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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2025年08月30日
勝利への執念と身体を張ったプレーで、勝利!との試合でした。 今日のコンサは、 (試合開始からの15分まで)「走量と球際の劣後」で、「リーグ最強の個々能力と球際強度 」の大宮に中盤圧倒・フリー攻勢を許し、失点寸前状態が継続する、風前の灯状態でしたが、身体を張ったブロック重層守備と、大宮シュート決定力不足で、失点を防ぎ、 (15分から28分)試合内・プレーをしながら、チーム全体で声を掛け合い「試合姿勢で負けない」との共通「プレー闘志」のメンタルを上げ、「走量・球際修正」により「交互に攻守」の均衡状態に修正。 (29分から前半終了)時間帯は、コンサの球際と攻撃姿勢上昇で、コンサ圧倒となり、高嶺・美技FKで先制獲得と、見事に「試合内修正・改善」を実現しました。 (後半開始から60分まで)は、大宮攻勢の試合再開となるも、前半同様、全員、身体を張った泥臭い守備で失点阻止し、 (60分からタイムアップ)は、「コンサ走量と球際上昇」で、コンサ華麗攻撃が炸裂し、堅守大宮守備陣を突破の複数決定機も作り、追加点狙いで展開も、分厚い中盤で、大宮の強力個々能力を発揮させない展開として、全員身体を張った泥臭い守備で、[ウノゼロ勝利]を実現しました。 この通り、試合途中の、相手攻勢や狙い、その対策の試合内修正力も、見せた「試合巧者」勝利でした。 こんな勝利も出来る!との証明となりました。 速報試合項目別スタッツは、 コンサ 大宮 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率55 51 51 45 49 49% 決定機 9 5 14 6 4 10回 シュート9 5 14 10 8 18本 枠内 3 3 6 3 1 4本 枠内率33 60 40 30 12 22% 得点 1 0 1 0 0 0点 パス数184 205 389 149 235 384本 成功率78 78 78 72 72 72%
✳︎前半は、後半同数値で、前半最初時間帯は大宮圧倒も、その後コンサ攻勢で前半の内で、取り返し決定機・シュート数も、同数、後半も、決定機はコンサ優位、シュートは大宮優位も、大宮のコンサ陣内侵入では無い、無理シュート、で、シュート精度も、コンサが圧倒でした。
この通り、スタッツを再確認すると、観戦印象・イメージより、コンサが善戦・優勢、との試合だった事が分かります。
何より、悪い流れ・展開・内容も、試合の中で、修正・対策出来るとの「試合展開力=試合巧者力]も、引き出せた勝利です。
この勝利で、リーグ順位や、6位昇格PO圏チームとの勝点差は、順位の入れ替わる「流動的リーグ」で不明ですが、6位チーム・最終勝点予想[勝点64]には、この勝利で、[勝点40]で、[残り勝点24]ですが、コンサは得失差マイナスが大きく、[勝点65]が安全目標となり、[残り勝点25]、それを目指すもの、となります。 その達成となる戦績目標は、[残り10試合・8勝1分1敗]を必達です。
一戦ずつ全試合勝利を目指しましょう。
2025年08月30日
試合当日・選手起用予想が、道新スポでリリースされ、前試合では、完全一致・付合の、準公式リリースでした。
本日内容は、 [スタメン] マリオ 長谷川 スパチョーク ミンギュ 高嶺 荒野 白井 西野 浦上 髙尾 高木駿 [サブ] GK菅野、DF家泉、大崎、MF宮澤、青木、田中克、田中宏、近藤、FWバカヨコ
でした。
この内容は、【前試合完全一致】ですね。
この事実からは、 新チームスタイルは、 [固定選手起用]型で、前監督・スタイルの[直近練習パフォーマンスによる完全ポジション競争序列起用]は、一掃されたもの、との転換が分かります。
固定選手起用型・戦略は、 [メリット] ・チーム内連携が進行してチームプレーが熟成され、チーム力アップとなる。 ・スタメン、ベンチ入りの、価値・ステータスがアップし、起用選手の精神部分強化となる。 [デメリット] ・ベンチ外選手のモチベーション低下が免れず、全体の成長は鈍感する。 ・ベンチ外選手の不満が膨張し、チーム一体感は希薄化する。 ・新戦力の常時発掘・加算は、大幅に低下し、「固定選手でのチーム力」での限界点も発生し、硬直型チーム戦力となる。 対戦相手により、変更・修正の、応変型とは真逆。 ・固定選手の故障など離脱で、チーム力低下となるが、ベンチ外選手の、唯一ベンチ・トップチーム入りチャンスともなる。
目先のチーム連携アップによるトップチームパフォーマンス上昇は、果たし易いですが、新戦力発掘と若手やサブ選手の成長は、低下します。 これまでの前監督スタイルは、リーグトップレベル選手不足を改善する、[チーム全選手成長優先、現在ポジション競争での個別選手能力アップで、チーム力アップ]との戦略でしたが、 新監督・スタイルは、 即座に効果となる[現実・現在のチーム力]を取る、との戦略です。 ミシャスタイルへ、ここも回帰ですね。
新スタイルの固定選手起用戦略は、 これまで慣れ親しんで来たミシャスタイルそのものですので、チームや選手の違和感も無く、スムーズに転換され、これまで以上に、トップチームの連携は強化されている事でしょう。 但し、その弱点、欠点の、ベンチ外選手成長低下問題も抱えることとなります。 その結果、「他チームから即戦力獲得チーム強化」の、有無、多寡が、チーム成績直結、とのミシャの「負の連鎖」も、要注意となります。
今季も終盤戦に突入となり、昇格へのラストチャンスを闘うコンサには、[即チーム強化]の固定選手起用型戦略の選択も、当然で、本日、強敵大宮撃破を賭けられる状況となっています。 現在は、この選択・戦略に、全てを賭け、厳しい闘いに勝利をもぎ取る試合とするだけです!
我ら・コンサに、勝利の雄叫びを挙げる姿を目指し、闘いましょう。
2025年08月27日
コンサ・新スタイルを見極め、評価判断の2試合を終了し、「1勝1敗]の試合結果、各試合の内容変化から、「コンサ本来持っている攻守でのチーム力」を引き出せ、チームプレーと個別プレーのどちらでも、課題は多数在るも「闘えるチーム力」を確立し、更に、「チーム力改善上昇」の目処も立ち、2025シーズン・最終盤大逆転劇の「6位昇格PO到達へチャレンジ、トライする体制」の構築に成功です。
次戦対戦・大宮は、積極選手補強により、リーグトップレベル選手層を構築し、ドリブルや個別能力主導の「攻撃指向サッカーと堅守」を両立し、優勝・昇格争いを牽引する強力チームの柱の一つで、現在「4位・得点3位・失点1位」で、次戦・コンサ戦での「勝点3」を強力に狙っています。フォーメーションは[4-2-2]基本形で、堅守から長短カウンターの「縦への速い攻撃」で、「高能力前線が決め切る」とのスタイルが主攻となります。 そのため、攻守での「ポイントプレー」が明白で、その対応策次第で、大宮撃破も可能となります。 ・堅守対策:[守備ラインへのハイプレス]で、ボール奪取からショートカウンター攻撃 ・縦カウンター攻撃対策:[同上]により、「カウンター配球そのもの」を阻止 ・ロングボール放り込み対策:コンサ[最終ライン安定守備]が確立し始めています。 ・堅守対策②:縦への速い攻撃、サイド突破、反復サイドチェンジ、コンビネーション連続パス、派生セットプレーで、防御陣突破、スペース侵攻、ギャップ構築とし、決定機構築 ・全内容の前提は、[走り勝ち、球際勝ち、ポジショニング勝ち]となる「運動量、逸速い判断とプレー実施、粘り強く執拗な意識、誰一人低下させない責任」で、互角以上の闘いとする「勝利への執念と真摯な実践」に尽きます。 これらが、中心対策と予測されます。
コンサ新スタイルは、 ミシャ回帰と、今季これまででの取り組み成果となっている「守備強化」の混合で、 [攻撃] ・攻撃バランス(枚数増加)・5トップ ・サイドや相手ハイライン裏のワイド攻撃 ・コンビネーション連続パスで相手陣突破 ・コンサ式ミシャスタイルの前線ポストへのロングパスからのショートカウンター ・反復サイドチェンジ のミシャスタイルに、 [守備] ・「3バック」ミシャスタイルも、今季[4-4-2]で、3バック弱点の「CB脇」スペースカバー形式で、エリア(=ゾーン)守備を学び、現在3バックで、そのエリアを狙う相手ロングボールも、CB横ズレと、連動派生逆サイドハーフ低下・SB化で、[4バック]で守るスタイルとなり、2024までミシャ式守備の弱点を、改善したものとなっていますね。 詰まり、現在スタイルは、[3バック]+状況により、左右SHがSBポジションに下がる[4バック]守備、に修正されている、と言う事と見ます。 この改善・修正で、「3バック脇スペース」の懸念が縮小し、結果、「ハイプレスの前提となる、ハイライン」も恐れず、高い位置取り・布陣は、Jリーグ最長「縦コンパクトネス(陣形の縦幅)」が一層され、高い位置で「縦コンパクト陣」となり、一挙に、「相手守備ラインへ短距離、密集陣形でハイプレスボール奪取と2次ボール回収急増、攻撃参加活性化」を増加・強化させられます。
この通り、 コンサの、試合を左右する決定的ポイントは、[ハイプレス・ハイライン]で、その試合全時間実践とその成果の「複数決定機でのシュート決定力」に尽きます。
試合は、大宮堅守を撃破するも、互いに得点獲得勝負との、「複数得点を賭けた撃ち合い試合」となる、との予想です。 最終試合結果は、[3-2・コンサ得点勝ち]を予想します。
想定選手起用は、 故障離脱から、宮以外、復帰となり、ほぼフルメンバーとなりました。
[スタメン] マリオ 長谷川 スパチョーク ミンギュ 青木 高嶺 近藤 西野 浦上 高尾 高木駿
[サブ] アマドゥ・キングフォー、白井・田中克幸・宮澤・荒野、家泉・中村、菅野
を予想します。
これまでの通り、 大宮は、超強敵ですが、攻略の方法も、可能性も、充分有ります。 何より「勝利への執念と意識」で、圧倒する試合としたいですね。
圧倒的なドーム力、サポーターの総力で、ギリギリの勝利を掴む試合としましょう。
2025年08月26日
「久々の勝利」での昨日オフは、選手と指導陣にも、格別でしたでしょうね。精神的ダメージが軽いオフとなり、きっと、格段に「心身のリカバリー効果」が上がるものとなっていますね。 本日からの、次戦対戦準備トレーニングは、リフレッシュされスタートとなります。 そこでの主要トレーニングは、当然、 前試合から引き継ぐ「次戦課題」内容となります。 その課題を確認します。 前ブログ・「前試合勝利・甲府戦のポイント」では、
