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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2025年09月30日
前試合・ホーム大敗・仙台戦、試合データを分析しておきます。 ここから、ラストゲームまでの試合分析は、昇格への足掛かりとなるチーム課題改善による戦力アップとの目的は最早喪失しましたが、現状・現時点の把握〜「チーム問題点、選手問題点」の把握・評価として、これからシーズン終了後、来季チーム形成に直結する重要内容となります。 しっかり、確認・把握し、貴重データを積んで行きましょう。
では、 1.前試合速報試合データとポイント確認 リーグ公式データ管理会社:データラボリリースデータと試合速報データを加算したもので、 コンサ 仙台 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 46 52 52 54 48 48% 走量 △ △ △ ◯ ◯ ◯ 決定機数 2 3 5 7 5 12回 シュート 2 6 8 7 6 13本 枠内数 0 0 0 3 1 4本 枠内率 0 0 0 41 16 30% 得点 0 0 0 1 2 3点 決定率 0 0 0 14 33 23% パス数 199 237 436 223 147 370本 成功率 73 74 74 75 70 70% です。 →[確認]①個別選手の走り負け・スプリント負けのフィジカルダウンにより、チームフィジカル低下・球際強度低下・ポジション不良となり、攻撃型守備・ハイプレス破綻、攻撃ゲームメークパス破綻で、決定機到達不能となりました。 ②①の通り、チャンス数=決定機数は、コンサ完敗で、チームストロングは完全消滅でした。 ③②の通り、ラストプレー場面に到達せず、PA内侵入激減となり、当然、PA内シュートのままだったため、シュート数激減、更に、その頼みの少数・僅かシュートは、シュート精度能力を持たない選手がシューターとなったため、精度を欠く、枠内数ゼロ=得点不可能=攻撃停止破綻、となりました。 ④パス成功率は、シーズン最低レベルで、ゲームメーク破綻です。 個別選手別パス成功率=精度値と評価は、 選手名 前半 後半 評価 青木 58 57 平均80%から激落✖️✖️ チェック 89 61 前半◯後半急落 近藤 25 53 平均65%から激落✖️✖️ ミンギュ 76 72 ◯ 木戸 83 89 ◎ 高嶺 76 86 ◯
と問題選手は、限定された一部のみで、チーム全体問題では無かった、との敗戦原因を証明しています。 詰まり、右サイド近藤でボールロストから攻撃低下、シャドー青木にまで到達しても、パスミス・ミスタッチでボールロストで攻撃停止、が再三繰り返された、と言う事です。 【青木と近藤のミス・低下パフォーマンスプレー、そのプレーをしたマインド・メンタルの欠落・低下】が、敗戦主因との証明です。 関連データで、攻撃ゲームメーク破綻の結果が、シュート数となり、 個別選手一覧は、 選手 シュート 枠内 浦上 4 本 0本 高嶺 2 0 近藤 1 0 チェック1 0 、です。 驚く事に、FW選手が居らず、ゼロシュートで、ラストパスが届かなかった事態を証明。 また、選手平均ポジションも、 敵陣一覧選手は、 ・コンサ 4名〜白井・青木・スパチョーク・ミンギュで、近藤も、ボランチも自陣ポジションでした。 ・仙台 6名〜2トップ・左右サイド・ボランチ1名で、攻撃バランスとなり、 [攻撃的プレー]を実践したのは、攻撃チームの看板・コンサでは無く、守備型チームとされて来た仙台だった、と言う事。
個別選手と同時に、戦術負けの監督指導陣責任の敗戦!と言う事でした。
コンサ式ミシャスタイルで、果たしてどこまで通用するのか、はや、J2も、ミシャ式定番対策が全体に浸透しており、難戦・苦戦しか無さそう。 「柴田現在スタイルも最早限界到達!」との認識無しで、ダラダラ試合継続、敗戦連続となり、最早糸口や打開も無く、「最悪状態でシーズン終幕」との姿・12月始めが、見えています。 経営、指導陣、選手は、どう立ち向かうのか??!
2025年09月27日
コンサの現在スタイルは、過去Jリーグでは、コンサを含めた複数チームが導入実施し、現時点では採用チームはゼロとなっています。 その理由は、 戦績不良により全チームが戦術転換したためで、具体的問題点は、 ①スタイル弱点の両CB脇スペースを狙い、ロングボール放り込みで、その対応不足が失点直結となる、低守備力・大量失点 ②主攻撃となる、サイド・前線突破やパス交換は、個別選手プレー頼みで、対戦勝負、該当選手パフォーマンス低下で、攻撃低下 との弱点を持ち、 「定番対策で完封」されるからです。 詰まり、淘汰された過去戦術で、コンサ・ミシャ自身、「オールコートマンマークプレス戦術主体、サブミシャスタイルに転換」していました。
2025・岩政スタイルこそ、その問題点を踏まえ、新スタイルへ段階的移行を図ったトライ・取り組みでしたが、 戦術以前の「選手層薄弱化の放置」との[スカウト戦略破綻]による、チーム戦力低下を理由に低迷しましたが、 戦術や選手層改善では無く[監督解任の頭のすげ替えで打開可能]との経営陣判断で、柴田監督を抜擢し、 何と、戦術的に問題点が打開出来ず、採用全チームが放棄・変更した「コンサ式ミシャスタイル」で、6試合戦って来た訳ですね。
そして、本日試合で、 「6試合・3勝0分3敗・得点6・失点12」となりました。 正に、過去実体験した「コンサ式ミシャスタイルで苦悩の再現」、そのものですね。 柴田監督提唱「スペースアタッキング」は、ミシャ中期の合言葉の一つでした、、、ね。
本日、仙台戦で、現行スタイルは、相手チームによる[ミシャ式への定番対策で完封]される事が実証されました。 現行スタイルの限界が実証された試合にもなりました。
本日試合では、前記具体的問題点の ①が、全失点主因となりましたし、 ②の個別選手パフォーマンス低下は、 攻撃ゲームメークの中心「青木」の、運動量不足、集中不足、パス精度急落(通常75%→本日57%) 攻撃の柱宣言コメントだった「近藤」も、運動量不足、集中不足、精度バラつき(パス成功率75%→本日前半25%・後半53%) この僅か2選手の不良プレーにより、攻撃ゲームメーク途中で攻撃破綻となり、白井やスパチョークへのパスも皆無となり、活躍不可能となったもので、勝利への執念、コンサ現況打開意識問題の「個別選手パフォーマンス」での破綻で、それも、現行スタイルの弱点部分の発生、と言う事。
現在、他チーム試合は、進行形ですが、 想定は、6位勝点は、毎節「+2勝点]上乗せとなり、「勝点50」となるものと予想します。 この通り戦績で、最終6位勝点は、 「31節勝点50に加算~毎試合2勝点×7試合=64」で、本ブログ想定と完全合致します。 コンサは、圧倒的に回復不可能な「得失差-15」のため、6位到達には、「勝点65」が絶対と予測されます。 しかし、コンサ残り7試合で、全勝=勝点3×7=21を、現在43勝点に加算すると、[64勝点]にしか到達しません。 詰まり、 ここから全勝7連勝しても、「勝点64」も、得失差で、7位としかなれない、となります。 即ち、とても残念ですが、 本日敗戦で、毎節・6位勝点「+2勝点加算」とのペースが低下するとの[他力本願]以外、昇格への唯一チャンス=6位昇格PO圏到達・勝ち抜けは、もはや無くなった、 との現実が、突きつけられました。
この様な大切な試合で、 パフォーマンス低下、そんなプレーのマインド・メンタル選手の発生は、とても、ショッキングですし、無念です。
2025年09月27日
本日、道スポ・試合選手予想は、
