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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2025年05月31日
本日、岩政監督の再コメント[中盤残り試合・毎試合勝点目標勝点2]が、明確に提示され、 本ブログで設定・指摘の[3試合で、2勝1敗=勝点6=毎試合勝点2]が、証明されました! そのため、ここ2試合戦績「1勝1敗」を受け、本日・仙台戦を「勝利」として、その目標達成!となります。 ちなみに、その目標値は、「昇格への道・昇格PO圏の最低順位=6位到達」を目指すための[試合勝点目標・基準]です。 その意味、昇格を目指すなら、最低・絶対目標で有り、その達成は必須です!
と言う事で、本日・仙台戦は、「チーム一丸・何が何でも勝利!」の試合ですね。 岩政監督からの、再三の試合目標発言は、選手とサポーターへの「檄」です! 選手は、相当追い詰められ、試合への意思・闘志・決意と覚悟を持って試合に臨むもの、ですね。
そんな試合の選手メンバー予想は、衝撃の内容、との様です。 100%合致で、準公式マスコミ・道新スポ予想は、 完成チームスタイル[4-2-3-1・ファンタジスタスタイル]を連続し、
[スターティングメンバー] 中島 原 青木 近藤 大崎 木戸 高嶺 西野 家泉 高尾 菅野
[ディサイダー・サブメンバー] アマドゥ・出間・白井、林田・田中宏武、長谷川・田中克幸、宮澤 小次郎
ファンタジスタサッカーの、能力選手:青木を軸に、原・木戸・近藤・高嶺の5選手に、攻守ストロングタイプを加えたスタメンメンバーは、前試合のスパチョーク・田中克幸を外した、修正版!で、更に、選手拡大し、チーム完成度を上げた選手構成ですね。
同時に、スターティングメンバー・試合前半戦で、情勢・勝利濃厚にまでは困難で、試合を決定するのは、[ディサイダー]=試合を決定付ける、サブメンバーで、そこに配置した「田中克幸を軸に、長谷川・宮澤・アマドゥ、更に林田・出間」の6選手が、試合後半戦で、コンサスタイルを更に増大させて、試合を圧倒させ、勝利を掴む!、 とのチームスタイルですね。
対戦・仙台は、24〜28歳年齢の「最大パフォーマンス年代」で、「走る・闘う」選手揃えです。 対するコンサは、 20〜39歳と「若さと経験」チームで、「走る・闘う・最低約束の上自由自在」スタイルで、対戦し、スタメン+ディサイダーサブメンのチーム全体で、圧倒する試合を目指します!
ワクワクとドキドキと、愉しさと躍動感と、懸命・泥臭い執念プレーを存分に味わい、岩政試合目標を達成する、試合としましょう!
2025年05月29日
以前、選手・指導陣、関係者からもヒンシュクとなったサポーターミーティングの追加質問回答「竹内スカウト部長・不規則発言」の「6/1〜今季特例登録ウィンドウでの、FW・CB新規加入」は、 現場からの違和感、多数疑問符の中、そのまま実行に突っ走り、 「名古屋・29歳CB・宮大毅の期限付き獲得」との報道が複数発表となりました。 報道内容では、緊急・長期離脱となった「中村桐耶」の代替との事でしたが、 前回サポーターミーティングでの発言「現在CBの能力不足を代替する新選手加入」との獲得目的で、突発的な中村故障離脱対策では有りません。 発言後の多数違和感、不協和受け止めから、今回の言い訳の獲得理由としたもので、かなりの違和感が再発です! 「宮」選手は、しばしば、〜2023福岡時代に直接対戦し、良い選手だと言う事を認識されている方も多いと思いますが、「守備型選手」で、「空中戦・対人守備、ハイライン守備」は高い守備力を保有、しかし、ビルドアップ力〜ロング・ミドルパス能力、状況判断、ドリブル持ち上り能力、は普通レベルで、更に、攻撃参加、攻撃力は未開発で、これまでのミシャ体制では適合不可能でした。新スタイル岩政体制でも、守備ラインからのビルドアップ能力必須で、チームコンセプト、スタイルに合致した選手では有りませんね。 確かに、これまでの「MF型CB」は、攻撃やビルドアップ能力のストロングはあるものの、守備力が弱く、大量失点の根本理由です。しかし、だからと言って、守備専任選手に代替は、現在スタイルを否定する事と成り兼ねず、現場と、益々遊離が進行する、経営からの現場混乱化を懸念するものです。 まして、 丁度、長期離脱していた選手の、復帰が実現し始め、岡田全体練習復帰、ミンギュ・馬場部分練習復帰と、中村離脱の代替は、3選手が次序列に並んでいる所! 宮選手は、その下序列で、即戦力とは真反対となりそう!
何のための新選手獲得か? そもそも、経営は現場に対して、何が出来、するのか?
根本から、立て直しが必要なのでは、、、!
2025年05月28日
次戦・仙台戦は、本ブログ標題通り、 「チーム完成」への3回目トライ、と、 絶対試合目標[3試合・2勝敗]達成のため勝利必達、 との試合となりました。
チーム完成は、 前々試合・[90%完成も10%サンチェスCF修正]、その修正とした 前試合[10%田中宏武SB修正]、[アマドゥ半パフォーマンス5%低下]で[85%完成]でした。
それを受け、次戦・仙台戦は、 安定感が乏しいCFアマドゥ、の「次戦・改善補正起用」課題は有るも、 前試合・後半10名(1名退場FP9名)体制メンバーを軸に「チーム100%完成」を目指します。
詰まり、次試合目指す「チーム選手構成」・基本形は、 アマドゥ(中島) スパチョーク 田中克幸 近藤 青木 大崎 高嶺 西野 家泉 高尾 菅野 ※アマドゥと中島は、同列に序列変化 この12人が、「基幹主力メンバー」となり、「チーム100%完成」をトライする選手起用!!
さて、次戦予測・予想は、「次戦・試合起用選手予想」の結論からのスタートとなりました。 昇格への唯一可能性は「昇格PO圏・6位以内達成」しか見通せない、現状戦績となり、 前々々回ブログ(ブログ106「今季皮算用・・」)で試算した結果、 その「昇格PO圏・6位以内達成」への、具体的試合目標が【3試合で、2勝1敗】以上達成、との結論で、これは「岩政監督・昇格に必要な戦績基準」と完全合致したものでした。 という事で、 「次戦・仙台戦を加え、前々・富山戦勝利・前・鳥栖戦敗戦の3試合で、次戦仙台戦勝利を掴めれれば、2勝1敗ノルマ完遂」となります。 次戦必勝!! です。
では、次戦対戦・確認検討、予想です。
1.対戦チーム「仙台」現況 現在戦績は、 順位3位 勝点32 9勝5分3敗 得点21・失点15・得失差+6 自動昇格圏・2位大宮勝点33「1勝点差」、昇格PO圏も下4位徳島勝点29「3得点差」で、 J2リーグ[3強チームの一角]との、絶好位置を獲得しています。 「リーグ得点6位・失点6位」と[攻守バランスと上位レベルチーム力]を現実化し、結果を出す今シーズンを進行中。 直近戦績も、「3勝1分1敗、得点7・失点6」と、得失差+1と「均衡」結果も、「勝負強さで、10勝点・平均2勝点」の昇格基準の好戦績を維持しています。但し、強敵・千葉とは引き分け、大宮には0-3の大敗を喰らっており、「相手チーム力に相対し、強いチームには苦戦・弱いチームにはしっかり勝利」との結果で、文字通り[J2上位ミドルチーム戦力]の戦い方・試合内容・結果、とのリーグ戦となっているもの。
監督森山佳郎は、2000〜2012広島指導歴では、ミシャ直伝コーチとして、青山・槙野などの育成実績を持ち、2013〜2023は日本代表U15・18などの監督指導後、2014・仙台監督就任となり、就任時には、「仙台ホームグロー50%超え」「J1復帰」を目指すとの目標設定で、今季2年目に、昇格実現を図っている所。 「堅実思考スタイル・モチベーター型選手起用・育成指向チーム運営」が、特徴で、 ミシャ薫陶も、ミシャスタイル・チルドレンでは有りません。 チームスタイルは、 「ポゼッションサッカー+攻撃切り替えでの素早い攻撃」「サイド攻撃・全陣前進」「自陣からはビルドアップ」「攻勢時には、即時奪回ハイプレス」「ミドルゾーン・ブロック守備」「中央に選手を寄せ固める守備」、とショートパス主体・パスサッカーで、ワイド・全員攻撃、ミドル堅守で、 基本フォーメーション[4-4-2・基本スタイル]で、攻守バランスで選手ポジショニングと、極めて堅実、バランス型サッカー!ですね。
チーム選手起用は、ほぼ主力明確化となり固定起用段階で、GK・38歳林 彰洋を除くと、ほぼ主力全選手が、24〜27歳の「走れる・闘える・テクニックも・経験まで有る選手」揃えで、未だネームバリューは低くも、J1個人昇格候補だらけで、バランス良い攻守戦術も、走攻守でリーグレベル上位選手で、現在戦績を叩き出したのも、当然です。
前試合・鳥栖以上に、「球際・走量・スピードと精度サッカー」が待っている対戦となります! コンサは、前試合・後半、1選手を欠くも、情勢得点差で消極姿勢となった鳥栖を圧倒しましたが、 次戦は、鳥栖を大きく上回る攻守が、コンサに襲い掛かります! 11名のフルメンバーとなりますが、「前試合後半を遥かに越えたチームパフォーマンスが必須」となりますね! 何より、試合姿勢・メンタルで、[リーグ最強メンタルの仙台試合姿勢・アグレッシブ]に対抗、否、超える強烈マインド・メンタルが、絶対要件!です。
2.コンサ対戦対策〜①戦術予想・②試合展開予測・③試合起用メンバー予想 順番は逆転ですがら 先ず、③試合起用選手メンバー予想は、 前書きで、記載済みです。 [チーム完成となる、修正補正版試合起用メンバー選択]形で、強敵・仙台に挑みます!
では、極めて困難対戦が予想される次戦の勝利は、 ①対戦戦術・対策 [新スタイル戦術は完成]しており、その実践・実現度の100%達成とすべく、[選手最適配置による最適パフォーマンス]の実現で、追求している段階です。 そのため、次戦・最強チーム仙台戦の対戦戦術も、当然、その徹底追求継続ですね。 ・コンサ式ミシャスタイルの[4-1-4-1]可変形を基礎とした、 [4-2-3-1]で、田中克幸・トップ下、WG・スパチョーク、近藤、ボランチ青木、SB高嶺の5・ファンタジスタ配置で、SB高嶺が高い左サイドから、対角線へ、ロング・右WG近藤、ミドル・田中克幸、ショート・スパチョークへのゲームメーク、右WG近藤のサイド突破・クロス、田中克幸のファンタジースルーや展開、左WGスパチョークのサイド・DF裏攻略。 ビルドアップ攻撃で、全陣前進、サイド・DF裏突破クロス攻撃、スルーパス・ドリブル突破、反復サイドチェンジで陣形ギャップ創出侵入突破、派生セットプレー攻撃、 攻撃展開では、[岩政式流動性ポジショニングパス交換]で、相手守備を躱わす戦術で撃破です。
②想定試合展開予想 極めて激しく、厳しい格好展開となり、両チーム共に、決定機前段階での攻撃阻止・停止が続き、シュート機にまで到達しない展開が継続、超緊迫時間が延長し、前半戦は、両チーム共、決定機・シュート数少数の無得点。 後半、コンサ選手交代での局面打開・積極攻勢・全員攻撃で、決定機複数構築から先制点奪取、 その後、仙台攻勢も有り、両チーム拮抗展開のまま終盤戦となり、コンサ最終選手交代で、最少得点差で勝ちきり、ギリギリ勝点3奪取との試合予想です。 最終試合結果【 1-0・ギリギリ勝利】の予想です。
正に、リーグ最強チームに勝ち切る試合、とするものです!
