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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(98)新戦力??!タイから若手有望選手2名[練習生]

2026年05月14日

先日、チャナティップ帯同で、タイBGグループとの提携契約締結イベントが有りました。 その内容には、 「タイBG所属・若手有望選手のコンサチームでの育成」が有り、 チャナティップ系譜で、 スパチョーク完全移籍・ティーラパット期限付移籍と、着実に実績を積み上げ、現在「コンサチーム選手構成でタイ選手の即戦力プレー」は必須となっています。

そして、近日、 更に2選手の「練習生」が札幌来訪・チーム参加となります。 その選手は、 ⑴BGFC所属[ FW・WGイッティモン・ティッパネット・18歳]タイリーグ戦5試合出場2得点実績・両サイドと前線、練習生→期限付移籍契約予定 ⑵ コンサドーレアカデミーチームの練習に「3週間」参加する「2025・タイ・コンサドーレ・ストライカーチャレンジ」MVA賞優秀選手の[FWティラワット・シーハーブット・26歳]当初アカデミー練習予定ですが、実力的にトップチームレベルが想定され、その場合は、トップチームでの練習生、との取り扱いが予想されます。

現在コンサ所属の スパチョーク、ティーラパットの両選手は、移籍話題が上がり、コンサ残留不透明で、現在、強力交渉真っ最中、と想定されます。

新たなタイ有望選手の加入は、極めて濃厚で、即戦力新戦力補強となりますね。 果たして、現状+@なのか、代替加入なのか、重い関心事ですが、 この時期、本番シーズン選手構成前段階での練習開始は、逸早いチーム参加・戦力化取り組みとなり、チーム浸透が早くなります。

先ず、この同時期タイミングで、2選手での練習参加から実現していくものですね。 「タイ選手4選手」チーム参加が見られそうです。


post by yuukun0617

19:23

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〜進化〜(97)ラスト2試合で、戦術大幅転換??!

2026年05月14日

本日、CB西野コメントで意味深発言「川井監督は、(次戦・福島戦)この段階となっても決まった形・スタイルに囚われ無い。より幅広くスタイル・戦術追求。川井スタイルは、どこまでもより良い、更なるスタイル・プレーを追求し続ける監督だ。そのスタイルは、(西野)本人も望み・取り組みたいもの。」 があり、リリースされています。

ズバリ、次戦・新スタイル・戦術は、 [3-4-2-1]スタートスタイル!と予想します。 これまで[4-2-3-1]スタイルを更に進化させた、[4-2-3-1スタートで、3-4-2-1選択、との両フォーメーションを試合内で、選手自主判断により、自在に局面で使い分ける]戦術・スタイルまで、進化していましたが、チーム形成最終段階の取り組みとして、 [3-4-2-1スタート型、4-2-3-1試合内局目毎併用]スタイルを、福島戦で、実戦テスト・実戦プレー値加算、とするもの、と予想するものです。 このため、スターティングメンバーも、       バカヨコ     荒野    白井 ミンギュ 堀米悠 木戸   内田    梅津  西野  高尾        田川

サブ  大森・キングフォー・ティーラパット、青木・長谷川・田中克・原、浦上 高木駿

 との、修正予想です。 果敢にチャレンジ!です。

いかがでしょう??!     


post by yuukun0617

16:54

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〜進化〜(96)ラスト2戦![新スタイルチーム形成]完成度上昇で完成到達を目指す次戦福島戦予想

2026年05月13日

いよいよ、今季特別シーズン[百年構想リーグ戦]も、残り2試合となり、コンサが今季追求し続けた[新スタイルチーム形成]完成到達を目指す貴重な実戦テスト・実戦値アップ試合ですね。 今季ラスト・アウェイ試合対戦「福島」ですが、 前回対戦は、シーズン当初の低戦績をやっと抜け出し、3連勝で上昇開始のコンサを、コンサの「甘い対戦姿勢・選手起用」を原因として、寺田周平マジック・福島に鮮やかに手痛い完封「0-2」敗戦を喰らったものでした。 直接敗戦原因は、 トップ下・堀米勇起用、田中克幸ボランチ起用の2選手起用で、 *前線攻撃ゲームメイクと2次ボール回収、更にハイプレス前線守備の、停滞、 *アンカーのバイタルエリア守備とビルドアップ出口のボール繋ぎの喪失、となり、崩壊したものでした。適正スタイル理解と実践のマインド・メンタルが問題の堀米勇、アンカー認識の無い田中克幸、この2選手試合起用が敗戦直接原因と言う事で、川井監督の試合後敗戦コメントでも「テスト起用」との発言で、全員実戦起用・テスト、との対戦方針による該当選手起用で、意味は有るものでしたが、若手選手が実戦の中掴み掛けた自信・メンタルマインドも、この敗戦でかなりダメージとなり、その後、この完敗からの復活は時間が掛かる事となった、重要分岐試合でした。 また、当該2選手は、このテスト起用後、更に低迷が深刻化し、現在でも改善せず、期待外れの連続です。 攻撃は、堀米勇と田中克ボール保持場面で停止し、前線ハイプレス・ボール奪取も無く、決定機激減で、PA侵入とならず、PA外シュート主体の16本では、精度・可能性喪失で「0得点」も当然でした。

今回、次戦では、 この様な、前回対戦を払拭し、整備・改善成長した現在チーム力で、前回完封の「借りを返す」完勝試合とする試合と言う事です。

そんな次戦対戦予想・予測です。

1.対戦チーム「福島」現況 現在戦績は、 順位9位 勝点16 4勝1PK勝2PK負9敗 得点25・失点35・得失差-10 シーズン当初の活躍から、各チーム形成が進展し、チーム力全面対決場面となり、本来・弱点チーム力が露呈し、リーグ下位へ低下。 直近5試合戦績は、 2勝1PK勝2敗 得点9・失点6・得失差+3 と、回復して来ています。 スタイルは、 寺田周平スタイル=過去の川崎・風間スタイル=「ショートパスビルドアップ型パスサッカー」[4-1-2-3・ハイプレス型・攻守同バランス型]で、就任から3年目で、浸透徹底とのシーズンでしたが、2025対比・平均得点1.58→1.56/-0.02得点、平均失点1.76→2.19/+0.43失点 と、攻撃=得点力は、微減、守備=失点阻止力は、大幅低下で、攻撃頭打ち・守備悪化、と厳しい結果ですが、直近5試合の現況は、守備改善でチーム力アップとしています。 攻撃は、守備ラインからのショートパス主体ビルドアップで、中央集中突破・スピード攻撃は強力です。スピードに乗り、3〜4選手のドリブル連動パス交換で一気にゴール前・PA侵入「ゴリゴリ」攻撃スタイルは、極端な中央選手密集守備でしか阻止困難で、攻撃パターンのメインです。同時に、サイドライン突破からのクロス攻撃も攻撃サブパターンとしていて、[オールオーバー=全局面数的優位構築]スタイルで、中央攻撃、サイド攻撃を展開します。 コンサ・川井新スタイルと、同系統戦術です。 単独突破阻止は、数的優位で簡単に剥がされ突破され、複数守備=連動サブサポートカバー守備がポイントです。 守備も、5枚ハイプレスで、守備ライン全エリアスペースをカバーするハイプレスですが、このハイプレスの裏=ハイプレスを外す・躱すと、そこにはスペースが有り、一気に反転カウンターチャンスとなります。素早く、数的優位ビルドアップパス交換が、対策です。これに対して、安易に、ロングパスで逃げは、想定準備の5枚クリア・回収選手が待機していて、ボール被回収・ロスト=攻撃停止、となってしまう狙いです。ビルドアップでハイプレスラインを突破が、最適です。 また、守備陣の対人守備力、空中戦力、クロス守備は、弱点気味で、福島守備ラインまで到達すると、攻撃活性化が可能となります。

選手起用は、就任3年目で、チーム全体にスタイル浸透・定着となり、特定ポジション以外は、多数選手起用戦略で、育成効果も上がり、若手選手の抜擢起用・活躍も出ています。例えば、GKは、名手・チョンソンリョンに、サブ2選手も起用、との様に、中心選手+若手サブ起用と、育成型です。 試合は、若手や運動量・プレー持続力、スピードを持つ選手を揃え、ハードワーク・個々ストロング+複数チームプレー合体型で、積極・アグレッシブサッカーを展開します。 対戦対策のポイントは、 ・中央ゴリゴリ複数連動突破攻撃には、中央複数連動守備で強引を阻止 ・サイド攻撃には、コンササイド積極攻撃で、押し下げ、マッチアップで複数守備で勝つ ・相手守備ラインビルドアップに、強力ハイプレス、ミドルプレス、即時奪還のボール奪取攻撃型守備で襲い掛かる ・守備陣は、多彩多様攻撃で、個々突破・スルー突破・クロス攻撃・反復サイドチェンジ・スピードコンビネーションパス交換突破が有効 ・派生セットプレーも、相手守備陣弱点を突く となります。 以上の通り、福島は記載すべき内容が多い、面白いチームですね。

2.コンサ対戦対策 ⑴戦術・対策 コンサは、対戦チームで戦術・対策を転換する戦略、スタイルでは有りませんが、本質・本当の姿は、 「多彩多様な個別戦術を[保有]し、 [試合展開・局面毎] [最適戦術]を [ピッチ内選手相互判断により選別・選択]し [最高最適チームプレー]により [相手を打破]する」スタイル を指向し、実現してしまったものです! この通り、6段階・内容を、チーム全体で成し遂げ、保有した、と言う事で、凄い事ですね!

色々な監督が目指す理想形として、 「ピッチ内選手により最適判断による最適プレー選択で最高成果を実現]とのチームは、良く話題に出て来ますが、今季・コンサは、「この難題・理想形に到達し始めている」と言う事なのでしょう。

と言う事で、次戦対戦対策・戦術は、 ①人とボールが90分動き続けるサッカー戦術②オールオーバー・全局面数的優位構築戦術③パサーレシーバー循環移動パス交換突破戦術④サイドサポート戦術⑤目的別ハイプレス・ミドルプレス・即時奪還ボール奪取戦術⑥シャドー主導守備ラインブレーク戦術⑦数的同数型守備ライン突破戦術⑧中央突破ポスト展開戦術⑨GP+安定ビルドアップ戦術の新スタイル、⑩コンビネーション連続パス交換突破戦術⑪反復サイドチェンジ守備ライン崩壊戦術⑫サイドTOサイド戦術⑬派生セットプレー戦術が加わり、リーグトップ・最多・多彩多様戦術で、攻守で支配・コントロールし、多数回決定機・多数シュート・複数得点獲得、相手ボール奪取の攻撃守備、相手攻撃へ組織守備で、圧倒を図ります。 試合三原則「走る・闘う・規律を守る]、チーム一体・一丸連動プレー、勝利へのメンタルで、全力・集中プレーが大原則です。 コンサでは、それが出来ない選手は、ピッチに立つ権利は有りません。

⑵想定試合展開予想 前回対戦は、前半・ハイプレスボール奪取作動し、決定機3・シュート5、後半・ハイプレス半減以下で、決定機4・シュート10とするも、枠内やターゲット外れだらけで、「シュート決定力不足」による無得点・完敗、でした。 次戦は、チーム形成進行し、多数決定機・シュートから、複数得点獲得と、コンサ優勢・圧倒の展開となります。 最終試合結果は、[3-1・完勝]の予想です。

⑶試合起用選手予想 いよいよラスト2試合となり、試合起用(出場)可能選手数は、(11+5)×2試合=32人が最大ですが、試合出場希望選手は、その倍数で、1/2の狭き門です。何より、監督指導陣で、テスト起用意向選手もかなり有り、そんな貴重機会を掴みそうな選手は、 ※梅津君、大学へ帰還かと思いましたが、コンサ事情も考慮してくれ、大学から蜻蛉返りで、チーム帯同延長で、最終戦までチームに留まってくれますね! 感謝、感謝!  ※故障離脱から、内田・佐藤が復帰。 変更です。 [スタメン]        バカヨコ    原    荒野  ティーラパット       堀米悠  木戸  ミンギュ 梅津   西野  高尾         田川 [サブ] 大森・キングフォー・佐藤、青木・田中克、浦上・岡田・内田、高木駿

スタメンは、強力メンバーで個々実力発揮でチーム形成完成を目指します。 サブには、次戦シーズンチーム残留への切符を掴むため、強力プレーで高評価・残留合格への道を目指す選手揃いです。 全選手の奮闘・全力プレーが見られます!




post by yuukun0617

12:26

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〜進化〜(95)[100年構想リーグ戦・勝者は?]〜戦績とチーム力関係?!

2026年05月12日

現在の、「100年に一度の特別シーズン」との[100年構想リーグ戦]ハーフ期間シーズンは、いよいよ「残り2試合」・最終段階にまで到達し、今回[100年構想リーグ戦]の評価段階となって来ました。

今回特別ハーフ期間シーズン[100年構想リーグ戦]の目的は、リーグやチェアマンから公式リリースされ、 「昇降格リスクレギュレーション排除・停止により、戦績バイヤス・指向を低下させ、 来るシーズン移行・本番[26-27J2リーグ戦]を、レベルアップしたリーグレベルで実施のため、 [徹底強化によりチーム力急速強化]」実行・実現、です。 このため、この特別リーグ戦評価は、 リーグからは、通常リーグ戦より遥かに低い「僅かな賞金」は有りますが、該当チームも極一部で、最上位とならなければ、戦績表彰は全く例外で、これからも、戦績評価に意味はほぼ有りませんね。 この通り戦績評価最優先では無く、 今回特別リーグ戦評価は、 [現時点チーム総合攻守力]評価の上で、戦績評価はその実証基準程度で、 敢えて戦績を今回評価に反映させ得るとしたら、「直近戦績によるチーム攻守力ベクトル・動向」項目です。

この観点で、J2・3百年構想リーグ戦・地域4リーグ戦の「J2チーム」を総合観点から評価すると、

⑴現在勝点順位〜4地域リーグ合体/チーム・勝点(同点は得失差) ①宮崎43・②仙台40・③富山37・④甲府32・⑤湘南31・⑥鳥栖30・⑦秋田29・⑧新潟29・⑨徳島28・⑩いわき28・⑪コンサ28・⑫大宮27・⑬藤枝26・⑭横浜FC23・⑮磐田22・⑯大分21・⑰今治19・⑱山形19・⑲栃木C18・⑳八戸16 となり、コンサは11位となります。しかし、リーグ戦当初戦績は、チーム形成初期段階で、現在チーム力には、無関係となり、この単純・勝点戦績順位・基準は、意味が乏しく、寧ろ、誤りとなります。

最終チーム力現況評価なら「直近5試合戦績」が、「現時点戦績=チーム力」となり、有効指標・評価基準です。 その順位は、(引き分けPKは、本番リーグ戦通り、引き分けカウント・勝点1とし、「勝ー分ー負」=勝点の順位、同勝点は、得失差で) 5-0-0・15 ①コンサ 4-1-0・13 ②富山-③宮崎 4-0-1・12 ④仙台ー⑤新潟 3-2-0・11 ⑥鳥栖ー ⑦磐田 3-0-2・ 9 ⑧甲府 2-2-1・ 8 ⑨横浜FC 2-1-2・ 7 ⑩大分ー ⑪大宮ー ⑫栃木C 2-0-3・ 6 ⑬今治ー⑭秋田 1-3-1・ 6 ⑮藤枝 1-2-2・ 5 ⑯湘南 1-1-3・ 4 ⑰山形ー ⑱いわき 1-0-4・ 3 ⑲徳島ー ⑳八戸   、となります。

コンサは、頭ひとつ抜け出したトップ、の現在チーム力が証明されています! ⑴勝点順位とは、全く連動しない結果となっていますね。 今季シーズン目的が、[チーム力強化]でしたが、その「アプローチ・取り組み戦略の差」が、「現時点チーム力強化度格差」として、明白に現実化され、次本番シーズンチーム戦力差として現在露出された所です。 この⑵直近戦績=現時点チーム力による実際の戦績で、劣後継続チーム、シーズン当初の好戦績から急転落チームは、次本番シーズンまでの短期間での「再構築」が必須となりました。 一方で、コンサの様な好調チームは、「現在好調なチーム戦力に、更なる上積みを加算し、確実にチーム戦力アップを図る」、との、確実・着実な上積み戦略を実施する、安定確実・計画化が可能となる有利展開となります。

⑶監督交代・新スタイル変更チーム 今季特別シーズンは[チーム力強化]シーズンでしたが、その方法論として、 監督交代によるチーム変更、同一監督も新スタイル変更で、2025シーズンを大きく凌駕・変更の取り組みが、活発化しました。 具体的には、攻撃=平均得点・守備=平均失点の変化を追求し、前年対比で増減、の結果となり、更に、選手起用スタイルから育成度判定・評価が推測出来、「育成成果」による今後のチーム戦力増加要因保持の評価となっています。

北方からチーム変化を記載します。

◇コンサ・柴田→川井・スタイル転換ー 攻撃+0.12得点増・守備0.3失点減・攻守◎・選手多数起用〜育成◎ ◇八戸・石崎→高橋・同型ー 攻撃0.4得点減・守備0.5失点増・攻守✖️✖️・選手固定起用〜育成✖️ ◇秋田・吉田・同型ー 攻撃同値・守備0.3失点減・攻撃変化無し.守備アップ総合◯・選手固定起用〜育成✖️ ◇山形・横内・同型ー 攻撃0.5得点減・守備同値・攻撃✖️✖️守備維持・選手多数起用〜育成◯ ◇仙台・森山・スタイル転換ー 攻撃0.64点増・守備0.2失点減・攻守◎・選手固定起用〜育成✖️ ◇いわき・田村・同型ー 攻撃同値・守備同値・総合△・選手多数起用〜育成◯ ◇栃木C・今矢・同型ー 攻撃0.8得点減・守備1.03失点増・攻守✖️✖️・選手多数起用〜育成◯ ◇大宮・宮沢・スタイル転換ー 攻撃0.61得点増・守備0.6失点増・攻撃◎守備✖️✖️・選手固定起用〜育成✖️ ◇横浜FC・三浦→須藤・スタイル転換ー 攻撃1.17得点増・守備0.61失点増・攻撃◎守備✖️・選手固定起用〜育成✖️ ◇湘南・山口→長澤・スタイル転換ー 攻撃0.55得点増・守備0.8失点減・攻守◎・選手多数起用〜育成◯ ◇新潟・入江→船越・同型ー 攻撃同値・守備0.82失点減・守備◯・選手固定>多数起用〜育成△ ◇甲府・大塚→渋谷・スタイル修正ー攻撃同値・守備0.5失点減・守備◯・選手多数起用〜育成◯ ◇藤枝・須藤→槙野・同型ー 攻撃・守備同値・総合△・選手固定起用〜育成✖️ ◇磐田・志垣→三浦・スタイル転換ー 攻撃0.6得点減・守備同値・攻撃✖️・選手多数起用〜育成◯ ◇富山・安達・スタイル転換ー 攻撃1.14得点増・0.23失点減・攻撃◎守備◯・選手固定起用〜育成✖️ ◇徳島・エンゲルス→大谷・スタイル転換ー 攻撃0.88得点増・守備0.56失点増・攻撃◎守備✖️✖️・選手固定起用〜育成✖️ ◇今治・倉石→塚田・スタイル転換ー 攻撃0.5得点減・守備0.3失点増・攻守✖️・選手固定起用〜育成✖️ ◇鳥栖・小菊・スタイル転換ー 攻撃同値・守備0.54失点減・守備◎・選手固定起用〜育成✖️ ◇大分・竹中→四方田・同型ー 攻撃0.35得点増・守備同値・攻撃◯・選手固定>多数起用〜育成△ ◇宮崎・大熊・同型ー 攻撃0.33得点増・守備0.68失点減・攻守◎・選手固定起用〜育成✖️

次シーズン・J2リーグ戦チームを全て記載しました。 今季特別シーズンで、チーム戦力アップチームは、 コンサ、仙台、湘南、富山、宮崎の、五チームが、大きく戦力アップを果たし、実際、戦績、直近戦績で、一歩リードしている現況、でした。

あくまで、現時点で、これから、残り三試合、その後の、チーム再編成・キャンプ期間で、大きく変化してものですが、好調チームは、積み上げ戦略で優位なのは確かです。

次シーズンJ2チーム現況の確認でした。





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16:57

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〜進化〜(94)本番[26-27J2リーグ戦・チーム形成]本格準備?!