◆札幌の予想スタメン◆ 白井 青木 スパチョーク ミンギュ 近藤 高嶺 木戸 中村 浦上 髙尾 高木駿 【ベンチ】GK菅野、DF家泉、大崎、MF宮澤、田中克、田中宏、原、FWバカヨコ、マリオ
は、本ブログとも、西野以外は完全一致! しかし、自慢レベルでは無く、 誰でも、どの記事も、これは、完全一致だらけでしょう。 西野は、ダメージが未だ残っているのでしょう。
それだけ、誰もが納得・頷く、決定的起用選手選択!と言う事ですね。 これで、勝負ですし、どんな運命・結果も、納得するもの! ですね。
起用選手は、絶対的選手起用だ!と、強い自覚と誇りで、全力全霊・全て出し切るプレーを徹底追求して欲しい!、 と強く希望します。 さぁ!闘いが始まります。 選手・チームの背中を押しに、ドームへ全員集合です。
2025年09月25日
コンサは、「昇格への唯一の道・手段」となった「リーグ6位・昇格PO圏到達」のため、「6位・最終勝点予想65」に向け、現在43勝点から「獲得必要22勝点」のため、 [残り8試合・7勝1分0敗・勝点22]の目標実現しか有りません。 そのため、次戦・仙台戦も「勝利・勝点3」が絶対目標で、未達の瞬間、「コンサの昇格は消滅」となる、ギリギリ・瀬戸際目標を達成させる試合となります。
「今季・6位到達→昇格PO3勝・勝ち上がり=リーグ3位昇格」との目標達成は、 「今季成果のチーム収益・選手評価の契約と年俸、来季のチーム収支改善・選手保有安定と強化」との未来を克ち取れますが、その目標達成失敗は、 「今季・収支改善失敗、来季から2年間昇格不可能で収支改善見通し破綻となり、コンサビッグクラブ目標破綻確定、そのため、選手とスタッフの大量粛正・解雇放出」となり、クラブ・チーム縮小均衡で、「J2チーム定着」の道しか無くなります。現在の、クラブ体制、例えば、J1レベル・経営で可能となる「宮の沢練習場レベル」も破綻で、縮小などの道も濃厚。 「単なる昇格失敗」レベルでは有りません。現在の「J1クラブレベル経営」の放棄、クラブ縮小、必至となるもので、これから未来を大きく引き下げ、夢も希望も一旦棄てる事が濃厚となる、訳です。 極めて重く、大きく、痛いダメージが、クラブ、選手、スタッフ、そして、サポーターを襲う、と言う事。
何としても、現在の奇跡の目標を達成するしか有りませんね!
さて、そんな次戦・仙台戦予想です。
1.対戦チーム「仙台」現況 現在戦績は、 順位4位 勝点51 13勝12分5敗 得点36・失点28・得失差+8
直近5試合・2勝3分0敗・8得点・5失点と、負け無い戦いで、「自動昇格・2位まで勝点差5」を目標に、戦績上昇を図っている現状ですね。 「負けないサッカー」は、[敗戦数]リーグ最少1位で、現在1・2位チームと同数3チームのみで、その原因は、[失点数]リーグ3位の[堅守]に有ります。 その反面、得点数・攻撃力は、リーグ下位も、「少ない得点でも、それ以下の失点で、負け無い」サッカーを追求し、現在戦績となっています。 これこそ、前ブログで指摘した「リーグ動向・主流は、非保持型・堅守・縦速攻攻撃に大勢が決した」に近い今季成功チームですね。
と言う事で、 [仙台・守備主導堅守・敵陣ボール保持・縦と両サイド攻撃]の「ゼロ封・効率的得点」勝利スタイル VS [コンサ・ミシャ式攻撃主導]の「失点以上得点」勝利スタイル の闘いとなりますが、 前ブログでのリーグ趨勢・動向は「堅守」大勢、との結論からは、分の悪い対戦!となります。
この対戦図式のポイントは、 積極攻撃も、相手堅守と自チームラスト精度の悪さで、得点し切れず、激しい攻守の中、一瞬の、緩み・不徹底・ミス・不運で、相手カウンターを、反復して喰らい失点し、更に、その悪循環で、失点を重ね、結果、大差の得点差で敗戦、となるパターンだらけです。 このポイントは、 ◯攻撃ラストの低精度・ミスで、決定機を喪失し得点失敗 ◯一瞬の緩み・不徹底・ミスの「自滅」プレー ◯走り負け・球際負け に尽きます。 戦術・スタイル勝負の筈も、自滅・ミス・メンタル薄弱による自滅敗戦、が懸念される対戦です。
仙台スタイルは、智将・森山監督の下、 [4-4-2・オーソドックス・基本形、守備主導で、ボール奪取位置も、ミドルプレス・ブロック、敵陣ではボール保持で中央突破とサイド攻撃] 各ポジションは、高能力ベテランと有望若手の混合型で、キーマン明確化、運動量・スピードも確保し、個々選手の多彩ストロング形チームです。 直近5試合では、リーグ下位の攻撃・得点力が、急上昇し、平均1.6得点/試合で、半数が複数得点試合の攻撃力で、堅守のみチームから、大きく脱却し、自動昇格圏到達の原動力としています。 またまた、コンサには[リーグ最強チーム対戦]となりました、 攻撃糸口と突破口は有りますが、固いゴール前、激しく、厳しい、「集中と集散と球際」、そのための、運動量とスピードと、全力集中発揮のマインドとメンタルと実践が、強烈に求められる試合です。
2.コンサ対戦対策〜戦術・想定試合展開・試合起用選手予想 ⑴コンサ対戦戦術・対策 前項の通り、次戦の絶好対策は、現在のコンサは保有していません。 「現在のスタイルでどこまで通ずるか」のスタンスしか有りません。 試合で、「走り勝ち・球際勝負勝ちのフィジカル勝ち」「集中・ミス完全排除・強烈な勝利への執念のメンタル・マインド勝ち」「高精度・沈着冷静練習通りプレー徹底」が揃えば、コンサ・ストロング「多彩多様攻撃・個々ストロング勝ち突破による多数回決定機構築、多数シュート、複数得点」で、「得点勝負勝ち」の可能性・成功が成立し得ます。 以前の、既に、過去・定番化した対戦対策で封じられた「コンサ式ミシャスタイル」でのチームプレーでも、肝心のコンサスタイル対策は「相手チームでも過去形」となり、「直ちに即効対策が成立しない」、との「不思議な図式」もあり得ます。 コンサ対戦戦術は「コンサ式ミシャスタイル」で、ゾーン・エリアカバーと個々高守備力で、最終ライン+GK+ボランチ・両サイド「守備」で、泥臭く・粘り強く身体全体で、「失点を封じ」、前線でも「ハイプレス」でボール奪取の攻撃型守備、一方、攻撃は、ビルドアップ・ワイドの両サイド・裏飛び出しクロス攻撃、コンビネーション中央突破、また、最終ラインからダイレクトに前線ポスト・サイドへのロングパス起点ロングとショートカウンター、反復サイドチェンジ攻撃、派生セットプレーと、守備連動・一体の多彩多様攻撃で、複数得点獲得として、「得点獲得勝負勝ち」とのスタイルとするものです。 ⑵想定試合展開 試合は、<仙台・堅守効率攻撃VSコンサ・攻撃主導積極攻撃>ですね。 試合開始から、仙台・堅守・ミドルブロックに、ボール支配と仙台守備ラインへのハイプレス展開で・コンサ攻勢となり、その間、仙台ボール奪取からカウンターとの展開となり、コンサ攻勢での複数決定機・多数シュートを決める事で、先制・追加点獲得の勝勢展開。 後半は、途中選手交代でフィジカル維持として、コンサ攻勢維持、との展開が理想形ですね。 決定機で、シュート精度による得点獲得成功、の成否が、試合決定ポイントです。 想定試合結果は【2-1・辛勝】の予想です。 ⑶試合起用選手予想 前試合で、「出場停止4選手」は、「マリオ・アマドゥ・宮澤」の3選手が出場可能ですね。加えて、前試合・フィジカルコンディションで、起用回避の「中村」も、起用可能に変化しています。また、前試合途中・ダメージ交代「西野」も、次戦起用可能ですね。 そんな中、前試合・「最低選手起用状況」で「鮮やかな快勝」を実現した前試合・スタメン・サブ選手は、「最優先起用」が安全策で、次戦起用でも、継続起用となりますね。 という事で、 [スタメン] 白井 青木 スパチョーク ミンギュ 高嶺 木戸 近藤 西野 浦上 高尾 高木 [サブ] マリオ・アマドゥ、長谷川・田中克幸・宮澤・大崎、家泉・中村、 菅野
超強力布陣、特に「サブ組」は超メンバーで、仙台を大きく凌駕しています。
勝ちに行きましょう!!
