カレンダー
プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2026年05月22日
百年構想リーグ戦は、地域リーグ最終戦・ホーム磐田戦、PO2戦の、最終盤3試合段階。 コンサの今シーズンテーマ[新スタイルチーム形成]も、いよいよ最終段階で、チーム形成「完成」状況です。
ここまで、シーズン当初の、基礎基盤からの改善に積み上げ、その取り組み状況は、今季リーグ戦最下位戦績も有る「とても厳しい過程」でしたが、指導陣は一切のブレ・逡巡も見せず、 「絞り込まれた計画・段階毎のテーマ・内容を、着実・確実に浸透・定着・チーム戦力化積み上げとなる方法論〜今週課題を次週取り組み改善との過程で、目標チームプレー・個々プレー・チーム力積み上げ継続」 、との「シーズン当初から一貫したトレーニングと実戦スタイルで、チーム形成を継続」し、 シーズン後半で、 「一定の新スタイルチームプレーと内容が現実実戦で証明され、更に、個々選手の理解習得実践レベルアップが実戦で威力を現実化し始め」、更に、 「新スタイルチーム形成・改善習得スピードが加速され、急速にチーム攻守力はリーグ水準を超えトップレベル到達」となりました。
鮮やかな指導陣と、それを実践した選手による、「一大チームスタイル転換」劇!でした。 そして、いよいよ、遂に、[新スタイルチーム攻守]最終段階「完成!」を目指している、と言う事です。
そんな中、5/21・紅白戦実施でした。 久しぶりの紅白戦、、! かなり深い意図が有りますね。 当ブログは、以下の推測・想定を提示します。 本来、紅白戦の目的は、通常練習で平常実施の条件付き試合形式練習・トレーニングマッチTMとは大きく相違します。 TMでは、「トレーニング主体のため、プレー停止・反復・指導が入る練習」で、個々プレーとチームプレーの反復訓練そのものです。 しかし、紅白戦は、準・対外試合扱いで、試合時間・レギュレーションは、事前に設定の上、唯一、交代選手制限無しで、実戦同一形式で実施し、プレー訓練では無く、文字通り、「選手テスト・実戦値習得・実戦での課題確認」が目的です。 そして、[各チームスタメン11+交代サブ5=16選手起用]✖️W・2チーム=32選手起用となり、故障離脱組を除けば、現在稼働可能全選手を起用、となる訳です。 ここからは、当然の結論〜[全選手一斉テスト]→「スタメン組とサブ組の峻別は一切有りませんが、「ポジション毎適性順列」=[序列]把握は指導陣が獲得します。しかし、該当試合前コンディション、その時点「プレーパフォーマンスとポジション序列変化」により、スタメン・サブは、どんどん変化し、トップチーム選抜やスタメンポジション獲得など、良くマスコミ等で記載される「選手起用固定化」などは、コンサには発想さえも有りませんね。 但し、川井監督始め指導陣の最大願望こそ「シーズンどこかで、試合起用・活躍を期せる選手多数拡大」で、今回紅白戦は、それが最大目的、と推測するものです。
これで、「不合格」判定選手は、新スタイルチーム転換や、新チーム運営、個別状況などから、戦術理解・習得マインド問題、プレーマインド問題、選手個別環境変化選手ですが、そんな問題選手は現在はいませんね。 確かに、現在ポジション毎適性・序列は確認させるも、 寧ろ、「全選手が試合起用候補!」との事実確認となり、その手応えは確かな「本番・26-27J2シーズンのための選手保有・構成確立」に直結したもの、と想定します。
経営からは、累積赤字経営に苦しみ続けるコンサ運営で、「大量選手契約非更新・放出による選手報酬収支大幅削減困難」との事態となり、工夫と努力の経営継続、とさせる事態となりますが、「喜ばしいが故の悲鳴・苦境」として、経営陣も「新スタイルクラブ経営への転換」を求めるものとなります。 チームスタイル・戦術は、近時、激しく転換・変化の時代ですが、未だ、「クラブ経営大転換クラブの発生は、実現していません。」コンサこそ、その第1号クラブの「栄誉となる道・方法を模索し打ち出す場面」が継続していますね。
・大宮の「RB」世界戦略方法論は、グローバル資本に取り込まれ「その意向最優先・支配」との要素が強く、疑問符??です。 ・コンサが、リーグ先鞭を付け、発展拡大戦略が具体化し始めた「タイ有力資本・クラブ提携」の[東アジア連携拡大戦略]は、現在提示されている数少ない方法論で、ここ数年の努力が、2026・タイBGグループ「連携提携締結」として現実化されました。未だまだ、その「額は僅か」で、今後の提携効果拡大による「連携契約大型化・内容充実化」が、期待される所です。 「円安」基調継続の中、道内・資本投資のビッグプロジェクト「各種コンサドーレ冠・〇〇プロジェクト」などで、社会資本や道内産業直結プロジェクトへの橋渡しは、支援団体の数と幅を誇るコンサの得意分野でしょう。 [導かれる対象・東アジア資本]と[その恩恵と連携・連帯を受けたい団体]のどちらも、コンサ関係者として、もう表面に上がり、意外に現実論も、夢想されるカモ。「クラブ経営の新たな活路・道」は?!
「コンサ紅白戦・雑感」でした。
カレンダー
プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索