、ハイプレス守備との高攻撃力に守備力を兼備の万能型FWでは有りませんか! YouTubeプレーの通りならば、こちらも、間違い無く、現時点コンサFW陣では、最高能力で、「戦術適合・フィジカルコンディション」が適正となれば、コンサ攻撃・得点獲得の中核・中心となる選手です。 チーム合流から、チーム主力化への「時間問題」=可能な限り早期の、チームシーズン後半の戦績劇的上昇に間に合う「チーム主力化」がいつなのか?間に合うのか?問題、、、です。 噂での、獲得資金は、直前「移籍金の低さ」での破綻を挽回するため、「移籍金積み増し」との交渉で、移籍契約となったとの事、、「億単位」を掛けた=「現行選手年俸なら数名分の資金」の代償は、果たして、チーム大逆転劇を成立させる事で、収支を合わせられるのか? 全ては、時間との勝負で、「現場=チーム」での、同選手受け入れと主力化の指導と全関係者の努力の勝負!となります!
[DF浦上仁騎]:28歳・ポジション:CB・レフティ・身長/体重:178cm:76kg/体格は、小型も、J3・2、長野・甲府・大宮で200試合出場・8得点の実力者。レフティCB獲得を公約していたスカウト部は、「宮・浦上」と2選手を獲得。小型体格にも拘らず、空中戦・対人守備がストロングで、3チームで主力・スタメンを張って来た理由ですが、併せて、ビルドアップ能力=ピンポイントパス能力は、トップレベルで、これが主力・スタメンの本当の理由でした。ビルドアップ・ロングパス能力では、コンサ選手の中、高嶺レベルで、中村・ミンギュ・西野を超え、コンサDFライン序列を変動させる選手となりそうです。 コンサで、相対選手構成の中では、左CBでは無く、左SB起用が本線となり、ミンギュと同等の守備力、ミンギュを超えるビルドアップ・パス能力から、序列は高嶺の次順位!となる事出来そうです。 しかし、こちらも、何より、コンビネーション=パス交換の、戦術と連携習得・習熟が必須条件で、それが適正となるまでは、試合起用は無理です。こちらも、「時間問題」となります!
この様に、 今季からの、新スカウト部体制での新選手獲得は、明らかにこれまでと大きく変化させています! 即ち、 これまでのミシャスタイルでは、 現行主力選手優先=固定選手起用戦略のため、獲得選手は、「若手有望選手」優先で、即戦力選手獲得は限定措置、でした。 しかし、 新スカウト部方針は、明らかに、 「即戦力選手が絶対条件」で、結果、 「若手有望選手よりも、[ベテラン・過去主力能力保持選手]の獲得」に変更したのでしょう。 獲得資金は、どちらも、低予算となりますが、これから先の「選手成長による価値上昇」は不可能となり、寧ろ、一年毎に「価値低下=移籍資金低下」となり、「育成ビジネス」路線は否定、との選択と推測されます。 その選択が、コンサ現経営陣の独断では無く、選手・指導陣の現場、関係者、サポーターの理解と賛同の下ならば、理解出来ますが、そうで無いのなら、現場からの顰蹙と嘲笑となった事が、再発され、チームは崩壊への道を進行!と成り兼ねません!
<現場優先!>の、コンサ根本理念と存立理由を尊重するクラブで有る事を、求めますね!
