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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(183)非公開練習で何を?!〜個別課題徹底練習?!

2026年09月22日

前ブログでも、明らかにした様に、 現在コンサの問題点〜苦境脱出の唯一策〜は、 戦術やスタイルでは無く、 「個別選手能力バラツキ〜個別ウィーク改善による選手起用の幅と方法拡大ー試合展開改善」です。

そのため、いよいよ、チームは他チームスカウトと、批判者ともなり得るサポーターも、排除の「非公開練習多発」実施となりました。 今週、シルバーウィークで、「本来多数サポーターの見学参加拡大でチームの周知拡大とする]との運営戦略の筈でしたが、実施したのは、 「今週・僅か1日公開練習、残りは全て非公開」との運営としました。

その理由、、、ですね? 推測される答えは、 [徹底個別練習〜個別ウィーク改善のため、内容・量を拡大し、 選手個々の理解と意識是正「正しい反省から課題認識」 〜問題点是正「正しいプレー徹底訓練」 〜ミニゲーム確認と修正「是正プレー実践徹底」]が、 前線、中盤、守備ライン、のグループ別・3パート練習、取り纏め全体練習ミニゲーム、の計4形式練習の徹底、と想定します。 [前線]では、ハイプレス守備徹底は絶対条件とし、その上で、ゲームメークでの、ポジション改善と繋ぎプレー精度アップ、ラストパス・プレー精度アップ、シュート精度アップが課題。大森・唐山・バカヨコ・マリオ、チャナ・ティラパットは不在も、トー・Vペイショット・キング、は守備+ゲームメーク、長谷川・白井・荒野は、全内容のアップ、そして全員、シュートプレー改善に取り組み。 [中盤]は、被カウンターリカバリーでのポジション是正とボール奪取アップが前提条件となるため、それに未達の、多数攻撃バランス選手は、前提条件レベルにまで、守備プレー改善を徹底させられるもの。それが果たせなければ、試合スタメンは勿論、後半、ラスト10〜15分起用からは脱却出来ません。福森・宮澤・田中克幸は、必死に取り組み所。一方、守備力は有るものの、攻撃力不足とされる、堀米悠・川原・真田は、ゲームメーク頭脳とプレー改善を図り、どちらも持つ、梅津・木戸・荒野は、集中・精度アップを図る、とバラバラ課題への取り組み、です。 (サイド)は、いずれにしろ、全員攻撃=全員シューターで、シュートプレー改善必須です。 (最終ライン・GP)は、 コンサ攻略定番策「コンサハイライン裏とSB裏スペースへロングボール放り込みから数的優位プレスで、サイドスペースからクロス攻撃、ハイプレスでビルドアップミスでのボール奪取からショートカウンター」への守備が絶対条件となります。どちらも、自プレーの能力とミスの[自己プレー]問題。 コンサ弱点となり続け、相手チームから、最大効率ポイントと狙われ続けている、スペース守備、特に、攻撃から相手カウンターに切り替え局面で、帰陣・責任スペースカバー、が低下させ続けているウィークの改善は絶対条件で、ミンギュはそれが理由でポジション喪失しました。ミンギュ・岡田はそこを問われ、必死改善取り組み、加えて、コンサSBは、偽SBで、ボランチポジションで、ゲームメークを求められ、また、サイドサポート戦術では、WG・ボランチと連動してサイド突破・クロス・ペナルティ侵入得点決め切るプレーまで、求められます。 また、CBは、ボールウォッチャーの弱点が抜けず、プレー予測も大きく不足し、準備不足プレーだらけでした。ロングボール跳ね返し・クリアは、低内容プレーで、改善必須項目です。 その上で、ビルドアップ能力は、コンサDF全選手の必須条件です。

この通り、ポジション毎求められるプレーは相違しますが、全選手が、個別能力アップ、それによる起用改善、が必要です。


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13:05

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〜進化〜(182)戦術迷いは改善も、プレー改善とならない理由!〜大分戦総括?!

2026年09月21日

試合点検ブログは、当日作成開始も、思考と感情が錯綜し、本日までかかりました。 試合から時間が過ぎ、感情が沈静化して来ると、見えて来るものは、変化しますね。

「前土曜・大分・引き分け試合]では、 試合後サポーターからの強いブーイング反応を受け、「選手も指導陣もかなり追い詰められた」ものとなりました。想定外だったと見え、 一気に、「顔付き・その後のコメント」も、これまで試合後にあった、自己擁護・甘い言い訳が低下・消滅となり、その時の「引き分けで肯定しよう」との思惑は、吹き飛ばされてしまいました。 これは、「現在チームには自律・自立力が殆ど無く、サポーターなど外部力が無ければそのままとする、無責任体質を現すもの」でしたが、土曜日ブーイングが、そんな甘い空気を吹き飛ばす事となりました。

しかし、問題は、チーム全員がそんな甘さと緩さでは無く、「一部限定選手はその事態を憂慮する発言言動を取り続いて」いる事ですが、その力は乏しく、指導陣・多数選手の大勢を動かす力とはならず、低迷と体たらくが継続して来ました。

そんな現況で、尽きる所=決めては、 [選手個々の姿勢とプレー]で、 姿勢=戦術プレー徹底のバラツキ・甘いオフプレーの有無、 球際=スピード・強度・予測のバラツキ、 精度=一プレー・一球の集中と予測準備の最高プレー徹底実施バラツキ、の3要素となります。  そのため、 現状の成否=試合成否・決定的要因は「選手起用」に尽きる、となっている訳です。

土曜日試合も、その通りで、選手起用に連動する内容と結果となりました。 そのため、本ブログは、より根幹・本質にアプローチするとして、 [選手起用]につき確認したい、と思います。 それは、「選手起用の順番」です。 《一例》として、 [前線〜CF・トップ下・WGの選手起用]、、を例として考えてみますね。 ほぼ全チームで定番化されたハイプレスに加え、攻撃構築・得点獲得との攻守が、求められますね。 しかし、そのポジション選手は、 ❶ハイプレス+ゲームメーク+得点力選手 ❷ハイプレス+ゲームメーク、得点力不足 ❸ハイプレス、ゲームメーク・得点力不足 ❹ゲームメーク+得点力、ハイプレス不足 ❺ゲームメーク、ハイプレス・得点力不足 ❻得点、ハイプレス・ゲームメーク不足 ❼ハイプレス・ゲームメーク・得点力不足 となりますが、この内容での起用順は、 ❶は当然、その次が何か?!問題です。 結論は、 スタメン・前半は、 ❷ー❸ー❸のみ。 後半当初も前半内容ですが、 得点が必要・必須となり、後半20分〜は、 ❹ー❺ー❻ となる、❼は出場基準未達、 、、との順です コンサには、 ❶は、居ませんし、J2でも、僅かで4〜5人程度。 ❷は、強いて言えばレベルで、長谷川・白井。 ❸〜荒野・大森のみ ❹は、また、コンサには不在 ❺は、青木・スパチョーク・キングフォー・vペイショット、、ギリギリ唐山 ❻は、コンサ不在 ❼は、バカヨコ・マリオ・ティラパット・トー、となる訳です。 ここから、コンサの選手起用の結論は、 前半起用可能は、❷と❸で、長谷川・白井・荒野・大森、しかし、全選手が得点力不足で、得点困難。そして、後半20分〜.、❺の、青木・キング・ペイショット・唐山起用しか無い、となる訳です。 これは、

そして、これは、全ポジションで必要能力・プレーは相違も、構図・手順は同様。 《ボランチ》は、 ミドルブロック守備・ボール奪取の守備、ビルドアップ繋ぎ攻撃構築と攻撃参加/得点獲得の攻撃、がポイントとなり、 全内容を持つ梅津が柱で、守備+攻撃の堀米悠・木戸が前半、攻撃有るも守備不足は、後半20分〜で、真田・宮澤・福森、、です。 サイドは、自陣守備・ミドルプレスボール奪取の守備、サイド突破+偽SBゲームメークと前線攻撃参加・得点力、との攻守 CBは、自陣ロングボールクリア・ボール回し阻止・シュート阻止の自陣堅守、前線と中盤へのビルドアップ精度パス、攻撃参加とセットプレー得点と、その整備度合いで、前半型・後半途中投入型に分離。 かなり、個別能力差で、起用順や起用可能性は限定されています。

見てきた通り、現在の問題は、 ①[個別選手のストロングとウィーク、のバラツキ]で、前半は、ウィークの少ない選手による構成で、チームプレーも弱点化を避けられるも、 後半、ストロングは有るものさ、ウィーク多数選手の起用で、チーム攻守プレーは、よりストロングとウィークが顕著で、得点チャンスと同時に、失点リスク増加で、後半、試合決定時間帯に不安定となる、理想とは真逆の展開となる。 ②①を抜本的に改善するには、[個別選手のウィーク改善]が必須 との状況で、 帰り復活する戦術・スタイルは明白で、ブレもないのに、チームプレーのパフォーマンスが上がらない理由です。

試合速報項目別データ・数値は、      コンサ      大分     前半 後半 合計 前半 後半 合計 支配率 58 59 59 42 41 41% 決定機  2  7  9  2  2  4回 シュート数  5  9 14  7  5 12本 枠内数  0  3  3  2  1  3本 得点   0  1  1  0  1  1点 パス数 308 303 611 194 121 315本 成功率 82 82 82 75 71 71% ハイプレス 成功/実施数 回     21/35 13/22 34/57 12/37 6/13 18/50回 ボール奪取平均位置     38m 34m 37m 36m

コンサ個別選手別シュート内容 選手  シュート 枠内 得点 評価 青木   2 本 2本 1点 ◎ 野瀬   2   1  0  ◯ 内田   2   0     × 荒野   2   0     × 西野   1   0     × 長谷川  1   0     ×   大森   1   0     × 白井   1   0     × 宮澤   1   0     × 唐山   1   0     ×

惨憺たるシュート個別レベル、、、    = 枠内に飛ばせず、実質毎試合3本しか有効シュート未実施、、 これでは、 どんなに攻撃を展開し、成功としても、ラストで全廃棄の攻撃を、継続し続けています。

守備失点「1失点」は、許容範囲! 大リーグなら、先発投手・クオリティスタート成功! <失点にフォーカスし益々守備強化>こそが、例えれば、現在大分の姿そのもので、失点1位の圧倒堅守も、守備バランスが強すぎ、攻撃バランス・選手数より減少とし、得点獲得不能、で降格圏付近、との姿で、それを目指すのは、完全にチーム崩壊を進める暴論!

攻撃・決定機数は基準値に到達しており、 その決定機を、捨て去る酷レベル低シュートプレーを容認し続けるのか?! 多数選手が繋ぎ構築した決定機を活かすシュート=枠内・GKを外す狙ったシュートプレーを、全選手に徹底実施させるのか?! 前シーズンでは、徐々に改善し、枠内率40%に達していた筈の、全選手シュートプレー改善を本格取り組み、とするか否か?! に尽きる試合、でした。

上記での[個別選手能力]による選手起用の根幹に、直結する問題・課題に絞られた試合だった、、訳です。

サポーターブーイング!との内容とは限りません、、!ね






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15:15

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〜進化〜(181)当面目標[降格脱出]へ最適準備進行!

2026年09月18日

コンサは、当面目標を[降格脱出]に据え、 昇格目標・シーズン開幕5戦時点とは、全く「相違する次戦対戦準備」を実施しています。

極めて、明確・実現達成可能目標となり、 チームは、無理や願望からは離脱の「適正準備」を落ち着いて実践しています。

対戦準備する形成チームは、既に十分な経験済みの[100年構想シーズンチーム]の修正版チームで、 新加入選手以外は、極めて習熟し、高い実践度で、強力攻守チーム力を実践していた「原点チームプレーと個別プレー」となり、 「保有済みの自信のあるプレー」を原点として、新たな戦力と補強ポイントの修正となる、[修正版チーム形成]に邁進、進行しています。

その「チーム原点」は、 川井監督指摘「看板メニューが必要」として、[看板となる主力選手による安定した攻守チームプレー]の「選手と戦術チームプレーの両面」で、現況打開・改善の糸口として、現在懸命に対戦準備トレーニングを実施邁している現在です。 そこでは、新戦力以外の既存選手は、多数戦術にも拘らず、戦術理解・習熟は一旦完成していて、前試合からの「100年構想リーグ形成チーム」への復帰・復活は、極めて容易・短時間で成果を挙げるものです。 新シーズン用に経営からプレゼントされた新戦力は、未だ未得点・期待の星?な唐山、鳴物入りのVペイショット、前シーズン大活躍で今シーズン目玉だった筈のティラパット、こちらも大評判の筈の木實、は、軒並みコンサ戦術・フィジカル・個別能力の壁に当たり、停止状態で、そんな中、最終ライン・野瀬の奮闘、前シーズンMVP・梅津、故障離脱から復帰の内田の奮闘が、加算され、100年構想リーグ活躍・後半戦主力の、荒野・白井、長谷川・木戸・西野・高尾、田川に、頑張り屋・大森が基礎・原点となり、 コンサ修正版「100年構想リーグチーム」で、再活性化、復活とする訳です。 次戦は、それら直前・有効対策が、試合全時間レベルにまで到達し、リーグ最多様・多彩戦術による強力攻守で、リーグレベル上位の攻守チーム力を復活させた試合を果たすものですね。 その成果と内容をしっかり見定め、その勇姿復活を讃える完勝試合を、成し遂げてもらいましょう!


post by yuukun0617

15:16

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〜進化〜(180)変更目標[降格圏離脱]へ次戦で達成!その中、[前シーズン形成チーム]で現状打開〜大分戦・対戦予想

2026年09月16日

現況・降格圏まで戦績転落で、最悪チーム力にまで転落したコンサは、前シーズン[100年構想ハーフシーズン・7連勝・チームスタイル]を原点とする「100年構想チーム・修正型」の、スタイルと選手起用で、チーム力復活・改善を図る事、となりました。 前試合はその第1実施試合でしたが、前半はまあまあの実施度となるも、 後半・スタメン選手のフィジカル低下と、交代選手の理解・連携など浸透不足で、後半は混乱、しかし、相手攻撃展開からの多数シュートを、身体を張った最終守備策で、辛うじて、引き分け獲得で、現況打開の困難さ、壁を確認させられたギリギリ引き分け・勝点1でした。

矢張り、新シーズン当初の「新戦力中心」選手起用采配は、現状まで苦闘して来た既存選手には、担当コーチによる「対戦策」最優先で、これまでスタイルを抜本的に変えた戦術スタイルの突然変更で、納得と理解も困難で、反作用・新スタイルの浸透も対抗が強く、一気に形成して来たチームを崩壊させたもので、指導陣と新戦力への違和感・反発反応も当然で、 現在、原点へチーム形成復活、とされても、マインド・メンタルの理解と感情で、大ダメージのままならば、その選手達は、前試合後半の個別プレーとチームプレーにしかなりませんね。

シーズン当初の安易な大失敗が、未だ、選手多くに、メンタル・マインドで復活を困難とさせる影響、指導陣への信頼低下で、前試合スタメン選手の様には、プレー・パフォーマンス復活、に、時間と手間が掛かるもの、と言う事だと想定する訳です。

しかし、このわだかまりと不信は、練習・日常の中で、解消・融解させるしか有りません。 その選手マインドメンタルの復活、との過程を進行しているもの、と推測したいですね。

そんな、現状、コンサの当面目標は、昇格云々は、棚上げで、「J3降格圏から速やかに離脱」しか有りません。 成功の結果となれば、次戦で、降格から離脱で、降格圏付近では有りますが、18位を超える事は可能ですね。 次戦目標は、「勝点3で18位越えに進行」です。 では、そんな対戦予想を。 1.対戦相手「大分」現状 現在戦績は、 順位16位 勝点6 1勝3分2敗 得点5・失点4・得失差+1 直近5試合戦績:1勝3分1敗 得点6・失点3・得失差+3。しかし、いわき戦4得点以外は、1or0得点で、勝ち切れない引き分け試合だらけ。堅守主導で攻撃低能力チームの典型的失敗!です。 得点リーグ16位・失点1位で「得失差+1な16位」はあり得ないバランスの悪さ。 守備は2025シーズン・100年構想シーズンどちらからも継続した[堅守]は有るも[得点攻撃力改善が全く図れず]現在戦績に苦しんでいる所。 大分は、過去、 下平隆宏: 2022年 - 2023年 片野坂知宏: 2024年 - 2025年8月(第2次) 竹中穣: 2025年8月 - 2025年12月で、 片野坂・ミシャスタイルと同型の、元コンサ・四方田修平 監督で2026シーズン進行。 ミシャスタイル[3-4-2-1]も、「守備主導・自陣堅守からのロングカウンター+補足ビルドアップ」スタイルで、守備バランス(攻撃数<守備数)で、攻撃回数・シュート数減少スタイルで、カウンターターゲットに強力CF・シャドーの個別選手能力頼みとなりますが、ここシーズンは、その様な高能力CFは誕生・獲得、どちらも無く、CBには、ペレイラ・三竿のJ1クラス選手が能力を発揮と、選手構成もバランスを欠く状況が継続しています。 四方田監督も、本来なら、堅守と同時に、コンサや横浜FC時代な様な攻撃重視スタイルを目指したい所も、「保有選手から可能なスタイル選択」との現実的戦略を実施して来ましたが、内容も結果も、想定を大きく低下するものが継続、と言う事です。

大分の対戦有効策は、 大分ブロック堅守を破るため、 ①強烈ハイプレス 3バックの個別守備を、ハイプレスでパスコースも塞ぐスピードチャージで、ボール奪取から、スピードショートカウンターで、大分ブロック堅陣構築前の、スペース・キャップ局面を狙い決定機構築・得点狙い ②反復サイドチェンジ、前後・裏を狙う揺さ振り、コンビネーション連続パスで、堅陣の緩み・穴を狙い決定機から得点狙い ③セットプレーとその派生混乱状態で、予測・スピード寄せ・シュート狙い です。 ④また、大分カウンターへの予測準備で、カウンター阻止 と、 単純明快なスタイルで、どれも、コンサの得意プレーです。

