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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年08月09日
コンサ・新シーズンスタートは、想定通り[完勝スタート]で幕開け!! 当然、クラブ支援のWINNERも鮮やかに当選!
選手・監督・関係者、サポーターの笑顔と歓喜が炸裂した「開幕戦勝利」の味は、格別ですね! 皆さん、おめでとうございます。夢と期待は、現実になりましたね。 ドームには「18373人」の入場・結集があり、「赤黒だらけ・完全ホーム」を作り、最高潮でした。
では、歓喜を味わいながら、試合の振り返りと確認しましょう。
徳島は、事前順位予想で、「昇格候補」として多数アップされていましたが、その最大理由が「リーグトップ・得点王候補の外国籍高能力選手の存在」で、[アンデルソン・バルセロス]に[重廣]の3トップは、ロング放り込みからカウンターで攻撃完結との、強力攻撃「個の力」です。 しかし、現在・コンサは、前W杯の新潮流「球際強度の縦・スピード・短手数攻撃」を完封する「組織連携・複数選手プレーで、個の力スタイルを完封したスペイン」スタイル系サッカーの「巻き返し・潮流変転」に軌を一にする、川井スタイルで、「組織・複数選手連携・連動」により、「これまでのインテンシティ型ポジショナル・ロングボール・縦カウンター」を封じるスタイルで、 本試合・徳島戦も、「強力攻撃陣完封」を図り、「アンデルソン1本・バルセロス1本・重廣0本」シュートと、ほぼ完封した内容で、「事前想定通りの完勝」でした。
試合内容ポイントは、 フォーメーション[4-4-2・白井と唐戸の2トップ] 〔プラス点〕 ①運動量・スピード・寄せ、ポジショニングは、スタート時の高強度を90分維持。対する徳島は、個別選手間格差と、試合展開内高低の波となり、不安定・低下部分があり、コンディションの差、インテンシティの差が明白でした。 ②徳島の、局面「個の力」突破スタイルは、コンサの「複数選手・組織連携プレーの戦術プレー」でほぼ完封。 ③徳島ハイプレスは、安定ビルドアップで、殆ど封じた守備力。 ④コンサは、「GP田川ストロング広いカバー→ハイライン構築→縦コンパクト密集陣形→前線ハイプレス+ミドルブロックで強力プレス・ミドル守備構築」で、中盤で、徳島攻撃停止・ボール奪取態勢構築し、徳島ビルドアップ攻撃封鎖。ボール奪取からのカウンターで、多数決定機構築。 ⑤徳島ロングボール・強力選手縦・カウンターは、想定ポジションでのクリア体制構築で、完封。 ⑥「奪ったら前に付ける」守備連動一体攻撃が全面作動し、多数ショートカウンターから決定機構築。 ビルドアップからは、現行多数多彩戦術攻撃で、徳島対戦守備対策を超えた戦術攻撃を全面展開し、戦術基準・標準プレーが実施され、更に、創意工夫・個々ストロング発揮プレーで、攻撃・決定機構築は高レベルで実施し、強力攻撃力を証明。 〔改善課題と次戦方針〕 ❼シュート決定力改善必要で、「あと4~5点加算」となるべき試合内容でした。 8⃣「まだまだの所もある」と試合後川井監督コメントの通り、❼シュート決定力、連携失敗、ポジショニング改善は、ありました。 9⃣試合メンバーは、「固定メンバー・勝利したら変えない」など一切無く、「トレーニングでの内容で決定」。
試合速報スタッツをアップします。(決定機数・ハイプレス数は、映像から確認・カウントですので、正確数と言うより印象値です。) コンサ 徳島 前半① 同② 後半① 同② 全体 前半① 同② 後半① 同② 全体 支配率 41 53 47 48 48 59 47 53 52 52% 決定機 5 4 3 1 13 1 0 1 0 2回 シュート 4 5 2 2 13 1 1 2 1 5本 枠内数 3 1 1 0 5 0 0 0 1 1本 パス数 97 148 137 42 424 136 73 182 100 488本 成功率 70 80 78 77 77 72 73 76 76 76% ハイプレス数(前・後半、成功/実施数) 内容 16/18 9/16 25/43 2/7 3/6 5/13回 成功率 88% 56% 58% 28% 50 38% ボール奪取 41m 39m 40m 37m 35m 36m ※1 決定機・シュート数・枠内数で、コンサ圧倒 ※2 ハイプレスは、前半>後半。 後半・途中交代選手パフォーマンス値低下傾向 ※3 パス数変動値は、前半①・後半②低下・・ロングボール増加・ショートパス減、前半②・後半①増加・・ビルドアップ増加・ショートパス増加、を表している。
シュート決定力・個別選手課題の確認 選手 本数 同枠内数 得点 評価 白井 5本 2本 1点 〇 改善余地有り ヴィニ 3 1 1 〇 改善余地有り 唐山 2 1 0 〇 梅津 1 1 0 ◎ ミンギュ1 0 0 △ 要改善練習 大森 1 0 0 △ 要改善練習 未シュート選手 ティラパット・堀米悠・木實・長谷川・キングフォー・木戸は、シュートプレー意識を改善
選手評価(前・後半、10点満点評価) 選手 前半 後半 田川 7.5 7.5 西野 7.0 7.0 梅津 7.0 7.0 高尾 7.0 6.5 ミンギュ 7.0 7.5 堀米悠 7.0 - 木實 8.0 - ヴィニ 8.0 7.5 ティラパット8.0 7.5 唐山 7.5 7.0 白井 7.5 8.0 木戸 - 6.5 宮澤 - 5.5 長谷川 - 5.5 キングフォー - 7.0
いかがですか。 簡潔に試合を確認してみました。
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