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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(18)新チーム形成最終段階〜熊本2次キャンプスタート

2025年01月30日

 コンサの2025・J2シーズンは、昨日から、「岩政新チーム形成」最終段階となる、第2次熊本キャンプがスタートとなり、シーズン開幕・2/16アウェイ大分戦まで「19日間」と、日数を数える段階となりました。 即ち、毎日の「課題と実践の重み・価値が増し続け、その成否がシーズン開幕に直結」、となる事となりました。

熊本キャンプの主要課題は、 2025・【J2優勝・降格1年で再昇格】の絶対目標を達成する、チーム戦力の強化・整備のため、 ⑴岩政新スタイルの浸透と熟成 ⑵シーズンを乗り切るフィジカルとコンディションアップ ⑶トップチームレベル選手の拡大・[30名化] の上で、 ⑷シーズン開幕・大分戦への最適対策と準備 となります。 日程割り・計画配分は、 ⑴⑵⑶は、同時並行して実施も、⑷2/10〜2/15「6日間」対応専念となるため、1/30〜2/9の「11日間」限定ですね。

その11日間の中、TMを2試合予定、とのコメントがありましたので、通例ならば、日曜〜2/2・2/9に設定と予想されます。

これまでのミシャなら、この時点で[トップチームメンバー固定化]を開始する所でしたが、岩政スタイルの「試合起用選手選択」は、監督主導を排除し、 「直前トレーニングで、選手同士が了解・共有する、個々プレーレベルと能力」の序列で、「試合出場選手、更に、トップスタメン、サブベンチ選手を選択」、とのコンセプト、との発言が有り、その通りに実施されるのでしょう。 どこまでも、「選手ファースト・選手目線」が、最適・最厳・正解、とのコンセプトを優先、するスタイルこそ、岩政監督の真骨頂の有力な一つ、ですね。 チーム全選手は、年齢や経験も無関係に、まして各種思惑や感情論とは切り離し、[全選手はプレーの前では横一線]、とのコンセプト・価値観を重視・優先し、 全選手が、「自らのチャンスを信じ、自ら進んで自己鍛練と自己研鑽、ひたすら練習を重ねレベルアップを図る」との能動的プロ生活を作動させる、根幹・根本動機、その実践となるものです!

これまでミシャ体制の欠陥「選手間馴れ合い意識、自己研鑽の個々バラツキとその成長バラツキ」を完全払拭する、強権とは真逆の、「自由闊達、前向き、活き活きシーズン」を実現するコンセプトが、チームを活性化させています。 しかし、強権の「やらされトレーニング」は、どんなに厳しくても、指定内容までが限度で、そこで停止でした。所が、今シーズンコンセプトの自立型コンセプトは、「自ら意思と意識」が限界や限度となるため、やらされ型より遥かに多く、厳しい基準となり、そのため、セーブ・監視管理役として、時間制限のパフォーマンスコーチが、やり過ぎをセーブする、との体制となっています。 詰まり、自己研鑽、自立型は、遥かに、重く・厳しく・大きな練習となり、セーブ役でストッパーを付けて、大きく成長を望めるスタイル、となった訳ですね。

潜在する多数・多能選手が、浮上し、活躍し、チームを押し上げる、2025シーズンが、見えて来ますね!


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09:24

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〜進化〜(17)昨日で新体制完成!キャプテンの役割?!

2025年01月27日

 昨日、2025コンサ「キックオフ」ミーティングで、今季選手・指導陣が勢揃いし、最後に「今季キャプテン・サブキャプテン」発表となり、チーム全体制が確定しました。 クラブ自体も、新社長、新役員もお披露目となり、三上GMの姿が無いだけで、新たなスタートとなりました。

これまでの体制から、新たなコンサドーレの出発となりました!

新キャプテン・副キャプテンは、 多くの想定通りに、 チーム牽引を目指し、高レベル環境を捨てチーム復帰の[高嶺新キャプテン]と成りました。 岩政監督の一貫スタイルと推察する、[チーム重要事項決定スタイル]=「選手全体が、自らから、全活動の中から、考え・選択」との方針を作動させ、 この沖縄キャンプの中、 「キャプテンシー能力を持ち、チームを冷静・最適に、認識・判断する、同時に、熱情と強い想いで実現・実行している」選手を順番に並べて、決定したもの、 と推測しますね。

この選択基準では、 自薦の荒野や、過去歴・宮澤を超える選手が「高嶺・大崎・深井・中村」と言う事ですが、それぞれ、大きな意味が含まれでいますね。 [高嶺]は、上記基準で、 誰よりも、一人抜け出るレベルと実際行動をキャンプで現実とし、頭抜けていたもの、でした。 過去在籍時には、「やや自重気味・マインドの慎重さと先輩への遠慮」が濃厚でしたが、 国内移籍・海外移籍を積み、すっかりメンタル・マインドが鍛え上げられ、 「潜在していたキャプテンシー能力が現実化し、併せて鍛えたテクニックとコンサプレー時より遥かにハイレベル環境で勝ち抜いてきたプレー・能力、ある意味、ミシャの負の部分・マイナス部分が他チームでの切磋琢磨歴を通して、抜け落ち、岩政新スタイルへの親和性・浸透定着がより深く可能」との選手でした。 選手間で、全選手が納得・共感の決定、と言う事でしょう。 また、「副キャプテン」設定・選定も、キャプテン選択課題より、監督意図が強くなっている、と推察されます。 [大崎]は、 岡村代替と変化しましたが、昨年途中加入時から一貫して、守備の要・中盤と最終ラインの、穴を埋め、カバーするバランサー、攻撃切り替えでの起点とコントローラ・指示役、と守備の大半、攻撃第一段の要・必須選手で、その役割が、岡村代替となり、更に拡大した今季、その選手グループを纏める、いわば「班長・グループリーダー」が、大崎副キャプテン! [深井]は、 全選手の、精神・メンタルマインドの最深部・原点を、自らのプロ選手歴と現在で、支え・エネルギーを与え続ける存在で、また、長い故障離脱からトップを目指し続けるサブ歴こそが、サブ選手特別メンタルのリーダーとなり、「選手メンタルマインド班長」! [中村]は、 育成からトップチームへの、最先端選手となり、これまで荒野役割を引き継ぐ、「アカデミーと若手選手リーダー」! と言う事が詰まっていますね。

そんな中、荒野が虚脱する姿は、過去荒野キャプテンとなった時の宮澤の姿と重なり、「宮澤が超越姿勢」となった様に、「荒野も現実プレーや試合出場への貪欲さ」が陰る、低下すると、現在宮澤と同じ存在化してしまいます。むしろ、キャプテンの重しが外れ事として、「より自由自在、貪欲プレー徹底に突っ込む」事を期待します! 何より、昨年の出場数激減が、「プレー内容とマインドメンタル」が原因で、岩政新スタイルでは、更に、何ら、過去プレー歴の加算も無く、フラットなポジション競争となる中、高嶺に比肩でき、田中克幸や木戸、馬場、そして、宮澤・深井を超えるパフォーマンスの有無が、これからの荒野を決める瀬戸際、とも言えます。奮起期待ですね!

最後に、経営陣表舞台から、三上GMがすっかり消え、クラブの三上色を懸命に削除している様で、大きな懸念部分です。 スカウト部は必須ですし、存続でしょうが、GM職は、「昨年問題点〜運営と現場の遊離」を産める今季は、石水社長が現場に参戦と、フルコミットメント姿勢となると、その役割は大きく減退で、それは、実質的に、GM職も、石水社長実施、との体制です。 三上GMのスカウト能力は、今回、岩政監督就任にも発揮され、クラブに必須人材の筈です。 最適経営体制へのトライ・追求をお願いしたいですね!


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07:28

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~進化~(16)沖縄キャンプ締め括り・G大阪TMで現況診断?!

2025年01月25日

 本日で、2025新生コンサ・沖縄キャンプ終了となり、その総括評価試合として「G大阪練習試合TM」を実施し、コンサ・チーム現況が明確となりました。

そのTM内容と評価、それによる「新生チーム現況」確認をしてみます。

1.1/24・沖縄キャンプ第4TM「G大阪」戦内容と評価 ⑴概要 [形式] 45分 × 3本 = 90試合+45分ハーフ [結果] ①本目 「1-0」 ②本目 「0-2」 ③本目 「1-0」      トータル 「2-2」引き分け [チーム分け] ①本目   白井→長谷川 バカヨコ           青木    ミンギュ 高嶺  荒野   近藤       中村  大崎  高尾           菅野  [結果] 1-0 勝利  [得点] 長谷川  [交代]15'白井ハムストリング損傷→長谷川 ②本目  長谷川  バカヨコ→キング         青木→ゴニ ミンギュ→田中宏       近藤→原    高嶺→木戸  荒野→馬場  中村→岡田 大崎→家泉 高尾→西野         菅野  [結果] 0-2 敗戦  [交代]23'長谷川・菅野以外全ポジション選手 ③本目    中島  出間         田中克   田中宏 木戸   馬場  原→カン      岡田  家泉  西野         小次郎  [結果] 1-0 勝利  [交代] 22'原→カン

⑵[内容] ①本目 主力トップチームは、攻守でG大阪圧倒し勝利。あと2〜3点獲得チャンス有り。 ②本目 コンサ交代・相手交代を契機に守勢で、オウンゴールとサイドからのクロス失点。 ③本目 ②本目後半で劣勢から、前線交代し、攻守で狙いプレー続出により挽回し、再度圧倒。得点チャンスは、更に2〜3点有ったもの。 ①主力と③サブは、狙いプレー定着しつつ有り、「最後の精度と深掘り」で、得点増加となり、安定守備が実現し始め、目指す「攻守一体プレー」へ近づく現状となっています。

注目の選手出場時間分布は、 90分・フルタイム 菅野  ~試合フィジカル 75分・実戦試合分 長谷川 ~試合フィジカル 67分・本日標準  バカヨコ・青木・ミンギュ・高嶺・荒野・近藤・中村・大崎・高尾・田中宏武・木戸・馬場・岡田・家泉・西野 45分・途中サブ  中島・出間・田中克幸 23分・実戦テスト サフォ・ゴニ・原 15分・途中故障  白井 となり、 未起用      サンチェス・スパチョーク・深井・宮澤の4選手が実戦テスト不能で、GP高木駿・児玉は、前回TMで確認済みとして問題有りませんが、本日故障白井が加わる、5選手の全体離脱は、当初目標[沖縄キャンプ終了時、故障者ゼロ]に大きく未達、との結果で、この点では、 今季導入新体制・京谷パフォーマンスコーチが公言して来た通り、「同コーチ責任・成功とは言えない事態」です。

⑶[評価] (フィジカル) 昨日TMで岩政コメント「沖縄では、特に後半、試合・試合で、(フィジカル)トレーニングを軽視し、次の熊本でしっかり準備する」通り、チーム内フィジカル・コンディション調整・上昇は、開幕直前課題が、適正ですね。 20名が、45分のJ1レベルサッカーをやり通せるフィジカルまでは証明され、先ずは、合格点、と言う所ですね。 そして、何より [重要ポイント]が、 (スタイル・戦術=ゲーム内容) ①本目=現時点!・トップチームの出来具合で、 具体的には、 ①本目+②本目前半まで出場チームは、 J1G大阪のトップチーム対戦で、 互角を遥かに超え、前線から中盤の強烈守備は、前年からのマンマーク気味ハイプレスと、コンビネーション守備で「ハイブロック・ミドルブロックボール奪取」となり、その奪取時点では、周り選手の連動プレーで、「守備から攻撃への切り替え」との概念を超え、「守備の最終・ボール奪取こそ、攻撃起点プレーとなり、周り選手も連動したポジショニングとプレーを、各選手の創意で、自由プレー攻撃」とし、相手想定・予想外展開だらけとなり、結果、完全フリーや、ポジション優位・数的優位で、相手守備陣ブロックを崩す決定機を、多数回作り出しました。攻撃で「相手守備圧倒」でした。 トップチームは、昨年コンサトップを既に大きく超えた攻守チーム力に到達しています! 一言で言えば、 【J1レベル到達】で、 今季J2の、[中盤・フィジカル勝負の球際守備]サッカーも、その牙・網に掛からない[超レベルサッカーの展開]となる事必至と、予想します。 (選手理解) 岩政監督の導入している、新スタイル・戦術の「選手の創意工夫プレーと、それに連動するチームプレー」コンセプトは、これまでの「超攻撃型ミシャスタイル」の【継承と前進(改革・改善・変形)】の合言葉の下、現在、トップチーム形成15名+前々回④本目、昨日③本目チームから7〜8名の、22〜3名に、浸透定着が進行し、これからの熊本キャンプで、[30名理解・実践]段階を目指す、との状況で、岩政コメント「極めて順調に浸透・理解が進行」との自己評価です。