2.コンサ対戦対策〜戦術予想・試合展開予測・試合起用選手予想 既述の通り、コンサは前シーズンで実績・自信を持つ[100年構想リーグ戦スタイル]の復活実施が、当面、唯一策で、これまで対戦試合の様な「毎試合対戦相手スタイル封鎖対策」のリアクションスタイルこそが、チーム本来プレーを弱体化させる元凶として、相手スタイルには捉われない「本来チームスタイルの追求」戦略実施に転換、2試合目です。 そのための最適選手選択起用と合わせ、現況打開を図りますね。 ⑴戦術予想 100年構想リーグチームスタイルで、 川井スタイルと本来継続スタイルの融合型で、 川井スタイル ①人もボールも90分動き続けるサッカー ②オールオーバー(全局面数的優位構築)スタイル を土台に、 ③パスレシーバーがパサーに、パサーはレーバーへ移動し交互転換パス交換で前進(プレーアフタープレー) ④サイドサポート突破、偽SBスタイル ⑤シャドー主導相手最終ライン崩しスタイル〜シャドーによるDF引き出し・そのスペースへ他選手侵入突破 ⑥目的別ハイプレス、ミドルプレスでボール奪取・中盤支配スタイル ⑦前線ポスト中央突破からの展開攻撃 ⑧意図的数的同数・相手守備ライン崩しスタイル〜意図的に同数マッチアップで、CF・シャドー・WGがマークを引き出し、そのスペースに他選手飛び込み侵入突破 ⑨試合途中4-2-3-1・3-4-2-1随時転換スタイル これに、コンサ本来、 ⑩コンビネーション連続パス突破スタイル〜スピードと精度で僅かな隙・ギャップ、創意工夫で、突破スタイル ⑪反復サイドチェンジで、相手堅陣揺さ振りスタイル ⑫サイド・裏へのピンポイントロングフィード突破、そこからのアーリークロス・逆クロス ⑬派生セットプレー の13戦術・スタイルを駆使します。多項目・多様スタイルは、選手理解浸透が課題でしたが、100年構想ハーフシーズンの実戦も加え、毎試合課題克服を重ねた結果、多数選手が理解浸透し、7連勝と、リーグ圧倒の内容としたもので、その復活を目指し、まだ未だ、マインド・メンタル・理解、フィジカルは低減していますが、前試合スタメン選手は前半完遂、試合毎に、的確トレーニングにより、上昇・改善となり、復活となる場面を掴む、となる筈、、、です。 個別選手の理解復活とパフォーマンス回復、それに伴う、チームプレーの改善、特に、新戦力選手は、高い連携と担当プレー責任を克服する事が必須!となりました。 自己プレー中心主義の選手は、試合起用困難!とすべき段階で、川井監督が、経営の与えた新戦力を正しくコントロールし、戦力と出来るか、腕の見せ所!です。 無責任では無いでしょうが 安易に対戦対策優先主義で、チーム弱体化と現況困難戦績としたコーチ陣も、正当に機能する事が必須です。チーム全体が、同一内容を目指し、共有化されたならば、奇跡の7連勝の再現も、十分可能な「J2混乱状態」で、強力少数上位チームが、断トツで抜け出し、上位戦線を高く押し上げる展開とは真逆な事態は、コンサにラッキー!です。 試合三原則[走る・闘う・規律を守る]を果たす選手起用であれば、次戦も、勝利・勝点3獲得も可能で 降格脱出目標を果たせます!

⑵想定試合展開 「コンサ攻勢・大分堅守速攻」の展開が全般となり、試合入り直後から、激しくコンサ攻勢となり、そこで「優位では無く、大分想定に嵌る」との認識で、「ボールロストからのカウンターリスクを最大担保」しての攻撃継続です。この中、コンサは多彩な攻撃パターンを試行するチャンスとなり、個別選手による多彩攻撃パターンのアクティブ全開姿勢で、多数決定機・シュートから複数得点獲得とするもので、前半圧勝とすべきです。 後半スタートは、大分な反撃時間も短時間発生するも、コンサハイ・ミドルプレスでのボール奪取、スピードショートカウンターで、決定機到来とすると、そこからは、怒涛の攻撃開始で、追加加算で、圧勝試合を目指す展開となります。 最終試合結果は、【3-0・完勝】は可能で、予想するものです。

⑶試合起用選手予想 前試合スタメンが主体もとなります。 [スタメン]        大森  長谷川   荒野   白井     梅津    木戸  内田  西野  野瀬  高尾        田川 [サブ] マリオ・唐山・キングフォー、Vペイショット・青木、堀米悠・浦上・ミンギュ、菅野

です!

先ずは、勝利・勝点3獲得で、降格脱出!です。







post by yuukun0617

20:39

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〜進化〜(179)平川コメントは久しぶりのズバリ的中!単純・明確な改善策

2026年09月15日

平川コメントは、常識論が過大なコメントが多く、疑問内容が多いですが、久々に、前試合分析はズバリ的中の納得コメントでしたね。 川井監督は、 シーズン当初、新シーズン用新スタイル構築を求め、担当コーチ提案・新シーズンスタイルを模索・試行し、開幕戦・最良内容獲得とするも、その成功が故に、新スタイルの言わば"生煮え"=選手理解・浸透不足スタイルに固執し、3試合継続の中、選手理解・浸透不足により、攻撃では攻撃スタート段階〜ラスト段階全てで連携不良で失敗となり得点加算失敗、守備では最終ラインでの連携不足は、即座に、自陣ゴール前ボールロスト・相手ボール奪取から決定機・失点多数、との結果で、攻撃・守備破綻で、3連敗を喫したもので、完全に「監督・指導陣による自滅」状況にチームを落とし、降格順位まで惹起した訳ですね。 そのため、一番容易な打開策は、100年構想リーグ後半・7連勝を果たした[チーム浸透・定着スタイルと選手構成=連携]と、個別自信喪失・課題発生選手の代替選手起用、でした。 しかし、川井監督直近コメントで「以前出来ていたもの(チームプレー・個別プレー)が出来ない」と、想定通り実施・プレー実現とはならず、4連敗目を喫し、前試合・仙台戦、となったものでした。そこでは、突然、100年構想チームを試行するも、当たり前ですが、起用主力選手は変えなかったため、選手は直ちに定着・高内容の復活は出来ず、4連敗目は、選手起用失敗、となった訳でした。 そして、前試合です。 平川コメント指摘通り、100年構想リーグのメイン選手構成の変化形で、そのスタイル・チームプレー再現を試行すると、さすがに、定着メンバーは機能、更に、一部新戦力による修正版チームとなり、試合内容復活には程遠いものでしたが、辛うじて引き分けのラッキー結果を掴めたものでした。 ポイントは、平川指摘通り、 荒野トップ下、白井・長谷川シャドー、梅津ボランチ、野瀬CB、高尾・内田SB起用です。 これに、適合する大森CF、木戸ボランチ、西野CB、田川GPのスタメンは、100年構想チーム・進化系バージョン、で、ボランチ堀米悠・SBミンギュの弱点を越えた選手配置・構成となり、その通り、前半戦は、リーグ強力チーム・仙台の、スタートからの「ハードワーク・堅守・強烈ハイプレス・強烈カウンターの徹底反復多数攻撃」と互角、時には凌駕する拮抗内容を発揮し[1:1]結果に成功。しかし 後半、スタメンに、フィジカル低下でプレー低下が発生し、そこからは、代替選手は、100年構想チームレベルに大きく未達で、後半仙台ゲーム支配・勝利寸前展開で、やっと、ギリギリ、シュート阻止・得点阻止で、引き分けを引き寄せたもの、、、。 前半部分は、平川指摘となるも、後半部分は、分析・表明範囲には入れず触れませんでした。 そこは、100年構想チームは、未だ、選手のフィジカル、パフォーマンスが、低下したままで「即時復活はとても難しい」、との現実ですが、選手マインド・メンタルはそこが拠り所で、チーム原点となっていると、河合GMコメントの通りで、100年構想チーム復活、新戦力と個別成長加算での修正した[100年構想チーム・修正版チーム]で、川井スタイル+本来コンサ継続スタイルの合体スタイル・高い実践度チームこそが、[指導陣や選手構成変更]など策の前に有効となる、現在苦境打開の糸口ですし、最善唯一策となります! 平川コメントは、そんな基礎・基本を指摘した、的中コメント、、、でしたね。


post by yuukun0617

19:38

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〜進化〜(178)仙台戦引き分けは、チームを変えるか?〜昨夜仙台戦点検

2026年09月14日

仙台・森山監督の試合後コメントは「勝ちに等しい引き分け・勝ち切れなかった、こんな試合をしっかり勝ち切れるようにしなければ]で、本心から勝点2を取り逃がした引き分け試合、でした。 逆に言えば、コンサからは「負けに等しい引き分け・幸運勝点1」です。 試合内容は、 これまで川井監督の現状説明でしばしば出て来る「内容では寧ろ上回る事が多く、ラスト精度と守備の甘さで結果とならなかっただけ、このまま継続」は、森山仙台監督に否定された通り、「内容劣後・偶々幸運引き分け」で、試合内容は悪化・不良継続が実際・実像。 試合スタッツ・データに明らかで、      コンサ      仙台     前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 57 53 53 43 47 47% 決定機  5  2  7  6  4 10回 シュート数  4  3  7  8  6 14本 同枠内  1  2  3  3  1  4本 パス数 260 208 468 203 215 418本 成功率 83 82 82 75 75 75% ハイプレス 成功数/実施数 回    16/26 10/19 26/45 9/25 6/27 15/52回 ボール奪取位置     41 36   30 34m  

⑴支配率・決定機数・シュート数・パス数・ハイプレス数全て、前半>後半で、スタメン選手は後半5分までで、フィジカル低下からプレー低下、交代選手は悉く不良で、攻撃は精度を欠き、守備はサボり・遅れ続出で甘く緩い守備で、一気にチームプレー失敗=破綻・ボール被奪取からカウンター増加で、後半コンサ時間帯無し、と完敗展開 ⑵失点起因・コンサ左サイド内田の甘く緩くミスの守備プレー、木戸・荒野のオンオフ不安定プレー、西野の予測欠除甘い守備、田川の弱点狙いプレー、攻撃陣ラスト精度とシュート勇気と精度欠除、僅かに良好長谷川・白井・魂プレーの大森、梅津の創意工夫でチャレンジプレーは救いでしたが、これだけ問題・課題だらけでは、攻撃力は100年構想リーグ時より大幅低下、守備力は更に崩壊レベルにまで低下、降格19位は相当・自認するのみ、です。 ⑶リーグ最強戦術は、既に崩壊し、チームとしては喪失。戦術定着の根幹〜チームプレーの構造・方程式での理解と実践、では無かった事が露呈し、担当コーチが具体プレーを指示し、それを果たしただけでは、コーチの言う通りが基準で、選手個々に、その仕組み・チームと自己プレーの関係と責任理解では無かったが、それで結果となった、ものだった訳、と言う事がここに来て判明。川井監督の[再現性]とは、こんなものだったのか、と失望! 現状は、戦術スタイルは、リーグ水準を大きく劣後!です。 ⑷最悪内容が、ここまでの最大原因ですが、試合後監督や選手コメントで再三出される「甘い認識と今後の見通し」は、実はわざとそう言っている嘘・虚偽の単なる言い訳で、実は改善策も立案不能状態にまで指導陣混乱・破綻、が多々、所々に見えていますね。

この通り、、、これでは、糸口も打開もあり得ません。 既に、コンサ・シーズン現実的目標は、J2残留・降格回避が当面目標に変化・変貌しました。指導陣や選手から昇格云々は、現状逃避コメントで無意味に過ぎず、真摯で真正面から現実に向かい合う選手は、最早昇格の前に、降格脱却が当面目標で、ここにも、選手間不一致、、、!チームはバラ付いている、、、訳。


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08:04

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〜進化〜(177)ここまで来れば、楽しくから始める!その裏側は苛烈に!

2026年09月13日

暫定最下位! 当然ですね! チーム=選手・指導陣、クラブ運営、サポーター、クラブ関係者と団体、全員、失意と落胆は日程進行と伴に深まる、新移行26-27シーズンは最悪シーズンとなりました! コンサは、最早、過去のJ1チーム力を完全喪失、J2の中でも、最低・最弱の最下位が現実、です。 当然、現在、好調で、J1昇格へ進行・前進する仙台とは、大きなチーム力差が現実で、敗戦必至の現状。 コンサ全関係者は、元気も出ず、落ち込みながら、コンサ活動継続を問われている所、、でしょう。

確かに、川井監督コメント通り、チームはリーグ水準ややや上回る力は有ります。しかし、それは、どのチームも当たり前で、弱点是正改善が、出来ないのか・本気でやろうとしていないのかはどちらでも、そのまま転落し、降格したチームは、名門・豊富選手層・高能力高年俸選手保有チームも、多数、降格・転落したリーグだ、と言う事です。 総合力を問われるリーグ戦の中、本気で問題を直視し、認識し、そこから、正当・適正な改善計画により、着実・確実に改善して行くして行くしか無い、それは唯一の道、と言う事は誰もが認める方策の筈ですが、現在の現場=選手と指導陣は、未だ認めず、その道に入りもしない現状。 他チームからは、選手層が豊富なコンサは、何らか打開からいずれ戦績回復時期となるもので、それまでの現在チーム力ならば、容易に勝利・勝点3獲得を見込める対戦となり、現状内容の内に、出来るだけ、勝利を掴み、同時に、コンサリーグ上位の目・可能性を奪い切る、との戦略が定番化している訳です。絶好の対戦したい、最有力狙い目チーム!と言う事で、本日も、それ以降も、コンサは絶好のカモ!となっている訳です。

川井監督の最大特徴に[再現性サッカー]=同じ好場面を何度も繰り返すスタイル、が有り、それは正解、と思います。 しかし、その再現性が作動・機能する原因・源泉は何か?!との答えが、[選手の理解=方程式の様なプレー全体の流れとその中の自己プレー=責任、その自己プレーの反映・効果の連携の先にチームが求める結果となる]との、強く確かな理解・定着、となる訳です。 残念ながら、コーチ陣に、直接プレーを指示され、その通りにしたら、想定外の良い結果となった、だけでは、選手に理解定着はさせれていなかった、過去出来た事難くなくなった理由、、、と言う事。 指導陣の指導法問題、、、!と言う点が、ここに来て、チーム降格危機でやっと判明、、、無責任ですし、最早遅すぎる、タイムオーバー!

最直近川井監督コメントで「シーズン5戦目となり、ラストパスとシュート精度が問題だと認識」は、全くの嘘・虚偽発言! この様な、嘘と虚言は日常茶飯事で、当然、コーチ陣ら指導陣も同内容で、選手段階で、適正トレーニングが不在や、遅滞だらけ、は、これまでの日常事実が証明。

ここまで、不正義・自己中心頑迷認識固執が蔓延り、浸透した現場・チームの現状に、更に衝撃と減滅、期待消滅となります。 これまで、本ブログは、現指導体制の最新戦術の内容と質に、大きな期待との認識を継続して来ましたが、極めて残念ですが、現状打開は現指導陣体制では不能、との認識に変更するしか無くなりつつ、、、との段階に進行した、との想いです。

沈黙の河合GM・・・?!

本日、仙台戦の事前状況は、更に最低最悪を更新! 気楽に見て楽しむ所を探す、しか無さそう、、、ですね。 うー!それでも、winner 4パターンコンサ勝利のみ、、、でーす。 サポーターの皆様!フレー!


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08:59

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〜進化〜(176)河合GMコメント!

2026年09月11日

道スパリリースの河合GMコメントには、チーム現状の説明が有り、選手の自己振り返りとそこからの改善、との姿勢が、チーム基本に戻る原点回帰で再構築となる、との道筋が提示されていました。 しかし、何故か、指導陣、監督と問題のコーチについては、一切触れられる事は無く、そこが大きなポイント・焦点となっている、との問題本質が、逆想定されるものです。

普通ならば、 「チームは、〇〇監督・コーチの指導の下、指向する△△を糸口に打開の糸口に、◻︎◻︎に選手が取り組む・・・」との様になる筈ですね。 しかし、河合GMコメントでは、ひたすらに選手意識・問題ポイント・その打開、、、だけで、監督・コーチ陣はどこにも出て来ません!

ここに何があるのか! 何かある!、と言う事何でしょう!

河合GMは、GMですので、チーム指導陣・選手・関係者と直接接触・交渉・コミュニケートし、そこで、指導と助言、そして、客観的判断と実行、を果たすお仕事。併せて、経営陣として、クラブ収支・運営も果たす訳ですね。 現状チーム低迷・迷走で、確実に営業収支の急速低下が生まれ、その打開も責任領域で、毎試合毎に、悪化事態に悩む日々と推察され、 逸早い、チーム低迷脱出、それに伴う運営状況改善を熱望するところでしょう。

現状打開のキーマンは、 河合GM、そして、本来なら指導陣!の筈ですが、そこではなさそうで、「河合GM指導下の現行指導陣指揮による練習改善」とのW構造の構図も有りそう???