2025年09月23日
2025シーズン当初、Jリーグのチーム・戦術スタイル主流は、<ボール保持型か、非保持型か>、との今シーズン[戦術最大テーマ]は、 シーズン終盤となり、その答えが出る状況となりました。 結論は、【完全に、ボール非保持型が主流・各カテゴリートップ】となりました。 [完全に]の形容詞付けは、「保持型チームが完膚なきまで打ち破られ、リーグ下位定着」にまで撃破されたために、付けられたもの、、、。 下記データで、 先ず、現在J1順位・[スタイル・支配率順位]・チーム名は、 1 位[非保持・12位]鹿島 2 [非保持・15位]京都 3 [保持型-縦速攻修正・1位]柏 4 [非保持-修正・6位]神戸 5 [非保持・18位]町田 6 [非保持・13位]広島 7 [保持型・8位]川崎 8 [均衡型・10位]浦和 9 [保持型・3位]C大阪 10 [保持型・5位]G大阪 11 [均衡型・11位]清水 12 [非保持・20位]岡山 13 [非保持・16位]福岡 14 [保持型・9位]FC東京 15 [非保持・17位]名古屋 16 [非保持・14位]東京V 17 [保持型・4位]横浜FM 18 [非保持・19位]横浜FC 19 [保持型~修正・7位]湘南 20 [保持型・2位]新潟
この通り、既に、リーグ定着が、 ⑴リーグ上位・1〜6位は、唯一[保持型]・柏のみで、5チームは[非保持]となり、柏を含め、いずれも、「失点・少数」と「得点」を両立させたチーム。 ⑵リーグ下位・17〜20位は、[保持型]4チームと集中し、唯一[非保持]横浜FCは、攻守選手能力リーグ劣後で、全チーム、「失点・多数」・「得点・少ない」のW低下チーム。 ⑶リーグ全体、[保持型]8チーム、その内、縦速攻修正型が、二チーム、に対して、[非保持]12チームとなり、2024シーズン6チームから、倍増。最早、[非保持・縦速攻]が、リーグ主流となり、非主流チームは、失点多数・得点減少で、下位・降格圏傾向となってしまったもの。
スタイル動向は、 2023シーズンから、それまでリーグ主流・上位条件[保持型・ハイプレス・ビルドアップ]型への反抗が始まり、 [非保持型・擬似カウンター・ストーミングハイプレス、縦スピード攻撃]型が、神戸・福岡が、その牙城・リーグに対抗し、 2024シーズン、神戸・町田・福岡の大躍進で、逆転、
そして、2025シーズン、 上記の通り、この一年で、 保持型チームも、スタイル転換、縦攻撃修正チームが多発となり、非保持・御三家に加え、広島・京都・鹿島が参加となり、本来高選手能力も有り、リーグ席巻・支配となりました。
2025シーズン当初は、 [保持型]VS[非保持型]では、町田スタメンの「特定ポイント集中スタイル」は、数10年前の過去スタイルの模倣で、その当時、特定対策で瞬時に撲滅された歴史も有り、2025シーズンでは、Jリーグでも、同様対策で完封されるとの想定もあり、今シーズン・シーズン移行期の特殊事情も重なり、「勝点増加」には、より得点増加となる「攻撃」強化が効果的とされ、[保持型]の逆襲、復活も想定されました。 しかし現在結果は、 真逆で、更に[非保持型]浸透、リーグ定着、とのシーズンでした。
そんな状況下となり、 コンサは、過去・典型的[保持型]スタイルの[ミシャ式]から、最新形・動向も加えた、新岩政スタイルへの転換を指向するも、無惨に失敗し、 なんと「ミシャ式」への回帰!との選択で、【リーグ主流・定着スタイルと、真逆・反行となる選択】としています。
果たして、その選択は、通用するのか、少なくとも、J1リーグでは、否定され、2026シーズンでは、[保持型]スタイルチームは、皆無・ゼロ、となる予想も濃厚です。 チーム大混乱となり、一旦「チーム原点回帰、本来チーム力復活」も、必要なのでしょうが、「リーグ、サッカー流れ、動向を無視し、対策ゼロとの選択は、未来で、破綻連続、悲劇」となり、更に、「ポジション低下の道」が濃厚で、その選択は、誤りとなりますね。
如何にするのか? チームの最大・根本問題が、直面しています!