2025年06月09日
現在のコンサ・スカウト部・経営は、全く、戦略も正当思考も、前体制放棄措置と同時に、全て喪失し、今シーズン状況変化への「現場重視」姿勢の名の下、現場事前協議・了承も得ない、思い付き策に翻弄され、コンサ・チームの文字通りの「[源泉=選手保有]に手を付ける事そのもの]を目指し、4/29・ひんしゅく(顰蹙)となったサポーターミーティングでの突発・竹林スカウト部長発言で「現在選手否定評価と、代替選手獲得公約」をコメントし、現場=選手と監督指導陣からの猛反発を受け、そこから、益々[現場重視]との呼び名の「現場軽視・無視」を継続し、チームと経営の隔たりは一層拡大させていました。 そして、遂に、6月特別選手登録ウィンドーの「6/1〜6/10期間」に、3選手の獲得と、2選手(馬場・ゴニ)の放出を決定してしまいました。 しかし、何のために3選手獲得を果たしたのか? 完全移籍・FWマリオ・セルジオ(29):ブラジル国籍・身長181センチ左利きストライカー。DF浦上仁騎(28):大宮RB。 の獲得資金は億単位支出ですし、DF宮大毅のレンタル資金も相当支出。 馬場の完全移籍は、シーズン中途で、ペナルティ移籍金を獲得し、今回資金を流用したのでしょう。 しかし、宮大毅は、既に全体練習実施し、直前までJ1チーム・シーズンを実施中でらフィジカルコンディションは大きな問題無く、早期チーム主力化は、時間の問題レベルの近さでしょう。 しかし、それ以外2選手は、本シーズン終了しオフ期間で調整中。コンディションは最低状態ですし、戦術理解と連携はこれから、その結果、「主力適正判定=主力チーム化判定」時期は、2ヶ月後くらいとなる事必至で、「即戦力発想」は嘘・欺瞞です!その時点では、既に、今シーズンの最終結果が、明らかとなってしまい、手遅れ! 即ち、「主力チームへの戦力補強」は、先ず適正と効果の有無、可能としても主力化の時期は、全く未定で、チーム戦力強化の即効性は、なんらの効果・影響も無い!と言う事、
既存選手能力を否定し、その代替を獲得との答えが、今回の獲得なのか? 「現場戦力が駄目だから、即戦力選手を獲得する!」のでは無かったのか? 言ってる事と、今回現実のあまりの差は、現場の意識を益々、離れさせてしまいますよ!
コンサ「出鱈目選手保有戦略」の成せる技!と言う、お笑い新規獲得!です。 やれやれ! <状況、更に悪化>が、現状!
2025年06月08日
ゴニも放出! いよいよ、コンサスカウト部は、2025年「契約更改」期選手は、「即効性・主力可否」を基準として、個別選手の峻別・判定を開始しましたね。
三上時代は、 「若手や有望選手」を育成・成長させ「優秀選手」として移籍での「高額移籍金」で、クラブ収支を支える、とのサイクルを、野々村時代から継続し、 「若手・有望選手保有拡大」戦略により、「将来性・素材・ストロング見込」でも、積極獲得を実施しました。 しかし、このサイクルの致命的欠陥が ①「高能力選手移籍」サイクル戦略は、常時「チーム主力喪失の戦力急減」を招き、チーム順位はどれだけ経過しても、全く上昇せず、寧ろ、万年リーグ下位で、「戦績分配金ゼロ円」や降格危機で、各種収支悪化に繋がった。 ②「将来見込選手」の多数が、順調な「高能力選手育成」とは程遠く、投下した「育成支出」を補い・利益となるケースは、ごく僅かで、システムとしては成立しないもので、回収不能「将来見込選手だらけ」に陥る。 だ、と言う事が、既に証明されてしまったのが、2024・12三上電撃解任の理由の重要な一つでした、、。
現在コンサの選手保有は、リーグ上位の「豊かな選手保有」とされ、2025・これから後半シーズンでの挽回・逆転劇の原動力と、岩政監督もコメントしています。 しかし、その実態は、主力級選手は、岩政監督のシーズン当初からの指導により、間違い無く、若手やサブから増加していますが、ベテラン・中堅・若手で「主力化に、即効性の乏しい選手」も存在し、 スカウト部・経営は、その余裕・余剰は一切到底認めず、 「2025年契約更改期選手」は、全選手が、「即効性・主力化基準」で「更新と非更新」を、厳正に峻別し、判定されて行くものですね。
シーズン途中に獲得・加入選手で、今シーズン契約更改は、ゴニ以外にも在籍していますね。 2024・6〜8月獲得のあの、 FWキングロードサフォ・FW アマドゥ バカヨコ・FW白井陽斗・DF パクミンギュ・FWジョルディサンチェス・MFフランシスカン・DF大崎玲央の「史上最大7名獲得」組です。 複数年契約では無く、「単年契約選手」が該当ですし、2026年同時期には、「2年契約選手」が該当し、複数選手となりますね。 更に、2025・12月の一斉契約更改期には、大量選手が該当し、「コンサに放出の嵐が吹き荒ぶ?!」事が濃厚!