全ては、勝利結果獲得、に懸かる状況となり、そこまで追い詰められる事で再獲得・闘うマインドとメンタル、それによる、集中持続・ケアレスミス喪失、その改善による即効的、自信復活による積極姿勢再獲得、プレー打開改善との道筋が開かれた!カモですね。 <溺れるもの藁をも縋る>気味ですが、僅かな望みに賭ける次戦・仙台戦!です。


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08:50

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〜進化〜(175)日常習慣だからコンサ応援?!次戦仙台戦予想〜現状なら・・

2026年09月10日

「コンサ活動が日常習慣」となっていられるサポーターの方々は、多いのではないでしょうか。これだけ、期待と希望を裏切る"恋人"に未だ未練で関わり続ける、かの様な愛憎劇!みたいで、思わず笑ってしまいますね。 どんな姿や状況となっても、見捨てる事は出来ず、どこまでも着いて行く、健気なサポーターの方々は、ほんとにチームの財産! チームがあり続けられる理由、原点ですね。 皆さま、元気を出して、前向きに出来る事を重ねて行きたいですね。

と言う事で、次戦仙台戦予想を。 しかし、コンサのチーム現状は、直近ベテラン選手コメントも、問題の本質は出てこず「だから変えられず、改善糸口も見逃し続ける」との感想が増すもの。 このままの現状が継続する、との予想・想定が濃厚です。 現在のコンサのチーム弱点は、とても明白なため、既に多数チームに判明・分析され、毎試合同一対策が実施され、その打開改善が出来ないままの連続で、相手チームの事前想定通りの敗戦となり続けている訳です。 次戦仙台戦も、正にその通りのコンサ定番対策が待っていますが、このままその対策打開も出来ず敗戦結果が濃厚ですね。

問題のコンサ弱点と定番化の対策は、 (弱点) ①ハイプレスで、ビルドアップチャージによりビルドアップ破綻・ボール奪取で、ポジション確認・相互カバー破綻で、そのまま簡単突破から決定機付与、の失点パターン定着。 〜試合当初はコンサがテクニックで躱す、コンビネーションで躱すなどでより早いプレーでビルドアップ成功多数となるも、15〜20分で、丁寧安定プレーが低下し、相手チャージが到達、慌てたビルドアッププレーで、破綻が散発し、そこから、自信も無く、積極性発揮で、判断・ポジション・動きタイミング不良が増加し、更に破綻増加で、決定機付与増加と、ビルドアッププレー破綻。 ②相手守備ライン付近からのロングボールへのクリア途中から破綻、両サイドが相手ロングボールの狙いポジションで、特に、コンサ左サイド破綻多数で、そこからフリークロスからの決定機多数失点パターン。 〜コンササイドは、4BのSBとAM・WG、3BのSHが.攻撃局面は高いポジションとなり、一転相手攻撃ターンで、守備ポジションへの帰陣が欠如や遅滞から、担当エリア守備が喪失し、相手サイドで、フリークロスを許し、決定機・失点パターン多数 ③上記試合途中コンサビルドアップ不安定で攻撃停止、そのセカンドパターンの、コンサ前線へのロングボールも、事前想定ポジションで、コンサターゲットへの即時チャージ準備・実施、想定2次ボールエリアカバーボール回収で、ロングボール攻撃も全面停止。 〜ビルドアップ不安定で、攻撃は切り替えスタートでプレー失敗・攻撃停止で、中盤から前線へのボール運び阻止たされ、ロングボール展開も事前練習済み対策、ポジション・エリア想定に、プレー前準備と、2次ボール回収も準備で、この攻撃も完封で、中盤から前線へのボールは全く喪失し、得点攻撃不能 ④コンサ攻撃は、ラストパスとシュートなプレー精度を欠き、多数と出来ても、自滅プレーで得点到達は極めて限定、得点寸前までの構築力はあるも、得点到達は僅か 〜コンサ攻撃は、ブロック堅守で、ブロック突破の精度やアイデアも極めて乏しく、相手チームは、見切っています。 (定番対策) 上記の弱点は、多数チームが実戦のプレーでその効果的プレーを策定実施で、確認され、定番化し、コンサ対戦で使用したチームは、ほぼ確実にコンサ敗戦を獲得している訳です。 コンサ攻略との、逆観点からは、極めて明白・完成対策となっていますね。 その定番策は、 ⑴コンサハイラインで、サイドへの前線選手侵入、そこへのロングボール、更に、サポート選手サポートで「サイドフリーからのクロス」で、守備枚数が居ても、複数選手が同時侵入で、マークズレ多発で、レシーブから決定機・シュート・得点到達 ⑵コンサハイラインのロングボールクリアミスも多発で、そのままボール奪取から決定機・シュート・得点到達も、多数回成功 ⑶コンサのビルドアップへの徹底ハイプレス。試合スタートは、コンサがそのチャージを外し、ビルドアップ成功から攻撃展開局面も、ハイプレス実施を粘り強く継続すると、ビルドアッププレーレベルが低下し始め、ビルドアップ失敗プレーがスタートとなり、その後、更に不安定化を深めるコンサビルドアップは、多数回不成功・ボール奪取からの決定機・シュート・得点到達、となるもの ⑷コンサ攻撃は、ブロック堅守で、そこから守備陣崩壊・破綻プレーは無く、 精度を欠くラストパス、シュートで、得点獲得阻止 この通り、極めて簡単明白、単純対策ですが、こんな対策も、打開・突破出来ないコンサ現在攻守プレーレベル・内容、と言う事です。

そして、残念ながら、指導陣の自省・問題の原因認識理解を拒否する事で、選手指揮指導も不適切となり、この4対策を、打破突破するチームと個人プレーは、問題認識の甘さ・無責任との本質から、未だ突破プレーは見えず、次戦はコンサ対策がフル作動で、極めて困難な試合が必至との予想想定しか有りません。

残念ですが、客観的試合予想は、試合結果[1-3完敗]が相当、です。 その結果、コンサ順位は、降格圏18位以下にまで転落で、クラブ、周辺からも、多様な動向必至事態までとなり、経営陣・GMの場面が注目まで到達、カモ。

本ブログ通例の試合予想・内容展望も、もうあまり意味は乏しく、試合起用選手予想くらいしか意味は無くなった、と考える本ブログです。 試合起用選手予想は、 [スタメン]        唐山 スパチョーク 青木   白井      堀米悠 木戸  ミンギュ 梅津 西野 高尾        田川 [サブ] マリオ・大森・バカヨコ、Vペイショット・キングフォー・長谷川、荒野、浦上、菅野

こんな所しか、、、

大きな意味をもたらす、分岐点試合となるコンサ予想です。


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09:19

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〜進化〜(174)前試合大敗でも、チーム意識・認識は変わらず!早期改善は困難?!

2026年09月09日

前試合大敗は、これまでファンサポーターへ決定的打撃となる、極めて痛く、重く、大影響の危機事態を、更に深め、チーム崩壊を進行させた試合となりました。 更に、試合後にも、事態悪化とする、選手・指導陣の認識も反省に、選手間相違・マインドのバラツキが表明で証明され、問題の深刻さを露呈、証明してしまっています。 つまり「チームは、プレー課題のレベルから、チーム全体メンタルの低下・変質・崩壊段階」との現状を、露呈している訳です。 既に、戦績はJ1昇格とは真逆の、[J3降格圏]で、チーム力が降格レベルにまで低下を証明してしまいました。 そして、このチームマインド崩壊で、全内容で大幅崩壊段階となったもの、と推測される、と言う事ですね。

「自省・正確な自己問題点と課題把握」のマインド・メンタルの改善こそが、全ての始まりの筈ですが、前試合の2失点目起因宮澤、全失点の直接関係梅津と野瀬、1失点目の単純不注意ミスとコンサ左サイド不安定原因ミンギュ、チーム1/3・6本シュートを悉く外し続けたVペイショット、混乱の真っ只中ティラパット、得点感覚欠乏を証明してしまった唐山、誰一人、深い自省も無い無責任マインドが露呈、僅かに残る、真面マインドメンタル選手の存在は救いですが、その少なさからは、チームを主導し、適正へ導く事は極めて困難で、最早選手からの打開改善の余地・可能性は、厳しそうです。 当然、指導陣はそんなチームの動き、崩壊を、誤ったマインドメンタル植え付け、そのまま現状肯定継続、改善困難を主導して来たもので、担当コーチの失敗は渋々認めるも、その改善に手を付ける事も無く、漫然と、シーズン初めにはある事と、他人事・無反省・無責任コメントが発出され続け、指導陣に打開・改善の糸口を求める事は難しそうですね。 河合GMも、責任段階に遥か前から到達しているにも拘らず、全く動き無く、同罪!となりつつ、です。

この状態を、我らサポーターも覚悟を固め、どの様な事態も受け止めるこれから・近未来を、甘受することとなるかも! それでも、サポーターですし、そんなだから、サポーターですね!! サポーターは頑張りましょう!


post by yuukun0617

06:25

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〜進化〜(173)具体的データで昨日栃木C戦分析?!

2026年09月07日

前ブログは、概要だけ記載でしたが、 本ブログは、前試合・項目別試合データの分析で、試合分析です。 では、データ値を記載。     コンサ      栃木    前半 後半 合計 前半 後半 合計 支配率65 62 62 35 38 38% 決定機 4  3  7  2  5  7回 シュート数10 10 20  3  7 10本 枠内数 1  2  3  3  3  6本 枠内率10 20 15100 40 60% 得点  0  1  1  2  2  4点 決定率 0 10  5 66 44 40% パス数 346 277 623 170 150 320本 成功率83 80 80 68 64 64% プレス 成功数/実施数回   21/24 4/5 25/29 11/26 8/15 19/41回 ボール奪取位置 m    37.1 35 29 32 コンサシュート個別選手毎内容 選手 シュート 枠内 得点 評価 vrペイ 7 本 2本 0点 ✖️ 内田  2   0  0  ✖️ 野瀬  2   0  0  ✖️ バカヨコ2   0  0  ✖️ 白井  1   1  1  ◎ 梅津  1   0  0  ✖️ 宮澤  1   0  0  ✖️ 真田  1   0  0  ✖️ スパチョ1   0  0  ✖️ ティラパ1   0  0  ✖️ マリオ 1   0  0  ✖️ この通りです。 [分析] ⑴支配率・シュート数コンサ圧倒、特に、前半は、決定機も2失点の2回以外、相手攻撃封鎖で、コンサ支配内容。 しかし、支配していても、守備のミスと甘さの自滅で、2失点し、多数シュートは、悉く、枠も外し、3本枠内もGK・DFへの直撃のみで、枠内数でコンサ大幅劣後で、正確プレーの栃木シュートは、高率枠内率・決定力で、この展開も予想の通り、鮮やかな2得点のプレゼントゴール献上でした。 後半は、益々、特定選手によるミスと不徹底プレーと、そうでない本来プレー実践を追求する選手混在が増加し、後半開始〜7分間のみコンサ活性化がありましたが、その後、バラツキチームがそのまま継続し、致命的失点を加算し続け、大敗・完敗となったもの ⑵シュート精度は、全員攻撃を標榜し実践し、シューター11名で、寧ろ、高得点数選手のシュート数減退を招く、低シュート選手がやりたい様にシュートしまくり、テクニックも理解もない選手が故、無駄シュートだらけで、これでは勝てる試合はあり得ません。 11選手で、たった白井1選手のみシュートプレー精度合格も、他の10選手は、全員低レベルで得点獲得は不可能!しか有りません。 この全員へのトレーニング量は不足か、有効改善トレーニング欠除、は担当コーチがいつまでたっても改善出来ないコーチ能力不足・欠除の証明となっています。 これでは、J2対戦チームのどこでも、怖い・用心するチームはありません。 アマレベル!で甘んじているのですから。 ⑶フィジカル状況が悪い選手はあまり見当たらず、それは、トレーニングでそこまで追い込む事が無いからです。 過去ミシャ語録「練習で出来ない事は実戦では絶対出来ない。練習は、実戦よりも強烈で激しいものである」と対比すると、極めて甘いトレーニングが、実戦での軽いミスや安い失点の元凶!と言う事です。 それで、球際、強度は良い、との判断認識こそが、コンサ全プレーの甘さの原因で、指導陣の判断・意識、それが分からず、それで勝てるとの計算・目算としたコーチ能力が本質原因!決して、絶対に、選手の個別課題へのすり替えは絶対排除し、指導陣を徹底的に批判非難するもの。

チーム指導陣の実質崩壊が、チームの原動力と根幹戦力を阻害し、J3への降格事態を招く事となっています。


post by yuukun0617

13:58

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〜進化〜(172)事前想定が絵に描いた餅の様に全て失敗!事前準備が失敗!

2026年09月07日

川井健太監督の、大敗・完敗結果の4連敗後コメントは、相変わらずに、他人事の様な形のふてぶてしいスタイルで、チーム崩壊と同時に、混乱と非難を集めることですね。 昨日試合は既に、入場者数はいよいよ10000人切りの、大幅観客減少となり、コアサポーターのみまで低下が大きく進行! 鹿児島アウェイ戦も、九州サポーター動員も半減以下で、コアサポーターも、どんどん角砂糖が溶けるが如く、低下し、昨日試合完敗と指導陣と選手全体の敗戦コメントも、その自覚と自省の姿も無く、更に、見離すサポーターコア崩壊となります。

昨日試合総括は、極めて明白・簡単ですがね。 「この準備で勝てると想定していた指導陣と選手の、本質的・本心の認識が甘く不正確で、必要練習と戦術対策想定も無く、チーム全体に蔓延る不正確許容・不徹底許容のチーム体制」で、具体的には、既に川井健太監督が反意語的にコメントしていたコーチ陣不良は、昨日試合で、更に継続され、菊地ヘッド・作戦分析担当・担当責任分担の全コーチ、その統合の川井監督の内容不良で、本来選手個々能力は引き出されず、チーム力は大幅縮小状態、が原因。

その証明が、個別選手で、最善・適正プレー実施選手複数存在と、安易マインドメンタル認識の甘いプレーを平然と行いチームプレーを大きく低減させている複数選手と、併存している事です。これは、チームプレーに纏める戦術と、その実施に不徹底を許容する指揮指導体制が理由で、指導陣の甘い自己中認識と判断が全部を占めた自己中本意・誇大妄想指導策と実施で、本質見失う指導陣での意識・能力・資質が、チーム求心力とは真逆の、甘さ・不徹底選手の無責任を拡散している事となり、チームに善悪選手混在としているものですね。

このチーム根本的な原因がチームに蔓延している限り、一緒の幸運戦績はあり得るも、今後、ベクトル・方向性は変わらず、このままチーム転落状況継続しかありません。 勝点は、既にJ3降格圏で、J1昇格は最早、優勝不能・2位到達もほぼゼロ、が相当状態。残る6位以内PO圏も、このままならば、あと2〜3試合で、喪失し、10節前に、昇格喪失!となり、一方、J3降格圏突入継続が濃厚で、本来チーム力を半減する、低減・低迷チーム力が、現在チーム力、を証明してしまっています。

全内容低迷の暗黒期!です。


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06:54

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~進化~(171)ルヴァン・鹿児島戦勝利で、リーグ戦立て直しとなるのか?~次節・栃木C戦試合予想

2026年09月04日

混迷するコンサの苦闘は、「前試合・ルヴァン鹿児島戦・勝利で糸口・打開発見となるのか?」、次節・栃木C戦は、大きな試金石との試合となりました。

コンサの苦境は、 先ず、今季・26-27J2シーズン・悲願目標「J1への昇格」を果たす基準・条件との「自動昇格・首位勝点84、2位勝点77」の平均勝点を超える戦績が必要で、 そのためのこれから34試合での必要戦績は、 「首位勝点には、25勝9分0敗が、2位勝点には、21勝11分2敗」となり、 過去リーグ史上で、一つも達成していない戦績で、実質的に、「既に自動昇格勝点到達は極めて不可能」との現実となった、事実。 百年構想ハーフシーズン後半、開幕戦で、現実化した攻守プレーは、既に崩壊し、再建の目処も立っていない程、チーム力減退となっいる現状。 当然、個別選手は、既存選手のパフォーマンス低下、新戦力選手のパフォーマンス不発で、選手個々パフォーマンスは低減したまま、との現状。 その主因は、突然の「戦術・スタイル変更」で、選手経験値と戦術理解・認識が崩れ、その当然反映のメンタル・マインド低下選手多数発生で、チーム攻守プレーが破綻したもの。 その「突然の戦術・スタイル変更」原因が、「戦術担当コーチによる、対戦チームスタイルを抑えるための個別試合毎対策」が優先され、それまでの「チーム固有スタイル・内容を転換させた」事がその理由です。 開幕戦で、その対戦戦略を試行すると「完勝」結果となり、その成功をパターン化し、連続させた事で、2節・3節・4節、更に、天皇杯にまで、連続し、 上記チーム崩壊・減退を招いたものでした。

流石に、天皇杯からは、菊地ヘッド以下担当コーチを「休ませる」コメントの表向き理由で、川井監督自ら指揮で、これまでスタイルを、試合途中から実行し、その結果も反映し、天皇杯鹿児島戦の最終盤・劇的「内容での逆転」勝利を掴んだものでした。 「この流れをリーグ戦に大きく影響し、活かす」との姿勢で、次節以降試合に臨む、との川井監督コメントもあり、「戦術転換前の、百年構想スタイル・戦術」を復活・復帰させる事で、打開・糸口とするもの、と推測しますね。

現在、有望選手の起用が多発・多用しています。 これには、多々・各種評価が浴びせられています。 この「有望選手抜擢起用」について。 結論は、「有望選手は、試合起用がそのまま経験値加算となり、その次試合でのプレーはその経験を反映したプレーに変化・進化するため、可能な限り、多数機会・実施が必要」です。 即ち、「現在の自己プレーは、どこまで通用するか、通用しない場合には何が足りないか」をこれまで経験したことが無いレベルやストロング選手との具体的プレー対戦で、「基本思考・状況認識、具体的プレー内容・プレースピード・精度・威力」を経験する事は、手加減やレベル高低の練習では、絶対得られない多数・多様・重大内容で、現在、 CB:梅津・野瀬、西野も加え。 GP:田川~完成形では無く、発展途上で経験値で急成長。ボランチ:木實・川原・真田、木戸・田中克幸も加え。SH:ティラパット・イッティモン、原・佐藤。FW:唐山・大森、キングフォーも加え。この中、「梅津・野瀬・西野・田川・木實・真田・川原・木戸・ティラパット・イッティモン・原・唐山・大森・キング」を集中訓練中で、確実に、試合毎に、「経験値加算・その反映プレー変化」との成長・パフォーマンスアップ、を果たし、その集積となる、1~2ヶ月後の、各選手パフォーマンスは変化・上昇している筈、という事です。 「最も、効果高く、確実成長との手段」と言う事です。 益々、どんどん起用し、育成スピードと上昇獲得で、チーム力確実上昇とする戦略ですね。

そんな、状況で、次戦・5節・ホーム聖地厚別・栃木C戦です。 試合予想をしましょう。

1.対戦相手「栃木C」現況 現在戦績は、 順位10位 勝点6 2勝0分2敗 得点9・失点6・得失差+3 得点リーグ3位・失点リーグ13位 で、J2昇格シーズンでは、まあまあ評価。 前100年構想リーグ戦では、 E-1グループ10チーム中、 順位8位 勝点21 5勝2pk勝2pk負9敗 得点20・失点33・得失差ー13 最終順位29位 で、かなり苦戦したハーフシーズン。 シーズン対比を見ると明白で、 シーズン 順位 平均得点 平均失点 2025 J3 1位 1.82  0.97 2026特別 8位 1.11  1.83 2026 J2 6位 2.25  1.50 攻撃力得点倍増・守備力失点微減と、 攻撃大幅上昇・守備やや改善としたものです。 チームは、 2021〜今矢監督が継続して指揮し、一気にJ3優勝・J2昇格まで到達させ、チームスタイルを継続実施。そのスタイルは、 「前向きにボールを動かしながら相手陣で戦う形」 ・ボール保持型前進 ・攻守の切替.トランジション重視型で、 ボールを奪ってすぐ前へ、縦へ出るスピードアクティブスタイル ・前線からの守備強力ハイプレス ・相手を自陣へ押し込む指向 フォーメーションは、 [4-1-2-3]最新流行スタイルで、1アンカーの前にインサイドハーフ2枚を置き、「前から奪う守備とボール保持で主導権を取る狙い」のスタイル