2025年09月21日
皆さん、勝利の味は、格別ですね。
前試合で、「最悪・最低」内容・マインド・結果のトリプルダメージは、なんと、 戦績低迷・監督解任交代・新スタイルで「混乱・混迷マイナスマインド」を、「もはやこれ以上低下も無い」との意識とし、「もやもやを吹っ切り、目の前の課題・目標を全力で取り組む」との、マインド・精神面の「底打ち」となりました。 過去の悔いや悩みは、もう停止し、目の前に直面する試合に「全集中」との、切り換えをチーム全体にもたらし、チーム一体のため、選手それぞれ、「全力発揮」に集中し、「より良いチームプレー」を実現しよう、との意識に到達したのですね。
その証明が、この徳島戦の「試合内容・チームと個々プレー・結果」となりました。 なにより「後ろを振り向き、他に責任転嫁も一切排除」し、 明るく・溌溂と・全力精一杯能力プレーを実現し、その結果、見事なチームプレー、個々ストロング発揮・実現となりました。
試合速報スタッツは、 コンサ 徳島 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 60 51 51 40 49 49% 決定機数 5 9 14 0 6 6回 シュート 6 9 15 1 6 7本 枠内数 2 5 7 0 1 1本 枠内率 33 55 46 0 16 14% 得点 0 2 2 0 1 1点 決定率 0 22 13 0 16 14% パス数 284 149 433 153 246 399本 成功率 87 83 83 73 78 78%
このデータ通り、 ボール支配・保持は、前半・優勢、後半・均衡も、 コンサは、前後半共に決定機数・シュート数・シュート精度で圧倒。徳島は、外国籍2前線交代投入で活性化も、コンサ優勢。 試合全体、コンサが、攻勢時間帯で圧倒し、「勝利相当」試合の、高試合内容でした。 「コンサのコンビネーションパスワーク」が、光り、対戦優勢の主因です。徳島カウンターを封じた「前線ハイプレスから、中盤ハードブロック、ハイラインの縦コンパクトネス最終ラインの安定・タイト強球際守備、両サイドの制覇・突破、相手陣深くでの、コンビネーションパス交換による突破」と、攻守で、徳島を圧倒した試合でした。 なにより「チーム一体・共通意識・フォアザチームプレー」の勝利で、正に「コンサ魂」勝利でした。
最前線・白井は「裏・両サイドスペース、強力ハイプレス、敵ゴール前ラストプレー」で、鮮やかな高能力を存分に発揮し、ワントップ定着も有力パターンとなりました。 本日スタメンは、全選手・存分に実力発揮し、交代選手は、課題も在りますが、良いプレーも少し出たもの、でした。 しかし、途中交代「田中克幸は◎」も、それ以外サブ交代選手は、スタメン組との差は結構ありますね。
このサッカーならば、リーグ4位・徳島撃破の通り、上位~下位まで、充分全勝も可能、との内容でした。
奇跡は未だまだあり得ますし、次戦も、勝利が絶対でも未勝利の瞬間、昇格PO圏到達が困難、との状況が続きますね。
2025年09月20日
コンサに残された方法は、もう単純明快となり、「積極果敢に、現在チームの全力発揮となるチームプレーを目指し果たすため、全能力を注ぎ込み、緊張と集中最高度の現況を存分に味わい尽くす」とのサッカー原点をやり尽くす事!、となりましたね! 「誰がどう?」の他力も、「環境がどう?」の条件も、もはや問題外となり、「純粋に高レベル・好内容のチームプレーをひたすらに追求するだけ」で、「その結果は終わった後に、確かに出ている」、とのスタンスとなりました。 これまで、混乱と苦悩の元凶だった「結果を求めるための現在プレー」から、「現在プレーの成果が結果」、との「本来順列を取り戻す」場面、となりました。
この運命の試合選手起用は、 本日、準公式・朝イチ道スポリリースで、 [スタメン] 白井 青木 長谷川 ミンギュ 近藤 高嶺 木戸 西野 浦上 髙尾 高木駿 [サブ] GK菅野、DF中村、家泉、大崎、MFスパチョーク、田中克、田中宏、原、FW出間
✳︎スタメンは、これ以外無し!レベルの想定通り、常識的起用。 ✳︎スパチョークはスタメン外れ、田中克幸も不調?、サンチェスは完全にチーム流出の噂報道が燻りベンチ外。スパチョーク・ミンギュ以外の他外国籍選手も、戦力外を証明する形。 注目ポイントです。
現在、戦力判定がそのまま表現されたメンバー想定です。
2025年09月19日
本日、徳島戦・前日移動日。 前試合敗戦で、残り9試合、もう一戦たりとも「未勝利」が許されない瀬戸際局面となり、絶体絶命場面試合となり、 前試合もこれまでの幾つもの失敗を、頭から完全消滅させる事は、人間なので不可能、「完全に吹っ切る」事は、有り得ませんが、その上で、そんな痛みと傷も感じながら、「チーム全体で、この苦境に立ち向かおうとの、共有と連帯・一体意識」で、個別プレーでは、過去のマイナスの数々により、プレーを恐れ、慄き、自信を欠き、その分、全力未満との、萎縮プレーとなりそうな現況も、「チーム・一体プレーで、個々では無く連携連帯組織プレーで、不安・恐れ・萎縮を吹き飛ばし、プレーを高め、強くする、チーム一体メンタルコントロール」が鍵となります。
サッカーは、単独競技では無く、チーム競技ですし、チーム一体プレーです。 チームの力、組織の力は、コンサの真骨頂!!ですね。 どんな、好調も不調も、緊迫・拮抗も、チーム一体プレーで、暗雲、マイナスプレー、恐怖なんか、吹き飛ばし、コンサ、チーム全力、それ以上のチーム力を発揮し、それこそ、サッカーの醍醐味!を味わい尽くす試合!としましょう。
2025年09月17日
1.現状 表題通り、コンサの昇格の道は、いよいよ、[残り9試合・8勝1分0敗]による[勝点65]・「予想6位最終勝点到達〜昇格PO圏参加で勝ち上がり」、のみとなりました。 状況は、次戦で「勝利か、引き分け」しか許されず、「敗戦」結果の瞬間、「来季昇格は不可能」となる訳ですね。
この事態となれば、もう何ら迷いも疑問も、その余地無く、次戦に「チーム全集中・全能力を発揮するか、否か」の「今際の際(いわまのきわ)」。 そんな状況下、摩訶不思議な事に、前試合では、チーム全集中は破綻し、余力一杯の不完全チーム能力で、一部選手のみ奮闘、とのバラバラチームを露呈する、余裕パフォーマンスを選び、実践してしまう体たらく、でした。 自ら滅亡選択=自滅、を選ぶ、余裕派でした。
しかし、「前試合の最大マイナス要因」は、出場停止となり、次戦からは排除されました。 これで「真に闘う集団・チーム」となれたのなら、寧ろ、好都合・プラスです。 「真の、コンサ全力を集中」で、次戦・徳島戦を対戦し、「生半可な勝利至上主義」で、「縮こまる、本来能力に反する歪なスタイルやプレー」から脱却し、「のびのびと、全力発揮の、チーム一杯感・手応え一杯プレー」を愉しむ試合で、それが結果的に、最大戦績に繋がるもの、ですね!