2026年05月12日

現在5/12からの予定日程は、 ・現行[100年構想リーグ・地域リーグ戦]最終戦5/23終了〜<残り12日間・3試合> ・同プレーオフ戦 5/30 6/5 で、シーズン終了となり、 ・終了日翌日から5日間以内[選手契約非更新通知]期限 PO無し5/28、PO有り6/5・6/10 ・一斉契約更改  <5/28〜6/30頃> ・新シーズンチーム選手構築<6/25頃> ・オフシーズン「キャンプ」チーム形成
 <キャンプ/タイ・道内7/1〜7/31頃> ・本番J2リーグ開幕8/8土曜or9日曜

この様な日程が待っています。 かなりタイト・短期間の中で、チーム・クラブに重要・重大項目列挙となる重要期間ですね。 川井監督以下指導陣、全選手に与えられる期間は、限定・限られており、「到来したチャンス・機会は、最早限られた貴重機会」で、「確実に成功・達成」とする、練習成果・結果を出すタイミング・時期となっています。 <いつまでも練習期間>となる事は有り得ません!<やるのは今!>と言う事です。

監督指導陣による「チーム形成へ必要選手」判定は、佳境!段階となり、「この期間のプレーこそ、来る本番シーズン制選手契約獲得となり、また、チーム離脱ともなる」との段階となっている、と言う事ですね。

新シーズン用[新スタイルチーム形成]は、新スタイル・戦術は、現在シーズン当初から着実に積み上げ、ブラッシュアップを続け、現在の6連勝の結果・かたちで、その実力を証明しており、「戦術は、リーグ最強度を準備完了」ですし、そのプレー実践の最適選手も、育成・準備されています。その最適評価により、本番シーズン選手契約獲得とすべく、チーム全体、一心不乱に全集中で取り組んでいる現在! コンサ全選手が、現在積み上げ、作り上げて来た「新スタイルチーム」での、ワクワク・ドキドキサッカーに、手応え・やり甲斐・興奮と感動を覚え、全力で参加・奮闘する事を期待し、望んでいる現状です! そのための[次本番シーズン・選手契約獲得]を目指しています!

監督指導陣、選手本人は、その自覚・認識の下、必死・懸命な取り組みが実践されています!

もう一度! <やるのは、今!でしょ!>です。 <入場者12000人台復活も、今!!>ですね。


post by yuukun0617

07:47

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〜進化〜(93)一夜明け、6連勝の味を、あらためて噛み締める!

2026年05月10日

昨日激闘から、一夜明け、あらためて昨日試合と6連勝を噛み締める「時」を、愉しんで居ませんか?! これこそが、「勝者にのみ許される至高の瞬間!」、と言う事なんですね。

あらためて昨日試合を振り返れば、 真っ先に「よくぞ勝ち切った。その勝利への執念・諦めず懸命にやりきり続けるメンタルとマインドこそが、勝利のメンタリティであり、誇りであり、このメンタリティをいよいよ保持する事となった。」との強い実感でした。 ここまで、指導陣・スタッフの路線と指導、それを実践・実現して来た選手の頑張り・苦闘、その全てを支えて来たサポーター、それら全てが必然・必須で、全員一丸となって、鍛錬・積み上げの汗と涙と血、熱い想いの賜物で、その一つひとつに、熱く重く大きなリスペクト・賞賛を贈るものです!

外部、時には内部からも、そのチャレンジに疑問・不信も有りましたが、現在・ここにその成果を証らかとし、現実成果・結果として、それらも払拭、払い飛ばしてしまいました! それでも、依然、複数課題が現存し、それら改善により、更にチーム戦力増加となる、チーム形成進化・前進が、予想・見込めるもので、永遠継続課題としてチーム成長を図り続けて行きますね。

しかし、ここまで奮闘努力した来た選手個々の「近未来=26/8〜J2リーグ戦のチーム戦力存在=26ー27シーズン契約によりチーム残留・継続プレー」へ、力強く・明確で最大効果となる[個々選手価値評価]の獲得、となった事は、最大成果の一つです。 しかし、その評価獲得未達の少数選手、来季契約に手が届く選手も、より高い[26ー27シーズン契約内容]とするためにも、残り2試合の実戦テスト・評価加算が重要です。 懸念される有力選手では、 ・スパチョーク・・複数年契約更改期で去就懸念報道も、故障発生も有り、コンサで復活とのため、当面、残留予想。 ・ティラパット・・タイ至宝評価から「〜26/6期限レンタル契約]の限定移籍でしたが、現在の完全定着・優秀プレー連発・継続により個別課題改善成長を望め、本人の強い自信から強い残留希望とコンサ必須選手評価から「完全移籍・レンタル延長」対応に判断決定し、本格交渉真っ最中!と想定。 ・キングフォー・・3年間の心身両面努力が、強力戦力・最有望選手評価にまで到達し、チーム残留・複数年契約更新を掴んだもの、と想定。 ・バカヨコ・・「期待と現実の大きな段差・ズレ」は継続・3年目となり、今季で「期待通りの現実」とその差を完全に埋めるプレー達成を期する、最後の機会期間でした。その結果は、現時点では、「厳しい判定評価と、少しずつ改善・アップして来たプレーでその差が少しずつ減少しておりその継続による近未来期待通り改善達成想定、がイーブンレベル」で、「確実なチーム残留」獲得にまでは足りていません。「残り2試合に賭ける選手」との想定です。人として申し分の無い素敵な選手ですね!是非確実なチーム残留を勝ち取る事を期待する選手ですね! ・田川・・レンタルから、「完全移籍、最低でもレンタル延長」は、本人・チーム評価でも絶対必須選手で、現在本格交渉真っ最中。 ・若手選手は、近未来爆発・大活躍を期し、大森・原・佐藤・木戸・田中克幸・川原・梅津・唯野はチーム残留獲得。 ・中堅ベテランでは、白井・マリオ・荒野・長谷川・青木・西野・堀米悠斗・家泉・ミンギュ・高尾・高木駿・菅野も、チーム残留確定。 ここから、問題選手です。 ・田中宏武・・最新2試合で、本来の左サイドでは無く、右SB・WGどちらも可能を実戦証明し、チーム残留の目を掴みました。ここから残り2試合に近未来を賭ける選手筆頭の一人です。奮闘と活躍による証明を期待です! ・ベテラン・・宮澤・福森・大崎の叔父さんグループは、故障回復・コンディションなど本人希望次第で、残留とクラブスタッフ転身選択が有りますが、局面や状況で貴重・高能力戦力起用選手で、活躍可能選手です。 ・堀米勇輝・・率直に極めて困難状況ですね。本人自身の問題も有りそうで、これから残り2試合テストも、不透明。 ・浦上・・本人は強い残留希望ですが、試合起用数は少ない選手となりました。これは、コンサ最終ライン安定化のため、当初候補選択の同一メンバー固定で実戦訓練・経験値積み上げのため、起用数縮小で、その実力はトップチームレベルで、起用した際のパフォーマンスで必要選手プレーを実現しており、残り2試合で確定したい選手となります。 ・岡田・・こちらも、浦上同様起用数縮小ポジション選手で、残り2試合起用テスト選手。現時点、チーム残留は微妙。 ・内田・・故障発生で全く実力評価機会が無く、当面、故障回復後に判定評価。それまで、契約継続。 ・2種登録選手・・徳差は実戦テスト起用で実力を評価される事となり、昇格最有力。もう1人、FW多田も、有力昇格候補、この2人は、残り2試合テスト候補。それ以外選手は、昇格未達。 ・レンタル選手・・中島・出間・中野は、チームバックの必要性が極めて低く、再レンタルが相当で、対象チームが出なければ、来季チーム復帰は困難。

この通り、次戦から残り2試合テスト起用現況でした。


post by yuukun0617

14:13

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~進化~(92)[新スタイルチーム形成]完成寸前!「少しの課題」打開で到達を示す本日勝利、[勝利のメンタリティ]完成!

2026年05月10日

本日・大宮戦は、 現在・現「百年構想リーグ対戦チーム」の中「最強攻撃・最強攻撃型守備」を装備した「大宮」対戦により、 真実・現実的に[新スタイルチーム形成・完成]の成否を試金石とする、 「超重大・高価値」試合と、 コンサチーム選手・指導陣スタッフが認識し、「これまで最強メンタル・マインド」を固め、ここまでトレーニングして来た「その全てを表現・実践」する試合として、試合を実施しました。

結果は、 前半・「大宮・強力攻撃型守備~ハイプレス・ミドルプレス・即時奪還」を、コンサビルドアップが回避し、一方、コンサ・攻撃型守備・プレッシングが、「多数回成功」し、プレス成功数で倍以上上回り、「プレス勝負はコンサ圧勝」、結果、大宮攻撃パターン「プレス・ボール奪取からカウンター」は激減、一方、コンサ・ボール奪取から攻撃、ビルドアップ攻撃は活性化し、 「決定機数~コンサ8回・大宮2回、シュート数~コンサ8本・大宮4本」と、守備での勝利から、攻撃勝利、と、攻守で、大宮を上回り・支配コントロール大成功。何より、「ピッチ全コンサ選手が、スピード・走量・球際・精度、集中・積極チャレンジ・闘争心、戦術チームプレー」で上回る内容と結果で、「3-1」得点を実現。 後半・「大宮・ハーフタイム4枚主力選手交代投入」で、「チームマインド・プレー内容とレベル急上昇」のカンフル投入で、開始直後から「大攻勢」で、前半より「走量・スピード・球際」アップし、「コンサ・プレスが遅れ・減少」し、「大宮・素早いパス回し」に、コンサ守備「スピード・マインド・球際・走量」低下となり、大宮攻撃阻止に失敗・連続失点、同点にまで到達。 一方、 コンサ・プレスからボール奪取から攻撃停止、ビルドアップも大宮プレスで途中ロスト、ロングボール頼りも2次回収に立ち遅れ失敗と、攻撃途中停止・破綻。 「プレス勝負負け」から、攻撃停止・守備破綻で、連続3失点で、「同点3-3」。 後半72分・「コンサ61・71・81と連続選手交代で、チームメンタル・マインド、チームパフォーマンス梃入れ」で、特に「キングロード・白井・浦上」が、メンタル・プレーどちらも大きく貢献し、コンサ・チームパフォーマンスアップ・復活、両チーム共、ハイスペック勝負展開で、超緊迫・攻守交代展開の中、「決定機コンサ4回・大宮4回、シュートコンサ4本・大宮5本」で、コンサ・キングロードが、白井・ピンポイントクロスを鮮やかに合わせ、衝撃の決勝点・4点目奪取で、激闘勝利。

この通り、コンサは、 前半・完勝、 後半・入り~27分間「大量得点マインドによる甘さ・パフォーマンスダウン」で、全てミス絡み連続失点の「マインド・メンタル甘さ、パフォーマンス緩みと甘さ」が原因で、次戦以降・重要課題。 後半・残り20分は、途中交代が機能し、適正チームプレー・パフォーマンス復活・大宮と拮抗。「勝利への執念=メンタリティ」により、「決勝点」奪取のチーム力を掴んだ試合。「大きなメンタル成果」です。

速報試合項目別データ・値を記載します。        コンサ       大宮      前半 後半 全体  前半 後半 全体 支配率  41 42 42  59 58 58% 走量・印象 ◎ △◎  〇   ✖ ◎〇  △ 決定機   8  4 12   2  7  9回 シュート  8  5 13   4 15 19本 枠内数   3  2  5   2  5  7本 枠内率  37 40 38  50 33 36% 得点    3  1  4   1  2  3点 決定率  37 20 30  25 13 15% パス数  160 166 326 212 241 453本 成功率  65 64 64  74 77 77%

ハイプレス(成功数/実施数)・成功率・平均ボール奪取位置m      20/43 5/14 25/57 9/20 7/18 16/36回  成功率 46 35 43  45 38 44% 奪取位置 37 34 35  42 41 41m  HP占率12  8 10   4 11  7%  MP占率39 38 38  48 39 43%

コンサ・シュート個別一覧 選手  シュート数 枠内数 得点 評価 梅津   2 本  1本  1点 ◎ ティラパット  2    1   1  ◎ ミンギュ 2    0   0  ✖ 木戸   2    0   0  ✖ 荒野   1    1   1  ◎ キング  1    1   1  ◎ バカヨコ 1    0   0  ✖ 大森   1    0   0  ✖ 原    1    0   0  ✖

※1 前半・コンサ、後半・~途中大宮、途中~拮抗、    全体では、コンサ優位 ※2 両チームHPハイプレス・MPミドルプレスが、ストロング・チーム特徴でしたが、HPはコンサ・MPは大宮でした。 ※3 シュート精度は、枠内率・決定率どちらも、前試合を大きく改善。大宮とは同レベル。 ※4 コンサ・シューター9名で、全員攻撃サッカーであり、全FPが、シュートプレー改善が必要となる訳。

以上の通り、データでも証明されている通り、 コンサ・新スタイルチーム形成は、パフォーマンス上昇進化となり、 強力チームパフォーマンス段階に到達しています。

残る「残課題改善取り組み」で、「新スタイルチーム形成・完成」とする、次戦となりました。


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〜進化〜(91)[新スタイルチーム形成完成]を果たす次戦・ホーム大宮戦予想

2026年05月08日

前試合・ホーム長野戦は、守備は合格も、攻撃はラストプレー精度と、途中交代選手投入時チームパフォーマンス低下、の2点が課題として残り、残念ながら、合格未達で「新スタイルチーム形成完成」未達、との結果でした。 本番・シーズン移行[26ー27・J2リーグ戦]の準備特別・ハーフシーズンを最大限活用し、コンサは、ミシャ式の継続マイナス部分を完全改善・払拭する、「川井監督・新スタイルチーム形成」を至上命題として、全力で取り組み、残り3戦の最終段階で、その達成・チーム形成完成を、トライする展開としました。 この展開は、この特別シーズン当初、誰もが想定外となる、躓きや混迷・混乱でスタートしましたが、指導陣の下、選手・スタッフ・サポーター一丸で乗り越え、確かで、強固で、魅力的プレーの闘いにより、試合内容と勝利の結果を掴む段階にまで成長して来たものですね。

特別シーズン残り3戦の最終段階で、当面目指した「新スタイルチーム形成]は完成段階突入、となりそうですね。 全員の奮闘・努力の賜物です!

次戦・ホームラスト2戦の初戦・大宮戦で、[新スタイルチーム形成完成]を図る、との試合目標で、試合予想をしてみましょう。 1.対戦チーム「大宮」現況 現在戦績は、 順位3位 勝点27 8勝1PK勝1PK負5敗 得点32・失点22・得失差+10 2025J26位、毎試合平均勝点1.65・同得点1.58・同失点1.03で、 2026 では、     同勝点1.80・同得点2.13・同失点1.47となり、            勝点+0.15・得点+0.55・失点+0.44で、 得点毎試合0.5点増加と攻撃力上昇も、失点毎試合0.44点増加で守備力低下で、勝点力=チーム攻守総合力は2025と同戦力、との戦績証明です。 この変化は、 2025・[3-4-2-1・攻守バランス型]スタイルから、 2026・[4-2-3-1・攻撃バランス(選手数3名→4名・1名増加)型]へ転換したため、単純に、攻撃力アップ・守備力ダウンと変化したもの、と想定されますね。 25/9~・前長澤監督解任後任で就任。大宮保有・RB傘下・RBザルツブルクU18監督で、ドイツサッカー指導者として、大宮・全面改革。40歳監督は、リーグ最年少で「ザルツブルクスタイル~ボール奪取」を導入。 ・中盤フィルター~アンカー高橋・石川で、ボールを潰しカウンター展開 ・前線プレス~豊川・杉本など前線から積極プレス・高い位置ボール奪取カウンター ・守備陣は、ハードワーク系守備で、普通、  この通り、中盤での確実なボール奪取から、スピードカウンターで、相手守備陣侵入・突破し、30m侵入数・前年7位⇒3位、PA内侵入数・前年13.7回⇒15.4回増加(順位は両年1位)、シュート数・前年14.5本⇒16.6本増加、シュート枠内数4.7本⇒5.1本増加 パス数も、攻撃パス中心に前年394本⇒486本・急増、ボール保持・支配率も前年49.1%⇒56.9%積極保有・13位⇒3位、 この通り、「中盤と前線でのボール奪取強化で、カウンター・攻撃・パス数急増し、得点増加」、との成功パターンとしましたが、 その一方、守備では、バランスダウン・ハイラインリスク急増で、被攻撃回数・被シュート数・被シュート決定率・失点、軒並み増加となり、<明白な守備力低下・失点増>課題が発生し、 攻守総合力で「攻撃強化要因が相殺され、前年同程度戦績」としている現状です。 この大宮現況対策のため、 ①強力中盤フィルターを躱す、スピードパスワーク・侵入突破が有効 ②大宮前線ハイプレスを躱す安定ビルドアップ ③大宮・弱点守備陣への徹底ハイプレス・ボール奪取 ④ロングボール・ポスト経由攻撃で、中盤飛ばし・相手DFライン集中ハイプレスで、ボール回収カウンター・攻勢 が、有効策となり、「コンサ新スタイルチームプレー」が、そのまま打開プレーそのもの、となりますね。

2.コンサ対戦対策予想

⑴戦術・対策予想 コンサは、どのチームとの対戦でも、相手チームに合わせ戦術・スタイル選択変更のチームでは無く、「多数戦術・スタイルの中から、その局面打開・対応・突破に最適スタイルプレーを、選手自信判断・選択で、実施し、最善効果を全員の総力で掴む」とのチームを形成して来ました。 ミシャ式の様な「固定戦術による効果」チームは既に脱却し、「より選手の高い局面把握・最適判断選択」により、「局面最適戦術・スタイルチームプレーを、自在に駆使・使用し、最適内容・結果とする」チームとなったものですね。 シーズン当初・未だ、「現在の様なチーム形成像」が理解・想定・予想出来なかった場面から、現状を対比すると、「驚く程、順調・確実に、懸かるチーム形成を実施・成し遂げて来た事」に感嘆と歓喜、賞賛を寄せるものです。 現在、その多様多彩な「新スタイル・戦術」は、何度も記載の通り、 ①人もボールも90分動く続けるサッカー ②オールオーバー(全局面数的優位構築)戦術 ③パサー・レシーバー転換型連続パス交換戦術 ④サイドサポート+偽SB戦術 ⑤目的別ハイプレス・ミドルプレス・即時奪還戦術 ⑥シャドー主導相手守備陣ブレーク戦術 ⑦数的同数配置から守備陣突破戦術 ⑧中央突破・ポスト経由攻撃戦術 ⑨試合内「3-4-2-1併用」戦術 の9スタイルですね。更に、これに加えて、 ⑩コンビネーション連続パス交換突破戦術 ⑪反復サイドチェンジ攻撃戦術 ⑫サイドTOサイド攻撃戦術 ⑬派生セットプレー戦術 が加算し、総計13スタイルで、全カテゴリーを通して、最多戦術保有・駆使チームに到達してしまいましたね!! 次戦も、これらを全面的に、最大活用し、最戦術強度での闘いとなります。 当然、これら全てに対抗可能なチームは、どこにもありません。 「唯一の敵」は、自ら「パフォーマンス低下・精度低下・積極アクティブマインドと集中低下」の自滅行為・プレー課題だけですね。<全員一丸となり、チーム全体で全力発揮を一心不乱に追求する>事こそが、全てのキー・源泉です。

⑵試合展開予想 両チーム共に「ハイプレス・ミドルプレスボール奪取・カウンター」チームで、前線の攻撃型守備、長短カウンター、サイド攻撃、ボール保持、と多数項目で、激しく拮抗・攻守転換の「超緊迫展開」が必至です。 試合前半戦 両チーム・プレス勝負も、リーグ最多・最成功率のコンサが大宮ビルドアップを崩す複数決定機となり、複数シュートで、先制獲得チャンスとなります。一方、大宮ハイプレスは、コンサ・安定ビルドアップ戦術により回避成功となり、大宮の決定機数は、大きく低減となります。コンサ・シュート精度改善となれば、先制点獲得・優勢展開の前半となります。[1-0・コンサ優勢] 後半戦 前半・コンサが、ハイプレス合戦・安定ビルドアップ勝負で勝利との展開は、 後半開始~60分 15分間は、試合入り時間帯同様、「激しく攻守交替・超緊迫・拮抗展開」となりますが、途中選手交代で、パフォーマンス復活・活性化となるコンサが、前半中盤以降同様、「優勢・複数決定機・シュート成功」となり、追加点獲得にまで到達し、最終盤・大宮攻勢も、「守備体制・3-4-2-1~5-4-1」布陣のコンサ守備陣機能しそのまま、試合支配時間帯占率優勢 で、強敵・大宮撃破で「完勝」とし、「新スタイルチーム形成・完成形」到達との展開を予想します。 最終試合結果は[2-0・完勝]予想ですね。

⑶試合起用選手予想 ここ3試合で、「試合出場し、チーム戦力価値を証明した選手」は、ほぼ全選手となり、次戦・大宮戦~最終戦まで・残り3試合で、「新スタイルチーム形成・完成メンバー」での、個々パフォーマンス・プレーを実践し、「試合価値戦力」を証明する事が、個々選手・チーム全体での大目標となります。 ほぼ全員・・となれば、1試合では全選手に及ばず、その第一弾として、次戦大宮戦からスタートとなりますね。 では、 [スタメン]             大森        青木   白井  ティラパット           木戸  川原     ミンギュ  梅津  西野   高尾               田川 [サブ]    バカヨコ・キングフォー、長谷川・原・荒野・田中克幸、    家泉・浦上、   菅野

 と致します。

 [新スタイルチーム形成・完成]の内容と完勝結果を掴む闘いを、全サポーター総力をドームに結集し、全力声援で押し上げ、大成功を達成させましょう!!