そして、最新の大幅チーム力上昇理由は、 このチームスタイルの徹底・浸透・成熟を加速させるJ2昇格「超積極選手獲得」戦略で、 (獲得) [新加入]FW西村朋倭・FWトクマックグェン・DFシモンズエイデン・FW升掛友護・MF加藤大・FW鈴木武蔵・FW山下敬大・DF 小池裕太・GK児玉潤元コンサ・MF西谷和希・FW 齋藤恵太 [期限付き]GKキムジンヒョン・FWバスケスバイロン・DF照山颯人・GK村田智哉・MFペドロアウグスト・MF下田栄祐・DF知念哲矢・FW 小竹知恩 と、即戦力・中堅〜ベテラン優秀・高経験値選手を中心に、驚異的な獲得で、選手団を完全入れ替え。そのため、お馴染みの都倉やピーターウタカは放出。マテイヨニッチなどの残存主力を加え、選手は、元J1選手多数の、高レベル選手チームとなり、それぞれの高い個別能力により、一気ににチーム力上昇となったもの。 結論として、 J3からの昇格1年目チームと侮ると、痛い目に遭うチーム!と言う事ですね。

しかし、今季戦績・試合から、2敗戦や想定以上の失点局面が見え、攻略法は意外に明白です。 ①基本攻略パターン       アウグスト(アンカー) 佐藤  照山    マテイヨニッチ  奥井       キムジンヒョン は、確かに強烈・強力布陣ですが、セットプレー・クロス・スルーパス失点が目立ち、スピード攻撃と混戦攻撃では、その威力が発揮し難く、コンサのサイドからのアーリークロス攻撃、そこでのコンビネーションスピード連続パス攻撃、上下左右に素速いボール展開攻撃、派生セットプレーで攻略し、決定機・シュートで得点奪取。 ②有効攻略パターン⑴ 栃木Cのストロング・メイン攻撃であるハイプレス局面こそ、そのハイプレスを外し、ハイプレスの弱点・ハイラインの裏側スペースへのロングカウンターは、最有効攻略パターンです。 自陣から、栃木Cハイプレスを外し、縦スピード前線へのロング・ミドルカウンターこそチャンス局面で、遅攻では無く、スピードカウンター!です。 ③有効攻略パターン⑵ 栃木C守備陣へのハイプレスも、フリービルドアップパスを制限する有効手段で、ハイプレスとミドルプレスでのミドルブロックの高い布陣が有効です。ボール奪取からのスピードカウンター、多様多彩パターン攻撃で、決定機量産・多数シュートチャンスと出来るものです。

いずれにしろ、豊富な運動量、スピード、判断切り替えの速さで、競り負けは最悪・栃木Cの思う壺・事前想定準備に嵌ります。 走り勝ち・判断スピード勝ち・ポジショニング勝ちとするマインドメンタルと完全実践が、試合成否ポイントです。

2.コンサ対戦対策〜戦術想定、試合展開予想、試合起用選手予想 と言う事で、最早、敗戦は一戦も許されない状況です。 次戦こそ、その打開・糸口とする勝利試合にする事が、今季目標を諦めないための必須条件です。 そのため、 ⑴対戦対策戦術・スタイル 今季第4節までの、突然の戦術転換による大混乱から、脱却・抜け出す対策は、100年構想ハーフシーズン後半戦術・スタイルへの回帰・復活で、前ルヴァン杯鹿児島戦采配で、川井監督直伝指揮で、試行し成功糸口としました。 次戦は、この流れ、スタイルの継続発展が最適選択ですね。 川井スタイル9戦術+本来コンサ継続スタイル5戦術が駆使され、リーグ最多・最強度戦術で、攻守で、栃木Cプレーを上回るパフォーマンスで勝利を掴みます。 何より、それら最強度・最高レベル戦術駆使は、メンタルマインド勝ちを前提とし、心身共に栃木Cを圧倒する試合内容と結果を達成するものです。 フォーメーションは、攻守局面で可変となり、スタートや基本リトリートスタイルの[4-2-3-1]です。開幕戦から実施の、付け焼き刃[4-4-2]も、4試合連続となり少しずつ上昇していますが、プレー習熟度の低さとそれに伴うミス多発で連敗原因となり、前試合・ルヴァン鹿児島戦勝利、その流れで、転換継続、となるものと予想します。 ⑵試合展開予想 両チーム共に、自陣堅守から速攻スタイルでは無く、ボール保持型・攻撃へのトラジション重視・縦スピード攻撃と前線から守備型チームで、試合入りから、ハイプレス勝負・前へ進み相手を押し込む積極展開が駆使され、攻守が目まぐるしく交代との、緊迫展開となります。 その中、ハイプレス回数では拮抗も、成功数でコンサが優位・優勢となり、前半DT飲水タイムから、ハイプレスでボール奪取からショートカウンターで、決定機複数構築、その中複数シュートで、先制獲得。 更に、ハイプレスとビルドアップ多彩多様攻撃で攻勢時間帯が継続、待望の追加点獲得で、優勢で前半終了。 後半入りは、両チームハイプレス・ミドルプレス勝負で、互いに、相手守備ラインへの攻撃型守備を展開、中盤で潰し合いとの展開で、拮抗・緊迫展開。そして、プレス・ボール奪取成功数でコンサが上回り、ショートカウンターで複数決定機構築・複数シュートチャンスで、追加点獲得を狙い続け、後半DT付近で、選手交代・パフォーマンス活性化、別スタイルのストロングで、コンサ攻勢時間帯を拡大継続し、追加点加算で、勝勢の中、試合終了。 予想試合結果は、【3-0・完勝】結果です。

⑶試合起用選手予想 有望選手試合起用で育成戦略は継続で、 戦術プレー選手起用が基本となります。 そのため、前鹿児島戦で、後半挽回局面で限定時間起用選手は、優先ですね。フルタイム選手は、無理ですが。 では、 [スタメン]         唐山 ペイショット スパチョーク  白井      堀米悠  木戸 ミンギュ  梅津  西野   内田         田川 [サブ] 大森・キングフォー・マリオ、宮澤・荒野・長谷川、浦上・キムゴヌン、高木駿

となります。

大きな分岐点となる「完勝を掴む試合」とすべく、聖地厚別に全サポーターの総力を結集し、圧倒的な声援と厚別の風と奇跡の力で、見事に果たす試合を作り出しましょう。





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12:44

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〜進化〜(170)チーム再生への転機と出来るか!昨日鹿児島戦確認。

2026年09月03日

昨夜のルヴァン杯1回戦・アウェイ鹿児島戦は、身体を張った泥臭い失点阻止の苦闘の末、まるで"ピッチの女神からの頑張ったご褒美の様な"、一瞬チャンス機を捉えた、決勝点で、ギリギリ勝利を掴みました!

先ずは、試合推移が分かる試合スタッツで 確認します。 [スタッツ]〜前半dt①・〜HT②・HT〜後半dt③・〜TU④で記載。      コンサ      鹿児島     ① ② ③ ④ 計 ① ② ③ ④ 計 支配率 64 58 59 60 60 36 42 41 40 40% 決定機 2 0 3 2 7 3 2 1 1 7回 シュート 1 1 4 1 7 3 4 3 1 11本 枠内数 0 0 2 1 3 3 3 0 0 6本 得点 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0点 ハイプレス実施〜①〜④で、成功/実施数表示   6/8 2/8 6/10 8/9 22/35 6/26 6/16 7/20 4/9 23/71 確認できる内容は、 ⑴支配率 コンサの高支配率は、 コンサのボール保持・ビルドアップスタイル、鹿児島の非保持・ロングボールダイレクトスタイルのスタイル差で戦術面から差異が基本構造でしたが、実際、コンサビルドアップで、鹿児島ハイプレスによりコンサビルドアップミス多発で、中盤より前進失敗多発で、コンサ自陣内パス回しが主体で、その先の攻撃展開激減、と、戦術負けとも言える、鹿児島対策完全機能との展開でした。 [問題・課題] ①コンサビルドアップ失敗 選手個別ビルドアップミス数は、 岡田9・野瀬5・大崎4・高尾2本、梅津はゼロ ②ハイプレスを怖がりバックパス数 岡田10・大崎8・青木5・ゴヌン4・高尾5本 岡田・大崎・野瀬が、メンタルマインドからの、ビルドアップミス多発課題選手でした。 ⑵相手ハイプレスからのショートカウンターからの多数決定機 ビルドアップミスはそのまま、相手ショートカウンターから決定機・シュートとなり、コンサは、ひたすら、被シュートの得点阻止守備回数を増加させられました。 カウンターは、守備陣が整わず、相手カバーが緩み、スペース・ギャップから、フリープレーを許す事となり、コンサの敗戦パターンそのものでした。 [問題・課題] ③自陣ビルドアップミスは、DFでは許されない、自陣ゴール近くの致命的ミスですがら、近時多発で、ミス責任が希薄となり、100年構想リーグ戦とリーグ開幕戦では、DF自ら排除・完全改善の意識と実践努力のメンタルマインドが確立されましたが、すっかり、意識・認識の甘さ・緩みが、特定選手に定着してしまっている、との原因が本質です。 「絶対にやらない」と意識とのマインドメンタル選手と、その自覚・意識が甘く薄い、マインドメンタル不足選手の格差が有る、それを改善出来ないとの指導陣問題です。 特定選手課題と同時に、指導陣問題で、担当コーチ毎格差問題、と言う事です。 ⑶ハイプレス コンサは、100年構想リーグ、開幕戦は、ハイプレス+ミドルプレススタイルでしたが、ここ数試合、ハイプレスが激減しミドルプレスで、最早、ハイプレスチームでは有りません。 川井監督は前線攻撃型守備が、試合出場基準とし、チームコンセプトと言い続けていますが、何故か、選手は実践せず、上記に通りで、昨試合も同様。対する、鹿児島は、J3上位の原動力で理由でも有る、ハイプレス徹底で、ボール奪取成功率は低率も、実施数71回は、全カテゴリーでトップレベルの威力で、その圧倒的な威力に晒された試合でした。 低成功率も、成功ボール奪取23回の多数が、そのままショートカウンター・決定機・シュートとなったもので、元コンサキャプテン・鹿児島村主博正監督が、いわきに定着し、現在チームストロングとなったスタイルを、2026監督就任後定着させ、現在の驚異的攻撃型守備に チーム変革の、真骨頂です。 こんな対戦策負けで、良くぞ失点を阻止する、身体を張った泥臭い失点阻止守備を成し遂げた渾身の守備は賞賛されるものですね。 [問題・課題] ④コンサハイプレスがポジション低下させたミドルプレスだけでは、相手ロングボール出し元をフリープレーを守備出来ず、100年構想リーグと開幕戦同様、ハイプレスポジションアップで、同時に、ハイラインアップで、もっとポジションアップ位置での縦コンパクト布陣との、改善を必須です。 守備陣選手のマインドメンタルから、積極・アクティブスタイルを強化させる取り組みが必須です。 ⑷奮闘選手活躍とラスト時間帯 コンサは、上記の通り、戦術負けの苦戦展開の中、鹿児島多数決定機・シュート、それも、シュート枠内6本/11本と、高枠内精度からの失点を阻止続ける展開でしたが、唯一、後半54・70・76分選手交代で、交代選手とスタメン選手の活躍で、局面挽回とし、鹿児島前半シュート7本・枠内6本から後半シュート4本・枠内0本に抑え、コンサシュート5本・枠内3本と大きく変化させました。 これは、ハイプレス+ミドルプレスボール奪取14回で、前半消極姿勢を脱却し、前線攻撃型守備、積極攻撃スタイルを整備したプレーに転換。 その原動力・エンジンが、スタメンから活躍し続けていた原・梅津に、交代突入白井・長谷川・真田、更にチーム活性化に連動した高尾・バカヨコら選手の活躍で、球際とポジショニングが大きく向上改善、魂プレー連続で、チーム全体が、より活性化・ヒートアップした結果に、88分の、鮮やかな、梅津→バカヨコ→白井→高尾→長谷川の連続パスで、決勝点獲得となりました。 [問題・課題] ⑤前半身体を張った泥臭く粘り強い失点阻止守備で、鹿児島強力ハイプレスの源泉フィジカルが低下・減少し、後半コンサ展開・内容改善の原因となりましたが、後半、そんな状況で、流れと展開を大きく転換させた活躍選手は、次戦以降試合の、中心・中核となります。これは、川井監督試合後コメントでも、珍しく試合起用やレギュラーコメント気味の「次戦以降、有力選手となる」との発言となっています。

⑸シュート精度 鹿児島のシュート精度の高さは、チーム練習成果が明白で、リーグトップ水準でしたが、コンサは、減少した貴重決定機で、シュートミスで得点獲得失敗多発で、チーム格差が顕著・明白でしたね。 この数試合、シュート精度・決定力の差が、戦績・試合結果直結の真因!と言う事明白! [問題・課題] ⑥シュート精度・決定力 コンサは、前線選手は当然、サイド・ボランチ、CBも、シュートプレーをする全員攻撃スタイルですね。特定選手問題では無く、全選手問題課題!と言う事ですし、鹿児島の様なチーム練習改善が出来ない指導陣能力課題です。

いかがですか?!

問題課題6項目は、次戦以降への糸口・打開となるもので、そのレベルアップや改善成否が、コンサ挽回・浮上への唯一方法、と言う事が明白となる、重要勝利試合!でした。

本日以降練習が見もの・注目です!






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10:09

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〜進化〜(169)最強敵は鹿児島試合環境! 苛烈環境でメンタル整備を果たす!

2026年09月02日

これまで何度も訪れたコンサのチーム危機は、その後7割そのまま改善出来ず事態悪化、 しかし、3割は一転糸口・打開策を掴み浮上改善、との結果ですね。 今回は、果たしてどちらか!

その前に、コンサの昇格見通しは、既にかなり困難・至難となる「必要戦績条件」となっている事は、しっかり認識するしか無く、この条件を見るに、相当深刻で、最早、一刻の猶予・ゆとりも許されない事が分かります。 過去の昇格戦績は、勝点       自動昇格    PO      1位  2位  3〜6位 2022 84  80  72〜64 敗戦数  4   2   2023 87  75  75〜67 同    3   5 2024 82  76  75〜64 同    8   6 2025 70  70  69〜63 同    8   6 この通りで、シーズン毎相違し、特に、25シーズンだけ極端に僅差の上位争いでしたが、それ以外シーズンは、平均 1位 勝点84付近 25勝 8分5敗 2位  77   22勝11分5敗 とのデータ値です。 当然、26-27シーズンも、この勝点、戦績が基準となる訳ですが、 コンサは、 既に[3敗]で、上記基準からは、 最早1位には、残り34試合で【24勝9分0敗】→勝点84到達 2位にも、残り34試合で【21勝11分2敗】→勝点77到達 で、 優勝には、残り34試合で、 最早敗戦ゼロ0のみ、2位にも、2敗のみで、 過去、この戦績を挙げたチームはゼロで、 既に、自動昇格極めて不可能状態!と言う事です。 「1/38試合」などの暴言・誤魔化しは、通用しない状況に、開幕4節で到達させてしまった、との事実は、目を逸らせない本当のチーム実像!です。

このまま低迷が続き、中盤戦で立て直し、そこから驚異的挽回!は、昇格不可能となる、無責任戦略、と言われても反論出来ませんね。 [直ちに改善回復が昇格の唯一の方法!]との事実・認識を、チームもサポーターも腹の底から踏まえ、これからの改善とするしか有りません!

そのためこそ、 本日、サブ新生第2チームで、コンサ本来スタイルを確認し、攻守基本プレーを取り戻す試合となりました。 その試合は、 関東以北が、すっかり天候激変から平穏化し、その地域各チームは、トレーニングや調整の好環境で、フィジカル・コンディションアップは良好レベルに回復。しかし、東海以西地域チームは、熾烈な酷暑環境で、フィジカル調整、コンディション調整に苦しむ状況が継続し、その地域差は、間違い無く、今後戦績に直結する、「東高西低」となりますね。 そんな、試合環境の、本日鹿児島戦は、直近まで近づいた台風の影響で、強風が吹き荒れ、気温は日中35℃超え、試合時刻も気温30℃も、ピッチは35℃レベル。 この酷暑の中、コンサ選手は、「マインドメンタルの試練を克服する事始まり、低下しそうな身体のキレと動きを戦術・規律約束が求めるプレーを維持するメンタルマインド」で、試練が苛烈に続き、それに耐え、乗り越えるプレーを実践する、強く逞しいメンタルマインドを各自それぞれが、しっかり掴む中で、 選手それぞれが、個々にプレー改善し、基本プレーを取り戻すプレーを果たす試合。

間違い無く、苛烈試合環境から、90分プレーは、一部、強固なメンタルマインドと身体フィジカルを持つ選手限定て、5枚交代で、16人試合です。 しかし、本日試合は、 ベテランだろうと、10〜15分プレーでは無く、全員30分以上プレーで、メンタルマインド強化とする、苛烈環境の試練を受けさせるべき選手を起用し、その中で、コンサの追求するスタイルを機能させ、強く逞しく、鮮やかな攻撃スタイル攻守を取り戻す試合とするものです! 堀米悠斗は勿論、トー、宮澤・福森も同様で、本日苛烈環境試合で、本来コンサスタイルプレー攻守を実践する、試合こそが、チーム復活、糸口打開スタートとなるものです!

必達試合結果[3-0]完勝、ですね。


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11:34

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~進化~(168)全てを振り切り、心機一転からチーム再編成~ルヴァン杯1R①回戦・鹿児島戦選手予測?!

