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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(149)26-27J2シーズン「コンサ週間日程」は?!

2026年08月04日

コンサ・26-27J2シーズンが、いよいよスタートしますが、このシーズンの[標準週間日程]を確認しましょう。 宮の沢根拠地での「練習」と「実戦」な、週間・定例スケジュールは、 「サポーターへの日常公開による、日々からの支援」を原則指針として、 これまでスケジュールを「大きく転換される新スタイル・内容」となりました。 おそらくは、これが、新川井コンサスタイル・週間日程、と言う事なんですね。

では、内容です。 略:T-練習、off-オフ、非-非公開、M-実戦 です。 月 3・10・17・24・31
 【T】オフ明フィジ調整・前試合課題練習 火 4・11・18・25非  【T】課題練習-高強度+次戦練習 水 5・12・19・26【M天皇杯】  【off 】週間2日オフ-練習疲労回復 木 6・13・20・27  【T】次戦編成チーム練習・修正 金 7・14・21・28  【非】非公開次戦チーム練習   Away午後移動 土 1非・8①・15②・22③・29④  【M】実戦 サブ【T】 日 2・9・16・23・30  【off】 移動・週間2日オフ-実戦疲労回復

が原則で、

大きな変更・特徴点が、 ⑴週間2日オフ制 〜原則、日曜が実戦リカバリー、水曜に練習リカバリーで、[オフプラス1日・2日制]が導入され、「練習成果=練習量=練習時間」のこれまで常識思考は打破・消滅し、現代適合スタイルへ、進化です。 選手は、「練習成果=質の高い練習」思考で成果と結果を出す[チーム全体スタイル]、それぞれ「個々能力・課題改善=個別練習」思考で、より全体練習はピンポイント・より厳密深く練習となり、個別選手が不足・改善の課題は、個別特別練習、は、どちらの質も上がる事となり、成果もより高いものとなり、その反面、オフが1日増加し、精神的リカバリーも確実に増加し、また、フィジカル・疲労リカバリーも、1日分改善となり、「選手コンディション上昇によるパフォーマンス上昇」と「故障離脱選手発生低下による物理的戦力低下の改善」で、チーム力増加・強化となりますね。 ⑵非公開練習・原則金曜日制 〜土曜日実戦が多数で、その前日・金曜日は、非公開練習で、直前・次戦対策編成チーム練習を実施です。Away試合ならば、そのまま午後前日移動です。 天皇杯やルヴァン杯試合、過密日程リーグ戦の水曜開催日程では、その前日・火曜非公開練習、が導入され、定着となります。 ⑶週間練習日は[4日制]に変更。 ⑵のオフ2日制で、これまで「練習5日制」から変更で、1日減ですが、「質の高いピンポイント課題チーム練習」「個々選手が必要な個別課題練習」が、2本建となり、そのどちらも、真摯に、真っ直ぐ取り組む姿勢選手のみが、コンサ選手として生き残れる条件、となりました。

コンサのトレーニング・練習内容は、 新コンサ川井スタイルが大きく反映されていますね。 少しおさらい・復習気味ですが、 川井スタイルの根幹・思考を確認しておきましょう。

この話は、意外に大きな話て、直近W杯の「最新動向」にも関連します。 先ずは、そのW杯で確かめられた「最新サッカー動向」から。 ズバリ、「戦術と個の力」との、最新版関係です。それは「スペインが、フランス・アルゼンチン・イングランドを、攻撃封鎖・少数シュートに押し込み撃破した」サッカー実戦の、根本原因から生まれ確認されたものでした。 それは、移民の驚異的身体能力の個別選手能力主体のフランス、プレミアの最強度サッカーで鍛えた高強度個別選手によるチームスタイルのイギリス、スーパー選手主導スタイルのアルゼンチンと、3チームは、 「強烈強力個の力」により[マンマッチ=1:1勝負]で勝ち、その継続でチームプレー・戦術とする、これまでサッカー思考・価値観チームで、日本代表で定番となっている「個の力」改善によりチーム戦力アップ、との思考チームの代表でした。 しかし、スペインのみ、「個の力先行主導・戦術後付け」スタイル=「個の力至上主義」では無く、真逆の、 「或るべき戦術に、最適プレーを実施する個の能力を育て追求」スタイル=「戦術主導個の力育成」=組織プレーのための個別能力、思考サッカーで、そのチーム・複数連携プレーは、前述3チームの攻守を、完封し、サッカーをさせなかった衝撃で、優勝・W杯獲得を実現し、次代・最新サッカースタイルは、個の力至上主義を過去形とする、チーム組織プレー型個の力育成形は、転換される、最新動向となりました。 そして、この最新動向は、日本では、 現在U23監督で、いよいよ次期日本代表監督就任決定の大岩監督の思考・スタイルで、日本代表のサッカースタイルが転換される現在です。この思考スタイルは、最新形で、未だ指導者は僅かですが、元コンサ監督・岩政スタイルですし、正に、我らが、川井健太スタイルも、そのスタイルです。 実は、ミシャも同じ思考スタイルで、ミシャスタイルに合致する個別能力選手でチーム編成、との思考です。 川井健太監督は、ミシャ程、より直接・直ちに、川井スタイル戦術への高い適合能力は求めず、走力・足元技術があれば、トレーニングの中で、浸透育成して行くタイプですね。

と言う解説の通り、 [川井スタイル、継続コンサ本来スタイル]に、最適プレーとなる、個別能力育成を図り、より高いチーム組織プレー・パフォーマンスを図る、とのスタイルです。 どんな選手管理指導スタイルよりも、高い育成実績を上げる「育成型監督・スタイル」の、根幹ですね。 これから、シーズンの中、チーム課題と選手個別課題の改善を一項目ずつ積み上げ、着実・確実・堅実に、チームと個別能力を上げて行きます。


post by yuukun0617

14:13

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