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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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~進化~(150)新シーズン・開幕戦・ホーム徳島戦予想

2026年08月05日

本ブログが想定する「26-27J2シーズン進行計画」は、 「J1自動昇格となるリーグ2位以内達成」を実現するため、 シーズン 「26/8~10」夏季⑴期間 ・・リーグ戦14試合 「26/11~12・12」秋季⑵期間 ・・リーグ戦8試合 (26/12~2・19ウィンターブレーク) 「26/2・20~3」春季⑶期間 ・・リーグ戦7試合 「26/4~5」終盤⑷期間 ・・リーグ戦9試合 と、シーズン4分割とし、 コンサの様な「降雪地域チーム」では、 ⑴期間~本州・酷暑環境で極端な試合ダメージ必至 「降雪地域チーム」のコンサは、試合環境の良い「ホーム試合7試合、毎日定例トレーニング」により、疲労・ダメージは、他チーム対比で大幅低減となり、アウェイ7試合の過酷試合ダメージも、良好環境で回復され、「チームコンディションで大幅プラス」となり、「良質プレー内容で、高戦績・多数勝点獲得」を実現。  戦績目標:14試合・[10勝4敗=勝点30]達成⇒<開幕10連勝>を狙う。 ⑵期間~地域・環境の差が消滅し、全チーム同一環境 気候・気温良好となり、全チーム・試合環境は同一となり、「降雪地域チーム」以外チームは、悪環境期間・低戦績の挽回を図って来るため、「他チームプレー内容アップ・拮抗展開」濃厚で、「戦績はややダウン・標準的」となるものと想定。  戦績目標:8試合・[5勝3敗=勝点15] ⑶期間~ウィンターブレーク後、「降雪地域チーム」は、温暖・第2根拠地キャンプ継続で、「心身ダメージ」を受け、「プレー内容やや低下」で、戦績低下も想定。  戦績目標:7試合・[3勝4敗=勝点9] ⑷期間~降雪地域ダメージ減少し、全チーム環境同一となり、コンサ・降雪地域チームが挽回し、最終盤・熾烈勝敗争いを、改善・回復・強力チーム力で、高戦績を実現し、「J1自動昇格・2位以内」達成とする。  戦績目標:9試合・[7勝2敗=勝点21]  シーズントータルで、  [25勝13敗=勝点75] 2位~2025[70]、2024[76]、2023[75]  で、到達想定。

 上記の通り、J1自動昇格・リーグ2位以内勝点は、「高戦績」で、「大型連勝を複数回達成して到達可能」とのも高く、なかなか至難な目標です。

以上の通り、戦績目標<開幕10連勝>を、全員共通認識とし、本気で追求するシーズン、とするものです。

では、その大前提で、開幕・ホーム・徳島戦予想を。

1.対戦チーム「徳島」現況 100年構想 9位  ゲルトエンゲルス→26/6〜吉本監督 2025J2  4位 増田功作 2024J2  8位 増田功作 2023J2 15位ラバイン→ 吉田達磨 2021〜22J28位 ダニエル・ポヤトス 2017〜20J2   リカルド・ロドリゲス その後名将となるロドリゲスとポヤトス時代にリーグに先駆け[ポジショナルサッカー]で大きく成長。2023シーズン失敗も、2024〜立て直し。 現在も、ポジショナルスタイルが基本で、ポゼッションとパスワークを基本に、ハイプレスとミドルブロックで、リーグ最少失点・堅守を図り、ワイド攻撃、ハイプレスやミドルブロックボール奪取からのショートカウンターと、攻守バランス形チームです。 フォーメーションは、 [3-4-2-1修正のアンカー型3-1-4-2]で、前線5枚ハイプレス+アンカーが飛び出た[4バック-4-2]に近い布陣です。 ハイプレスと守備主導・守備優先バランスの両立チームが、本来形で、好戦績時の共通スタイルです。