2025年05月26日
昨日試合は、期待感が膨らんでいた分、内容悪化・敗戦のショックは大きなものでした。 しかし、前々ブログ通り「当面試合目標3試合・2勝1敗」は、「前試合勝利と、次戦・仙台戦勝利」で、昨日・鳥栖敗戦も、岩政監督や選手、多くのサポーターの「想定通り」となります。 即ち、昨日試合・痛い敗戦も、次戦・仙台戦勝利で「取り返せる」展開、という事です。 因みに、「敗戦しないチームは無い」とのサッカー常識を無視する、「敗戦=監督交代論」はいいかげんしてほしい、ですね。 コンササポーターの美徳・最大特徴は「いつでも、どんな時でも、優しく、支える力」ですね。 自他共に認識し、時には「甘すぎる」との自覚や振り返りも有りますが、それでも、その最大コンセプト・心持ちは、大切に維持して来たもの! 辛くとも、負けずに、追求です。
しかし、昨日敗戦は、その原因が「チーム完成?・一端選手選択は一歩後退」となる「特定選手プレー」で、たちまち、立ち処に、「チーム全体=チーム連動プレーの破綻」を招く事態でした。 「当該選手は、田中宏武」で、「初交代・アマドゥ」では有りません。 試合後岩政監督コメントで、珍しくも怒りを隠さずに「前半、入りは順調に進行するも、特定選手がやらなかった事で、他選手・90%プレーは問題なかったが、その選手の10%を欠き、チーム停滞・混乱、2失点となり、後半・退場での10名体制となっても、想定内容に立て直り、内容は良かったもの。」として、「問題選手によるチームプレー破綻」を指摘・公表したものでした。
問題プレーは、 「田中宏武」が、「役割・チーム最低限約束プレー」を全く放棄し、そのため「チーム攻撃の停滞⇒守備混乱・破綻」との「攻守チームプレー停止」を引き起こしたものですね。 もう少し詳細に解説すると、 [田中宏武=これまでは、中村~高嶺~ミンギュ起用]の役割は、 ①守備時には、「左SB」として「担当エリアカバー」の守備で、相手「右SHマーカー」で、フリープレー阻止制限・ボール奪取の守備 ②守備→攻撃・切替時は、「左SH・WG」まで前進し、「サイド突破・クロス供給・逆サイドからの折り返し攻撃参加」の攻撃 ③攻撃→守備・切替時は、「相手SHマーカー」を最優先に、後退し所定ポジションでエリア守備 となりますが、 昨日・田中宏武問題プレーは、 ②攻撃参加・前進位置取りが「前半早々の僅か1回」しか無く、「SH→WG侵入・攻撃」プレーをしませんでした。 そのため、「直前田中宏武ポジション=SB」化となるCB高嶺が、「前の田中宏武がポジションを埋め続けたため、所定位置取り・そこからの長短斜め・攻撃起点パスを出せず、相手陣形を逆サイドに揺さぶり、スペースを突く右サイド攻撃が、完全停止、となりました。その攻撃パターン消滅で、高嶺やビルドアップは、中央・相手密集エリアへの「無理パス・ミスパス」となり、攻撃へ切替時のコンサ7攻撃選手・前線前進状態のまま、「相手ボール奪取からのショートカウンターが多数回炸裂し、守備陣形のギャップを正確パスで狙われ、2失点」となったもの。 <なぜ、田中宏武は、チーム根幹・約束事の自己責任プレーをしなかったのか>? 飽くまでも、推測の域では有りますが、かなり高確率で、 「守備力が劣る」との自覚・認識で、「相手SH・長澤(2得点目)、シャドー・西川の侵入を止める」自信・見込みも持てず、その不安が、「受け身・消極姿勢の守備担当位置・エリアから動かない」との判断・プレーをしてしまった、と言う事と推測されるでしょう。 いずれにしろ「選手として起用された限りは、その[プレー責任・役割への努力、実行]は、プロ選手の最低条件ですね! その違反、能力不安からプレー努力忌避は、[許されざる反チーム・反プロ行為」として、岩政監督は、そのメンタル・マインドは絶対に許さず、今後、田中宏武の起用は、遥か彼方ほぼ皆無、となった瞬間と、推察します。
田中宏武は、ハーフタイムで「ピッチ外」選択を受けて「大崎」と交代。 アマドゥも不調で、サンチェスも空回り・意図的イエロープレー連続でレッド退場も「ピッチレベルに遠く及ばない低内容」は、悩める「低能力外国助っ人FW」の悪夢でしたが、 寧ろ、以上「低調・3選手」がピッチ外となった途端、「チーム共通意識とプレーが実現」となり、「2得点獲得で、闘争心・集中と球際意識・プレーレベルを大きく低下させた鳥栖選手」の消極姿勢も影響し、後半は「コンサ圧倒・支配」、「決定機多数構築」を実現。 しかし、「シュート意識とプレー能力」不足が完全露呈し、 シュートチャンス・決定機に「シュートプレー忌避・パスやボール保持」選択が多発、 やっとの事、「シュートも枠内を外すシュートだらけ」の低能力が露呈し、 中島・1得点のみとして、2失点を上回れず、「痛く、惜しく、残念な敗戦」をまた積み重ねてしまいました。 岩政・試合後談話とおり「課題多数となるも、成果も確実に果たした試合」でした。
昨日試合の最大課題は、「選手最適配置・【最適解】の失敗」でしたが、 起用選手の見極めが前進したもの、との認識からは、一歩前進です。 即ち、次戦以降、「田中宏武・アマドゥ・サンチェス」起用は失敗、との判定・明確化の結果を活用し、次戦以降「選手起用序列変更」を実施し、最適解への試行・トライを推進していくもの、です。
最後に、上記内容・試合展開を証明する「速報試合項目別データ値」を記載しします。 ご確認下さい。 コンサ 鳥栖 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 50 51 51 50 49 49% 決定機数 2 5 7 8 2 10回 シュート数 3 7 10 12 6 18本 枠内数 2 2 4 6 1 7本 枠内率 66 28 40 50 16 38% 得点 0 1 1 2 0 2点 決定率 0 14 10 33 0 11% パス数 270 285 555 235 178 413本 成功率 84 83 83 81 83 83% 後半・コンサは試合を圧倒し、決定機数・シュート数も大きく凌駕しました。 しかし、シュート数の大きな劣後、枠内率・決定率共に、鳥栖と大きな差は無く、シュート数=シュート意識=シュートする勇気と意思で、鳥栖に大きく劣後する「シュートプレー能力・意識・理解」のレベル差が、大問題!最終的に、その差が、「得点差」の主因です。 そのシュート意識・勇気の希薄さ、判断の躊躇いが、ハイテク選手で能力不足では無い「青木・スパチョーク・長谷川」のシュートコース・チャンス機会で、積極プレーを欠き気味との事実は、今後に大きい影響となる問題点です。寧ろ、能力が劣る「家泉」の積極性こそが、正しい姿勢だ!との証明となるデータでもあります。 そんな、個別選手「シュートプレー」一覧は、 選手 シュート 枠内 得点 家泉 3 本 2本 0 惜しい・相手GKスーパーセーブシュートもあった 青木 2 0 0 バー直撃も枠外!、精度・意識勇気両方問題 高嶺 1 0 0 全然ダメ アマドゥ 1 0 0 意識勇気、精度どちらもダメ 近藤 1 1 0 惜しい 長谷川 1 0 0 ゴール前ドリブル時。2回チャンス逃す 中島 1 1 1 意識勇気、意外な冷静さは〇 スパチョーク・田中克幸・サンチェスの「シュート0」は、意識・勇気の大問題 コンサ・シューター7選手。 対する、鳥栖は、10選手がシューターとなり、シュート意識勇気は、コンサを遥かに上回るもの、でした。 では、<シュート意識・勇気はどうしたら掴める・獲得出来るのか?> 答えは、とても、簡単・明白ですね!! そう!! 【練習のみが解決する】との鉄則・セオリー通りですね。 徹底した練習内容と量により、テクニック・タイミングは身に付き、加えて、「枠に飛ばすだけでは無く、枠のGKの届かい所へ飛ばす、自然プレーを身に付け、それこそが、シュートする自信と勇気、積極性を掴め、更に、それら全てを、何回も反復確認し、完全に獲得」とする事です。 現在、全体研修後、「シュート練習」は常態化していますが、その参加選手の少なさ・乏しさ、その練習量の少なさは、「改善可能レベルには遥かに少ない」ものですね。 そんな拙い練習で自己満足している限り、永遠に「シュート改善」は不可能!! 徹底練習の「質と量」、その参加者が全FPとなる、との改善まで、コンサ「シュート課題」抜本解決はあり得ません!! まして、新加入選手獲得は、大海の水、砂漠の一滴との、言い訳・対応した振りにしか過ぎない、愚策の極論です。 抜本改善の必要性に、智将岩政監督が認知しない訳もなく、何らかの手当・対応が、きっと待っているのでしょう??
いずれにしろ、昨日試合、もう少し!!でしたし、 シュート課題と選手起用課題を克服すれば、前試合・勝利の可能性・目は十分あったもので、次戦・仙台戦の対策・対応も、そこ次第!! 【2勝1敗】基準に戻し達成させるものです!!
2025年05月25日
前試合で、チームは、①戦術・スタイル、②チーム選手構成、③試合展開とプレー実践、の3課題毎に、完成レベル到達となり、現時点での合格レベル[チーム完成]で、その結果としての[勝利・勝点3奪取]となりました。 とは言っても、「多数決定機構築を実現するレベル到達の攻撃力」も、以前として低結果となる「シュート決定力=シュートプレーレベル・能力」しか無く、攻撃最後・ラストプレーの問題で、大量得点力は未だ改善出来ていません! しかし、既に、選手自身の問題認識・自覚から、改善練習は反復励行され、「枠内シュート率」向上・上昇選手が増加して来ています。反復改善トレーニングの励行・努力継続で、もう少しで具体的成果となるタイミングも、間近でしょう!
本日試合起用選手は、 前試合の選手起用が基本・スタートとなり、修正が必要なCFサンチェス→アマドォ、前試合で故障・ダメージ中村→田中宏武、フィジカル上昇改善・スパチョーク起用を軸に、連続起用となり、選手固定化が進行しています! 岩政監督コメント通り「チーム完成度の上昇と共に、主力選手の連続起用による選手起用固定化が進行」となるものです。 あくまでも、「選手起用原則は、直近トレーニングのパフォーマンス序列に準拠」をした結果、上記の「主力選手」が、かなり顕在化・明確化となって来た!、と言う事ですね。
肝心の本日試合起用選手予想は、 準公式・道新スポ予想では、
[スターティングメンバー] バカヨコ スパチョーク 田中克幸 近藤友喜 青木亮太 西野奨太 田中宏武 高嶺朋樹 家泉怜依 髙尾瑠 菅野孝憲
[ディサイダー・サブメンバー] GK中野、DF大崎、MF長谷川、木戸、原、FWサンチェス、中島、出間、白井
となり、CF・LWG・LSBは、変更で、その分、ベンチサブも変更し、中島・出間もベンチ入りです。
フォーメーションは、前試合から継続の [4-2-3-1]で、岩政監督の指向する「帰って来た・ファンタジスタ選手団起用」スタイル=「華麗で創造的サッカーの実現」により、「観ても愉しく、且つ、強いサッカー」を目指す、新コンサスタイルでの闘い・試合が継続されます! コンサの誇る[ファンタジスタ選手団〜田中克幸と青木の指揮・タクトの下、スパチョーク・近藤・西野・高嶺、木戸・原]の8選手が、華麗に、鮮烈に、攻守でのファンタジスプレーを実践し、対戦・鳥栖を撃破する!との試合ですね。 ワクワク・ドキドキが堪りませんね!
2025年05月22日
この辺で、今シーズンの終着点を予想する「皮算用」をしてみます。 果たして、どんな結論となるのか???
さぁ〜、スタートです。 その予想結果・確認手順は、 ⑴現時点までの戦績 ①自動昇格・2位チーム戦績 ②コンサ・戦績 ⑵その戦績のままの最終予想 ①現時点2位チーム ②コンサ予想 ⑶コンサ逆転方法 の段階確認となります。
⑴現時点までの戦績 先ずは、その予想のための必要データです。 ①現16節時点2位・大宮戦績 「勝点33 10勝3分3敗 25得点・12失点・得失差13」ですが、 毎試合平均 [勝点2.0] [得点1.56・失点 0.75・得失差0.8] 一方、コンサは、 ②現16節12位・コンサ戦績 「勝点20 6勝2分8敗 18得点・26失点・得失差-8」となり、 毎試合平均 [勝点1.25] [得点1.12・失点1.62・得失差-0.5]で、 コンサと現時点2位大宮との毎試合平均の差は、 「勝点ー0.75」と2試合で1.5勝点差 「得点-0.42・失点+0.87・得失差-1.3」でも、得点は2試合で1得点差、失点ではほぼ1失点差と、攻守両面で劣後です。
この傾向値がシーズン終了時まで継続すると、
⑵その戦績のままの最終予想 ①現時点2位大宮の最終予想 毎試合平均値から、残試合数を掛け、 勝点2.0×22試合=44.0勝点獲得 現時点勝点33+44=【77勝点】となります。 この予想勝点の評価は、2024以外過去10年間最低値で、今シーズンのリーグ激戦を証明する予想値となっています。因みに、「得点最終値は、毎試合平均1.56×22=34得点加算で、59得点」「同失点値は、毎試合平均0.75×22=16失点加算で、38失点」との予想です。 そして、いずれにしても、この勝点以下になる事はほぼ無いもので、 [結論]自動昇格には【勝点78】が必要要件!、と言う事ですね。
だとすると、コンサの可能性は、 現時点コンサ勝点20からは[58勝点]が必要となり、毎試合最大勝点の勝利3勝点で割ると、[20勝利]で到達となります。詰まり、 残る22試合を【20勝0分2敗】ならば、大宮の現在戦績ペースを上回って自動昇格予想勝点を超える!可能性、と言う事です。 しかし、仮にこの戦績を挙げれば「Jリーグ史上記録的勝率」との奇跡の実現となります! 即ち、これまでの歴史にも無い・リーグ史上最高の奇跡戦績、とならない限り、コンサ自動昇格・2位以内達成は、困難だ!、との結論です。
では、コンサが、現時点までの戦績で今シーズン終了となれば、 ②コンサ戦績 上記同様、今後計算 勝点1.25×22=27.5勝点獲得で、現在勝点と加算し[47.5勝点]、[最終得点42・最終失点61]となり、2024・最終リーグ成績で比較すると、[12位]に到達となるものです。 この通り、これまで戦績の到達予想点は、「1年でのJ1昇格」でもなければ、更なる悲劇「連続・J3降格」でもない、「J2・下位定着」との予想です。
⑶コンサ・逆転方法 前項目の通り、これまで戦績での到着予想は、「12位・得点42・失点61」のJ2下位グループ上位でした。 しかし、コンサに逆転・挽回の方法・目は無いのか??
①先ずは、かなりの改善となっている「直近5試合戦績」傾向ならば、 直近5試合戦績「勝点8 得点8・失点8」で、攻撃力が向上・守備はそのままで、 平均「勝点1.6 得点1.6・失点1.6」となり、 この戦績で今後予想では、 「今後35勝点+現在20勝点=55勝点」「得点43・失点61」との予想値となります。 これは、2024・最終リーグ成績で比較すると、「8位」達成との予想値です。 [結論]直近5試合戦績では、到着点「8位」J2中位で、「昇格PO圏」・6位に未達となり、「昇格断念」結果。 ②最低条件の昇格可能性方法は、 J2・6位=昇格PO参戦権獲得 ⇒ 昇格PO勝ち抜き・「J1・3位昇格」獲得、のみです。 その「第一絶対条件」=「J2・6位以上」達成をターゲットとするため、 現時点6位チーム戦績 現時点まで「6位磐田・勝点27」、平均「1.68勝点」、今後予想「1.68×22=37勝点」を加算すると「最終予想6位勝点64」となり、コンサとの現時点から必要となる勝点「44」で、 「勝点44」を、試合最大勝点・勝利「3勝点」で割ると、「15勝」が必要となります。 詰まり、残り22試合・「15勝0分7敗」以上戦績で、昇格PO圏入りが可能となる、という事です。 即ち【2勝1敗ペース】が、昇格PO圏到達への条件、となる予想でした。
という事で、本ブログ・最終結論
「J1への自動昇格」は既に、極めて低率の可能性しか無い。 「J1昇格PO戦=3位昇格」の参加最低資格・6位到達のため、 残り試合【2勝1敗】以上が絶対条件 この試合目標は、どこかで見た・聞いた目標ですね?? 「2勝1敗」=「3試合・勝点6」=「勝点2」!! そうですね! 【岩政監督の公言試合勝点目標・勝点2】でした。
なぁーる程!!、と言う事でした。
2025年05月21日
次戦5/25・17節鳥栖戦は、前試合で[一定段階チーム完成]を果たしたコンサが、その[完成度アップ]となるための[連勝]により、勝点積み上げベクトルを確立する、勝負試合!