コンサの選手保有は、これから1年で激変してしまう可能性がとても高い、との悲観的観測が待っていそうです! 2024年 MF小林祐希・GK阿波加俊太・MF 駒井善成・MF浅野雄也・FW菅大輝の5選手放出、FW鈴木武蔵レンタル延長せずとの大量6選手放出は、既に始まり!でした。
選手にクラブ経営からの「前線・現場痛め・個々選手契約の未来」見えなくなるチームへ、愛着や帰属意識、自らの未来・将来を託す事が、可能となるのか??
現行経営・スカウト部姿勢は、クラブ存立危機認識、そこまで悪化させた事態への怒りも有り、【経営安定化は絶対措置】で、何物よりも優先、となる事から、変わる事、軟化する事も、そんな簡単には「してはならない事」ですね!
かかる事態の再現、再発は、致し方無いもので、許容が正当!と言う事なんでしょう!
2025年06月07日
今季のJリーグ選手登録は、諸般の事情により、異例の、
①第1登録ウインドー 1月20日(月)~3月26日(水) ②特別登録ウインドー 6月 1日(日)~6月10日(火) ③第2登録ウインドー 7月 7日(月)~8月20日(水) ④追加登録ウィンドー 9月12日 と、4回も有り、過去最多ウィンドーが実現しています。 異例となったのは、②6月ウィンドーと④9月ウィンドーの設置のためですね。 その設置理由・目的は、 ⑴選手登録の調整: シーズン前選手登録だけでなく、シーズン中に発生する怪我や離脱、新たな獲得選手登録の、臨機応変な対応を可能とする。 ⑵育成型期限付き移籍等の運用: カテゴリー間の育成型期限付き移籍等における運用を明確化を図るために、J1・J2・J3リーグ戦の追加登録期限を同日に設定。 ⑶長期的な戦力維持: リーグ戦やカップ戦のスケジュール、中断期に合わせて、選手登録や移籍を柔軟化することで、長期的戦力維持に貢献。 とされています。
これら全ての理由の背景・本質が、 「球際・デュエル・インテンシティの激しい、肉弾戦・試合内容」による故障離脱の激発、 「酷い過密日程」による急速な累積疲労と故障激発、 「代表選考基準の海外クラブ主力化と期限付き移籍多発」により主力選手流出、 との、「全クラブ主力選手の離脱が爆発的に急増し、チーム戦力の激変、戦績激変」のマイナス面が、極めて顕著となり、「低下クラブの、低迷と観客動員低下」も引き起こし、サッカー環境や社会位置も、マイナス面となっている現状が、その本質です。 言い換えれば、各クラブ、 [選手保有の崩壊]危機事態、への最低レベル対策!と言う事です。
しかしながら、2025・②特別登録ウィンドーは、来週火曜で終了閉鎖で、全チームが反応している訳では無く、寧ろ、僅かな「不調・想定外流出チーム」が動くのみに止まっています。 コンサも、正に「不調チーム筆頭チームの代表格」ですが、4/29サポーターミーティングで「不測発言・竹林スカウト部長」コメントで公言し、多方面からの顰蹙を買った「現在選手能力不足を是正する、FW・CBを、6月ウィンドーで獲得する」とのコメントは、CB・宮は、公言を果たすも、何より「コンサ得点不足・シュート決定力不足現選手を、改善するFW獲得により、得点不足を改善する」との公言は、見事に「破る・破綻」でした!
そんな戦術やチームにも、何一つ浸透・理解・習熟も無いFW一人の獲得で、即座に何が変化出来るのか?? そんな資金と時間の浪費では無く、「現在選手のシュートプレーレベルトレーニングの徹底で、全員攻撃で、全選手がシュートする際のプレーレベルアップが、遥か決定力・得点不足を改善する!」との当たり前論が、最善・最適対策!だ、と言う事ですね。 「中断期間も、次戦・今治戦用対戦準備に、来週完全オフ明けからトレーニングとなれば、改善などの集中トレーニングが可能なのは、本日と明日の1.5日のみ」で、最早、ごく僅かのトレーニング時間しか残っていませんよ!!
さて、何とするものか?? 見もの! と言う事、、、!