ゲルトエンゲルス新監督による100年構想ハーフシーズンウェストBでは、 得点2位・失点7位の、得点36・失点22・得失差14、と、守備主導よりも攻撃バランス・失点増加、で、地域リーグでは、3位とやや低迷するも、その後の順位争奪試合で、勝ち切り、総合順位は、コンサの一つ下の9位としました。 しかし、地域リーグ内容通り、堅守と攻撃型守備両立から、攻撃バランスに変化したチーム内容、となっていると推測されます。

新シーズンへの選手編成は、 外国籍移籍獲得2名:MFターレス・レンタル移籍、GKカン・ヨンガン・新羅高入団内定) 移籍獲得3名: MF稲見完全移籍、DF田中隼人レンタル獲得、GK北村海チディ・完全移籍 流出8名:FW棚橋尭士・完全移籍、FW鈴木輪太朗イブラヒーム・完全移籍、FW坪井レンタル延長、FW西野太陽・完全移籍、DF松田佳大・完全移籍、GK永石拓海・レンタルバック、GK後東尚輝・契約解除、GK青木心・レンタル移籍、と相変わらず、多数流出となるも、主力流出は比較的に少なく、選手構成継続・維持、となり、本来スタイルは維持出来たもの、と推測されます。

この通りですが、対戦ポイントは明白です。 ①守備では、頼みのハイプレスを躱し、外す、「安定ビルドアップ]で、コンサ守備陣に、マンマーク気味に寄せる相手前線守備を剥がすと、そこには、自在パス回し可能、となります。[相手ハイプレス外す守備]です。 ②3バック弱点[相手を自陣深くまで押し込み攻撃完封]てす。W杯でも、勝ち抜きチーム全てが、4バックチームで、その勝ち抜きプレーです。3バックは、守勢展開の途端[5バック]となり、自陣深くで、ボール奪取しても、相手ゴールまで遠く、途中で阻止され、「攻撃完封」とされたもの、でした。 縦・長短攻撃、ワイドと中央突破のW攻撃で、撃破です。