ミシャ式回帰となり、「攻撃型守備、一体連動攻撃」の[攻撃型攻守スタイル]が大いに進行し、「攻撃力強化」との結果も生まれて来ています。 と同時に課題も複数発生しています。 ①試合内容改善の決め手となった、攻撃型攻守の「ハイプレス・ハイライン」プレーが、試合途中低下時間帯が発生し、相手攻勢時間帯・失点、への対策 →[課題]「フィジカル低下により、スタイル停止とせず、試合全時間発揮」へのフィジカル改善、と、「途中交代サブ選手の新スタイル理解・実践」のレベル改善 〜即時改善は、困難ですが、地道に、全選手での「フィジカルと戦術練習」徹底に尽きます。サブ選手の「戦術理解」課題は、練習での定着・浸透で解決可能で、速やかに改善取り組みで解消を目指します。 ②サイドの新スタイル適合選手増加 [課題]前試合・甲府戦の白井・ミンギュ、に「続く選手増加」〜候補は多数で、こちらも「戦術・スタイル理解と実践」を、徹底練習で進行させる事です。特に「アグレッシブ・積極性攻撃意識]が課題で、「徹底する上下動の運動量」も併せて「能力は保持」しており、「メンタル・マインド問題で実践可能]の複数選手、との現状です。 ③マリオの活性化 [課題]最大能力発揮と、それに続く選手の出現〜吉原宏太氏「マリオは実戦で本領発揮型」とのコメント通り、「天性の反応」がゴール原動力で、「ストライカー才能の塊」ですね。その本領・実力発揮の最短方法は、単純明確で、「試合起用=スタメン・長時間起用」で、試合を重ねる程、天性プレー・多数得点の、優秀ストライカーとの成長過程となります。 もう一つの、「追随ストライカー」出現は、中々の難問です。最短候補は、間違い無く、アマドゥですが、サンチェス・出間を超え、キングフォーが序列アップです。アマドゥは、既に充分な実戦の中、未だに「ストライカー能力」に未達で、マリオの様な「試合で成長型」では無い事は証明され、「練習で改善」となります。体幹・フィジカル・スピードでは「マリオ超え」、テクニックも「マリオレベル」ですが、「状況認識と判断」の意識・認識で、ストライカーとなる「ポジショニング・シュートタイミング・プレー判断]能力が低く、迷い続けている状況と見えます。徹底トレーニングの「量」で改善、との現状ですね。 寧ろ、注目のキングフォーは、そのストライカー感覚・能力がかなり高く、マリオに継ぐストライカー候補、で、試合経験の中「急成長・大活躍]も見えています。 ④中盤守備力強化 [課題]前試合勝利の副因が、中盤=Wボランチでの[ハードチャージ・2次ボール回収]との中盤支配でしたが、なお残る不安定部分改善です。〜高嶺は安定プレーで、その相方問題で、前試合の荒野は、失点の起点「ミス守備プレー」と「2度追いせずボールウォッチャー」「ラフプレーファウル」など不安定感が否めず、意識・認識改善が課題ですし、候補の、宮澤・大崎・田中克幸・深井、それぞれ個別課題が有り、ボランチ安定化が課題で、トレーニングで改善、しか有りません。 ⑤守備ライン安定化〜左右CB脇スペースエリア守備の攻撃的改善 [課題]高尾・右サイドをターゲットとされ、中村の早期復帰、家泉戦力化と、宮の復帰がポイントです。 ⑥シュート改善 [課題]前試合シュート10本・枠内4本・2得点の改善〜前試合6選手シューターでしたが、FP全員で、「枠内率60%超え、敵GKの届かないシュート]確立の徹底トレーニング
前試合からの持ち越し課題は、 この6課題です。 これに、「対大宮対策」準備トレーニングを加え、今週トレーニングとなります。
2025年08月24日
久し振りの勝利は、矢張り「格別の味」ですね! 我が家も「勝利の美酒」を愉しみました。 しかし、何より、全国トップ気温との報道となった過酷な現地での、選手・チーム関係者、サポーターの「奮戦」は、賞賛と感謝の声援を贈るものでした。 「お疲れ様でした。そして、良く頑張りました。」
そんな、昨夜の甲府戦勝利のポイントを確認し、次戦以降に繋げたいと思います。
1.昨夜・甲府戦ポイント 項目毎に確認します。 ⑴先ずは、「勝利・勝点3」獲得 昨・27節は、本日・日曜開催も有りますが、順位変動は無く、「順位11位」は前節同位です。しかし、現在最重要課題「昇格PO圏・6位チームとの勝点差」が、昨27節勝利の勝点3獲得・勝点37到達」により、「現在6位勝点43と、勝点差6・2勝利分」に縮小となりました。また、6位チームの今季最終勝点予想「勝点65」に「残り勝点28」ともなりました。 その結果「予想勝点到達へ、残り勝点28」達成となる、戦績目標は[残り11試合・9勝1分1敗]以上、となり、圧倒的な戦績達成必須、「あと2敗」で昇格PO圏到達困難との「瀬戸際状況継続」ですが、「首の皮一枚」で昇格への道存続、となりました。 チームは、未だ「希望の光を掲げ闘える」との状況を産んだ、昨夜勝利でした。 ⑵チームスタイルの転換進行により「攻撃」強化 柴田監督・新スタイルの「ミシャへの回帰」は、就任・2週間で、かなり進行しました。その理由は、当たり前で、2018〜2024の7年間やり続けた「ミシャ式」は、選手に完全浸透しており、今季別スタイル追求の8ヵ月後でも、容易に復活出来るものだからですね。 具体的には、 ①前々・26節秋田戦からの最大変化・修正点が、[ハイプレス・ハイライン]の高い位置布陣で、中盤ブロック堅守・消極受け身型守備から、攻撃型守備へ転換でした。 具体的数値では、 秋田戦 甲府戦 前半 後半 前半 後半 ハイプレス 0回 8/8回 9/9回 3/3回 ボ奪取位置 30m 35m 37m 36m でした。 ハイプレスプレーは、前線3枚+ボランチ+サイドの7枚の「前線からの守備」で、特に、昨夜試合・前半、「積極攻撃型守備」で、ロングボール多数・甲府でも、敵陣第1ビルドアップパスを封じ、2列目までエリアでボール奪取、そこからショートカウンターで、複数回決定機構築で、相手を圧倒。 しかし、前半30分までに2点目獲得後、暑熱プレー環境も有り、ハイプレス・ハイラインから、「自陣M`3rd真ん中からプレス開始、最終ラインPAラインまで低下」に変化してしまい、「コンサプレス位置低下」で、甲府攻撃起点をセンターラインを超えた自陣内フリープレーを許す事となり、荒野チャージを剥がされ、3選手連続パスで失点、となりました。 その後、ハーフタイムや途中選手交代も有り、70分頃からは、運動量復活で、ハイプレス・ハイラインは、改善され再度機能し、終盤は、再度コンサの攻勢との展開でした。 甲府の攻勢時間[前半30分〜後半70分]の40分間は、コンサ[ハイプレス・ハイライン]低下の消極受け身時間帯で有り、そこに原因が有ったもの、と言う事です。 攻守での活性化となるストロングと、低下局面課題のウィークとの、ポイントです。 そして、別視点からの重要ポイントが、これらの、前々節秋田戦と、昨夜甲府戦の相違点を産んだ主因が、「起用選手」、との観点です。 多論有りますが、その結論は、 CFマリオ〜アマドゥ、シャドー長谷川〜白井、左サイド青木〜ミンギュ、右サイド原〜白井、ボランチ大崎〜高嶺、の5ポジションの、「積極・攻撃姿勢と能力」でした。これ以外の、スパチョーク、荒野、最終ライン3CB、高木駿はそのまま継続でも、新選手によれば、大きく変化・改善となる、との証明ともなりました。 「ポジション競争はかなり順位逆転・変化して来ている」との証明ともなりました。 起用外選手は、一段ギアを上げ、パフォーマンスアップを図り、全体チーム力アップが見えています。 ②サイド突破・個別型への転換で、シンプル・積極攻撃姿勢 新スタイルは、岩政スタイル[サイドもコンビネーション突破]から転換し、それまでスタイル・逆サイドスペースでの、[個別選手能力・単発突破]となりました。 と言っても、あくまで、同サイドで、相手守備が待ち構える所へ突破する、金子やルーカスの様な[ドリブル超突破力]までは有りませんが、[スペースでの個別選手能力の技術、果敢アタックの攻撃姿勢、相手選手勝負での勝利]プレーが大前提となりましたが、GK・最終ライン・ボランチからのロング逆サイドへのパスを起点に、白井の右サイド、ミンギュの左サイド、共に、相手サイドとのマッチアップで、「互角〜優位優勢の範囲プレー」を実現し、クロス、カットイン、折り返し攻撃参加で、「白井の再三アシスト、ミンギュのアシストと決勝点シュート」で、試合内容と結果を左右する決定的選手となりました。 これは、「高い位置取りの攻撃姿勢、積極果敢アタック、相手サイド攻撃プレーへの身体を張った泥臭い守備、何より、5バック局面のリスク場面でのスプリントリトリート」と、「攻守での積極果敢プレーと抜群の惜しま無い運動量」によるもので、新スタイルでの最適配置起用を証明しました。
後半途中起用「近藤」とは、攻撃姿勢、攻撃型守備、献身的運動量とポジション取り、何より「明白な攻撃姿勢」で、白井右サイド起用が、上位・優先となるものだとの証明となりました。近藤は、未だ、前監督スタイルの残像が残っているのでは無いか、と推測します。 前スタイルでは、同一縦レーンスタイルを否定し、寧ろ、それを横切るダイナゴル・斜めプレーを求めていましたが、そのため、縦レーンに、スペース・ギャップがしばしば発生し、そこを突かれ失点も多数でした。現在スタイルでは、これまでのミシャ式と同様、「縦レーン」は遵守し、縦の前後プレーをオッケーですが、横レーンへの侵入は、特別・異例場面のみに限定されています。 その効果は、相手ビルドアップで、スペースエリアからのフリーパスを許さず、タイミングの差は有りましたが、フリープレーを阻止し、そこでボール奪取、とのプレーも多発・成功しました。 ③マリオの決定力 先制点は、正に、長谷川とマリオの、高い技術と攻撃でのプレー予測・想定ポジションと、コンビネーションパス交換、によるもので、両選手能力の高さを証明するものでした。 両選手に加え、スパチョークの前線3選手は、「技術・フィジカル・意識と判断・予測と冷静実践」で、頭抜けていて、アマドゥ・青木・白井・近藤・木戸・田中克幸は、どれかが不足していますが、その全てを持つ高能力選手、と言う事です。 マリオの得点感覚〜「どのタイミングに、どこにいて、どこで、どんなプレーをしゴールの中に押し込むか」、 を既に知っている選手です。 「これからのコンサ最優先ストライカー」となりました。 ④守備安定化の最終ライン+高木駿 前々回、昨夜と、3CB+GKの4選手は、決定的失策プレーは無くなり、失点場面も「中盤の甘さ」所以失点でした。 しかし、ミシャ式の最大ウィークポイント「両サイドの横、両サイド裏スペース・エリア守備」は、「右サイド・高尾が、甲府シャドー・Mレイリアの突破、クロス」をかなり許し、弱点課題は、なお残りましたが、「前線からの守備」により「ロングボール・カウンターの回数が激減」し、更に、その大半を確実に守備し「マイボールから攻撃へ転換」と、安定化となっています。守備安定化となり、宮・中村の復帰で、更に強化との見込みが成立し、これまで苦しんだ大きな課題は、改善・解決されつつ有ります。 ⑤サブメンバーの実力 これまで試合を決定付ける役割=[ディサイダー]メンバーとされて来た「サブ」は、大きく変化・転換となっています。 それは、これまで岩政スタイルでの主力・スタメン起用選手が、ポジション競争で、スタメンからベンチサブへ転換、一部選手は、ベンチ外にまで、変化されています。 その結果、昨夜甲府戦でも、途中起用交代選手は、姿勢・意識・理解で課題化選手も有り、圧倒的な・超攻撃選手とはなりません。新スタイルに完全フィットに未だ到達していない選手課題も、存在している訳です。 2.これからへの課題 前項で点検の通り、 ミシャ式回帰で、「攻撃型守備、一体連動攻撃」の、攻撃型攻守スタイルへ大きく進行し、確かに「攻撃力強化」との結果も生まれて来ています。 と同時に、課題も複数発生しています。
①攻撃型攻守の「ハイプレス・ハイライン」プレーの、試合途中低下時間帯の発生とそこでの対策 〜「途中フィジカル低下とせず試合全時間発揮」へ改善、併せて、「途中交代サブ選手能力のレベル改善」。 そのための、フィジカルと戦術練習 ②サイドの適正選手増加 〜昨夜甲府戦の白井・ミンギュ、に続く選手の増加が、喫緊課題 ③マリオの活性化・最大能力発揮、それに続く選手発生 ④中盤守備力強化 ⑤守備ライン安定化〜左右CB脇スペースエリア守備の攻撃的改善 中村の復帰、家泉戦力化がポイント ⑥シュート改善〜枠内数、敵GKの届かないシュート確立の、徹底トレーニング
この通りです。
次戦・大宮戦の、勝利への道は相当見えて来ました!