2.具体的プレー集〜現況・昨日TM内容 昨日TMの、注目・新スタイルプレーを確認すると、[プレーと実施選手]確認となりますね。 ①-3:58 LCB中村→逆サイドロングパス-RWG近藤ドリブル突破→攻撃参加へコンビネーション縦パス-RCB高尾→ドリブル突破シュートGKと1対1決定機〜枠外へ ①-6:16 RWG近藤ドリブル突破→コンビネーション縦スルークロス-トップ下青木→ショートスルー-GDFクリア-バカヨコ届かず ①-7:05 相手前線コンビネーションから被シュート菅野・ビッグセーブで弾き出し、失点阻止 ①-24:00 CF長谷川→超ロングループシュート・GGPの頭上を超え、先制獲得 ②-12:00 トップチームメンバーの前線守備が嵌る/近藤 ②-13:05 トップチームメンバー前線守備が嵌る/バカヨコ そして、サブ②本目チームへフルチェンジ交代後に、 ②-37:00 相手選手交代混乱の中、オウンゴール失点 ②-42:00 相手若手攻撃陣クロスで連続失点 ③-3:00 ミドルプレス-トップ下田中克-ドリブルPA侵入相手DFブロック ③-12:35 DFよりロングフィード-CF中島ハイボール獲得勝利→コンビネーションショートパス-LWG田中宏→ドリブルPA侵入・シュートGDFクリア ③-13:00 (CK)トップ下田中克→LCB西野ヘッディングシュート〜DFクリア ③-37:39 LWG田中宏武→ドリブルPA侵入・クロス気味シュート・ゴール2得点目獲得 ③-42:00 トップ下田中克幸→スルーパス-CF中島-ワンタッチ・ピンポイントシュート〜相手GP指先で辛うじて弾く ③-43:00 LCB岡田→ドリブル突破~ポケット侵入LWG田中宏武→ショートクロス-CF出間-ハイタワーヘディングシュート〜相手GPセーブ と、15回のポイント局面が有り、コンサチャンス・決定機が9回でした。 ①本目、③本目に、好プレーが連発しており、DF陣・ボランチ・両サイド・攻撃陣が、攻守に連携、連鎖し、そこに、個別ストロングプレーが加算との、躍動・一体チームプレー、そのパフォーマンス選手が、証明されています。 岩政コメントでしばしば表れる「良い所」プレーですね!

長谷川試合後コメント「[最後の質]課題〜シュートまでに何処まで相手陣形を崩して置けるか、と、良いボール運び」の「質の高いプレー」追求が、これから課題」との通り、熊本キャンプ・シーズン直前テーマは、「最終局面・段階」だと言う事が、分かりますね。

一部、フィジカルでの故障5名発生を除くと、ほぼ予想や想定を超えた、新スタイルと戦術浸透・実践、個々選手とチーム全体フィジカル準備、理解・共有とマインド・メンタル、の全項目で、成功となった沖縄キャンプでしたし、次の熊本キャンプ課題も明確となり、良好スタートとなる、現況です。

沖縄、お疲れ様でした。 熊本、頑張りましょう!




post by yuukun0617

18:16

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〜進化〜(15)第1次キャンプ終了、新チーム形成はどこまで?!

2025年01月23日

明日は、2025新生コンサの第1次沖縄キャンプ終了日・G大阪TMデーとなります。 岩政コンサの新スタイルチーム形成も、第一段階を終えますが、その内容、出来具合を点検してみましょう。

[新チーム形成]の項目別内容とその到達度、確認です。 項目は、 ⑴新チームスタイル ⑵新チーム指導体制 ⑶シーズン用選手フィジカル準備 ⑷選手理解 ⑸チームと個々選手パフォーマンス=完成度 ですね。 では、点検確認スタートです。

⑴新チームスタイル "岩政コンサ"のスタイル・指向するサッカーは、「攻守で、ボールと人が連動し流動する創造型スタイル」で、規律・決め事の定型プレーは限定し、選手間工夫や個別創意で、相手基本形を打破し、その上・先プレー展開、と、極めて異質・稀有なスタイルで、過去指導者歴で、初監督・鹿島では「鹿島スタイルの伝統」に縛られ、苦しんだ末に、ベトナムで産み出した「最先端戦術・スタイル」で、その後、学芸大サッカー部コーチでも実施し、そのどちらでも、異色を放ち華麗に成功したスタイルです。 そのスタイルの絶対条件が、「選手の独自スタイルをやり続けるマインド・メンタル」、即ち、「選手のチャレンジマインド」であり、そんな資質・本質を持つ、コンサのミシャスタイルをやり続けた、チームと選手の「アグレッシブマインド」が、大きく付合し、新監督就任となったものですね。岩政コメントでは[プログレッシブ]と定義していますが、ほぼ同義語で、これまでのコンサ[超攻撃スタイル]の根幹マインドが、そのまま継承された訳です。 【具体的内容】は、 ①[可変ポジション]スタイルは継承され、[3名以上=トライアングルコンビネーション]が、前線から守備陣まで徹底され、「個々のプレーにより連携プレー」となりますが、そこに[創意プレーとなった瞬間、連携プレーも創意プレーに進化し、相手想定を翻弄し、突破・打破]となる、との構図が、随所で多発生し、全体で、躍動と創造の別ランクプレーが展開されるもの、です。 ②これまでミシャスタイルの「5レーン縦固定」との、縦(レーン)から、別エリア移動制限は廃止され、選手創意のレーン跨ぎプレーが推奨され、カットイン・ダイナゴルラン・PAまでの攻撃参加の積極プレーが多発し、相手想定粉砕、創造性プレーが続出。 ③守備では、これまでの「オールコートマンマークプレス」固定廃止で、守備陣もトライアングルプレーで、相互カバーが加わり、また、最前線・マンマークハイプレスは継承され、前線追い回し・前線と中盤3追いまででボール奪取と[ハイブロック・ミドルブロック]守備力急拡大で、一気に、守備安定化。 では、その 【実践浸透度=完成度】は、

練習試合TM毎に、テスト・確認が実施され、 「戦術・スタイル理解」は、 沖縄キャンプ①TM時点で「数名理解」→②TM時では「12名理解」→③TM後は荒野コメントの通り選手感触・認識で「TM①②本目チーム全員、④チームから数人まで理解拡大」とされ「理解15名超え」で、また岩政コメントでは、理解遅れ選手が「TM③本目選手」との指摘が有り、過半数を超えた多数選手の理解・浸透、実戦発揮となっています。 何より「選手の創意工夫度の自由が加わり、既に大半選手が、岩政スタイルな信奉者」となり、愉しく取り組み、チャレンジし、「支持と信望を確立」し、眼を見張る指導指揮力が証明されています。 全体では、極めて順調に浸透・理解が進み、「新スタイルチームは形成」状況到達、との現況認識です。

⑵新チーム指導体制 前指導陣は過半数以上が交代となり、新指導陣により、全面改変との体制でスタート。 その評価は、岩政新監督と同時に、極めて適正な情報把握、最適運営を実施し、想定を大きく超えるものとなっています。 何より、各指導者が、担当範囲と内容を分担する「責任担当制」となり、その中での最善形を追求、との全体姿勢により、 各担当項目で、極めて高内容を実現している現状で、 「新スタイル・戦術浸透・実施、選手管理指導・成長育成面、フィジカルやコンディションコントロール、マインドメンタル管理指導、と頭脳と意識、心身共に大成功」となり、むしろ何も問題点が無い事だけが、懸念点だと言う状況です。

⑶ シーズン用選手フィジカル準備 過去数年、このシーズン準備フィジカルアップトライの失敗が、キャンプ大量故障離脱者発生、シーズン低迷、2024シーズンJ1降格の元凶・主因でしたが、 今季は、この項目が[最重要事項]として、過去の失敗から脱却し、[沖縄キャンプラストで全選手故障離脱無し]を目標として実行し、現在「サンチェス肉離れ、宮澤筋肉痛」の2選手離脱、コンディション調整・限定が「タイ代表活動疲労リカバリースパチョーク」との結果。 沖縄キャンプラスト目標は達成出来ませんでしたが、過去の最悪状況の完全脱却、他チームキャンプ時故障離脱と同程度状況は、合格点と言ったところ。 しかし、シーズンフィジカルの完成は、次の熊本キャンプの第1週の8日間での課題と言う事です。その前提となるフィジカルに、多数選手到達を確認する、明日・沖縄ラスト④TMで、相手はJ1・G大阪で、主力・トップチーム同士対戦は、試合フルタイム・90分起用となり、そこで運動量、プレーレベルが想定通りならば、沖縄キャンプ[フィジカル]準備合格、となります。

⑷選手理解 既に、記載した通り、岩政監督、新指導陣への信頼と尊敬をほぼ全選手が保持し、新スタイル・戦術、その浸透と定着・熟成、選手能力育成と成長、戦術理解とマインドとメンタル、個々フィジカル調整、と全項目で、大きく進化し、チームと個別戦力や能力アップ・確立・安定化にまで到達。

⑸チームと個々選手パフォーマンス=完成度 ・当初想定を大きく凌駕する ・新スタイル・戦術の理解浸透、実践成功 ・新指導陣全開、大成功 ・チームと選手フィジカル目標到達 選手理解大成功 と、全事項で大きく進展・進行し、 TMここまで3回で、トップチームプレーとその戦力、形成する選手選択と配置が、完成に到達し、サブからも、相当選手がその内容とレベルに到達し始めて、残り10名程度の浸透・理解にまで進行、となり、 完成度[80%]到達と評価します。




post by yuukun0617

19:20

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〜進化〜(14)開幕まで22日・新チーム岩政コンサ形成段階?!