2.対戦チーム「徳島」 現在戦績は、 順位4位 勝点48・13勝9分7敗 得点29・失点17・得失差+12 と、敗戦数リーグ4位の少なさ、リーグ断トツ最少失点1位と、得点14位の通り、リーグ「最守備優先負けないサッカー」チームです。 基本フォーメーションは、[3-4-2-1・守備型3バック]、典型的な、自陣堅守・ボール奪取からの速攻スタイルで、GK・最終ラインからのロングカウンター、ボランチからのスルーパス・前線ワンタッチシュートのショートカウンターと、カウンター・中央攻撃チームです。 この通り、戦術・スタイルは基本形で、対戦戦術も定番化ハイプレスで対抗しますが、固い堅守を崩せず、攻撃バランスで陣形前掛り局面でのボール奪取から、相手帰陣・リトリートを超えた高精度カウンターで決めるスタイルは、負けないサッカーで、戦績を上げているものです。 しかし、「最大の弱点・ポイントはチームストロングの隣に有り」との格言通り、自陣・GKや最終ラインからのロングパスのプレー局面をターゲットにする、ハイプレスで、ロングカウンター起点での破綻、自陣ゴール近くのボールロストで、決定機を与え失点、とのパターンも有ります。 しかし、その成功するハイプレスは、マンマーク気味に、タイト距離間で瞬時・スピードハイプレスチャージの場合のみで、ボール保持は寄せる、遅滞ハイプレスは、既にロングパス起点プレー後で、不成功必至で、寧ろその分、ハイプレスで前線バランスで、布陣密度低下となり、徳島ロングカウンターが炸裂してしまいます。
現在、コンサは、フィジカル能力の乏しさで、試合途中パフォーマンス急速ダウンで、痛い経験から、オールタイム・ハイプレスを放棄し、攻撃で前進した時の「即時奪還」やサイド突破連動場面しか、無くなり、平均30回から、10回程度に激減となり、定番・徳島有効対策のハイプレスでロングカウンター起点を狙うとの対策は、機能しない、との想定が現実です。 そうなると、徳島の戦略プラン「自陣のよびこみ、堅守でボール奪取、その瞬間、ロングカウンターと、ボランチ経由ショートカウンターで、コンサ守備がリトリートする前の、ギャップ・スペース多発場面で、決定機構築」とされます。 そのため、攻撃バランス=5トップ時間帯は、大きく減少となり、サイド単独突破しか見当たら無くなり、徳島の守備対策も、限定せれ、複数選手と対策により守備力増加となります。 サイド突破も封じられる局面が濃厚ですね。 そのため、新たな攻撃口が必要です。 唯一考えられるのは、相手最終・守備ライン「裏への飛び出し」と、前線ポジションバックの「守備選手引き出し」、連続サイドチェンジで、スペースとギャップを作り、突破口・堅守揺さぶりとする攻撃です。 そのため、選手配置は、前線・シャドーに、「裏への飛び出しと守備陣引き出し」のセンス・運動量・スピード、テクニック選手を配置、となりますし、そのピンポイントスルーパスのパサー配置が必要、となります。 どんなに堅守と言っても、コンサ得意・ストロングの、「コンビネーションパス交換、自由なポジション可変、そして、高能力選手」で闘う、との試合と予想します。
3.コンサ対戦対策 ①戦術予想 コンサは、前試合までの「固定連続起用メンバー」から、出場停止処分により強制脱却となり、ある意味で、「勝利内容の反作用・内容固定」の呪縛から解放され、 本来の、弾力的戦術、選手起用と出来ます。 新スタイル「スペースアタッキング」も、対戦チームにより、大きく効果が左右され、前試合は「完全な戦術負け」=相手対戦対策に見事に嵌り、相手事前想定通りに、破綻、自滅による大敗を喰らいました。 次戦で、コンサ本来の「ミシャイズム・走る・闘う・規律を守る]の上、「個々選手ストロングを基盤に、流動的なシステム可変とコンビネーションパス交換で、数的優位を攻撃で作り、多数決定機構築]とのスタイルリターン、です。
戦術は、コンサ式ミシャスタイル[3-4-2-1をスタートとする、可変システム]で、ビルドアップ型前進、サイドと裏のワイド攻撃・突破クロス、カットイン、加えて、前線ロングパスやスルーパスで、ポストプレー経由ショートカウンター、 反復サイドチェンジ、派生セットプレーで、多数回決定機を構築し、多数シュートで複数得点奪取、とするもの。
②試合展開予想 堅守速攻スタイルの徳島は、自陣に相手攻撃陣を呼び込むリアクションサッカーですので、試合開始から、コンサ攻勢時間帯が大きな試合となります。 通常チームの、攻勢攻撃なら、徳島堅守でボール奪取となり、スピードロングカウンター炸裂となりますが、 コンサの、攻勢局面での、ボールロスト即時奪回力で、ロングカウンター回数は減らして、コンサ攻勢拡大となり、複数決定機、複数シュートで、先制点、追加点も可能となります。 ハーフタイムで、後半60分で選手活性化となる選手交代で、試合エネルギーを復活し、そのまま押し切るとの展開が理想です。最善試合結果[3-1・完勝]が可能です。 ③試合起用メンバー予想 停止処分、荒野、マリオ、宮澤、アマドゥの4選手、 全体練習復帰と言っても、戦力には程遠く、前試合ベンチ入りも無かった、中村、 は、除外。 不調サンチェスも、怪しい、、
[スタメン] 白井 長谷川 スパチョーク ミンギュ 高嶺 田中克 近藤 西野 浦上 高尾 高木駿 [サブ] 出間、キングフォー、青木、木戸、大崎、田中宏武、原、家泉、菅野
こんなところでしょう。
✳︎マリオのレッド退場処分は、1試合停止で、試合場面「乱暴プレーによるレッド」の筈が、リーグ・レフリー審査で、「単純ラフプレー」に評価が下げられ、1試合停止の通常停止処分となりました。本来なら、「イエロー」相当との判定、でしたね。
2025年09月16日
前節、最悪内容と結果となったコンサは、完全オフ明け、その現実を噛み締める練習再開となり、チームマインド・メンタル状況は、今季最悪となっているのでしょう。 選手状況は、前試合の大破綻、更に、サンチェス移籍破断報道の選手放出の現実化・開始の失敗、とのマイナス情報も重なり、選手はメンタルダメージはズタズタとなり、「意識やマインドの在り処、チームとしての在り方も不明」となり、集中散乱で、指導陣からの「チーム共通意識」の声掛けがされても、本心からメンタルリカバリーとはならず、益々、チームメンタルは崩れる、との負の連鎖が濃厚な、危機的状況が想定されます。チームとしての「纏まり、一体感」の喪失で、メンタル・マインドの崩壊は、チーム崩壊となり、ここから、[チームとクラブ全内容破綻]の最悪事態、の寸前・一歩手前ですね。 ここでは、 「指導陣の的確なマインド・メンタル管理」が、最悪危機回避の絶対条件となります。 いかにして、「現状の正しい認識、そこから最適目標の再設定、そして、最適方法」を提示し、実践出来るかの、運営能力が決め手です。 経営トップの介入など、更なる大混乱要素を排除し、「現場主義」に徹し、「現場選手と指導陣を信頼」し、「メンタル・マインドのリーダー選手を中心」に、チーム全体での、マインドメンタル構築で、精神的安定化、積極化とし、そこから、最短・最適目標の共通理解・認識確立→最善トレーニング懸命取り組み徹底、で、危機状況回避と、最善な、次戦対戦対策・準備となります。 本日・完全オフ明けの、最大ポイントは[チームマインド・メンタルの改善・リカバリー]と、最適準備トレーニングのスタートです。
2025年09月14日
現代サッカーは、「デュエル・球際勝負」のハードプレーが特徴ですが、その内容は、「戦術に則る理解、寄せるスピード、走り勝つ走量、ボールのみチャージするテクニック、そして負けない闘志」の集合体で、決して「ダーティープレー」では有りません。 昨日2退場は、どちらも間違いない、典型的な「ダーティープレー=汚い、危険なプレー」で、実施選手の本質が出た瞬間でした。 そこには、"愛はあるんか"では有りませんが、「相手へのリスペクトはゼロで、寧ろ、どす黒い心、意識の、悪魔のプレー」が顔を出し、「サッカーへのリスペクト」を踏み潰す意識、本性は、レフリングへの非難を吹き飛ばして、観客を不快、絶望感の淵に陥らせる瞬間でした。 少なくとも、そんな選手は、「プロサッカー選手として不適格」の烙印を押され、そんな選手をピッチを出した「チーム、指導陣」も同罪、「ダーティーチーム」となりました。 この一点だけでも、リーグトップカテゴリーへの資格喪失で、キャプテンコメント通り「自滅」で、「顔を上げろ」の前に、チーム全員で、そんなサッカー破壊プレーを出した事態に、強い「謝罪と反省」、そして、「そんなプレー廃絶、そんな選手はピッチ外、立たせない」との宣言、禊の上、「残り僅かシーズンを全力で戦う、そのため、頭を下げ、謝る事から前進のため、頭を上げる」となります。
反省や謝罪も無く、「頭を上げろ=そんなダーティー、ラフプレーは単なる不運」とする柴田監督も、[同じ穴のムジナ]そのもの、、、!!