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〜進化〜(90)[新スタイルチーム形成]完成?・結果は、証明の5連勝達成も、内容は課題沢山で未だ未完成?!

2026年05月06日

本日の大和ドーム観客数は、意外に少ない10480人で、J1レベルには遥か少なく、過去J2平均レベルを上回る動員ですが、この程度ではショックです。 本日5連勝を実現する戦績となっても「これしか?」で、「どうも、連勝戦績では動員数の変化は乏しい」様で、「現在のプレー内容・魅力でも動員が乏しい」、とすると深刻です。 さて、本日試合は、 「2026・新スタイルチーム形成」をここまで着実に進行・上昇させ、前試合「前半・不良、後半・完勝」の内容・展開を、 更に、改善・進化させ、 本日試合「前半から完勝、試合全般支配」完勝、 との内容・展開へ上昇させる「新スタイルチーム完成」到達を目指す試合、でした。 結果は、 前半・完勝内容・結果「1-0・勝勢」を達成、 後半・「63分途中交代選手投入」で、その各選手のスタート段階プレーで、積極性・ポジショニング・球際・精度が、交代前選手レベルをやや下回り、ミス・緩み・積極性低下で、「完勝内容から外れ、両チーム攻守転換」内容・展開としましたが、「81分ティラパット投入」で、果敢アクティブプレーで、前線守備・前線突破連係プレーが一気にアップし、最終盤・84~92分・再び「完勝」内容に到達し、「バカヨコ追加点」獲得としました。

このとおり、 前半「新スタイルチーム形成・完成」~「多数決定機・先制点獲得・無失点」、 後半「~63分・前半同様・完成」~「連続決定機・追加点失敗・無失点」、 「75~80分・コンサ低下で攻守転換で未完成」~「長野決定機・コンサ決定機0・無失点」、 「81~92分・再度完成復活」~「3連続決定機・追加点獲得・無失点」、 惜しくも、「75~80分・5分間」パフォーマンス低下で、 「新スタイルチーム形成・完成」は、未達!です。 その「5分間」は、投入選手:田中克幸・バカヨコ・キングフォー・川原で、 ①前線ハイプレスの集中徹底低下で「相手ビルドアップ完封状態を緩めてしまい、フリーパスを許す」、戦術徹底未達の意識・マインド・パフォーマンス悪化、 ②積極・アクティブプレー低下で「縦・ゴールへ向かうチャレンジパス・プレー低下」で、長野・ブロック陣侵入停止、  しかし、「ティラパット」の高いマインド・チーム戦術徹底プレーが、チーム全体にカンフルを打ち、①②課題を一気に、解消・消滅させる、大改善させる「力」となりました。「チームへの必要性・中核選手存在」を、鮮烈に証明する活躍でした。 何より、前半・完勝内容を実現した「スタメン全選手」も、「新スタイルチームでの必須選手存在」を証明する試合でした。 残る課題は、多くが「攻撃」課題で、川井監督・試合後コメントでも指摘された所です。  ⑴最大課題は「本日試合で、前試合改善された筈の再度低レベルとなった[シュート精度・得点可能シュートプレー]で、「シュート17本・枠内3本・得点2点」は、川井監督・試合後コメント「得点はもっと取れた。そこは課題。」の通りです。 ⑵もう一点課題が、現在試合出場絶対条件「前線からの積極・攻撃ハイプレス・ミドルプレス・即時奪回守備の徹底度~途中交代選手低下」部分です。 ⑶⑵の交代選手課題は「積極性・アクティブアタック意識・実践・徹底の低下・甘さ」です。「それら選手交代で、アクティブ・攻撃的・相手ブロック陣に侵入突破する縦パスやプレー減少」と⑵記載「攻撃型守備プレス低下」となる「5分間撲滅・解消」とするもの、です。

では、最後に、本日・速報試合項目データ値を記載しましょう。          コンサ      長野      前半 後半 全体  前半 後半 全体 支配率  70 62 62  30 38 38% 決定機数  7  6 13   0  3  3回 シュート数10  7 17   0  5  5本 枠内数   1  2  3   0  1  1本 枠内率  10 28 17   0 20 20% 得点    1  1  2   0  0  0点 決定率  10 14 11   0  0  0% パス数  373 276 649 133 183 316本 成功率  86 85 85  69 73 73% ハイプレス 成功数/実施回数      22/37 20/29 42/66 7/26 6/13 13/39回  成功率 59 68 63  26 46 33% 平均奪位置44 40 42  30 32 31m シュートプレー選手一覧 選手  シュート 枠内数 得点  評価 木戸   3 本  1本 0点  △ DF選手にブチ当てプレー改善 高尾   2    0  0   ✖ 大森   2    0  0   ✖✖ シュート数少ない 荒野   2    1  1   ◎  ナイスシュート 田中克  2    0  0   ✖✖ 決定機2本外す・集中力意識問題 ミンギュ 1    0  0   ✖  キャノン威力も精度不足 家泉   1    0  0   ✖  抜群ヘッドも位置取り 堀米悠  1    0  0   ✖  精度 長谷川  1    0  0   ✖  もう少し 川原   1    0  0   ✖  精度 バカヨコ 1    1  1   ◎  タイミング◎得点・シュート数少ない

※1 前後半・一部時間帯を除くと、試合支配コントロールし、 プレスボール奪取・ボール保持・決定機数・シュート数・相手攻撃数、の全内容で、圧倒・完勝データ値となっていますね。 ※2 シュートプレーのみ、枠内にも飛ばせない「低精度」、「得点可能プレーの少なさ」が明白課題です。 ※3 コンサ・シューター11選手と、全FP攻撃参加「全員攻撃」ですので、全選手・シュートプレー改善・個別課題改善型練習徹底が、最重要必須課題!という事てせすね。 ※4 トップチーム戦力証明は、スタメン組に加え、前試合・岐阜戦で、「試合出場の少ない選手」の積極起用で、サブ組もトップ組戦力を証明しましたが、 本試合でも、更に「証明」レベル・活躍ブレーを実現した「田中宏武・右WG、長谷川・左WG、途中交代出場・ティラパット・トップ下?」は、大成功・大活躍で、「戦力」証明。大森は得点✖も、前線守備◎・ポスト〇・ゲームメーク〇で、合格点。荒野・トップ下、堀米悠・アンカー、木戸・IH、ミンギュ・LSB、家泉・CB、西野・CB、高尾・右SB、田川・GP、川原・アンカーは◎を連続証明中!

「現・百年構想リーグシーズン」も、地域リーグ「残り3試合」にまで進行し、「チーム形成」・26-27「J2リーグ戦」本番準備も、あと3試合・テスト期間にまで縮小し、次戦・大宮ホーム戦で「新スタイルチーム形成・完成」到達を果たす事となります!




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〜進化〜(89)新スタイルチーム形成、いよいよ完成?!を試す次戦・ホーム長野戦予想?!

2026年05月04日

直近・アウェイ岐阜戦・後半から完勝内容を発揮し4連勝達成となり、次戦・ホーム長野戦で、いよいよ、試合開始から、完勝内容試合達成、5連勝を図る試合となります。 <完勝内容=新スタイルチーム形成完成>を懸けた試合!!

そんなエポック試合の2日前予想です。

1.対戦チーム「長野」現況 現在戦績は、 順位最下位 勝点11 2勝1PK勝3PK負8敗 得点11・失点27・得失差-16 と、 現在リーグ戦では、2025・J3・19位でギリギリ降格を免れた低チーム力が、今季も継続した戦績となっています。 即ち、今季平均得点・失点も、同数値の得点不足攻撃と大量失点守備で、J3最下位レベル攻守は変わりません。 監督は、25〜26/3育成能力をかった藤本主税も不振から解任し、26/3〜「昇格請負人」の異名・現小林伸二監督就任となりましたが、チーム戦力の低さから、現在なお、低迷状態のままで、チーム改善は遠いものでしょう。 フォーメーション[4-4-2・超基本形]左サイドからのクロスとセットプレー頼みで、それ以外攻守プレーはレベル以下。選手構成は、他チーム中堅〜ベテランのサブ選手と、大学から加入選手が多数で、年齢もリーグ平均を少し超え、フィジカル型と、逆に、フィジカル<テクニック型選手混合で、直近流行の「若手・超フィジカルの球際強度型サッカー」も困難で、低レベル攻守のバランス型チームです。、また、11ポジション中9ポジションが完全固定起用で、選手起用も柔軟・弾力的とは真逆の固定型です。 今回対戦は、確実に「試合内容と結果で圧倒」を実現する試合ですね!

2.コンサ対戦対策予想 次戦は、コンサ[新スタイルチーム形成]完成を達成する試合となり、 対戦予想は、 ⑴対戦戦術・スタイル予想 新スタイル・戦術 基本戦術 ①人とボールが90分動き続けるサッカー ②オールオーバー(=全局面数的優位構築)戦術 ③パサー・レシーバー循環移動連続パス交換突破 具体的戦術 ④サイドサポート戦術〜SB偽ボランチ併用WG・SB・IHトリプル突破 ⑤シャドー主導相手守備ライン突破 ⑥目的別ハイプレス・ミドルプレス+即時奪還ボール奪取戦術 ⑦数的同数マッチアップ相手守備ラインブレーク戦術 ⑧中央ポスト経由攻撃戦術 ⑨3-4-2-1試合内自在併用戦術 +従来からの本来戦術 ⑩反復サイドチェンジ相手陣崩し戦術 ⑪サイドTOサイド攻撃戦術 ⑫相手ポケット攻撃 ⑬派生セットプレー 何度も記載しますが、これだけ多数・多様・多彩戦術チームは、J1を含め、皆無!ですね。 現在、この多様戦術・スタイルを実践出来る選手が、チーム全体・殆どレベルにまで増加拡大させました。 現在、4連勝ですが、その理由・原因が、マインドメンタルのレベルアップ、フィジカルのレベルアップと、この戦術内容と実践力のレベルアップと、3大要因が整いチーム戦力が急激に拡大、強力を実現したから、と考えますが、多数の賛同ご意見となる事と、思います。 この全ての源泉・大前提条件が、試合三原則「走る・闘う・規律を守る」のミシャから連続・伝承する、全力発揮・集中持続・積極果敢、のマインドメンタルとフィジカル集中発揮、チーム統合一体プレー、と言う事です! しっかり「新スタイルチーム形成完成」を達成の完勝を果たします!

⑵想定試合展開予想 これまで記載から、試合展開は、コンサ全面攻勢・試合完全支配、となります。 試合開始〜 開始直後から、コンサ新スタイルと本来スタイル全開し、コンサ試合支配・コントロール展開。その中、多数決定機・多数シュートから、先制・追加点の前半、後半も、追加点加算で、最終試合結果は、[3-0・完勝]、更に得点増加も濃厚、、!との予想です。

⑶想定試合起用選手予想 前試合で、これまで出場機会が少なかった選手達の多くが、トップチーム試合で[有効戦力]だとの証明を果たし、試合起用候補増加を実現してしまいましたね! 川井監督で、多数選手からの試合起用選手選択を極端に難しくし、とても嬉しい悲鳴を上げながら、苦しみ・楽しく選択する事態となった事でしょう! しかし、さすがに、それは、次々戦からで、次戦選択は、前試合スタメンは、熱かった岐阜戦でのフィジカルダウンで、次戦連続起用から除外想定で、前試合・ターンオーバーで温存した、前々試合スタメン組を中心起用との選択が相当ですね。 そんな事態でも、試合起用が少ない選手の、自ら未来・26/7〜存在を賭けた「チーム残留をかち取る戦い」が継続し、次戦・ベンチメンバーからの出場機会を狙うものでしょう。 では。 [スタメン]        バカヨコ    青木   荒野   白井       堀米悠 木戸   ミンギュ 家泉  西野  高尾         田川 [サブ]✳︎2種選手 キングフォー・多田✳︎、長谷川・堀米勇・田中宏・田中克、大崎・大澤✳︎、高木駿

との予想です。

次戦で、新スタイルチーム形成完成、との区切りとする完勝試合を、ドーム力の全サポーター全力応援で、支え成し遂げる試合とするものです!






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10:44

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〜進化〜(88)昨日完勝・岐阜戦・個別選手毎通信簿?!

2026年05月03日

皆さん! 一夜経っても、昨日試合の熱い内容が沸々と湧いて来ませんか? 各選手の一つひとつのプレーが、鮮やかにフラッシュバックし、華麗な姿で甦りますね!

想わず!一人ずつの、魂のプレーを通信簿の形で記録したいと思い、掲載するものです。 では、一人ずつ、スタメンから。 ポジ:選手[10段階評価]特筆コメントの記載です。 GP:菅野[7.5]チームNo.1シュートストップ力は当然、41才ラスト日にも拘らず、間違い無く[プレーエリアが拡大]し、よりGPスタイルのプレー進化・成長で、「現在守護神GP田川の大活躍プレーから学び習得」した事が確実で、現在なお「進化・能力上昇継続中」を証明。未だまだ現役! CB:浦上[6.0(前半4.5→後半6.5)]実戦感覚が試合経過と共に上昇し、当初のポジションズレは途中から消滅し、高いプレー予測による安定守備が復活、攻撃参加とビルドアップパスは未だまだ。現時点では、安定守備CB評価。 CB:梅津[7.5]頭脳派の本領発揮で、前半〜後半当初・コンサ不安定DF陣を唯一支えた活躍で「岐阜0封の第1貢献選手」。攻撃へのビルドアップパスも、正確・効果的ゲームメークプレーで、先制点獲得起点。さすがに、前試合から、本試合68分の連続起用でも、フルパフォーマンスで低下も無く、途中交代は当然対応。間違い無く、コンサCBの中で、現時点でも、最高レベル・即スタメン選手を証明。 SB:岡田[6.5]競争相手はミンギュと堀米悠で三番手で、出場チャンスが厳しい中、やっと手に入れた今回チャンスで、「持てる力全てを出し切る」との強烈な覚悟でプレーし、安定した身体を張った泥臭く粘り強い守備を目指すも、前半相手スピードに追く実戦感覚にズレが有り、ピンポイントクロス起点を許すも、後半、的確なプレー予測により、球際・スピードがアップし、すっかり守備が安定化となり、攻撃では、左サイドからの多数回ビルドアップパスを成功させ、また、左WG原とのコンビネーションで左サイド突破構築とし、後半コンサ攻撃活性化の起点との活躍となりました。岡田も、CB浦上と同じく、実戦プレーの中で着実にプレーレベルアップを達成する成長を掴みました。後半の後半プレーは、ミンギュ・堀米悠に遜色無いレベルに到達です。 SB:徳差[6.0]今回試合スタメン出場は、自らの「クラブ昇格への手懸り・足懸りに」として「覚悟と執念のプレー」を示す強いメンタル・マインドでプレーし続けましたね!プレー態度・姿勢は、「沈着冷静判断、集中、実力を示すトップチームレベル」プレーを実施してしまいました!高尾の後には、内田だけで無く、徳差も居る、との監督・経営陣の判断・選択をかなりの程度掴むプレーとなりました! アンカー:川原[6.0]安定のプレーでしたが、前半はサブ組選手の動きのズレで、パスターゲットが無く、バックパスで、多数攻撃リスタートとしてしまい、そこを岐阜前線選手に突かれ、ボールロストに繋がりましたが、後半、前半選手の活性化で、ターゲットが出て来て、通常通りに、守備から攻撃への繋ぎパス出しで攻撃活性化としていました。安定プレー継続! ボランチ:田中克幸[5.0]前半攻撃停滞原因は、岐阜ハイプレス回避のロングボールポストからの2次ボール回収でしたが、回収主役田中克幸のポジションミスで、破綻し、また、中盤からのパス出しもほぼ停止し、バックパス選択主体で、攻撃が中盤を超えない原因でした。そのまま、本来有る筈の、鮮やか前線パス供給の停止は、試合進行の中、試合後半78分過ぎから周り選手の活性化で近距離ターゲットパスが作動し始め、本来パス出しとなり、また、派生セットプレーで、有効プレスキックも復活し始め、想定田中克幸プレー復活となりました。86分白井は交代までの8分間の復活でした。 右WG:キングフォー[5.0]積極果敢プレーを意識し、走力・球際は強いものでしたが、プレー予測とポジション取り、プレー精度の低さで、積極プレーも不発。前半ハイプレス・ボール奪取からのロングシュートは、前半僅か1シュートプレーでしたが、精度を欠き得点不発。後半も、プレー精度は改善せず、後半早々、パオ君は交代、不発でした。 左WG:原[7.5]アジリティの原プレーの真骨頂で、苦戦の前半も、唯一岐阜陣に張り付き、攻撃突破口をチャレンジし続け、後半・コンサ活性化となると、主攻撃軸となり、左サイドからのピンポイントクロス、カットイン、サイドTOサイドで、2アシスト、1ゴールの大活躍で、トップメンバーの一角に占めるまで到達!スパチョーク・青木に並び原にまで成長。今季最成長選手は、木戸・川原、次いで、大森・パオ君・原と成りそうな予感まで!次の試合起用は、最早、長期間では無く、トップメンバーとの扱いとなり、直ぐ近くとなりましたよ!凄い! トップ下:堀米勇[4.5]高い戦術理解で、効果の高い有効プレーを期待するも、以前試合起用時の低プレー同様、ポストからの2次ボール回収役のポジション取りを誤り、上記の田中克幸同様、ポストからの2次ボール回収不発原因となり、前線守備ハイプレスも回数・スピード甘く、後半64分までプレーを期するも、致し方無く交代、サブ組継続となりそうです。 CF:大森[7.5]前半岐阜ハイプレス回避のロングボール・ポストプレーは、返し2次ボール回収不発で全く攻撃機喪失も、その間、ハイプレス・前線守備をやり続け、後半50分からの攻撃復活・活性化で、前線守備ハイプレスでのボール奪取多数、攻撃の中心となり、練習不足のPK失敗も有りましたが、それ以上に、攻撃進行・決定機構築・ラストシュート得点獲得までを実施し、コンサストライカーに到達した試合となりました。 バカヨコ・マリオに並ぶストライカー大森の誕生です!次戦以降、スタメン起用・途中交代起用いずれか交代しながら、主力起用が開始されます!