2025年01月21日

 2025・コンサJ2シーズン開幕に、23日・3週間となり、開幕直前週は「開幕戦準備」週間となるため、新チーム完成期間は、「残り2週間」となりました。 その内、開幕戦に近い1週間で、[フィジカルコンディション調査]が必須となり、

ここからの1週間は、1/25〜1/28に[キックオフで札幌帰還と練習オフ]で「4日間削られ」、明日リカバリーその後1/23の1日練習のみで沖縄キャンプラストTM・G大阪戦。その後に、熊本2次キャンプ突入し、1/29〜2/1・4日間と「途切れ途切れで、合計5日間」が、「新チーム形成」トライ期間となります。 そのため、 明日・リカバリー時間も活用し、 [机上ミーティング]で、「現在チーム課題改善への戦術理解トレーニング」を実施が想定され、これは、前回TM翌日リカバリー日でも「全員でプールトレーニング」を実施の通り、[リカバリー日も限定時間活用]が、キャンプスタイルだからです。

いずれにしろ、開幕までのカウントダウンは進行しており、新チーム形成も「待った無し」の佳境・完成への直前期・段階となりました。

結論は、 本日TMの①本目②本目が、現時点・トップチーム・選手構成で、③起用選手→④起用、途中ポジション変更選手は、起用順のポジション配置、とのポジション競争序列と推測しますし、その見方は多数解説やコメントとも同意見です。 そして、 岩政コメント「①②の(トップ)チームは、高い完成度に達し、3〜4得点獲得のチャンス構築と、攻守バランスが出来ている」との通り、結果は[0-0]でしたが、「シュート精度・決定力」改善で、長崎主力相手に完勝可能、となるチーム力となっている、との認識です。 本日選手は、「バカヨコ」でしたが、ここに「完調・ゴニ、サンチェス」が配置されると、「トップチーム完成」となる、と言う事でしょう。

しかし、それも、この11選手だけでは、開幕好調スタートを切っても、故障離脱・コンディション低下・赤黄カードなどで、必ず離脱選手が発生し、その時から「戦力ダウン傾向・ベクトル」と成り兼ねません。その代替のため、全ポジションに、カバー選手が必要となり、その選手能力が大きな戦力低下となるならば、戦績悪化必至となります。 また、主力も、シーズン中、成長もあれば、メンタル・マインドを含め、低迷やスランプも有りますし、若手有望選手の、成長によるチーム戦力上昇も、シーズン戦績のため、必須内容となります。 「戦績安定化」の最大要件こそ、「高能力サブ選手構成」で、その成長こそが、チーム成長との構図となります。 本日、③④起用選手のレベルアップを果たした開幕を目指し、キャンプは追求されます!

最後に、本日TM起用時間を確認してみます。 先ず、本日TM設定は、 前回[30分×4本=60分試合×2試合]が、僅かに拡大し、 [35分×4本=70分試合×2試合]として、試合フィジカルを少しずつ本来時間に拡大しました。 基本、2試合起用選手で、該当対象選手に「70分の実戦タイム」テスト・経験とした訳でした。そのため、その時間未満選手は、戦術理解・能力・フィジカルのどれかで、不足している選手との見方が成り立ち、それは正解でしょう。 では、具体的な個別選手の起用時間は、 87分出場 ②③④西野※2ポジ 70分   ①②バカヨコ・青木・荒野・中村※2ポジ・大崎・高尾・高木、③④児玉・家泉・岡田※2ポジ・木戸 42分   ①②ミンギュ・白井・近藤・高嶺 、②③長谷川・原・田中克 35分   ③④中島・カン・出間・ゴニ・(練習生)佐藤・安部・永井 この一覧からは、 70分組の①②チーム+42分組の①②チームでトップ形成、70分組③④チームが、ベンチサブ、その他がベンチ外サブ、とのチーム形成の序列で、ベンチサブ組、ベンチ外サブ組選手が、緊急成長によるトップチーム滑り込みを挑戦、とのベクトルとなります。 トップチーム配置図は、      白井    バコヨコ         青木  ミンギュ 高嶺  荒野  近藤     中村  大崎  高尾         高木

ベンチサブ   児玉・家泉・岡田・木戸・長谷川・原・田中克幸 7名で、オーバーですが、、   と言う事です。

新チーム形成は、本格化し、その骨格形成を終え、熾烈な各ポジション序列争いが激烈となっています!


post by yuukun0617

20:26

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〜進化〜(13)明日・長崎戦TMは、第1真剣勝負・チーム形成本格化

2025年01月20日

 いよいよ、本日で沖縄キャンプ13日経過・残り4日間となり、明日沖縄キャンプ第3TM・J2ライバル「V長崎」戦は、新チーム・トップチーム形成をテストする、真剣勝負TMとなりました。 恐らく、岩政コンサは、既に、前「栃木SC」TM後から「トップチーム形成」に進行していますね。よく聞くと、それらしき発言も有りました。 これは、 新チームの、ポジション競争に、一定序列が生まれていて、その序列変動と維持が錯綜する[ポジションバトルが最大となっている]、と言う事です。

具体的には、 明日長崎TMの形式次第ですが、 恐らくは、[30分]×4本=60分×2試合設定 を予想しますが、前回最大60分起用選手12名を増加させ、しかし、[90分・フルタイム]テストは、現時点では故障やコンディション管理から第2次キャンプ課題とし、当面は、[60分起用]選手増加を図りますね。 その試合スタミナ・フィジカル能力は、1次キャンプ課題とはせず、それよりも、「個々選手の、チームスタイル・プレー・戦術適性、理解と実践」=[選手配置構成]のチーム形成を最優先課題、1次キャンプ想定地点とする、と言う事です。

そんなコンセプトにより、あくまでも現時点との大前提の上、 明日TMの [①本目、②本目起用選手が岩政コンサトップチーム]となるもの、との推測はほぼ正解だと思います。 そして、明日は、「全選手出場機会付与」との選手能力・特徴の把握・情報収集段階・方針からは離脱し、 ③本目・④本目も、「目的起用」段階となる事は間違いでしょう。 具体的には、③本目には、準トップサブ、④本目は、本来トップ候補でコンディション調整選手を優先し、その上で空きポジションに、ポジション序列順に起用ですが、当然、ポジションから溢れる選手も発生です。 ③本目起用が、トップチーム・ベンチ入りの有力選手、 ④本目起用は、その手前位置、 更に、試合未起用が、トップチームへは、相当格差・距離が有る現状、とされるものでしょう。

一応、チームメンバー予想をしておきますが、あくまで現時点です! では、 ①②起用       木戸   バカヨコ          青木    中村  高嶺  荒野   白井     ミンギュ 大崎  高尾          菅野 ③起用       長谷川  中島          カン    田中宏 田中克 荒野  サフォ      岡田  家泉  馬場          児玉 ④起用       出間   ゴニ       スパチョーク    原   宮澤  馬場  近藤      岡田  家泉  西野          高木 未起用    小次郎・サンチェス・深井 練習生3名

 です。

 いかがでしょうか?!


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19:58

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〜進化〜(12)新生岩政コンサ形成の現況とこれから!

2025年01月19日

 昨日、2025沖縄キャンプ・第2練習試合TM・J3栃木SC戦を終え、沖縄キャンプ残り6日間の「終盤期間」となり、2025新生・岩政コンサ新チーム形成が、大枠・骨格構築段階から、「具体的チーム作り本格化」段階となりました。 そのテスト・分岐TMが、昨日試合でした。

その内容は、 [30分×4=120分] ① 1-0 ②0-1 ③0-0 ④0-0 コンサ得点:青木 トータル[1-1]引き分け試合。 前回第1TM「11-0」と対比し、大きく悪化との第一印象評価となる所ですね。

①1本目 GK菅野、DF高尾、大崎、中村、MF白井、荒野、高嶺、朴、青木、FWバカヨコ、木戸 ②2本目 GK児玉、DF高尾、大崎、中村、MF近藤、馬場、木戸、朴、田中克、FW中島、長谷川 ③3本目 GK高木、DF西野、家泉、岡田、MF原、馬場、田中克、田中宏、カン、FWサフォ(出間)、中島(ゴニ) ④4本目 GK中野、DF西野、家泉、岡田、MF※安部、宮沢、※永井、田中宏、カン、FW※佐藤、出間 ※練習生 でしたが、 出場時間60分〜①②高尾・大崎・中村・ミンギュ・木戸、③④西野・家泉・岡田・田中宏武・カン、②③馬場・田中克幸の12名 45分②③〜中島・出間の2名 30分〜GP4名菅野・児玉・高木・小次郎、白井・高嶺・荒野・バカヨコ、近藤・長谷川、原・サフォ・宮澤、練習生3名安倍・永井・佐藤の13名と練習生3名の16名 15分〜ゴニ 、と総勢31選手起用。

未出場が、肉離れサンチェス・タイ帰り調整中スパチョーク・心配される深井の3名でした。

この出場時間から、色々な推測が成立して来ますね。 先ず、最多時間60分組は、試合90分時間を見越した、「主力候補」と言う事は確実ですね。その中で、あくまでも現時点に限りますが、①②起用・②③起用の7名がスタメン候補・③④起用5名がサブ・ベンチ候補との序列と読みます。 ここに、30分組から「主力候補」が加わる、との想定構成と見ますが、「GPは菅野-児玉-高木-小次郎の序列と推測し小次郎以外3名」が加わりますが、FPは、主力候補が多数で、次回以降TMで、出場時間の逆転の形で、序列上昇となりますね。 45分組の若手ストライカーコンビは、主力候補に、FWバカヨコしか居ない現状から、当面、主力候補狙いとされますが、本命・ゴニとサンチェス復帰まで期間に、その存在とポジションを掴めるか、との競争となっている訳で、今季早々ブレークチャンス獲得への、最初の正念場です。

そして、明らかになのが、 「主力級13人」と「それ以外19人」との【選手戦術理解度格差】で、この【格差解消を目指しサブメンバーの個別レベルアップ=主力レベル到達成長の量と質拡大向上】が、これからのコンサ最大課題で、その成否はそのまま、[試合チームパフォーマンスレベル高低]と[サブメンバーパフォーマンスレベルのチーム安定性]に直結し、それは当然、[シーズン戦績そのもの]となりますね。

ミシャスタイルに浸かり、それ以外を知らない若手選手には、結構キツイ壁となっていそうです。当然の事、中堅・ベテラン勢は、ミシャ外サッカー経験がプラスとなり、意外早く、岩政新スタイルに順応・浸透していますし、新人もそれ以外知らない事のメリットとして、一歩先のポジションを取る事可能でもあります。 木戸は、その線でイー感じで、先頭グループに居ますね! 既に、「岩政新スタイルの中核メンバーが想定以上早く、多く出来始め、この寸前にも、若手や有望選手が勢揃いしている」との現況が、真実の姿、と言う所ですね。

次戦第3TMからは、主力候補チームで纏めたチーム試合が必至です。 いよいよ、スタートが過ぎ、中盤の山場から、終盤・追い込み・完成段階で、「ポジション競争本番期」到来となる、第3・4TM期間突入です!


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12:25

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~進化~⑾コンサ・沖縄キャンプ後半折り返し現況

2025年01月18日

コンサ・2025新生チーム形成・沖縄第1次キャンプは、10日間を終え、「後半戦」残す7日間に進行。 明日・1/18土曜・11時~[第2練習試合TM・J3栃木SC]となります。 新生チーム形成は、 第1・2TMまでは、「全選手試合起用」で、標準・基本起用時間を全選手に付与し、「全選手の現況能力・適性」テスト・情報把握と見極めを実施。 その後の、 第3TM・1/21・J2ライバル・「V・ファーレン長崎」戦、 第4TM・1/24・J1・「G大阪」戦、 の2TMで、 「主力・中心選手選定」の上「形成チームパフォーマンス」評価と、 その「選手交代・入替えによるチーム修正・向上」テストとの、試行錯誤段階となるものでしょう。

明日、「栃木SC」TM戦には、 前回・FCセリオーレTM戦に、不出場だった「近藤・スパチョーク」は、比較的長い時間、出場し、戦術適性と個人能力、そして参加した場合のチームパフォーマンスをテスト・確認する事となります。 その他の「前回TM出場選手」は、前回を超える活躍・能力発揮・戦術とチーム適性を証明する「大チャンス」として、全力奮起プレーが展開されますね。

近藤・スパチョーク参加でゴニを除く全選手による、前回TMを超えたチームパフォーマンスを証明しようとする、意欲と創造と全員一致して新チーム形成にチャレンジを続けるコンサが、証明されます。 J3チーム対戦の試合レベルアップとなり、どんな「攻守プレーと結果」となるか、期待と希望で夢膨らみます!


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00:25

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〜進化〜⑽岩政コンサ新生・キャンプ第1段階評価は!