2025年08月23日
本日試合・甲府が、 17時発表・全国最高気温「38度超」とのリリース! 会場付近天候を検索すると、 14:00 38度 15:00 37度 16:00 33度 17:00 31度 18:00 〜 19:00 31度 20:00 30度 です。
南から4mの風は有りますが、 ピッチ温度は、35度近くでしょう。
選手と現地サポーターの方々の、熱中症・健康状態破綻寸前状態で、「今季最大の厳し環境での試合」となりました! サポーターの皆さんは、何より体調優先!水分補給・途中休憩で、決して無理に重ね過ぎないようお願いするものですし、選手・コーチコーナーに立ち続ける監督などのチーム関係者も、早目の途中交代と、前後半飲水タイムでの、補給と回復措置を万全とする事が、試合内容と結果を左右する「決定的要因」となりました。
今夜の試合は、通常とは異次元の「用意周到な事前準備、的確なベンチワーク」が、試合チーム力、試合内容、結果を決めます!!
現地外からの観戦・応援は、現地のチームと我がサポーターへ届ける、最大応援!を送るものですね!! 全サポーターの総力を、現地とピッチに届け、より良い試合と結果を掴み取りましょう!
2025年08月23日
さぁ〜、いよいよ、勝点計算から[10勝1分1敗]の場合のみ、6位PO圏・予想最終勝点[65]に到達の道となる、との事態となり、 この甲府戦で[勝利・勝点3]の有無が、運命を決めます。
今朝の「道新スポ・試合当日・選手起用予想」リリースでは、 これまで試合と、かなりの選手で、試合ベンチメンバー入れ替え、更に、スタイルとサブ転換とのリリースです。 青木・アマドゥ・原の、岩政主力は、ベンチ外となり、サブ登用となっています。
ミシャ時代への回帰が、コンセプトの新監督ならば、ミシャ時代選手が有力・競争上位となり起用へ、少しずつ転換!との流れとなるのでしょう。
注目の選手起用予想は、 [スタメン] マリオ ミンギュ 長谷川 スパチョーク 白井 高嶺 荒野 西野 浦上 高尾 高木駿 [サブ] GK菅野、DF家泉、大崎、MF宮澤、近藤、田中克、田中、木戸、FW出間
注目は、 ①マリオを、ワントップ・ストライカー転換〜鳴物入りのシーズン途中獲得を成功させるための、天の声も聞こえそう?! ②3-4-2-1→3-2-4-1と、サイドの第二列化の攻撃バランスアップと5バックのチーム突出運動量選手設定に転換〜青木・原が外れた理由となり、運動量・5バック時守備力から、ミンギュ・白井。 ③ボランチも、ミシャ時代に復帰し、中盤の運動量とボール奪取で、繋ぎと相手パスカット・ボール奪取の攻守狙い。〜田中克幸、木戸はサブへ戻り。 ④3CBは、家泉回帰とはならず、西野優先。中村はベンチ外。
前体制の選手起用は、大きく変化し、新スタイルの成否、攻守チーム力の上昇、ミシャ時代攻撃力への回帰、そして、勝点3、となるか?! との注目です。
2025年08月20日
コンサ・今シーズンと来シーズンを決定付ける「分岐点試合」が続き、その勝利は「僅かに残る昇格への道」、しかし、その敗戦は「昇格断念の時寸前」となる、試合結果が、昇格・非昇格への岐目試合が、次戦・甲府戦。戦績予想から許容敗戦数「ラスト1」となり、次戦敗戦で、崖っぷち・最早あと無し。
しかし、残念ながら、新監督との荒療治も、「攻撃力アップ」を目指す新スタイルとのスローガンは、掛け声だけで、スタイル・プレー変化は皆無で、寧ろ、悪化、との結果となる、新スタイル初戦・リーグ下位秋田戦での完敗との結果で、 監督交代後初戦失敗、続く、次戦・甲府戦で、その「監督交代の成否」結果が、決定・証明されます。
現時点で、次戦で大幅改善・変化の、切っ掛けや端緒も見当たらず、極めて厳しい内容が実質・現状。 対戦チーム甲府も、決して強力な隙の少ないチームでは無く、攻守の個別勝負で負ける能力差は有りませんが、現在のコンサの致命傷「戦術の希薄さ、対応戦術用意無し、との対戦対策・戦術の致命的弱さ」では、必敗となります。 この「スタイル・戦術の不安定=単発スタイルのみで変化・対応能力の指示指導も無く、当然、練習も無い」では、リーグで高い個別能力選手揃いのコンサは、その選手力を使えない「宝の持ち腐れ・選手力発揮不全」との、チーム運営能力の拙さ・低レベルが原因の、敗戦となる、との想定です。 現時点での、練習・事前準備も、殆ど、前岩政内容そのもので、変わり無く、「これで何が監督解任し、新攻撃優先スタイルなのか?」 全く不可解・不明であり、現在、選手に寄り添うサポーターも、その寄り添いは継続も、「悪化した現状発生責任は、明確・ハッキリ問う」とのスタンスへ雪崩を打つ、との事態も想定されるもの。
次戦も、前試合・秋田戦の事前準備・想定試合、と同一展開が、極めて濃厚、です。
選手起用は、大きく変化を想定しましたが、結局、前岩政スタイルを基本に一部修正のみでした。 故障離脱から復帰の、中村、全体練習復帰の、近藤は、次戦から復帰で、 今シーズン初期チームに近い、 アマドゥ スパチョーク 白井 青木 田中克 西野 近藤 中村 浦上 高尾 高木駿
マリオ、サンチェス、木戸、ミンギュ、宮澤、大崎、家泉、原、菅野
を予想します。
混迷・コンサに、幸運を!
2025年08月20日
各方面試算、本ブログでも、同一の、 J2・6位PO試合参戦圏・2025シーズン[到達勝点予想 65]に対し、 現時点・6位[勝点43]=残り勝点22 対するコンサは、 現時点・勝点34=残り勝点31となり、 現時点6位チームとの勝点差[9]は、
リーグ定番公式では、逆転に「勝点差9ならば最低9試合必要」となり、 残り、12試合の現状、なお、残り試合数は有り、逆転も可能となります。 あくまで、6位チームの戦績が、平均以上なら、6位到達勝点は更に上昇、との大前提の上、 特定チームの戦績対比は、全く無意味で、 コンサ勝点を、予想65勝点超えの一点のみを目標として、その達成実現を目指すのみ!です。
と言う事で、コンサ目指す残り勝点・目標は、[31]で、残り13試合で達成の戦績目標は、 10勝1分1敗しか最早ありません。 詰まり[あと1敗]で、昇格断念"リーチ"となります。 極めて難しい戦績目標!だと言う事ですね。
これまで戦績ならば、白旗!昇格断念の時が、直ぐに来る、となります。 楽観も、希望的も、最早吹き飛び、無い!との状況で、 毎試合・必勝を果たす!しかありません。
皆様、こんな事は、十二分にご理解頂き、その上で、活動をされている方が大半でしょう。
しっかり、最後まで、サポーターをやり通す努力・働きを致したいと思います!
2025年08月17日
昨日の、「新チームスタート」試合との事で、ホーム・Dドームに、18000人を各種方法を駆使して掻き集めた試合は、 前半・今季最低内容で、秋田事前想定通りに陥り、失点・劣勢、 後半・選手交代と戦術変化で攻勢もシュート精度を欠き続け得点獲得失敗、浦上ケアレスミス失点も重なり、 完敗試合、としてしまいました。
ここでは、特に後半、 「新スタイル」として攻撃活性化で、攻勢継続成功、とされたその内容を確認し、本質の変化・前スタイルとの相違点を明らかにしてます。
[前・岩政最直近スタイル]は、 ・3-4-2-1、大きな可変無しも、局面最適となる、「3〜4選手単位ポジション変化=流動性・ファンタジスタスタイル」を、守備・中盤・サイド・前線で展開 ・前線からの守備=ハイプレスから、ミドルブロック守備へ転換 ・サイドやドリブルの単独プレー打開から、コンビネーション・連携プレーへ転換 ・良い守備から良い攻撃スタイル ・結果、前線枚数限定・減少となり、チームストロングだったゲームメーク力の攻撃力低下 でした。 昨日試合で現在化した[新スタイル]は、 ・3-4-2-1、ボランチ最終ラインを落ちビルドアップの可変実施、3バック攻撃参加は限定・減少で、3CB個別能力・出来パフォーマンスが守備力そのものとの、基本形守備 ・サイドは、CB参加とはならず、単独突破スタイルで、個別能力の是非、パフォーマンス次第 ・前線に、最大5トップで、個別能力打開でのゲームメーク、敵陣トップで、秋田ブロック堅守は破れず、壁外から、ゴールコース見えないままシュートだらけとなり、結果、シュート16本も、枠内シュート1本のみとのシュート精度。
いかがですか?