次に、途中交代出場選手です。 右WG・キング→後半58分:ティラパット(パオ君)[7.0]後半途中からの限定時間にも拘らず、攻撃パス数トップレベルで、パス成功率70%超えのピンポイント・高精度が光り、同時に、球際とスピードの強烈ハイプレスで、岐阜ビルドアップ、即時奪回を果たし、得点獲得起点となる攻撃守備を果たす、極めて高い攻守プレーを発揮し、主力メンバーに必須との事を証明しました。何より、強いメンタル・マインド、積極性・アクティブ姿勢は、チーム随一レベル!ストロングです!26.7〜契約続行(完全移籍かレンタル延長)を決定付ける重要試合となったと想定します。 右SB・徳差→後半58分:田中宏武[6.0]久々の宏武は、右SBでそこそこプレーで復活が確認。想定以上に安定の守備、ビルドアップ力、本来の攻撃力も、高尾と同じパターンも、ドリブル・スルー・シュートで相違となる3枚目からの攻撃参加となり、意外に面白い存在。これから次第ですが、徳差と同レベル争いは可能か。 CB・梅津→68分:西野[7.0]安定の高能力攻守発揮、主力・中核。 トップ下(インサイドハーフ)・堀米勇→後半68分:木戸[7.5]安定の高能力攻守発揮、主力・中核。 ボランチ・田中克幸→トップ下後半86分:白井[7.0]正確なプレー予測とスピードは、トップ下を即座に活性化し、投入直後に3点目獲得の源泉でした。主力一番手!

いかがですか?

殆どの選手が、川井監督コメント「チーム戦力である」=「本番・新チーム編成必要選手」だと言う事を証明しました! 本番新チームへの手懸り、手応えを、選手自身と、指導陣、経営陣にも証明した試合、、、でしたね! やりました!


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21:28

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〜進化〜(87)[新チーム形成]完成に大きな手応え掴んだ「試合後半完勝・岐阜戦勝利・4連勝」達成!

2026年05月02日

本日試合後半は、スペクタル満載のコンサ完勝試合となり、「鮮烈!」到達の4連勝試合でした。 コンサ前半は、現在サブメンバースタートで、ビルドアップは中盤パス交換停止でロングボール主体となり、2次回収も成立せず攻撃崩壊・停止状態となり、岐阜の精度を欠く攻撃・シュートを、身体の張った泥臭いシュートストップで止め続け、辛うじての無失点としましたが、 後半・温存の前試合スタメンメンバー投入から、途端に、ビルドアップ・中盤経由パス回し・サイド突破・コンビネーションパス突破に成功、また、後半メンバー交代から、前線ハイプレスが大きく作動し、岐阜陣内でのボール奪取からカウンター炸裂、それらの全項目大改善で、攻守圧倒となり、3得点奪取結果をもたらしました。本当なら、更に3得点加算が可能で、6得点もあり得る、完勝となる試合内容を実現、「新スタイルチーム形成完成」が見てた内容と結果!、となりました。

智将・川井監督の用意した「過密日程対策」用試験版・本日試合戦略は、 コンサ前試合までのスタメンは、連続起用のため、一部選手限定でベンチ登録とし、多数メンバーは、次戦は温存。 本日のスタメン・試合入り・前半は、 完全ターンオーバー制「フルメンバー・サブ組起用」とし、 対する、 ①岐阜対戦メンバーが主力・トップチームメンバーならば、「ひたすら失点防止の守備最優先」、 ②岐阜もターンオーバー・フルメンバー転換ならば、サブ組チーム力は[コンサ優位で、優勢・攻撃主導展開戦略」、 とのW戦略で、①②いずれも、 ③後半、温存した限定主力メンバー投入で、新スタイルチーム実力を放出とし、一気に「局面大転換・コンサ新スタイルの攻守威力発揮で試合支配圧倒」との戦略でした。 現実は、川井監督予想通りに、 岐阜・石丸監督は、①主力メンバー固定起用とするも、過密日程・連戦疲労で、その威力低下、前半40分付近からパフォーマンス低下、後半ハーフタイムと58分交代投入も、残る疲労困憊主力選手と、能力低下サブで、全く本来想定プレーから大きく下回り、 後半・コンサ限定主力メンバー投入で、一気にコンサ圧倒、攻勢からの多数決定機、シュートで、3得点奪取の、完勝となったもの、でした。

川井監督も、得点毎に、極めて珍しいガッツポーズ連発!と、試合を楽しむ領域にまで到達した試合でした。 そんな「監督采配、それを可能とするチーム戦術とチームプレー威力の高さ」、「新スタイルチーム威力、そのチーム形成の高い現在到達度」を証明する、完勝試合でした!

それと同時に、大変喜ばしく、嬉しいのが、[サブ組選手の大活躍]で、スタメンとなり、最長90分の「自己プレーの実戦テスト〜自己プレーの適否と威力確認、自信と課題認識の確認徹底、指導陣評」機会となり、不安や問題意識のネガティブマインドに負けず、積極果敢、アクティブチャレンジをやり続け、その中で、試合スタート時と、終了時では、同一プレーで、内容と威力が「格段となる改善変化」とし、[実戦の中での成長]にまでチャレンジをやり通し、当初目標達成を果たした事です! 本日・スタメンでは、来る本番シーズン前[選手保有・編成]で、自らの未来・次シーズンの場所を賭けた[大評価・選手選別]が待っている訳ですが、その大評価に、極めて有効・影響となる、残り試合評価で、大活躍・高い能力選手評価となったとの点です。 サブ組〜大森・原・田中克幸・岡田・田中宏武・浦上・パオ君は、大きな評価を受けました。堀米勇・キングは、もう一つ、2種・徳差は、トップチームでも成立し、昇格に大きな評価、となりましたね。

残り試合、一戦毎に、サブ組サバイバルが進行して行きます。

最後に、定例通り、速報試合項目別数値データを記載します。      コンサ     岐阜     前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 54 50 50 46 50 50% 決定機  1 10 11  2  4  6回 シュート 1 10 11  4  5  9本 枠内数  0  7  7  1  2  3本 得点   0  3  3  0 0  0点 パス数 266 141 439 227 212 439本 成功率 80 76 76 77 76 76%

コンサ・後半、全項目圧倒のデータが並びます!長年の課題・シュート得点力も、枠内率リーグトップに到達し、一転、ストロングに成りそうです!大森は、すっかり、ケチャドバ!、、、に入りましたね?!!

これで4連勝! 内容を追求し、更に成長の、「新スタイルチーム形成の完成」とするもの、となりました!


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20:00

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〜進化〜(86)本番[26-27J2リーグチーム編成]第2弾の「2種登録5名体制」構築!

2026年05月02日

昨日、突然の「2種登録・4人追加」リリースとなりました。 この意味は、かなり深いもの、と推測されますね! 即ち、来る本番[26-27J2シーズン・チーム編成]の第2弾と、推測されるもの。 第1弾は、現在大学最有望DF「法大4年・梅津龍之介」27・1加入内定、特別指定登録ですね。 この4・2種登録で、計5名の2種登録選手で、当面、アカデミーからの昇格有望選手を、常時トップチーム練習体制とする中で、英才教育・特別訓練し、26・7時点で昇格確定と、次の昇格最有力候補作り、とする意図・目的ですね。

現在[100年構想リーグ]の本来目的である「新たな有望選手発掘・成長、新チーム形成によりチーム力増強」とした上で、シーズン移行本番[26-27新リーグ戦]で、新たなJリーグ創出!、との大・計画に則り、その言わば[準備期間・現在特別シーズン]終了時=「26・6〜7」には、本番リーグ戦用「チーム編成」が本格・激化し、熾烈な選手移籍争奪戦が必至です。 そのため、コンサは、 第1弾・大学有望・最獲得競争選手獲得で「梅津」加入内定・特別指定 そして、 第2弾・アカデミーからの昇格候補計5名登録で、トップチーム環境で見定め昇格決定、 を実行した訳です。 今回、4名を加えた、計5名・2種登録選手は、現時点、DF(SB)徳差、FW(CF・ST・WG)多田の2選手が、過去トップチーム練習生経験も加算され、抜け出ている状況ですね。しかし、これから、5月〜6月の1.5月で、判定確定となり、該当2種登録選手は、自らの未来・選手人生を賭けた、テスト期間・環境となります。全員の奮闘を期待しますね!

現在、2種登録選手追加となり、選手数39人、平均年齢も、これまでの26.8才→25.7才と、➖1.1才もダウンです。ちなみに、24才以下選手は、19人となり、チーム占率48.7%で、半数と、若いチームに変化しています。 更に、レンタル中選手3名も当然考慮され、その加算では、「42名」にまで拡大となります。 しかし、現在、スタメン+サブ+予備数を加算した[定数・11×3=33人]対比で、「6人余剰」、レンタルバック組加算は「9名余剰」となります。普通なら、「過剰選手保有」とされ、契約更改期で「契約非更新・放出」が予想される所ですね。「余剰の内、全員過剰判定とはならず、将来要因で2〜3名程度残留・3〜4名放出」が予想されるもの、と考えます。

順当・常識的にならば、「ベテランと戦力外サブ選手で、本番シーズン必要保有外となり、契約非更新・放出」が相当です。 現時点、引退懸念は、宮澤・大崎? クラブ指導者や経営スタッフへの道も想定され、あり得るものですね。 放出は、あくまで現在候補が、田中宏武・パオくん・浦上・岡田・中野小次郎・中島大嘉、辺りでしょうか? 出間・林田は、将来要因残留、小次郎・中島も、再レンタルチームが有ればギリギリ本籍残留も? ベテラン・中堅勢は、残留:菅野・高木駿、福森・中村桐耶、荒野・長谷川・青木・堀米悠、堀米勇? 、でしょうか?

重要な事項として、 シーズン移行に合わせ、 [選手契約期の更改]が、「26・7〜年単位」に[一斉契約始期の統一]が想定されます。 既に、レンタルの、田川・パオ君は、「〜26.6.30」のレンタル契約で、それ以降「26.7.1〜」契約更改となりますし、2024/25・シーズン途中加入選手の複数年契約も、[7.1、8.1]で、ほぼ同様に、契約更改期となりそうで、バカヨコ・キングフォー・大崎・ミンギュ・浦上該当?でしょうか。それ以外にも、既に、この契約更改期に準拠した契約選手も居るカモです。 そして、それ以外選手も、契約途中との取り扱いとなりますが、「原則全選手一斉移行」として、「契約始期・期間変更」の契約変更の上、一斉更改で、新たな複数年契約締結となるのでは?!と想定します。 当然、新契約内容では、「契約期間・契約年俸・各種条件等」が、選手とクラブ間で評価・協議、の交渉となり、全員が円滑な進行となるかは、極めて不明!ですね。 当然、現在経営内容と厳正な収支対応必須からは、徹底した「契約ダウン」が想定され、新たなシーズン移行のみとはなりません!ここで、無念のチーム離脱・流出も、無いとは言い切れません! そんなこんなも含めて、 ①有望大学選手獲得、②2種・アカデミーから昇格獲得最終準備、としました。 現在、間違い無く、「レンタル契約選手交渉」再活発化との時期で、濃厚交渉、真っ只中!と推測します。 田川完全移籍交渉、パオ君レンタル延長OR完全移籍交渉は佳境でしょう! 無事・確実な成果達成を期待します!

コンサアカデミー出身大学選手も、この時点が最盛期となっていそうです。 同時に、最重要となる「現場・監督陣からの、ポジション新選手要望」の移籍獲得交渉も、本番・最盛期時期到来、となります。と言う事からも、「残り試合は5試合も、実際には、この1・2試合で、現場からの見極め終了、現場要望最終取り纏め」となりそうで、試合選手起用も、その重要性は最高レベル!となるものです。

本日試合は、突然気味の、GP菅野スタメン報道! この意味は、何なのか?! 菅野去就?田川移籍交渉流れ? かなり考え込みますね?! 果たして?

本日試合も、これから未来への選手保有観点で、しっかり観察しながらの、熱烈応援です!


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08:39

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〜進化〜(85)メリーゴーランド・サッカーで[チーム形成・完成]を目指す次戦・岐阜戦予想

2026年04月30日

次戦・明後日中2日・岐阜戦は、 直近2試合・ギリギリ・ジェットコースター勝利の[課題そのまま継続で内容悪化での勝利]継続は、最早、その幸運も尽き再現困難となり、 [課題克服・改善の内容改善による勝利]=言わば「メリーゴーランドの安定勝利」を実現する試合です。 それこそが、100年構想リーグ戦・本来目的[チーム形成]の「完成」!に近づく適正進行となるものですね!

では、そんな次戦・アウェイ岐阜戦予想を。

1.対戦「岐阜」現況 現在戦績は、 順位3位 勝点24 7勝1PK勝1PK負4敗 得点19・失点14・得失差+5 と、J3参戦で、活躍チームとされる堂々戦績!昨年・J3・13位から、J2・3混戦3位へのジャンプアップ! 今季・J2・3合体40チームで、 ゴール11位、シュート8位、枠内数1位、パス数10位、クロス4位、ドリブル2位、30m進入数2位、PA内進入数5位、 と攻撃は全項目でトップレベル、特に、驚異のシュート力・精度、ゲームメーク力、相手陣内深くへの突破力、の高さで、優位・圧倒。 守備は、タックル37位、クリア37位、インターセプト27位、とJ3下位レベルで、完全な攻撃主導型チームですし、その攻撃実力は、J2レベル到達となっています。 この立役者・チーム激変を齎したのは、25・8〜石丸清隆新監督で、それまでの低位低迷の岐阜を、一気に活性化・激変されたものです。 フォーメーションは、[3-4-2-1]で、それ以前「4-4-2」から、攻撃型は変化させ、その転換した戦術・スタイルは、 ⑴[DHをボールサイドに寄せて数的優位を作り出すサイド攻撃] 攻撃時は、なんと、[2-3-4-1]の超攻撃陣で、圧倒数的優位体制構築し、 ・即時奪還、・徹底ハイプレス、でボール奪取し続け、サイド・ドリブル・コンビネーションで、今季40チーム中、トップや最上位攻撃を展開。 ⑵守備時は、[4-4-2・3ラインゾーン守備]で、こちらは、J3下位レベル。

この通り、極めて、突出型戦術の攻撃主導チームですね。

と言う事で、対戦対策は、 ①相手攻撃陣の最前線5枚・攻撃守備ハイプレス防御・対抗 ②守備時の薄さ、個々の弱さ=ゾーンによる個別局面で「マッチアップ勝ちと数的優位圧倒勝ち」から突破・打破 、となります。 具体的には、 岐阜前線陣を「岐阜ハイプレス外し」とロングボール・ポスト展開で、押し込め・押し下げる事が、相手強力攻撃を封じ相手守備の薄さを突く事となります。 そのため必須プレーが、 相手数的優位対抗の守備バランスと、攻撃時数的優位攻撃との両面発揮とする「上下走力と球際」、「ハイプレスで相手守備を破綻」させ、精度を上げて効率アップのスピードアップで「岐阜陣進入とする攻撃展開」、リーグトップのシュート決定力を負けない、コンサ「シュート決定力を発揮」、により撃破です。 この様に、 激しい攻撃応酬、勝負となる、「得点勝負」試合が濃厚想定ですね!

ちなみに、直近5試合戦績は、 2勝3敗、4得点・7失点 と、得点力低下・失点増加とやや戦績低下も、前試合はいわきに勝利で、侮れませんね。

2.コンサ対戦対策 ⑴戦術予想 上記の通り、次戦対戦対策ポイントは、 ①相手攻撃陣の最前線5枚・攻撃守備ハイプレス防御・対抗 ②守備時の薄さ、個々の弱さ=ゾーンによる個別局面で「マッチアップ勝ちと数的優位圧倒勝ち」から突破・打破、でした。 これこそ、今季「新スタイルチーム形成」そのもののプレーです。

9内容の新スタイルプレー戦術で、 岐阜守備陣突破・打破・複数得点獲得、 岐阜強力攻撃封じ・失点最小化、 と出来ます。 次戦は、本来戦術を、全起用選手での、格差・戦術実践度の差を完全排除する、選手マインドで、 前回対戦[1:1から岐阜決勝点の惜敗・ホーム戦]は、両チーム・シュート12本と互角も、枠内シュートコンサ2本・岐阜7本で、シュート精度・決定力の個別プレー能力の差との敗戦で、シュート選手責任起因の悔しい敗戦! 次戦で、<同じ轍を踏むのか・否か>、シュート選手の責任を問われる試合!です。 コンサは、間違い無く、岐阜のリーグトップハイプレスを躱し・外すビルドアップ能力を保持し、最強ハイプレスのいわき・藤枝にその証明を見せ付けました。 これまで失点の半数近くとなる「個別ミスプレー・自滅失点」としない限り、次戦も同様パフォーマンス発揮で、岐阜主戦術の多数ハイプレスを躱します。 また、岐阜守備陣へは、ビルドアップへのハイプレスとプレスバック参加のミドルプレス、攻勢時の即時奪還で、相手陣ボール奪取から、ショートカウンター、多彩多様パターン全面攻勢で、確実に多数回突破・進入から多数回決定機、多数シュートを実現出来、シュート精度・決定力の「沈着冷静・責任シュートプレー」で、複数得点獲得で、メリーゴーランド勝利を成功させるもの、となります。

⑵試合展開予想 ズバリ、メリーゴーランド勝利を果たす次戦!です。 試合開始〜15分 両チーム激しいハイプレス合戦で、相手陣へのロングボール合戦で、2次ボール争奪戦に勝った方が、それ以降攻撃展開とする展開で、2次ボール回収ポジション取りとするコンサが攻撃継続を確保し、攻勢時間帯拡大とするもの。その中、新旧スタイル駆使の多彩多様攻撃から、決定機構築・シュート展開を複数実施し、先制点奪取で終了との前半予想。 問題の後半は、ハーフタイム指示による修正に転換した岐阜攻撃が展開され、 コンサ前試合・藤枝戦の後半を参考基底とし、「2次ボール回収ポジション修正、と、ハイプレス球際スピードの強度アップ」で、前線ハイプレス攻撃と2次ボール支配を狙う展開となるでしょう。 コンサも、その展開・戦術転換も予測し、より素早い適正ポジション取り、より球際スピードアップでマッチアップ先行徹底!、との指示となり、両チームパフォーマンスアップで、後半開始〜55分は、均衡・拮抗展開と予想します。 後半60分・選手交代で、局面打開を賭ける両チームとなりますが、コンサは[2戦・大逆転勝利としたサブ組]展開の波に乗り、交代・投入選手による攻撃力アップ・戦術パフォーマンスを証明するプレーで、ハイ・ミドルプレスボール奪取カウンターとコンサ攻勢時間帯拡大を図り、複数決定機・シュートで追加点奪取を実現し、安定した内容により、複数得点差勝利とする予想ですね。 最終試合結果は、[2-0]を予想します。

⑶想定試合起用選手予想 直近2試合・連続スタメン選手は、中2日・移動日除外なら「たった1日」では、フィジカル低下の回復度は、最善・60%〜最悪20%と、選手格差となっています。そのため、パフォーマンス確保・疲労による故障発生防止のため、[ターンオーバーポジション][時間限定起用]とどちらも設定ですね。 先ず、前試合スタメン   回復 次戦 CF  バカヨコ い 藤 50 △ WG  青木   い 藤 35 △△△     パオくん   藤 40 △△ トップ下荒野   い 藤 50 △ ボランチ木戸   い 藤 50 △     堀米悠  い 藤 40 △△ CB  家泉   い 藤 50 △     西野   い 藤 40 △△ RSB 高尾   い 藤 40 △△ LSB ミンギュ い 藤 50 △ GP  田川   い 藤 60 ◯ と評価します。 △選手の内、フィジカル消耗スピードが早い選手は、時間限定起用、△△以下選手は、ターンオーバー・最高でもサブ10分組、◯のフル起用・パフォーマンス選手は、田川一人。 では、 [スタメン]       バカヨコ45分限   原     長谷川   キング       木戸45限  川原 ミンギュ 家泉  西野  高尾60限         田川 [サブ] 大森後半・白井後半、堀米勇・田中克後半・堀米悠・荒野、梅津後半・浦上後半、 菅野

  と予想します。

原・キングの両WGとトップ下長谷川のスタメンに、途中交代選手の活躍に、大注目!












