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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(147)さぁ〜!いよいよ、運命の新シーズン・26-27J2リーグ戦の、スタート!

2026年08月02日

コンサ・川井監督とそのスタイルによる再活性化は、その前段・100年構想ハーフシーズンで、Jリーグ事務局リーグ戦目的[チーム形成・準備]段階を、「①想定の内容達成、②戦力強化・整備、に成功」し、遂に、8/8・本番リーグ戦開幕戦となり、その本領・実力全面発揮、となります!

コンサの26-27J2リーグ戦の目標は、

⑴トップ2位以内昇格 ⑵若手有望選手主力によるJ1レベルサッカー達成 ⑶来季昇格後、J1中位定着のチーム力へ到達

の主要3目標、に尽きます。

そして、次シーズン・最大のビッグプラスポイントが、 「夏季8月開幕〜ウィンターブレーク込み〜6月終了」の、シーズン設定で、 夏季に「リーグ随一・最高プラスポイントとなる、涼しい北海道のチーム根拠地環境」で、[チームコンディション最有利チーム]ポイントを活かす[開幕スタートダッシュ]を実現する想定、です! 本州チームは、6〜7月酷暑試合は回避となっても、チーム根拠地は、8〜9月まで、酷暑環境をやり抜くしか無く、 [チームコンディション、個々選手コンディションは最低のまま、当然、故障離脱選手続出で、チーム力低レベルが継続]との、最低・悪化状態が濃厚で、当然、戦績低下、コンサの様な、「良好コンディションチーム対戦」は、極めて不利、となる展開は、必至!と予想される所です。実際、最高気温35℃〜40℃超えの中、練習可能時刻は、20時〜深夜しかあり得ませんが、現実その時刻練習は不可能で、唯一「短時間・夕刻〜夜練習」しか不可能です。その練習条件で出来る内容は、大きく限定され、チームコンディション、まして課題改善などは、極めて困難となります。そして、練習後の、自宅リカバリーも、適正睡眠も難しく、リカバリーは大きく低下し続け、選手フィジカルは、ベテラン・スタミナ低レベル選手から崩れ、いずれ全選手が、過酷なフィジカルコンディションとの最悪事態も想定されてしまいます。何より、コンサは、ホームゲームの多くを、「25℃最良コンディションのドーム開催」で、実戦疲労もかなり低減され、試合やチーム練習後は、涼しい自宅が待っていますね。 しかし、本州多数チームは、35〜40℃灼熱試合をプレーし、手酷いダメージを受けます。そして、その後、自宅でも、適正な睡眠環境も難しい、眠れぬ日々となってしまう訳です。8〜9月は、地獄の様な、試合と練習の日々となるもの。 その差は、激しい!ですね。

そんな事態の証拠・証明は、既に、キャンプのTM・PSMで、対J1チーム対戦で、内容で優勢、優位、結果となっています。

確かに、理想的なシーズン展開ですが、かなり実現可能性が高く、その通りか、それに近い高戦績でのシーズン展開が、濃厚と予想します。 しかし、 夏季環境が、酷暑から、普通気候は転換する、10〜11月ては、各チームが「チームコンディションを調整改善」し、本来チーム力が発揮され始めるでしょう。 その時点で、「相当勝点差」確立を目指し実現するため、努力して行くもの。 そして、その後、冬季期間・12〜2月ウィンターブレークは、全チーム同一条件ですが、コンサの様な冬季環境チームは、1〜3月・遠隔キャンプ・根拠地条件で、「チームコンディションマイナスダメージ」を受けます。 しかし、それまで期間(8〜12月)の「勝点差」を残し、3〜4月チームコンディション復帰で、5〜6月の、リーグ戦最終盤勝負を闘います。

この通り、冬季期間のダメージで、「著しいマイナスダメージから、シーズンスタート」が全面転換し、 真逆の、 「涼しい根拠地環境で、最良チームコンディションでスタートし、開幕ダッシュ・勝点差拡大」とのシーズンに転換しますね!

その大連勝をスタートさせる開幕戦となります。 当面「10連勝」が目標!です。

選手・チーム指導陣・クラブ関係者全員、完全に、認識・頭の中転換となる、シーズンスタートが、来週土曜日!! です!

野々村チェアマンは、コンサに圧倒に有利な、この大転換を予想しながら、シーズン移行を進行させた!のですね。多分! 有難う!です。


post by yuukun0617

12:03

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