2.コンサ対策〜予想戦術、予想展開、予想選手起用は ⑴予想戦術 コンサは、100年構想ハーフシーズンで、ミシャスタイルから進化する、川井健太監督スタイルと、本来スタイルを融合した、新コンサスタイルを、導入・浸透定着を図り、更に、新シーズン前キャンプで、戦術浸透をより深く進化させ、全選手の戦術理解と実践は、基礎レベルを終え、より高い戦術発揮レベルで[高精度・高連携・高強力プレー]を目指す中級〜上級レベルに到達しました。 戦術・スタイルは、少数戦術集中とは真逆で、多様な局面を打開・突破する[多数・多様戦術駆使]スタイルで、リーグ最高レベルの戦術強度ですね。 項目列挙すると、 [基礎スタイル] ①人もボールも90分動き続けるサッカー ②オーバーオーバー(全局面数的優位構築プレー)スタイル の2スタイルが基礎となりの大前提の上に、以下の個別スタイルが駆使されます、 [個別スタイル] ③GP+安定化ビルドアップスタイル ④パサープレー後レシーバー循環パス交換スタイル〜全パス交換の基本スタイル ⑤サイドサポート&偽SBスタイル〜サイド突破基本スタイル ⑥シャドー主導相手守備ラインブレークスタイル〜シャドー・WG主導で相手守備DFを引き摺り出し守備ラインに穴を開け突破するスタイル ⑦目的別ハイプレス・ミドルプレスボール奪取スタイル〜常時ハイプレスでは無く、目的・狙い別に、ハイプレス・ミドルプレス・プレスバックを連動させる最新流行スタイル ⑧中央ポスト経由攻撃スタイル〜縦・スピードパスからの展開スタイル ⑨意図的数的同数ラインブレークスタイル〜高等戦術で、前線選手のプレスバックで相手守備DFを引き摺り出し、その穴スペースに別選手突入しラインブレークするスタイル [未取り組み] 未だ本格トレーニング不足で浸透定着未達の ⑩[4-2-3-1・3-4-2-1両スタイル併用・局面毎自在転換]スタイル〜基本フォーメーション[4-2-3-1]は完全定着しましたが、[3-4-2-1]フォーメーションは、未だトレーニング不足で、この「Wスタイル併用・最適自在使用」は、究極の戦術で、使用された対戦チームは、全プレーが相手スタイルに外され、攻守崩壊、、まで到達し兼ねないスタイルです。凄いですが、いずれは、コンサは習得・実施としたいスタイルです。 この川井健太スタイルでコンサ実施スタイルに、これまでのコンサ本来スタイルが加算されます。 [コンサ本来・継続スタイル] ⑪コンビネーション連続パス交換スタイル〜コンサの連続パス交換は、リーグ随一レベルで、大きなストロングですね。 ⑫サイドTOサイド攻撃スタイル〜逆サイドへのピンポイントパスから、クロスし、そのクローザーに、逆サイドWG・SBが待ち構え、得点奪取スタイル ⑬反復サイドチェンジ攻撃スタイル〜反復サイドチェンジで、相手守備陣を揺さぶり、ギャップ・スペースを発生させるスタイル ⑭派生セットプレー が加算され、チーム戦術となります。 現在、未取り組み⑩以外、13スタイルが駆使される試合となります。 現時点の各戦術・スタイルの実践度は、⑩以外、 全選手が、基本レベル到達の75〜85%台。 コンサの「個の力」思考・戦略は、 既出の通り、これまで常識とは異なる、 [戦術が求める役割プレー]の【標準プレー】が設定され、その[標準プレーを超えるプレーを実施する]事が、選手自身と、チーム同僚、指導陣が求めるプレーです。 個別能力=個の力は、その[標準プレーレベル到達か、未達か、大きく超えるか」を、問われる中の内容です。 と言う事から、現時点では、全スタイル・戦術は、標準プレーレベルですが、 シュートプレー=得点となるシュートプレー未達は、標準プレー未達で、緊急改善で、改善済みと、予想される所です。 やはり、標準プレーを超えた、スーパープレーやインパクトプレーが見たいですし、その威力で、戦術実践度上昇で、攻守で打破を期待しますね。 ⑵予想展開 シーズンスタートは、互いに慎重な入りが普通の読みですが、川井監督コンサは、3バック攻略策の、「強力ハイプレスから徳島陣を押し込み、攻撃完封を図り、コンサストロング[多彩多様攻撃で堅陣を崩し、決定機から先制狙い]との試合スタート展開を狙う」と予想します。 その決定機後も、コンサ対戦策の徳島陣押し込み・攻勢時間帯が継続、その中、複数決定機で得点奪取で、前半優勢で終了。 後半、徳島積極ハイプレス強度が上がるも、コンサビルドアップが勝り、徳島攻勢を逆に取り、縦スピードカウンターが作動し、追加決定機が複数構築し、そこで追加点加算で、最終【2-0・完勝】と予想します。

⑶試合起用選手予想 中村桐耶以外、全選手が、起用可能にまで改善し、激しいポジション競争の中、最善の試合起用選手選択、となりました。 新シーズンのスタート開幕戦は、コンサの強烈なチーム力を見せ付ける完勝を目指し、標準プレー超えのインパクトプレーと、強い守備・安定性となる、選手選択が適当でしょう。 そんな選手起用予想は、 [スタメン]         唐山   ヴィニ   青木   ティラパット      堀米悠   木戸 ミンギュ  梅津  西野   高尾         田川

[サブ]  バカヨコ・キングフォー、スパチョーク・長谷川・白井、荒野・福森、内田、菅野

 としましたが、起用したい・適材選手が未だまだ多数で、ほんとに悩みます!

輝かしいシーズン開幕は、ホーム完勝でスタートです!!


post by yuukun0617

21:15

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