2025年01月16日

昨日の、沖縄キャンプ第1練習試合・沖縄地域リーグ1部・FCセリオーレ戦に「躍動感溢れ、継承と前進のスローガンそのものとなる、鮮やかなプレーの数々による大勝」は、相当なインパクトでした! 結論として、 現在キャンプ・新生スタイルとサッカーの、 ①確かな新戦術・スタイル、  練習試合起用30選手の殆どが、特徴とストロングを発揮する、 ②新スタイルの浸透・理解とそれによる各選手のパフォーマンス発揮と出来たキャンプトレーニングの順調進行が、 実戦テスト結果として証明され、 岩政コメント「大枠で問題無く、このまま選手理解・習熟が全員となる様進行で良い」との通り、現在の進行に大きな合格評価、となりました。

試合結果「11-0」は現在得点力と守備力を、 得点者〜出間・白井・青木・アマディ2・中島3・多田(U18練習生)・木戸2は、青木以外、期待の有望選手層得点、だと言う事も、 ◯反復性の高い攻撃力と、同時に維持する「ゼロ封」した守備力の整備・獲得を、 ◯新スタイルの高い選手理解と適正合致度による能力発揮と、その状況構築としたチーム作り能力、ストレス無く選手能力発揮とする選手コントロール力、新指導陣体制の高い能力、その結果としての、サブ潜在有望選手の活性化と急成長の証明となる得点奪取結果だ、 との証明となりました。

注目の具体的プレーは、 [1点目]第1チームで、左WG中村→クロス・ボランチ田中克→アシスト・FW出間/ピンポイントは走り込みワンタッチシュート:中村のサイド突破力と正確なクロス、田中克幸の高い空間認識でワンタッチアシストパス、出間のシュートポイント予測・絶好タイミングでそこに走り込みワンタッチの頭脳とテクニックシュート と3選手の高能力連続プレー得点! [2点目]第2チームで、右CB馬場→ロング縦パス・FW長谷川→左ポケットからのスルー・右WG白井カットイン右PA深く走り込み正解強烈シュート:馬場のチャレンジ・高精度パス、長谷川のポケットでの正確トラップからの鋭いスルーラストパス、白井のピンポイントへのチャレンジカットインの逆サイド高精度・テクニック強烈シュート とこちらも、3選手の連続パスによる美得点で、岩政から思わず「オーレ」連発の歓声が有りましたね。 [3点目] トップ下青木→ボール保持バックパス・ボランチ高嶺→縦高精度スルー・トップ下青木GK頭上超えハイテクループシュート:青木と高嶺の縦の壁コンビネーションの美技得点で、各パスと素晴らしいシュートテクニックとセンスが光りました。 [4点目] これは、アマディの集中意識のハイプレスで、相手DFとGKパスを奪い、瞬間シュートの、アマディゴールで、高い前線守備意識とプレー、予測した瞬間切り替えシュートの、現在チームスタイルと個別選手の攻守能力を証明。 [5点目] 流れたトップ下青木→高精度クロススルー・予測シュートポイントでのアマディ確実ヘディングシュート:チーム戦術と、青木の自在高精度ハイセンスプレー、アマディの予測力と冷静ヘディングシュート力です。 [6点目]第3チームも、左WG田中宏→高精度クロス・中島高い空中位置から確実ヘディングシュート:田中宏武のクロス、中島の予測と高さとヘディング力。 [7点目] この得点が、昨試合得点中、最も多数連続パス数の得点でした。 ボランチ木戸→左サイド展開パス・左WG田中宏武→ドリブルカットイン→ショートスルー・トップ下カン→センススルー・多田(練習生)フリーで流し込みシュート:木戸のゲームメイク力、田中宏武のチャレンジドリブル・カットイン侵入力とPAからのスルーセンスと精度、カンのセンスとテクニック、多田の冷静判断とプレー、です。 [8点目] 左CB岡田→攻撃参加・高精度クロス・トップ下カン→ハイセンススルー・ボランチ木戸攻撃参加とGK足セーブを撃ち抜く強烈ミドルシュート:岡田の攻撃センスとクロス力、カンのハイセンスとテクニック、多田の冷静シュートで、典型的サイドからの崩しパターンでした。 [9点目] トップ下カン→ポケットから高精度スルー・FW中島角度無い所からハイテクシュート:カンのハイセンスはスパチョークと同レベルで、トップ下能力の高さ、中島のシュート意識とテクニックの高さを証明です。 [10点目] カン・原・中島の3選手連携得点。トップ下カン→最適タイミングスルー・右WG原→カットインで受けスルークロス・FW中島予測通り高い空中位置・正解ヘディングシュート:カンのハイセンス能力、原の意欲的カットイン侵入と高精度クロス、中島予測と冷静・ハイタワー高精度ヘディングシュート能力を証明。 [11得点目] 左WG田中宏武&→タイミング・センスパス・ボランチ木戸高いシュート意識と強烈ロングシュート能力て、木戸のシュート力を証明。

いかがですか! 多数選手が、ストロング並みプレーを発揮し続けられた、極めて高いパスサッカー、コンビネーション、組織プレー。前線からの守備、サイドからの崩し、ポケット活用前線攻撃、基本形と選手個々による自由自在プレーが、溌剌と全開した練習試合でした。

ポジションも、今回起用ポジションでも、かなり発揮・戦力となる事が証明され、益々、ポジション競争が激化するしかありませんね!

選手選択テストは、基本全選手を[30分起用]を原則とし、GPは、菅野・小次郎15分で、他選手は原則通りでした。 しかし、例外的に、岩政監督が「ポジション選定検討中選手」は[45分起用]となっていました。 その選手は、 「白井RWG、中村LWG・LCB、ミンギュLWG・LCB、馬場RCB・DMF、木戸トップ下・DMF、原RWG、岡田LWG・LCB、 西野LCB・RCB」で、 これから再激戦競争が、 [LWG・LCB]の中村・ミンギュ・岡田、[LWG]単発の田中宏武、ここに、本来の原が加算する5選手争奪戦。 続いて、 [RWG]でも、白井・原、キングロードに、本来の近藤、カン、田中宏武の6選手争奪戦。 [トップ下] 田中克幸・青木・カン、本来のスパチョーク・長谷川も加算し、5選手争奪戦。 あちこちで、激戦のポジション争いとなり、岩政監督コメント「昨年までにはなかった、ポジション競争を契機とする選手成長」が、明確に、確実に進行していますね。 絶好循環です。

一点のみ懸念点指摘です。 昨日練習試合不参加選手です。 故障報道の、ゴニ、サンチェスに加え、頼みの、近藤が居ません。不参加理由が懸念されますが、、、 絶好調のコンサでの、唯一懸念点です。


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11:41

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~進化~⑼現在「ポジション競争激化中」!

2025年01月14日

 本日コンサは、明日・沖縄キャンプ①練習試合TM・沖縄地域リーグ1部「FCセリオーレ」戦に向け、最終調整実施です。 現在の最大注目ポイントは、 ⑴「シーズン前フィジカルトレーニングとトータルコンディションアップ」調整進行度 ⑵「岩政スタイル・攻守戦術の大枠落とし込み・理解」の習得・習熟度、攻守パフォーマンス力 ⑶「ポジション最適解・選手の、候補設定・特徴把握・一次選択」内容と現時点結論  の3事項ですね。

⑴⑵では、一部全体練習休止「サンチェス・肉離れ、中島・筋肉違和感、ゴニ・筋肉違和感」3選手発生が唯一の「マイナス内容」で、それ以外、フィジカル・メンタルの心身快調、新戦術・スタイル理解・浸透・実践も、予想以上に「大きく習得前進が進行」、既に「攻守チーム・個々選手パフォーマンスが爆上がり」快調成果となり、 一番・難題化・進行遅滞が、 ⑶「ポジション=試合スタメン・ベンチ入り順位争奪戦」で、 「多数候補選手が、有力・有望・期待感の高いレベルでの混戦状態」となり、益々、「その選手差が緊縮化し、選別困難・悩み拡大」事態、との現状だからですね。

その激しいバトル・争いを「覗いてみましょう」! 参考は、昨日・多分本日も実施の「紅白戦起用選手名・起用回数」で判定です。 では、ポジション別に、選手名・起用回数 [CF~スタメン2選手・ベンチ1~2選手]     バカヨコ・3、白井・3-出間・2-キングロード・1、長谷川・1、カン・1、多田(錬)・1 [トップ下~スタメン1選手・ベンチ1選手]    青木・2-田中克・1、長谷川・1、木戸・1、カン・1 [右WB~1選手・ベンチ1選手]    近藤・3-キングロード・2-田中宏・1 [左WB~1選手・ベンチ1選手]    ミンギュ・2、原・2-田中宏・1、中村・1 [Wボランチ~2選手・1~2選手]    宮澤・2、深井・2、荒野・2、高嶺・2、田中克・1、馬場・1、木戸・1、川崎(錬)・1、 [右CB~1選手・ベンチ1~0選手]    馬場・2、高尾・2、西野・1、窪田(錬)・1     [中央CB~1選手・ベンチ0~1選手]    大崎・3-家泉・2-西野・1 [左CB~1選手・ベンチ1~0選手]    岡田・3、中村・1、西野・1、ミンギュ・1 [GP~1選手・ベンチ1選手]    児玉・2、菅野・2-小次郎・1、高木・1

この結果を選手配置図にすると、

       [スタメン]           [ベンチサブ]       バカヨコ     白井      ; 出間            青木          ; 未定  ミンギュ              近藤  ; 原 - キングロード       (宮澤・深井・荒野・高嶺)    で未定      岡田    大崎   (馬場・高尾)未定 外れ選手がベンチ          (菅野・児玉)      で未定   

   となり、意外にも、    「中村・長谷川・田中克・高木」が、ベンチメンバー外として、トップチームから漏れます。    更に、今後、    ここに、CFの一時離脱組「ゴニ・サンチェスの本命、中島」が参戦する事となります。    「田中宏武・家泉・カン・木戸」も含めた、「ベンチ外・スタメン外選手」は、    懸命・選手生命を懸けた「強烈チャレンジ」をチームに追加し、    更なる激烈ポジション競争必至です。    確実に、間違いなく、強烈チームパフォーマンス・戦力急進展となりますね。

   先ずは、明日・①TMの起用選手は、主力・サブ組は、上記組み合わせが有力で、    第3試合が設定され、その他選手にも、激しい実戦訓練・経験値加算、テストとなり、    その全結果・評価により、   ①TM以降のチーム序列の激変と定着が進行し、    新たなトップチーム編成、そのための各種トレーニングが進行されます。        


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16:24

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〜進化〜⑻岩政コンサキャンプ現況〜本ブログスタイルで分析点検?!

2025年01月12日

 コンサは、既にブログで確認した様に、「リーグ上位の選手構成」に成功し、順調に、2025シーズンの第1弾「新チーム編成」を終え、第2弾「シーズン前準備・沖縄キャンプ」のスタート期間・4日間を終え、そのトレーニング成果は、予想以上の現状。 岩政監督、多数選手双方から、その「手応え・チーム雰囲気・選手状態の良さ」を表すコメントが続出しています。 昨年までの、ミシャキャンプの同時期とは、大きく相違し、「新指導陣体制」整備の効果が、極めて大きく、「過去数シーズンの厳格で激しいキャンプ」によるトレーニング成果と対比すると、「数段無理なく効率的にトレーニング」となり、トレーニング成果は、フィジカルの柔軟性と故障と無理によりキャンプトレーニング離脱続出事態の発生有無を加えた総合成果で、むしろ今季が上回るものとなっていて、何より「選手の意気込み」が、「適正フィジカルコントロールによる故障未然防止」・「これまでやった事無い新鮮トレーニング」・「選手個々との個別面談・細かい個々選手状況把握と管理」により、昨年とは雲泥の差で、「大きな信頼と信望」を掴み、「選手マインドメンタル管理」は天と地のレベル差で向上しています。 昨年までのミシャは「厳しく、暖かく父親」に対して、 今季の岩政は「何でも信頼相談し、凄く頼りになる兄貴」で、選手の交流度・信頼度・一体度は、遥かに上回っている訳です。 コンサが特別、と言う事でも無いかも知れませんが、ほんとに「コンサに最適な監督就任」となった事は、間違い有りませんね! 選手達が、監督を、全員「大輝さん」と呼ぶのも、とても稀ですし、その深い関係を証明しているものですね!