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16:40

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~進化~(84)[チーム形成]段階・超応用編試合「負け試合の勝利実践法」!、との本日勝利!

2026年04月30日

標題通り、[百年構想リーグ戦・残り6戦]での絶対目的[チーム形成]は、コンサでは、終盤段階[応用編]に突入・進行していますが、 本日・13節・ホーム藤枝戦は、 前半・ややコンサ優勢、後半・藤枝圧倒コンサ攻撃破綻で、 前半・コンサ決定機数4回・シュート4本・1得点先制、藤枝決定機数2回・シュート5・無得点も、 後半・コンサ決定数1・シュート1本で奇跡のPK2得点目、藤枝決定機数5回・シュート9本・しかし決定力の無さで1得点のみ、 と、「後半・ほぼ攻撃崩壊の中、奇跡のPK決勝点」勝ち、とした試合でした。

そもそも、「前半優勢・後半破綻と、大転換された原因」が問題・ポイントですね。

その答えは、ズバリ「①2次ボール回収」と「②ハイプレスで、チーム連動しない選手存在」の2点です。 即ち、 ①2次ボール回収 前半・バカヨコポスト5回成功/6回実施で成功となり、「中央ポストからの展開」戦術が作動しましたが、その陰の主役が、荒野・パオ君への2次ボールパスと木戸・堀米悠への折り返し成功の4選手の2次ボール連動で、コンササイド展開と攻勢展開の原動力となり、最前線攻撃展開・多数決定機構築・PA内シュート・先制点獲得、となりました。 対して、 後半・ポスト1回成功/4回実施と不成功・ボールロストで「中央ポストからの展開」戦術停止で、前半主体攻撃パターン停止で、それ以外・多彩攻撃パターン転換とならず、そのまま攻撃停止・崩壊に陥りました。それは「2次ボールゼロ回収・破綻失敗」ですが、その理由が「藤枝の球際強化=寄せスピード・スプリントスピード2倍」と、「藤枝ポジション前進・積極・アップ」で、それまでと同テンポのコンサ・2次回収担当選手が、悉く・回収失敗、との、対戦戦術修正によるものでした。藤枝・前回対戦、更に、前試合・いわき戦での「前半・低迷状況を作戦底盤・参考とした後半戦術転換」により、後半・コンサ破綻となりました。  この対策には、「藤枝球際に負けない、コンサ球際アップ」「集中した状況変化への対応」で、対抗出来た筈ですが、川井監督・試合後コメント「未だまだ未熟」の通りで、 前半出場選手はフィジカル消耗が大きく、スピード・走量、集中アップに対応困難選手=走量・スピード低下選手が発生、 そのため、後半・交代投入選手は、試合ピッチ内状況の認識が甘く・遅れ、前半チーム・フィジカル低下組み合わせチーム力を、更に低下したパフォーマンスしか無い選手が複数あり、局面悪化・相手対策転換を打開・改善する内容は、ゼロ・大失敗でした。 ②「ハイプレス・連動しない選手発生」による、コンサハイプレスの穴で、攻撃型前線守備喪失 前半・コンサ優勢では、前線ハイプレスは21回成功/38回実施・全体100%とすると「バカヨコ40%・パオ君20%・荒野20・木戸15%・青木5%」。全体成功率55%と、前試合より低下(前試合81%・キング活躍でアップ)も、1/2の成功で、前線ボール奪取からショートカウンター・攻勢展開成功でしたが、 後半・選手交代となり、前線ハイプレス・14回成功/16回実施で成功率87%も、回数40%まで減少。その占率は「交代大森15%・白井10%・長谷川10%・梅津5%」と大きく低下。 前半・後半20分は、「バカヨコの献身的大活躍・パオと荒野の活躍」が有り、「青木」は、前試合で課題となるも、その課題・欠陥継続で、ポジション不良と2次プレー停止でハイプレス戦術未実施で[問題選手・課題]、 後半・選手交代では、投入選手が、青木同様で、「戦術・規律徹底度の格差」露呈となる、戦術不良、という事でした。

そんな、「超敗戦相当・寸前試合」でも、「身体を張り続け、粘りと根性で、藤枝多数シュートの嵐を、得点阻止し続けた粘りの守備」を達成した事で、 ホントによく在る「多数シュートを外し続け、緊張・集中低下事態の、一瞬り試合の谷間・空白機失点」との奇跡展開を引き出し、 「奇跡の決勝点・PK2得点目」獲得勝利となりましたね。

一瞬の「試合の女神の気紛れを活かした幸運勝利」で、3連勝達成!! しかし、前試合も「奇跡」逆転勝利で、「奇跡勝利の連続」こそ、 実は「勝利へのメンタル」=「どんな局面に成ろうと・来ようと、試合終了のホイッスルが鳴るまで、勝利達成を信じ、そのため、最善を追求するチャレンジ・アタックをし続け、現実の勝利を掴み取る、とのチーム全体意思・意識のメンタル」を、連続した「過酷局面」での「勝利への選手・チーム意思・メンタル」を学び、習得する、との超応用編[負けそうな試合も勝利する方法論とメンタル]習得、との「超チーム形成」試合となったものでした!

しかし、内容は、原因・理由も明々白々で、「ボロボロ・課題だらけ、問題プレー選手個別課題多数」と、次戦以降「チーム形成」の課題積み上げと、超反省だらけ試合でした。 「中2日」で次戦・アウェイ・遠隔地・「岐阜」戦で、前日移動で、対戦準備・練習は実質「1日」のみで、コンディション回復も不十分で、プレーは「課題指摘・確認認識」しか出来ませんが、指摘された「選手とプレーの改善意識・マインド」は、「改善意識」だけでも「変化・良化のスタート」となりますね。「何も分からず・意識せずに、不良プレー継続とするのか、意識しつつ最善・自己限界までのプレーとするのか」、その差は大きく現実となり、改善結果も大きな差となります! 次戦は、少しでも改善実現プレー、とするべく、全力実践を期待しましょう。

最後に、速報試合項目別スタッツ・値を記載しましょう。        コンサ       藤枝      前半 後半 全体  前半 後半 全体 支配率  50 47 47  50 53 53% ハイプレス21/38 14/16     6/23 10/13 成功/実施 35/54        16/36 決定機数  4  1  5   2  5  7回 シュート  4  1  5   5  9 14本 枠内数   3  1  4   0  4  4本 枠内率  75 100 80   0 44 28% 得点    1  1  2   0  1  1点 パス数  283 188 471  271  267  538本 成功率  85 82 82  83 83 83%

※1 前半・コンサ優勢、後半藤枝完全支配・コンサ破綻。  コンサ・後半に、パス数・コンサ後半急減で、パス途中ミスとカット・2次回収され、攻撃ビルドアップとポスト失敗で破綻し、攻撃消滅で、奇跡のカウンター・PK決勝点勝ち。コンサ・攻撃は、ポスト攻撃主体から、ポスト攻撃+サイド攻撃+裏突破攻撃、+中央突破・シャドーとCF個人プレー攻撃、の成功率アップが、次戦・攻撃再生のキーポイント、です。 ※2 藤枝・シュートプレー低レベルが、試合結果・敗戦の85%原因。  藤枝・シュートの多数が、PA内突破・崩しが無いPA外シュートで、低枠内率・低精度でしたし、PA内シュートは、GP・DF陣の粘り得点阻止・シュートストップ成功となる、「シュート阻止力」の高さを証明。 ※3 ハイプレス勝負は、前2試合同様、コンサが[目的別積極・アクティブ攻撃型前線守備]が定着するも、一部選手(青木・後半交代選手)の戦術・規律違反プレーで、課題残存・その改善可能分で強化・アップ可能、です。

以上の通り、内容・負け、勝利へのメンタルで、連続・奇跡勝利、とした試合でした。

次戦は、「ハラハラ・ジェットコースターは、プレイ終了し、安全確実・冷静な完勝のメリーゴーランド勝利」としましょう。


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00:41

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〜進化〜(83)✳︎仮想✳︎コンサ若手有望株でチーム編成してみる!

2026年04月28日

コンサの未来と夢を形にするには、現在籍[若手有望株選手でチーム編成]が、一番、視覚的で分かり易い、とのトライをしてみましょう!

フォーメーションは、 現在新スタイル[4-2-3-1]配置とします。 では、夢の始まり、、、!  スタメン        大森    原   パオ君  佐藤      木戸   川原  岡田   梅津  西野  内田        小次郎

 サブ 中島・出間、田中克幸・田中宏武・林田、徳差、唯野  スタメン・サブで、18名は丁度編成となります。

このスタメンとサブは粒揃いで、十分、新スタイル戦術プレーを実行し、トップチーム対戦なら、互角レベルの対戦が可能ですね! 近未来と、現在チーム編成は、とても近い位置に在り、若手有望株選手レベルの高さが良く分かります。 問題は、この有望株選手を更に叩き上げるために必須となるトップチームレベルの[実戦経験・訓練]環境の、有無!、と言う事ですね。

コンサの素材は、間違い無く、高水準・有望素材の集団・集合体!と言う事です。

ちなみに、このメンバーで、ゲーム対戦をしてみましょう?!      


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13:11

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〜進化〜(82)2連勝で[新スタイルチーム形成]完成を加速!更にステップアップの次戦予想?!

2026年04月27日

2連勝は、ギリギリ・執念勝利が続く試合でしたが、[チーム応用編・段階]直結の内容で、シーズン当初では、実施想定も出来ない「本来スタイルとは別物=本来スタイルが外れた場合の別パターンスタイル実践の、いわばBパターンスタイルの獲得」となりました。 前監督・ミシャは、[同一スタイル追求型]が特徴でしたが、 現行・川井監督は、 基本スタイルのAパターン、それが外れたり、効果が出ない時の、 応用スタイルのBパターン、 更に発展のBー攻撃型、Bー守備型と、複数スタイルを保持し、試合展開・局面などで、 [最適対策選択で、複数スタイルを、ピッチの中の選手自身が、自在に使い分ける自在スタイル型]を目指しているもの、と推測します。

川井新スタイルで、 [人もボールも90分動き続けるサッカー][オーバーロードスタイル=全局面数的優位構築スタイル][パス出手が次受手ポジション移動循環パス交換][GP+安定ビルドアップ][サイドサポート][シャドー主導守備ラインブレーク][目的別ハイプレス・ミドルプレス+即時奪還][数的同数からのラインブレーク][中央ポストからの展開]まで取り組み・実践して来ましたが、 取り組み進化スタイル・ラストの[3-4-2-1試合内併用]を、 遂に、前試合で取り組み開始し、絶好の効果で[勝利奪取]となる、内容と結果となった訳でした。 詰まり、 新スタイル項目でも、最終項目となる「応用版項目」の取り組み、チーム習得を図り、大成功の結果となったものです。 この最終項目開始で、川井新スタイルは全て取り組み、 「チーム浸透・定着による習熟・新スタイルチーム完成のラスト段階」となりました!

そしてここから残り6戦、 「新スタイルチーム戦術完成」とそこでの「最適選手配置完成」で、 [チーム完成]を果たす、 [100年構想リーグ戦目的達成]=[次・本番26-27J2リーグ戦への万全な準備達成]と成るため、必要過程試合となります。

では、そんな重要目的となる次戦予想を確認しましょう。

1.次戦対戦「藤枝」現況 現在戦績は、 順位3位 勝点22  得点16・失点14・得失差+2 5勝2PK勝3PK負2敗 と、 リーグ得点5位・失点3位と、突出では有りませんが、攻守バランスのとれた好戦績を実現しています。しかし、得点力・失点数も、リーグ平均か、僅かに上回る程度で、チーム力差は、ほぼ皆無で、強いて言えば、攻撃主体との事前公表で、その想定対策との所、意外な守備姿勢で、対戦対策が外された、とのプラス要因程度で、今リーグ戦目的[強力チーム力形成]は、シーズン当初から殆ど進化せず、同レベルを循環・繰り返しており、唯一、選手配置のみ試行・テストで結果が出て来た、との内容、と推定します。 詰まり、戦術・チーム形成は「藤枝スタイル」構築には程遠く、現在なお、試行錯誤! 選手配置は、選手テストで、個別選手能力の把握は出来たが、戦術構築が無く、選手適正配置構築は、未完成、と言う事です。 戦術の基は、長年親しんだミシャ・3-4-2-1フォーメーションで、基本プレーレベルのチームスタイルとなるも、同系列で[攻撃主体型]なのか、[四方田スタイルの様な守備主体型]なのか、不明、、! 攻撃型ミシャスタイルの大弱点・対策完全版が公開されている現在、攻撃型を公言する槙野監督も、有効対策が想定出来ず、ミシャ式の発展形〜高能力選手を揃え、個々バトルで勝ち切り続ける、との唯一策も、藤枝では、夢・願望の不可能条件で、結果、四方田スタイルの守備型に寄って行くしか、無さそうですね。 これでは、本番J2リーグ戦で、上位・昇格争奪戦に参戦は極めて困難、となりそうです。

我らコンサは、ミシャスタイルの弱点は、悔し涙と共に身体に染み付く程、知り抜いていますね! ビルドアップを徹底して狙い、両CB脇・WG裏スペースを自由自在に利用しクロス、ハイラインでは、広大スペースへのカウンター! いつもやれて続けた、超定番攻略策で、藤枝は、完全支配下とし、多数決定機・多数シュートから、得点力実戦訓練ともなる狙い澄ましたシュートで複数得点奪取で、完勝!です。

2.コンサ対戦対策 ⑴戦術予想 前2試合から、コンサ本来・新スタイル実施となる試合です。 新スタイル〜上記の通り、[人もボールも90分動き続けるサッカー][オーバーロードスタイル=全局面数的優位構築スタイル][パス出手が次受手ポジション移動循環パス交換][GP+安定ビルドアップ][サイドサポート][シャドー主導守備ラインブレーク][目的別ハイプレス・ミドルプレス+即時奪還][数的同数からのラインブレーク][中央ポストからの展開]の9スタイル、前試合で取り組み開始の新スタイル・ラスト[3-4-2-1試合内併用]も加算し、 コンサ従来〜コンビネーション連続パス突破、反復サイドチェンジ、サイドTOサイド、派生セットプレー、が加算し、多彩多様戦術が展開されます。 大前提が、[走る・闘う・規律を守る]試合三原則で、全時間・全力集中、一体共有メンタル・マインド、勝利への執念、 そして、サポーターの全力応援での、フィジカルエネルギーの供給、!です。

⑵想定試合展開 [新スタイルチーム形成]完成を目指し果たす段階となり、試合開始直後から、新スタイル・フルスロットル=全開プレーとする「絶好の入り」とします。 攻撃的前線ハイプレスとミドルプレスでボール奪取からショートカウンター、攻撃時ボールロストの即時奪還、で、コンサ決定機だらけの攻勢時間となり、多数決定機で、シュート得点奪取力課題・実戦訓練ともなる多数決定力シュートで複数得点加算の試合とするもの! 最終試合結果は、[3-1以上・完勝]予想しか有りません!

⑶想定試合選手起用予想 各チームの故障リストは、増加チームと少数継続チームに2極化しています。 現行[100年構想リーグ戦]目的からは、[多数選手育成]期間との観点となり、「多数選手試合テスト起用・実戦体験積み上げ]となり、 その結果、試合起用過多による累積疲労故障やコンディション不良は、例年リーグ戦を大きく下回る、と結果予想されていました。 現実は、戦績好調チームの多くは、「手っ取り早いチーム形成」手段として[固定選手起用]を選択し、「それまでチーム力への上積み思考」戦略で、「新たな選手による戦力増加は徐々に進行」との戦略の止まり、主力選手の試合内・練習時故障が多数発生となり、一方で、その代替起用形式の「新選手トップチーム参入」と、「主力+限定新選手」とのチーム形成、となる現実です。 リーグ戦目的の「多数選手の一斉能力アップ、チームスタイル刷新や戦力アップ」には到達せず、主力複数故障発生で、本番前状況で、かなりの数やポジションで、新たな選手・戦力獲得が必要、とのチームが発生しますね! コンサは、その真逆、現行リーグ戦目的に完全準拠した[全チーム育成アップ]戦略を真っ直ぐ実践した少数派チームですが、 通常発生の主力離脱は、スパチョーク、福森のみで、前年から回復過程の中村、マリオ、宮澤、新戦力は佐藤、内田と、7選手と、やや多いですが、練習時発生多数で、厳しく実戦レベル同等の練習の結果で、通常発生となります。

現在の、ゴールデンウィーク、過密しあ日程となり、コンサがやって来た多数選手による一斉ポジション競争、全員成長、トップチーム化の結果が、最大効果を証明する連戦、となります。

では、次戦予想。 [スタメン]        バカヨコ  長谷川    荒野  キングフォー       堀米悠  木戸    ミンギュ 家泉   西野  高尾         田川 [サブ] 大森・白井・パオ君、青木・原・田中克、梅津・大崎  菅野

 です!







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18:03

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~進化~(81)想定外=「川井想定超え劇的勝利」も、対戦対策試合内修正の勝利で「チーム形成・応用編」段階大きく前進!