対戦・鳥栖は、コンサと同様、ミシャ思考も持つ小菊監督の下、降格ショックから、現リーグの沼・壁に激突し、苦しみながらも、本来チーム力再現への努力と、即年昇格への道を懸命に探り、進むシーズンとしています。 コンサも、前試合で、鳥栖同様、現リーグの壁に跳ね返されながら、懸命に「新スタイル・チーム形成」を追求し、遂に、「一定レベル到達・チーム完成」とした勝利試合を果たし、これからに繋ぐための次戦鳥栖戦試合となっているもの。 両チーム、降格ショックから、現リーグ壁をやっと越え始めた段階の対戦で「勝利による前進」を必須とする現状。 「互いに必死に勝利を求める試合」となります!
では、そんな鳥栖戦の試合展望・予想を。
1.対戦チーム「鳥栖」現況 現在戦績は、 順位8位 勝点25 7勝4分5敗 得点16(12位)・失点16(9位)・得失差0
降格1年で、昇格・J1再復帰を目指す鳥栖には、 勝点、自動昇格・2位チーム「8差」、PO圏・6位チーム「2差」と、これから、勝点積み上げで逆転可能な"まずまず"ポジション。 因みに、 [直近5試合戦績] 2勝2分1敗 得点4・失点3 と、リーグ戦績良好チームの一つとなり、シーズン当初の苦しんだ状況から、コンサに逸早く、復活・順調状況となりつつあります。
チームを率いる小菊監督は、2025新就任し、「強度高く、規律を守って戦うサッカー」との思考を基礎とし、そのためなら、フォーメーションや戦術は、特定内容は無く、状況により変化するスタイルで、 監督の最大特徴・ストロングは「モチベーター=選手のやる気を出させる事に主眼を置く」で、決して声を荒げる事も無く、選手を誉め・自信を持たせ能力を引き出すタイプです。 そのため、良さそうな戦術やスタイルも抵抗感少なく取り入れて、ミシャ流もC大阪監督時代から、シンパシーを寄せていたスタイルで、それを5バック・守備主導の[3-4-2-1]スタイルとして鳥栖に定着させているものです。
小菊監督スタイル[強度高く、規律を守って戦うサッカー]はどのチームにも普遍的スタイルで、鳥栖にも抵抗感無く導入されている、と言う事の筈ですが、 具体的チームスタイルは、特徴が乏しく、 支配率9位のミドル保持、パス数・攻撃数・カウンター数・サイド攻撃共にリーグ中位〜下位と攻撃は低調、支配率も敵陣値は下位、自陣上位と、自陣でのボール回しが中心、ハイプレスも、自陣敵陣侵入での即時奪回が主体、攻撃パターンは、[コンビネーション突破や連続攻撃参加]が得点パターンで、パスサッカー攻撃スタイルがメイン。 チーム特徴は、自陣ブロック堅守での攻撃阻止・守備にあり、リーグ中位の被攻撃数・被シュート数との中盤守備が特徴です。 直近5試合実績戦績でも、 得点4・平均[0.8得点/試合]と低下 失点3・平均[0.6失点/試合]と改善 となり、守備主導による戦績向上が進行しているもの。
具体的対戦目標は、 得点1獲得 → 引き分け以上 得点2獲得 → 勝利濃厚 となり【複数得点獲得】が、次戦最大ポイントとなります。 対戦守備では、少ない攻撃数・シュート数でも精度の高い攻撃で、「少ない相手攻撃を着実に阻止する」確実・安定プレーで、対応可能となります。
鳥栖を撃破するには、 「鳥栖堅守ブロック陣の攻略・2得点以上獲得!」に尽きますね。
2.コンサ 対戦対策〜戦術予想、試合展開予測、試合起用メンバー予想
既述の通り、コンサは[チーム形成完成度を高める]対戦を目指す試合です。 そのため、 ⑴対策戦術 新スタイルチーム完成のため、 ①岩政スタイル・流動性ポジショニングパス交換戦術による攻撃展開を基本プレー基準とし、具体的には、 ②コンサ式ミシャスタイル[4-1-4-1]からの攻守可変戦術、 で、攻撃では、 相手ハイプレスには、コンサ式のサイドと前線ポストへのロングパス経由ショートカウンター・攻撃展開、当然、相手ハイプレスを外し躱すコンビネーションパスも主力。 攻撃主体は、ビルドアップ型攻撃で、ワイド攻撃で、サイド・DF裏の突破・クロス攻撃と、コンビネーションパス交換で、中央突破、更に、個の選手ストロング・ドリブルやスルー・縦パス攻撃、反復サイドチェンジ攻撃、派生セットプレー攻撃と、多彩多様攻撃で、鳥栖の堅陣を崩し、多数決定機・多数シュート・複数得点奪取とします。 更に、鳥栖ビルドアップへ、マンマーク型ハイプレスが襲い、鳥栖ゴール近くでのボール奪取からのショートカウンターも有力得点パターンです。
守備は、4バック・スペースフルカバー守備スタイルで、これまで弱点の完全撲滅を試行していますが、それ以上、守備ラインでの決定的ミスプレーによる失点が連続しており、守備ライン選手意識・マインドの甘さが露呈、との課題に取り組み、ゼロ封達成・守備ライン安定化を目指す所です。
⑵想定試合展開 上記の通り、コンサがボールを支配し、攻勢時間帯を続ける展開が主体です。 その中、開始早々の決定機に先制を獲得する事で、その後、複数得点獲得のシュートプレーを誘発し、大量得点勝利を目指すものです。 想定試合結果は【3-1・完勝】の予想です。
⑶試合起用選手予想 前試合での選手起用が現時点・理想形でした。但し、CFサンチェスは、アマドゥへ修正、スパチョークは代表活動離脱、との修正となります。 そのため、 [スターティングメンバー] アマドゥ 田中克 長谷川 青木 西野 近藤 中村 高嶺 家泉 高尾 菅野 [ディサイダー・サブメンバー] サンチェス・出間・白井、田中宏武・原 大崎・木戸・荒野 小次郎
これで、勝負!です。
2025年05月20日
チームは、前試合で、[新コンサ戦術・スタイル][そのための選手起用]で、一定段階の完成に到達しましたが、併せて、[チーム人間関係=精神的面のチーム形成]も、同様に一定段階に到達しています。 チーム人間関係の構造は、 ①監督・指導陣対選手の関係性 ②選手間・同士の関係性 ③指導陣と選手対クラブ経営陣の関係性 と3分されますが、
①監督・指導陣対選手の関係性、②選手間・同士の関係性で、大きく進展・前進し、チームが精神的な繋がりを強め、[一体チーム形成]となりました。
①監督・指導陣対選手の関係性では、 岩政監督の[戦術スタイル・具体的チーム運営・トレーニング内容]の「選手個別理解は納得・共感・確信にまで前進・浸透」となり、シーズン当初の選手浸透レベルはほぼ全員浸透にまで到達し、個別選手の取り組みバラツキ状況は、完全一掃され、全員理解の上、「より深い理解・その内容からの更なる進化改良で100%超えレベル内容」を目指す段階となりました。 そして、その取り組みの中、何より、 [岩政監督の人間性]が個々選手のハート・ヘッドに浸透![岩政監督への信頼・信奉]が定着・上昇中、となりました。 この項目は完全達成ですね。 これらのチーム前進状況把握から、岩政監督の手応え・自信の源でもあります。
②選手間・同士の関係性 こちらは、前試合ハーフタイムの出来事が注目の通り、 ・キャプテン、副キャプテンや、特定選手依存では無く、「在籍歴、ポジション、まして役職は問わず、主体性と責任感ある選手ならその主張を自由にする」姿が、一瞬映され、伝えられ、前試合では、それが転機となり、チーム精神面上昇により、「より頭脳的認識と予測、早い判断、強度、勝負への執念」が上昇、後半逆転劇の主因となりました。 ・その選手主体性と最適ジャッジメントの能力こそ、岩政監督の求め続けて来た「高いマインド・メンタル・ヘッドワーク」で、「ピッチの中の選手自身による試合推進・状況判断と最適策の修正創造力」の確立となるもの。 ・試合に止まらず、当然、練習、練習外生活にも、その関係性は拡大し、幅広く、随時・随所で日常的に好関係性が構築され、チーム全体に波及し始めたもの。 岩政監督の理想形は、 監督・指導陣の、主導から、選手・チーム自身の主導とし、監督指導陣は、的確アドバイスやコーチング、計画性と分析、その上の対策立案、を主体とする、とのチーム関係性を求める、ものでしょう。 かなりのレベルでその理想形への前進が進行しています。
①②、共に、前監督ミシャとは、真逆スタンスですね。 ミシャは「規律=監督主導」スタンスで、 戦術スタイル、選手起用、チーム運営、個別選手管理と全て、ミシャの直接指導や実行となってきましたが、 岩政スタイルでは、 その真逆で、「自由・フリー=個々とチーム選手主導」スタンスで、 対戦対策、課題・改善策提起、練習設定・実施、を監督指導陣担当、となりました。
③指導陣と選手対クラブ経営陣の関係性 現在、これまでの「特定幹部独占・占有体制」を排除し「現場により近い経営」への転換、とのスローガンにより、経営改革を実行との説明ですが、 「新らな占有体制?」との声や、「現場へ干渉」懸念もある中、客観的には「最適関係性・模索構築段階」と言う所、に見えますね。 問題の、「指導陣・選手のチーム」と「経営」との関係性は、 本来の理想形が「クラブ運営・試合開催・チーム形成の資金運営は経営陣専念、現場はフロントは口も手も出さず現場=チームに自由委任」とのスタンスだという事はも違いありません。 しかし、コンサ現実は、竹林・スカウト部長の問題発言「成績低迷の原因が、得点能力不足FW、失点の守備能力不足CBであり、6月追加登録ウィンドーで、新規選手獲得」との、突発発言で、監督・選手も「その認識が無く、現場能力否定、との衝撃認識」で、チームに激震・ショックを与えた事実が発生。 この事例に限らず、「現場への意識・認識不足の、経営実践」は発生しているもの、と推測され、 現在関係性は、極めて低レベルであり、今後至急是正・改善が必要な、第一課題となってしまっています。 偏に「経営の運営・スタンス」に尽きるもので、経営陣の真摯な取り組みを、強く求めるものですね。
この通り、、③経営との関係性は、極めて重大な問題性を孕んでいますが、①②と「チーム形成・チーム内関係性」は、高い成熟・完成レベルに達し始め、チームの更なる強化・上昇、前進・進化となっています!