そんな最優のキャンプがスタートし、 ここまでのトピックスは、ネガティブ内容は、「サンチェス練習時内転筋不具合離脱」「スパチョーク・タイ代表行動で、キャンプ未実施」の僅か2つだけで、殆どが、ポジティブ内容のオンパレード・多発です! 岩政監督が現況評価で自負する通り「現時点では、リーグ最良チーム」との現況で、1/15・沖縄対外・練習試合TM第1試合・沖縄地域リーグ1部・FCセリオーレ戦で、現在の「かなり高い仕上がり具合」が確認されますね。

全体を通して、現在のトライとポイントは、 ①これまでミシャキャンプの「トレーニング到達目標」スタイルは排除し、[毎日成果]の連続・積み上げ型で「到達基準・目標を置かない」スタイルを徹底。 その進捗は、岩政監督の予想を大きく上回る出来となり、先ずご本人大満足のスタート。選手からも、未だ序盤スタートで、その先に大量課題クリアーを意識するも、現在のチーム雰囲気の良さに、フィジカルコンディションとプレー手応えに満足となり、極めて「前向き・アグレッシブ姿勢全開」です。 ②具体的課題では、 ・守備は、最終ライン付近の自陣守備エリアでは、ポジション転換を伴う3選手グループ組による、グループ・組織守備の個々選手守備能力+周辺2選手カバー能力で、相手ボール保持選手の突破・展開を阻止し、確実に阻止・ボール奪取、また、相手守備・ビルドアップエリアで、攻撃選手5枚が、マンマーク傾向ハイプレスで、相手ビルドアップ阻止と相手ゴール前・ボール奪取とする、「前線・攻撃陣と、守備陣では手法・手段の異なる守備」を狙っているもの、と推定します。 昨年までの[オールコートマンマークプレス]は、その不安定さから、排除ですが、J1リーグで主流となって来た「ハイプレスのマンマーク型・ポジション取り」は、継承・継続となるものですね。 この戦術は、攻撃陣、守備陣どちらでも、これまでの発展・継承・前進形として、既に浸透し始めています。 ・攻撃では、上記の守備説明同様、3選手グループがポジション転換しながらパス交換のコンビネーションを軸に、前進・突破し、両ウィングの個別突破、ドリブル、スルーパス、も加えるも、ポケットへの単独侵入よりも、グループコンビネーションの戻しパス優先の指示通り、基本パターンに、選手個々のひらめきプレー加味を尊重する、独創的、創造性の高いパスサッカーで、多数決定機構築、とするものと、推測します。 こちらは、これまでのサッカーと異なり、「5ラインで、ラインの縦移動で、ライン間移動制限」とのこれまで戦術・規律は、排除となり、むしろ、ライン間ポジション変換も、3選手グループのポジション転換では常態となり、基本プレー、とのスタイルで「かなり大きなスタイル変更」となっており、未だ導入後の浸透・定着段階です。しかし、既に、かなりの理解・変更スタイルプレーが続出して来て、その出来の高さは、岩政監督・指導陣、選手たちも、納得の所、でこれからの更なる熟成・その威力・戦力上昇を期待している、との現状ですね。 ②フィジカル整備・アップも、「前年までの強引レベルの激しい急速コンディションアップキャンプ」の大反動となった「大量故障・不良発生」は、完全排除、とされました。 今季キャンプは、「強引トレーニング、過酷なトレーニング到達基準設定」とはせずに、科学的データ・数値による「疲労度把握・管理の上、全練習メニューでの実施時間制限」により、想定以上・外疲労蓄積を回避し、完全コントロールをトライし、現時点で成功となっているものです。 京谷パフォーマンスコーチの管理下、全フィジカルコーチ、各コーチが運営管理されているトータルコントロール成功です。 一方で、ほぼ全選手が、「選手のキャンプ参加姿勢」である「オフ期間中フィジカル調整を真摯に実行し、その好結果が大きく反映し、「他の早い進行を成功させているチームレベルに到達」を達成させています。 その分、全体練習後の、シュート練習やクロス練習などの個別練習実施の「余地・可能量」が産まれ、副次効果として、個々課題のレベルアップや改善も進行し始めています。選手本人も、実感し、総合・トータルでの納得、認識、前向き意識となり、岩政体制への浸透・尊敬ⅶが深まる状況ですね。 ③新コーチ陣能力では、「セットプレーコーチや複数アナリスト」は、これから開始され炸裂となる分野で、その内容と成果は、沖縄キャンプ・中盤でのお楽しみ部分です。乞うご期待ですし、あらためて、ミシャキャンプで「トライすべき事の放置・排除の多さとチーム戦力強化不全」を再認識するものですね。 ④①②③の「岩政スタイル・サッカーのチーム浸透」トライと同時進行されている重要トライが、「選手ポジション獲得競争」=起用選手選択で、既にキャンプ初日からスタートし、選手の理解浸透・実践により、その優劣は日毎に変化し、ポジション順位は激変、の様で、現時点・岩政監督は「到底選び切れない才能の宝庫・期待戦士だらけの嬉しい悲鳴状態」とのコメントで、これから更に激しいポジション競争となり、その中、「全選手が現実理解で納得となる起用順位判明」して行くもの、と岩政監督コメントの進行となります。 その内容には、かなりポジションチェンジも有り、CF希望・白井は、右サイドで近藤と競った位置に居ますし、新加入木戸や高嶺や田中克幸は、ボランチ以外にトップ下も試され、青木・スパチョークと競争中で、独特ストロングも発見されています。中村も、左サイドのCB・WBの両方テストで、かなりの本命位置、高尾・右CB、大崎・CCB、CFは完全にゴニ・サンチェス・バカヨコ・中島・出間そしてキングフォーの6選手の混戦状態。 全ポジションで、新たなプレーと同時に、最適選手の洗い出しと選択と、新たなチーム新生を構築するキャンプです。

現時点を纏めましたが、その一端、僅か部分で、全体・総合として、間違い無く、「新生コンサ誕生」が確実かつ急速に進行・進化する毎日です!


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19:47

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〜進化〜⑺新チームスタイル〜岩政スタイル予想?!

2025年01月09日

 ここまで3回本ブログ(⑶⑷⑸)で、「今季コンサ選手層の優位性と指導陣能力大幅拡大、リーグ最速シーズン前準備=キャンプスタート」を点検確認し、極めて順調なスタート・進行を実感しました。 キャンプも3日目となり、「岩政スタイル・サッカーの表明とアピール、その実践トレーニング」がスタート段階から本格化となり、その片鱗も見え始めています。

本ブログでは、 1.「岩政キャンプスタイル」の確認 2.「岩政スタイル・サッカー」の理解挑戦  、とのWテーマについて点検確認です。

1.「岩政キャンプスタイル」 3日目となる沖縄キャンプは、ここ数年のミシヤキャンプと対比すると、正に「継承と前進」のスローガン通りに、「同様内容継続と変化修正」とが際立っていますね。 先ず、 ①ここ数年キャンプでは、[クール(ほぼ1週間)制]で1次キャンプを、4クールに分離し、各「クール毎テーマと到達基準を設定」し、その達成に向け実践トレーニングでした。 [岩政スタイル]では、 これまでの「クール制・明確段階設定を廃止」し、 「自然体」取り組みとも言うべき内容です。 即ち、 [トレーニング内容のステップ]は当然存在しているのでしょうが、「その到達時期とレベル設定」はそもそも「理想論」で、現実では「毎日のトレーニング成果の積み上げ」により「到達点」が成果となり、そこに「期限と到達レベル」は不要で、むしろ害悪となり、「現実無視の無理無謀トレーニング実施→大量故障発生」との最悪事態を招く、昨年までの状況を、極めて高確率で発生させ兼ねない、との判断・評価なんでしょう。 「単純理想論・夢想発想は現実として罪悪も産み、リアリスト・現実派の観点から、当然の判断と選択」と言う事です。 昨年までのミシャキャンプで「リーグ随一の激しく強烈なトレーニング」を誇り、自慢していた事は、指導陣・選手にも、きっと有りましたね。 言われれば、当然の判断・考え方ですね! 岩政が、「ミシャスタイルの路線継承」宣言、と同時に「現在では通じない、対処しきれなかった点は、現在策に合わせる事が前進となる」と方針化した理由・部分が、ここにも表れています。 ②1次キャンプ「ケガ人0」とし、その後2次キャンプ以降で「コンディションUP」を図る。 ①のキャンプ日程・設定変更にも記載の通り、これまでミシャキャンプの「高い到達点を設定し、それに強引に引っ張り、持って行く」「そのため、1次キャンプの早い段階にトップコンディションを作り上げ、その状態に更に負荷を与え、フィジカル能力を一気に引き上げる」とのスパルタ思考・考え方は、廃棄し、今季キャンプは、「過大負荷のフィジカルトレーニング」では無く、「適正負荷」と「回復・リカバリー」を反復し、シーズンフィジカル能力を準備・保持させる、との戦略・方針です。詰まり「1次キャンプでの、個々選手・チームフィジカルの追い込みはせず、2次キャンプの課題とする」という事です。 「故障選手を多数産む過酷キャンプ・トレーニング」は、過去の遺物・時代遅れ、という事で、「より科学的で、明確で間違いない個別選手管理の徹底」こそ、「現代型フィジカルコントロール」という事です。 昨年までの「根性論」から、「一気に現代最新型に転換」です。 ③「有力トレーニング手法は、ミシャスタイル・試合形式」を継承・継続。 「岩政スタイル」浸透には、「事前解説・イメージ構築」の上、「実践・試合形式10VS10トレーニング」が定番ですね。戦術・スタイル理解浸透には、「局面トレーニング・該当プレー反復トレーニング」などの「部分練習」形式は、「個々選手」トレーニング主体で、「組織・チーム連携」トレーニングとならないため、非効率・効果希薄となる訳ですね。個人への落とし込み・レベル強化は、全体・チームへの習得後に、個々選手のバラツキ・精度向上の施策で、キャンプのこの段階では無い、という事です。 ここは、「ミシャスタイル」継承・継続です。 また、1次キャンプで「練習試合TM4試合」予定との事で、これまでミシャキャンプスタイルの「毎クール最終段階・成果状況確認テスト試合」と、同設定となります。 実戦テストで「チーム力・状況・問題点」確認・テストは、同様に実施で、 その第1戦は、キャンプ1週間経過・1/15(水)/沖縄リーグ1部FCセリオ―ル戦で、現在実力・状況が証明されますね。 ④監督コーチ陣の「担当・責任範囲が明確」となり、よりきめ細かく・適切な情報把握・最適対応を実践。 この点は、これまでミシャ指導陣、指導管理体制とは、大きくレベル・ランクアップとなり、「科学的・最新最適」を追求でき、その成果は即座に表れるもの、となっています。 選手個々の感覚・メンタル・マインドは、「優しく、仲間意識の緩やかな空気・雰囲気」は一新・一掃され、「緊張感と期待感、充実感」の受け止め、反応となっていますね。 「岩政スタイル」は、マインド・メンタルから浸透始めています。

この通り、「岩政スタイルキャンプ」が、着実に進行し、新監督の希求する姿・スタイルに、極めて近く、その実行能力を持ち、最適選手が多数揃うコンサとの「親和性・一致合致性」が証明される「キャンプ内容・実践結果」がもう出始めています。