昇格を争う資格を、経営から選手まで、勝利史上主義に毒され、喪失している現状!では無いでしょうか?! 語るに落ちた・・・! 真面に、真剣に、高いリスペクトをもって、サッカーしている選手とサポーターが、救われません! コンサは、既に、理念と理想を喪失した!と言う事なのか??
2025年09月12日
残り「10試合全勝」は、オールコンサの合言葉、となってます。 選手や指導陣を始めとするチーム関係者、外部コメントの解説者、そして、サポーター、オールコンサの残るシーズン「共通認識」となりました。 この試合設定は、1試合毎の戦績計算も不要、余地も無くなり、一発勝負の「トーナメント戦」へ転換した事を意味します。 そのため、 1試合毎に「現在最強チーム力]が絶対条件に変化しました。 これは、当然ながら、「一切の緩さ、余地」を排除し、「戦術スタイルに最適な、最能力選手を起用配置」となります。成長性や潜在能力の開発、引き出しは、最早、タイミング外れ、遅滞采配として、許される余地も有りません。 と言う事で、これからの試合は、「勝利が連続」し、昇格への道が存在する限り、 [新スタイルでの、最優選手、対戦対策最適選手を、スタメン・途中交代ベンチ]との選手起用が徹底されます。 選手起用選択は、 大前提[90分走る抜く覚悟と闘志、勝利への飽くなき執念、チーム最優先の強いチーム愛と意識] ↓ [戦術・新スタイルの高い理解とプレー] 高いチーム連携、コンビネーション ↓ [強烈ストロングでマッチアップ選手を破る能力、走り闘う能力] の順番に、選別選択されるもの。
年齢、経験、過去実績も、一切無効となり、本当の個々能力による試合起用選択、との采配となります。 その過程で、劣後、脱落選手は、次戦段階での「最強・最優・最適選手」を目指し、ひたすらにトレーニングで、次戦試合は、トップチームの応援に廻るものです。 現在、本当の「ポジション競争」が展開されている、と言う事ですね。
その意味で、前ブログの試合起用予想を一部修正です。 [スタメン] マリオ 長谷川 スパチョーク 青木 西野 高嶺 白井 中村 浦上 高尾 高木駿 [サブ] アマドゥ、近藤、ミンギュ、宮澤、木戸、田中宏武、荒野、家泉、菅野
・スパチョークのスタメン ・青木の左サイド、ミンギュサブ ・田中克幸ベンチ外 が、前ブログからの修正です。
上記の選手選択基準により修正です。
これが、現在「コンサ最強メンバー」チームと想定します。
2025年09月10日
1.次戦試合概要 コンサに残された昇格の方法は、「昇格PO勝ち上がり・3位昇格」に限定され、その参加資格・リーグ6位到達には、激しい順位争いのため、6位チームが激しく入れ替わるため、「特定チームをターゲットとし、そのチームとの勝点差縮小・逆転」とのアプローチは困難で、それよりも、既に想定されて来た「6位の予想到達勝点」=[勝点64]を獲得ターゲットとする方法がより良いですね。 但し、6位を争う現在候補チームと「得失差で大きなハンデ・劣後」が有り、「同一勝点では、得失差で7位」が濃厚となるため、大量得点差勝ちを連続させない限り、「勝点+1」となる[6位到達勝点65]を獲得目標とする方法となります。 現在勝点[40]で、その実現は、「残り10試合・8勝1分1敗」以上ですね!
本ブログでは、7月初旬には、既に予想・想定しており、その勝点積み上げが、「最有力昇格アプローチ」と指摘して来ましたが、最有力多数解説者、柴田監督、選手も、この「昇格目標設定」を選択し、試合展開に落とし込んでいますね!
と言う事で、次戦・9/13ホーム・いわき戦は、必勝!しか有りません。 因みに、今後の試合は、ホーム6戦、アウェイ4戦で、「ホーム全勝、アウェイ2勝1分1敗」が、想定戦績目標と予想されますね。 ホームの戦績は、「熱いサポーター力」により、明らかにアウェイ戦績を上回っています。
2.対戦チーム、勝利への方程式 対戦する「いわきFC」は、Jリーグの中でも、しばしば、特異クラブの筆頭、とされます。 Jリーグの中では、今治といわきの2クラブが、特別コンセプトを目的としてクラブ創出し、創業社長が、現在まで継続し続けているチームです。 監督も、クラブ創出の翌年から、同一監督が継続し続けているチームです。 ルーツは、「湘南ベルマーレ」を起源とし、2015年当時湘南社長・大倉氏、コーチ・田村氏が、『「前に前にとゴールを目指すのがスタンダードになっている」世界のサッカーと「落ちない(降格しない)ように戦っているようにも見える」Jリーグとのギャップ』との共通問題コンセプトから、「10年後に世界に問う!」との価値観で、大倉社長が、新たに2016年いわきFC・JFLでクラブ創出し、2017年より田村監督就任し、今季、クラブ誕生10年目、監督就任9年目で、今季〜来季が[10年後世界目標]シーズンとなっています。 クラブコンセプトは、「日本のフィジカルスタンダードを変える」「90分止まらない、倒れない」を具体化する、チームスローガン[走る・闘う・共感する」で、徹底的に、走力の劇的アップを図るトレーニングを実施し、その圧倒的な走力・走量による、「走るサッカー」を高いレベルで実現するサッカーです。 毎試合、コンサ選手が「試合途中で走量を低下させ、攻撃姿勢を低下させる」プレーは、絶対、一切無く、そもそも、そんな選手は、試合起用・ベンチ入りも不可能となるチームです。 走力・走量だけなら、圧倒的な全カテゴリー断トツトップ、です。 対戦すると、全チームが、自チームを上回る運動量・「走るサッカー」に、苦戦するのも当然ですね。
しかし、「走るサッカー」の弱点=「走った後カバー喪失スペース発生」は、「周辺選手の運動量カバー」でも埋まらず、いわき選手多数を「自陣へ呼び込み、厳しい堅守によるボール奪取からの、いわきリトリートを上回る速攻」で、多数失点も発生させています。 詰まり、圧倒的な走力、90分止まらないサッカーも、「走るサッカー」が理由となる、「スペース・ギャップ」を効果的に突く戦術で、得点勝負勝ち!となる対戦です。 コンサは、 「走る・闘う」勝負で、圧倒的な劣後とはしない走力・スピードと、 守備陣での「激しく、複数選手での、守備とボール奪取」、そこから、「精度の高い、スピード縦カウンター」での得点が、勝利への方程式、です。 いつものポゼッションサッカーの途端、複数選手が殺到する「ストーミングスタイル」で、いわき狙い通り展開で、敗戦となります。 次戦は、いつものサッカーから、より堅守速攻で多数決定機構築、シュートミスを排除した複数得点獲得!との、試合が、一番、勝利に近づく方法論!