2026年08月31日

不測の公式戦4連敗・リーグ17位降格圏チームと同勝点にまで、チーム混迷・転落となり、 チームは「全しがらみ・混乱を一切振り切り、心機一転の新チーム編成」で、次戦・完全ターンオーバーとなる、ルヴァン杯1ラウンド①回戦・アウェイ・鹿児島戦で、 「新編成・別チーム」で、チーム混迷打開の糸口を見付ける試合をチャレンジする事となります。 一端、ここ4連敗内容の徹底分析・課題確認を停止し、全く別編成チームによる「心機一転試合実施」で、僅かな打開糸口でも見出したい、との対戦を迎えるもの、と推測するものです。

鹿児島は、全く対戦対策も不明ですが、その分、自己本来スタイルでの戦いとなり、なまじ浅い想定と対策に縛られ、それが故本来プレーを失う事も無くなり、自ら攻守プレーを取り戻し、再確認するのに丁度良いですね。

100年構想ハーフシーズンで作ったスタイルでの戦いで、そこから、チーム本来プレーを取り戻す事こそ、チーム再建に最高・最適です。

そんな対戦のチーム編成予想は、 [スタメン]         大森     青木  長谷川  白井       宮澤  荒野    岡田 浦上  野瀬  高尾         高木駿  [サブ] バカヨコ・マリオ・トー・キング・佐藤、原、福森・川原・菅野

 で、本来スタイルとプレーを取り戻す試合内容と結果を掴みます。


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07:13

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~(167)遂に「緊急事態」到達で、河合GMによる現場直接指導発動段階?!

2026年08月29日

リーグ・最下位グループに陥っている甲府チーム相手試合で、 「完全戦術敗戦」を、4試合連続となり、 「自力チーム補正力は作動困難」を証明し、このまま現在チーム運営は、「現況脱却・打破」不能で、「チーム崩壊を更に深化・進行させる」事態寸前となりました。

既に、サポーター全体の「チームへの信用・信頼は完全破綻」し、次戦以降「サポータ活動内容激変」を想定するもの。 ホーム観客動員は、10000人はおろか、5000人以下の「固定サポーター入場のみ」となり、入場収入・販売収入共に、過去最低レベルに転落との「収支激減」を招く事が濃厚、にまで到達したもの。

これまでのコンサ歴史で、最悪事態発生となり、選手・指導陣自らの「チーム自壊」状況発生寸前、に至った、との推定が濃厚、という事。

この「緊急事態」到達は、直ちに「河合GM直接指導」局面でしょう。

表面上・各種報道等へのリリース・コメントは、その全てが「4/38、即ち、38試合の中僅か4試合の敗戦であり、他の全てを勝てば問題無い」との、今後試合に「戦績転嫁・責任転嫁」ばかりですね。 しかし、これが「敗戦連続しても、有効打開策を見付けられないチーム状況の典型」だという事は、現代サポーターは、当然・周知の事実で、そんな「無責任・責任転嫁、正当に課題を理解認識せず、軽視し続け、現在実施策の代替策も見つけられず、更なる悪化・転落となり、見事・当然のJ3降格」にまでのチーム自壊は、サポーターの看過できない・絶対許さない事態。

唯一の方法・打開策が、 ①現在実施策の全面点検・客観的評価により、直ちに改善・代替する対策の立案 ②その改善・立て直しを、「誰が行うべきか」が再前提 ③①②の、計画立案・タイムスケジュールと実施策立案、実行 しか有りません。 その全課程を運営実施するのは、河合GM!しか居ません。 小野伸二・現行指導陣以外人材も加えた、改善運営チームの出番、と考えます。

最後に、本日試合・速報項目別データ値を記載します。 試合経過毎数値で、前半飲水Tまで❶、前半終了まで❷、後半飲水Tまで❸、試合終了まで❹表示です。      コンサ        甲府     ❶ ❷ ❸ ❹ 全体 ❶ ❷ ❸ ❹ 全体 支配率 57 54 56 59 57  43 46 44 41 43% 決定機 4  0 0 0 4  1 1 6 0 8回 シュート 5 0 1 5 11 3 3 4 1 11本 枠内数 1 0 1 1 3  1 1 3 1 6本 パス  200 67 174 190 631 146 115 88 28 387本 成功率 79 76 78 74 74 78 79 78 75 75% ハイプレス・ミドルプレス 成功数/実施数     14/22 15/19 29/41  10/27 8/22 18/49回 ボール奪取位置     29.8m 36.4m     38.5m 32.1m

※ 前半飲水T・25分まではコンサ主導・支配・先制点獲得・決定機とシュート数も優位、しかし、前半・25分以降から後半全体、コンサ有効攻撃停止し、甲府が、決定機・シュート数・得点で上回る完敗内容、との証明データ。

甲府は「チームストロング戦術攻守」、コンサは「戦術機能は前半25分までで、それ以外時間帯は戦術機能せず、個々ミスプレーは、失点主因で、全体プレーは、個別能力問題では無い」もの

これまで実施して来たスタイル[4-2-3-1]を放棄し担当コーチの突然提案[4-4-2]実施が、原因ですし、それを選択した川井監督・担当コーチ陣の問題。 河合GM!!とっくに前から「出番ですぞ!」





    


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23:52

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~進化~(166)チーム再建の道を、④節甲府戦で拓けるか? シーズンスタート・成功は遠のき、大失敗への道から脱却出来るか?

2026年08月28日

 昨日練習は、菊地ヘッドコーチ主導から、川井監督自ら指揮練習としましたね。 表向きは、多忙なヘッドコーチ負担軽減、としてますが、真意は、菊地ヘッド主導・対戦対策が、ここまで公式戦3試合・連続失敗し続け、もう任せる段階を超えた、との事から、「川井監督自ら対策立案・実行で立て直す」と想定するものです。

リーグ戦スタートの、ここ4試合、2026・1からやり続けて浸透定着を進め、レベルがかなりまで上昇した[4-2-3-1]を捨て、不慣れ・練習不足と経験値不足する[4-4-2]を実施。 この意図は、コンサ選手保有で、 高能力前線選手構築戦略では無く、「若手や有望選手を育成し必要能力保持へ育てる戦略」のため、結果として、 [攻撃練習・徹底不足で、相手自陣ブロック堅守を破るパターン構築とチーム力未達]の現状認識が出発点となり、その攻撃力現状を打破する策が、「ハイプレス強化」で、具体的には、 [相手チーム最終ラインの守備枚数を超えたハイプレス人数布陣]で、前線ハイプレス〜ボール奪取からショートカウンターで、より攻撃簡易となる、[相手守備陣に粗さ・スペースやギャップが有る]局面への攻撃、とのパターンを増加させる、との策、と想定するもの。 しかし、 コンサを作って来たハイプレススタイルは、 [目的別ハイプレス]スタイルで、これまでコンサ代名詞だった[フルタイムハイプレス]から変更した、 現代流行形となり始めた[ハイプレス+ミドルプレスのミドルブロック]で、ハイラインで、前線から最終ラインまで、縦コンパクトネス・密集陣を相手陣内へ布陣・設置するスタイルで、事実、ハイプレス単発では低下も、ハイプレス+ミドルプレスのミドルブロックでは、リーグ断トツトップレベルで、ボール奪取からショートカウンターや攻勢展開は、コンサ・メイン攻撃主線となっていました。 そこに、今回対策の、「ハイプレスで打開対策」は、齟齬・ズレが有り、結果として、 最前線のハイプレスは、ポジショニングが 相手ターゲット選手より離れ、チャージが届かないパターン多発で、ハイプレス不成功だらけで、相手チーム最終ラインからのビルドアップ・ロングパスのダイレクトプレーを許し、 攻守連動一体プレーは、対策効果を上げず、その真逆で、攻撃低下・得点獲得が遠のき、同時に、守備陣のケアレスミスやメンタルマインドの低い選手プレーが重なり、最悪内容・戦績としたものでした。

次戦・甲府リベンジマッチは、その悪連鎖を解き、コンサ本来攻守プレーは回帰で、チーム再建とするものです!

これまで100年構想リーグ戦を戦って来た ①フォーメーション[4-2-3-1]復活 ②新加入選手中心起用で、既存選手への刺激・活性化策は「停止」して、川井監督公言通り、「フラット選手起用」の激化競争での、ベンチメンバー選択〜結果的に、主力選手中心起用の復活と予想 ③これまで練度を上げ、威力・効果を上げて来た[川井スタイル9戦術]+[コンサ本来継続スタイル]の、リーグ最多・最強戦術スタイルを復活、リーグトップ攻守プレーを復活 と、3ポイント復活試合が、最短・復活策となるものと考察しますし、それを予想・想定します。

甲府は、前天皇杯試合の通りで、自陣堅守からのロングボール・ダイレクトサッカーですが、ロングボールクリアを狙い、その流れの、ハイプレス・前半守備を、失敗しても粘り強く繰り返し、何度も、コンサ守備を揺さ振り、コンサ守備選手のミスプレーを多数誘発し、大量失点とした原動力となった事もポイント。 また、明白なのは、GP田川から菅野への転換も、現在コンサスタイルのハイラインカバーで、コンサ守備ラインを不安定化させた主因でしたね。

と言う事で、 既に、対戦対策戦術は、上記の通り、復活版、ですね。

想定試合展開は、 前試合天皇杯の前半同様、甲府陣内で攻守継続し、今回こそ、先制に続き、追加点加算。 後半も、一切妥協も弛緩もなく、追加点加算で、[3-0]以上完勝でのみ、サポーターの信頼が少し回復!となりますね?!

問題の試合選手起用は、 ズバリ! [スタメン]          唐山 Vペイショット スパチョーク  白井      堀米悠    木戸 ミンギュ  梅津   西野   内田          田川

[サブ] マリオ・バカヨコ・キング、原・トー、宮澤・川原・荒野、高木

 です。

ここから再建なるか?!




post by yuukun0617

08:43

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~進化~(165)更に「チームは信用を喪失」・この反響は、動員・声援・支援激減事態を招く事必至で、最悪過程を進行。

2026年08月27日

リーグ戦連敗、それも、攻守でこれまで構築して来たチーム力を、自ら否定した「戦術選択・選手起用」で、当然、練習も経験値も不足し、「最悪試合内容の完敗」連続で、 サポーターから、 選手・指導陣・チームへの信頼・信用を完全喪失」し、 昨日・天皇杯試合で「ターンオーバー=新編成チーム」により、新規一転し「失った信用・信頼を取り戻す、やり直し・復活」とする予定でしたが、 その実態は、又しても、前半・完封内容を、後半・自らの集中と判断を欠くミスの連続・連鎖で、決定機ゼロ・ノーチャンスの2026・最低内容で、完敗・3失点負けとする「自滅行為」とし、チーム・指導陣・選手は、更に、信頼が遥かに遠のく、不審・不明・忌避との想いを、深めたサポーターの涙と諦念を強くしてしまいました。 この影響・反応は、サポーターをチームから離脱させ、「次戦以降の観客数激減、各種支援大幅ダウンに直結し、一気に、収支悪化を深める」事態必至です!宮の沢の声援サポーターも大幅低下ですね! その理由は、「期待と信頼を裏切った選手・指導陣の姿を見るだけで、悪魔のプレーや体たらくの姿が、まざまざと再現する」からです。 この事態は、これまでのコンサの歴史でも、稀有・数少ない、最悪状態!との認識が深くなっていますね!

ここ数試合、実は、「全て[共通の原因]により大きな変化を招いている」事が、明白!です。 それは、 2026・川井健太監督就任の新スタイル導入〜定着浸透〜100年構想ハーフシーズンで成果実現、との全過程で同一戦略により継続・計画実施して来た[基本計画により、最適課題順番で、一内容ずつ取り組み・習得・成果を出し、それを積み上げ、チーム形成]との戦略を2026/7まで継続実行し、確かな成果・結果を出し、積み上げ、チームの手応えとサポーターの信用・信頼をアップさせよりてより多くの支援獲得でチーム推進エネルギーとする、との好循環でしたが、 2026・7キャンプ、2026・8シーズンイン後の②節準備時期から、戦略根幹を転換し、 [自己スタイル追求・チーム力継続上昇]戦略は、すっかり排除し、 [対戦チームスタイルを封じる・その都度戦術対策変化]戦略を、リーグ②節から、③節、昨日天皇杯2回戦と、実践し続けています。

具体的には、これまで、100年構想ハーフシーズン前キャンプ、ハーフシーズン、26-27 J2シーズン前キャンプまで、ハーフシーズンラスト2試合以外、全て[4-2-3-1]フォーメーションを持続し、 そこで、川井スタイル9戦術、コンサ本来スタイル5戦術を、継続追求し、その練習成果を積み上げで来ましたが、リーグ戦の本番シーズンに入った途端、 これまで、全く練習もしていない[4-4-2]を継続するも、練習・経験不足で、ケアレスミス多発、連携連動大幅低下、で、攻守でパフォーマンス・チーム力低下を招き、当たり前で、ミスだらけのチーム攻守は、守備ミスで、相手決定機プレゼントから多数失点、攻撃では、途中ミスプレーでボールロストで、途中攻撃停止だらけで、シュート機にも到達不能な攻撃完全不能・得点獲得消滅、で、連敗当然。

では、何で、こんな戦略転換となったのか?!の答え・原因が、川井監督采配・管理スタイルで、[担当コーチ提案至上主義]=「折角用意してくれたコーチに報いるため」そのまま実施、とのスタイル・方法論です。 即ち、ここ複数試合の、見た事も無い、新スタイル実施は、[担当コーチから提案された、誤った対策、スタイル、プレーと、選手起用]をそのまま実施したため、に尽きます。

昨日試合の具体的疑問采配は、 ①リーグ最下位に苦しむ現状甲府の、ロングボール・ダイレクトプレーを潰す対策・プレー、フォーメーション、戦術で、これまで積み上げチームとは別スタイルの準備・対策⇒これまで構築・積み上げたチーム力が一旦降り出しに戻り、不慣れな経験値不足で容易く混乱状態となり、より慎重で、判断・プレースピードが低下、精度低下と、チームパフォーマンス急激低下が連続。 ②これまで想定ポジションを大きく変化させ、同一ポジションに複数多数候補競争で、それに溢れた複数多数選手を、別ポジションに起用し、戦力増加との戦略で、浦上・大崎ポジション→ボランチ起用、長谷川を右SH起用、青木・2トップ起用、前半・追加点獲得を阻んだ最大要因の「大森の不安定・低内容プレー〜ハイプレス不良・ポストプレー全滅・決定機シュート不良」で、川井監督試合後コメント「前半、あと1〜2点取れるかどうか」の最大失敗原因となり続け、そんな大森を出場させ続けた采配、も、、担当コーチ推薦、の失敗選手起用、と想定・推測します。 ③新加入選手は、レベルと安定性の低さが、露出し、これ以降、到底、出場可能には至らず、リーグ戦ベンチ入りも不可能、が判明。 無駄資金浪費の、前GM以上に、失敗移籍を、露呈。

この通り、何らの、プラス要因も無い、自滅試合で、選手自滅以前に、指導陣の自滅・戦術混乱と責任を度外視の無茶苦茶トライのお遊び自滅は、酷過ぎるレベル。 川井体制への懸念・不信が、もくもくと湧き出しましたね!! 大出費・大赤字経営も、見切りが近づく事態も、、!

最後に、試合前後半毎、速報試合項目別数値推移を、記載します。      コンサ      甲府     前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 51 55 55 49 45 45% 決定機  6  0  6  1  5  5回 シュート 7  0  7  7  6 13本 枠内数試合6  0  6  3  5  8本 得点   1  0  1  0  3  3点 [ハイ・ミドルプレス]成功/実施回数     11/24 17/26 28/50 8/20 11/20 19/40

個別シュート数 選手  シュート  枠内  得点 評価  青木   3本   2本  0点 △・決定機で決められず 原    1    1   0  △ 高尾   1    1   1  ◎ 長谷川  1    1   0  ◯ 福森   1    1   0  ◯

✳︎1 完全に、前半・コンサ攻勢支配も、後半崩壊で、攻撃完全停止との状況が明白。 *2 ハイプレスはそこそこ実施も、甲府は、ロングボール放り込みで、コンサ守備は、単純攻撃では阻止しましたが、後半・前半組選手が見る見る内に、走量・プレス数激減で、縦攻撃をしばしば通り、甲府の自在プレーが全面作動。 *3 前半は、①パススピードは低速で、その分、丁寧に繋ぐスタイル。大森のみ低内容で、前線ハイプレス、精度の高いサポーター先輩からの、より積極コメントはこれから。

以上。





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13:24

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~進化~(164)失ったサポーターの信頼を取り戻す「5連戦」再建!

2026年08月24日

③節・ドーム15000人動員・大宮戦[完敗]で、 内容と結果のどちらも、試合前盛り上げた「チーム力の高さ」宣伝を、「無惨」と称される位「最低内容・結果」により、15000人動員とした「高かった期待とチーム力評価、信頼」を、全て喪失してしまいました。 そのため、ここから、 「再度、失った一つひとつを、プレーの実物・現実で、取り戻して行く」しか、チームの未来・戦略は無くなりました。 再三に亘り、ここ数年・「期待と信頼」を「踏み破る現実・失敗」を見せられ続け、すっかり「安易に信頼は不可。どうせ又裏切らる」とのチームへのマインドと成って来ましたが、 2026・川井新監督就任により、その歩みと現実・事実で、「再度・チームへの信頼・信用、だからこその期待」を寄せ、2026.8.8・見事に「開幕戦・徳島戦完勝」を見せられ、更に、期待・信頼・信用を増加・確立した所。 8.15②節新潟戦、8.22③節大宮戦と、連続して「川井スタイル以前の、混迷時代・チームプレー、マインド・メンタルを、現実に露呈」し、一気に「以前チームに回帰してしまった」との強烈印象・インパクトで、過去・失望の連続を味わい続けて来たが故に、サポーターの「失望・信頼信用は完全喪失レベル」にまて、転落・悪化した訳。

①チーム全体自覚理解~指導陣の深い反省・自覚、選手も全員で1人の不良選手も無く・真摯正確な自己反省と問題の深い自覚と反省~、 ②現在練習を端緒・スタートに、厳正・一切妥協の無い・質と量に妥協の無い徹底練習(これで故障する選手は、戦線外に分離)、 ③試合でその成果を証明する「一切不良排除」プレー実施・実現 で、1節毎・1試合毎、「喪失を取り戻す、厳しく・過酷で・至難のプレー成功」を積み上げ、「信頼・信用」を回復させるしか有りません。

現在の「2週間・5試合」日程で、選手起用を「妄想から脱却した起用修正」のトライを、「過密日程のターンオーバー制起用」で、実行でき、そこで「新考想・チーム起用」の修正チームプレーが、打開への糸口、となるでしょう。

次戦・8/26明後日・天皇杯甲府戦、8/26④節A・甲府戦、9/2ルヴァン①節鹿児島戦、9/6⑤節H栃木C戦と、連戦日程は、 全試合、本来チーム力低下チームで、「強力チーム対戦」よりも、試合内容・結果の相対比は、軽く、対戦し易い「運」があります。

このチャンスが、コンサ復活の[第1チャンス]となっている訳ですね。

という事で、 次戦・明後日・ホーム甲府戦の、 「チーム編成」を予想しておきましょう。

 ここ3試合、コンサは「相手守備陣形」で、「ハイプレス数的優位」となるスタート「フォーメーションで、これまで、殆ど練習してなかった4-4-2」を使用しました。 これは、相手チームにより「戦術・スタイルを相手想定プレーを外すもの」とする、との「相手チームリスペクト・リアクション戦略」そのものでした。 ここ数年、「自己スタイルの完成・追求」で、相手チームスタイルに合わせて「修正」戦略チームでは、一切無かったのが、コンサの特徴と美点、時に要領の悪さとなっていたチーム。 しかし、川井監督により、相手毎・その都度変更のチームへ変更、を許したのか、と言えば、そんな許可は一切有りませんね。 「自己スタイル追求型」チームは、今も不変!の筈。 しかし、担当コーチの提示は、それとは真逆ですし、その姿勢そのものが破綻した、連敗だった、と見えます。

次戦から、これまで追求して来た[4-2-3-1]スタイルに復帰し、それでの「パフォーマンスと威力・結果」を追求して行く、戦略を取り戻し、復活させるもの。 そんな、安易で手易い、「相手プレーを潰す戦術・対策を中心とし毎試合実施」との対戦戦略は捨て去り、「担当コーチから提案されても、そのコーチ尊重」よりも、「チームの正しい改善」が、重大・優先・優位です。 百年構想リーグで「ワンステップを積み上げ、確実・安定して成功へ導いた」方法論へ立ち返るもの。

では、[4-2-3-1]で。  [スタメン]                大森   スパチョーク  青木   キングフォー        川原   木戸   岡田  野瀬     浦上   高尾           菅野

[サブ]   バカヨコ・トー・長谷川、荒野・田中・福森、大崎・キムゴヌン、    高木   以上




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22:06

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~進化~(163)振り出しに戻る状況を産み兼ねない完敗結果とした③節大宮戦の元凶と本質は?!