2025年05月18日
昨日試合は、事前想定通り、2つの意味を持つ重要試合となりました。 それは、 ⑴[新スタイルのチーム完成]と ⑵[選手意識でもチーム完成]の 2つです。
⑴[新スタイルチーム完成]は、 ①試合展開戦略[試合開始から前半スターティングメンバー内容、後半試合を決定するディサイダー・サブメンバー内容]の2段階内容の試合展開確立 ②そのための最適メンバーの確立 を基本軸とするものです。
具体的には、 ①の[2段階試合内容・展開]戦略は、 ❶試合フルタイムプレー可能メンバーと、途中交代見込みメンバーの組み合わせで、可能な限り「高強度・試合の流れを作る多面対応可能メンバー」を揃え、コンサ「優勢や圧倒、先制点獲得」を目指すと同時に、相手チーム試合コンサ対策を見極め、「その最善策を試合の中ピッチ内で構築し、試合優位を作る」内容となります。 そこで、先制・勝勢まで到達が理想形ですが、一定内容・対戦レベル獲得を果たす内容展開が想定内容です。 具体的には、相手を上回る・匹敵する[複数決定機・複数シュート]が標準基準です。 その内容となれば、「良い内容」評価・コメントとなる訳ですね。 ❷後半、「❶基準以下か、到達か」で選手交代を判断。どちらも、事前対戦対策を上回り、コンサ優位となるストロングスタイル選手を投入し、流れと決定機構築増加を図り、その決定機を決め、勝利を掴む、 との選手起用、戦術発揮戦略です。 昨日試合は、正にその定番化を目指すパターン通り! 前半・[複数決定機と複数シュート]を達成、ケアレスミス失点で「点数劣勢」も、試合内容良好評価で、そのまま後半、相手攻撃をほぼ完封し、コンサ攻勢展開とし、同点・逆転を実現した、「想定戦略勝利試合」でした。 ②の「選手起用戦略」は、 前・後半の内容転換戦略に則る選手起用で、残念ながら、中村の不測故障交代のアクシデントと、得点期待の「サンチェスと近藤」のシュート決定力不足で、複数得点・優勢展開とは出来ませんでしたが、それ以外は、事前想定通りに、試合内容転換の展開、そのための選手起用・各選手パフォーマンス発揮、となり、 この起用選手が、トップチーム形成メンバーとして「固定化」された瞬間です。 但し、CF・サンチェスのシュート能力不足・決定力不足は、スターティングには、不足している事が証明され、スタートは「アマドゥ」に、ベンチ途中投入「ゴニ」に修正でしょう。 この試合で、選手起用のスターティング主力とサブが、決定付けとなった試合でした。
もう一つの、 ⑵「選手意識でもチーム完成」は、 どんなに優秀戦術やスタイルを導入しても、それを実践する選手のメンタル・マインド次第で、現実パフォーマンスは大きな差が発生し、具体的各選手格差がチーム形成を阻害もするし、加速もします。 その最終段階では、理解済み・習熟実行選手と、それに未達選手間で、「何よりも厳しい評価・判定者は選手本人とプレー仲間選手」となりますが、その「選手自身同士での指摘・言い合い」が理想です。正に、そのものが昨日試合で発生し、[選手自身互いに高め合うチーム一体高い意識]段階に突入し、チームは、「メンタル・マインドでも新チーム形成・完成」となった、と言う事です。極めて大きなステップアップ!となりました。
この時点で、岩政監督から、これまでのミシャスタイルからの「前進」が形になった試合との認識から、これまでのチームの流れ、その相違点と共通点につき、あらためてコメントされています。 概要は、 ミシャの試合目標[3-1]:3得点と2失点まで許容スタイルの攻撃最優先戦略 に対し、 岩政監督・試合目標[3-0]:複数得点と、失点阻止の攻撃優先も堅守も併存の優勝チーム戦略への転換。 戦術・スタイルでは、 ミシャの「コンサ式」変形進化戦術:ハイプレス全盛時代となり、ビルドアップの安定性・安全性アップのため追加された戦術で、前線ポストとサイド・SHやWGターゲットのロングボール起点攻撃の[中盤飛ばしスタイル]、に対し、 岩政監督・ビルドアップ前進スタイルで「中盤経由」ゲームメーク主体、コンサ式のロングボールサブスタイル、との解説です。 そのどちらも、ビルドアップは当然、ロングボールでも放り込みでは無く、ボール保持型、コンビネーションパス交換、サイドチェンジスタイル、サイドの個別ストロング突破も加味スタイルで、ミシャと岩政の混合スタイル!と言う事で、そんな新スタイルでは、 これまでミシャスタイル戦略の、 攻撃最優先で失点も許容し、取られたらそれ以上得点を取る、との殴り合い・得点獲得勝負の派手・オープン展開では、得点力低下は即座に大量失点から敗戦必至となる、との事で、優勝を狙うスタイルにはなれない!との戦略認識から転換を図り、 優勝可能な守備無視戦略から、攻守バランスを持つチーム戦略・スタイルへの転換を目指している、とのコメントでした。
では、最後に速報試合項目別データ値を確認。 通例通り、前後半推移で記載。決定機数は試合観戦確認数。 コンサ 富山 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 56 60 60 44 40 40% 決定機 13 10 23 3 1 4回 シュート10 11 21 8 4 12本 枠内数 3 5 8 1 0 1本 得点 0 2 2 1 0 1点 パス数 251 316 567 178 152 330本 成功率 78 80 80 69 71 71%
✳︎前後半共に、コンサが圧倒した試合だった、との証明データが勢揃いです。 緊迫感は、先制失点、最少点差逆転となったためで、大量決定機・大量シュートが、全く活き無かった[低シュートプレー能力・レベルの決定力欠乏]問題で、シュートは完全単独プレーですので、完全シューター選手能力問題、で、最多シュート近藤・最前線最高決定機シューターサンチェスの能力欠乏に尽きます。
昨日コンサ個別選手シュート内容一覧は、 選手 シュート 枠内数 得点 近藤 5本 0本 ➖ 不可能 田中克幸 4 2 △ 惜しい 青木 2 1 1 ◎ チェック 2 1 0 惜しい サンチェス2 0 ➖ 不可能 アマドゥ 2 1 1 ◎ 中村 1 0 ➖ 不可能 西野 1 1 0 惜しい 原 1 1 0 惜しい この通り、昨日シューターは、9選手の全員攻撃スタイルでしたが、 ゼロ枠内選手は、最多シュート近藤と最高決定機のCFサンチェス、中村の3選手のみ、となり、6選手は枠内シュートプレーを果たし、得点可能性を創出していたもので、選手格差が明白です。
近藤の枠内ゼロは、3本が枠内へ飛ぶも、DF陣に跳ね返され、シュートコースが無いにも拘らず、シュートしていたものでした。即ち、精度はあるも、タイミング判断がダメとの内容!
サンチェスは、チャンス最多ポジションにいて、決定機を外し続けたもので、純粋に、シュートテクニック・判断の低さが露呈していました。そのままでは、ゴニ復帰、出間や中島・キング成長で完全に抜かれ、主力降格必至。
未だまだ、チーム全体の、練習後特訓[シュート練習]の徹底実施が必須!ですね。
田中克幸コメント通り、この改善で「毎試合2〜3得点獲得」必至となるチーム力!との指摘通りです!
チームは完成となり、シュート改善となれば、連勝タイミングがチームに到来!となります。 もうすぐです!
2025年05月17日
本日富山戦の、適合率ほぼ100%の道新スポーツ最終時点・選手起用予想は、 [スターティングメンバー] サンチェス スパチョーク 田中克幸 近藤 青木 西野 中村 高嶺 家泉 高尾 菅野 [ディサイダー・サブメンバー] ゴニ・アマディ・白井、長谷川、 原・田中宏武、木戸・大崎 小次郎
この選手予想は、とても意味が重く、重要内容ですね!
現在コンサの最大課題は[攻撃ラストプレー=シュート低決定力]の改善に尽きる、とのコメントが、田中克幸から出ている通り、チーム全体の共通理解・認識ですね。 そこで、チーム戦術上からのアプローチとして、[ラストシューターの核=CFワントップ]とする、フォーメーションを試行です。 前線フォーメーションは、 [AMF2-FW2]→ ①[シャドー2ーCF1]〔〜2-1型〕 ②[WG2ートップ下1ーCF1]〔〜3-1型〕 ③[SH2ーIH2ーCF1]〔〜4-1型〕 の3パターンですが、 岩政監督の求める理想形「ファンタジスタサッカースタイル」と、そのスタイルに不可欠な「ファンタジスタ」として、 コンサには「田中克幸・青木・スパチョーク・長谷川・木戸」の5選手が勢揃いし、本日試合では、その全選手を、スタメン・サブに配置します。 そして、その最適効果発揮のフォーメーションが[4-2-3-1」トップ下とWGスタイルで、左右WGにスパチョーク・近藤、トップ下・田中克幸でラストパスやゲームメーク、その前線への繋ぎに攻撃パス起点と参加ボランチ・青木を配置、そのボランチパートナーには、高さを持つボール奪取力ストロング守備力と守備から攻撃への繋ぎの万能型・アンカー西野配置、最終ラインも対人・空中戦の壁・家泉、守備リスク予測判断と対人守備率、更に、攻撃への起点・全体ゲームコントローラー高嶺、左右SBは、高さと対人守備力に、攻撃参加能力を持つ中村・高尾、そして、正確起点パス能力GK菅野、 最後に、本日試合では、シューター・ターゲットは、サンチェスの経験と本来能力の決定力を賭ける、との配置は、 選手配置での「完成形」の一つ、でしょう! サンチェスは、その役割・使命の重さを認識し、より優れたシュートプレーに渾身の力を込めるでしょう! サンチェス2得点!を予想します。
その意味、チーム選手起用・現時点理想形・基準の完成となり、[選手起用はこの選手配置が基準]となる、岩政監督・渾身の選手起用・チーム!です。 本日試合で「複数得点勝利」となり成功すれば、選手起用は、固定化に前進で!
[故障コンディション不良離脱] 高木駿・深井・宮澤・岡田・ミンギュ・キング、荒野の中に、このメンバーに合流する選手、更に、そのどちらにも当たらないサブ組も、この完成形、ポジションプレー・パフォーマンスを基準として、そのレベル到達を目指す事となります。 その意味、本日試合選手起用は、今後を占う[重大試合]となりました!
必ず成功!となるでしょう!
2025年05月15日
コンサ公式サイト「inside training」での「練習最後・岩政監督の締め声掛け」場面、 驚きの内容が!!
それは、 岩政監督が選手に対し、 「ここにいる全員、数年で選手人生が終わり引退となる。ほんの僅かの時間しか無い、と言う事。にも拘らず、練習すれば確実に成長出来ると言う事なのに、その成長を求める練習としない事はあり得ない。」 との檄を飛ばしているでは無いですか!
即ち、[練習への真剣度の低さ]を叱責する、発言です。
これは、現在のコンサ練習は、そのレベル・程度しか無い!低さ、との証明となってしまいますね。
岩政監督は、再三試合前後コメントで「チーム・選手の着実な成長」を発言していますが、これは当然、全員では無く、良く頑張っている、チャレンジして選手についてで、そうでない=「成長へのチャレンジ・具体的には練習レベルの低い選手も、今回の様に、一定数、それも結構存在している」との証明だ、との内容です。
それが、これまで「試合起用の逆転」となっている以前主力選手グループとなりますし、「その選手を起用するも想定以下や想定外プレーで、チーム力を大きく低減」させ、戦績低下とした原因でもあります。 故障離脱が多数となる「強度勝負プレー」との現代サッカーでは、選手不足事態もしばしば訪れ、その選手の起用も致し方有りません。 そのため、その選手の将来・主力化によるチーム力アップとすべく、「練習レベルの低さによりチームより低成長選手」も、少しでも改善が必須で、今回の様なコメントとなった、と言う事でしょう?!
主力やチーム全体が、低レベルトレーニング、との事態では無く、 チーム成長に遅れ、その原因が、トレーニングの取り組み姿勢で、質・量以前問題の選手への「檄」と想定するものですね。
いずれにしろ、そんな「試合起用が遠く、その原因が、自ら=練習への取り組み姿勢の甘さ・真摯不足選手」が存在し、その選手グループには、「練習姿勢からの改善」を求める、選手指導・管理での最低レベル・段階だ、との極めて厳しい現実が垣間見えた瞬間、でした。
面白く、考え深い瞬間でした!
2025年05月13日
2025シーズンも、数えれば、次戦・16節は、[シーズン4割終了]との試合となり、残る6割日程に突入となります。 前ブログでは、2025・これまでとは「非連続・新たな潮流のリーグ変革ステージ」に突入している現状を確認し、 結論は、 これまでのスタイルや戦術は、超ハイレベル到達の[デジタル・科学的対戦スカウティング]により、全て打破される現状への唯一の対抗策・戦略が、 【自己・独創的スタイルの確立】により、これまでの数多の対戦対策を撃破する方法論である、となりました。
正に、智将・岩政監督の真骨頂、日本は当然、世界中でもどこにも無い独創[岩政スタイル〜流動性ポジショニングパスサッカー戦術]を、コンサ式ミシャスタイルに混合・加算した[最新版新コンサスタイル]の完成こそ、その潮流のど真ん中、と言う事です。 数多の「堅守速攻・サッカー基本スタイル」の先祖返り論は、拠り所を持たない監督・指導者やこれまで経験を最優先との考え方に取っては、常に魅力的戦術ですが、 時代は、その進化・次幕ステージに移行しており、 そのスタイルの行き先は「時代遅れ、基本戦力以上上昇は個別選手の強化・獲得・スーパースター化との夢想戦略」との方法しか無くなる事態に突き当たり、そんな夢が不可能・破綻した所で、停止してしまう、との姿が現実です。 そんな時代に取り残された行く末は[万年下位カテゴリーの沼・定着]が待っているもの、、、!
また、2023・2024J1席巻の[非保持・擬似カウンター型・ハイプレス]戦術も、最早、対戦対策が確立しており、その威力削減となり、リーグを制覇し、それまでの上位チーム・スタイルを撃破し続けた高戦績チームの勢いは、最早、見る影もありません。
同時期に台頭し、現在J2で主流化の[球際強度スタイル]は、 堅守速攻型やストーミング型、更に、パスサッカーでも中盤強度スタイルの多くに共通するスタイルとして、一線を画し、特に、コンサや鳥栖・磐田の様な降格・J1サッカー系チームとのリーグ戦、ダイキリ狙いのカップ戦で、注目を浴び、その威力を誇っていますが、現代・Jリーグサッカーの根底となった「オシム・考えながら走るサッカー」が、全カテゴリー、リーグに浸透・定着し「走る」が基本原則となったと共に、世界的潮流「デュエル・球際強度とボール奪取」が全チームテーマとなり「闘う=球際」も、基本原則になっています。と言う事で、この「球際強度」は全カテゴリー共通課題・原則で、スタイルではありません。 その追求は大前提の上、<どんなスタイル・戦術で、ボールを運び・ゴールを奪うかが、チーム成否を決定する>、との戦術・構想の勝負、との構図ですね。 しかし、J2・3は、少し特別事情が入ります。 それは、「選手レベル問題=J2・3選手は、トップリーグ比較では、総合能力でレベルダウンとなる」との事で、特に[中盤選手=MF]で、ボール保持の上で、ゲームコントロールや各種打開能力選手が不足しており、その弱点を突く[中盤・徹底チャージの球際勝負]策が、極めて有効となり、その状況対策が、「守備ラインから中盤経由の攻撃」を回避する、[最前線放り込み・そのレシーブポイントは殺到の擬似カウンター系ストーミング風スタイル]の全盛を招いている現在です。 しかしその到達最終スタイルも、 相手ロングボールレシーブポイントに、事前準備や複数カバーで、容易に対策出来、最悪試合展開が、[相互連続・ロングボール放り込みとクリア展開]の超大味試合となり、クリアミスの場合のみ失点、との最低レベル試合に陥る訳です。 そのため、J2には、そんな詰まらないリーグ主流スタイル・サッカーとは訣別し、[自スタイル確立]を追求するチームも多い訳です。 この経緯・スタイルと対策の変遷は、とても興味深く、面白いですし、 コンサはその打開チャレンジの代表チームとして、あらためて応援する訳です!