3.試合予想 対戦ポイントは、2.の通りですが、 ①予想試合展開 ズバリ! 試合開始から、いわきの「走る攻撃サッカー」全開に対し、コンサの「堅守からの縦スピード速攻」で、激しく、攻守が入れ替わるも、決定機構築では、コンサは堅守で決定機とさせず、いわきはコンサ速攻で、スペース・ギャップを突かれ多数決定機となり、コンサが、順調に得点積み上げで、勝利を掴む、との展開を予想します。 最終試合結果は、【3-1・完勝】との予想となります。 ②予想試合起用選手 故障離脱から、中村も完全復帰し、残るは、宮の1人のみにまで、戦力回復です。 前ブログで指摘の通り、現行・新スタイルは、多数選手で適正レベルとなり、更に、コンディションアップで、同レベル到達選手が複数との現状、漸く、「現在選手保有による本来戦力到達」となりました。
新・柴田監督は、「勝利達成メンバー」は継続起用、とのスタイルの様ですが、有力主力合流となれば、有効戦力活用、として起用メンバー修正としています。
との事で、次戦選手起用予想は、 [スタメン] マリオ 長谷川 青木 ミンギュ 西野 高嶺 白井 中村 浦上 高尾 高木駿 [サブ] アマドゥ、近藤、スパチョーク、木戸、田中克幸、宮澤、家泉、荒野、菅野
多彩多様ストロング一杯の選手です!
2025年09月08日
コンサの来季は、 果たして[輝くJ1復帰・昇格]なのか、 J2沼にハマり[J2生活継続・J1体制チームの激変]となるのか、 その差は、<天と地>の差ですが、 今季残り試合でもがき、チーム全体・全力で、「奇跡的戦績の実現」に取り組む現在です。あと<10試合・8勝1分1敗以上>を実現する奇跡的快挙を、サポーターや関係者も含めた全チームで成し遂げる、大チャレンジ真っ最中!
そんな中、来季新選手構想は、これからの戦績、昇格有無の見通しが成立するまで、「完全未定」で、「新たな動きは当面封印」となっている所ですが、 来季・新戦力獲得選手がリリースされ、これで「2名」となりました。 それは、 ①来季加入内定・特別指定登録・出場歴済みとなった「大阪体育大・佐藤陽成」、 今回、 ②現在2種登録「コンサU18・唯野鶴真」を、「昇格」来季加入内定で、リリースしたものです。 この今回昇格措置は、GK唯野の「並外れレベルの高資質・高能力・有望性」で、
近未来で、 「ハイレベル高齢選手が中心、サブは、トップと大きなレベル差」とのチーム現況から、「ベテランGK流出」事態が近づいており、「次代の正GK候補の確保」が課題だった。197cmの体幹、GK能力、FP張りの足元テクニック、ロングパス能力で、現代型・攻撃型GK能力は、小次郎とコンビで[次世代・ダブル正GK]候補です。 同選手は、その優秀さで、他チームからの誘い多数との想定から、先行獲得を仕掛けたもので、コンサ現在・Wベテラン高能力・高経験値GKの、直接指導により、「高校卒業・昇格」タイミング獲得で、菅野の現役時期と付合させ、「より長い指導期間」とする狙い、です。
この現在在籍・貴重なレジェンド能力からの直接指導は、GK特有な「直接観察指導・教育」で、FPでは、ここまで顕著な直接指導は、中々有りません。 そんな事も有り、他チームオファーや大学育成も不要な「超有望FP」も在らず、来季の昇格は「唯野」1名となり、現在2種登録・アカデミー選手の来季昇格は、これ以上無いもの、ですね。
現在、コンサアカデミー・U18上がりで、大学サッカーで鍛え続けている「加入可能性対象」選手は、 大阪体育大 1年 菅谷脩人MF 東洋大 1年 小澤秀太郎DF 中央大 1年 坂本幹太DF 法政大 1年 竹内琉真GK 筑波大 1年 茂木克行GK 1年 庄内航太MF 城西大 1年 富谷央雅DF 名古屋産業 1年 品田太郎 と、オール大学1年で、佐藤陽成4年以外は、コンサアカデミー育成関連、新選手獲得は、未だですね。 2年後〜3年後は、アカデミー育成関連の、新選手獲得が多数となる、との予想となります。
獲得金額が、低く、資金負担の少ない新規獲得は、来季コンサは、現在の2名で終了、と予想されます。
2025年09月06日
2連勝で、昇格PO圏・リーグ6位到達への可能性を継続する展開を作り出したコンサでは、 その大きな流れに乗り、自らもその潮流の推進選手、力強く流れを進める選手となる事が、当面での最大個別選手目標となっています。 一見、ベンチ入り選手、スタメン選手が、固定化傾向となり、チーム全選手のトップチームへ参画は、大きな壁となり、寧ろ、現在サブ選手のモチベーションが低下し、チーム全体の一体感と共通認識、サブ選手からの、ポジション競争エネルギーによるチーム活性化、押し上げの低下が、懸念、想定される所でした。 しかし、現在の選手意識は、 懸念された「現トップ選手とサブ・ベンチ外選手との分断」は、どこにも見当たらず、サブ・ベンチ外の「新スタイルへの適合性で能力発揮と出来ていない選手」は、その課題克服を、直近自己課題として懸命に取り組み、チャレンジの模索を徹底し、その成果も現実化し、トップチームレベルにまで至る選手が、出現して来ました。 特に、故障離脱のフィジカル問題を克服し完全復帰となり、コンディションアップから、保持する能力を発揮し、新スタイルプレーを実現し始め、トップチーム編成を変化させています。 2連勝の立役者となっている「長谷川・ミンギュ・高嶺・宮澤」はその先行実現選手で、 現行トップチーム主力の、前スタイルから新スタイルへ問題無く移行出来た「スパチョーク、西野、白井、浦上、高尾、高木駿、菅野、荒野、大崎」「マリオ、アマドゥ」のトップメンバーに参画、 それに続く主力級「青木・近藤」、 更に、「あの重症だった中村」も、戦線復帰となるタイミングとなりました。 故障離脱・フィジカル問題の「宮・岡田」も、9月後半には姿が見える事でしょう。 少し懸念、心配選手が「原・田中克幸・木戸・林田」の前監督・抜擢育成選手です。 若手選手は、「いっぱいイッパイ」の懸命取り組み、チャレンジの中、突然スタイル変更で、目指すプレー・目標プレーが喪失し、新スタイルでの「目指すべき、自己プレー」を発見、確立する、目標再設定で停滞、との壁の克服、模索が続いています。 本心では、この今季途中転換は、残念との意識が強いでしょうが、このショックから立ち直り、チーム全体の流れに追随する、メンタル・マインドとなり、積極チャレンジの姿勢が産まれています。 唯一、チーム潮流に乗り遅れているのが、外国籍サブ選手の「サンチェス、キングフォー、カン」で、メンタル・マインドの意識、新スタイルの戦術理解、持っている能力問題で、停滞が継続していますが、意識と理解をトレーニングで改善する事で、打開を始めている所です。しかし、その実戦発揮は、残り僅かな今季では無理でしょう。戦力計算となれなかった選手として、来季継続を極めて困難、との見通し濃厚、となってしまいます。確かに、「格安選手」で、来季での戦力化としての計算は有り得ますが、そんな余裕は無い、となりそう。
この通り、チーム全選手は、同一方向へ並び、大きなチーム潮流に参画、推進を開始し、実践しています。 確実に、時間経過と共に、チーム力、レベルアップ、とのベクトルのコンサです。
本日、紅白戦は、その各選手の現在プレーを表現、披露する場で、楽しみですね。 全選手のワクワク大活躍を期待しましょう!