2026年04月26日

ハラハラドキドキ劇的勝利は、 前半・コンサ攻撃停止・いわき圧倒の内容で、コンササポーターは、勝利の願望がどんどん減退し、試合懸念満杯にまで陥っていましたが、身体を張った守備と田川スーパーセーブ、何より、いわきシュート精度の低さにより、「辛うじて0・無失点」で、前半終了。コンサの攻撃決定機僅か2回・いわき8回。 しかし、ここから、コンサの反撃が展開し、後半開始~60分・78分~96分・計33分コンサ攻勢時間帯・いわき攻勢64分~71分の僅か7分のみと、後半先制は許すも、コンサが攻勢・支配圧倒の展開に、ひっくり返しました。 具体的内容は、 [前半]予想の「プレス合戦」展開は、 ボール奪取コンサ28回・いわき38回で、「いわき優勢」、コンサは、ビルドアップで、「GPは安定も・DFライン・特に家泉からのミスパス連発で安定を欠き、GPからのロングボール主体」としか出来ず、 「いわきとロングボール合戦」展開となるも、 「ロングボールへのクリア」で、「いわき安定に対し、コンサクリアミス・こちらも家泉多発」で、  結果、 コンサは、事前想定・Bパータン(ビルドアップ停止・ロングボール主体)で、コンサ・本来スタイルを捨て、事前想定Bパターンの現実スタイルとしました。 しかし、コンサ攻撃は、ロングボールの「2次ボール回収が成立せず、ほぼ攻撃停止」の攻撃崩壊で、前回対戦同様内容でした。一方、コンサ守備は、ビルドアップパスミス・ロングボールクリアミスで、一気にいわき多数決定機を与え、多数シュートを許し、必死の「身体を張ったシュート得点阻止・GPのスーパーセーブ」と「いわき・多数シュート精度・得点力の低さ問題」に助けられ、ギリギリ「0・無失点」となりました。問題点は「2次ボール回収勝負」で大きな劣後で、攻撃停止に陥る原因ですが、「ズバリ・青木のポジション取り誤り」で、パスの来ない「サイドエリア」では無く、「ロングボールを高確率でポスト出来たバカヨコの返しを受ける位置」を取らなかったポジショニングの誤りで、コンサ本来戦術なら「その位置」ですが、Bパターン主体に転換した局面変化・変更の正当ポジション取りに、修正しなかった「戦術理解の誤り」プレーでした。 そのため、後半へのハーフタイム指示で「青木・ポジショニング修正」で、「2次ボール回収が急改善」し、前半・攻撃停止場面を無事通過し、攻撃が継続展開となり、想定数パターン攻撃の多彩多様攻撃を多数回実施・成功となり、後半決定機回数は、コンサ9回・いわき4回とコンサ大優勢、シュートは、コンサ7本・いわき8本も、いわきシュートは、陣形を崩したPA内シュートに到達は少なく、多くがPA外・ロングシュートで、コンサの守備陣形を崩すチームプレー能力不足で、仕方ないロングシュートとなり枠内シュートとなっても、田川・準備セーブで確実に得点阻止、となりました。 そして、衝撃の!! 後半・64分、コンサ守備陣・家泉クリアミスと周辺カバー不足により、想定外・先制失点となると、 遂に「新スタイル・最終内容で、最直近習得の、3-4-3試合途中転換戦術」を実施し、 大注目獲得・金曜特別指定の翌日起用、法大4年・梅津龍之介を、CBに起用し、CB家泉を最前線に転換。 恐らくは、        家泉    バカヨコ  大森  長谷川          原       川原    高尾  ミンギュ  梅津  西野        田川  のフォーメーション配置と、 梅津抜擢起用、+家泉・バカヨコ・大森の3トップ、の最新版で、 衝撃・驚異、エキサイティングな「ロスタイム2分・家泉同点弾、6分・大森逆転弾」勝利を掴み取ったものでした。  

上記の、激しく、目まぐるしい、状況・局面打開となる、戦術・スタイル・チームプレー・選手起用、との「試合内対策・プレー変化・修正との応用・ハイレベル」チーム力、チーム形成を証明した、勝利試合でした。 いわきは、「現・百年構想E-2リーグ・首位」ですが、間違いなく「J2全体でも、最上位チーム力」で、そのまま「現在J1」で、躍進・成功し、定着となるチーム力に到達していますね。 そのJ2最強チームに、前半はそのままなら大劣勢も、後半圧倒のチーム力を証明しましたね。 本日試合内容は、本来スタイルとは真逆・真反対でしたが、これも「チーム戦術・スタイルの一パターンとして習得」との結果で、チーム形成は、「応用編・段階」に進行している、と言う事です。

結果も、実は内容も大量に習得出来た試合と成りました。

最後に、速報試合項目別データ・値を記載します。       コンサ      いわき      前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率  51 54 54 49 46 46% 決定機数  2  9 11  8  4 12回 シュート数 3 11 14 10  8 18本 枠内数   0  4  4  3  5  8本 得点    0  2  2  0  1  1点 パス数   164 210 373 191 226 317本 成功率  70 73 73 79 72 72% ハイプレス (成功数/実施回数)      22/28 14/16 36/44 18/20 10/13 28/33 ※ 両チームロングボール合戦で、支配率は均衡も、  前半・いわき、後半・コンサで、 シュート決定力は、 PA内シュートまで持ち込んだコンサ・シュート決定力が上回り、勝利。 両チーム共に、シュート決定力が課題。 ※ ハイプレス合戦は、コンサが、実施数・成功数=ボール奪取回数が上回った。

以上、激戦も、現実優先を徹底した内容の勝利試合でした。 こんな試合も出来る様になった「チーム形成」が前進・進行しています!!


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01:03

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〜進化〜(80)今季大学選手の目玉CB獲得で、大注目!

2026年04月24日

法政大学4年・梅津龍一郎(21)・183cmの、27/1加入内定・本日特別指定登録予定、獲得は、マスコミや各種解説で、大注目となっていますね。

鹿島ユースから高い能力を認知され、法政大学も1年生からレギュラーとなり、大学選抜などの常連・中核選手との実力を示し続け、今季・大学生選手の中、圧倒的な注目選手となっています。 具体的特徴は、 沈着冷静・クレバータイプで、 ・正確な状況把握とプレー予測 ・的確なポジショニングと広いエリアカバー ・予測力からの相手パスカット ・万全準備をもとにした安定の対人守備 高い足下技術を持ち ・高いボールコントロール ・高精度ロングフィードも持つ、ビルドアップパス能力 積極、アクティブ意識とマインドにより ・積極ボール持ち上がり ・積極攻撃参加 と、現代系CBの必要要素全てを兼ね備えた逸材!、と言う事です。

複数クラブからの獲得オファーの中、コンサが勝ち切り獲得!です。 想定は、大本命として、地元・出身福島で、現在絶好調・上り調子の「いわき」に決定し掛かっていたもの、の予想ですし、 大本・鹿島、他J2・3チームからも誘いがあったでしょうが、 コンサ新川井スタイルが、自己分析の自己最適合チームで、強力オファーも重なり、間際の逆転決定となった、とのコメントでした。 この獲得は、木戸・川原の、コンサアカデミー出身・大学有望選手獲得の成功、に並び、それを大きく超えた、大有望・大学優秀CB獲得で、即戦力・即主力定着の、コンサ中心・中核・最重要選手の獲得、となるもの、と予想します! CB問題は、これで大改善、大きく前進・改善となります! 但し、競争激化となる、既存CB選手は、戦々恐々、益々、覚悟の取り組みとなりました。 確定:西野、以外の、家泉・浦上・中村・福森・宮澤・大崎は、「本番リーグ戦開幕時点でのチーム生き残り」をかけた、取り組み、競争に勝ち抜く実績と内容を求め、必死に取り組み、努力する、と言う事です。


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09:02

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〜進化〜(79)残る7試合、新スタイル[チーム完成]寸前で停滞を打開しろ!次戦いわき戦予想?!

2026年04月23日

2026・8から本番[26ー27J2リーグ戦]の準備期間ハーフシーズン[100年構想リーグ]も、残り7試合で2/3が経過し、本番リーグ戦への[新スタイルチーム完成]は、完成寸前課題で完全停滞でしたが、最早、猶予期間も減少となり、「次戦でその打開を出す」しか有りません! その打開こそが「本番リーグ戦に残留!、との個別選手それぞれの未来・選手生活そのものに直結する」との運命を切り開くものとなります。 期待と願望と熱い想いを以って、チーム形成完成の厚い壁を打破し、乗り越えましょう!

では、次戦予想です。現在リーグ戦首位チーム対戦は、間違い無く、最厳試合!です。

1.対戦チーム「いわき」現況 現在戦績は、 順位1位 勝点26 7勝2PK勝1PK負1敗 得点17・失点9・得失差+8 と、圧倒的な戦績で首位を継続中。2位岐阜に、勝点5差と断トツ状態で、コンサ勝点13とは、倍の勝点に君臨しています。 しかし、得点数4位・失点数2位と、固い守備と得点力のバランス良く、 チームストロングの「全員走り切る走量」を前提に[多数前線攻撃型守備=ボール奪取]スタイルを徹底し、リーグ最強度ハイプレスボール奪取、最強カウンターを実施しているチームです。 前回対戦は、 [0-1・最少差敗戦]でしたが、実際は、試合全時間・いわきの全面試合コントロール試合で、いわき想定通りの、完敗でした。 スタッツは、 支配率 いわき43% コンサ57% シュート   23本    5本 枠内数     4本    0本 ですが、コンサは、いわきの多人数ハイプレスにより、自陣パス回しのみで、ビルドアップで破綻し、いわき陣侵入も阻止され続け、シュート今季最少5本、枠内0で、勝利の目・可能性ゼロ、の完封敗戦でした。 具体的には、コンサビルドアップ・最終ラインと中盤選手は、予測で全て先手を取られ上回られ、ボール保持・パス交換も、一切の余裕を削られた瞬間判断のプレーで、結果ミスだらけで、相手いわきへボールを渡す局面だらけ、となる、ビルドアップ局面問題・破綻が、主因でした。 この屈辱的な敗戦も起点となり、新スタイル「GP+安定ビルドアップ」トレーニングが徹底され、個別選手のケアレスミスプレーも激減し、現在のリーグトップ・安定ビルドアップ確立、となりました。 次戦は、 前回対戦の敗戦原因改善で、屈辱的な攻撃封鎖・試合支配展開とはならず、前回の仇を討つ勝利の試合とするものです。

いわきは、現在・直近5試合も5連勝、コンサは、3勝2敗、と戦績は大きな差ですが、コンサハイプレスは、いわきの徹底ロングボール放り込み戦術で、なかなか届きませんが、安定ビルドアップで、いわき陣内攻勢、そこでの即時奪還は、決め手となり、前回対戦の攻撃停止から改善した、多数攻撃・決定機・シュート展開に持ち込めるものです! 結果、次戦は、 コンサビルドアップvsいわき多人数リーグ最強度ハイプレス、 コンサミドルプレスと即時奪回vsいわきボール奪取、 の拮抗勝負争いとなり、どちらも多数決定機・シュート勝負となり、そのシュート精度・決定力が、試合勝敗を決定する試合が必至!と予想します。 コンサは、残された最大課題、シュート改善・得点力改善で、勝ち切る!訳です。

2.コンサ対戦対策 ⑴戦術・対策 新スタイルチーム形成の完成を図り、壁となっていた課題改善、残された新スタイル戦術の加算が図られた今週取り組みです。 前試合は、厚別会場の特殊性対策〜厚別の強風を勝利へ活用、のため、ロングボール放り込みスタイルをメイン戦術で使用した、特殊試合でしたが、次戦は、本来の新スタイル・戦術となります。 問題の壁課題は、 ・CB家泉の予測の速さと正確さから、適正ポジショニング、準備したプレーで、ミス撲滅で、相手は重大決定機プレゼント失点の撲滅 ・シューター全員、シュートプレー精度改善で、枠外ホームラン・PKへのパスシュートを撲滅し、相手GKの届かないポイントは送るシュート の2点でした。 これに、今週から取り組み開始、とは 安易に公表は無いでしょうが、ズバリ![3-4-2-1併用スタイル]と予想します! 現在基本形[4-2-3-1]も守備バランス6・攻撃バランス4で、「守備やや優先スタイル」ですが、 [3-4-3(2-1)]は、 現在定着の「ラインサポート」戦術で、両SBが片上がり可変で、ボランチ〜WGはポジション移動で実践している攻撃形ですし、また、ボランチ最終ラインダウンから、両SB同時ハイポジション攻撃も可能の、攻撃形、 自陣守備ブロック守勢での最終形・最強度守備[5-4-1]へ可変する守備強化形、と「より攻撃形とより守備形へ変化」へのスタイルで、 これを、試合途中、局面や展開で、自由自在に、可変の、併用スタイルとなり、攻守の幅が大きく拡大されチーム力拡大となるものです。 新スタイル〜人もボールも90分動き続けるサッカーーオーバーロード=全局面数的優位構築とするポジション移動、パサー〜レシーバー循環連続パス交換突破、GP+安定ビルドアップ、ラインサポート突破、シャドー主導相手守備ライン突破、目的別ハイプレス・ミドルプレス+即時奪還ボール奪取、意図的同数対峙ラインブレーク、中央ポスト経由攻撃、これに、新らに追加の、3-4-2-1併用、の高度実践、 本来、コンビネーション連続パス交換突破、サイドTOサイド攻撃、反復サイドチェンジ、派生セットプレー、と、リーグ最多・最高レベルスタイル・戦術を展開するも予想します。 走り切る走量・スピード、試合全般揺るがない集中と闘志、チーム連動・一体の規律と共通認識のマインド・メンタル、力強いサポーター力、これら全てが大前提となり、特に、個別ミス、シュート得点力プレーが、絶対ポイントで、いわきの最強攻撃型守備スタイルに対抗、撃破可能!となります。 ⑵想定試合展開予想 前回対戦からは、激変・模様替わりとなり、試合開始直後から、激しいハイプレス合戦、ミドルプレス勝負、目まぐるしい攻守転換の超拮抗・緊迫展開となります。 そんな両チームの、相手守備陣や中盤選手への潰し合いの中、その球際を掻い潜るテクニックと走量・スピードの個別選手ストロング発揮が、均衡を破り、決定機チャンスを掴み、シュートに到達となります。 いずれにしろ、その数は、通常数値を大きく減少させ、限られた決定機・限られたシュート、その中、決め切る決定力勝負で、勝敗は決定となります。 いわきメンバーは、高いフィジカルによる走量・スピード・実践力の高さが武器ですが、個々選手単位で、テクニックとストロングが上回るコンサ選手が、その打開・突破回数を優勢とします! 試合開始直後から、試合終了まで、激しく、球際と執念と個々選手の輝きプレーが炸裂する中、コンサのヒーロー・スーパープレーの多さで、コンサがギリギリ勝利を掴む、試合となると、予想するものです! 最終試合結果は、[2-1・ギリギリ勝利]との予想です!

⑶試合起用選手予想 現在故障離脱選手は、 マリオ・佐藤・福森・内田・中村5選手、 コンディション調整で苦労組は、宮澤、 故障離脱からやっと復帰・コンディションアップ組に、白井・浦上、2選手で、 特別指定認定予定の新加入内定・梅津、もラインアップとなります。 では、予想です。 [スタメン]       バカヨコ スパチョーク 荒野 ティーラパット      堀米悠   木戸 ミンギュ 家泉  西野   高尾        田川 [サブ] 大森・白井・キングフォー、青木・原・川原・田中克幸・浦上 菅野 サブも、運動量とスピードにテクニック選手が揃いました!














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〜進化〜(78)特別ハーフシーズン・最大目的[新移行本番リーグ戦用・チームと個別選手育成]ポジション充足考察

2026年04月22日

現在、コンサは「目先戦績優先より、チームと個別選手の抜本改善・大幅戦力アップ優先」との戦略で、特別ハーフシーズン最大目的に則り、ハーフターンを超え残り8戦まで進行し、川井監督、石水社長の同一見解「順調なシーズン目的進行」とプラスコメントの現状認識と経営・現場指導一体を表明しています。 川井監督・コーチ陣へ「大きな激励と自信確認」となる経営コメントで、チームを後押ししています。

そんな特別ハーフシーズンで、その目的「チーム・個別選手抜本改善・戦力アップ」については、 (チーム戦術面)で、[新スタイル・戦術+本来ストロングスタイルの浸透・定着、実践度]で、その進行・進化を確認して来ました。 同時に、この時点で、 (ポジション毎必要選手面)を確認してみましょう。 先ず、コンサの現在形・スタート基本フォーメーションは[4-2-3-1]で、川原・アンカー変形型は[4-5(ー1-2-2)-1]となっています。 そのフォーメーションでポジション毎必要選手層の確認です。 果たして、「充足か、不足か、ポリバレント選手がチーム特徴ですがそれは活用するのか」・・?! (ポジション) [人数スタメン+サブ+予備〜外]です。 ◎GP[1+2]田川+菅野・高木駿+唯野〜中野(レ):田川完全移籍必須で充足、過剰中野 ⚫︎CB[2+2+2]西野・[ ]+家泉・浦上(故)+大崎・宮澤(故)・福森(故)・川原+梅澤〜ゼロ:西野の相棒空席で、判断課題の家泉、故障・浦上と宮澤と福森、ボランチ優先川原、と空席が埋まらず、抜本・最速解決のため加入内定とした梅津獲得、 ⚫︎右SB[1+1+1]高尾+内田(故)+林田(レ):高尾定着、サブ低レベル不在問題、現在2種徳差選手も候補か ◎左SB[1+1+1]堀米悠とミンギュ+岡田〜田中宏:堀米悠とミンギュでスタメン・第1サブを高レベル代替、予備サブ岡田も合格レベル、田中宏は余剰 ◎ボランチとアンカー[2+2+2]木戸・川原Aと堀米悠+田中克・荒野・大崎・西野・福森(故)・宮澤(故):定着木戸、アンカー川原と万能堀米悠が高レベル代替、田中克は課題有るも有力、ベテラン代替多数も、ここ1〜2年は充足 ◎右WG[1+1+1]白井・パオ君+佐藤・キングフォー+原・林田(レ):白井定着にパオ君台頭で高レベル代替、佐藤キングフォーも有力、更に、原・林田で完全充足 ◎左WG[1+1+1]スパチョーク・青木+原・ミンギュ+岡田・堀米悠〜田中宏:スパチョークと青木に原・ミンギュで高レベル代替、更に、岡田・堀米悠も有り、田中宏武余剰、完全充足 ◎トップ下[1+1+1]荒野+青木・長谷川+堀米勇・スパチョーク・田中克・大森:荒野定着を掴みつつ有り、青木・長谷川も高レベルサブ、スパチョーク・田中克幸・大森も有力、堀米勇は空振り、完全充足 ⚫︎CF[1+1+1][ ]+バカヨコ・マリオ(故)+大森・キングフォー・出間(レ)・中島(レ):頭数だらけで、決定的選手空白、バカヨコ・マリオ・大森ストロングも課題克服次第、出間・中島も伸び悩み、育成が新戦力か?!

以上ですね。 ⚫︎ポジション〜CB・右SB・CFの3ポジションが不足状態、となりました! ・CBは、直近・即戦力法大生鹿島の星だった「最新形・足元と広範カバー・パスカットストロングのクレバー型CB・梅津」獲得で、第一弾補強加入を実現しました。大学戦動画でプレー確認すると、「的確な予測から適正ポジションでインターセプト、ビルドアップのピンポイント・精密ロングフィードの高いパサー・キック力と足下技術」の鮮やかなプレーな優秀選手です!

残るは、RSB・CF問題ですが、既存選手の最終踏ん張り成長絡みで、外国籍選手は、円安により獲得レベルが大きく低下(設定獲得資金が円安により大幅価値低減し、獲得レベル大幅低下)の現状で、梅澤パターンの優秀・即戦力大学選手を未だまだ狙います! コンサアカデミー出身・過去練習生選手は、獲得競争で有利となる現実的候補ですが、梅澤の様に、より優秀・世代別代表クラスレベルも、狙うもので、有力選手は多数居ますね!


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〜進化〜(77)恒例[今週の新スタイル完成度チェック]は?!

2026年04月20日

恒例[今週の新スタイル完成度チェック]をしましょう! 併せて、前試合戦術・スタイル上ポイントも、チェック!