前・岩政体制と新スタイル・攻撃活性化体制との相違点が、明らかに浮き上がっていますね。
それは、 前スタイル〜3〜4選手ポジション変化のコンビネーションサッカー、に対して、 新スタイル〜単独プレーを主体の個別能力主導スタイル、ですね。 しかし、 前々・ミシャ末期に、[個別能力主導スタイル]のワイド・可変サッカーは、優秀選手保有が絶対要件で、その流出で破綻し、チーム力低下が、最後まで埋め切れず、「全体連動との想定構図が途中停止」との事態が、致命的欠陥、と指摘・分析さていました。 その再現! 昨日試合でも、その欠陥が理由で、2失点し、秋田ゴール前堅守を突破出来ないものでした。 前・岩政スタイルは、その打開が最大ポイントで、現在選手構成を前提に、その選手でも可能な、「個別能力主導から、コンビネーション・チームプレーサッカーへの転換」が最大着眼点でしたが、それを、経営陣が、本質からの理解無く、その影響・後遺症も考慮乏しく、放棄した監督交代。 ミシャに戻せば、前シーズンで出現問題が「大復活」となります。
コンサは、J2断トツの人件費チームで、J1平均も超えた現状。 最大人件費で、シーズン26節で、昇格断念一番手! 確かに、一見チーム運営・監督の失敗とされる所。 しかし、膨大な人件費の中味は、 J1レベル選手も、J1で通用しないサブレベル、 J2レベルとJ2以下レベル選手が大多数、で、 J2・多額人件費チームの選手攻勢は、優秀選手複数+J2レベル選手が主体とは、大きな差となっている、との超出鱈目選手構成・保有が、真実です。 それは、誰が作ったか? スカウト部竹林部長、前三上GM、今季現社長の3氏だと言う事は、周知ですね。
昨日試合から、当然、改善余地は常に有りますが、その限界も既に出現しているものと、推測します。
この2試合で、これからを判定・判断としていますが、1試合段階では、極めて深刻!としか出て来ません。 次戦・注目が続きます!
確かに、試合スタッツは、大きく変化のデータです。 25節 26節・昨試合 支配率 41% 69% 決定機数 6回 13回 シュート数 5本 17本 枠内数 1本 1本 得点 1点 0点 パス数 386本 674本 成功率 75% 83%
全項目改善の数値ですね。しかし、相手4秋田の想定スタイルで許されたパス・支配率・決定機数で、枠内数同数、枠内率急悪化が現実で、何ら改善は見えないデータとなりますが。 シューターは、 選手 シュート 枠内 チェック 3本 0 青木 3 0 マリオ 3 0 白井 2 0 田中宏武 1 1 大崎・浦上・荒野・原・田中克幸が 1 0 惨憺たる内容!!どれだけ、プレッシャーの中でプレーし、沈着冷静となれないプレーとなっているのか、よく分かります。 練習では、悠々と枠内に入れ、得点しているプレーですが、、、。 酷過ぎですね!
2025年08月16日
秋田・吉田監督[してやったり試合]を、実現してしまう、完全戦術負けと、練習不足と集中・冷静頭脳不足、完敗と、今季最低試合更新!
そんな酷い試合を見せられ続け、応援を余儀無くされたサポーターは、手酷いダメージを受ける[チーム崩壊]を目の当たりとし、確実に、次戦以降応援量低下、エネルギー喪失、となられた方が多数!でしょう。 この試合に、希望や展望を見つける事は、とても困難!
こんな体たらく試合は、プレー選手のマインド・メンタルを低下・崩して仕舞いますね。 一試合毎、改善とはならず、低下となる、との事態が目に見えます。 最早、キャプテン高嶺の自主的ミーティングに同調選手は僅かとなり、チーム一体感は、吹き飛んでいるのでしょう。
事前想定通り、前試合までプレーを元にするも、より低下し、チーム一体プレーは喪失。 前半内容は、今季最低を更新! 後半、選手個々の意地で、個別パフォーマンスをアップしただけで、チーム戦術・スタイル修正、チームプレー修正とはならず、ひたすらに、個別選手パフォーマンスの披露会で、しかし、シュート17本・枠内1本・当然の無得点の通り、冷静判断を喪失したシュートしか無かった!となり、 このシュートプレーで、勝利は当然、得点獲得も、極めて不可能!でした。
酷い試合ですが、完全に、想定通り試合内容と結果!でした。
残念ながら、 チームは、一試合毎・崩れが進行!です。
降格圏への道喪失まで、あと2敗です。 コンサ・今季目標・到達放棄は、最短、8月終盤で決定も、想定される所。
2025年08月16日
新監督の、練習では無く、公式露出となる第1実践は、[試合選手起用]で、 「誰をスタメン、誰をサブ、ベンチ入りと、ベンチ外とするか]、その選択基準と共に、試合前後のマスコミ取材の注目ポイント!で、確実に、質問が飛び、前監督との相違点を指摘し、記事とする所です。
本日・朝一・道新スポの試合起用予想が、前監督時代と同様にリリースされましたね。
[スタメン] マリオ スパチョーク 白井 青木 大崎 荒野 原 西野 浦上 高嶺 高木駿
[サブ] アマドゥ•出間、長谷川・田中克幸・宮澤、田中宏武、ミンギュ・家泉、菅野
①ストライカーは、アマドゥからマリオへ変更〜強引獲得したマリオを何が何でもモノとする、との天の声・第2監督意向が推測される点で、マスコミが集中するポイントでしょう。 ②前試合ダメージの高嶺・宮は、サブ入りも無く、相当なダメージか、前監督主力でマインド問題も、大きい所との推測から、同様、マスコミの注目点。 キャプテン指名・昇格を約束した加入も、三上前体制、岩政体制が故だとすると、中々の問題!となります。 ③新監督中心は、スタメン起用選手に表現され、マリオ・青木・大崎・荒野!だと言う事。監督交代の裏側で、一部選手意見も、この辺りで、[荒野を中心]では無いかと、思ってしまいますが、、、? 宮澤は、「どちらでは無く・どちらにも」でしょうね。このとばっちりで、一番大きなダメージを受けるのが、頑張り屋・努力家で調子を上げて来たアマドゥ!能力開花が見えて来たこの場面、とても惜しい!です。 原と西野は、実力が急速アップで、新監督でも、チーム中心となりそう!
しかし、これで、本日試合・リーグ下位の秋田に勝てるのか? 上記の流れから「キャプテン荒野」とするものと推測しますが、忽ち、「戦術破綻・ピッチ内チーム統率失敗」で、バラバラ化で、複数失点から敗戦!も垣間見れます?!
本日試合で、これからが見えますし、分かります!!
2025年08月14日
真面に、次戦対戦予想も、その意味も無く、予想通りスタイル・プレー、結果が、あまりに明白。 結論記載で、事足りるものですね。
①3-4-2-1・ここ2試合岩政スタイル通り ②システム可変も無く、前2試合と同一プレー、となるもの ③試合結果は、秋田・全ロングボール放り込み・コンサ守備陣ボール保持に、複数殺到のストーミングを、ここまで構築守備陣が跳ね返し、カウンターやコンビネーション、サイド攻撃で複数得点となり、複数得点差勝利 しかし、これは、前監督構築チーム力を踏襲しただけのもので、
何一つ変化も起こせていない新(?)チームがゆえの勝利では有りませんね。
次戦で、 [新チームの変化]は、 新プレー・新スタイルは、現実と出来ないもの、と予測しその通りとなるでしょう。
マスコミリリースでは、 今回解任の、意味・意図・成否の評価と今後予想が、取り上げられ始め、「当初の経営発表内容報道と好意的内容でしたが、内容分析し反対論が増加」して来ました。 「ミシャへの回帰」とされ、そこでは、現運営陣が話題内容とされています。 コンサは、社会装置(=社会で確かなポジションを持ち、役割を果たす、)ですので、サッカー界、更に、社会的評価の観点からも、議論されますね。
新チーム再建は、そんな風も受けながら、進行する、と言う事。
唯一の違いは、 起用選手の入れ替えでしょう。 しかし、その代替は、戦力マイナス・穴や弱点増加を招き、失点増加で、試合結果を、逆転しかねません。
試合起用も、経営からの指示がとんで、新監督のフリーとはならない、とも想定される所。 そんな、普通なら、絶対禁忌・あり得ない「二重監督」だけは、避けて欲しいポイントですが、どうでしょう?
良く、全てを、注視!です。
2025年08月13日
コンサ、衝撃の「チーム破壊」と「再建」展開は、大多数関係者へ大きなダメージとなり、その反動と影響が、本格的に・ここから押し寄せる事となります。 岩政体制に、不協和となっていたグループには、解放のプラス作用ですが、協和グループは、当面の反応に困惑しか取れず、「現在の流れに沿って当面の状況注視」としか対応出来ません。 しかし、 「次戦・次々戦の2戦の中、クラブとチームの全体姿勢・取り組みで判定]との対応が、過半では無いか、と推測します。
今回の、現況否定=監督解任は、しばしばリーグで実施されますが、 一方、現況肯定も限界・より改善=監督交代も、多数です。 その差は、[現況否定か、現況肯定の上不足・欠除修正か]ですが、 その「どちらかかはその後を大きく左右する」事も明らかです。
それは、現況否定では、現在戦術・指導と指導陣・選手とプレーを、大きく変える事となるからで、選手個々のメンタリティも大きく毀損し、チームは、戦術スタイル、それ以前に、メンタル崩壊となるからです。 対して、現況肯定・修正では、現在内容の、部分的肯定と修正の改善対応となり、限定的な取り組みでの改善を指向出来るものとなります。当然、選手やチームメンタルは、継続と改善となり、短期間・限定的取り組みで、改善は早まり、高くなります。 この通り、前体制の全内容を否定し、完全に、基礎・基盤から再建では無く、新規構築との、対応・取り組みは、最困難・最難関となってしまいます。
今回対応は、 完全否定との文言を、公式リリースとし、監督単独責任を問うだけで無く、その同調者は、指導陣・選手・クラブスタッフも含めチームとクラブから出て行く事を求め、一切の反対意見も許さない、との対応としています。 現実的には、表立った反対は、強い覚悟と自信の自暴自棄的行動しか無く、そんな強烈な覚悟までは到達出来ない大半の個々は、口を閉ざし、現況迎合との反応しか示しませんが、チームへの信頼と尊敬は大きく低下し、有力な条件で流出を望む、そのため、最低限、個々能力のアピールとなるプレーはやりますが、チームプレー・他選手尊重プレーは激減する、チーム戦績も個々選手アピールによる、との変化で、結果として、現選手・総意、共通認識には、なり得ない、と言うです。
「一見元気そう・しかし心底はダーク」と「本心から元気」は、その一端が、あちこちで現れるものです。 「練習で全員明るい」筈の状況か、どうかを考えれば、「全員明るいでは無く、全員真剣・想い詰めた姿」しか、現況はあり得ない筈ですね。 その反対の姿が、真意かどうか、正偽は、明らかとなる、としか捉えられません。
状況は、深く進行し、極めて厳しく、選手個々、或いは、見えない所で、グループで混迷している、との事態、との把握が正解、と想定するしかありませんね。
皆んながんばれ! です。
楽天的に、深く考えずに、現在だけを楽しむ、との方法も否定しませんが、選手や関係者の苦悩と悲鳴も持ちながら、現場・練習場で、可能な限り明るく振る舞う選手や指導陣の姿は、余りに厳しく、可哀想で、痛々しい、です。少なくとも、私はそう感じてしまいます。
やはり、多くの皆さまにて、ここからの、全てを、しっかり注視し判断を望むものですね!