では、続いて

2.「岩政スタイル・サッカー」の理解へ挑戦 その理解のため、先ずは、実施されている沖縄キャンプ内容から確認してみましょう。 ⑴選択された基本フォーメーションは、 【 3-4-1-2 】で、ミシャ式の「2トップ・トップ下」型です。 しかし、キャンプ初期段階内容は、かなり多項目が、「暫定的」で、今後、大きな変形・変化を含むもので、固定・限定は時期尚早。 鹿島時代の失敗から、大きくモデルチェンジした、大成功ベトナム・東京学芸大の2チームサッカーではこのスタイルと4バックスタイルも実践していました。 ⑵新監督受諾時・チーム方針は、【継承と前進】。 「ミシャサッカー・路線の継承者」「真の攻撃型積極サッカー」「人とボールが連動する、観客も魅了するサッカー」「(岩政の)目指すサッカーを実践出来る選手が、7年間に亘り、同じスタイルを実施し続け、現存する」 との岩政発言は、「ミシャチルドレン・後継者の筆頭」監督、を証明していますね。 「継承」の意味・意図がそこに在ります。

しかし、その一方で、「革新的戦術も時間経過と共に、対策される」「10年でモデルは変わる。ミシャも幾つかアップデートし損なった。リーグ潮流の中、置いて行かれた所もあった。」 そのため、「新たな一手」「アップテートして前進させる」その先に「他クラブより先進的にやって行く」コンサが在る。 との発言こそ、【前進】=「修正・変革」の意味・意図ですね。 ⑶最直近・キャンプ方針【プログレッシブ&フロー】 [プログレッシブ]とは、「進歩的・革新的、前進、相手ゴールへ向かう、積極・ポジティブ」と発言され、「チーム・クラブ運営~チーム体制・運営~選手方針~試合戦略・試合戦術~具体的プレー」にわたり「考え方・方針・姿勢・メンタルとマインド、実施内容・プレー」を一貫・一致させる、との意味。  全てにわたり、「前進」スタイルを貫く、という事です。 もう一つの [フロー]は、とても意味の深く、極めて重要な考え方です。 良く使われている言葉「ゾーンに入る」と同意味として、その考え方を、説明・解説用に使用していますが、 その「ゾーンに入る」とは、 「全てを理解・認識し、技術・メンタル・フィジカルを備えた時、 【無意識に、瞬間的に、ひらめき、身体が自動的に反応・実行する】 との状態と実施・プレーを意味するもの」ですね。 という事は、 コンサ選手が、 「一瞬のひらめき、アイデア、発想、プレー選択、プレー実施」を許容・推奨する  =【選手の自由プレーを尊重する】」という意味です。 これまでのミシャスタイル・サッカーでは、試合三原則【・・・、規律を守る】との部分のとおり、 プレー・プレーポジションは「決まり事・規律」で、固定・許容されず、屡々「試合内で、大声で指示していたもの」でした。 しかし、これこそが、ミシャサッカーの「対策で封止、アップデートし切れない、リーグ潮流プレーに取り残された」原因の一つでした。 その縛り・封印は、岩政スタイルで「解除」となり、「規律で固定・想定されたプレーを更に超えるプレー」を試合・標準化する、との取り組み・スタイルとなります。 ミシャスタイルは、現代サッカーの「ポジショナルプレー」には到達していましたが、「5レーン戦術」「ストーミング戦術」、「中盤2次ボール回収」に大きく劣後をとりました。

この改善には、「同一レーン保持」ポジショニングのミシャスタイルは、打開策無しでしたが、そこは、岩政新スタイルで、明確・鮮やかに対策・対応・打破してしまうもの、だという事です。 「フロー」取得・到達は、「適正マインド・メンタル、高い集中と没入感、基準以上の技術・フィジカル・判断」が必須で、安易・簡易に到達するものでは有りません。( コミック「ブルーロック」ではしばしば取り上げられるテーマですね。 ) しかし、全選手がその取り組み意識、努力を追求する事で「トップレベル・能力選手誕生」の育成基準・試合評価基準、となるものです。

いずれにしろ「岩政スタイルは、基本戦術・約束の上に、創造・ひらめき・アイデアプレーが加わる」スタイルです。

⑷具体的プレー予想 岩政スタイルを解説し、コンサ・ミシャスタイルとの相似性を説明したユーチューブ動画が有ります。 その中で、盛んに解説・説明されていたのが、 「3人グループ」プレーで、 「ポジショナル優位の前選手・斜め前選手・低位位置選手で、トライアングル」を組み、 その3人が「一定回りで、ポジション転換を繰り返し攻撃前進や守備」をする、との仕組みで、 相手選手は、瞬間的にポジション移動のため、 「ターゲット選択・チャージ空振り・3人チームプレーで躱される」との事態に陥る、チームプレーが、 「岩松スタイル・サッカー」の本質、という事で、ベトナム・学芸大学の成功もこのスタイルを基本とするものでした。

これまでの、ミシャスタイルの「連続コンビネーション攻撃」の進化形ですね。

このスタイルには「ポジション固定意識型選手」では、浸透も困難、実施困難ですが、 コンサの様に「パスサッカー・コンビネーションサッカー」、更に「柔軟ポジション移動・転換=システム可変」が完全定着しているチームは、「岩政スタイルに絶好・最適」、と言う事でした。 このスタイルは、 〔攻撃〕では、[2トップ・トップ下]グループG、左右[トップ・SH・トップ下]G、[左右SH・トップ下・ボランチ]G、[トップ下・両ボランチ]G、と6個のGが形成され、その動きは「基本プレー・創造・ひらめき」で変幻自在となり、どんな相手守備も到達不能・無敵との可能性を持つ有力・優秀スタイルです。 〔守備〕でも、「個々DF選手の奮闘」スタイルを脱却し、[3CB]G、左右[GP・2CB]G、左右[GP・CB・SH]G、左右[CB・ボランチ・SH]G、と7個のG形成となり、連動したカバー力充分のチーム守備となります。 この「3人G」スタイルこそ、岩政スタイルの、攻守の真髄・真骨頂、最新・最先端スタイルを獲得する事となります。

いかがでしたでしょうか。 予測・予想も入っていますが、かなりの高確率で当確・合致するもの、と推測しています。 Jリーグに、J2カテゴリーですが、「新スタイル誕生」となるか、との瞬間です。 多大な期待で、その誕生を見届け、渾身の声援・エールを、新生・岩政コンサへ贈りましょう!


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20:55

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~進化~⑹1/8時点・J2全クラブ・新チーム構成概要~構成からチーム作り判明?!

2025年01月08日

 コンサは、2025・新シーズン「岩政コンサ」形成に向け、沖縄キャンプ初日を実施し、 J2チームの中でも「逸早いスタート」を切っているチームとなりました。

就きましては、1/8・10時時点での J2各チームでの「新チーム選手形成」状況を点検してみます。

結論としては、 ⑴J2・20チームの内、1チームを除き19チームは「新チーム形成完了」です。 即ち、 ・ほぼ既存選手契約手続き完了「新加入獲得」 ・「他チーム移籍オファー交渉」も終了または最終段階となり、 具体的には「選手1~2名」交渉を残すかどうか、との段階となり、 チームは、シーズン前・キャンプや事前トレーニング実施段階に進行しています。 つまり、19チームはほぼ遅滞ない「シーズン前トレーニング・準備」段階ですが、 「完全に新チーム形成が遅れた」出遅れチームが「鳥栖」です。 現時点で「既存9選手・契約手続き未了」で、その正否は「新規獲得交渉」の有無・継続となり、更に「新チーム形成遅延」となり、監督交代で、「スタイル・コンセプト入替え」が必要な所、その時間・期間を喪失し、「不完全指揮・指導のままシーズンスタート」が必至です。「小菊新体制は既に暗雲の立ち込める中」という事となります。 「有力チームの鳥栖は立ち遅れ・劣後」相当との状態です。 ⑵完成19チーム・未完成鳥栖の「新チーム構成」が判明しています。 その内容を点検・確認すると、とても「興味深く、重要なポイント」が判明しますので、お楽しみに。 では、その内容ですが、現時点[1/8・10時]20チームの「加入数・流出数・選手増減(再レンタル補正済)、残留数・継承率(加入数のチーム占率)」を一覧記載します。 クラブ 加入数 流出数 増減  残留数  継承率% 順位 コンサ  5名  9名 -2名 27名  84.4 1位 仙台  15  10  +6  21   58.3 10位 秋田  15  15  +2  23   51.6 16位 山形   8  13  -4  23   74.2 2位 いわき 11  11  +4  17   60.7 7位 水戸  17  18  +1  18   51.4 17位 大宮  11  11  +4  22   66.7 6位 千葉  15  14  +2  19   55.1 14位 甲府  13  14  +2  16   55.2 13位 富山  16   8  +8  22   57.9 12位 磐田  14  16  -1  17   54.8 15位 藤枝  13  13   0  18   58.1 11位 山口  16  16  +2  14   46.7 18位 徳島  14  19  -1  21   60.0 8位 愛媛  18  17  +5  16   47.1 19位 今治   9  16  -7  21   70.0 4位 鳥栖  14  19  -2   8※  36.4※20位 ※9名契約継続手続き中 長崎  10   9  +3  24   70.6 3位 熊本  12  11  +2  17   58.6 9位 大分  11  11   0  24   68.6 5位 平均  12  13  +1  19   59.4   さて、各チーム内容を点検してみましょう。重要度順に記載します。 ①最大ポイントが、J2チームでは「大量流出・大量加入」が通常形だ、という点です。 これは、「J1チームにより、J2活躍選手を軒並み引き抜く」事態が常態となり、その穴・欠徐を補うため、「J3・大学・J2から有望選手、J1から最盛期を過ぎたベテラン選手、地元リターン希望選手」を大量加入させる、との構図・図式が理由ですね。 ここでは「弱肉強食・強者が勝者」との原則が、全面発揮とされる資本主義そのものの、世界、という事ですね。 その結果、 1⃣チームスタイル・同一戦術の継続は、「毎年シーズン開始時期に振り出しに戻る状態」にまで、引き戻され、低下し、そこから、「懸命に再度追求するしかない」との構図が常識。 2⃣1⃣の困難さから、「固有・独自スタイル追求」戦略を放棄し、「戦績至上主義」で、対戦試合毎、「相手チーム対策に応じた対策」が中心となり、結果として「堅守速攻」戦術が大勢・主流となっている。 3⃣2⃣のリアクション型戦略から、「守備陣」強化を主軸に、「少数攻撃でも得点可能な攻撃選手・ストライカー」中心に組立て、中盤選手は「ひたすら、ボール奪取・球際強度」のフィジカル型プレーに帰着する、という形です。 ※コンサの「加入数・流出数」は、J2リーグでは「最少チーム」で、また、「選手総数前年比-2名」は特段問題化する内容では有りません。 ②「残留選手・チーム継承率」は、J1比で極めて少ない。 ①で、その原因構図・図式を説明済みですが、 「前年から残留選手数とその選手チーム占率」は、 J1リーグ・チームとの決定的な相違点です。 この中、「毎年・前年大活躍選手」を抜かれ続け、大国柱・中核選手である程、前年サッカー・スタイルの継承は困難となります。その「代替する選手」の出現有無・成功が、J2リーグの成否という図式ですね。 その「代替・実プレーの成否が、そのまま、前年サッカー・スタイルの継承・発展の決定的要因」との状況・状態こそ、J2リーグの根幹環境・世界だ、という事ですね。 ※コンサの数値は、大注目・特筆です! ◎「前年残留数27名」は、圧倒的第1位数で、2位長崎・大分、4位山形、5位大宮・富山と並ぶチームは、そのまま「今季・J1昇格3チーム有力候補」揃いに、付合しているのは、当然ですね。 即ち、J2リーグ・上位争いチームは「消極的堅守速攻」ではなく「自チームスタイルの確立と追求、経年継続の継承実行チーム」だ、という事だからです。 ◎「継承率84.4%」・J2リーグ圧倒的1位 は、「残留選手のチーム占率」ですが、正に、「前年経験選手が、その課題と実績の上に、今季改善と積み上げを加算する」選手構成を証明する数値です。 岩政新体制・サッカーは、今季「継承と前進」を追求し、この「選手群・構成」こそが「コンサ監督就任希望」原因ですし、「今季・昇格ノルマ」の原動力という事です。

【コンサは、抜群・図抜けた選手層・選手構成を持っているのですね!】

J2他チームで、有名選手や有力選手加入は多数発生していますが、その実態と現実内容は、「ほんの僅か成功」に限定され、大半は「想定以下の実力・実績に留まる」事となる訳です。 「チームは目指すサッカー・スタイル・理念を持ち、その未来を追求し目指す」との本来戦略を、保ち続けたチームのみに、昇格・賞賛・歓喜を来る! という事ですね。

コンサは、極めて順調に2025を進み始めた訳です。


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19:45

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〜進化〜⑸新チーム体制〜指導陣・抜本改善?!