2025年06月07日
ミシャサッカーに憧れ、それを体現するため、東京Vからの移籍で、コンサ合流の「馬場」は、その目的希薄化の現況を打破する「J1・柏」完全移籍を選択! 経営も、三上時代の様な熱い残留・慰留も実施せず、「ノーブレーキ移籍」となりました。 現場=岩政監督への事前打診は、当然実施の上でしょうが、岩政は「選手意思が絶対・尊重」思考ですので、「選手意思通り」しか言わなかったでしょう。これは、スカウト担当責任者が誰か(例え、三上GMだとしても・・)を問わず、同一回答ですね。 ミシャが監督ならば、真逆の反応!と思われますし、スカウト陣・経営も必死に残留を慰留しているのだと思います、、。 しかし、ここまで、少なくとも、岩政監督の下では、ほぼ戦力とならなかった「馬場」の流出は、「現在チーム力を減少させるものでは無い」として、残留引き留めは僅か部分、との判断が正当でしょう。
あくまでチームが追い求める事は、 「より高いチーム戦力の構築」で、「チーム戦力の保持・維持」では無い!と言う事ですね。 資金力豊富で、選手が溢れるほどのトップチーム戦略には、「他チームの優秀選手保有を少しでも減少させるため、試合起用は僅かでも、選手獲得・保有継続」との超贅沢戦略も有り、実際、殆ど試合起用が無いにも拘らず、保有継続・高能力選手が存在しています。そんな贅沢戦略も、いずれ、現在試合起用・高能力選手も、必ず試合除外の時が訪れ、その時に活躍で、それまでの保有戦略も、帳尻が合う、との計画ですね。しかし、そんなチームは、J2には存在せず、J1一部チームの可能性程度ですね。
いずれにしろ、サッカー選手の評価は、どこまで行っても、【現在能力】に尽き、「これまでの過去実績、本来想定能力」は、現実化せず、何の意味も無い!と言う事で、例えば、現在故障離脱選手保有は、チーム戦力【0】でしか無く、<可能な限り【早く・速やかに】復帰・チーム合流し、チーム戦力「加算」となる>事が必須で、それまで、「その選手の残留も移籍も、何ら影響ろ反映無し」、という事なんですね。 コンサのチームカラーに「選手保有主義」がこびり付いていたら、問題です。 コンサチーム特徴:選手に優しいチーム、にも限界が明確で、新監督からは、安易に手を付け難いが、「選手の甘さの元凶の一要因」との認識・意識は有りそうですね。
闘うチーム・集団では、 「現在・未来での絶対・必須・必要戦力」のみが、許される限界・許容限度、という事です。
仮に、「馬場」が「完全復帰し、チーム戦力が激増する」との目算成立ならば、岩政も「絶対慰留」を強く求めたでしょうが、現時点「代替選手の台頭や主力化、豊富なポジション序列」現状では、将来の増加変数・要因となるだけで、「現時点では、主力変化・チーム戦力急増は無い!」との認識でしょう。
「チーム戦力保持」の価値観では無く、「チーム戦力構築の強化」価値観が絶対!ですね。
馬場選手の貢献には、感謝一杯ですが、ご本人も「ミシャサッカーは、ほぼ皆無となり、このチーム必須要因は消滅」した事でしょう。次チームでの「一段の飛躍・凄い選手」へのチャレンジを応援するもの!ですね。
2025年06月05日
コンサは、昨日4日〜10日までの「7日間集中トレーニング」期、11〜13日「次戦・今治戦対策準備期」となり、各種トレーニング実践となっています。 その成果は、「紅白戦」のチーム内試合で判定とされますが、対外チーム対戦のメリット「不測外局面やプレー判断」は消滅しますが、現在のサブメンバー能力の上昇成果により、なまじ大学チーム対戦よりは、よりハード・限定的・激しい内容となるでしょう。 その評価では、「これまでとは際立つ大幅改善、変化」の実現、を求められている現在。甘さや緩さ・徹底不足とは無縁となる、極めて激しく、厳しく、妥協の無い、トレーニングが必須です。 果たして、そのレベルトレーニングとするか否か?、指導陣と選手の覚悟・決意表明・本心が試される中断期トレーニングです!