2025年09月04日
柴田コンサドーレは、「新スタイルへの転換」を謳い、監督就任からの3戦を戦いました。 結果は、周知の通り、 [2勝1敗、勝点6、得点3・失点3]となり、「得失差ゼロ」が示す通り「平均レベル攻守バランス」で、それまでの「得失差マイナス状況=敗戦状況」からの脱出、とはなりました。 詰まり、昇格レベルでも無ければ、降格レベルでも無い、「リーグ中位」レベルで、これでは、「昇格への急速回復・改善レベルには未達」と、物足りなく、「昇格実現が極めて難しい内容」で、 攻撃バランスで、得点が失点を大きく上回る「攻撃バランスへの進行」が必須となっています。 確かに、前監督状況・レベルからは、改善・上昇していますが、言わば、「平均レベル回復まで」で、昇格・リーグ上位レベルへは、「大きく攻撃=得点不足との現状」と言う事です。
これから「残り10試合」の戦い方、問題となりますが、結局、 「得失差大幅プラスの試合内容・プレー実施」は、何か?、との問題に尽きます。
では、直近・新監督試合のデータ値から、「変化・ポイント」を確認してみましょう。 ①フォーメーションは変化・転換無し 前監督フォーメーション[3-4-2-1]の継続は、「前監督の多数戦術の継続実施」を意味しますね。 ②新スタイルは、 一部配置選手の転換による「個別選手プレー・能力」による打開、それに伴う、戦術変更、がその内容です。 ③戦術変更は、 ・ポゼッション型復活 前スタイル:常時40%台→新スタイル:攻勢局面60%〜、消極局面50〜40% と使い分け、走量・球際強度が連動しています。 ・布陣位置アップと全体走量増加 前スタイルは、自陣守備からスタート、 から、新スタイルでは、 ミドルやハイ布陣で、守勢時リトリート自陣から攻撃時前進で、上下動が増加し、サイド・前線をスイッチに、中盤・守備ラインと、チーム全体で増加しています。 ・5トップ、5レーン戦術復活 前監督スタイルでは、完全封印とされた「5トップ」が復活し、両サイドの前線化で、攻撃バランス(攻撃選手増加バランス)で、数的優位や複数選手コンビネーション、スペース・ギャップ攻撃を狙います。 「5レーン」は、前監督スタイル「流動性ポジショニング」で、レーン思考を排除し、縦・横の制約を排除するフリースタイルから、原則、縦レーンでの上下動を中心とし、その効果は、「選手間コンビネーション」の要となる「予想ポジション」のパス交換で、より予想し易くなり、コンビネーションアップ、となるためですね。
これらの戦術変更は、全て「攻撃強化」や共通項変更、転換となります。
⑤更に、具体的項目データでは、 時間帯別「攻勢積極・消極」の変化が顕著です。 時間帯別支配率データは、 前スタイル:[16-30][76-90]の2時間帯のみ48〜55%支配率で、シュート数・得点獲得時間帯でしたが、 新スタイル:[0-15] [16-30] [61-75] [76-90]と、4時間帯で、55〜65%支配率となり、シュート数・得点獲得時間帯となっています。反面[31-45]時間帯は、劣勢・失点時間帯ともなっています。 これは[試合強度の波・ブレ]で、「試合姿勢が消極化し、走量・球際低下で、相手時間帯・攻勢を許し、失点にまで至る」との問題で、「物理的フィジカル能力、しかしそれ以上に、メンタル・マインド能力」問題を示し、その改善で、更に向上・戦力アップも見込める、とのポイントとなります。
⑥得点・攻撃パターン転換 毎試合15分単位の6つの時間帯の中、 前スタイル:[敵陣ショートカウンター]3時間帯[敵陣ポゼッション]2時間帯[左サイド]2時間帯と、前線主体・のみでの攻撃から、 新スタイル: [自陣からロングカウンター]2時間帯 [敵陣ショートカウンター]2時間帯と、全エリアのボール奪取から、縦に速い長短カウンター、 [自陣ポゼッションからビルドアップ]2時間帯と、攻勢攻撃、 [右サイド]3時間帯、[左サイド]2時間帯と、両サイド攻撃で、クロス数3倍増(前スタイル6本→17本)となっています。又、ドリブル大幅増加(2回→8回・成功率38%)も大きな変化ポイントです。 [セットプレー]2時間帯と、 ビルドアップ・ワイド・コンビネーション攻撃、ボール奪取からの縦スピードカウンター、派生セットプレー攻撃、と大きく攻撃強化型は転換しています。
⑦守備対策 タックル数・クリア数は、変化無く同数ですで、ここは、前スタイルでの最大注力・是正項目で、そのまま継続です。前スタイルを、スタイルと起用選手も継続で、熟成段階となり、その成果が、監督解任となり遅ればせながらも、出てきています。
⑧攻撃・重要ポイント〜PA内侵入増加 より深い敵陣侵入・突破で、決定機数増加とすべく、 [攻撃回数]は、 前スタイル:95回 → 新スタイル:115回と増加 [30m侵入]は、 前スタイル:22回→ 新スタイル:39回と大幅増加 [PA内侵入]で、 前スタイル:6回 → 新スタイル:14回と大幅増加となり、決定機数増加、得点獲得となります。
この通り、前スタイル試合と、新監督・スタイルの直近3試合データを確認した内容でした。 確かに、 前スタイルの強化して来た最終守備ラインは継続実施するも、攻撃では、戦術・攻撃パターン・選手起用で、転換を果たし、強化とするも、未だ不足で、 ・[時間帯別バラツキ、強弱、意識姿勢]の是正 ・シュート精度問題で、[枠内率]やっと40%も未だ不足。しかし、[シュート位置]は、PA内侵入シュート70%超えで、シュート位置は適正となり、「シュートプレーでの冷静さ・過剰意識払拭」のメンタル・マインド問題と、「相手ゴール内の適正ポイントを狙うシュート」意識問題の改善、 の2点改善で、得点・攻撃アップとなり、「リーグ上位得点力レベル」に到達し、「昇格への道」が残る、事と出来ます!
現在の改善傾向を「更に加速」する、トレーニングに尽きます!
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プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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