2025年01月07日

 コンサは、昨日1/6・複数クラブも始動した「リーグトップ日」に、新チーム発表と同時に、「選手と指導陣・顔合わせミーティング」を実施し、その後、キャンプ移動前「ストレッチ」を実施し、トレーニングスタートを切りました。 J2チームでは「最速スタート」で、シーズンへの積極性・意気込みが全面発揮となっている今シーズンスタートですね。

今シーズン選手構成は、前ブログで確認し、[J2リーグで上位争いのための選手層・戦力保有]を確かめました。唯一「得点力の決定的要素=CF不足」が有りますが、昨年も前半・大低迷・降格原因との現状で、相変わらず「課題継続」と言う事で、悪化でも無く、横這い、と言う事ですね。 しかし、カテゴリー間相違の決定的項目[単純シュートは全得点阻止]との「シュート・得点阻止能力」は、J2リーグ試合では、低下し、現在のまま能力でも、決定力はアップです。しかし、確かに「チームを得点獲得で牽引する圧倒的ストライカー」は不在ですが、J1カテゴリーでも、確立チームの方が少ない、との現実。J2カテゴリーチームに存在する事自体「奇跡」的で、寧ろ、この現状から、そんな「ストライカー」誕生を図るのが、J2カテゴリーですし、その使命です。 と言う事で、その候補選手の有無が問題となりますが、コンサほど、多数候補が潜むチームも無いでしょう。 別言すれば、何かの切っ掛け・チャンスで、一気にストライカーとなれる素材選手は、ゴニ・サンチェス・バカヨコ・白井の過去実績組、中島・出間・キングの素材組、7人衆が待機中です。1人爆発、だけでも相当な威力、2〜3人炸裂なら驚異的威力、4人以上でリーグ圧倒!です。 岩政の真骨頂は「人材成長・素材爆発」育成力! 的確なアドバイス・指導が待っていますね。

と言う事で、「新チーム選手」問題は合格!

今季新チーム編成の目玉は、もう一つ! 「指導陣刷新・大改革」です。

2025・コンサ指導陣は大変貌となりました。 2024戦績低迷・降格の直接重要原因に「指導陣能力欠如」が有った事は間違いありませんね。 ①「個々選手フィジカルコンディションの把握と管理は皆無」 で、ほぼ選手の自己管理任せで、メンタルとマインドが上昇していた選手で、プレー意識が勝り、故障・不良個所のままプレー強行し、大量故障・離脱を発生させた元凶となりました。 そもそも、「シーズン前キャンプでの大量故障離脱発生の3年連続事態」でも、理想論から無謀メニュー化した「ミシャキャンプトレーニング破綻」を招きましたが、正に「個々選手のフィジカルコンディション管理喪失」に起因したもので、適正な管理が有れば、「ミシャトレーニング・キャンプも、無謀化を回避し、本来の強力育成」を果たしたものだったでしょう。 ②「対戦戦術固定化で、効果的・有効な事前対策、準備、想定が固定化し戦績低下」 で、「事前トレーニング・起用選手選定・試合途中戦術と指示」で、低下し続けました。 「情報分析・最適分析・実施分析欠徐」です。 ③「個々選手育成停止」と「チーム課題改善放置」 昨シーズンの大誤算の一つが「有望サブ選手の成長低迷・チーム戦力押し上げ失敗」で、大学トリオなどのシーズン前・主力選手流出事態に、代替戦力獲得を敢えて実施しなかった理由・目算が「若手有望選手のシーズン内覚醒・有力戦力加算」でしたが、その目論見は完全破綻した訳です。 その原因は、そのまま、個々選手だけで無く、「チーム全体課題の改善放置」にもなり、「本来のチーム潜在力を潜在化したまま眠らせた」、シーズン進行内深刻化「チーム課題未改善で致命的課題による戦績低迷継続」とさせました。 これこそ、 「課題解決能力欠如」で、 「担当責任」明確化・「情報・状況把握、管理、最適策策定、改善実施」により、 大きく改善できるものです。

これら3項目に加えて、 ④「岩政新監督スタイル・サッカー」による「修正・改善」

との4項目が、対象となり、 その実施・実行可能な「新指導陣体制」を構築たものですね。

2024体制と比較すると、(2024値) ⑴スタッフ人員  19名   (17名) +2名 ・・強化 ⑵体制      14組織  (8組織) +6組織・・責任体制           監督   (監督)          ヘッドコーチ      +1名 ・・新設           コーチ  (コーチ) △1名 ・・選手担当・役割担当          GPコーチ (GKコーチ)同数 ・・GK概念からGP概念へ          アナリスト       +1名 ・・新設・担当設定      セットプレー兼アナリスト    +1名 ・・新設・担当設定         パフォーマンス      +1名 ・・新設・独立責任担当        フィジカルコーチ(フィジカルコーチ)同数・・フィジカル担当         トレーナー (トレーナー)△2名 ・・トレーナー分野に限定    アスレティックトレーナー      +1名 ・・増員強化           通訳   (通訳)   同数          マネージャー(マネージャー)同数      サブマネージャー兼務      +2名 ・・新設・強化          エキップ  (エキップ) 同数

 この対比一覧から明白な様に、  1⃣全情報管理・分析・最適策立案・個々課題(チーム・選手)把握と改善責任・フィジカル把握コントロール管理・育成管理と実施と多項目に亘り、指導体制整備・確立  2⃣指導陣の責任分野と実施管理明白化  3⃣最新情報・知識・テクニックを導入した最新体制  を目指したものです。

 昨シーズン体制は、この体制からは「カテゴリー3ランクダウン」となる、最低・最弱体制だった事が、明確ですね。

この結果、前指導陣17名中「今季・新体制継続7名」となり、新規合流10名と、完全刷新となったものです。

岩政新監督の、今季チームスローガン「継承と前進」の第一弾が「新チーム選手編成」で、続く第二弾こそが「新チーム指導陣体制」です。

コンサの大進撃がスタートです!!





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22:05

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〜進化〜⑷選手層の厚さ・薄さ問題(考察)?!

2025年01月06日

 コンサ・2025シーズンは、昨晩「高嶺復帰」リリースで、「新チーム選手構成」を完了し、新チームの発進となりました。 その全貌・全体像は、本日リリース予想「新チーム体制」で明らかとなりますが、 その内容は、ほぼ推定され、新チーム「選手構成の特徴・長短ポイント」が明らかです。 本ブログでは、全体リリースの前の、推測段階ですが、逸早く、確認・点検するものです。

先ず、「新チーム構築」は、 ①加入 ・昨晩リリースで既にチーム合流済み「高嶺」 ・昨シーズン、特別指定登録・加入内定「木戸」  ・期限付き移籍から復帰「中島・岡田・西野」 の5選手 ②流出 ・契約非更新・放出「小林・阿波加、菅・駒井」 ・期限付き移籍契約満了「鈴木武蔵」 ・残留交渉失敗・移籍「岡村・浅野」 の7選手 加えて、期限付き移籍延長「福森・大森」2選手もチーム不参加継続、 となりました。 その結果、 新チーム構成は、 ⑴チーム全体 [現存32名]+[アカデミーからの育成・2種登録3名程度]で、 【35名体制】、内・今シーズンで廃止基準【A契約30名・C契約2名・2種3名程度体制】となります。 昨シーズン対比では、 ・総数 2024・38名+期限付き移籍中5名対比で、「△3名+期限付き移籍中△3名」と少しだけ人員減少となり、主力流出・若手加入により、「人件費削減」実施です。 しかし、2024選手数は、試合起用が固定化・特定選手集中化で、完全に「チーム戦力化」とはならない【余剰・過剰保有】で、多数発生が連年連続した「主力選手故障離脱」に対する「一時起用」と「練習時相手」に限定され、「人件費用対効果」は著しく低下し、「選手人件費の浪費・垂れ流し・経営収支悪化原因」となりましたし、また、個々選手からも「絶好成長期に、試合実戦経験値と実績欠除」となり、これこそ「成長停止・飼い殺し」対応で、2度と無い期間と時間を消失していました。 そのため、今季2025シーズン選手数は、【適正選手数】で、過剰数改善達成、と考察します。 ⑵必要選手レベル・数=「選手層の厚さ・薄さ問題」 選手保有での問題点は、「必要数充足度」と「必要レベル達成度」に尽きます。 その観点から、コンサ新チーム選手構成は、[主力スタメン・ベンチメンバーM]と[バックアップMBUM・育成M]に二分され、それぞれ必要数は、 ①各ポジション必要数と個別選手配置=「ポジション毎必要数充足度」との 具体的選手構成となります。 ポジ総数ー主力スタメン・ベンチMーBU・育成M必要数    [  個別該当選手名  ] 評価  との記載です。選手名は兼ポジション。  GK4名ー2ー 2  [菅野・高木ー児玉・小次郎] 4名◎ CB8名ー5ー 3   [ 大崎・ミンギュ・高尾・中村馬場宮澤・家泉・ 岡田・西野] 9名◎ SH6名ー4ー 2   [近藤・中村・ミンギュ青木ー 原・田中宏武・カン・岡田]8名 ◎ DMF6名ー 4 ー 2   [高嶺・馬場・ 荒野・田中克幸・大崎・宮澤ー 中村・木戸]8名 ◎ ST6名ー 4 ー 2   [スパチョーク・青木・ 白井・荒野ー 出間・キング] 6名 〇 CF3名ー2 ー 1   [ゴニ・白井・サンチェス-中島・バカヨコ・出間] 6名 ◎ と、間違いなく、「ポジション毎必要数は完全充足した【分厚い選手層】評価」が、本来・客観評価です。

②それでも、不安感が高くなる理由は、「選手固有レベル」問題です。 完成した「今季選手構成」を分析すると、ー前年比較(今季も2種育成3名予想で)ではー       2025  前年比較  2024 選手層数  35  △ 3名  38 A契約数  30  △ 3名  33 平均年齢  26.5歳 +0.3歳 26.2歳 J1レベル  12  △ 6名  18 J2レベル  10  △ 3名  13 J3レベル  13  + 7名   6   ・平均年齢は、「1年経過加算が無く、チーム全体・前季同一[年齢パフォーマンス維持]」となりました。 ・主力6選手流出により「J1レベル選手減少」しましたが、 【リーグカテゴリーレベル「22名」体制】構築で、減少を防止し、リーグカテゴリーでのチーム対比では「中位~上位」クラス構築に成功しました。 ・今季選手構成からの重要ポイントが、 【主力22選手の本来戦力完全発揮】と 【13名のバックアップ・育成対象選手の成長による戦力増加】  となった事は、間違いありません。

実際試合戦力・パフォーマンスは、この「選手能力発揮」に、「戦術・プレーレベル増加」を掛け算したものとなり、「岩政戦術」の見せ所となります。

昨年は、魔法・マジックの「ミシャ戦術」はかなり不徹底・不正確で、失敗の連続でしたが、本来のコンサ・チームスタイルこそ「戦術強度の高さ=超攻撃・アグレッシブスタイル」で、今季・新監督の下、新たな進化形・スタイルで、再爆発・大成功を期するものですね。

本日、「新チーム選手構成」と同時に、新指導陣「新チームスタッフ」もリリースされ、その内容は、選手構成以上に、過去・ミシャサッカースタイルが不発となる最大原因=「指導陣弱点」を、大胆に手を入れ、打開・改善する「積極的スタッフ入替え」となりました。 その内容と狙い、見通しについては、次ブログ記載としたいと思います。

「着実に、新チーム強化」へ前進が進んでいます!