2026年08月23日

ほぼ全ブログが「試合内容全否定」だらけですね。 それだけ「期待と自信」に満ちた試合予想だったとの証拠です。 それを見事に裏切られた「試合結果」に、その期待が達成されず、真逆の結果との反動が、モロに出た!、という事ですね。

本当に、その全体意見の通り、大宮と「大差内容」の試合だったのか、 データの客観・冷静数値が、示し・証明する「本質の姿」を確認します。 その解明の「鍵」は、[時間経過毎]項目値変化です。時間帯推移で記載します。 前①:〜25.②26〜.後③45〜70.④71〜で。    コンサ       大宮    ① ② ③ ④ 計 ① ② ③ ④ 計 支配率53 53 52 52 52 47 47 48 48 48% 決定機 3 2 6 4 15 4 2 3 1 10回 SH数 3 1 6 4 14 3 3 5 1 12本 枠内数 1 0 2 1 5 1 2 1 1 5本 枠内率33 0 33 25 31 33 66 20 100 38% 得点 0 0 0 1 1 1 1 1 1 4点 パス124 206 97 93 420 114 82 94 103 393本 成功率80 78 77 75 75 77 77 75 75 75% [ハイ&ミドルプレス前半・後半] 成功/実施(回) 成功率% 成/実 14/30 2/8 16/38 6/17 8/8 14/25回 成功率 46 25 40 35 100 56% [ボール奪取位置前半・後半] 34.5 32.2 33.4 39.2 32.4 35.8m SHシュート個別内容 選手 シュート数 枠内数 得点 評価 Vペイ 3 本  2本 1点  ◎ パオ   2    0  0   ×  唐山   2    0  0   × 大森   2    2  0 △・威力0 内田   1    0  0   × 木實   1    1  0   ◯ 白井   1    0  0   × 宮澤   1    0  0   × バカヨコ 1    0  0   ×

この通りのデータ・実施値となっています。 ここから、解明トライすると。 ①大宮は、試合入りはロングボール・2次ボール奪取の多用からスタートするも、コンサハイプレスが弱く、最終ラインで十分躱せる事を確認しビルドアップに転換、コンサプレスを躱し、そこからミドルパスでサイド展開し、クロスから再三決定機構築に成功。また、コンサ守備陣へのハイプレスも、ビルドアップ第1パスでパスとレシーブどちらにもミス多発で、大宮戦略「試合展開で主導権を握るため前半攻勢」で2得点獲得に成功。コンサは、試合入り戦略で立ち遅れ、後手を取る展開で、前半途中で盛り返し攻勢局面も有りましたが、ラストパスとシュート精度を欠き無得点や、攻撃途中ボールロストからカウンターでリスク・失点とした前半受け身内容。 結果、両チーム支配率は、拮抗でしたが、実際は、大宮想定・戦略通り、劣勢としたもの。 後半は、 大宮は2得点差で、陣型前掛かりからバランスを整え、自陣堅守でコンサボールロストから、最速カウンター狙いで、更に2得点加算、コンサは、後半、劣勢挽回で、前掛かりしか選択が無くなり、大宮後半戦略に翻弄され続ける展開と内容しか出来なかった大宮意図通り「完敗」を喰らった最悪試合でした。 決定機数も、大宮は前半攻勢・集中、後半カウンター形は展開、との数値、 コンサは、前半5回・後半10日もあるも、ラスト精度の低さで、攻撃失敗の連続で、攻撃力の質の低さを露呈! ②コンサは、頼みの前線・ミドルの、プレスが全く作動していませんでした。その理由は、明らかに、選手個々のプレス回数、スピード、強度の低下で、プレスマインドメンタルの低下が理由。大宮最終ライン選手が、極端に上手い訳なんか有りません!全く、自己責任、自己崩壊させたプレーで、その意味では、そんな選手を選択しプレーさせ続けた監督・コーチの大失敗、との結論しか成立しません。 後半、途中投入選手も、体たらくで、そんな低内容スタメン以下のプレス回数と成功率=質で、問題有るスタメン選手を先発されるしか無かった、チーム現状の、問題深刻さを露呈しました。口先やコメントと、現状とは、真反対!だから、より多い発言が出され、それに、サポーターはまんまと、見事に騙された!と言う事となります。どうなんですか? ③シュート精度の低さは、過去から指摘され続け、指導陣も選手自身も、再三発言して来た課題!しかし、依然として、何らの改善も無い!頼みとした筈の、新FW陣は、Vペイショット以外、想定予想を果たさず、期待外れ、課題改善先送り、依然として継続!との現実を、露呈・証明されてしまいました。 口先ばかり、期待外れ!と言う事だけは、よく理解出来た試合が続き、もうよく本当の姿・能力を理解し、期待出来ないFW陣!との定評とするもの。 中盤も、ドタバタだけで、組織守備とは無縁。 最終ラインは、コンサ対戦策の典型を提示され、これから、同様パターンで、多数失点連続となりそう。田川の良さも、消す方法が判明し、これから狙われ続けますし、梅津も完全に壁にぶつかり阻止されました。

いかがですか。

一見、シュート数は、コンサが大宮を上回るなど、コンサも良かったのでは?!と見えそうな数値・データ揃いですが、そんな数値となったのも、大宮チームの戦略通りで、コンサが凌駕・上回る余地も一切無かった、スカウト負け・戦術負け、これまで最悪試合内容!との結論となりました。

巷のご意見通り! との結論を、涙と悔しさを噛み締めながら、本ブログは提示するしか有りません!

これでは、未来・先も、見えませんね。 唯一、本当に、低チーム力対戦のみ、勝利可能も、強力チームには、勝てない見通し、で、昇格は夢の中で、シーズン中頃で、断念とのシーズンとなりそう??!!    


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13:00

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〜進化〜(162)試合前、既に、メンタルマインド、闘志は、①節開幕戦を上回る!

2026年08月22日

本日、③節Dドーム大宮戦は、 「メンタルとマインド、勝利への執着とプレーへの集中MAX」と、今シーズン最高・最強に到達。 多数選手と指導陣からは、一切甘さと緩みが完全排除され、ストレートに勝利プレーに直結する「メンタルマインド」が、多数露出していますね。

振り返ると明らかですが、 前試合②節新潟戦の直前、選手と指導陣コメントとは、天と地の差、雲泥の差で、前試合前の甘く・弛緩した過信メンタルマインドとは、真逆ですね! あらためて、現在精神状態と比較すると、前試合は「試合前に負けるべくして負けた・メンタルマインド負け」だったと、深く反省するところですね。

本日マインドメンタル、勝利への集中と闘争心は、「リーグトップオブトップ」です!

既に、試合前に、勝利となるメンタルマインド、闘志を掴んだコンサ!です。

完勝!それも完封・大勝までの試合となったと、予想するもの。 サポーターも、その変化を腹に落とし、分厚く、強烈なサポートを現実とする、責任を果たす試合!! さぁー!完封完勝のみ!!

今日は、「あと一歩、あと一瞬、あともう一つ正確、速く」が、実現する試合も、予言しますね!!


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08:24

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〜進化〜(161)前試合を払拭し、①節を超えろ!次戦大宮戦予想?!

2026年08月20日

次戦・ホーム・③節大宮戦は、1/38試合で試合軽重は無いと言えども、ここからのコンサチーム前進に大影響となる、超重要試合! シーズンスタートダッシュで、想定されて来た「北国チーム先行」結果、との「戦績上位」状況と、その継続進行を、現実と出来るのか、失敗するのかの、分岐試合となるからで、その反響・影響は、④節以降のチーム進行・戦略を決定付けるもの、となります。 前試合の「メンタルマインド低下で、低下試合環境克服に失敗し、試合三原則低下]の完敗を、メンタルマインド改善で、本来・想定チームパフォーマンスの復活で、完全払拭し、 開幕戦①節実現チームパフォーマンスを再現・超えるチームパフォーマンス改善で、 大宮撃破し、[強力チーム力]再確立で、④節以降チーム力を拡大継続し、スタートダッシュ・上位進行とする、との分岐・重要試合です。

既に、選手・指導陣も、メンタルマインド低下を完全改善済みで、試合出場問題選手は自省・再認識し、未出場選手は益々活性化し、チーム全選手で、「闘うスタイル・集中・沈着冷静最速判断・連携連動意識徹底」のメンタルマインド強化、最高レベル到達、となっています。

その土台・チーム基盤の上で、大宮対戦対策準備が、本日・次戦ベンチ候補編成チームを中心に「具体的対策練習」を、明日・前日「対策完成」を図るもの。 では、 対戦対策、試合予想をして行きましょう。 1.対戦チーム「大宮」現況 今シーズンスタートは、 順位3位 勝点6 2勝0分0敗 得点4・失点2・得点差+2 と、大宮チーム想定の高評価戦績。 これまでシーズン対比では、 シーズン   平均得点  平均失点 2024 J3 1.89点 0.84点 2025 J2 1.58  1.03 2026100年構想2.11  1.56 26-27 J2 2.00  1.00 上記の通り、 現在、リーグ得点3位・失点6位ですが、 [毎試合得点差+1]は、過去平均得点差を大きく超えた、最高レベル。 「より確実に勝利獲得」する現実スタイルを追求し続けているチームです。 現在スポンサー・世界資本レッドブルグループはその根幹ですが、これまで経営の原元日本代表FW・元社長が、JFA技術委員長・Jリーグ副理事長歴任の後、元在籍レッズでは無く、地元大宮経営で、転落・低迷が続いていた大宮を再建し、その基礎の上に、現在の姿がありますね。 その間〜現在に至るまで、選手メンタルは、徹底して鍛えられ、例えるとJ1鹿島に似た「強い闘争心・真摯度、誇り」を基礎とする強さを作り上げて来ました。 それでも、強さと同時に、弱点や弱さも合わせ持ち、J1昇格の上位候補とされ続けるも、昇格を逃し続けて来た真因の一つです。

現在監督は、2026・6、前宮沢監督電撃解任、新監督ナルシス・ペラッチ・ナダル就任で、前監督も、後任監督も、レッドブルグループの指導者で、スペイン出身37歳。「アグレッシブで強度が高く、常に前進を目指すレッドブルサッカーを体現する」とのコメントでスタート。 その結果は、現在好結果・想定内戦績となっている訳です。 現在スタイルは、リーグ唯一の 独自スタイル[4-1-2-1-2(4-1-2-3)]で、現在スペイン代表フォーメーションを土台に、前線並びを、3FW→1トップ下・2CFに変形スタイル。 スペイン代表スタイルは、これから・次世代主流スタイルとして、世界的に3バック優勢スタイルから転換、とされているスタイルですね。 ボール非保持型・球際強度の縦放り込み現代趨勢サッカーを否定し、パスサッカー・ボール保持で、 守備4バックで、堅守とボール配球、その繋ぎとバイタル守備のアンカーを置き、インサイドハーフを、攻守で動き回って中盤を支配し、最前線は、強力ハイプレスとプレスバックのミドルプレスでボール奪取し、カウンターや、ワイド・多彩攻撃で、強力攻撃力を発揮、とのサッカーで、大宮は、そのスタイルへの変形・転換を指向するものですね。 しかし、 現状大宮は、これまで優勢リーグ主流スタイルと、上記スタイルとの中間形で、ボール保持・非保持は、相手チーム次第で、特に、ハイプレスチームには、縦ロングボール型・ボール非保持スタイルが多数ですし、時々、ボール保持系パスサッカーも展開との現状です。

選手保有は、

(獲得)FWカルリーニョス・ジュニオ(千葉)・FW山本桜大(RBライプツィヒからレンタル・MFスファナット・ムエアンタ(ブリーラム・ユナイテッドFC/スパチョーク実弟) (流出)FWオリオラ・サンデー(シドニーFCレンタル)・FW磯﨑麻玖(横河武蔵野FCレンタル)・MF和田拓也(甲府移籍)・MF石川俊輝(引退)・ MF 阿部来誠(横河武蔵野FCへのレンタル延長)・MF神田泰斗(RBライプツィヒレンタル) この通り、主力に流出が無く、即戦力獲得で、プラス選手構成。 結果、多数マスコミコメント評価は「リーグトップ選手保有チーム」ですし、上記強力メンタルマインドの下、想定レベルプレー実践選手多数で、チーム状況は[好調]です。

今シーズン試合では、 強力攻撃力が発揮され、長短カウンター得点の成功率はリーグトップレベル、ワイドのサイドからのクロス攻撃、中央突破攻撃、どちらも、得点獲得している好調状況。 しかし、 守備陣の乱れ・ギャップが、クロス攻撃やスピードカウンター攻撃、何より、相手ハイプレスに捕まる局面発生し、リスク・失点を招く弱点も有ります。この弱点は、これからの中で、修正改善されて行く、と予想され、現在時点のみ有効対策となりそうです。

大宮強力攻撃を阻止するため、 [強力ハイプレスとミドルプレスでボール奪取]で、大宮最終ラインの「攻撃への切り替えを阻止」し、ショートカウンター攻撃へ連動一体のプレー、また、 大宮からの「ロングボール放り込み・カウンターは、素早く適切なクリア準備でボール奪取」とし、攻撃阻止から、コンサ攻撃は切り替えるもの。 分厚いミドルブロックは、選手間距離の長い大宮パス交換に最適で、中盤支配となり、大宮攻守は、完封状況に閉じ込めらる想定となります。

シーズン3試合目で、有力昇格ライバルとなる大宮を、完封撃破で、大きなダメージを付ける試合に出来ます!

2.コンサ対戦対策 ⑴対戦対策・戦術予想 前試合は、過信による試合メンタルの緩み・チームメンタルの甘さ、に加え、新潟アウェイの高湿度・高温度試合環境で、身体のキレ・判断の遅れと不足で、想定パフォーマンスに達しない選手が複数発生し、自滅型・チームパフォーマンス低下で、完封負け、を喫し、試合後、その結果に、深く自省し、メンタルマインド原因を完全払拭する、全選手相互・意識とプレー改善を徹底し、 次戦大宮戦では、試合三原則フル起動で、開幕戦①節徳島戦と並び、それ以上となる、 [強い闘争心と徹底し一瞬も弛まない集中とプレー魂混入、より素早く正確判断と動き出し、プレータイミングとスピードを速く、精度を上げ、確実かつ創造性の高い戦術プレー]で、大宮撃破とするもの。90分人もボールも動き続けるサッカーの全開。オールオーバーロード(全局面数的優位構築)スタイルで、大宮個の力選手にチームプレー・戦術勝ちで、マッチアップし、 想定対策は、 大宮最終ライン・アンカーを狙い、ハイプレスとミドルプレスを、縦コンパクト・近接味方距離間パス&サポート・カバーで、ボール奪取と中盤支配とします。 川井コンサスタイルと、コンサ本来継続スタイルの融合形で、リーグ最強度戦術チームが、その相当パフォーマンスを発揮し、大宮圧倒!とするものです。 ①節②節連続し、これまで練習して来た[4-2-3-1]では無く、相手守備ラインに対して数的優位となる[4-4-2]で、対抗しました。次戦大宮戦も、大宮[4バック++1アンカー]5枚をオールオーバーする[4-4-2]の6枚ハイプレスが、選択実践されるものと予想します。 ⑵予想試合展開 試合入りは、強力攻守を誇る大宮は、アクティブ・積極攻勢で、スタートして来ますが、コンサ最終ライン中盤主導の[ハイライン・コンパクト密集ブロック守備]で、ハイプレス・ミドルプレス機械ミドルブロックの中盤支配で、攻撃を悉く、途中ボール奪取で阻止しまくり、試合後15〜20分には、コンサボール保持・攻勢展開を構築。序盤のボール奪取からの中短カウンターで決定機を複数構築、更に、攻勢時間帯に、多様多彩攻撃で、決定機複数回構築し、多数シュートで、先制獲得と、前半コンサ支配コントロール展開とします。前半[1-0優勢] 後半再開直後は、大宮攻勢が展開され、決定機も発生しますが、前半同様、中盤ブロック堅守、ボール奪取から、コンサ攻勢開始となり、この構図は、後半終了まで、チームパフォーマンスを継続・アップさせ、大宮攻守を完封する試合とするもの。 最終試合結果は【3-1・完勝】予想です。

⑶試合起用選手予想 前試合、個別選手のメンタルマインド低下によりチームパフォーマンス低下を敗戦原因とし、次戦では、その該当選手の試合起用も含め、全選手横並び・フルフラット先行で、試合起用選択は、①節②節連続スタメン同一選手起用から、大きく変化します。 起用予想は、[4-2-2]ですので、 [スタメン]       唐山   白井   ヴィニ         キング       堀米悠  木戸  ミンギュ 梅津   西野   高尾         田川 [サブ・ベンチメンバー]   バカヨコ・スパチョーク・ティラパット、青木・長谷川、宮澤・川原、浦上、菅野

 と予想します。

以上、大宮戦予想でした。






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14:04

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〜進化〜(160)①節パフォーマンスを超える・連敗阻止・③節大宮ドーム戦方針?!