1.今週の新スタイル完全度は?! 新スタイルにつき、前回チェック対比で確認・判定しましょう。

①川井スタイル根幹[人もボールも90分間動き続けるサッカー] ・全局面オーバーロード(数的優位)構築ポジショニング【前半65点・後半 65点 前比:前試合比△5点低下】 ・パサーが次レシーバーとの循環形連続パス交換で前進突破【前半60点・後半60点 対前週比:△10点低下】 ✳︎ビルドアップ攻撃とロングボール攻撃が50%占率ずつの2パターンとなり、中盤とばし攻撃50%でこのスタイル半減、を選択采配でした。パフォーマンス低下では無く 、意図的・戦術的低下!でした。 ②[GP+安定ビルドアップ]【全般85点・前比:同一評価◎】 ③[サイドサポート]【全般85点・前比同一評価◎】パオ君・高尾・木戸連携も高成功率となり、パオ君評価急上昇! ④[目的別ハイプレス・ミドルプレス・即時奪回]【前半65点・後半65点 前比:成功率71%→80%に上昇しましたが、松本GKからロングボール放り込み主体で、ボール奪取位置が△8mで、即時奪還のみとなり、低下】奪取・奪還成功率はアップ◎ ⑤[中央突破ポストから展開]【バカヨコ75点・荒野65点・大森70点 前比:同一値◯】 ⑥[シャドーによる相手守備ラインブレーク]【全般65点・前比:低下△】相手ロングボール放り込みにより、布陣位置がハーフライン付近まで下がり、前線位置が低下 でした。 ⑦[同数マッチアップラインブレーク]未実施 ⑧[3-4-2-1併用]未実施

[総評] ①④⑥が、戦術変更により低下、②③⑤は高いレベル継続で安定・定着化、⑦⑧未対応状況で、「厚別の風」会場環境対策により戦術対策変更となり、低下項目発生も戦術的低下で、新スタイル完成度進行は、継続定着項目が有り、着実に一歩は前進、との評価です。

更に、これまでのチームスタイル継続戦術の達成度評価は、 ⑨[コンビネーション連続パス]【全般70点 前比:85%→70%、ロングボール50%占率攻撃で、△15%大幅低下△】こちらも、戦術変更選択による意図的低下で、パフォーマンス低下では無い、との評価となる訳です。 ⑩[反復サイドチェンジ]【全般65点 前比:5点低下△】 ⑪[クロスと折り返し攻撃]【全般80点 前比:同一高数値◎】 ⑫[派生セットプレー]【全般80点 前比:+10点、CK得点同一評価◎】 ⑨⑩低下は戦術変更の意図的低下でパフォーマンスダウンではありません。 ⑫セットプレーの+10点アップは、新プレスキッカー・パオ君活躍で、福森・木戸に並ぶ「優秀プレスキッカー」誕生と、大きな戦力アップでした、 ⑪は、高レベル継続。 一時的戦術変更も有りましたが、新優秀プラスキッカー誕生による得点奪取の現実成果も有りました。 問題の、前試合敗戦主因・現在最大問題の [13]シュートプレー低レベル [14]守備ライン選手個別守備課題(家泉のプレー予測欠如によるミス守備プレー)は、CK家泉ヘッド得点も有りましたが、相手クリア・混戦得点で、流れの中での得点は、連続失敗となり、 依然としてこの試合も、継続してしまいました。 「有効な改善トレーニング不在」問題で、コーチ陣能力問題!と言う証明、、、!

プラス面で、重要ポイントは、 ①堀米悠ボランチ は、宮澤同様「高プレー予測力」で、[適正ポジショニング・準備した着実適正プレー]を発揮し、ポジション適性の高評価となりました! ポジション第1順位を掴んだ「木戸」、との相棒役・第2順位候補は、アンカー役割「川原」と並び、アンカー・パサーのどちらも可能「堀米悠」となりました。更に次順位候補に、パサー・福森、パサー・田中克幸、となりますが、ボランチ経験者の、西野・荒野・宮澤・大崎・青木、更に高尾・内田と、豊富な選手層となっていますね。一時の、ボランチ欠乏は完全解消です。 ②絶好調選手は、 GP抜群能力を証明し続けている田川、名ボランチ実績豊富木戸、高い攻撃力と守備力の右SB高尾、安定攻守のCB西野、コンサ右WG定着の大活躍攻守に高能力プレスキッカー加算のパオ君、最適ポジションを掴んだトップ下・荒野、ボランチと左SB定着の堀米悠、安定攻守の左SB・ミンギュ、8選手で、スタメンポジションを獲得、としつつあります。 残るCF、左WG、CB、との3選手ポジションが解決すると、強力トップチーム形成の完成、となりますね。 CFは、バカヨコ・大森、キング・マリオの4選手、 左WGは、スパチョーク・青木、原・長谷川、の4選手争い、 CBは、家泉、浦上、大崎・宮澤・福森の5選手争い、ですが、どれも、小粒・並レベル争い、です。 解決しなければ、現在100年構想リーグ明けで、新選手獲得による、新陳代謝が濃厚となりますが、

本日、26ー27シーズンの27/1加入で、現在法政大DF梅津龍之介(21、4年)と仮契約・加入内定し、早くも、背番号55決定。 昨日から、宮の沢練習参加し、鹿島アカデミー育成で、法大1年から主力センターバック活躍の本職選手で、身長182センチ、75キロの屈強な即戦力画題DF。今年の全日本大学選抜選出と大学屈指DFで、他クラブとの獲得合戦に勝利の獲得。 近く未来、コンサCB主力を予想される逸材を獲得しているものです。

コンサは、100年構想リーグを最大活用し、既存選手の「再構築〜能力パフォーマンス大幅アップ」の育成を図り、その成果による「高能力選手による選手構成」を目指していますが、現在リーグ終盤や終了時に、それでも不足・欠けるポジション選手は「新選手との入れ替え・獲得」を図る事、となります。 その第一弾が、梅澤獲得!となる訳です!

該当ポジション争い、スタメン順位低位となっている選手の、コンサ時間は、最早「ストップウォッチ針」進行となり、「残りタイムは、毎日・毎週マイナスで刻まれています!!」

「自己プレー課題に、どれだけ真剣に取り組み、改善の成果と結果を出せるか」、個々選手の現在〜直近未来・存在を賭けた闘い・努力・毎日勝負!となっている現在です。


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14:37

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〜進化〜(76)会場環境の差を活かしたチームプレー戦略は、結果は成功・内容は未改善課題継続!

2026年04月19日

聖地厚別は、[その雰囲気]を復活させ、我らに勝利の結果を呉れましたね!

私自身も、彼の「21連勝」の奇跡を直に観戦応援しましたが、 その中味は、完勝も有れば、ギリギリ勝利や敗戦寸前からの逆転勝利・幸運の勝利も有りました。 しかし、そんな勝利を重ねて得たものこそが、 [ここならば必ず勝つ]との確信・誇り・信念で、「どんな局面となっても、とことん勝利を信じ、タイムアップの笛が吹かれるまで、勝利へのプレーをやり通せば勝利が来る、との全チーム一体で抜き、実際に勝利を掴んだ」、[奇跡]との伝説となったものでした。

本日試合は、その「奇跡となる積み上げの第一歩」です!

本日の試合内容は、 これまでのホーム・ドームや他会場でのサッカー・チームプレーとは完全相違した内容で、 会場環境に合致した「冷静・適正判断によるチームプレーの成功」、と評価されるものでした。 その環境・「厚別の奇跡の最大要因」とは、ズバリ「厚別の強風」です。

彼の21連勝時代には、この強風と並び、もう一点、 「リーグ最長のピッチ芝」(=ピッチ芝を意図的に刈り込まず極端に長くし、そのためパススピードが減速・パス距離短縮となるピッチ芝で、当時全盛パスサッカープレーは、通常パス交換が破綻・軒並み大混乱となりました。)で、 道外チームは、 「その強風によるロングパス距離の長短・不安定化」と 「ロングピッチ芝によるショート・ミドルグランダーパス距離の短縮」に驚き、対応困難・大混乱となり、「堅守速攻・弱小チーム」だったコンサの瀬戸際「環境戦略」会場!、との実態でした。 ホームアドバンテージで、厚別の風とピッチ芝を、熟知したコンサが、環境の「地の利」を、チーム力に加算した21連勝だった訳でした。

 流石に、本日試合は、「極端に長いピッチ芝」は無く、パスサッカーチームに成長したコンサスタイルに合致する環境でしたが、「厚別の強風」は、想定通り「現存」でしたね!  このため、コンサの本日試合スタイル・戦術は、ビルドアップスタイル主体から、 「ロングボールポスト戦術、そのレシーブ不成功でも相手守備ラインのボール保持へのハイプレス・ボール奪取からカウンターや攻撃」とのスタイルを選択し、強風も克服する「高精度ロングパスを持つGP・田川」により、相手・松本GKは失敗のみに対し、強風下でも、現在最全盛・流行スタイルである「ロングボール戦術」を選択・成功させ、「一方的優勢との試合構図構築に成功」したものでした。 もし仮に、「これまでスタイルを選択していたとするなら、強風によるパス不成功・ボールロストから被カウンターの嵐となっていた」でしょう。 会場環境を活用した、戦術・スタイルの変更は、懸命・冷静な適性判断・采配でした。 但し、そんな優勢展開となっても、 これまで継続の最重要課題「シュートプレー低レベル、そのため、得点可能シュート激減・得点力不足」は、継続し、 「流れの中、多数決定機構築まで到達するも、シュートプレーレベルの低さで、得点実現出来ず」、セットプレー・PK得点のみに限られ、「完勝可能内容獲得を活かさずギリギリ2-1勝利」となった原因で、突発的なPK決勝点との「幸運試合」、となりました。 [シュート]は、完全個別・単独プレーですので、 監督コメント通り「個々選手本人の自覚・意思・努力に尽きる責任」です。 しかし、全員攻撃で「全員シューターとのスタイル」なら、「特定個別選手問題では無く、チーム全体の個別プレー問題」で、 全員による「個別プレー改善努力」=「トレーニングの設定・内容是非、その上で個別努力・練習量」問題です。 中高校サッカーからプロまで、改善実績を挙げた多数実例もあり、 短期集中の[有効]トレーニングにより「早期改善・内容と結果」も出るものです。 そうなると、「個別改善トレーニングの徹底実施をしない指導陣」能力・意識問題、です。

「聖地・厚別」会場は、もう今季リーグでは使用されず、本日選択スタイルは「本日のみ」となり、次戦からは、通常スタイルへ復帰です。しかし「聖地厚別伝説は確実に始まり」ました。次回開催・「奇跡の続き」を期待しましょう。

最後に、本日・速報試合スタッツを記載します。      コンサ       松本     前半 後半 全体  前半 後半 全体 支配率 57 52 52  43 48 48% 決定機数 5  3  8   4  2  6回 シュート数  6  5 11   4  5  9本 枠内数  1  3  4   2  2  4本 枠内率 16 60 36  50 40 44% 得点   1  1  2   0  1  1点 決定率       18        11% パス数 190  178 368  119  214 333本 成功率 70 68 68  62 65 65% ハイプレス(成功数/実施数) 回数  24/29 33/42 57/71 12/26 10/23 22/48 成功率 82 78 80  46 43 45% 奪取位置34 33 33  38 39 39m     ※1 支配率は前半コンサ、後半均衡も、コンサ時間帯1-18・33-45・45-67・75-80・計57分 松本時間帯19-28・67-73・83-94・計26分 、コンサが倍時間支配の展開。 ※2 決定機・シュート数も、ややコンサ多い程度で、均衡。しかし、シュート精度の枠内数は同数、枠内率はコンサ劣後、で、松本は流れの中シュート・得点、コンサは流れは失敗・セットプレーとPKのみで、重大課題 ※3 パス数・成功率は、パス△70本・成功率△12%と大幅ダウンでしたが、ロングボール主体戦術の選択・実践のため低下。 ※4 個別シュート内容は、  選手  シュート数 枠内数 得点 評価 バカヨコ  5 本  3 本 1点 ◎ 荒野    3    0   0  ✖ 家泉    1    1   1  ◎ 木戸    1    0   0  ✖ スパチョーク1    0   0  ✖ パオ    0           ✖ 堀米悠   0           ✖ 高尾    0           ✖ ミンギュ  0           ✖  シュート数=勇気課題、精度課題、GKの届かない所へ運ぶ課題!です。




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〜進化〜(75)明日・松本戦は、懐かしさ満載の聖地厚別!

2026年04月17日

明日ホーム戦は、「懐かしの聖地厚別」! いつも定席「選手出入口真上」席は、 周りは、いつも同じ顔と座席のメンバーで、 1996年からサポーターを続け、選手・チームと共に、かの「厚別の奇跡」に参加し、作り上げた数々の試合が蘇る会場です。 クラブ最古参・赤池現GPコーチのチーム入団も、記憶の中から出て来ましたし、バルデスやディドハーフナー、後藤や吉原宏太、エメルソンやフッキ、ペレイラやダニルソンやビジュ、、数多な内外選手の活躍が思い出されますし、新札幌で岡ちゃんと同席しご一緒にランチした事などなど、、掛け替えの無い記憶が沢山です。

そんな、聖地厚別は、 老朽化対策とリーグ基準達成との大改築となり、ここからあらためて、 「厚別の新たな奇跡を積み上げる」スタート!となります。

厚別の風を味方にし、大空まで開放された清々しい厚別の、「奇跡の始まり試合」を、快勝で飾りましょう!


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10:14

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〜進化〜(74)特別シーズンも残り8戦・チーム形成の大きな壁へチャレンジの次戦松本戦予想

2026年04月16日

もう当面無い特別ハーフシーズン[2026100年構想地域リーグ戦]は、来たる2026・8〜2027・6移行本番[26-27J2リーグ戦]の「前哨・準備リーグ戦」との設定で、全クラブ・チームにて、来たる26・8〜本番リーグ戦で、これまで過去を凌駕する[改善強化されたチーム形成]を獲得する目的とのリーグ戦です。 それも、26・6地域リーグ戦終了まで「残り8戦」と、目的[改善強化されたチーム形成]は、毎週残試合カウントとなっています。

コンサも、その目的に合致する取り組みを全面推進し、川井健太新監督招聘、川井スタイルサッカーの導入・習熟により、ここまで過去の、ミシャスタイルの攻守課題改善克服とする[新スタイルチーム形成]を選択推進し、「目先の戦績よりチーム形成進捗を優先」との姿勢で、「多数の課題改善と新たに攻守チーム力獲得を積み上げて来た」現在、ですね。 しかし、課題は、相当内容改善を果たすも、現在なお残る「重く、改善困難度の高い課題」が、チーム形成の大きな壁となり、試合結果も連敗、との現状で、次戦・松本戦は、正に、「その壁に何度目かのチャレンジ!」との試合です。 その残る具体的課題は、 ①攻撃ラスト単独プレー[シュート得点力=低レベルプレー] ②最終ライン個別守備[予測欠如による個別ミス起因失点]の2点ですが、 ここまで2026・1から3.5ヶ月を掛け、多数課題を2項目にまで改善し、チーム形成を進行させ、言わば、チーム形成完成への「ラスト2ピース」となっているものですね。 そして、次戦・松本戦で、その回答を出し、「次戦の試合内容と結果」で残り課題の改善克服、チーム形成完成寸前まで進行、を証明すべく準備トレーニングの現在です。

では、そんな次戦対戦予想です。

1.対戦チーム「松本」現況 現在戦績は、 順位4位 勝点18 5勝1PK勝1PK負3敗 得点22・失点12・得失差+10 J3からの特別シーズンリーグ参戦では、「J3・下位カテゴリーチーム躍進」との評価とされる活躍ですね。

コンサ前回対戦も[3失点]を喰らう、戦術スタイルを統一洗練された球際とストロング発揮で、コンサ以外対戦も成功させるチーム力を証明しています。 具体的前回対戦スタッツは、(HP:ハイプレス成功数/実施数)    コンサ       松本    前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率60 62 62 40 38 38% HP数 16/19 7/9 23/26 7/14 8/6 15/20 成功率84 77 88 50 75 75% 決定機 4  4  8  3  4  7回 シュート数 5  7 12  7  7 14本 枠内数 0  0  0  1  2  3本 得点  0  0  0  1  2  3点 パス数 267 372 639 139 157 296本 成功率79 82 82 64 65 65% 試合展開は、試合開始直後は、コンサ優勢も、前半途中CK失点後、攻守が低下し、後半開始直後以外、松本のコントロール試合で、コンサ決定機を悉く外し、その切っ掛けプレー堀米勇、福森、青木の動きも低迷で、メンタル負け、との川井試合後コメントとされたものでした。 ※1 支配率=ボール保持数と時間、ハイプレスの回数と成功数=ボール奪取数は、コンサが優位で、根幹戦術は想定通りに実践できたもの ※2 決定機回数、シュート数も、コンサと松本の優劣も無く、問題無し ※3 [枠内シュートコンサゼロ・0]が致命的で、得点も勝利も不可能とした主因 この通り、シュート精度=シューター(シュート選手)の個別能力崩壊が敗因。 同時に、「後半・崩壊展開」となりましたが、選手メンタル・自信の無さが、失敗プレーの連鎖となり、益々「メンタル崩壊の連続3失点」を招く、今季最低・最悪試合としたものでした。

松本スタイルは、[3-1-4-2・典型的ハイプレス・ショートカウンター]スタイルで、ロングボールで中盤をとばした「前線選手密集系ハイプレス攻撃守備、そのボール奪取・回収からのスピードカウンター」の現在流行スタイルです。 そのスタイルの大前提となる、スピードと走力を兼ね備えた若手主体選手を揃え、徹底した実践と、守備陣堅守の失点防御、と攻守をシンプルに統一し、高い実践度をポイント・ストロングとし、今季好成績としています。 コンサに取って、これまで 「苦手スタイル」として来たチームとの対戦ですが、この試合こそ、その苦手を打破する、洗練された攻守を表現する試合となる訳です。

<松本密集ハイプレス系攻守vsコンサ新スタイル攻守>の対戦、です。

2.コンサ対戦対策予想 ⑴対戦戦術予想 コンサの求めている「チーム形成」は、「新スタイル戦術+従来ストロングスタイル」融合の[新スタイルチーム形成]です! 次戦戦術も、当然、方針継続で、 新スタイルの実践度アップを目指す対策策です。 ①ボールも人も90分動き続けるサッカー ・全局面オーバーロード=数的優位構築ポジショニング〜なお、個別選手のバラツキや途中低下が課題ですが、多数選手が実践段階到達となっています。 ・パサー〜レシーバー〜パサー循環の[動き続けるパス交換前進]突破 ②GP+安定ビルドアップ〜田川のGPプレーはリーグ全体は大反響との活躍です。家泉の未熟プレーは課題ですが、他選手は目標点達成で、ビルドアップ失敗の失点は大激減に改善されました。 ③サイドサポート突破〜直近の両SBの活躍は凄いですね! ④シャドー主導相手守備ラインブレーク〜個別選手格差が有り、成功選手は鮮やかに守備ライン突破としますが、課題選手多数で、課題克服と、選手起用問題との現状です。 ⑤目的別ハイプレス・ミドルプレス・即時奪回〜川井監督の最重点戦術・プレーとされ、リーグ最高クラスの回数・成功率のボール奪取で、試合標準・基準プレーとして定着しています。 ⑥「数的同数から守備選手引き出し・そのスペース突破」戦術〜ハイプレス実行の中、ライン裏への飛び出しと並列して、相手守備選手に詰めてからポジションダウンで、相手マークを引き出すトライを、CF・シャドー・WGが実行し、かなり成功が発生して来ました。 ⑦中央ポスト連携攻撃~CF・シャドー・WGの安定プレー個別課題、との現状。

⑧[3-4-2-1スタイル併用]は、未だ採用せず、①〜⑥の完成の上の追加戦術でしょう。 これら新スタイル戦術に加えて、 ⑨コンビネーション連続パス交換突破 ⑩反復サイドチェンジ突破 ⑪サイドTOサイド攻撃 ⑫派生セットプレー 、が加算された戦術・スタイルが展開される、と予想します。

⑵試合展開予想 前回試合は、 試合開始直後、後半開始直後しか、コンサ支配コントロールとならず、松本優勢を許す展開で、その中、決定機を着実に得点された3失点、コンサ無得点の完敗でした。

この悔しく、自信喪失を招く試合への、リベンジマッチ!とする試合です。 そのポイントが、メンタル甘さ選手のスタメン起用で、 試合入りは積極・アクティブで、コンサがコントロール展開とするも、個別選手の不良ポジショニングにより、たちまちチームプレーの遅れ・球際低下・スペース発生で、松本コントロールに転換した前回展開を打破し、前半時間コンサ攻勢を目指します。相手ロングボール放り込みへの対抗クリアと安定ビルドアップに中央ポスト戦術で攻勢転換、逆に、相手GKロングボール球出しへのハイプレスで、松本スタイルを無効化し、コンサコントロールとします。その中、数度の決定機・シュートで、確実に得点となる、高精度シュートが最大ポイントで、整備改善となれば、忽ち、複数得点で、大優勢を掴む展開となります。 後半も、その構図は変わらず、コンサが全試合時間、コントロール・優勢展開とするもので、途中交代での選手メンタルの緩みからのパフォーマンス低下だけは完全回避となる選手起用で、後半も攻勢・追加点加算との想定試合となれば、試合結果は[3-0・完勝]と出来る展開予想ですね。

⑶試合起用選手予想 失点課題・家泉の代替選手が、やっと復帰!。浦上復活はチームは大きなプラスとなりました。 新たに故障離脱の 福森・佐藤・内田、故障組のマリオ・中村、故障明けフィジカル調整組の宮澤、が離脱組ですね。 では、次戦予想は、 [スタメン]        バカヨコ スパチョーク  荒野   パオ       木戸           川原 堀米悠   西野  浦上   高尾         田川

[サブ] 大森・キング・白井、原・田中克幸、岡田・ミンギュ・家泉  菅野   です。

サポーター総力を結集し、しっかり、チーム形成を証明し、リベンジ完勝を掴む試合にしましょう!