では、本論に戻り、今回テーマ「次戦・富山戦 対戦予想」です。
1.対戦チーム「富山」現況 現在戦績は、コンサ着下の、 「15位 勝点15 3勝6分6敗 得点13・失点15・得失差ー2」 と、リーグ下位降格圏寸前の勝点15グループチームの位置で、 2024・J3・3位でPOを勝ち抜き[J2昇格初年度]で、事前想定順位も、先ずは、出来る限り高い・トップ10入り位置でリーグ定着を目指すシーズンです。 2024・J3・3位は、得点6位・失点3位と、やや守備バランスも「攻守バランスの良さ」で、そのポジションを掴んだもの。
現在スタイルは、元同クラブDFで引退後、同クラブコーチから持ち上がった小田切監督が、2023就任・2024J2昇格を果たしたサクセスストーリーでチーム作りを実行し、 「アグレッシブ&アクション」のチームコンセプトの下、典型的な [4-4-2基本型・堅守速攻]戦術で、プレー基準「ハードワーク、熱量、諦めない」との基本メンタルスタイルで、守備優先・攻守バランス型チームです。 言い換えると[リスクコントロール優先サッカー]で、「勝ち切る」では無く、「負けにくい」スタイル追求との戦略。 但し、今季・J3昇格に当たり、一気に選手層上昇を図る「流出8名・レンタル4名ですが加入14名」の選手保有積極策で、J2を闘える選手層を揃えました。 選手起用は、FW・ボランチ以外は「固定選手起用」で、折角の選手層は活躍されていません。 しかし、それらの効果は、上記戦績の通り失敗気味で、「J3では勝てた平凡策では現在リーグ潮流は乗り切れない」との証明となっている現状です。 と言う事で、コンサ対戦は、これまでの「骨のあるストロングタイプチーム」では無く、全体的に、平均レベル以下のマッチアップとなり、勝ち易い対戦相手ベスト5との、「勝たなければならない試合」です。
2.コンサ対戦対策〜戦術予想・試合展開予測・試合起用選手予想
上記の通り、対戦ポイントは、「リーグ平均以上の攻守パフォーマンスで、勝ち切れる相手」との事で、コンサ自スタイルの発揮、との対戦戦略となります。 そのため、 ⑴対戦戦術 本試合も、コンサの「実戦チーム形成」試合と戦績を同時に追求出来る試合です。 「新スタイルチーム」完成を目指し、 「岩政式流動性ポジショニングパス戦術」攻撃型「コンサ式ミシャスタイル変化形」戦術を展開する試合となります。 コンサ式の最前線ポストへのロングパス起点ショートカウンターは、ハイプレスへの対抗策に限定し、主戦は、ビルドアップ型攻撃で、サイド・DF裏のワイド突発・クロス攻撃、コンビネーション中央突破、ドリブル・スルーパスのクリエーティブ攻撃、 そこに、ポジション流動化のパス交換で、相手パスカットとチャージを破り相手陣内を突破する[流動性ポジショニングパス戦術]が加わり、富山の「堅守速攻陣・戦略」を崩し切る戦術となります。 派生セットプレー、反復サイドチェンジ攻撃も加算され、富山を完全支配する試合との予想です。
⑵試合展開想定 対戦戦略は、コンサ新スタイルチーム完成と戦績を同時に追求、との必勝試合です。 そのため、 試合開始時からの大攻勢・先制点追加点獲得とする完全コントロール試合との想定となります。 試合早々の「10分以内・1・2回目で先制」「20分まで追加点獲得」と、前半「2-0」とし、富山に攻撃をほぼさせない完勝・完全支配とし、 後半も、その追求を、選手交代後も更に強化し、「追加点獲得」とし、「80分で完勝・勝ち切り」を果たす展開を予想。 最終試合結果は、[3-0・完勝]との予想です。
⑶試合起用選手予想 コンサも、富山の様な選手起用固定化との見方も解説コメントされていますが、 実際には、「全ポジション、直近トレーニングパフォーマンス序列反映型選手起用」が原則化され徹底し、固定起用とは真逆の「選手起用変動」スタイルが継続されていますね! しかし、肝心の「トレーニングパフォーマンス」序列は、テクニック・フィジカルの格差からは、元々並列との真逆の「縦序列」は固定して来ている、との現況でしょう。 しかし、試合やトレーニング試合でのパフォーマンスでは、戦術理解・状況判断・最適選択のヘッドワークの選手間格差から、上記のテクニック・フィジカル能力を超えた、「実戦パフォーマンス」が、試合起用の決め手・基準となります。 そのため、ヘッドワーク=頭の良い選手が、身体や技術選手を上回る事となる訳です。 では、そんな選手起用予想は、
[スターティングメンバー] スパチョーク アマディ 中村 近藤 青木 大崎 高嶺 西野 家泉 高尾 小次郎
[ディサイダー・サブメンバー] 試合を成否するディサイダーは、 田中克幸・長谷川・ゴニ・木戸・ 原・宮澤・サンチェス・荒野 菅野 ですね。
2025年05月12日
これまでシーズン・2023・2024は、どのカテゴリーも共通して、 2022シーズンまでの主流となって来た、川崎・横浜FMなどの[ボール保持型・ビルドアップ・ハイプレス]戦術チームによる連続「リーグ制覇・主導」に対抗し、 新潮流としてリーグ連続制覇を果たした[非保持型・擬似カウンター・ハイプレス]スタイルチーム〜神戸・町田・福岡のリーグ席巻となりましたが、 この2025シーズン、 本ブログや他の少数見解の事前想定が当たり、早くもその「リーグ制覇・主流スタイル」は、激しい反撃と対抗策により、[球際強度サッカー]は、その威力を大きく減退させ、 現在状況は、正に「多数スタイルが混戦・その威力を相互に争う混沌」状況となっています。 どのスタイルも、対戦相手チームのスカウティング・反映した対策準備で、見事にまで撃破が続き、「連勝で王道・リーグ制覇を進む突出チームが出て来ない超混戦リーグ」が現出しているもの。 「現代型デジタルデータ・スカウティング」とも呼ぶべき、「データと情報を駆使した科学的分析」のスカウティング最新形は、「相手チームの、ストロング・ウィークを全てさらけ出し、その強味を消し弱点を深く抉る最適対策」を示し、更に、「その最適準備・トレーニングまで指示」してしまいます。 そこからは、その「指示通りトレーニングや準備」の達成度により、実戦試合での、効果は大きく左右しますが、見事に嵌る試合が多数となっている訳です。
これは、J1は勿論、J2、J3でも共通した変化・潮流で、その原因が、クラブ・チーム毎に[自己スタイルの独自性]を追求する、との指向が、Wサッカー界からJリーグ全体に波及し、 「その潮流に積極チャレンジするチームのみが、その激しい流れを乗り切り、各種目標に近づく・到達出来る」、との重要基準・判定が成立し始めた事によるものです。
J1では、現在上位は、 ①伝統・鹿島以外は、②柏・③京都・④浦和・⑤広島は、[堅守速攻・非保持チーム]とは真逆チームだらけ、 2023・2024チャンプだった[非保持・擬似カウンター・ハイプレス]神戸・⑨位、同スタイル席巻の町田は⑩位、同様福岡は11位、あろう事か福岡スタイルを求めスタイル大転換・川崎は16位、伝統堅守速攻スタイルの清水は8位、同東京Vは 14位、同岡山15位、名古屋17位、横浜FC 18位、 リーグ潮流で大混乱中の新潟は降格19位、同横浜FWはあろう事か降格20 位 この通り、従来スタイルと、リーグ潮流の中混乱しスタイル不明チームは悉く、リーグ下位!との現実です。
同様傾向・潮流は、J2にも強風で吹き荒れており、 こちらは、J1真逆の、堅守速攻・守備優先スタイルが、軒並み上位、その反対にボール保持・パスサッカーチームが下位となっており、しかし、それも、圧倒的な流れとはならず、堅守速攻・守備優先スタイルは、しばしば、撃破され、リーグトップへ突き抜けるチームは、その潮流とは真逆の超攻撃力・千葉以外出てきません。 その理由は、守備優先スタイルでは、得点力が大きく低減し、勝ち切り=勝点3獲得とはならず、引き分け=勝点1での、ゆっくり前進にしかならないからですね。
この通り、現在「大混戦」状態とされていますが、[自己スタイル]を追求し、その中から[強力チーム戦力を確立したチーム]が誕生するまでは、継続して行く、との見通しが濃厚!です。
コンサも、その中の代表チーム! 早急な目標チーム戦力を完成、到達させる事が、一番重要!と言う事です。
2025年05月12日
無念ながら、コンサは当面「J2下位定着」が確定してしまいました。 「現時点チーム力そのものの順位・J2リーグ・チーム位置」との現実を証明してしまい、「当面」の時間帯は、最早、即時浮上となる大幅改善は不可能であり、早くても「中断期のチーム再構築期間までは、現在の深刻課題【DFライン個別ミス・前線シュートミス】は改善出来ず、その後中断期明けからの挽回」が可能かどうか、との見方が濃厚です。 しかし、中断明け期は、8/2・第24節・磐田A戦となり、残り試合数「15試合」に懸けるしか無くなります。 サッカー界・定説基準では、「15試合で詰められる勝点は、同数15が限界」とされ、現・15節時点で既に「自動昇格チームとの勝点差13」で、その「限界勝点15に、あと僅か2点差」しか有りません。 実際には、 コンサ現在17勝点/15試合=平均勝点「1.13」→23節までの8試合では「1.13✖8=9勝点」上積み⇒「勝点26」予想、その時の「2位勝点予想46」で、コンサ予想勝点とは「勝点20差」で、もう定番基準では「逆転不可能」となり、更に、「昇格PO圏・6位勝点予想38」で、コンサ予想値とは「勝点差12」で、「昇格PO圏・6位」へギリギリ可能性レベルです。 詰まり、「中断期明けに、チーム再改善に成功し、そこから、残り15試合に懸ける現実的目標は「昇格PO圏下限6位」へ逆転成否となるしか無く、 岩政監督コメント「終盤期開始時点のコンサ状況でシーズン終盤目標が決定」となり第1絶対目標「6位」到達、それが出来た場合のみ「昇格PO勝ち抜き・昇格3位」を狙う、とのシーズンとなりそうです。 今回・第15節の「未勝利・勝点2喪失」の意味は、極めて深刻方向に、大きく影響・反映するものとなりました。 先ずは、「中断期明けでの、リーグ撃破・連勝を可能とする、チーム戦力獲得との大改善成否」に懸かり、それまでは、現在戦績ペース「平均獲得勝点1.13点」を少しでも上まわる「戦績」とするため、「懸命なプレーレベル・戦力の改善」を図り続けていくしか無くなりました。
試合速報項目別データ値では、 コンサ いわき 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 54 53 53 46 47 47% ※1 決定機 7 9 16 1 4 5回 ※2 シュート 3 5 8 3 6 9本 ※3 シュート率42 55 50 300 150 180% ※4 枠内数 2 1 3 1 2 3本 ※5 枠内率 66 20 37 33 33 33% ※5 得点 1 0 1 0 1 1点 パス数 211 225 436 187 138 325本 ※6 成功率 65 68 68 61 59 59% ※7
シュータープレー内容[個別シュート一覧] 7選手 ※8 選手 シュート数 枠内数 得点 評価 白井 3 本 0 本 0点 ✖✖✖ 精度・テク両✖ サンチェス 2 1 0 ✖✖ 勇気✖✖・テク✖ 家泉 1 1 1 ◎ 精度・テク両◎ 西野 1 1 0 〇 精度〇 チェック 1 0 0 ✖ 精度✖ ゴニ 1 0 0 ✖ 精度✖ アマディ 1 0 0 ✖ 精度✖
※1・6・7支配率・パス数・成功率 いわき・ロングボール放り込みで、低率は予定プレー値、しかし、コンサ・ビルドアップで、今季最低数値で、いわきハイプレスは殆ど機能していなかったにも拘らず、コンサビルドアップ混乱の数値で、ボール保持も、ミスパス・ミスキープで自滅していたもの。 ※2決定機数 ビルドアップ低減のため、攻撃数急減で、決定機数減少の所、中盤・サイド攻撃で懸命プレーにより、「決定機数はシーズン平均値を確保」、コンサ試合圧倒、いわきのチャンスは極めて限定的と、ゲームメークは成功・評価できるもの。 ※3・4 シュート数・シュート率 決定機が、シュートに連動していない。それは、出来なかったのではなく、自ら「シュートプレー」を選択・プレーする「意識・勇気の乏しさ・欠如」で、「再三のチャンスで、シュートを逃し続けた」理由でした。 いわきは、「積極果敢シュート意識」を持ち、チャンス数を大きく超えるシュート実数を叩き出したが、大半は「精度を欠く、枠外」で、得点可能性は、極めて低く、PKで無ければ、無得点濃厚だった。PKの原因、高嶺ファウル・その主因の家泉・チャージのため飛び出すも、スリップしてノーチャージとした守備の重大さは、岩政監督も想像外の低レベル。 ※5・8 シュート精度・シュータープレー内容 シュート精度が無い多数選手が、シューターとなるコンサですが、FWサンチェス・ゴニ・アマディは、シュート勇気と精度、シューター役割の白井は、精度が無く、他チームなら大量得点とのチャンス数にも拘らず、得点不足に悩む事態は「シュー低レベル・全員シューターにも拘らず練習を欠き酷い低レベル改善をしようとしない選手課題意識の問題。因みに、白井の今季は「シュート13本・枠内1本・得点0」で、これほど酷いシュートプレー選手を起用する選択・采配が、完全な誤り、との選手。白井には「枠内も不可能で、GKを外し得点となるシュート能力はゼロ」という事。酷すぎですが、チームは平気にシューターとしている・・・??恐らくは、練習ではそれほど酷くは無く、試合と成ると駄目選手・・という事でしょう。
詰まり、このデータ値からも、 【ビルドアップ・最終DFラインのミスプレー、シューター低レベルのシーズン初めから継続し続ける改善喪失】が、問題ですし、毎試合・問題再現となり、戦績低下を自ら招く、現在最低状況を、証明した試合でした。
こんな低レベル試合内容のいわきにさえ、勝てないコンサでは、現J2リーグで勝利を掴める対戦チームはゼロです。
コンサは、更に「深く混迷の淵に落ちて行った試合」という事でした。
コンサに「夜明けは当分無理」でしょうね。
2025年05月09日
監督は元より、各選手からの決意表明が続いています! それは、毎試合・一見同一内容かと、見えますが、それぞれ試合毎、大きく変化し、明後日・いわき戦試合では、より成長した決意表明となっているものです!