さて、本ブログテーマは、一試合毎の問題から、より本質・概念や考え方レベルの問題として「戦術と個々選手能力との関係性」につき、掘り下げ、今後の指針としたいと思います。
先ず、 [戦術の意味・定義]問題です。 ここでAIに聞いてみた答えは、 「戦術(せんじゅつ)とは、戦略で掲げた目標を達成するために、具体的な手段や方法を講じることを指します。戦略が全体的な目標や方向性を定めるのに対し、戦術はそれを具体的に実行するためのステップや行動です。」 即ち、ある目標や方針のための 「具体的実行のステップと行動」だ、と言う事ですね。 サッカーでは、 戦略は、チーム主目標と方針、更に戦績目標やチーム到達目標、 戦術は、「戦績目標達成の具体的段階毎手段とその実施・プレー」 となり、サッカー界常識的理解・内容ですね。 戦績目標達成の ①具体的段階毎手段と ②その実施・プレーは、 ①段階=ステップとは、 「チーム共通事前想定と理解」〜 「その準備実施」〜 「実行=プレー」 の3段階ですね。 そして、 その段階毎の①「手段」こそが、 「決まり事で、所謂[戦術]とされる内容」となる訳です。 更に、②その「実施」が、その決まり事・内容を、具体的にプレーする、と言う事で、「その実施も含めてはじめて戦術」だ、と言う構造です。 ②は、所謂[規律を守る=実践の責任を果たす]との意味となる訳です。
この広義の「戦術」と呼ぶべき、定義分析から、 「チーム共通認識、チーム全体準備〜段階毎の内容設定手順、それらの実施と規律遵守責任」の全体との、姿・構造が明らかですね。
そんな広義の戦術は、 第1に、[個別能力]との関係では、 共通認識:戦術理解・習得の高低度 全体準備:想定個別能力過不足・正しい励行度 実施 :想定個別能力過不足・責任ある実施 となり、各段階毎に、能力過不足と約束通りの実施度が問われます。 即ち、チーム準備とプレー実施のそれぞれで、「必要能力の約束レベル発揮の責任」を追求される、と言う事です。 言い換えると、 「戦術を果たす想定された能力の実施」問題、と言う事で、 [想定個別能力の発揮か否か」の責任と義務を問われる訳ですし、 個別能力の増加は、「想定個別能力・プレーの増加」となるものです。
この考え方では、 「選手の現在個別能力を想定し、その全力発揮を果たす責任」システムが、戦術となります。 これからは、「目指す戦術」に合わせた選手獲得や配置では無く、「現在個別能力選手」に合わせた=[現在能力で可能な手段と内容]が戦術、となる構図・仕組みとなります。 ⇒戦術は、[現在選手・能力を最大化する手段・内容]だ、と言う事ですね! そして、そんな構図であるのに、「選手の全力発揮」を怠り、責任を果たさない事態こそが、戦術破綻であり、当該選手責任とされる訳となります。
しかし、この考え方とは、別次元の考え方・構図が、 「選手(能力)の、最適使用・組み合わせ方法」です。 謂わば「狭義の戦術」定義で、 具体的対戦想定で、「相手戦術に対し、少しでも有利・優位となる、少なくとも、互角以上となる方法や内容の立案」との考え方です。 フォーメーションは、 「自プレーからも、相手プレーでも、より優位・優勢を図ろうとする試行錯誤の、選手配置」ですね。
現実世界では、選手能力には、大きな差や相違が有り、[ストロングやウィーク]となります。 しかし、そのまま対戦ならば、「弱ければ負け、強ければ勝ちとなる」は当然で、それだけならば、「試合開始前に既に勝負が付いている」事となり、試合をする意味も極めて乏しくなってしまいますね。 そこに、複数選手の連携やチームプレーで、負けている筈の対戦相手を凌駕する、勝ち切る、とのやり方が必要となり、重要となります。 即ち、「弱点があり、そのままなら負けてしまう場面を、チーム・複数選手プレーで勝ってしまう」との[弱者対応策]が戦術との定義です。 「全チームは、必ず弱点を持ち、その対策が必要となる事から戦術必須!」となるのがサッカーの現実ですね。 本来・出発は、弱者対応策でしたが、 「ストロングもより強大化で、相手撃破を大きくする」事も必要となり、 [弱点対策・長所増大]のどちらもを追求するため、 「最適となる、チームプレーを想定・設定し、全体チームで準備、個々選手実施・責任全う」となる訳です。
ここで、「選手個別能力」との関係性がポイントとなります。それは、 チームプレーとして求める「個別選手能力が高いほど、チームの求めるプレーが変化する」との構造で、 例えば、「選手個別能力が高くなれば、そのままチーム=チームプレーとして求める内容は、より高能力プレーとなり、チームプレーがよりスピードや威力や精度を高く、更に可能なプレーを増加し、強力なチームプレー増加」とする訳です。
前段記載の、「選手想定能力の発揮責任」論に加え、「チーム力を増加・強化・進化させる方法・手段」の成長・強化、に直結する[個別選手能力]、との構造が結論ですね!