2026年08月19日

シーズン開幕戦を鮮やかな「完勝寸前」勝利とし、「順調チーム力」を、喜びの中意識したチームは、選手も指導陣のどちらも、勝利の甘さを味わう「少し緊張が緩和」したマインドの翌週を過ごし、そのまま[完勝達成濃厚]との思惑を抱くまま、②節・アウェイ新潟戦を対戦しました。 しかし、新潟の、「30℃超え90%湿度環境で身体と頭のキレと精度低下のパフォーマンス低下、観客28000人完全アウェイ環境」の現実・強烈な壁に打ち当たり、「内容と結果の悪化」としてしまい、手酷いショックで、今シーズンこれからの重要[再発完全消滅するプレー]経験・基準の認識と理解、マインド獲得との事態となりました。

そして、 次戦・③節ホーム大宮戦で、直ちに立ち直しと全改善を図り、 ②節の「チーム全体に及んだ甘さ・緩み、その原因の過信・傲慢な思い上がり」を、今後の[轍]として、完全払拭の上、 「①節完勝寸前パフォーマンスの再現・凌駕」となるプレー改善で、 ・プレーと判断のスピード上昇 ・より早いポジショニング ・弛まぬ90分動き続けるサッカー で、プレーの幅と精度を上昇させ[大宮対戦] となりました。

今シーズン、大宮特徴は最既に明確で、「よりアップした攻撃・得点力、その反作用の守備低下・失点増加」との、[攻撃主導バランス]チームです。そのため、次戦は、 「大宮守備側弱点を突き、多数決定機〜シュート〜複数得点」と、 「大宮強力攻撃を阻止する、目的別ハイプレス・ミドルプレスボール奪取で、大宮守備・中盤を阻止。その反動、ロングボール・カウンターは、コンサのリーグ最強クリア守備で、失点防止・得点阻止」とする、 [複数得点差勝ち]を目指すところです。

明日・水曜オフ明けにチームは提示される[木曜・次戦大宮対抗・スタメンとサブベンチ候補]は、上記次戦リベンジを目指す編成となります。 その候補条件は、 ⑴開幕戦①節を超えるパフォーマンスを実現してくれる選手 ⑵これまで最高の集中・試合没入・一瞬も緩めない責任、のメンタル・マインド選手 ⑶コンディションと戦術理解と戦術プレー実践を実現してくれる選手 の3ポイントですね。

トー入団で、パオとトリオとなったチェック! ヴィニとトー、原で存在を狭めた青木! パオと白井で、激化が迫ったキングフォー! 得点奪取とならず、バカヨコ・大森がすぐそこまで迫って来た唐山! CBにポジション遠のく、浦上・福森!

追われたり、狭められたり、自らの存在を証明する事に飢え切っている、試合やへん未起用・ベンチサブ選手が、次戦キー選手となりますね!


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15:22

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〜進化〜(159)第2節で、第1節傾向を変化!その最大理由が、気温低下の環境変化!

2026年08月17日

[26-27J2リーグ]のシーズン移行は、 2本柱が、 ①他国リーグと同一シーズンのメリット ②選手と観客の安全改善と内容改善 ・「過酷環境の試合とチーム練習]を、根本改善 ・リーグ平均パフォーマンスの、右肩上がりベクトルへの転換、 とリーグ事務局はコメントしています。

だとしたら、 シーズン開始となり、<現実はどうなったか!>を、「J2限定・リーグ動向で確認」が重要ですね! その結果データを、クラブ地域グループで、[獲得勝点]比較で、確認してみましょう。 前提のチームグループ分けは、 ・北グループNg 札幌・八戸・秋田・仙台・山形・いわき 6チーム ・中央グループMg
栃木SC・大宮・横浜FC・湘南・藤枝・磐田・新潟・甲府・富山 9チーム ・南グループSg 徳島・今治・大分・鳥栖・宮崎 5チーム  です。

<データ> [①節] ーーー [②節] [対比] g数 勝点 平均  勝点 平均 平均 N6 13 2.16 1 0.20 △1.96 M9 13 1.44 22 2.44 +1.00 S5  3 0.60 4 0.80 +0.20 平均気温27.3℃ 26.9℃ △0.4℃ 28℃超え 5試合   3試合  △2試合

です。 極端な変化=激変が、 ⑴N地域チームは激減となる戦績悪化。 その反面、M地域チームは大きく戦績上昇。 S地域チームは、相変わらず苦戦継続。 ⑵⑴の主因が、②節試合と、その準備練習で、M地域チームが、台風による天候悪化で、酷暑環境回避となる環境変化が、直接効果・影響となり、⑴節の、N>M>Sパフォーマンスと戦績傾向を、変化させました!

この事実から、[準備練習環境・試合環境が、チームパフォーマンスと戦績に直結する事態となった]との公式・方程式が構築された!と言う事が、推測されますね。

我らが、コンサは、リーグ戦半分試合のホーム戦、全試合への準備練習の、環境は、酷暑無縁の、リーグ最高環境で、大きなアドバンテージとなります。問題とされる、アウェイ戦も、酷暑環境が影響する試合は、 8/15前試合②節Away新潟戦、8/29④節A甲府戦、9/2ルヴァンA鹿児島戦、9/26⑧節A宮崎戦、?10/10⑩節磐田戦で、新潟は終了で、リーグ戦は、残り3試合だけで、仮にその試合を敗戦しても、それ以外で勝利で、問題無し!です。 ちなみに、前試合②節新潟戦は、28.8℃・湿度90%で、ピッチ内は30℃超えとなり、試合直前大雨が降り、酷い蒸し暑さ試合でした。新潟選手も同一環境ですが、コンサ選手は、初体験で、「身体の重さ・キレの悪さ、頭回転の遅さ」で、「ボール半個〜1個分の差」で、プレスを躱され、パスが届かず、ポジション取りがズレてしまいました。 この体験こそが、次戦以降の、意識と認識、メンタルとマインドとなり、より強固となる試合となりました! この観点は、サポーター認識も重要で、[前試合内容理解と次戦への影響」で、重要視点として見逃せないポイントと考えますが、いかがでしょう。

それら試合は、パフォーマンス低下が想定され、通常以上に[早い動き出し、プレー開始、予測をより多く早くする]当たり前対策、そのメンタルマインドプレー徹底で、対応出来る単純課題! この轍はもう踏まない!とする事と予想・想定しますし、 直近の台風影響による酷暑環境回避も、天候回復と同時に、消滅し、Nグループチームのアドバンテージ・高パフォーマンス実施が、再開・炸裂!です。

[北海道は、ベスト地域!]との、野々村チェアマンコメントは、その通り!ですね。


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17:34

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〜進化〜(158)想定違いで、連勝逃した新潟戦点検?!

2026年08月16日

開幕戦を鮮やかに完勝し、多数マスコミで一斉に「賞賛と高評価」だらけとなり、 チーム〜選手と指導陣〜は、「手応え・自信]を持ち、サポーターも、歓喜の中「チームへの自信」を持つ、開幕戦、だったのだと、そして、そのチーム全体を包んだメンタルとマインドこそ、昨日試合敗戦要因だったと、今・現在なら、理解しますね。 やっぱり[過信]だった、のでしょう。 監督も、西野キャプテンや堀米悠斗なども、「前試合は忘れ、初心で新潟戦に向かう」としましたが、そんなコメントを出す事そのものが、「完勝した自信が心のかなり部分を占めたまま」だったとの証明で、今から振り返れば、よく分かりますね。 だから、、監督も西野キャプテンも「[慢心]で敗戦した」とのコメントを、素直にしています。 チームは、良く理解し、「反省」している所で、シーズン2戦目の、超序盤で「チーム全体メンタル・マインドに大きなエポック・材料となり、コンサがしばしば陥って来た、甘さと過信こそ敗戦を招く」とのメンタルマインド重要経験・指針獲得と出来た、プラス材料となるものです。

川井監督は、確かに、慎重でストイック系ですね。でも、想定以上に、人間味が多く、感情がそのままダダ漏れします。今回は、監督も反省!ですね。

具体的には、[走る・闘う・規律を守る]三原則が「低下」し、その反映が、 ①ハイプレス回数減で、ミドルプレスが大幅低下。前線4枚プレス「2CF+2WG」で[4-4-2]選択で、数的同数で、前試合「徳島3バック対抗4バック・数的優位]よりも、緩み、その分、より回数・チャージスピードの徹底を想定していたのでしょうが、反対に、時々、密着マンマークが緩み、その隙・緩んだ場面に、新潟有効ミドル・ロングパスで、ハイ・ミドルプレスを剥がされ、数的不利の最終ラインをそのまま晒す守備局面低下としていました。新潟のプラス1枚増は、コンサ4枚プレスには、大きなプレス強度低下となり、想定前線・強力守備のフルタイム作動が実現せず、時々発生の緩和局面を突かれ、失点や新潟攻撃起点としたもの。 ②ロングボールクリアで、前試合ストロングだった[早い判断と準備]が大きく低下し、予測・準備が相手前線と同タイミング・やや遅滞で、前試合・リーグ最強評価・徳島バイロン完封の梅津が、想定外の「新潟FW若月」スピードに負ける事複数となり、PA内で遅れを取り、追い越された局面で、意味の薄い後ろからチャージで、PKファウル・イエローを起こし、更に、そのPKを田川スーパーセーブで失点防止の筈のこぼれ球に、完全にタイミング遅れでカバーを漏らし失点!したもの。 クリア準備ミス・対戦ミスでPKファウル+田川セーブ後カバーミスのトリプルミスは、クレバー梅津ならば、深く自己反省し2度と起こさない、覚悟をもたらす、貴重な価値の高い失点経験!だったでしょう。 西野の連携も、不十分プレーで、こちらも自己反省!で、本人コメントも出ている通りですね。 ③攻撃の、新潟陣内コンサプレー精度が低下し、途中停止で決定機構築回数激減、シュート激減。前試合大活躍のティラパット・ヴィニペイショットのダブルWGは、精度低下で、相手対抗守備選手を剥がさずボールロスト、ボランチでも、前試合大活躍・木實も、パスミス多発で、戦術要求[標準プレー]に時々未達でしたし、ポスト・唐山も、前試合成功率を大きく落とすレベルで、ロスト多発でした,

この③ポイントは、前試合と比較するに、「僅かに、遅く・甘く・緩く・精度低下」レベルでしたが、その僅かな差が、今回敗戦要因で、それは、「具体的に体感が追い付かない暑さと湿度で、身体の代謝、動き、キレが低下し、同時、プレーへの集中度、メンタルマインドの緩みが合わさり、新潟プレーに劣後プレーが多数となった敗戦、でした。 決して、新潟がコンサより強い、徳島は弱いのでは無く、コンサパフォーマンスの出来、不出来、特に、メンタルマインドの甘さも緩みの敗戦!と言う結論です。 当然、次戦・大宮とも、劣後しているのでは無く、コンサ本来パフォーマンス発揮に、鍵と秘訣が有る、と言う事です。 今回試合で、コンサ戦力云々、、との見方・評価は、間違い!だと考えます。

最後に、速報試合項目別データ値を記載します。ご確認ください。 試合時系列で、①:〜25分 ②:〜前半終了 ③:後半〜70分 ④:〜試合終了で記載。      コンサ       新潟     ① ② ③ ④ 計 ① ② ③ ④ 計

支配率 58 56 58 57 57 42 44 42 43 43% 決定機  1 3  2 1 7 3 0 3 0 6回 シュート 1 3  1 0 5 5 2  4 2 13本 枠内数 0 2  0 0 2 2 1  2  0 5本 得点  0 1  0 0 1 1 0 1 0 2点 パス数117 115 146 146 542 80 117 72 61 330本 成功率83 80 80 8181 70 74 72 72 72% ハイプレス  成功数/実施数    18/25 7/13 25/38 11/15 7/14 18/29回 ※決定機回数は、ほぼ互角も、シュート数大差は、コンサで、ラストパス精度の低さが大差理由で、両チーム共に、シュート決定力の低さが顕著です。 ※ハイプレスは、間違い無く、通常より低下、前後半で、後半大幅激減、

以上の通りでしたね。


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13:28

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〜進化〜(157)【戦術研究】リーグ最新戦術動向は?大岩代表スタイルと関連!

2026年08月14日

1.現在動向 現在、Jリーグサッカー戦術は「大きな変革期・転換期到来」とのコメントが一気に急増。 W杯・スペインスタイルの制覇となり、これまで数年の「インテンシティ主導・縦スピードカウンター系スタイル=個の力主導スタイル」全盛とのサッカーシーンは、 スペイン[組織チーム連携プレー主導・パスサッカースタイル]に、手も足も出ない「戦術負け完敗」を喫しました。「個の力最強トリオ〜フランス・プレミアイギリス・アルゼンチン」を連続撃破し、[従来スタイルへの撃破]具体策を提示し、一気に「サッカースタイル転換とした」との見方が、一気に拡散・定着したものですね。 これは同時に[3バック主流スタイル]全盛時代の終焉となり、これからは[4バックスタイル]全盛時代へ転換・突入、としたものです。 スペインスタイルにより「3バックのみ守備が、自陣深くへ押し込まれ、5バック・守勢」展開に誘導され、「その5バックでは、自陣ボール奪取からビルドアップ・前線へボール運びも、長距離間であり、組織守備で個の力主導攻撃を途中攻撃阻止・停止で、相手前線まで到達しない、攻撃停止」展開・濃厚必至、となってしまい完敗となりました。

現在・J2では、 [4バック]9チーム・3勝2分4敗 コンサ4-2-3-1〇・山形4-2-3-1〇・秋田4-4-2△・栃木C4-1-2-3✖・大宮4-1-3-2〇・新潟4-4-2✖・磐田4-2-1-3△・今治4-2-3-1✖・宮崎4-4-2✖ [3バック]11チーム・6勝0分5敗 八戸3-3-2-2〇・仙台3-4-1-2✖・いわき3-4-2-1〇・横浜FC3-4-2-1〇・湘南3-4-2-1〇・甲府3-4-2-1✖・富山3-4-2-1✖・藤枝3-4-2-1〇・徳島3-4-2-1✖・鳥栖3-4-2-1〇・大分3-4-2-1✖ と、3バックチームが僅かに多いですが、これから、大きな変化が予想される、と想定します。

2.[4バック]内容 現代・4バックは、 ①4-4-2型     サッカー古典時代から現代まで基本形・攻守バランス型。  選手距離間均等形で、複数パスターゲートでパスサッカーし易く、  攻守バランス均等で、攻守どちらも成立し易い、基本形。  低レベルチーム、原則形のスタイル開始局面使用形。 ②4-2-3-1型 <コンサ基本スタイル>  現代4バック最多実施型・中盤ミドルブロック最強型。  堅い守備と積極攻撃が活性化し、中盤で相手攻撃へプレス・ボール奪取・阻止、  前線攻撃起点と前線攻撃参加で、戦術実践度が上がり易いスタイル。  結果、4バック・最多採用スタイル。 ③4-1-2-3型   最新スペイン形・アンカー(1)が活きた場合最強形。  1枚アンカーを狙われるが、インサイドハーフの頭脳プレーでサポートし、  強力ハイプレス・ミドルプレスでミドル位置ボール奪取から速攻・攻撃展開で、  強力攻撃力発揮型。

 この通り、アンカー活性化がかなり難しいが、強度最高の最新形③4-1-2-3型を頂点に、機能し易い②4-2-3-1型も大きく増加する事と予想するところです。 コンサも、この②4-2-3-1型で、フル機能として、強力攻守を発揮する事を目指しますね! 但し、リーグに数少なく・極めて希少価値の「アンカー選手」は、代表・佐野海舟、田中碧、も厳密には相違し、唯一「神戸・扇原」のみしか見当たらないですが、コンサには「川原・堀米悠」が該当しますし、「宮澤・木實」も可能です。コンサもそれら選手の成長・能力アップと、インサイドハーフ候補成長で、③4-1-2-3型のトライ・チャレンジ可能段階も、見通せるものです。

結論は、コンサは「最新動向合致サッカー」を真っすぐ追求している! との現状確認です。


post by yuukun0617

21:28

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〜進化〜(156)[開幕10連勝]シーズン当初目標達成へ、連勝・2節新潟アウェイ戦予想?!

