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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年05月24日
昨日地域リーグ・ホーム磐田戦は、 両チームの「メンタル強度の差」で勝敗が付きました。 本ブログで指摘していた[4-2-3-1スタート、試合途中、3-4-2-1・3-2-5併用転換]は、その通り実施されました。 しかし、残念ながら、そんな高度戦術・スタイルの前の、 [コンサ選手メンタル < 磐田選手メンタル]で、 試合結果が分かれましたね! 但し、 試合内容で勝負・勝敗が付いたのでは決して無い!もので、試合内容は、シュート数が証明する通り、圧倒的に[コンサ>磐田]でした。
対戦スタイルは、 コンサは前線攻撃型守備から、アクティブ攻守の「攻撃型」に対して、 磐田は自陣ブロック・5バック守備から、数少ない機会カウンターの「守備型」で、 選手意識は、間違い無く、 コンサ選手積極優位>磐田選手消極劣後、 の構図でしたが、 その認識が故に、 劣後意識の磐田選手覚悟>優位意識に陥る選手発生コンサ選手覚悟、となっていたのでは、と推測され、 試合開始直ぐでは、 「コンサ想定攻勢・磐田想定劣勢」展開となり、 「磐田選手はより守備+速攻意識アップ、 コンサ選手は優勢意識から強い意識が緩み選手発生で攻守意識緩み」時間帯となり、 重要ポイントは「コンサ前線ハイプレスが時間経過に連動して減少、運動量とスピードで磐田選手劣後発生」で、 磐田想定「堅守速攻→より高いハイプレス守備でコンサビルドアップ混乱で攻撃継続阻止」展開に嵌められ、甘いカウンターリスク対応を突かれ失点となり、その後、 失点をひっくり返す得点狙い攻撃で、攻撃バランスで、守備=ビルドアップ選手マイナス1選手で、薄いコンサビルドアップにプレスを掛け続ける事で、コンサ攻撃低減狙いに成功させ、試合全体、磐田想定完全成功の試合とされた、「磐田想定通り完勝」とされる試合でした。
何より、「走量・スピード、それらの大前提選手メンタル〜集中・徹底で、コンサ選手が負けた」試合で、 「新スタイルチーム形成」課題では、そのチームプレーは実践していましたが、メンタルの甘さ選手発生で、その実施レベル低下でしたし、何より、走量・スピード、集中・判断スピードで、ここ数試合を下回るパフォーマンス低下としてしまい、[チーム形成は個別選手メンタル課題]で、川井健太監督試合後コメント通り「未だまだ原石(=未完成)で、これから磨かなければならない」と、これからに繋がる「7連勝で浮かれたチームに、強烈刺激・ショックとなる、良い教訓敗戦」となりました。 言わば「磐田想定試合展開を許した、コンサ選手パフォーマンスの緩みが原因で、その理由が選手メンタル、敗戦」です。
誰が、メンタル緩み、走量とスピード甘さ、判断スピード遅さ、かの特定は、今回敢えて記載しません。それは、その特定選手だけで無く、周辺選手コミュニケーション問題でもあるからで、チーム全体問題、だからです。 選手メンタル・マインドは、川井監督も、最重要視している部分ですね! 試合起用可否の、絶対要件!としています。
近い将来から振り返れば、「あの敗戦で、更にレベルアップが出来た必要・貴重敗戦」、評される敗戦に、するものでしょう!
速報試合スタッツもそれを証明するデータ・数値が並びます。 コンサ 磐田 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率63 58 58 37 42 42% 決定機 0 4 4 4 3 7回 シュート数 3 7 10 3 2 5本 枠内数 0 1 1 2 0 2本 得点 0 0 0 1 0 1点 パス数 332 269 601 135 186 321本 成功率85 82 82 71 72 72% ハイ・ミドルプレス(成功数/実施数、成功率)25/33 8/18 32/51 18/29 4/11 22/40回 成功率75 44 62 62 34 52%
コンサ選手別シュート一覧 選手 シュート 枠内 得点 評価 木戸 2本 0本 ー ✖️✖️ 家泉 2 0 ー ✖️✖️ ミンギュ1 0 ー ✖️✖️ 梅津 1 1 0 ◯ 大森 1 0 ー ✖️✖️ 荒野 1 0 ー ✖️✖️ 原 1 0 ー ✖️✖️ キング 1 0 ー ✖️✖️
*1決定機構築数は、磐田想定通りにコンサ劣後、シュートチャンスも、PA付近まで進入、シュートするも、ほぼ全シュートが、PA外で、PA内進入・突破は、不成功でした。PA内進入突破への、運動量とスピードと判断が、これまで試合から大きく低下!でした。 *2 コンサアクティブ攻撃型サッカーの真髄は、高強度ハイプレスでしたが、ここ数試合で、最低回数・成功数(率)と、大きくパフォーマンス悪化となりました。前試合ハイ・ミドルプレスは、43回成功/69回実施、で、本試合は完全に半減で、走量・スピード・判断遅れで、集中・意識緩みのメンタル問題が主因でした。 *3 シュート精度は、シュート位置不良=PA内進入突破の決定機消滅で、著しく低下し、試合全体[枠内1本]で得点は不可能としたもの。これも、運動量・スピード・判断、集中と積極果敢チャレンジメンタルの甘さ・緩み・低下に尽きます。 全選手では当然無く、一部選手パフォーマンス問題で、その選手交代で即座改善、ですが、川井スタイルでは、その対応は有り得ず、その選手を使い続け、その選手自らが改善し、チームパフォーマンスを上げる、とのスタンスですね。 「しっかり、指摘・叱咤激励となり、しかし、起用回避対応では無く、次戦以降、改善し切る」、との対応となっていると推測されます。
貴重な、実戦は、あと2戦継続し、新スタイルコンサチーム形成は、今回、メンタル問題での試合経験も積み、その敗戦原因克服・改善となる次戦で、更に、チーム形成進展・強化とするものです!
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