チーム全面否定対応を、緩和すると、岩政前監督対応の整合性が無くなります。 経営も、誤った対応と方法に、苦慮する羽目に陥っているのでは無いか? 否!そんな方々では有りませんね。
チーム崩壊が、更に進行ベクトルか、少しは回復ベクトルか、それも、見定め!です。
2025年08月12日
社長説明は、完全な一面的認識を、全体にゴリ押しにしか理解出来ず、その最後が、不満なら離れろ、との放出宣言! も、一方的な説明。 こんなに、これまで共にやった来たとは到底思えない、[リスペクトが無い]経営陣は、過去遺物で、現代では、最早見ませんね。 こんな物言いしか出来ない!との限界を、露出した姿は、最悪!だと、誰もアドバイスしないのも、、、。 [現場主義]は、どの世界・カテゴリーでも、最重要基準ですね。但しその根幹は、[現場への徹底したリスペクト=尊重]で、そのリスペクトを高めるため、「全ては現場向上」主義が、当たり前の定義。 「リスペクト無き場所に、一切の成功無し]です。
他の取締役の確認、小野伸二意見も、果たしてその真意は、本人説明では無く、社長説明で、その真偽・本意は、不明! まして、選手意見に至っては、起用が遠のいている選手意見を集め、選手意見とのやり方は、まるで、ダメ政治となってしまうもの。 選手全体、岩政支持数、反対数、中間数を示してはじめて、「選手意見」となる訳で、一面的=自分サイド意見の有無のみは、ダメだからです。 乱暴なやり方は、やはり、リスペクトの乏しさ、低さ、クラブ私物意識が、疑われるもの、にしかなりません。
結果、ここから試合で、クラブ・コーチスタッフ・選手動向が、その真意を証明します!! その内容次第こさ、サポーターが、どちらを信用するか、見定める瀬戸際、となったもの! サポーター1人1人に[コンサ]の責任が問われた場面ですね! 間違えても、現経営陣の私物でも無ければ、自由とするクラブでも有りませんので、、、!
経営、コーチ陣、新監督、選手、1人1人の、一挙手一投足を見逃さず、見続けましょう!
2025年08月11日
標題通り、、、!
選手とサポーターの悲鳴が聞こえる!
4月サポーター会議で、露呈した現場否定、経営至上主義こそ、全ての元凶! その時の、現場=選手からの驚きと怒りの声が未だ残っています!「現在選手では、現状打開不可能。そのため、解決選手獲得を図る」とのスカウト部長発言、その後、経営から、その現場との混乱解決への発言も一切未実施! しかし、 自らを振り返り、反省も無い輩は、自らの醜悪と失態と数々の失敗の意識の欠片も無く、やり続けるのみ、、!
選手と現体制指導陣は、明日からの未来と生活を賭け、それでも、前に向く事しか"許されない"訳で、それで文句を言う選手は、立ち所に、放出と飼い殺しが待っている、
との姿と予測しか見えない、、、!!
最悪事態到来・・・!
2025年08月11日
コンサ誕生の父・石水勲氏の崩御で、予想外の本業とコンサ社長就任で、最前、決して、そのポジションを認めなかった理由で有る、代表の器と、突発判断・行動は、 コンサの屋台骨を揺るがす、指導陣放出、基幹選手放出で、コンサ2025危機を招き、本当に現場主義な社長は全てその通りで、決して「現場主義」とは言いませんが、その原則通り、「現場主義」の名の下、全く現場意思・意向とは逆行した、現場干渉・強引運営が、現在、昇格断念寸前コンサを構築した元凶。
代表謝罪、監督解任ならば同時責任実行!が当然。
しかし、既に、コンサを私物化した代表には、そんな当たり前も通用しないものでしょう。
昇格失敗確定後、挽回・チーム再構築が待っています。 過剰・不要選手は、現監督が集めた訳では無く、現・経営が作ったもの。 今度は、一点、一気に、自ら集めたおもちゃ・パーツを捨てるかの如き、所業となるのでしょう。 それでも、コンサは、J2で、再建を図るのですが、現経営体制ならば、絶対不可能となりまし、誰一人、新指導陣に挙手する人物も、一線級は、軒並み敬遠・忌避し、承諾するのは、二線級が必至で、更に、チーム再建は、遠のくもの。
岩政こそ、そんな苦境からの再建可能とする第一候補でしたが、自ら放棄・放出!
コンサの運命は、ここに極まれり!!
2025年08月10日
昨日敗戦で、標題通り[10勝1分2敗]のみ6位PO圏到達、に変換されました。 残り試合で[10勝以上+2敗以下]となり、あと2試合負ければ昇格不可能の現実を突きつけられる事となります。 高嶺は、前々試合ダメージを回復出来ないまま、昨日試合出場し、その結果は、恐らくは、暫く離脱となるのでしょう。 高木駿も、同様。 宮は、ダメージは大きいが、何とか、出場しながら回復も図り次戦も強行出場をトライ、との想定をします。 それにしても、長崎のサブ・途中投入メンバーと、コンサの「ディサイダー」とされるサブメンバーの戦力差は、遺憾ともし難い程の「大差」で、文字通り、「マイナスディサイダー」と呼ぶべき「消極性の塊となったマイナスパフォーマンス」で、敗戦必至でした。
前半は、コンサ想定の許容範囲で、岩政監督のプランが見事に成立し「先制・1点差勝ち」に成功。 先制獲得後、意図的な堅守速攻スタイルを継続し、キー選手を抑え、それ以外選手にシュートを許すとの選択で、「長崎個別選手・シュート決定力の低さ]課題を引き出し、失点阻止に成功。 かなりの、省エネ型・クレバーの"言わば大人のサッカー"を展開。 しかし、 予期せぬ故障離脱で、サブメンバーの途中交代と、長崎・サブ途中投入選手の能力の高さから、戦術勝ち・大人サッカーは、一気に低下し、戦術後手で、[個々選手対戦]全面発生に持ち込まれた途端、「走る・闘う・判断」の3ポイントで、マッチアップ負けとあり得る事は許されない、ミス・集中低下・判断ミスの試合姿勢とメンタル負け選手が多発し、 前半ガチガチに封印されていたMジェズスのフリープレーを許して同点、更に、 不運とされても可笑しく無い、CAレフェリングミスも重なり、逆転とされたもの。 高嶺→荒野、スパチョーク→青木、田中克幸→家泉、後半投入選手は、悉く、マッチアップに負け、戦術・スタイルも反応・プレーが遅滞し、ミスしていたもの。
コンサの現在ディサイダーサブは、過去試合では、スタメンで、昨日スタメンが、過去でのディサイダーでした。 ディサイダーの概念・意図が、成立したのは、過去サブで、前半・スタメンサッカーを払拭し、後半・前半超えパフォーマンスを実現したからで、現在、その立場は、逆転し、過去・パフォーマンスの低いスタメン組が、昨日試合も含め、ディサイダーメンバーとなっており、既に、「ディサイダーするパフォーマンス・チーム戦力は無くなっている」との事態で、最早、「試合を決定する、左右するサブベンチでは無い!」、と言う事です。 とは言え、J2書下位チーム戦力ならば、通用するレベルでは有り、「J1降格・J2下位レベル」サブベンチ!との事態・事実を証明してしまった試合となりました。
これでは、当然、J2上位・昇格レベルでは無く、J2残留相当との結論しか有りません。
そもそも、 「J1昇格争いは、昇格し通用するチーム力保有」を証明するため、 J2リーグでは圧倒的上位とのチーム力・その結果で有る上位戦績で証明する事を求められる戦い、です。 現在のコンサに、そんなチーム力、それによる戦績とは、到底なっていない事しか、現実となりませんね。 偶々や、偶然な幸運勝利があっても、連続させられず、勝利と敗戦を繰り返すチームに、絶対昇格は訪れません!
長崎戦試合は、その意味で、現在のコンサに、現実、本当のチーム姿と力を、現実として、見せられてしまった試合!となってしまったカモ、、、! 或る意味で、覚悟と想定しているものでも有ります、、ね。
2025年08月09日
両チーム、出場選手リリース! 両チーム共に、[3-4-2-1]同士対戦必至で、 「完全マッチアップ試合」となりましたね! 当然、[個別選手・勝負]を、試合成否と結果、直結とする試合で、両チームの対戦意識の強烈さを証明しています。
では、完全個別選手マッチアップ、その勝負予想を判定してみましょう。 コンサ側から記載とします。
(エドアルド) アマドゥ △
(新井) (江川) スパチョーク◎ 白井◯
(米田) (山口) (松本) (翁長) 原 △ 田中克△ 高嶺◎ 高尾 △
(Mジェズス) (Eジュニオ) (澤田) 宮 ◯ 浦上 △ 西野 △
高木駿◎ 表示は、 (長崎選手) コンサ選手 判定◎◯△ です。
対戦予想では、 ◎2選手、◯2選手、△6選手、✖︎0選手となり、高木駿が、完全プラスとなり、決定的なプラス戦力となります。 ◎選手ースパチョーク、高嶺、◯選手ー白井、宮、プラス高木駿が、試合攻守の要・突破選手となる、と予想します! 更に、 ディサイダー・サブメンバーには、 両チーム共に、「決定的選手」がベンチ入りしていますが、 こちらは、ストロング選手揃いで、両チーム戦力は、「ハイレベルでの互角」との想定ですね。 本試合は、スターティングメンバーで、勝負を優勢・勝勢とする、との試合との想定、予想となりますね。
充分に勝利する試合内容、展開は、大可能!です。
2025年08月09日
本日朝一、道新スポ・試合当日・試合起用選手予想リリースは、
[スターティングメンバー] アマドゥ スパチョーク 白井 原 田中克 高嶺 高尾 宮 浦上 西野 高木駿 [ディサイダー・サブメンバー] 児玉、家泉、宮澤・荒野・田中宏武、 青木・長谷川、マリオ・キングフォー
で、前試合メンバーと同一で、 これは、 チームの「選手別パフォーマンスが安定」化となり、直前パフォーマンスを基準に、試合起用選択を獲得、との岩政選手起用スタイルからも、 毎回の選択が同一化は、「チーム主力・特定」化、段階状況に到達を証明するものです。
岩政監督コメントでは以前から、 「チームに、主力もサブも概念・分類は無く、選手間で話題も、実際の所、直前個別選手パフォーマンス基準の選択が継続している。但し、パフォーマンスの個別序列が同一となると、同一選手が連続起用となり、主力固定の様になるのも想定される所。」とされていましたが、 本日試合は、そのコメント通りですね。
この意味は、 ①選手間ポジション競争のパフォーマンス序列は、前試合と変化無し。 但し、サブメンバーからのパフォーマンスアップが有る事から、その序列を変化させないだけ、現在起用選択選手も、確実に、高パフォーマンスの維持と、更なるアップを果たしている、との現状となっています。 ②同一選手起用は、確実に「選手間連携・コミュニケーション」が熟成され、チーム力を急速に上昇させる原動力・源泉となります。 現在スタイル[流動性ポジショニングスタイル]の根幹が、選手間コミュニケーション・連携で、大きくスタイル炸裂・威力急上昇が見込めるものとなります。
少なくとも、前試合チームパフォーマンスを基礎に、大きな改善・上乗せが見込める、と言う事、ですね!
超強敵・長崎撃破へ、着実にチームパフォーマンスアップが進行しています!!