この結論を使用すると、 [選手能力が低下しているのなら、戦術も低レベル化への変化]が必要となる、と言う事で、 コンサに置き換えると、 攻撃戦略による各種攻撃の現行戦術が、 現在選手能力が低下した!と言うのなら、より基本形や守備主導型は変更が適当!となります。 しかし、現在、能力低下の選手は、誰でしょうか? 実際は、故障で一時的にチーム離脱の主力選手が発生しただけで、 本来選手能力が軒並み減少、との事実はありませんね! 確かに、戦術で責任プレーを実践しなかった選手は発生しましたが、それだけです!
コンサが、戦術劣化させる理由も、必要も全く無い!事が証明されていますね。
現在戦術をより深く浸透させ、実践度100%の責任プレーとし、更に個別能力上昇で、チーム可能プレーを強化変化させる機会が今!ですね。 かなり、理念テーマで、失礼致しましたが、結構大事な問題でした。選手能力と現在戦術との関係性結論は、これから役に立ちそうです。 有難うございました。
2025年06月05日
前ブログで確認した中断期間・改善取り組みは、
現状課題を羅列すると、 ①前試合大量発生ビルドアップと攻撃途中のミスパス ②選手毎の試合姿勢・認識のメンタルバラツキによる規律破綻 ③故障離脱から復帰選手コンディションと新加入宮選手コンディション ④コンビネーション、連携不足 ⑤最適選手配置によるチーム完成 ⑥シュート精度不足 ⑦全選手コンディション累積疲労 その改善優先度は、 最低限⑦③⑤>課題改善①④>弱点改善②⑥、との優先順位。
それを受け、中断期間スタート段階で、 ⑦ 全選手コンディション累積疲労解消 ③ 故障離脱から復帰選手コンディションと新加入宮選手コンディションは、 既に進行し、 直近、 全体練習復帰選手は、高木駿・馬場・ミンギュ・ゴニ、 部分合流選手が、荒野・カン・キング 故障離脱中は、中村のみ、と言う所。 順調に復帰・合流が具体化しています!
また、新加入・宮も、全体練習で合流、 通常選手は、完全オフも有り「累積疲労消滅」となり、 総合的に、 課題の大量故障離脱から、多数復帰で主力強化策は、大きく進行しています。 正に、[主力強化の最優先策]で有り、確実に進行です。
それにより、 ⑤最適選手配置によるチーム完成は、 より多数の・高能力選手での選択となり、 チーム完成度は一気に上昇、となっています。 しかし、それを、日々、タイムリーに確かめる・検証する、実戦形式トレーニングが不足していて、その具体的改善を確かめるには至っていません。 具体的プレーの是非の形式で、改善取り組みを判定することが必須ですね。
既に、かなりのスピードで改善結果・成果を出している、と思われます!
