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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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~進化~(22)いよいよ・第4Q「新戦術植え付け・浸透」段階終了となる・キャンプ最終プレシーズンM大分戦?!大胆「チーム編成」予想??

2026年02月01日

いよいよ・昨日1/31・第4Q「新戦術植え付け・浸透」段階終了となり、 キャンプ最終TM大分戦で、[その完成度・チーム戦力・新チーム編成]をテスト・評価となりました。 第1Q 「選手フィジカル構築・新スタイル基本根幹プレー」 第2Q 「選手フィジカルレベルアップ・新スタイル:守備編と根幹プレーレベルアップ」 第3Q 「選手フィジカルコンディションアップ・新スタイル:守備と攻撃への切り替え」 第4Q 選手フィジカル完成、「新スタイル:攻撃編」 の各内容提示・練習・習得・習熟を図って来ました。 その中、選手毎の実施内容分離・序列形成は、「実施せず、全選手・フラット公平」でキャンプ実施・進行として来ました。 しかし、 第4Q終了・締め括りテストPM大分戦は、キャンプ最終テスト試合=シーズン前直前実戦で、 いよいよ「トップチーム編成~スターティング・ベンチサブ候補選定」を実行するPMとなる訳ですね。

想定する・「川井スタイル・試合メンバー選択編成」は、 以前のミシャの様な[固定型起用の選抜選手固定=選手間格差・序列形成]は否定し、 ミシャが表向き公言し、前岩政監督も試合選択基準公言の「直前練習試合でのパフォーマンス・プレー評価序列」による「選手選択・次戦チーム編成」との考え方には、部分的には近いですが、 もっと科学的・客観評価基準を導入し、 ・フィジカルコーチによる「最新個別選手フィジカル能力・コンディション」判定値 ・直前練習(PDP練習‥以前ブログ記載済み)の中、「担当コーチによるプレー個別評価・推薦」値 ・アナリストによる「次戦・対戦での課題と最適対策、それに合致した選手評価」値 を総合判定し、「川井監督主導・判断の下、担当コーチ陣評価により選択・選別」とのスタイル、 と想定します。 極めて、科学的・合理的で、且つ、密着している担当コーチからの「個々選手のマインド・意識」も加味された、最新方法、ではないでしょうか!!

今回、TM大分戦も、そのスタート・実戦テストとなります。

敢えて、そのチーム編成・選手選択を予想してみましょう?? [現在の前提条件]を確認しておきます。 ・選手フィジカル~本来・潜在能力が十分に到達している選手が多数で、一部選手のみ「コンディション・レベル未達」との状態、と想定・予想します。 ・戦術理解・浸透~こちらも、大半選手は、同レベルの習得・浸透状態で、「基本根幹~走り続けるスタイル」・「各ポジション毎新スタイル」どちらも、60~75~80%の範囲まで到達、と予想します。 フィジカル未達の一部選手も、この戦術理解では、大きな格差・遅滞は無りません。 ・どちらも「最直近・チーム合流の『パオ~ティラパット・プルートー』のみは、ここから、習得・アップを図る状態。 の3点、となります。 また、公式・入場料・Jリーグプレシーズンマッチ形式となり、 通常は、 完全に、新シーズン実戦形式通りの試合レギュレーションで、 「前後半45分・ハーフタイム15分・引き分け状態の場合はPK戦で勝敗決着・交代5名限度・ベンチ20名限度・主審1副審2」との形式。 では、その上で、 ⑴選手は90分プレーも可能ですが、30分単位の大量交代が有りそう。 ⑵途中交代制限無しの特別ルール。但し、回数3回 ⑶ベンチ選手数制限無しの特別ルール です。

では、ズバリ予想??  フォーメーション[4-2-3-1] [スタメン]      バカヨコ          堀米勇  青木            白井       西野   荒野 ミンギュ  中村   家泉   高尾         田川 [サブ]  全員で、3回交代機に、  大量入れ替え・チーム入れ替え、 となりそう。 楽しみですね。


post by yuukun0617

01:05

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