2025年08月07日
このテーマは、シーズン開幕時⑴回目〜シーズン途中・5/22・本ブログ106時⑵回目を実施しましたが、 最新・現時点での計算・予想が、8/2マスコミリリースで提示され、それを受けて、今回、⑶回目皮算用を記載します。
本ブログ・5/22(106)「今シーズン皮算用?!」では、これまで戦績実績から試算し、 【自動昇格:勝点78】 【6位昇格PO圏:勝点64】 を予想結論としました。
今回のマスコミリリースでは、現時点計算値を、 【自動昇格:64以上】 【6位昇格PO圏:65以上】が、予想値です。
本ブログ予想値と、ほぼ合致し、前回試作は正しかった、との事は、ちょっと嬉しい、、ですが、 そんな事より、 現時点からの戦績目標が明確に提示され、 残り14試合、 首位・水戸〜勝点76以上〜9勝1分4敗 ・・楽々目標 以下は[6位PO圏到達]の達成目標 6・7位 〜勝点65以上〜8勝2分4敗 8位 〜勝点 同上 〜9勝0分5敗 9・10コンサ〜勝点 同上〜10勝1分3敗 との戦績目標で、この目標を達成出来たチームのみが、自動昇格、昇格PO圏到達となるとの厳格目標です。
これからは、少なくとも、 8月4連勝が無ければ、立ち所・忽ち、リーグ6位到達不可能!が、現実となる時期が近づくとの事態だ!と言う事ですね!
【8月5連勝】は、決して願望・基本的目標ではなく、チーム昇格の【絶対・必須目標】となっている!との認識を新たに、確認した、ものですね! 驚きでも無く、当然の事ですね。
選手の殆どが真剣度を急激に上げ、練習・実戦姿勢・意識を激しく変動させている最大理由です!
しっかり懸命に、全てを賭け、8月4連勝を果たす、覚悟と決意を、全チーム、関係者、全サポーター、一体で確認するものです!
2025年08月06日
中断期明け・リーグ再開戦は、強敵・鳥栖に、ラッキー得点の幸運勝利で幕開けし、岩政監督コメント[大型連勝]実現の第1関門勝利を果たし、続く次戦・長崎戦「連勝」が第2関門! [大型連勝]は、当面の「8月・全勝5連勝」との戦略で、第1関門:鳥栖・第2関門:長崎・第3関門:秋田・第4関門:甲府・第5関門:大宮、となり、その全関門突破が必要、と言う事で、どの試合も、リーグ上位・強力チームで、この5連戦が、そのまま「リーグ上位チームとの直接対戦」で、その全勝は、リーグ上位チームを直接叩き、勝点差「+3とー3トータル6ポイント」マッチで、一気にその差を縮め、抜き去り、差し切る、展開のラストチャンス、となります。 正に、この5連戦が今季「天王山:今季成否の岐れ目」です。
では、次戦・長崎戦の予測・展望です。
1.対戦チーム「長崎」現況 現在戦績は、 6位 勝点39 10勝9分5敗 得点39・失点35・得失差+4 因みに、コンサとの勝点差「5」と、2試合で逆転可能にまで、近接しています。 長崎は、ホーム・新サッカー場で、是が非でも[優勝・昇格]を目指し、ジャパネット高田の分厚い資金力で、活発な選手補強とし、全員認識された「リーグ最高・最強選手構成」チームです。 戦術強度は、前試合・鳥栖の小菊監督体制よりも、下平体制はやや低下で、「豊富な選手構成」にも拘らず、今季前半19試合時点「8位・7勝7分5敗」は低迷として解任し、クラブ代表取締役から監督就任の、元コンサ・日本代表FW・高木拓也新監督が、シーズン途中就任。就任後「5試合・3勝2分0敗」の負け知らずと、まずまずの出だしです。 故障離脱の主力・高能力選手復帰、 途中戦力補強も、MF増山・主力、MF安部・MF松澤・サブ流出も、東京Vの心臓主力・左サイドゲームメーカーMF翁長加入で、強力戦力アップを実現。極めて豪華・強力スタメンとサブメンバー揃いで、前線・中盤・サイド・守備陣も、代表歴選手多数で、高能力・優秀選手揃いで、試合内容は「圧倒的な個の力」試合展開です。
フォーメーションは、下平[4-1-2-3]から、高木[3-4-2-1]で、より個別ストロング発揮スタイルへ転換し、結果が出ている所です。 ハイプレス・ミドルブロック、ポゼッション、ボール奪取からのカウンターは、少し布陣位置低下も、大筋は、踏襲スタイルです。 攻撃は、リーグ圧倒的トップで、得点・決定機数・シュート数・決定力は文句無しです。しかし、ハイラインや陣形の高さからも、被攻撃数・被シュート・失点は下位レベルで、多数失点が、リーグトップとなれない原因でしたし、監督解任・交代の主因でした。 前試合は、間違い無く、攻撃バランスを低下させ、守備バランスアップとしていましたが、結果は、無得点の[0-0]引き分け止まり、でした。
攻守バランスの調整傾向・戦略は、次戦も継続!ですね。 積極攻撃で、スピードカウンターと、コンビネーション攻撃は、極めて有効!
2.コンサ対戦対策〜想定戦術・予想試合展開・試合起用メンバー予想 ⑴戦術予想 連勝狙いのコンサは、 守備バランスを崩すスタイルとは訣別していて、特に、両サイドの前線上がり続けは、皆無となりました。また、ハイプレス位置も、最高度=GK付近から大きく低下し、相手MF’3rd付近ならのミドルブロックが主体となり、毎試合・10回以上相手守備陣でのボール奪取とショートカウンターとなっています。両サイドで、攻撃突破の先端部を作り出し、前線ポストからのショートカウンターもチャンス構築機となり、積極・全員攻撃を展開し、長崎の攻守バランスサッカーを崩す対策が有効です。
何より、攻守全プレーでの[岩政式・流動性ポジショニングサッカー]に則り、守備陣・ビルドアップ、コンビネーションと縦スルー中央突破と両サイド突破、クロス、で、創造性高い、ファンタジスタサッカーを展開です! 次戦も、マッチアップとする、[3-4-2-1]と[3-1-4-2(3-5-2)ワンアンカースタイル二トップ]併用の継続です。 SB適材選手の復帰待ちで、[4-4-2・4-2-3-1]は暫く封印でしょう。 SHは、攻撃主役の両翼と5バック守備両立で、最多運動量とスピード・突破力のフルパワーです。 多彩多様、創造性型ファンタジスタサッカーの展開で、多数決定機・多数シュートとなり、決め手は、シュート精度・得点決定力が試合結果を決める最大ポイントとなります。決定機15回・シュート15本・枠内率50%・枠内シュート8本、得点3点狙いで、積極果敢攻撃がポイントです。 ⑵想定試合展開 間違い無く、リーグ最高選手揃いで、マッチアップで最強チームとの対戦となり、拮抗・均衡が中心となりますが、想定以上に、両チーム攻撃が激しく展開となり、決定機数増加試合が必至との想定です。 その決定機での、シュート数と精度が、試合成否を決めるものとなります。 この試合中心展開は、試合全体・全時間となり、試合開始からタイムアウト終戦まで、緊張と目まぐるしい両チーム交互攻撃となり、あっという間に時間経過となる、今節・リーグ最高レベル試合となりますね。 しかし、流動性ポジショニングサッカーで、長崎・守備陣の弱点を突き、陣形破綻とする回数は、コンサが上回り、決定機での複数得点で、ギリギリ勝利を掴む展開を予想します。 全時間帯・全選手一体の活躍で、フルパフォーマンスを発揮する、コンサ・今季最高内容試合となる、との予想・予測で、最終試合結果は、[2-1・辛勝]を予想します。 ⑶試合起用メンバー予想 故障離脱からの帰還が続き、ミンギュ・完全合流となり、中村・部分合流で9月復帰へ順調。これで、岡田復帰で、SB候補が、2選手となり、コンディションアップで、試合起用も直近となっています。 宮澤・復帰合流は、試合起用レベルまで回復しなお上昇中、菅野・復帰は、コンディションアップ中。 残る故障離脱は、体調不良・近藤、コンディションゆっくりアップ・深井と、中村位まで縮小となり、戦力完全回復が近いところまで来ています。 そろそろ、マリオの完全チーム定着・大活躍ゴール連発が、欲しい所です。 また、キングフォーの前試合ベンチの様に、カン・サンチェスの活躍・戦力化も、具体化したい所です。 そんな選手構成の中、次戦起用メンバー選択は、 [スターティングメンバー] 遂に! マリオ アマドゥ 原 青木 田中克 高尾 高嶺 宮 浦上 西野 高木駿 [ディサイダー・サブメンバー] 白井・キングフォー、スパチョーク・長谷川、宮澤・荒野・岡田、家泉、児玉
スタメン、ディサイダーどちらも、ストロング満載、連勝可能メンバーですね!