2026年08月13日

26-27J2シーズンが開幕し、コンサは[開幕10連勝]実現を目指し、連勝とする次戦・2節新潟アウェイを予想しましょう。 各チームは、 前シーズン[100年構想・ハーフシーズン]で形成したチーム力、 その後、シーズン前・6〜7月キャンプ等トレーニングで形成したチーム力、 開幕戦で表明したチーム力、 と段階毎に、戦力構成・戦術・チームプレー攻守力を形成・変化させ、現状に至っていますね。 しかし、開幕戦内容を自己高評価出来たチームは、かなり限定され、既に、現状急速改善必至チームや、改善即時困難チームまで、発生している現状です。 そんなリーグ状況の中、我らがコンサは、何と、シーズン事前評価は「Bレベル・J2中位順位相当」としたマスコミ・解説者評価だらけでしたが、現在は、真逆の「最良チーム・リーグ上位争い最有力」との評価に変転しています。 それほど、開幕戦のチームプレーと戦力評価は、リーグの中、頭抜けた訳だった、と言う事ですね。

そんな中、獲得交渉中だった「"トー"愛称・スピードスター型・イッティモンティッパネット(18歳)」を、FW・期限付き移籍[背番号79]で獲得妥結リリースで、左シャドー・WG・SHに、また1枚増強です。因みに、同ポジションには、元々の、青木・長谷川・原・ミンギュ・中村・岡田に、スパチョーク、そして、今季から、ヴィニペイショットと、8選手がひしめき合っている所に、もう1枚追加! 9選手で、1枠を争うコンサ・最激戦ポジション競争益々激化!です。 そして、選手獲得は、ラストの現在練習生検討交渉中「韓国U23代表歴・CBキムゴヌン・28歳・185cm」韓国1部チームから獲得が最終交渉で、河合GM公言・新即戦力CB獲得を果たす移籍で打ち止めですね。

選手層は、経営収支「赤字」見通しの中、過去最多水準に到達し、「試合起用候補レベル即戦力選手揃い・各ポジションW数を超えた複数・重層保有」で、過去1番激烈ポジション競争で、ポジション毎プレーが上昇し続け、実戦レベルは、その競争の中からも、自動的に上昇する状況。 しかし、川井監督の指向する選手保有と試合起用は、その先内容を想定してしまいます。 それは、 [固定メンバー]否定=[トップ・サブチーム]編成否定から、スタートします。 即ち、 常時[次戦リーグ戦起用・一斉フラット選別=常時・次戦リーグ戦試合最適選手選考]です。 しかし、リーグ戦以外の、天皇杯・ルヴァン杯試合は、「若手有望選手グループ」を主軸担当とし、そこへ、中堅・ベテラン層を加える、育成型グループ戦略が導入されるのではないかと、想定します。 若手有望選手を一気に、「飛躍的に成長させる最有効方法が実戦起用」との事から、リーグ戦とは異なる方法論を実施、との予想です。

いずれにしろ、最終到達点試合は、リーグ戦で、リーグ戦選手選考は、一切ぶれずに、全選手・横並び一斉選考、は堅持し続けて行く、コンサ根本原理ですね。

では、本題、次戦・新潟戦予想に。

1.コンサ・試合前現況 コンサは、故障離脱選手は、CB・中村のみで、それ以外全選手が、実戦起用可能候補との、ほぼベストチームコンディションで、在籍選手最大戦力を達成しています。 順位や戦績は、未だほぼ無関係段階ですが、試合内容は、なお改善点は有りますが、その状態でも「リーグトップ内容」で、次戦以降、対戦相手チームを上回るチームプレーとなるものです。 2.対戦相手「新潟」現況 ・前シーズン[100年構想ハーフシーズン]地域リーグ2位 3勝2分4敗 得点21・失点17・得失差+4[得点6位/10チーム・失点1位/10チーム]→ 最終順位6位 ・開幕戦 大宮戦[0-1]→13位 この通り「守備力は一定以上も、得点・攻撃力不足」は致命的欠点で、開幕戦では、「少し積極性を上げ、シュート11本も、枠内2本」で、侵入・決定機構築のゲームメーク課題が露出し、シュートポイントも遠く、やっと増やしたシュートも、枠内2本で、シュートプレー精度の前段階・決定機構築ゲームメーク、相手陣内突破手段の不足で、容易に、直ちに改善は遠いですね。 フォーメーションは[4-4-2・攻守バランス基本スタイル]が継続。 新潟と言えば「ボール保持・ショートパスサッカー」代表チームで、その活躍でJ1昇格・定着で、フォーメーション[4-2-3-1]が定番でしたが、それは2024シーズンまでで、2025から、樹森監督に交代の上、フォーメーションは現行は変更し、降格直接原因「攻撃得点不足」を改善するため、「ハードワーク・縦のロングカウンタースタイルと、ボール保持の融合」とするも、守備主導としたため、攻撃は単発・個の力スタイルで、その出来次第で不安定となり、得点・攻撃不足改善は困難状態。 自陣・ボール奪取から「奪った瞬間、最前線へ付ける」との合言葉スタイルは、ロングボール出処、レシーブ受け手、溢れ2次ボールの3ポイントに、阻止選手を配置するだけで、阻止可能で、相手チームからは、容易に対策・阻止され、想定効果・結果には、程遠いもの。 導入・樹森監督は、6ヶ月解任、後任・入江監督も、3ヶ月解任、2026/1〜現在・元U 20代表監督・船越監督とするも、そのスタイルは維持され、監督では無く、経営・GM方針が変わらなければ、変化は無いでしょう。

選手試合起用も、かなりの硬直形で、[固定起用]チーム代表格で、チーム保有選手・戦力の使用・活用度は低く、若手・有望選手は、多くが、他チームレンタルで、そのまま完全移籍が多くなっています。 それでも、少数若手有望選手が、トップチーム定着しても、チーム意識の低さから、他チーム流出が常態化していて、チーム力成長が停滞し、結果、J1再昇格は遠くなり続けています。サポーターのバックアップは、J1レベルで、現在チーム力に付合している、とは言い難いですね。 これから、新潟も過酷環境であれば、「固定起用」で試合累積疲労に加え、根拠地ホーム練習・調整でも、ダメージ加算で、故障離脱複数発生が、例年シーズンですので、今季も、累積ダメージによる故障離脱で、スタメン固定選手欠除で、チーム力減退、が大きなリスクとなります。 既に、CF・マテウスモラエス故障離脱、前試合で、藤原優大も重症故障離脱、オーストラリア代表CB・ジェイソンゲリアも、ベンチ入りも無し。

この通り、本来チーム力は低く無いですが、現在チーム力は、 「戦術・チーム形成課題・ウィークポイントが明確」で、現在コンサチームには、充分対戦撃破可能チーム、ですね。 しっかり、「複数得点獲得・守備発揮の、完勝」による、シーズン連勝スタートを、実現しましょう!

3.コンサ対戦対策 次戦では、 前試合課題「シュート決定力不足、連携連動ズレによるパス不成功・攻撃停止、より安定したクリア」の改善を図り、チーム完成度アップを目指します。 選手コンディションは、リーグ唯一だろう「週休二日制」で、心身共に完全リフレッシュし、故障離脱複数選手も、完全復帰や寸前となり、CB中村以外全選手選手が、試合起用候補入り、との最善・最良状況ですね。 戦術は、リーグ最強・最多スタイルを、全選手が駆使する段階・レベルに到達し、[標準プレー]の責任を果たした上で、より高く・スーパーで独創性の高い、各個別選手ストロングプレーを発揮し、標準→スーパープレー化が、多数発生する状況にまで到達しています。 依然として、唯一[3-4-2-1スタイル習得の上、4-2-3-1・3-4-2-1同時併用・自在転換使用]戦術のみ、トレーニング不足で「当面棚上げ」です。 その戦術・スタイルを使用しなければならない局面は、当面考えられず、それ以外戦術・スタイルで充足しており、いずれトライ・チャレンジとする訳でしょう。

では、次戦の対戦対策を。 ⑴想定戦術・スタイル 前試合、対戦相手徳島[3-4-2-1]でしたので、より戦術適合性が上がる[4-4-2]フォーメーションを実施し、白井CF・唐山やや下の2トップでした。次戦では、対戦新潟[4-4-2]のため、本当ならば[3-4-2-1]が適合ですが、未トライのため、[4-2-3-1]で対戦、と予想します。 即ち、 相手4バックは、GKはビルドアップ型GPでは無いため、 相手2CBを、2CFで封じ、相手2SBも2WGで封じ、 更に攻撃位置・ボランチで数的優位に抑え込み、相手陣内深くへ新潟陣を押し込み、相手陣内で、攻守展開とするものです。 戦術・スタイルは、定着した川井スタイル ①人もボールも90分動き続けるサッカースタイル ②オールオーバーロード(全局面数的優位構築)スタイル の2スタイルが基礎構造となり、その上に、 ③パサー後レシーバー転換循環パス交換スタイル〜パサーは、パスプレー後、即時にレシーバーポジションへ移動しパスレシーバーとなり、レシーバーはパサーに転換し、その循環のパス効果で、突破・前進する〜とのスタイルで、川井サッカーの根幹の一つ ④目的別ハイプレス・ミドルプレスボール奪取スタイル〜常時ハイプレスでは無く、プレスバック・コース制御などで、ハイ&ミドルボール奪取との、ミドルプレススタイル〜 ⑤サイドサポートスタイル〜サイドSBとWG、更に、ボランチが連動連携しボールを運び突破する、また、偽SBスタイルも駆使〜 ⑥シャドー主導相手ラインブレークスタイル〜攻撃陣が相手守備ラインに位置し、そこからマーク選手を引き摺り出し、その穴・ギャップ・スペースを突き、突破するスタイル〜 ⑦中央ポスト経由攻撃スタイル〜ポストに当ててから攻撃展開スタイル〜 ⑧意図的同数マッチアップ相手ラインブレークスタイル〜意図的に、数的優位では無く、同数とし、そこに食い付かせて、相手守備ラインを突破するスタイル〜 ⑨本当は、ここに[3-4-2-1・4-2-3-1・同時併用自在転換スタイル]が入りますが、未だ未整備のため、戦術ラインナップには至りません。 これに、コンサ本来・継続スタイルの、 ⑩コンビネーション連続パス交換攻撃スタイル ⑪サイドTOサイド攻撃スタイル ⑫反復サイドチェンジ・相手陣揺さ振りスタイル ⑬派生セットプレースタイル、が加わります。 次戦でも、⑨スタイル以外、12スタイル・戦術が実施され、新潟を、「戦術負け」とする訳です。 当然、全戦術・スタイルは、 ①90分動き続けるサッカースタイルで、[走る・闘う・規律(標準プレー以上実施)]の試合三原則が、大前提・条件ですし、その源泉が、「強烈なチーム団結・協調一体マインド・メンタル」それを支える、サポーター力となります。

⑵想定試合展開 試合入り・スタートから、コンサハイプレス・ミドルプレスで、ボール奪取から新潟陣を自陣深くに押し込み、コンサ全面攻勢展開を目指します。ボール奪取複数成功が、局面転機となり、激しくプレスがポイントとなり、コンサ大攻勢実現と想定します。 その中、多彩多様攻撃で、複数決定機に、シュートとなり、先制獲得に成功すると、追加点加算展開となり、前半コンサ支配コントロールと予想します。 ハーフタイムで、新潟の挽回で、後半開始となりますが、コンサのハイプレス・ミドルプレスが作動する局面となり、新潟を自陣に押し込み、コンサ攻勢展開が再開され、追加テ加算となり、[多数得点・失点ゼロの完勝]展開が想定・予想されるものです。 最終結果は【3-0・完勝】予想です。

この通り、かなり大きなチーム力差となる、試合内容と結果、と予想しますね。

⑶試合起用選手予想 「前試合活躍選手がそのまま次戦起用とはならない」と再三コメントしている川井監督ですので、月・火曜練習で選考された候補選手でチーム編成された内容で、本日・次戦対戦具体的準備・トレーニングを実行し、明日・前日移動前の、最終準備トレーニングで、そのチーム編成修正を行います。 一つには、前試合で見ていない、同レベル選手起用が、実戦で確認するチャレンジ起用が実施される事だと推測します。 そこから、 その条件選手を挙げると、前試合短時間起用も含めると、 スパチョーク・バカヨコ・青木・キングフォー・荒野・木戸・内田・原・川原・田中克幸・長谷川・岡田・野瀬・浦上、福森、GPは、菅野・高木、と多数です。 しかし、連続して見たい選手も多数で、 唐山・ヴィニ・パオ・木實、 そして、強力守備ライン構築とするためなら、梅津・西野、高尾・ミンギュの連続起用は濃厚?と考えますね。 では、そんな考慮の、次戦選手起用予想を。

[スタメン]         唐山  スパチョーク 青木  キングフォー       木戸  荒野  ミンギュ 梅津  西野  高尾         田川 [サブ] バカヨコ・ヴィニ・パオ、長谷川・木實・野瀬・内田・堀米悠、菅野

 としたいと思います。

いかがでしょうか?!












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20:44

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〜進化〜(155)新定例日程は新鮮!選手マインドも爆上がり?!

2026年08月11日

川井スタイル・新シーズン・定例週間日程は、 火曜・週間最強度トレーニング日で、戦術トレーニング・個々選手課題改善トレーニングを集中実施し、そのトレーニング内容評価から選択された、水曜オフ明け・木曜「次戦試合候補中心チームトレーニング」でしょう。 木曜の次戦試合出場候補入りは、[昨日・本日トレーニング内容評価]が、メイン要素となるため、選手は真剣・集中トレーニングを実施しています。 前試合で活躍した選手も、この2日間トレーニングで劣後すれば、次戦・連続出場は遠のく訳ですね。 ポジション競争は、熾烈となる事必至!ですね。

川井監督の思考からは、 「前試合で未だ見ていない選手も実戦で確認してみたい、その異なるメンバーでのサッカーは、全くの別物となるでしょうし、次戦・新潟は、前試合・徳島[3-4-2-1]とは異なる[4-2-3-1]コンサ同型スタイルで、相違するスタイルで、より適合・最適なチーム編成が在る」、との思考が有力となりそうです。 現在コンサは、同レベルを基本とし、ストロングの異なる選手が多数構成となっており、多様なチーム編成が可能で、「チーム力・特徴の相違する複数チーム編成が可能」となりました。

その意識・認識は、選手間でも強く、だからこそ、戦術スタイルから要求される「チーム標準プレー」を実施した上で、「自己スタイル・ストロング発揮のチーム編成に入り、実戦で発揮」との意識が、各選手の基礎・基本となっています。 本日トレーニングも見もの・必見!ですね。

そして、明日は、リーグ唯一、先駆けた「働き方改革」=「選手チーム週休2日制の第2休日・オフ」! プライベート・リフレッシュで、心身共に「英気を養う」事となり、選手皆さん愉しみにしているでしょう。

日本全体、関東以北と、関東以西で、気候・実戦と練習環境が激変し、「ストレスとダメージで大差」が生まれていますね。 この差は、確実・絶対に、次戦試合に反映・強く影響し、シーズン序盤戦の「分岐・最大ファクター」となって来ました。 関東以北チームの、大進撃・大躍進が濃厚です! その最大恩恵を受けているチームこそが、我らがコンサ! となっているのでしょう。 チームが益々強化され、試合内容・プレーも進化して行く中、[開幕戦から10連勝!][序盤14試合で、10勝=勝点30獲得達成]の結果も実現する、チャレンジとなっています!


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07:18

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〜進化〜(154)①新感覚[週間日程]で選手もリフレッシュ大前進!②判明!8月試合環境反映?!

2026年08月10日

シーズン開幕戦の鮮やかな快勝で、華麗に、しかし予想計画通りに、リーグへ衝撃を与える試合を実現! 川井監督を始め、選手も「もっとプレーを続けたい」位に、愉しく・充実し、且つ、強い手応えで自信を深める実戦を、実感しました。 実は、この自信の積み上げこそが、「勝利のメンタリティの、源泉となる過程」ですね。

コンサは、 ①新川井コンサスタイル・週間日程、と言う事 で、(略:T-練習、off-オフ、非-非公開、M-実戦 表示) 8月 月 3・10・17・24・31  【T】オフ明フィジ調整・前試合課題練習 火 4・11・18・25非  【T】課題練習-高強度+次戦練習 水 5・12・19・26【M天皇杯】  【off 】週間2日オフ-練習疲労回復 木 6・13・20・27  【T】次戦編成チーム練習・修正 金 7・14・21・28  【非】非公開次戦チーム練習   Away午後移動 土 1非・8①・15②・22③・29④  【M】実戦 サブ【T】 日 2・9・16・23・30  【off】 移動・週間2日オフ-実戦疲労回復

となり、本日Tは、「オフ明け・オフ明フィジカル調整・前試合課題確認で改善練習」メニューです。 明日・火曜Tは、「課題練習-高強度+次戦練習」で、ハードトレーニングとなりますが、 明後日・水曜に、完全オフで、リーグ唯一の「週休2日制チーム」となり、トレーニングは、時間限定も、高密度・集中高強度練習となり、効率では無く、効果が有る、多くなる、集中練習で、オフ2日制を成立されるトライ・チャレンジです。 選手も、そのメリハリと効果の高さ、何より、リカバリーやリフレッシュ時間もしっかり確保する方法に、凄く、理解し、納得し、喜んでいる事でしょう。 リーグ最新・現代高付合のチーム運営ですね!

さて、 ②もう一点ブログテーマの、開幕戦の試合環境反映戦績・趨勢・動向が、出揃い、判明しました。 シーズン移行は、本ブログでは、昨年から、[選手とサポーターの生命の危機から、夏季・酷暑環境での試合の危険と膨大リスクを、真摯に向かい合うならば、7〜8月・酷暑環境試合実施を回避し、【9〜6月シーズン】への移行が唯一の、実現可能な改善策]で、シーズン移行必至!と、再々意見表明して来ました。 シーズン移行の各種理由の中、生命と尊厳は基本的人権そのもので、本年移行は、遅ればせながら最善でした。 しかし、現実・実際、実施試合の、現状試合環境は、果たしてどう戦績に反映したのか?! 大変重要ですね。

先ず、確認内容は、クラブチームを、主に気温環境で分類し、 N:北海道・東北、M:関東甲信越・中部関西、S:四国・中国・休止、としました。では、地域(N・M・S) チーム数 平均勝点 [J1] Nチーム無く、クラブ間相違少ない N  0  ー M 18 1.44勝点/クラブ S  2 1.5勝点 [J2] 明白に、N>M>S結果判明 N  5 2.0勝点 M  9 1.44勝点 S  6 1.0勝点 [J3] 地域差は出ませんでした N  1 0.0勝点 M 10 1.2勝点 S  7 1.71勝点 ✳︎ J1・J3には、Nチーム存在無しか最少で、地域差反映は、殆ど無い。 ✳︎✳︎J2リーグは、正しく、N>M>Sが顕著に反映し、戦績で、8/8・9の試合環境、それまでのトレーニング環境が、直結しました。 酷暑試合環境は、少なくとも、J2リーグでは、N該当チームが5チームとなり、大きなチーム間環境・条件格差、との課題が、表面化しました。 また、戦績で顕著な重大ポイントがもう一点あります。 試合戦績は、 J1  9勝2分9敗 J2  9勝2分9敗 J3  6勝6分6敗  となりました。 これで一目で明白ですね。 J1・2同一戦績で、 「引き分けの極端な少なさ」=引き分けでは無く、【勝利・勝点3指向がより強力】に成りました。残念ながら、未だ戦力不足が理由で、J3は、引き分け想定=負けない試合指向が、未だ優位のままです。 これは そのまま各チーム戦術・スタイルに直結し、 J1・2では、【攻撃重視・バランス】型へバランス変化、その分、守備では相手攻撃増加への対策必須、となりましたが、J3では、過去形継続で、より守備的戦術スタイルのまま、となります。 これも、シーズン移行の大反応です!


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13:44

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