2025年06月03日
今のコンサに「15日間中断期間」は、「恵みの雨・砂漠のオアシス」の様な、「今シーズンここまでの想定外事態を改善」するためのとても貴重な時間となりますね。 では、この貴重期間での「改善取り組み課題」を確認しましょう。 このステップは、 ⑴現状課題確認と取り組み優先度設定 ⑵改善方法と実施検証・追加取り組み設定と実施 の二段階となります。
⑴現状課題確認と取り組み優先度設定 現状課題を羅列してみましょう。 ①前試合大量発生ビルドアップと攻撃途中のミスパス ②選手毎の試合姿勢・認識のメンタルバラツキによる規律破綻 ③故障離脱から復帰選手コンディションと新加入宮選手コンディション ④コンビネーション、連携不足 ⑤最適選手配置によるチーム完成 ⑥シュート精度不足 ⑦全選手コンディション累積疲労 となります。 では、改善優先度は、 最低限⑦③⑤>課題改善①④>弱点改善②⑥、との優先順位と考えます。 ⑵改善方法と実施検証・追加取り組み設定と実施 ⑦③は、コンディションコントロールで、フィジカルコーチ、パフォーマンスコーディネーター、トレーナーの計画的実施で、大量故障離脱から、多数復帰で主力強化の最有力策となります。[主力強化の最優先策]と言う事です。 新規獲得よりも、戦術理解・連携保持・主力能力選手の多数チーム合流の威力は、数倍の効果、戦力上昇となるもの、と言う事です。 ⑤⑦③と連動し、「最適選手配置=チーム完成」が図れるもので、一気にチーム戦力上昇とする施策です。
その上で、具体的課題改善項目で、 ①④共に、「パス交換成功率上昇のポイント」が、「パス出しプレー」と、それ以上重要な「パス受け手・レシーバープレー」が課題となり、「プレー予測・約束事」が問われるもの、となります。 その改善策は、「トレーニング量と質」に尽きます。より具体的には、試合形式練習による「連続パス数指定」練習や「局面指定」練習での、成功率上昇を図る練習となります。より具体的には、例えば、「ビルドアップ局面指定で、相手ハイプレス場面で、複数パス受け手・ターゲット、最適ターゲット選択・ピンポイントパス」との練習となります。 この①④の改善成果は、正に、チーム力のウィーク改善に直結し、守備・攻撃どちらも大きく改善する所ですね。
そして、優先度では最後ですが、これも絶対改善が必要ですが、主に「個別選手問題」で、「特別訓練」課題です。 しかし、ここまで、真面に対応が無かったため、現時点でも問題となっている事は、「チーム全体の問題・改善姿勢・認識の乏しさ」、「個別選手の自己責任問題」に尽きます。 必要選手への指示指導により、全体練習後の、個別練習設定と指導により、正しい改善練習の量と質の是正により、一気に改善を図り、こちらも、最終的に、試合形式局面練習の中で、その成果・改善を確認し、成功歴の積み重ねを図り、自信を持ち、的確なプレーを実践する、個別改善とするものです。
以上の事が達成出来たら、その後の、[2勝1敗]ペース以上戦績の、快進撃も可能!となります。 即ち、 豊富な高能力選手層が、 高能力スターティングメンバーにより、試合入りから強力チーム力発揮が開始され、優位・優勢を構築、 試合途中から、ディサイダーサブメンバーの、スタメン以上、高能力選手投入となり、一気に試合を決定付ける試合を連続させる、 展開を実現し、昇格への僅かなチャンスを掴み取る、史上レベルの逆転シーズンも可能となります。
コンサに訪れた、チャンスを掴む機会となる、中断期です!
2025年06月01日
岩政監督のチーム・サポーターへの「檄・声掛け」は、激しい豪雨と共に、集中劣化選手続出で、「一歩ずつの球際の遅れと、ミスプレー多発、チーム戦術停止」との、低レベルプレー試合となり、「勝点1獲得」は幸運となる、極めて厳しく、チーム完成にはまだまだ程遠い、との証明となった試合でした。 その出発点は、選手マインド・メンタルに尽き、選手個々レベルでは、全く完成を評価・判定する遥か手前段階だ!との露呈・現実を結果で、嫌と言うほどに、見事に証明されてしまいました! 激しく困難な試合環境は、確かに理解されるものです。但し、対戦チームも、完全同一環境で、両チームに不均等などチリ一つ無く、仙台に競り負けた、球際で惨敗は、何一つ言い訳も不可能で、「個々選手メンタル・プロ意識能力の劣後」による、と言う事で、厳しい指摘と叱責、責任軽視批判を浴びる事が必須です! プロとして、[情け無い試合]でした。 厳しい環境になる程、個々選手の本質・本体が露呈され、それで評価される選手と、否定非難される選手に二分され、コンサは多数選手が、ダメ側となった!と言う事です。
[個別選手別ミスプレー数]をカウントすると、 前半*:家泉ミスパス3本・高尾同2本・西野同3本-この3選手の8ミスプレーはそのまま仙台攻撃・高嶺同1本-このミスプレーがそのまま失点直結。 驚きは、DFライン4選手が、ビルドアップ第1パスをこれだけミスし、相手全攻撃は、このコンサミスプレー起点・経由で、大量被シュートの嵐となる、「自滅・軽率パスミスが理由」パターンとなり、その中、キャプテン・高嶺まで、クリアミス直結先制被弾・失点を招きました。 DFライン4選手の混乱と不安だらけプレー、仙台のハイプレスも未到達で、フリーからのビルドアップ第1パスのミスは、チーム戦術の初歩段階問題、破綻でした!