2025年08月05日
昨日・月曜クラブ完全オフ日ですので、少し現在「新スタイル」の基礎的意味・価値を考え確認したいと思います。
コンサは、昨年までJリーグ全カテゴリークラブの中「最戦術強度・No.1チーム」を誇る[ミシャ戦術のグレードアップ・改定]を図り続け、その「戦術強度をチーム最大ストロング」としてリーグ戦を戦い抜いた、との数年を経て来た、との認識は、皆さん共通認識でしょう。 しかし、決して順調・万端に進んだものでは無かった、との認識も共通ですね。 その最大要因が、「有力・活躍となった主力は移籍流出となり、その代替は、常時、潜在力は有るも未だ能力開発と活躍前選手で、その選手群の育成により[→チーム力低下→再建回復]の繰り返しとなる、選手保有の脆弱性」でした。 実は、 その構図のスタート時・段階では、[コンサ選手層の薄さ]のため[戦術強度]戦略採用、との順番でした。 そもそも論ですが、 「戦術」の意味・価値とは、 [選手個々・単独プレー能力]は、常に、「ストロング発揮と限界」となりますね。 サッカーは、一人では無く、仲間チームと、対戦相手の個々とチームで、成立しますが、単独ならば、自由にボールを持ち込み、ゴールはシュートとなりますが、「相手選手と組織となったチーム」が、常に阻止を図り、ボール奪取から逆に攻撃を図るスポーツですね。 そこには、[相対勝負]が常時発生となり、[対戦マッチアップとその勝負結果]の連続となり、その攻守威力を上げる手段が、組織プレー=複数連携プレーとなります。その時の、複数選手での動き方を事前に約束・決める事が[戦術]です。 詰まり、「戦術とは、対戦相手とのマッチアップで勝利するためのプレー強化約束・決まり事」との意味・価値です。コンサ試合三原則「走る・闘う」+「規律を守る」と設定し、最重要原則とされた理由です。
しかし、現在コンサスタイルで、新「岩政スタイル」とされる「流動性ポジショニングサッカー」は、その思想・考え方を転換します! これまでの通常戦術の意味であり、決められる「ポジションポイントでの、決められたプレー」こそが、現代サッカーでは、事前想定・対策準備により「相手チームのターゲット・狙い」とされ、その対策が機能されると、直ちに、戦術予定プレーが破綻され、相手チームにより極めて厳しい逆襲となってしまう、との事態が多発し、[対戦対策至上主義]にまで到達している現状です。 それへの打開策が、岩政スタイル[流動性ポジショニングサッカー]で、[ポジション・ポイント固定]概念を解放し、[選手ポジショニングを流動化する]事で、事前対策を不可能とし、現場ピッチでも、予想・予測外プレーで、対戦相手の攻守プレーで、タイミングズレ・内容ズレとの無効化とする、根幹改善策です。 しかし、味方同士も、不明で、パス交換・ポジション交換・支援プレーも不可能とはならない様、周りの味方との、練習を積み各選手の意図・次プレーが、以心伝心・アイコンタクト・サインなどでコミュニケーションを開通させ、実戦では、周辺選手とのコンビネーションにより、「どんどん変化させる流動性ポジショニング」でも、組織プレー・連携プレーを実施するもの、です! 岩政監督は、これまで、何度も、このスタイル説明をして来ましたが、未だ理解・認識は、広がりが限定的ですが、選手間では、最早、常態・自然状況にまで浸透・定着し、チームプレーとして、随所に飛び出し、露出しています。 前試合・鳥栖戦では、守備ラインエリアでの、ボランチ・SH・CB間の鮮やかな組織プレーが注目とされ、岩政監督・試合後コメントでも、指摘するものでした。
この新スタイルが可能となる最大要因・ポイントは、、、? 【選手の意識】でした。 即ち、 選手意識 =選手の流動性ポジショニング意識 =その局面で、最適と想う、ひらめき・創造的・独創的プレーで、そのプレーのスタートが創造的ポジショニング、との発想 =ファンタジスタ感覚 です。 そんな、これまで、ミシャ監督指示で固く・厳格に求められ、縛られ・厳禁とされて来た「縛られない自由自在発想プレー」が、解放され、その活発な発露こそが、チームプレー威力を上げる、との新発想、意識認識転換、となっている訳で、 選手は、呪縛から解放され、愉しく、自由自在にプレーを実施している訳ですね。 そのメンタル・マインドの、解放効果は、これまで最高の現場・選手と指導陣、その積極発露で、個々能力向上、チーム力上昇、を作っているものです。
未だ、コンサが唯一の[流動性ポジショニングサッカー]チームですが、、、! その威力と優秀さに気付き、発見したチームの追随も予想される所です。
もう一点、[自スタイル]について。 Jリーグでは、「自スタイル最優先」との、監督コメントがしばしば登場し、多数解説や分析でも、チームスタイル紹介の中「対戦対策よりも、自スタイル優先]との内容が多発していますね。 しかし、サッカーは、上記でもふれた通り、「相手チームが有り、相手戦術・スタイル・対策」とのスポーツですし、そもそも、「攻撃に対する守備」が交互に有るスポーツですね。 これは、[自スタイル]のみ追求は、相手チーム力と対戦対策の強弱、万全対策で急激アップなど、一切無視となれば、忽ち、自スタイルによる自チーム力を超えられ、破綻の連鎖が待っています。 コンサのこれまでは、この過程が濃厚でしたね。 岩政監督の著書に、2019/3発行「相手を見てサッカーをする」との著書が有り、ご参考とすると、得るものが多いです。 その中の根本が、「サッカーは相手が有り、相手を見て、自らサッカーをする」との、相対思想です。対戦対策と準備は、実戦では、最重要ステップ・手段で、その際、「相手チームへの最高策・手段のために、自スタイル・自プレーが有り、それで、充足か・不足かで、追加対策や追加や修正スタイルが発生する」、と言う事なんですね。 その自チームの戦力のアップと、対策の幅〜方法の多様多彩多数、レベルアップ、適材選手の存在・保有への努力〜、との取り組みが、トレーニングとチーム成長・進化、と言う事ですね?! コンサスタイルは、現在スタイルと同時に、益々、多彩多様に、追加と変化が続いて行く!と言う事ですね。
2025年08月03日
今季・混迷のコンサが、3週間弱の中断期明けに、準備・披露した、衝撃の[新スタイル・3バック・3-4-3]は、今季・キャンプで訓練するも開幕戦からの4連敗となった[3-4-3]スタイルでした。これは、昨年まで5年間やり続けた[ミシャ式・3-4-3]と同スタイルですね。
今季・開幕4連敗後、大量失点による完敗打破のため[4-4-2]へシステムチェンジし、前節までやり続けた「ミシャ式からの離脱」期間は、遂に終了となり、今季当初スローガン「ミシャスタイルの継続と前進」に戻るスタイル転換となった昨日試合でした。
ここでは、 今季当初[3-4-3]と現在新スタイル[3-4-3]との違い、と経緯 についての考察・認識を、トライしてみましょう。
では、 ⑴[3-4-3]今季当初と昨日試合新スタイルとの相違点から始めましょう。
そのスタイルは、一見同スタイルの様ですが、大きな相違が有ります。 ①[3-4-3]スタイル ○今季当初[3ー4ー2ー1]のシステム可変限定型=守勢局面SHが下がる[5ー4ー1]へのみ可変。 ミシャ式の攻撃時可変[→4ー1ー4ー1→2ー3ー5]は採用せず有りません。 ○中断期明け・新スタイルは、[3-1-4-2(3ー5ー2)]でしたが、試合当日、その原型[3-4-2ー1]・守勢[5ー4ー1]可変型で、スタートし、 相手攻撃バランス(選手数増加)スタイルへチェンジ時に、中断期準備・練習した[3ー5ー2[1アンカー+2インサイドハーフ+2SH]中盤強化型へ可変でした。昨日試合スタイルは、この通り、 当初の「戦術・スタイル、2パターン・固定型」のみでは無く、「中盤強化型」を追加し、スタイル増加型でした。
②[流動性ポジショニング]の全体波及 最大の違いとアピールポイントが、これで、 ○今季当初は、前線3選手とSH2選手での「攻撃・流動性ポジショニングパス交換攻撃」を目指す程度で、そのレベルも低内容で、突破・打破増加とはなりませんでした。 ○中断期明け・新スタイルは、 [前線・SH]間に加え、[前線・ボランチ・SH]間、更に、[ボランチ・CB・SH]間と、全ポジションに波及し、一気に、選手の戦術固定=規律厳守意識を打破し、攻守全プレーでの[流動性ポジショニング]による、パス交換・フリープレー&カバーなど、その威力を強く認識した選手が主力となり、全体攻撃参加も守備破綻を伴わず、「乱打戦勝利や得点獲得勝負勝ち」のこれまでミシャ式試合戦略から、「守備バランスとアグレッシブ全員攻撃を両立」との岩政戦略への転換が浸透し、[流動性ポジショニングサッカー]試合が可能となっています。
詰まり、この2点の変化・転換のポイントが、 ❶過去ミシャ式の定番化した欠陥の改善により、ミシャ式回帰 過去、ミシャ式欠陥の「戦術固定・パターン」化が、ポイントで、 「定番戦術の定番プレー」は、相手対戦策により即座に打破・破綻となってしまい、その改善・アップデートとして、「ゼロトップ戦術やオールコートマンマーク」を編み出しましたが、それらも全ても「固定・定番化プレーで有り、いずれにしろ、対戦対策の餌食となりました。 そんな昨年までのコンサとの決別のため、 今季当初「ミシャの継続と前進」と謳い、ミシャ式基本プレーを継続するも、固定化戦術の殻・悪循環を打破すべく、基本形のみとし、固定型可変スタイルを、守勢時[5ー4ー1・ブロック堅守]のみとする、対処としましたが、当初4連敗で、そのスタイルの拙さ・単純さを突かれ破綻。 そして、中断期明け・再び登場の、現在新スタイルは、相手対戦スタイルの途中変換に対応出来る「新たなスタイル」を創出し、試合途中の相手スタイル変化への対応力を増強したものです。 ❷攻守全プレー[流動性ポジショニングサッカー」プレー 昨年までの[固定型可変]では無く、個々選手の独創・創造性プレーを、選手間コンビネーション構築〜以心伝心やアイコンタクトやサインで、プレー前からそのプレー瞬間に構築〜し、戦術特定や監督指示の固定式から脱却し、自在に「最適プレー」を実施、自在可変とのスタイルとなりました。「走る・闘う・規律を守る」の今季スローガンは、既に「規律を守る」から「責任を果たす」に変換されています。
これまでの「規律=戦術」の固定型・指定プレーにひたすら合わせ、その上で自主プレーが許されるとの「鉄の規律」がミシャ式の実態でしたし、その思想で5年間植え付けられた選手とチームは、完全に、自主・自立性を喪失した「指示が無ければプレー出来ない体質」が本質となっていたものでした。 しかし、それでは、「ピッチ内での状況変化、対戦チーム変化」への最適プレーは、[指示の有無と正否]で、大きく高低し、その結果、「ひたすら攻撃、なんでも攻撃」の撃ち合い勝負に持ち込む、との対策しか提供出来なかったもので、当然の結果、戦績低迷となりました。 そもそも論として、岩政新監督は、その打開と、元々の自スタイルから、「プレー創造性」と自主自立プレーサッカーを目指すものです。 その岩政スタイル[流動性ポジショニングサッカー]こそが、選手個々の自主・自立・創造性と、チームコンビネーションにより、成立する最新・斬新スタイル!と言う事です。
⑵同時に重要ポイントが「適材選手」の有無です。 ◯今季当初[3ー4ー2ー1]の守備ラインは、 田中宏 木戸 高嶺 近藤 に、
中村 大崎 高尾 ミンギュ 大崎 西野 中村 宮澤 高尾 。 ◯新スタイル[3ー4ー2ー1]は、 原 田中克 高嶺 高尾 に、
宮 浦上 西野 でした。 その相違は、 今季当初は、本職・元々DFは、高尾と西野の1名のみ
対して、新スタイルでは、 宮・浦上・西野の3全CBが、本職DFで、守備能力の差は段違いで、単純「ロングボール放り込み」を跳ね返す単純プレーで失敗や、DF選手では絶対に回避する不安定プレーやリスクプレーで、墓穴を掘り、大量失点となってしまったもの。 ミシャ式では、MFのパス能力選手を積極DFコンバートとしましたが、そもそも論で、3選手と最少となったCBに、DF守備能力選手を配置しないリスク・危険性が、長年の多数失点の根本原因でした。 新監督就任・岩政が、再三に渡り「守備の致命的問題」とした内容そのもの!でした。そのため、3バックを諦め、4バックで、守備ラインエリアカバーを、個々選手で縮小させようとしたものの、左SBの適材選手を欠き、4バックの限界となった所で、この6月・特別選手登録ウィンドウで、宮・浦上の獲得は、この根幹課題を解決し、CB3選手の目処が立ち、新スタイル回帰となったものでした。
3バックスタイルは、「適材CB選手」が必須と言う、当たり前の事実が証明されたものでもあります。
以上の通り、今季当初とは、相違、否、成長・進化した、新スタイルの[3-4-3、3ー5ー2]は、攻守プレーを刷新し、強力で・斬新で・最新形スタイルの威力を発揮し、コンサ大逆転昇格劇の実現の原動力となるとの、大きな期待となっています!