その内容と姿勢こそ、「成長」との言葉そのもので、各選手の表面は、そのまま、各選手のマインドメンタルの意識の個別成長を表現・証明する機会となる訳ですね。
次戦への表明選手は、 ・前試合・敗戦原因プレー当事者「家泉」 ・同様、大量失点を許した「西野」 ・キャプテン責任「高嶺」 ・試合開始衝撃失点原因プレー「高尾」 の4DF陣、 ・攻撃不発「近藤」「中村」 ・リーグ初得点も喜び半減「サンチェス」 ・次戦フルプレーを期する「スパチョーク」 ・岩政監督の唯一の手掛かりの「田中克幸」の、計9選手から決意表明が有り、それらの共通点が「しっかり試合に入った積もりだったが、自らの甘さ・緩さが理由で、攻守で問題プレーとし、敗戦とした」との、 [自己反省・自己問題点の確認・認識、その完全改善こそが、次戦以降のチームと個々選手の未来・成長となるとの課題認識と改善意識]でした。 サッカーでも「失敗の先に成功有り!」との[トライ&エラー成長プロセス]が作動し、「次戦以降での少しの改善でも、着実な成長となる!とのプロセス」を進行している事を証明するものです。
レベルが低いほど、改善幅が大きく、レベルが上がるほど、劇的な改善は困難となります。コンサの新スタイル転換も、大幅改善・劇的改善の段階は、当に過ぎていて、「少しずつの改善」段階となっているのでしょうが、その「少しずつの改善」とは、具体的には[個別局面の個別プレー]です! その[個別局面の個別プレー]]の「ディティールにこそ命が宿る」との芸術基準は、ここでも完成合致していて、「そのプレーの、事前判断〜事前準備〜予定プレータイミング・強度・精度・内容〜成否判断〜事後プレー」と、「多様ポイントの一つずつの改善」となります。 そのどれかが改善は変化するだけで、その前後〜派生・連続プレー、更に、連続する、次の選手へ、改善が派生し、その「改善連鎖」は、チーム全体強力改善となる、との構図です。 [ディティール改善]こそが、[一球入魂]の真髄・本質!、と言う事ですね。
明後日試合は、コンサ選手のメンタル・マインドの劇的変化により、 今季最高の「アグレッシブ・闘志溢れる、集中と精度と強度の高い全力プレー」が展開される試合となります!
コンサは、ここで、 【選手メンタルマインドから、劇的な立ち直りを果たしたもの!】 と強く予想するものです!
2025年05月08日
コンサは、前試合・僅か一戦敗戦が「されど一戦」となり、次戦・「シーズン中盤戦を引導する重要試合」となりました。 即ち、その試合の[成否・勝利か未勝利か]が、 「チーム形成をシーズン当初まで引き摺り下げるのか」、 「個別選手不安定により一過性でチームパフォーマンス低下・破綻の1試合限定チーム力低下なのか」、そのどちらの「結果から派生・連続するチーム方向性・姿勢・戦略」を決定付ける、分岐試合となるものです。
J2リーグは、チーム形成期のため、特徴やスタイルが明確なチーム揃いで、次戦対戦チーム「いわき」も、極めて特徴的、特徴の明確な代表的チームです。 先ず、コンサ選手の中、家泉は大活躍の在籍チームで、感謝とリスペクト対戦となります。更に、コンサに取っては、天皇杯で「ダイキリ」を喰らった苦い敗戦もある、手強いチームです。 そのダイリキ力は、今季リーグ戦でも何度も発揮され、「強豪チームを喰ってしまう試合を続出」が最大特徴との、特段要注意チームです。 そんな、かなり厳しそうな対戦を予想してみましょう。 1.対戦チーム「いわき」現況 現在の戦績は、 順位17位 勝点14 3勝5分6敗 得点13・失点20・得失差-7 で、降格圏寸前ですが、3勝は「富山・大宮・長崎」とリーグ強豪チームにダイキリ勝利です。 得点・失点共にリーグ13位ですが、順位は17位と、「勝負弱い、試合運びに問題チーム」です。 いわきの得点・失点の前半・後半を比べると 前半 4得点 10失点 後半 9得点 10失点 と、 失点は同数で、「守備力変化は無し」ですが、得点が「前半不発・後半挽回」で、 「試合の入りの悪さ・前半の試合姿勢と積極性の低さ」で、 先制試合5試合・相手先制試合8試合、3勝は全て先制試合で、「先制」成否が試合戦績の分かれ目との傾向です。 守備力は、「1.3失点/試合」で、得点・攻撃力は、「0.9得点/試合」で、 チーム本来守備力からは、「失点1を超える複数得点未達」の攻撃・得点不足が、現戦績理由です。
チームスタイル・戦術は、 いわきFCの根幹をGMとして自ら作った田村監督が、2023シーズンより監督に復帰し、一貫として追及して来た、「日本のフィジカルスタンダードを欧米型まで変える」とのクラブコンセプトの下、[若く・屈強な選手を、試合最後まで走り続けるスタミナフィジカル、ハードワーク]をプレー根幹とし、 「全エリアでのハードプレス・球際強度~ボール奪取~長短カウンター~派生セットプレー」の連動チームプレーのチームスタイルです。 上記・強豪チームダイキリ勝利も、この「強度ハイプレス・ミドルプレスでのボール奪取、そこからのショートカウンター」の得点奪取によるもので、その部分では、リーグトップレベルとなります。 フォーメーションは、[3-4-2-1]ミシャスタイルですが、「前線ハイプレス」のための陣形で、[ボール非保持・ロングボール放り込みで敵守備陣ボールレシーブをハイプレスし、ボール奪取からショートカウンター]とのプレーで、「徹底的に走力で、全ピッチをカバーし、チャージする」戦法。 しかし、ロングボール放り込みを「しっかり守備・保持」され、「ハイプレスを躱し・外され」たら、いわきの攻撃は完封となってしまいます。 即ち、 ①[ロングボールレシーブ・クリア]の徹底とするため、「事前準備ポジショニング・複数選手カバー、特に、CBが釣り出されない様バイタルをフルカバーするアンカーカバー」対策 ②[ハイプレス]を躱す・外す、テクニック・複数選手コンビネーション で、いわき主軸攻撃を完封する事が出来ます。但し、ハードチャージのスピード・しつこいチャージ回数は、少しでも甘さ・緩さの瞬間、大宮・長崎と同様、いわきの餌食とされてしまいます。最大の走力・スピード、何より、集中と粘り強い闘志が絶対条件です。
更に、敵陣チャージ・前線へ選手殺到の代償が、 ③「ハイライン裏広大スペース」と、「選手配置がバラバラとなり、多エリアにいわき守備選手がいない[空白地域]が発生」となり、カウンター・逆襲攻撃は、いわき守備陣希薄で、大決定機が何回も発生させられるものです。
そして、上記の通り、 ④「試合の入り・前半低調」で、試合直後~20分までで、先制点、更に、追加点獲得との展開へ持ち込む事です。
この通り、コンサ・勝利への方法論・確率は「本来の適正プレーを集中実施すれば、必勝」との試合ですが、過去のコンサ対戦の悪弊の様に「戦力優位などの、甘さ・緩み」の甘く、全力「入り」としないプレーとした瞬間、いわき・プレッシャーサッカーに撃破される事となります。 本当に全力発揮でのみ、勝利への道が開きます。
2.コンサ 対戦対策~想定戦術・試合展開予想・試合起用選手予想 ここまで記載通り、コンサの対戦策は、明白ですし、前試合を払拭した「試合マインド・メンタルの改善」が、絶対条件です。 特に、前試合・敗戦の責任を自覚・深く認識した選手グループは、「本当の姿」を現実に表現する事で、「失った・地に落ちた信頼・信用・評価」を取り返すとの強烈意識での試合となります。
⑴想定戦術 上記の通り、 ①[ロングボールレシーブ・クリア]の徹底対策 ②[ハイプレス]を躱す・外すプレーで、いわき主軸攻撃を完封 ③いわき守備弱点「ハイライン裏広大スペース」「いわき守備選手がいない[空白地域]」へのカウンター・逆襲攻撃 ④いわき「試合の入り・前半低調」対策・「試合当初~20分・集中全面攻勢で先制点獲得」 が、攻略ポイントです。 そのための戦術は、 ・「岩政式流動性ポジショニングパス交換」戦術のビルドアップ ●「コンサ式・前線ポスト・サイドへのロングパス起点ショートカウンター」戦術 ・コンサ攻勢・いわき陣内押し込み局面で、ワイド・サイド突破とDF裏からのクロス、コンビネーション・ドリブル・スルーパスの中央突破・侵入、反復サイドチェンジでいわき守備陣を揺さぶり・ギャップを作り侵入、派生セットプレーと多彩多様攻撃で、いわき守備陣を打破し、「多数決定機~多数シュート~複数得点」を実現します。 ・[4-4-2]で、 両サイドのコンサ弱点をカバーし、 バイタルをカバーするアンカー、前線へゲームメーク・配球の攻撃参加ボランチ 、サイドウィングも、「流動性ポジショニング」で、変幻自在にそのポジションを転換し続け、攻守双方でハイレベルを作ります。
⑵想定試合展開 上記で、何回も記載している通り、 試合開始~15分 コンサハイプレスから全面攻勢を仕掛け 多数回決定機、その最初の1・2回で、先制点獲得 30分 更に攻勢継続、追加点奪取 45分 時々、いわきカウンターも、完封 [ 2-0 勝勢展開 ] 後半開始~10分 コンサ全面攻勢・追加点奪取 20分 コンサ選手2名交代で活性化 いわき反撃で1失点 35分 コンサ選手2名交代 40分 コンサ選手1名交代・勝ち切り布陣 45分 このまま勝ち切り 試合結果[ 3-1 完勝 ]との予想です。
⑶試合起用選手予想 前試合と選手候補状況は変動無く、 予想[スターティングメンバー] アマディ 田中克幸 青木 近藤 高嶺 深井 中村 西野 家泉 高尾 小次郎
[ディサイダー・サブメンバー] ゴニ・サンチェス・スパチョーク・長谷川 大崎・宮澤・木戸・原 菅野
これで、勝利を掴みましょう。
2025年05月07日
前ブログは、想いと熱量で「昨試合本質」についての投稿でしたが、 本稿は試合速報データの分析・点検により、冷静・客観的に昨試合を解析してみるトライです。本当の姿を探ってみましょう!
では、その素材となるデータ値を一覧表示して始めます。 コンサ 磐田 前半 後半 全体 前半 後半 全体 ①支配率 50 55 55 50 45 45% ②決定機 8 6 14 10 4 14回 ③シュート 8 7 15 13 3 16本 ④内枠内数 2 5 7 5 0 5本 ⑤枠内率 25 71 41 30 0 21% ⑥得点 0 2 2 3 1 4点 ⑦パス数 204 292 496 197 156 353本 ⑧成功率 73 72 72 74 66 66%
⑨[得点・失点・選手交代] 1;FW倍井 謙 先制失点 20; OG・家泉 2失点目 25; DMF金子 大毅 3失点目 36;ゴニ→田中克幸、アマディ→サンチェス [3-4-2-1]へフォーメーション転換 HT;荒野→スパチョーク 64;青木→白井 70;FW倍井 謙 4失点目 71;近藤→長谷川 [サンチェス・家泉.近藤・スパチョークの4TOP・パワープレー・3-3-4]へ転換 77;FWサンチェス 1点目 81;CB家泉 怜依 2点目
⑩[チームスタイル] <コンサ> <磐田> 開始 保持・ビルドアップBU ロングボールLB放り込み・ 擬似カウンター 1分 LB・ターゲット高尾からのカウンター先制 BU第1ミスパス連続・ LB多数回 大攻勢 完全守勢
20分 25分 連続追加2・3点目獲得 大量得点差から守勢攻撃姿勢低下 36分 2TOP交代・3BACシステムへ転換 36~47コンサ攻勢失点阻止 LB主体へ戦術転換で攻勢 47分 5回決定機構築も未得点 50分 LBから決定機 HT 1選手交代 5分 LB・連動ショートカウンター攻撃へ転換 LB攻撃4分・選手交代後BU攻撃に転換 19分 1選手交代 24分 BU攻撃追加4点目獲得 26分 1選手交代・LB・4TOPパワープレー 31分 1得点獲得・同上 34分 2得点目獲得・同上 92分 LB・パワープレー・決定機3回も未得点 この通り、各項目データとなっています。その分析・点検は、、、
①支配率 事前想定では、両チーム・支配率リーグ最上位チーム対戦で、「ボール保持マッチアップ」~「ビルドアップ・ワイド攻撃」対戦=支配率均衡、との予想は、根幹で見事に外され、 磐田は「事前スカウティングで、コンサ守備ライン・両サイドを突き、そのポイントからのクロス攻撃へ、コンサで対応ミス多発で大量失点」との弱点パターンで、右ウイング・Jクルークス、左ウィング・倍井へのLB・ロングボール攻撃を主軸とし、そのため、ボール非保持指向で支配率低下攻撃を実施。 同時に、コンサ守備ラインを攻撃局面で、磐田前線も積極侵入となり、ハイプレスで、コンサビルドアップへのチャージとするも、ボール奪取は成功しなかったが、コンサビルドアップ・第1パスが、多数ミスパスとなり、⑧成功率73%との低率=パス途中停止=攻撃停止・相手カウンターとなり、それらが総合し、支配率均衡値となりました。 1分~25分までのコンサ守備陣大混乱・崩壊大量失点の理由は、磐田スカウティング通り・事前予定プレー攻撃が大成功した3連続得点でしたが、そのスカウティング通りに「両サイド守備ラインの低能力守備・ミスプレー」・その大混乱が、バイタル・荒野守備空白化で、家泉・西野CBの釣り出し・冷静クリアを喪失し、カオス発生となりました。
しかし、攻撃データ②決定機数・③シュート数・④枠内数・⑤シュート枠内率は、全てコンサ優勢、少なくとも同数・均衡で、 ⑥大量得点差の試合結果と大きな乖離・段差が有ります。 コンサ攻撃が、BUでは無く、LBやパワープレーの非常手段など、混乱・とっ散らかった攻撃では有りますが、②~⑤までの「得点への道・必要過程プレー」では、「優勢=得点寸前の途中までの攻撃力はコンサ優勢」、だったとのデータ値です。 しかし、得点結果との極端な乖離は「シュートプレー能力の極点な低さ」により、平均チームならば可能な得点に大きく未達との大現実問題!に尽きます。
そして、昨日試合のコンサシューター(シュート選手)は、8選手で、前線・中盤・守備陣の混成部隊です。 即ち、コンサ攻撃の心臓思考が「全員攻撃思想・思考」で、「どのポジション選手も、攻撃参加=シューター候補」となる、とのスタイルである限り、1名のストライカーを加入させても、昨試合なら+1点が可能であり、2-4が3-4で、矢張り敗戦!、という事。 全ては、「得点へのプレー増加」は達成済みで、その締め括り「シュート・得点実現プレー」の能力・レベルに尽きる、との結論です。 一方、⑦パス数・⑧パス成功率が、本来数値に大きく劣後・低下は、既述の通り、コンサの攻撃第一歩・ビルドアップ第1・2パスのミス=ビルドアップ不安定に尽き、攻撃の第一段階で、パス停止=攻撃停止+相手ボール保持からカウンターで、本来のパスサッカーを、自らミスで放棄・崩壊させた、という事でした。