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11:40

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〜進化〜(73)恒例「今週の新スタイル進行度」チェック!

2026年04月14日

恒例!となった、「コンサ・新スタイル進行度=実践評価」チェックです。 毎週「前試合課題の改善取り組みにより、毎週毎チーム力上昇」との、チーム形成戦略・姿勢ですが、 その進行評価により、現在段階を確認し、成果と問題を再確認するチェックですね。 では、今週です。 先ず、試合結果と総評は、 「1-2・逆転負け」と最も悔しいもので、 相変わらず、 ・最終ライン特定選手のミスによる失点、 ・多数決定機で多数シュートもシューター個々選手のプレーミスで得点実現失敗、PK得点のみで、流れやセットでの得点全て失敗、 とコンサの典型的パターン敗戦でした。 では、テーマ「新スタイル進行度=実践評価」です。 ①川井スタイル根幹[人もボールも90分間動き続けるサッカー] ・全局面オーバーロード(数的優位)構築ポジショニング【前半75点・後半 70点 前比:前試合比同一評価◯】 ・「パサーがパス後連続位置移動しレシーバー」とのパサーレシーバー連続交換のパス交換で突破前進【前半75点・後半75点 対前週比:同一評価◯】 ②[GP+安定ビルドアップ]【全般85点・前比:同一評価◎】 ③[サイドサポート]【全般85点・前比同一評価◎】 ④[目的別ハイプレス・ミドルプレス・即時奪回]【前半85点・後半87点 前比:成功率50%→71%と急上昇◎】 ⑤[中央突破ポストから展開]【バカヨコ75点・大森80点 前比:+10点アップ◯】 ⑥[シャドー相手守備ラインブレーク]【前半70点・後半50点 前比:前半アップ◎・後半低下△】選手交代で低下 以下⑦⑧手付かず ⑦[同数マッチアップラインブレーク] ⑧[3-4-2-1併用] ①②③は高いレベル継続、④⑤⑥アップ、⑦⑧未対応状況で、着実に新スタイル進行度アップ・各項目課題改善が進行した今週、と評価です。 更に、これまで保有・継続戦術は、 ⑨[コンビネーション連続パス]【全般85点 前比:成功率+3%とアップ◯】 ⑩[反復サイドチェンジ]【全般65点 前比:5点低下△】 ⑪[クロスと折り返し攻撃]【全般80点 前比:+5点プラス◎】 ⑫[派生セットプレー]【全般70点 前比:同一評価△】 ⑨⑪は本来ストロングが更に強化・積極化でしたが、⑩低下⑫は未整備課題、 となりました。

ここに、 チーム最大課題・前試合も敗戦主因の [13]シュートプレー低レベル [14]守備ライン選手個別守備課題(家泉のプレー予測欠如によるミス守備プレー)改善が加わり、 「全項目100点にまでレベル改善成長課題」が有り、トレーニング目標となり、取り組み、実践しています。

チームは、悔しい前試合結果でしたが、着実に、新スタイル完全定着のチーム形成を進行・前進させていますね!


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12:28

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〜進化〜(72)結局「個の力」部分欠如の敗戦!結果は最悪も内容はプラスだらけの、ハーフターンスタート試合!

2026年04月12日

何とも「もどかしく、惜しい」としか言えない敗戦でした。 勝利と敗戦の境目は、 「個の力」=「個別責任プレーの成否」で、「特定選手問題に尽きる」とのコンサ現状課題克服・改善の、連続失敗が原因となる、前試合・本試合の連敗、と言う事でした。 昨試合での特定選手問題の具体的内容は、 ①家泉のプレー予測欠除による、ポジショニング誤りとクリアプレーの遅れで、相手アタッカーカバー失敗により、身体を張る守備欠除。最終ライン・CB家泉の失敗は、そのまま決定機付与・失点直結です!前試合1失点・本試合2失点と、2試合で3失点起因は最早に致命的で、ここまで、少なくとも川井期間・ハーフシーズンで、数限り無い同一課題失敗の繰り返しとの現状から代替CB必至で、大崎、浦上・中村復帰でポジション失陥となります。ここまでホントに辛抱強く、個別課題改善の努力を期し、起用し機会を付与し続けましたが、もう時間切れ、辛抱限界超えの事態で、チーム運営からも、守備ラインの中軸を任せる事は無理、と言う事態。 ビルドアップでのパスミスも、チャレンジ上でも積極ミスと自己満足との認識とし、懸命な改善努力は見えません。 家泉の本質的課題は、自己に甘い認識、ストレートに課題改善の薄弱意思、懸命努力不足、と言う姿が見えて来た、と思えて仕方有りませんね。 ②内容理解・質と量の練習欠除の、シュートプレーで、CF:バカヨコ・大森、MF:原・青木・荒野・木戸・高尾・堀米悠斗の、個々シュートプレー課題。 「決まらないから、シュート数増加」が、この課題改善の最悪対策ですが、堀米悠斗や川井監督コメントが有り、大問題です。その認識こそ、永い期間、このシュート・決定力不足問題を継続させた大元凶です。 有名な話ですが、日本代表でも、全体練習の中、全員に徹底したシュート練習をした監督が「ジーコ」で、全体練習後に個々練習をかせ、多様シュチュエーションで「設定ゴール数」まで練習継続させ、全選手のシュートプレーを、認識とテクニックを徹底訓練し、「シュート位置・タイミング・ターゲット・シュートテクニック」を改善・洗練させ、シュート決定力選手は更に高く、低かった選手も内容と精度を改善し、シュート課題克服としました。 代表で無くとも、高校レベルでも、徹底トレーニングで、驚異的決定力を整備し、勝ち抜くチームも良く有ります。 代表クラス〜高校レベルまで、共通改善可能、と言う事です。

上記の①②改善となれば、それ以外はハイレベルを成し遂げていて、昨日試合はコンサ圧倒・完勝の[怒涛の4-0勝利]が相当な試合内容でした。 特定選手を除けば、かなり良い線まで到達した内容!と言う事ですね。 もどかしく・惜しい、と深く溜息を突く試合でした!

試合項目速報データ値は、      コンサ   甲府    前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率57 55 55 43 45 45% 決定機 5 10 15  3  2  5回 シュート数 6 10 16  4  2  6本 枠内数 4  2  6  1  2  3本 得点  1  0  1  1  1  2点 パス数 250 283 533 209 194 403本 成功率80 80 80 78 76 76% ハイプレス 成功数/実施回数    22/33 27/37 49/70 8/10 13/21 21/31 ボール奪取位置    40 40 40 34 33 33m

コンサの圧倒的な数値が並んでいます。 ハイプレス回数と成功率、高いボール奪取位置は、前試合を大きく上回り、甲府を圧倒、と攻撃前線からの守備はリーグ凌駕レベル。 そのボール奪取と多彩攻勢から、決定機も圧倒、シュート圧倒で、ここまでデータは、コンサ完勝!想定が必至内容です。 しかし、枠内シュート数で、シュート精度問題、得点で決定力欠除が明白・露呈され、問題が、前線守備、ゲームメークには無く、シュートプレーのみが焦点!と証明していますし、本来なら、コンサ大勝必至の内容試合を、敗戦させた[個の課題]問題に尽きる、との証明です。

もう一度、結論は、チーム形成・新スタイルも極めて順調に進展するも、特定選手問題で、失点発生、多数決定機を逃し続ける得点欠除、に尽きる、との現在で、決して悲観やチーム全体非難は必要無く、特定選手課題克服を迫る、その努力をもとめ!と言うものだ、となりますね!


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08:37

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〜進化〜(71)ハーフターンは、「チーム形成」証明・2勝1敗戦績基準で、完成を目指す!

2026年04月11日

本日試合から、2026・特別シーズン[100年構想リーグ戦]折り返し・残り9試合のハーフターンとなり、 この特別シーズン目的である、 来る本番・移行シーズン[26-27J2リーグ戦]にて「2位以内昇格」を果たすチーム戦力の[新チーム形成]を完成、を達成させる、残り9試合との段階が開始です! 2026当初よりここまで期間は、「新たなより強力戦力となる新スタイルとそのプレー実践」とのチームを形成する、ハーフシーズン期間でしたが、それも前節で基本段階は終わります。即ち、そこまでの多数・各種噴出課題を一つずつ改善・解消する事でチーム形成との手法・戦略も、 全選手対象・全体育成成長から、 「適正習得実践度で選手選別の中でトップチーム・ベンチ入り選手選択」、 との段階がスタートし、 「各ポジション・ベンチ入り候補の序列・優先順位構築」が進行します。 そのチーム形成と同時並行で、 チーム全体の課題改善による「チーム力アップ」が進行します。 新スタイルも、 想定内容の残り項目の取り組みスタート、 各内容の課題改善によるレベルアップ、 全体・攻守とチーム全員一体プレーとして統合プレー、 何より、より有効で強力な走力、球際、精度、その全ての前提であるフィジカル、 全てアップ、 との取り組みとなります。

本日・甲府戦は、その後半・応用熟成段階の初戦!ですね。即ち、[第1回トップチーム選抜]です!

チーム全体、強烈な統一目的意思の下、全力集中発揮、チャレンジ・アクティブ・アタック魂で、全力で走り切り、球際勝負し、粘り強く、とことん闘い抜き、「納得と確信となるプレーと勝利結果」を掴み切る、闘い・試合となりました!!

そんなハーフターンの残り9試合基準は、 [2勝1敗・毎試合複数得点以上・毎試合最少失点以下]で、目標です!

全サポーター総力結集し、この闘いを全力サポートで、歓喜と確信を掴みましょう!


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06:58

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〜進化〜(70)毎節・前試合課題改善で、チーム改善・形成!次戦・甲府戦予想!

2026年04月09日

毎節・前試合課題改善で「チーム改善・形成」を進めるコンサは、 前試合・9節福島戦で、完敗・3連勝停止・内容悪化後退の「決定的課題」発生となり、 その課題改善・克服の上、 次戦・10節Away甲府戦で「内容改善・上昇、それに伴う試合結果」を掴む試合を実現するため、 「頭脳とプレー」=「理解・認識と心身実践」、との効果的トレーニングを徹底している所です。

次戦・甲府戦の試合予想を致します。

1.対戦チーム「甲府」現状 現在の特別「百年構想リーグ」戦績は、 順位4位 勝点17 5勝1PK勝0PK負3敗 得点11・失点6・得失差+5  直近5試合戦績〇✖✖〇✖ 2025シーズン比では、 平均得点0.97⇒1.22[+0.25得点]・平均失点1.18⇒0.67[-0.51失点]と、【得点・攻撃力微増、失点・守備力大幅上昇】で、 攻守で前年上昇、特に守備・失点減少で、リーグ上位戦績の結果も出ています。

チームは、2025・コンサコーチでお馴染み大塚真司監督でしたが、2026・甲府歴のある渋谷洋樹監督就任。 [3-4-2-1・堅守型3バック]スタイルで、 選手層は、 主力級を始めに11名流出、代替加入13名は、若手・走れる・高フィジカル選手、期限付き・即戦力4名獲得で、今シーズン・リーグ潮流「球際強度・高フィジカルスタイル」に合致した選手構成成功。

3/21・前回・ホーム対戦は、[1-0]・川井監督「最低限の勝利」コメント、でしたね。 具体的内容は、想定外が、 ⑴甲府スタイル ・堅守速攻想定の所、「支配率〜51%」の想定超えボール保持サッカー、 ・ハイプレス(本来チームストロング)封印で、12回の想定大幅低下の前線守備、 ・シュート〜直近3試合連続4本の「小数シュート数」では無く、10本の想定超えシュート数=チャンス構築。 シュート精度の低さは想定通りで、改善されておらず、10本シュートも枠内僅か1本で得点困難となり「一瞬ヒヤリ」多数でした。 ○ロングボール放り込みは想定通りも、「擬似カウンター・ストーミング」では無く、「両サイドでボール保持型カウンター」スタイルでした。しかし、成功率の低さから高いボールロスト率となりました。甲府ターゲットは、コンサ中央CBでは無く、左SB・堀米狙い、 ⑵コンサ側 ・甲府ハイプレスが想定以下で、最終ラインは高い位置となるも、その反面効果で、 DFライン裏スペース拡大となり、バックリトリート速度が遅いコンサ左SB堀米が狙われ、そのため、堀米ポジション低下気味を招き、左サイド攻撃20%低下となりました。後半、ミンギュ・岡田投入から改善し、攻撃占率43%に改善・解消、 ・甲府中盤は、ロングボール攻撃で中盤飛ばしとなるため、攻撃よりも守備プレーが主体・増加で、想定以上に、「甲府パスミス・パスカット・ミドルプレス」と「コンサビルドアップ・パス攻撃」が成立し、コンサ攻撃停止が増加、甲府チャンス回数・シュート減、 ・新戦力〜パオと川原が想定超えの活躍、 右サイドは、高尾+白井・キングフォー・パオの4選手により、攻守トリオ構築、 ボランチでは、木戸・田中克幸の前ポジ・ファンタジスタ流インサイドハーフ系、福森・宮澤のゲームメーク・パサー・繋ぎ系に加え、甲府戦では、西野に+川原のバイタル守備と「ビルドアップ・アンカー系」、と3パターン確立試合、 と、 新スタイルプレーが、各項目・高いレベルプレーが実現され、安定守備・高い決定機構築の攻撃力の攻守が高レベルで成立するも、攻撃ラストプレー=シュートプレーの低さで、複数得点差勝利と出来なかった試合、でした。 多分に、次戦は、この内容と展開の再現が両チームの注目点で、甲府は脱却・改善、コンサは同様内容・展開も、複数得点実現とする、との対戦となります。

2.コンサ対戦対策予想 前回対戦試合に倣い、 ⑴予想戦術 新スタイル・戦術の完成度アップ・前進を図り、 ・人もボールも90分動き続けるスタイル ・具体化のパスサーバーがパス後レシーバー位置へ移動しレシーバー、との循環パス交換(パサープレー→一体移動レシーバープレー→パサープレー→循環) ・GP+安定化ビルドアップ ・サイドサポート ・中央ポスト経由展開 ・目的別ハイプレス・ミドルプレス・即時奪回 ・シャドー契機ラインブレーク で、完成度大幅アップとし、 これに、従来の ・コンビネーション連続パス交換突破 ・サイドTOサイド攻撃 ・反復連続サイドチェンジ ・派生高精度セットプレーを加え、 攻守で、コンサが試合コントロール、優位との戦術を実践し、内容改善を目指します。 ⑵想定試合展開 前回対戦では、決定機は、    コンサ   甲府 前半  3回   4回 後半  5回   2回 シュート数(枠内)も、 前半 2(2)本 6(1)本 後半 5(2)本 4(0)本 と、前半・甲府優勢も、コンサシュート精度で先制。後半・コンサ優勢も、シュート精度低下で追加点失敗、でした。 次戦では、 運動量=走量、球際、プレースピードアップで、前半から、前試合後半レベル達成とする戦略です。 コンサが、アクティブ・積極姿勢、マインド全面発揮とし、[走る・闘う・スピード]で勝つならば、前試合の後半展開が、次戦試合開始から始められ、コンサ優勢がフルタイムとなり、コンサ決定機数が大きく凌駕し、多数シュートから複数得点奪取、との大勝利パターンが展開出来るものとなります。 前試合・福島戦の不甲斐無い闘い・試合の払拭・改善へ、普段以上の強く・闘うメンタル・マインドで、必勝を期す試合起用選手により、前試合課題改善・払拭の試合展開、とするでしょう。 想定予想試合結果は、[3-1・完勝]を予想します。

⑶試合起用選手予想 現在リーグ戦・最大価値目標に直結の「今後のチーム形成」観点からも、 「代表組スタメン」の活躍展開となる選手起用が最有力でしょう。 [スタメン]        バカヨコ  スパチョーク 荒野   パオ           木戸        福森 ミンギュ 西野    家泉  高尾         田川 [サブ]  大森・キング・白井、原・田中克幸、  堀米悠・川原、菅野

 ですね。

 前回対戦・「最低限の勝利」から、次戦・「納得できる勝利」他のステップアップを実現する試合、と予想します!!

そのため、全サポーター総力を結集し、「完勝の内容と結果」を掴み取りましょう!!






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〜進化〜(69)今シーズン戦略・コンサ現在選択も「有り」!

2026年04月07日

直近「サッカー批評」解説で、 今シーズン・J2J3混雑リーグ現況と戦略考察の中、コンサ現在が取り上げられ解説・意見提示がされています。

J2・J3混戦の中、J3活躍・J2低迷との状況につき、 先ずは、「(現在状況は、)『個の力』が成功したチームが高戦績」との分析でしたが、 その結論・結尾は、 「昇降格なしでPKありの特別なシーズンだとしても、より多くの勝利をつかんだほうがいい。地域リーグラウンドでは、勝点1あたりに50万円の賞金も出る。  ただ、百年構想リーグは来たる26―27シーズンへの助走期間だ。結果を得ることはもちろん大事だが、結果は課題を見えにくくもする。J2のクラブにとっては、J3のクラブとの戦いをどう位置付けて、どのような学びを得るのかが大事になる。『見た目の順位』に気を取られて、チームの現在地を見誤らないようにするべきだ。」 との見解です。 更に、この解説記事では、コンサ現状につき、 「札幌の川井監督は、ここまでの9試合で28人の選手を起用している。J2の20チームでは藤枝MYFC、カターレ富山と並んで最多だ。勝った試合のあともスタメンに手を加えるなどして、試合ごとに勝利への最適解を探している。結果的にそれは、選手層を厚くすることにもつながるだろう。」と、 「目先戦績・見た目順位より、課題を見つけ学びを得て改善によりチーム力拡大を図る」代表例として、高評価見解です。

前試合で、本ブログも含め、多数意見が「選手起用〜堀米勇・田中克スタメン起用は誤り」とされましたが、 頭を冷し客観・より広く視ると、 先ず、戦績特典は僅か50万円賞金のみで「勝利の快感と勝利の自信」が実際ですし、問題の、 「堀米勇・田中克両選手の現在課題が明確」となり、また、「チームと異なるレベル選手起用場面課題明確」となりました。この各課題改善が、今後のチーム戦力改善・効果となるだろう事は、確かに明らかですね。

「選手育成・成長の手段方法」で、最大注意点が、 「特定選手集中・依存では無く、全体レベルアップが最短・最大効果直結」とのポイントです。 「特定選手」絞り込みは、やる程「効果を出した選手絞り込み=育成成長選手数減少」とするもので、最短策の様で、実は最悪・チーム選手構成崩壊策、と成り兼ねない、と言う事です。

このポイントから、 川井監督采配のチームトップチームに、未達の堀米勇・田中克を、テスト起用し、両選手現在課題確認、との前試合起用も理解出来る、納得起用采配、でした。

[目先の戦績〜特に、内容悪化の敗戦]は、我らのハートブレークとなり、拒絶反応が爆発します。 しかし、冷静・客観姿勢・対応で、より幅広く、暖かく目線・現在から未来の全体視で触れる事が、とても大事!と思います! いかがですか?!




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08:44

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