2025年08月02日
中断期で、コンサはスタイル転換を図り、本日・公式戦お披露目で、 新スタイル[3-4-2-1]-後半途中→[3-1-4-2(3-5-2)]=守勢[5-3-2]でした。 このスタイルは、ミシャ式[3バック]としてJリーグに全面普及しており、 コンサ・「昨年までのマンマークプレススタイル」前の[基幹スタイル]ですね。 現在、J全カテゴリーで、このスタイルを採用するチームは多数となり、すっかり普及したスタイルです。 しかし、ミシャ・本家・コンサは、 そのスタイル[欠点=適材CBの不在]状況で、「宮澤・田中駿汰・福森・西野」全てMF・ボランチ選手の「可変システム・CB」で、即座にその穴を突かれ、ロングボール跳ね返し無練習・未経験で、「ロングボール放り込みの跳ね返し不良・不備」による失点リスクへ対処できず「多数失点」守備力となり、その改善策のため、生粋CB岡村獲得などで部分補強も、守備ライン他選手は不適材で不足したままで、 相手パス供給元を完封する「ビルドアップへのハイプレス」追求・徹底スタイルとし、「相手GK・DFパス元選手」の特定守備選手のみマンマーク・ハイプレスを採用、 しかしそれでは、そのハイプレスを躱された途端、数的不利から相手フリーパス交換を許す事となり、 「オールコート・マンマークプレス」で相手全FP選手の「パス交換封鎖」追求スタイル、にまで追求・進行した2023~2024でしたが、その効果期間は限定され、「相手チームのコンサ対策」完成からは、大量失点となり、 そんな「多数・大量失点」の守備状況の中、勝利とする唯一の方法が「超攻撃型・得点獲得勝負勝ち・乱打戦撃ち勝ち」スタイルで、得失点バランスを指向するも、サイド~金子・ルーカス、前線~ロペス・武蔵、中盤~田中駿汰・高嶺、CB~岡村、と攻撃主軸、コンビネーション主軸、守備主軸を、移籍流出となれば、その均衡破綻、で、ミシャ解任・J2降格、新岩政体制に至ったもので、 全ての混乱始まりは、「適材CBの有無」に尽きました。 ここに、 今季・特別選手登録ウィンドウ6月で、「宮・浦上」を獲得。 実は、岩政監督の推薦候補となった「3バック適材CB」でした。 (「宮」の福岡時代CBは、J1リーグトップパフォーマンスを発揮していた最優秀・3バックCBで、浦上も、大宮・チーム立て直しの立役者の活躍で、同様3バックCBで実力発揮選手で、コンサが獲得出来たのは、今季の幸運の一つですね。) また、本来の「3バック」は、ロングカウンターは「空中戦支配力・対人守備・プレー予測」が高いCBで、「完全跳ね返し・味方パス出し」とし、全陣前進攻撃では「両SHの守備ライン」で「5バック・スペースフルカバー」の堅守[5-4-1]スタイルで、 実は、「高い守備力・効率的選手バランス」の安定スタイルで、その部分で、Jリーグ・全カテゴリーで、「攻守バランス指向チーム、守備バランスチーム」が採用している通りです。
そんな、[3バック]スタイルを導入し、一見、ミシャ回帰”風”ですが、岩政スタイル「流動性ポジショニング」が、遂に、守備ラインにも導入! 過去・ミシャ式では、「特定・固定ボランチが、固定守備ラインへ可変」でしたが、 岩政式は、「その時最適選手が、最適守備ライン・ポジションへ可変」です! 岩政監督コメントでは「守備ラインでも、選手がぐるぐるとポジション交代で、攻撃参加選手はフリー・最適プレー、守備ライン参加選手はスペースカバー。やってみたかったスタイル」との解説でした。
岩政スタイル・サッカーの根幹思想・最大ポイントは、[流動性ポジショニング]に尽きますね!! その意味は、 ・創造性と発想プレーは、相手予測の届かないプレーとなり、「外す・躱す・突破する」大きな方法・・これこそが「ファンタジスタサッカー・プレー」で、その固有選手の独壇場とするもの ・そんな「ファンタジスタ保有選手」によりチームとすると ・コンビネーションやパス交換で、 その場面「最適タイミング・ポジョン移動」とすると、パスターゲットポイントが「固定や特定・特に戦術指定ポイント」では無く、「随時最適ポイント」に変化します。そこに、パス出しすれば、相手予測・準備・対策を無効化し、「外す・躱す・突破」となります。 ・全ポジションFPが、戦術・特定指示・パータンの「固定ポジション・固定プレータスク」から、「ファンタジスタプレー」の「流動性ポジショニング」とする、 とのチームスタイルです。 本日試合では、 流石に「CB中央・浦上」は守備ラインに徹していましたが、 宮・西野の前線攻撃参加は、効果的でしたが、その時、高嶺・田中克幸は守備ラインと流動性ポジショニング、 サイド・高尾・原も、最前線・シューターから、最終ライン・5バック、更に、ボランチ・シャドー位置と、流動性ポジショニング。 ボランチ・田中克幸・高嶺は、最多シュート数となり、縦横に、最適プレーに徹し、流動性ポジショニングの権化。 前線のアマドゥ・白井も、「攻撃の流動性ポジショニング」徹底と、「守備の流動性ポジショニング」で、ハイプレスとミドルプレスの「スイッチ」となっていました。
鳥栖は、このコンサ新スタイルに、前半完封され、後半・[3-4-2-1]→[3-1-4-2]とスタイル転換し[攻撃バランス]を増加、コンサ「ハーフライン下・ミドルブロック」に人数を増加し、完封を打破し、チャンス・決定機増加として来ました。 それを、疲労や高嶺を始めとしたダメージのため、運動量低下と、守備ライン・ブロックが低下の形で「受けてしまう・消極的」となり、その守勢時間帯の中、ワンチャンスで「相手GKのファンブル」に詰めた荒野の「ラッキー決勝点」となり、相手攻勢・勝勢の中「幸運な勝利」を掴みましたね。
本日コンサは、新スタイル「ミシャ式回帰と新岩政スタイル革新」で、守備力の急上昇、攻守での「流動性ポジショニング・ファンタジスタサッカー」、しかし、依然として改善していない「シュートプレー低レベル・決定力と得点獲得力決定的不足」課題で、攻撃の決定的部分不足により、「守備安定化による完勝試合をギリギリ勝利」に止めた試合でした。 課題は、多数発生も、重大課題改善・解決が不可欠!!
最後に、試合速報・項目別スタッツ・データです。 コンサ 鳥栖 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 47 47 47 53 53 53% 決定機数 9 5 14 4 9 13回 シュート 7 4 11 7 7 14本 枠内 1 1 2 3 3 6本 枠内率 14 25 18 42 42 42% 得点 0 1 1 0 0 0点 パス数 220 202 422 238 276 514本 成功率 75 76 76 83 82 82% ハイプレス10 4 14 4 7 11回 同成功 10 2 12 2 6 8回 ボール奪取 28 29 29 36 37 37m
1)前半コンサ・後半鳥栖試合 :決定機・シュート数・パス数 2)シュート精度は極めて厳しい低さ・酷さで、一時の改善は過去、吹き飛んでしまう低レベル、これでは、得点獲得不可能で攻撃意味はゼロとなるもの。この決定機数・シュートで複数得点可能も、シュートプレー問題外・低レベルで、シューター責任は重大。[シュートプレー改善必須] 3)低位置のボール奪取も、効果的ハイプレス・成功しショートカウンターとの前半も、 後半、フィジカル低下でパフォーマンス激減・ハイプレス消滅で、問題・課題点
大課題・シューター・個別内容一覧は、 選手 シュート 枠内 得点 評価 田中克 3 本 0本 - 問題外レベル・毎練習後特訓で改善 高嶺 2 0 - 同上 荒野 2 1 1点 救世主 白井 1 1 0 枠内は〇、シュート数=意識・勇気の希薄 高尾 1 0 0 最大チャンス機に、問題外プレー・徹底練習必須 チェック 1 0 0 どんどん、シュートレベル低下・徹底練習必須 アマドゥ 1 0 0 精度・意識どちらも問題・徹底練習必須 マリオ 0 意識問題・徹底練習 原 0 同上 シュータ―7名も、少な過ぎ。その内、〇選手1名・荒野のみで、その他全員・問題外シュートプレーレベル、 まあ~、酷い内容・・・!! 次戦までに「完全改善しなければ、事前に敗戦決定!」と成り兼ねない、酷いレベル。
2025年08月02日
中断期のチーム整備・強化成果を証明し、自動昇格到達手段は、最早、 再開後からの大型連勝=[毎試合勝点2.5]=「4試合・勝点10」=「4試合・3勝1分0敗」ペース、 への戦績アップしか残されていないとの状況を、達成するため、 ここから、チーム戦術・スタイルは、驚きの大転換となりそうですね!
準公式と呼ばれる、的中率・ひたすら100%の、道新スポ・試合朝リリースでは、 ①フォーメーション[4-4-2]→[3-1-4-2]へスタイルチェンジ コンサの過去からのウィークエリア[左サイド裏スペース・エリア]を、物理的にカバーするため、[4バック]から[4-4-2]で、コートエリアフルカバーとするも、高嶺も前試合・磐田戦で破綻となり、最早、適材選手不在が明確との事から、新スタイルは転換。 [3-1-4-2]スタイルは、 J1では、神戸[4ー1-2ー3]・福岡[3ー2ー2ー3]は近いが同型チーム無し、 J2で、唯一・いわき、時々・今治で選択。 同スタイルは、攻撃や開始時は、前線6枚で、鳥栖も採用する最堅固[5バック]にも数的優位となり、[超攻撃スタイル]となりますし、相手ビルドアップの守備陣から中盤まででも数的優位で、中盤を制する事が可能となり、鳥栖のハイライン・ハイプレスの前進布陣を、この守備力で制し、高い位置でのボール奪取を多数回実施し、派生ショートカウンターで決める!とのパターンを図るものです。 同時に、相手攻撃には、SHがディフェンスラインまで下がり、[5バック]を形成し、ロングボール放り込みには、守備力の高い3CBで跳ね返し、全陣攻撃には、5バックスタイルで堅守、相手ビルドアップから中盤は、数的優位で支配・コントロール、と、守備の安定化となる、との目算ですね。
このスタイルは、かの「岡田監督」時代フォーメーションによく似ています。 当時、3バックは鉄壁・北の壁とされた「名塚・森・大森」、中盤「ビジュ・野々村・上里・山瀬」、前線「エメルソン・吉原」、サブも、藤ヶ谷・藤田・村主・・みたいな。で圧倒的なカウンター攻撃、、、でしたね?(1999-2000がごちゃ混ぜカモ、、?)
そして、選手予想配置図が、 白井 アマドゥ 原 スパチョーク 高嶺 高尾 田中克 宮 浦上 西野 高木駿
サブには、 マリオ・出間、木戸、田中宏武、青木、宮澤、家泉、児玉
前線は、ショートカウンター最適の白井・アマドゥ、アマドゥは、ロングボールポストも抜群!高い位置に、狂犬・ボール奪取王・高嶺、ファンタジスタ・スパチョークと田中克幸で、ゲームメーク、サイドは、攻撃と豊富な運動量とスピードの原、豊富な運動量と守備・攻撃のトリプル高尾、最終ラインは、ハイボール支配・対人・判断予測とトリプル守備の3CBが揃い、また、3選手全員と、GK高木駿の4選手が、ピンポイントビルドアップを実現! 確かに、適材適所・素敵なスタイル!
鳥栖のチーム特徴を全消しするパフォーマンスを持つ有力スタイルで、発進!です。 勝つぞー!
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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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