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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2026年05月05日
さて明日は長野戦ですがあと3か月もしたら26-27シーズンが始まることもあり、真剣勝負を経験できるのは少なくなりました。 地域リーグラウンド4試合とプレーオフラウンド2試合の計6試合です。
この6試合に可能な限り試せることは試してほしいと思う反面、本番は26-27シーズンなので足りないところは何なのかを見極めていかなければいけません。
私が以前から言っている得点1.5点以上、失点1点以下が最低ノルマですが、14試合を終えて…。
『得点17、失点18』です…。(1.2得点、1.3失点)
得点1.5点以上を達成するとなると18試合で27得点なので残り4試合で10得点となります。 失点1点以下は同様に残り4試合すべてクリーンシートです。
こうしてみるとやはり攻守ともに課題があるのは間違いないのです。ちなみに昨年のシーズン終了後の数字を見ると…。 50得点63失点(リーグ戦38試合)→1.3得点、1.7失点です。
J3のチームがいることを考えれば数字的には…。という状態にあります。 特に得点が下がっているのは気になるところ。今の状態でリーグ戦で戦っていたとしたら 46得点、49失点です。
これではプレーオフにすら入れません。(昨年の鳥栖とか今治のような数字ですね)
守備の改善は進んだ面はあるものの、攻撃の面ではかなりスケールダウンしています。 以前のブログでトップ下の課題があるというのはこの部分です。
1試合平均1.5にするには57得点年間で取らなければいけません。
例えば去年優勝した水戸ホーリーホックでいうとポジション登録別で FW:26得点 MF:21得点 DF:7得点となっており、渡邊新が13得点とFWの半分の数字を誇っています。
一方今期のコンサは FW:7得点 MF:4得点 DF:6得点となっており、リーグ戦に換算すると… FW:19得点 MF:11得点 DF:16点(38試合として)となってしまいます。 昨年は FW:17得点 MF:27得点 DF:6得点(リーグ戦38試合) ですのでMFの得点力の大幅な低下が起きてしまっています。
実際には高嶺の10得点と近藤の5得点の穴がまったく埋められていない状態です。(2人抜きだと昨年は12得点なので) DFの得点が増えた分隠れているのはMFの得点力問題です。
残り4試合でMFの得点力問題に改善の兆しが表れるのか、非常に大事になっています。 今期は原:2得点、木戸とチェックで1得点のみとなっていて青木、荒野、堀米勇、田中克は無得点です。長谷川やティラパット、田中宏、堀米悠なども含めMF陣の得点力アップをしないとチェックがけがで離脱しているため来期は大変になると思います。
FWの得点力不足をクローズアップする人は多いですが今大事なのはMFの攻撃力です。
ちなみに昨年2位に入った長崎は FW:14得点 MF:42得点 DF:4得点(リーグ戦38試合) ですからMFの攻撃力がリーグ戦に向けての大きな課題になります。
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