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17:37

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~進化~⑶役者は揃った! 新チーム構築・熟成に向け、リーグ全体「最速キャンプイン」のコンサ!

2025年01月06日

 昨夜、21時に「奇跡は降臨」・待望の「高嶺完全移籍・復帰」リリースと、その「経緯本人コメント」も同時報道。 驚き時刻も、待望の朗報に、「何より加入決断の高嶺への感謝、そして続いて、その交渉成功を果たしたスカウト陣の尽力」に敬意一杯となりましたね。

これで「千両役者も、全て勢揃い」との選手構成構築となり、シーズン開始前準備第一段階終了です。

今後、シーズン開始前準備段階は、 [第二段階・沖縄第一次キャンプ] 1/6新チーム内容発表 1/7・沖縄移動 1/8キャンプ初日開始 1/11TM沖縄SV戦 1/24沖縄キャンプ終了 1/25TMG大阪戦 1/26チーム「KICKOFF」開催     「オフ期間」 [第三段階・熊本第二次キャンプ] 1/29・熊本移動 1/30第2次キャンプ開始 2/16 シーズン開幕・第1節・アウェイ「大分戦」 となりますが、 この「キャンプスタート日」は、1/6秋田に次ぐ、全カテゴリーで「第2番目」のスタートです。

キャンプイン・リーグ最速開始は、「チームトレーニング開始・トップスタート」で、 積極姿勢・方針が表れた証拠です。 J2クラブでは、「未だ新チーム形成完了」とならず、チーム構築途中で、「キャンプイン・シーズン前トレーニング」開始に出遅れるチームも発生です。

取り敢えず、コンサの2025シーズンスタートは「開始タイミングでの先行・立ち遅れ回避」は合格点スタートですね。


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06:46

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〜進化〜⑵新チーム発表寸前。選手は相変わらず危機感希薄スタート?!

2025年01月05日

 コンサの2025シーズンスタートは、会社営業開始となる「1/6月曜」からで、待望の「岩政新チーム」発表も、その時点でしょうね。

その前、選手から「新シーズンへの抱負」が複数報道されるも、その大半は「J1復帰を目標」に終始する、単なる願望だけで、「厳しいシーズン予測と、そのための対策・方法と準備への決意表明」は皆無、との内容だらけで、大きく失望と、この甘く緩んだ意識・マインドに、危機感を覚えるばかりです。

来る岩政新監督は、そんな甘さと甘えを完全排除する「ハードトレーニング」でスタートさせ、それについて来れない選手から、新チーム中核構成・組み立ての「主力構想から排除」で、厳しさを現実化させ、選手メンタル・マインドを震撼させ、一気に締め、上昇させる意図でしょう。 そんな、降格チームなら当然の「シーズン入り・スタート」を予想し、そのため、昨年以上にハードキャンプ・トレーニングに備える「シーズンオフ・自主トレ」徹底を実行した選手は、現在判明する所では、菅野、影響を受けた児玉、長谷川の露出・報道程度で、全選手が同様準備必須な現状、全選手の「事前努力・今シーズンへの意気込みと本気度のマインド」を試し、テストし、チーム戦力に同化する、「明日・新チーム発表、1/7沖縄第1キャンプスタート」が待っています。

コンサ「スカウト」は、過去数シーズン最低成果の「シーズンオフ新チーム形成スカウト」としてしまいました。 今季J2チーム内、「最低成果の新チーム形成〜チーム補強では無く低下」としたスカウトの失敗から、今季スタートとなりました。 同様、選手マインド・メンタルも、降格させた昨シーズンマインド・メンタルの反省と否定・変革も、現時点では皆無で、偏に「岩政新監督頼み」との現状。

チームへの願望や未来はどんなに有っても、 客観的・冷静分析からは、「昇格は程遠い、リーグ下位低迷」のリーグ終期しか見えない現在!です。 これは、ほんとの所、サポーターの中でも、多数派評価ではないでしょうか。 極めて厳しい現実が、始まる今シーズンですが、めげずにやり通し、少しでも奮闘してナンボか!、とのシーズンを闘い抜きましょう!


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08:42

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〜進化〜⑴2025シーズンスタート!新コンサのスタイルと内容!

2025年01月01日

 皆様、明けましておめでとうございます。新生コンサにあやかり、本ブログも、より新しく、チャレンジマインド一杯で行きたいと思います。本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、本年は、一段と厳しい環境となり、内容も厳しいものとなりますが、その分、「得るもの」も大きく、未来に直結するものとなります。 年末、12/22~コンサ事務所年末休業で、2025年始早々業務開始となりますが、 その間、 ・中島、西野、岡田 期限付き復帰リリース ・大森 山形期限付き移籍リリース ・高嶺 完全移籍オファー報道 ・浅野、岡村 完全移籍リリース ・武蔵 横浜FC完全移籍決定報道 ・駒井 横浜FC完全移籍決定報道 ・福森 横浜FC期限付き移籍報道 ※宮澤・荒野・近藤・青木・馬場から、残留決意報道 と、退団と加入・復帰、残留報道・リリースをありました。 「契約非更新4選手」の内「菅・駒井の完全移籍」、「岡村・浅野完全移籍」の主力流出、「期限付き若手3選手・復帰」加入、「高嶺完全移籍」獲得、「福森の期限付き延長」合流失敗、「大森の期限付き移籍」修行継続との「チーム増減」となり、 「高嶺獲得」成功とすると、新チーム形成完了、となります。

この新コンサ「クラブ環境」と「チーム編成」から、今シーズン・コンサ分析を開始しましょう。

「クラブを取り巻く環境」は、

①試合内容変化 降格J2リーグとなり、リーグプレーはJ1とは相違し、要約ポイントとしては、[より堅守速攻・守備スタイル]チーム大半となり、[ボール非保持・リアクションスタイル][フィジカル勝負・激しい球際争い][強力堅守守備陣、単発速攻決定力最前線][スピード・精度はJ1レベルダウン]との内容となり、「ボール保持・パススタイルサッカー対戦は大幅減少」となります。 ②試合前環境変化 J1より「遥かに遠い対戦地」となり、「対戦への時間と疲労など試合前環境は大きく悪化」となります。選手疲労度への、見過ごせない悪化・マイナス点となります。 ③経営収支大幅低下 J2では、ホーム観客動員、アウェー観客も大幅減少必至で、入場収入・売上激減。しかし、スポンサー収支もスポンサー離れで悪化との懸念が普通ですが、コンサのスポンサー陣は、全く普通では無く、殆ど撤退先は無く、驚異的にスポンサー収入はほぼ変化無し。 マイナス面は、②記載の通り、試合会場遠隔化で、移動費用・宿泊等経費は急増で、悪化。 ④赤字収支脱却のクラブライセンス剥奪回避 本年、2024赤字ならば、連続赤字によるクラブライセンス剥奪=リーグ排除措置回避のため、2025収支黒字化が絶対命題となりました。そのため、2024契約更改で、涙の4選手契約非更新措置まで実行し、更に、選手年俸削減方針とした筈で、③記載の通り、経営収支悪化項目多発との中、絶対達成項目となりました。 具体的には、主力を、非更新4選手+他チーム移籍2選手+期限付き移籍満了1選手の7選手放出し、新加入は、新人木戸、復帰高嶺の2選手+期限付きから復帰3選手で、獲得費用を最小限とし、前年選手総年俸減少を果たせたものと推測出来ます。 しかし、これでほぼ選手年俸予算は使い切りで、今後、夏場・第2ウィンドウ獲得は、極めて限定、となったものと推測されます。 と言う事で、今季こそ「過去最大の既存選手能力上昇・成長が必要」とのシーズンとなります。 ⑤シーズン移行ラスト年で、今季昇格必須。失敗はこれから早期J1昇格チャンス消失となる。 2026シーズン移行、2026シーズンリーグ昇降格制度凍結・未実施となり、④記載の通り、J1昇格は遠のきますし、その時には、今季残留・加入選手の残留目的も消え、大量流出・チーム根本壊滅となってしまう懸念濃厚です。 また、雪国地として、移行事前準備・整備が必須で、その本格対応となる2026シーズンは、J1に戻っている事が絶対です。 各種優遇や保護措置も、下位カテゴリーでは限定的・縮小内容となる事が相当ですね。

この通り、今季のマイナス条件環境ポイントは、重大5項目も有り、その困難さと厳しさが分かるものですね。

[新チーム編成]は、 1/1現時点では、高嶺獲得を見込み、

保有選手31名、A契約選手は29名も、HG選手7名となり、保有制限数27名と合算すると「A選手34名保有」可能で、A選手獲得可能枠「5名」を残すものです。 平均年齢26.3歳は、前年26.2歳比+0.1歳で、1年経過も平均年齢変化無しと、全体ではベテラン・高年齢化傾向から少し脱却しています。 年齢分布は、 ・31歳〜    4名 構成比12.9% ・25〜30歳 15名  同 48.3% ・20〜24歳 10名  同 32.2% ・〜19歳    2名  同 6.4% となり、前季[31歳〜]16.2%は、△3.3%低下しています。 確かに、[31歳〜]>[〜19歳]も、ベテランと育成バランスは限定占率で、チーム問題とはならず、チーム主力は、選手能力最強年齢層[25〜30歳]となりその不足カバーが成長層[20〜25歳]との保有構成で、理想形です。 その実力・個有レベルは、スタメン・サブ含みで、 J1レベル 11名  J2レベル 10名 J3レベル 10名 となり、J1レベル選手数減少も、J2リーグ戦ならば、平均以上レベル選手保有となります。 しかし、「J1レベル数は減少」で、FWには存在せず、「J2・J3レベル〜主に若手・有望株のレベルアップ・成長」が、チーム戦績・浮上の必須条件となりますし、「チーム戦力の急上昇」の唯一策と言う事です。

ポジション毎選手数充足度は、全ポジションで、「スタメン・サブ・育成」との構成が成立し充足していますし、そもそも、コンサ選手のポリバレント力・可能ポジションの多さは、J1上位のハイレベルで、GK以外なら、不足状態でも、代替・コンバート選手多数状態です。

唯一、絶対的な「シュート決定力」保有攻撃選手欠如課題が問題ですが、そもそも、ミシャ時代では、「既存選手の能力改善」の姿勢も取り組みもゼロで、一切改善・育成されなかった課題で、岩政サッカーでは、そんな「致命的課題放置」は有り得ず、一気に大幅改善取り組み、その改善成果は間違い有りません。 その素質・素材の爆破寸前選手FW7選手・攻撃的MFは、超多数で成功すれば、「高決定力選手の宝庫との未来」も現実的なものです。

以上、新生コンサのスタートを確認して、本年第1ブログをアップです。

本年も、どうぞよろしくお願いします。 さぁ〜スタートです!


post by yuukun0617

09:07

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