⑨⑩選手交代と相次ぐプレースタイル・戦術転換は、逆境に転落したピッチを、無理やり・力任せで、必死に・全員の力を合わせ・個々の打開も含め、懸命に「流れ・磐田攻守を逆転するプレー」を発見し、局面を転換させ様と、足掻き・努力した全てが現れた姿で、少し「涙もの・・」ですね。 岩政・試合後の振り絞るコメントで「選手の奮闘・努力」を褒め讃えていたのも、良く理解できる所・感動部分!です。
以上 「データ値を再点検してみました・・・」でした。
2025年05月07日
今季の、不甲斐ないシーズンも漸く「立ち直り過程」かと思う局面で、「磐田の事前スカウティング・対戦準備により、今季コンサの敗戦パターン通りに守備崩壊」とされ、立ち直り以前の「混迷段階」へ差し戻される「極めて痛恨の敗戦」。 [チーム形成]時期に引き戻され、再度「チーム形成試行錯誤段階」を求められる事態となりました。
最早、大半サポーターは、これまでの「降格リーグ平均レベル以下まで低下したチーム力」に、驚きも有りませんね。 選手・指導陣、マスコミ各社や解説者は、「現在J2リーグ最高人件費」との事実から、「リーグトップ選手層」との認識でしたが、今季、ここまでの問題は「個別選手問題能力・プレー」によるチームプレー破綻で、「個別選手能力」問題だと言う事は誰もが認識・指摘する所です。 即ち、[リーグトップ選手層]との実体は、問題選手をスタメン・主力としている[選手能力レベルの低さ]との問題だ、と言う事です! 最早、チームに取り、唯一の拠り所としている[リーグトップ選手層]も、リーグレベル平均以下選手層で有り、そんな「低レベル選手を過剰保有し資金流出している、正当運営・管理能力を描き続けるクラブ!」と言う事。
岩政監督コメント「選手は持てる能力を精一杯出し、全力でプレーしている。それでも、守備崩壊や攻撃停滞、敗戦結果となるのは、全て監督責任で、そんな選手起用・配置問題だ」としていますが、J2リーグ平均レベル選手能力で有り、既に、J1レベル能力は降格と共に喪失した、そんな選手で、J1超え戦術・スタイルを追求しても、その必要能力不足で、当然の破綻しか無い、と言う事で、 「対戦チームスカウティング能力の差」が、 それを突かれ弱点露呈試合と、 それを突かれずその弱点露呈とならないで済む試合との差が「勝敗分かれ目」との、現実だ、と言う事です。 矢張り、現況チームは、J2リーグトップレベル・昇格とは、大きな隔たり・戦力差が現存し、「現在順位が現況チーム力そのもの!」・定位置と言う事です。
監督は、自らの責任で、チームの方向性・方針を出す権利を持ちますが、その代償が、失敗は解任で責任を負う、との図式です。そのため、岩政監督が、どんなスタイルやチームを目指すのかは、岩政監督の自由です!しかし、「現在選手でそれが本当に可能なのか」、最早、今季・5ヶ月でそれは充分見極められているでしょう。 現在事態は、「出来ない選手により、無理なサッカーを試行している」との構図にしか見えないです。 そもそも、現在コンサのその立場に居る理由が、別チームで活躍出来なかった選手が大半で、その不足能力選手が、その能力不足を改善・解消、成長したから、コンサ主力となった、のでは無く、相対比較するとその選手しか居ない、との消極的選択で、そこに起用している、との内容が事実・現実で、だから、そこを突かれた瞬間、その弱点が露呈するだけだ、と言う事ですね。 竹林コメント指摘は、「大半選手が不適切揃いで、新規獲得で交替」と言うのなら、正解でしょう。
5/6で、守備陣崩壊は、チームとしては、一気に、シーズン初めの、チーム破綻時点にまで引き戻されるもの! 「厳しい、高レベル相手プレーの瞬間」、自己能力の不足を自覚している選手は、マインド・メンタルで負け根性が出てきて、散漫・自己中判断の穴だらけ意識プレーが続発し、あり得ない現実プレーで、チーム破綻となる、展開は、岩政監督も、予想外のトラブルでしょうが、そもそもの真面で正解な選手層分析・認識からは、当然ですし、前シーズンリーグ降格の主因でも有る、継続クラブ根幹問題です。
勝てる対戦、勝てない対戦が、明白となり、同時に、このリーグの定位置が確定しつつあります!
2025年05月05日
岩政・新コンサは、いよいよ、「形成新チームの実力・総力」を計る中盤戦第2試合で、連勝を狙います! そこでのキーワードが、 【勝ち切る!】だと言う事は、岩政監督発言で明白! シーズン過程・段階は、 「チーム形成集中」から、 「形成継続追求とチーム得点不足発揮での戦績」とのW目標・方針へ転換しました。 現在なお、多数課題や修正点が残存し、その解消によるチーム力上昇・レベルアップは、益々、テンポアップで取り組みますが、 併せて、これまでのチーム形成・チームや選手の努力を、試合で全面発揮し、個別選手毎課題改善解消から、個々プレーの成長に自信・確信を持ち、更にチームプレーへの統合・共通化によるチーム力大幅上昇を果たし、 加えて、試合コントロールや試合内=ピッチ内の選手思考の状況判断・最適策立案選択実施のセルフゲームコントロール、その中での、試合を勝利とする方法を、追求する [勝ち切る]力=勝利への方程式を確立する、取り組みを開始しました。
その転換第1試合だった前試合・山形戦を、ゲームコントロールにより見事に勝利で切り開き、続く第2試合・明後日・磐田戦で、ホームでの連勝を狙うものですね!
明後日対戦・磐田は、前試合・山形、我らコンサと並ぶ、リーグ少数派の[高ポゼッションサッカー]チームで、現代サッカー代名詞・[非保持型・擬似カウンター・ハイプレス]スタイルの[縦のスピード攻撃・堅守速攻型]とは真逆チームです。 しかし、前試合は、「同様な対戦チーム事前認識」でしたが、 現実・実戦は、 自スタイルを捨て[ロングボール放り込み・速攻]スタイルが95%との、[堅守ブロック守備・縦速攻]戦術・スタイルへ転換し、そのため山形攻撃は極めて限定・縮減パターンに終始され、結果的には、「自ら勝利への有力手段を放棄」とのリアクションサッカーで、自滅しました。 その最大理由は、真面に、ポジションパスサッカーをぶつけ合い試合には、「具体的なその一つずつの勝利と積み重ね]との、自信を持てないため、リーグ多数チームが取る無難スタイルとして、前試合戦術となったものでしょうね。 では、「明後日・磐田も前試合の様な内容か」と言えば、誇りと自信を過剰気味に持つ磐田は、「絶対そんなリアクションサッカー選択」はあり得ないでしょう! そんな対戦予想をしてみましょう。
1.対戦チーム「磐田」現況 現在戦績は、 順位9位 勝点18 5勝3分5敗 得点16・失点19・得失差-3 で、8位鳥栖と2チームで、勝点18Gで、コンサ勝点14とは「2勝点差」、自動昇格・2位仙台勝点25と「7勝点差」と、上位・下位共に、隣接勝点の戦績です。 しかし、コンサ同様、「降格1年での再昇格」を至上使命とし、コンサ同様、J1リーグを戦い抜いた選手を主力として、J2リーグ最強選手層を誇る磐田には、想定外の戦績現況に、大きな衝撃とストレスを受け、あらためて、J2リーグを連勝・勝ち続ける戦力を模索している所です。 シーズン開幕から⑦節までの7試合・序盤戦は、 [5勝0分2敗・得点11・失点9・得失差+2]と先ずまずの出足でした。 しかし、⑧節~⑬節の6試合戦績は、 [0勝3分3敗・得点5・失点10・得失差-5]と急ブレーキ・未勝利連続の最悪状態に転落しています。 両期間を対比すると、 前期間平均毎試合[得点1.5点・失点1.28点] 低迷・直近期間 [得点0.8点・失点1.66点] と[△0.7得点・+0.4失点]で、得点力53%・失点130%と、 「攻撃力半減・守備力30%減少」で、攻撃・守備の全体戦力が急減しています。 その低迷・戦力低下原因は、 攻撃低下は、「シュート決定力」激減、最低限となる「シュート枠内率前期間33%・直近期間36%」とシーズン全体通して、「低シュート能力」ですが、「決定率」は激減です。 守備破綻は、ビルドアップ局面の「相手ハイプレス」で苦しみ・「多数ボールロスト」からの「軽い失点の連鎖」に、尽きます。 加えて、そのプレーミスの誘発・原因が「固定選手起用」戦略で、「主力選手のベテラン・高実績選手主体起用」であり、「固有選手のフィジカル低下・コンディション低下」が主因で、突然の⑧節からの急転落・失陥事態を招いた理由です。 この「特定選手・集中・固定起用により、フィジカル・コンディション低下状態でも、継続起用で、各選手の本来・想定パフォーマンスを大きく低下・低減した実戦プレー」となり、攻守共に、主力選手のパフォーマンス低下を原因とした、「ケアレス攻撃失敗・守備破綻」となったもので、かかる状態は、ハッチンソン監督が、起用可能・信頼出来る選手は主力のみとしている限り、その主力選手の不安定パフォーマンスによる攻守不安定化は、継続し続け、「泥沼状態」が待っています。
チームスタイルは、2025就任・かの「ポスコデグルー」のコーチとして、「ポジショナルプレー・攻撃サッカー」スタイルの「ハッチンソン」監督により、 [4-2-1-3・攻撃型]で、「超攻撃型・保持型・ハイプレスと即時奪回からのショートカウンター・ビルドアップ攻撃」スタイルを実践。 シーズン前選手保有構築は、 流出は、MF松本昌也・MF金子翔太・GK坪井湧也・DF鈴木海音・DF高畑奎汰・MF 平川怜・MF大森晃太郎・FW杉本健勇・FWジャーメイン良・DF伊藤槙人・FW後藤啓介 と主力級多数流出。 加入は、DF上夷克典・レンタルDF川口尚紀・FW渡邉りょう・レンタルMF倍井 謙・DF江崎巧朗・FW佐藤凌我・MF為田大貴・MF藤原健介・MF金子大毅・MF相田勇樹・GK阿部航斗と、現在起用高能力主力選手多数となり、17名流出・14名加入と、極めて出入りの多い選手保有となっていました。 この選手保有が、主力選手の能力格差が顕著となり、主力特定・固定化との主因でした。 「選手名は、元代表・クラス選手も多数で、各チームで主力・実績選手揃い」ですが、その分「ベテラン層」も多数でした。
以上の通り、現在の磐田チーム戦力は、「隙・ギャップ・ターゲットが多数」との状態で、「勝利・撃破の確率が上がった」状況での対戦です。 「次戦・連勝」は想定必至で、勝利・勝点3獲得をしなければならない試合です!
2.コンサ対戦対策 ⑴想定戦術・スタイル 「チーム形成」させた「最適解」スタイルで、中盤戦第2試合となる・次戦磐田戦ですので、 [4-4-2]スタート・守備フォーメーションで、「最終ライン=ビルドアップ第1パスライン」に、これまで対戦チームに狙われ続けた「3バック・脇エリア」は、SB・CB4枚で、「フルカバー」=スペース消滅、としており、 「ビルドアップの安定化」は、そのまま「攻撃初期段階パス交換」を成功・連続させ、相手陣「攻撃」活性化となります。 攻撃は、「ビルドアップ攻撃」主体として、ワイド攻撃で、両サイド突破・相手DF裏突破からのクロス・ラストパス攻撃、 コンビネーションとドリブル・縦のスルーパスでの中央攻撃、反復サイドチェンジで磐田陣を左右に揺さぶりギャップ・スペースを作り出し・侵入、派生セットプレー攻撃と、多彩多様攻撃、 前線・マンマーク系ハイプレスで、磐田の弱点・ビルドアップを襲い、ボール奪取から、磐田ゴール前でのショートカウンターで、攻撃的守備・一体連動攻撃、 磐田ハイブレスならば、前線ターゲット・ポスト経由ショートカウンターと、「コンサ式」を展開し、「多数回決定機構築・多数シュート・複数得点奪取」とします。 ⑵想定試合展開 上記の通り、磐田スタメン・主力選手のフィジカル低下によるパフォーマンス低下は、後半で顕著となりますが、 試合開始当初 両チーム・ハイブレスで相手ビルドアップ阻止で、ロングボール第2攻撃軸への回避・逃避展開を狙います。 その方が、ロングボール予測・事前準備の対処が可能となり、高能力守備選手が、より活きる展開に移行、との想定です。 対して、コンサは、磐田のそれ程の強度では無い「磐田前線ハイプレス」を外し・ビルドアップ主体で攻撃成功との、本来スタイルを堅持し続け、磐田陣へ侵入・攻勢展開とします。 15分~20分頃には、その展開からコンサ大攻勢時間帯・磐田堅守・自陣ボール回収からロングカウンターとの展開に試合進行となります。そこで、複数決定機・複数シュート・複数得点獲得との展開との予想です。 後半開始時には、 磐田・攻勢挽回も45~55分時刻までの10分程度有りますが、そこをミドル布陣・組織ブロックで守り抜き、 55分~ コンサビルドアップ攻撃・磐田陣内攻勢となり、更に、複数決定機・複数シュート・追加点獲得との展開となります。 75分 コンサ・選手交代で、勝勢を「勝ち切る」展開に持ち込み、試合終了を図ります。 想定試合結果は、 【3-1・完勝】との予想です。
⑶試合起用選手予想 先ず、現在・故障離脱選手:MFフランシスカン・GK高木・DF馬場・SB岡田・SBパクミンギュの5選手が公式。 前試合でベンチ入りも回避主力選手:MF宮澤・MFスパチョーク・GK児玉 前試合でベンチ入りも出場無し選手:GK菅野・MF長谷川・MF田中宏武・FW出間の4選手 途中出場・途中交代の一部出場選手:FWゴニ・FW田中克幸・FWアマデイ・FWサンチェス・MF近藤・MF原・MF大崎・MF木戸・MF荒野の9選手 前試合でフル出場・90分出場選手:GK小次郎・SB高尾・SH中村・CB家泉・CB西野・MF高嶺の6選手ですね。 ここから、「中2日」で、フィジカル回復可能なのは、小次郎・家泉・中村・西野・高嶺の5選手ですが、流石に「スタメン・90分」は難しいでしょう。 では、これら情報を総合判断すると、 [スターティングメンバー] スパチョーク アマディ 長谷川 青木 宮澤 原 高嶺 大崎 家泉 西野 小次郎 [ディサイダー・サブメンバー] ゴニ・サンチェス・出間、 田中宏武・木戸、荒野・田中克幸 中村 菅野 となります。
確実に、連勝を掴むため、全サポーターの総力を、ドームに結集し、 一体・力強く、勝利を掴む試合としましょう!!