後半:青木パスミス3本・大崎同2本・高嶺同1本・家泉同2本で、ビルドアップは2本に減少、攻撃パスで6本で、攻撃停止程度に、改善されました。
試合内容は、 前半:上記のビルドアップ失敗は、大半が、右サイド・近藤狙いと、中島ポスト狙いでしたが、 その結果、近藤へのボール運びが激減し、右サイド攻略が消滅したため、マッチアップする仙台選手・オナイウの仙台左サイド攻略を自在に許し、近藤のポジションは、自陣深くにまで押し込められ、 コンサ主力攻撃パターンを完封された内容でした。
また、 菅野からの、中盤飛ばし「中島ポスト」ターゲットパスは、正しく到達するも、中島ポストプレー能力のあまりの低さで、全敗となり、これも、そのまま、仙台攻撃起点となり、仙台に待ち構えられた低内容でした。「中島のポストは能力欠除・J2リーグレベルは保持していない」事が露呈証明されてしまいました。 この改善が無ければ、試合起用は欠除にまで転落です。
この結果、試合前半とハーフタイム・中島→アマドゥ、57分原→田中克幸交代まで、コンサ攻撃は、ほぼ完封となり、今季最悪内容で、仙台シュート決定力不足に救われ、1失点に留まる、「超消極試合」で、コンサコンセプトや試合原則「走る・闘う・規律を守る」は、最早皆無となる、屈辱的試合としました。
後半、60分からは、コンサミスパスは急減し、連続パス交換・球回しが成立し、ボール支配時間帯を拡大し、仙台攻撃機会・時間を削り、しかし、攻撃パス交換のミスパスで、決定機構築数は増加せず、結果コンサは60分から「3回決定機・シュート2本・枠内1本・1得点」が、限界値でしたし、寧ろ、[ラッキー!な勝点1獲得]となった、幸運試合!と言う事です。
大変な試合環境の中、懸命なプレーをした事は間違い無く、強く認めますが、【選手毎のプレー格差・真剣度の差・集中と責任意識と実践姿勢の格差】は、見過ごせませんね! その選手は、「必ず、何度も、何らの意識も無く、その酷いプレーを平然と実施する」、からです。 選手個別是正、その改善結果反映試合や練習起用序列変更!をするものだからですね。
最後に、試合速報項目別データ値を記載して終了しましょう。 コンサ 仙台 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 3 3 6 6 3 9回 シュート 3 2 5 10 5 15本 枠内数 1 1 2 2 0 2本 得点 0 1 1 1 0 1点 パス数 271 446 617 234 271 405本 成功率 77 82 82 80 74 74%
✳︎前半のパス低成功率が、ビルドアップパス破綻、攻撃停止を証明、後半、急回復となり、攻撃は少し改善も、ラストパスミスで、多数回決定機構築に失敗し続け、ギリギリ・唯一決定機に同点得点を奪取、とのデータです。
個別シュート内容は、 選手 シュート 枠内 得点 アマドゥ 1本 1本 1点 中島 1 1 0 高嶺 1 0 0 近藤 1 0 0 田中克幸 1 0 0 極めて、低数値羅列! 惨憺攻撃数値!との証明です。
15日間中断期間突入は、今のコンサに、今シーズン最後の挽回・急激チーム力改善機会! これが最後のチャンス!!
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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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