2025年05月04日
岩政監督の設定したシーズン・マネジメントは、 ①[開始~⑫期]の序盤[新チーム形成期間] ②[⑬期~㉕期]の中盤期[チーム形成段階から、形成して来たチーム力を発揮し、勝ち切り・戦績とする期間] ③[㉖期~㊳期]の終盤期[チーム状況から、具体的目標達成期間] ですが、 本日・⑬期・山形戦から「シーズン中盤期」の突入・初戦試合で、 試合目標を「形成して来たチーム力を発揮し、勝ち切る試合」に転換し、 チーム・選手全体「その試合モチベーション・意識」で、プレー・内容をよりブラッシュアップする試合として実践。 見事に、その目標を達成し、その取り組み・具体的プレーの数々が、選手自信・チームでの、強い自信・確信となり、次戦以降の内容・プレーを大きく進化・上昇させるものとなります。 更に、本日試合の選手・指導陣メンタルは、直近の刺激的出来事により、急激な上昇となりました。 それは、4/29「サポーターミーティング・竹林部長発言」で、「6月特例選手登録ウィンドーで、現在の得点不足・大量失点を改善る、得点力のあるFW、守備力のあるCBを新たに獲得」との内容でした。 しかし、この発言内容は、現場=選手と監督指導陣からは、「現状戦力・選手の能力不足で、その代替選手をスタメンとする、との現在選手・チーム否定」との認識・捉え方が、チーム全体に拡大し、選手からは「怒り・失望、見返してやる」とのコメントが続出、岩政監督・指導陣からは、「その発言は、現場に波風を立たせるもので、大きな波及・影響となる」と婉曲的な混迷と迷惑とのコメントとなっています。 本ブログでも、その余りに現場へのリスペクトを欠き、現場否定との発言に、強い批判と叱責を問いました。 当然、現場からの反発・失望、経営陣との一体性の喪失・不信が大きく発生し、今後、多種多様な場面でのマイナス要因となる事必至です。(想定場面の一例;選手残留交渉でのクラブ姿勢への失望、契約交渉での同様反発とマイナス作用、新規加入選手意識の変化・悪化・・などが。)
但し、本試合では、現場~選手と監督指導陣の試合メンタル・マインドは「そんな暴論・現場否定の経営を、試合で見返し・認識を転換させてやる」との強烈・一体意識となり、試合に好影響も及ぼした模様です。 何がプラス要因と成るか?!、中々に不思議ですね。 しかし、近い将来では、矢張り、かなり深刻・酷いダメージとなっています。 この話題は、すればする程「暗く・深刻・失望」となってしまいますね。 本日・勝利に戻り、簡単に、試合内容を確認しておきましょう。 ⑴両チームはリーグ少数派の「ポゼッションサッカー」チームですが、事前想定の低確率だった山形スタイルとなりました。 ;ビルドアップ攻撃・BU、ロングボール放り込みカウンター・LB コンサ前半BU8回・LB1回 山形前半BU2回・LB12回 後半BU8回・LB2回 後半BU0回・LB6回 「コンサBU攻撃 Vs 山形LB攻撃」との試合でした。 併せて、ハイプレス・HP数も、 コンサHP11回成功/11回実施 山形 1回成功/2回実施 と、コンサは、山形陣内ボール奪取・ショートカウンター 山形は、HPが遠距離で、全く到達せず、不成立の試合でした。 ⑵そのため、コンサBUは自在展開から攻撃活性化、+HPショートカウンターで、想定通りの攻撃展開を実現し、後半・70分以降「勝勢・堅守速攻スタイル」へ転換し、決定機・シュートは減少となるも、決定機17回・シュート数13を実現、しかし、シュート精度の低さで、先制点に続く追加点獲得に失敗し、「最少得点差勝ち」との試合としました。 シュート精度が、リーグ並みや上位レベルだったなら「複数・大量得点」となるべき試合内容でした。 ⑶山形攻撃は、特定パターン「LB攻撃」しか無く、ポイント選手の封じ込め・事前プレー準備で、ほぼ完封でしたが、少数回・クリアやタイミングミスで、決定機を作られ、小次郎・セーブに助けられた場面もあり、課題点・修正点は残りました。 そのため、監督指示で「中村SB→SH、青木SH→ボランチ、高嶺ボランチ→SB」の三角ポジションチェンジで、「中村;背後守備減少・攻撃増加、青木;攻撃起点活性化、高嶺;背後守備強化」となり、一挙に守備安定化と攻撃活性化を実現しました。 ⑷⑵で記載通り、「シュート精度」の低さは、依然として深刻レベルです。 「シュート13本→枠内シュートたった4本→当然得点1点がやっと」となり、完勝・内容安定化の絶対要件「複数得点」を果たすには、「シュート精度・レベル改善」が必須です。 個別選手のシュートレベルは、 青木シュート4本~枠内2本~得点0=枠内2本もGK正面のミス ゴニ 3本~ 1本~ 0=枠内1本もGK正面のミス アマデイ 2 1 1=決定機・あと2本枠外ミス 中村・家泉・西野・近藤 1 0 0=枠内0ミスのみグループ アマデイの1得点は、「必然の1得点」でしたが、それ以外12本がミスシュート、との現実は、改善しなければ、今後の勝利も「風前の灯」です。
最後に、本日・試合項目別速報値を記載しておきます。 通例通り、前・後半時系列記載、決定機数はプレー観戦で計測、 コンサ 山形 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 60 53 53 40 47 47% 70分までコンサ 決定機数 10 7 17 4 2 6回 コンサ完封 シュート数 7 6 13 5 3 8本 コンサ圧倒 枠内数 2 2 4 2 1 3本 シュート低精度 枠内率 28 33 30 40 33 37% 双方低率 得点 0 1 1 0 0 0点 パス数 299 148 447 176 227 403本 成功率 85 80 80 76 74 74% 山形LBで低成功率
試合内容は、大きくコンサ凌駕しており、唯一「シュートプレー精度・レベルの低さ」で、得点獲得が最小値となった試合でしたね。
この内容ならば、磐田戦にも通用部分が多数あり、試合前・監督コメントで指摘していた、次戦に「勝つための道筋が分かる」試合となりました。
コンサの攻撃構築力・ビルドアップ攻撃、安定化した守備、高い戦術強度が証明された試合と成りました。 岩政考案・コンサ新スタイル「流動性ポジショニングパス交換戦術=フロー戦術」は、本日試合でその威力を発揮し、見事に・鮮やかに、山形守備を大混乱に陥れましたね!とても、面白い戦術ですね!
2025年05月02日
経営陣から、経営体制発表の、言わば"ついで"の様な新戦力獲得宣言? しかし、選手からは、現場・現有戦力の否定・拒絶と捉えられた反発の声が挙がっており、岩政監督の思考とは真逆の獲得宣言内容から、完全に「現場との協議無しにスカウト・選手保有構築」こそ、前三上GMに全責任を負わせ放出したにも拘らず、その批判した、現場無視、寧ろその時以下のやり方に、驚愕と怒りを覚えるものです!
そもそも、その獲得理由は、現場無視は勿論、矛盾だらけで、宣言通りの獲得こそ、これまで以上の失敗と、無駄使いとするもの。 竹林部長?の能力・思考は、低レベル・不正解の誤りだらけ、を証明したお笑い者の宣言、でした。
誰でも認識している、その一端を記載すれば、 ・現在実施スタイルは、[特定選手にシュートを集中させる]スタイルとは真逆で、そのため、 [1人の得点能力選手]が居ても、その選手がプレーするシュートは、チームの中、極めて限定され、その新規獲得効果は、極めて限定されたものでしか無い。 実際、前試合のシューターは、[10選手・最多シュート数はボランチ荒野]が現実で、「たった1人の高能力FW・ストライカー獲得で、チーム得点不足が解消する」との理由が何処にも無く、竹林某紙の発言がどれだけ矮小か、明白! ・特定高決定力FWに、シュート集中との、実戦チームは、一体何処にあるのか?! 現代サッカーは、全員攻撃=全員シューター戦略に完全転換しており、宣言理由は、過去の遺物戦略! 現在の岩政サッカーが、 「特定選手にシュートを集中させるスタイルとは、真逆だ」と言う事は、誰でも認識しており、何より、岩政監督の邪魔・否定する、と言う事なのか! [現場=岩政監督と、正しい協議・共有認識をしたとは到底思えません] 少なくとも、三上GMは、ミシャにしっかり確認し、その充分な了解の上で、スカウトを展開していました。 新体制は、事前意見了解など無用=監督や選手の意思・想いなど無用として[現場は下]との思考、認識だ、との現実証明をしてしまいました!
確かに、全員攻撃スタイル通り、新FW・CB獲得が、それぞれ多数ならば、あり得ない訳では無いですが、チーム全体を作り替える事となりますし、そもそも、そんな優秀選手を多数一挙に獲得出来る、との思考クラブは、全世界何処に有りません。 <コンサは、それが可能?!>と言うのでしょうか?・・お笑いレベルで、そのレベルの低さは、スカウト部長との役職から、驚きと怒りと失望、しか有りません!
新経営体制の脆弱性は勿論、不可解・迷走を現実に見る事態に、深い失望と疑問を持った方々は、沢山いらっしゃるのでは、、、!
2025年05月01日
多くの解説やコメントは、その人の立場からの発言で、 スポーツ紙では「面白おかしく」を基準軸に、 解説者や指導歴者からは「チーム全体像やマネジメント」で、更に、 一部戦術優先や戦術マニア解説者からは「戦術スタイル」から、 それぞれの立場からの分析と意見となります。 しかし、現実の実戦となるのは、その誰でも無く、 選手が、「自身が捉え理解し、選択と決断した認識とそれを実行する意思、合わせて意識]の立場からが全てです。 それ以外は、ある意味、「部外者の勝手な発言」に過ぎません。 詰まり、何より、重要なのは、選手の意識=認識と意思だ、と言う事ですね!
では、現在のコンサの選手自身の意識の現状です。 現在、事実として、3グループに分かれている現状です。 ⑴現在トップ・スタメン起用選手G(グループ) ⑵ベンチ入りサブ選手G ⑶ベンチ外サブ選手G の3Gで、誰も異論は無い所です。 先ず、「そのG差は何か・何処にあるのか」問題ですが、 ・戦術理解=現在チーム全体として共通し、統一して取り組んでいる具体的プレーの、理解度〜各選手の求められる役割プレー、さらに選手独自・個人として追加するプレーの理解認識レベルは、選手により、その深さは相当な差があり、⑴>⑵>⑶との格差・序列。それは、指導陣への直接個別質問・指導、練習の中で理解、多方面アドバイスなど、工夫しながらチャレンジしている所です。 ・テクニックやフィジカル=上記の戦術理解から次の段階が、「具体的プレー」実践で、そこで必要な「プレーテクニックとフィジカル」の差も、G毎に大きな差があります。その差を埋めため、毎日トレーニングと、全体練習後の個別特別練習があり、その中で、不足部分を埋め、超えるチャレンジがされている所です。 ・連携や習熟経験=上記戦術理解とテクニック・フィジカルの次段階が、「チーム浸透」となる「連携・習熟・経験」となり、そのレベルアップはチーム一体・連動の基盤となり、目に見えるチーム力アップに繋がります。そして、そのために「練習」が有り、そこで全選手が一斉に、並列に取り組み、競争します。ここは、自己・単独部分とはなりませんが、先ず、正しい理解の自己部分の上で、他選手の意思・意向との擦り合わせで、始めて成立する部分で、全体練習、その後の複数選手との合同練習で、取り組む所です。 ・これら全てに共通するのは、トップチームに達している選手も、そこに差がある選手も、激しいポジション争い・競争で、「練習で最高プレーを実現した選手のみがベンチとスタメンを掴む」との、岩政大原則の下、その取り組み姿勢・意欲・やり通す精神力が、最後の決め手・決定打となります。 【自己全存在を賭け、全力で真摯・正しく練習し、試合起用では、その練習以上を目指し、取り組む選手】のみが、トップチームスタメンやベンチ入りを果たせる、との事です。 「不真面目や、努力を惜しむ、自らに求めず他の理由に逃げる、正しく考え無い」、それら選手は、どんなに大きな夢や希望を持っても、実現しない、単なる夢想家・ノー天気の三流選手にしかなれない、との現実が、一方にありますが、 その逆に、 「真摯に、努力を惜しまず、自らに課題や問題の解決を求め、そのためにも、正解を求めそれでやり切る」選手が、トップチームメンバーとして、クラブ・チームに生き残り続ける、と言う事です。
願わくば、現在全選手が、そんな「プロサッカー選手なら当たり前]の選手で有り、それが故に、極めて順調に成長と能力上昇を続け、その総和で、チームも大幅成長・攻守チーム力増大、とするものですね。
これらの観点は、 我々サポーターが、選手を見る、支援する時の認識・理解でも有りますね! 真摯に、一生懸命チャレンジする選手ほど、清々しく、逞しく、感動する事は有りませんね! その逆も、時々、、、!
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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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