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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(156)[開幕10連勝]シーズン当初目標達成へ、連勝・2節新潟アウェイ戦予想?!

2026年08月13日

26-27J2シーズンが開幕し、コンサは[開幕10連勝]実現を目指し、連勝とする次戦・2節新潟アウェイを予想しましょう。 各チームは、 前シーズン[100年構想・ハーフシーズン]で形成したチーム力、 その後、シーズン前・6〜7月キャンプ等トレーニングで形成したチーム力、 開幕戦で表明したチーム力、 と段階毎に、戦力構成・戦術・チームプレー攻守力を形成・変化させ、現状に至っていますね。 しかし、開幕戦内容を自己高評価出来たチームは、かなり限定され、既に、現状急速改善必至チームや、改善即時困難チームまで、発生している現状です。 そんなリーグ状況の中、我らがコンサは、何と、シーズン事前評価は「Bレベル・J2中位順位相当」としたマスコミ・解説者評価だらけでしたが、現在は、真逆の「最良チーム・リーグ上位争い最有力」との評価に変転しています。 それほど、開幕戦のチームプレーと戦力評価は、リーグの中、頭抜けた訳だった、と言う事ですね。

そんな中、獲得交渉中だった「"トー"愛称・スピードスター型・イッティモンティッパネット(18歳)」を、FW・期限付き移籍[背番号79]で獲得妥結リリースで、左シャドー・WG・SHに、また1枚増強です。因みに、同ポジションには、元々の、青木・長谷川・原・ミンギュ・中村・岡田に、スパチョーク、そして、今季から、ヴィニペイショットと、8選手がひしめき合っている所に、もう1枚追加! 9選手で、1枠を争うコンサ・最激戦ポジション競争益々激化!です。 そして、選手獲得は、ラストの現在練習生検討交渉中「韓国U23代表歴・CBキムゴヌン・28歳・185cm」韓国1部チームから獲得が最終交渉で、河合GM公言・新即戦力CB獲得を果たす移籍で打ち止めですね。

選手層は、経営収支「赤字」見通しの中、過去最多水準に到達し、「試合起用候補レベル即戦力選手揃い・各ポジションW数を超えた複数・重層保有」で、過去1番激烈ポジション競争で、ポジション毎プレーが上昇し続け、実戦レベルは、その競争の中からも、自動的に上昇する状況。 しかし、川井監督の指向する選手保有と試合起用は、その先内容を想定してしまいます。 それは、 [固定メンバー]否定=[トップ・サブチーム]編成否定から、スタートします。 即ち、 常時[次戦リーグ戦起用・一斉フラット選別=常時・次戦リーグ戦試合最適選手選考]です。 しかし、リーグ戦以外の、天皇杯・ルヴァン杯試合は、「若手有望選手グループ」を主軸担当とし、そこへ、中堅・ベテラン層を加える、育成型グループ戦略が導入されるのではないかと、想定します。 若手有望選手を一気に、「飛躍的に成長させる最有効方法が実戦起用」との事から、リーグ戦とは異なる方法論を実施、との予想です。

いずれにしろ、最終到達点試合は、リーグ戦で、リーグ戦選手選考は、一切ぶれずに、全選手・横並び一斉選考、は堅持し続けて行く、コンサ根本原理ですね。

では、本題、次戦・新潟戦予想に。

1.コンサ・試合前現況 コンサは、故障離脱選手は、CB・中村のみで、それ以外全選手が、実戦起用可能候補との、ほぼベストチームコンディションで、在籍選手最大戦力を達成しています。 順位や戦績は、未だほぼ無関係段階ですが、試合内容は、なお改善点は有りますが、その状態でも「リーグトップ内容」で、次戦以降、対戦相手チームを上回るチームプレーとなるものです。 2.対戦相手「新潟」現況 ・前シーズン[100年構想ハーフシーズン]地域リーグ2位 3勝2分4敗 得点21・失点17・得失差+4[得点6位/10チーム・失点1位/10チーム]→ 最終順位6位 ・開幕戦 大宮戦[0-1]→13位 この通り「守備力は一定以上も、得点・攻撃力不足」は致命的欠点で、開幕戦では、「少し積極性を上げ、シュート11本も、枠内2本」で、侵入・決定機構築のゲームメーク課題が露出し、シュートポイントも遠く、やっと増やしたシュートも、枠内2本で、シュートプレー精度の前段階・決定機構築ゲームメーク、相手陣内突破手段の不足で、容易に、直ちに改善は遠いですね。 フォーメーションは[4-4-2・攻守バランス基本スタイル]が継続。 新潟と言えば「ボール保持・ショートパスサッカー」代表チームで、その活躍でJ1昇格・定着で、フォーメーション[4-2-3-1]が定番でしたが、それは2024シーズンまでで、2025から、樹森監督に交代の上、フォーメーションは現行は変更し、降格直接原因「攻撃得点不足」を改善するため、「ハードワーク・縦のロングカウンタースタイルと、ボール保持の融合」とするも、守備主導としたため、攻撃は単発・個の力スタイルで、その出来次第で不安定となり、得点・攻撃不足改善は困難状態。 自陣・ボール奪取から「奪った瞬間、最前線へ付ける」との合言葉スタイルは、ロングボール出処、レシーブ受け手、溢れ2次ボールの3ポイントに、阻止選手を配置するだけで、阻止可能で、相手チームからは、容易に対策・阻止され、想定効果・結果には、程遠いもの。 導入・樹森監督は、6ヶ月解任、後任・入江監督も、3ヶ月解任、2026/1〜現在・元U 20代表監督・船越監督とするも、そのスタイルは維持され、監督では無く、経営・GM方針が変わらなければ、変化は無いでしょう。

選手試合起用も、かなりの硬直形で、[固定起用]チーム代表格で、チーム保有選手・戦力の使用・活用度は低く、若手・有望選手は、多くが、他チームレンタルで、そのまま完全移籍が多くなっています。 それでも、少数若手有望選手が、トップチーム定着しても、チーム意識の低さから、他チーム流出が常態化していて、チーム力成長が停滞し、結果、J1再昇格は遠くなり続けています。サポーターのバックアップは、J1レベルで、現在チーム力に付合している、とは言い難いですね。 これから、新潟も過酷環境であれば、「固定起用」で試合累積疲労に加え、根拠地ホーム練習・調整でも、ダメージ加算で、故障離脱複数発生が、例年シーズンですので、今季も、累積ダメージによる故障離脱で、スタメン固定選手欠除で、チーム力減退、が大きなリスクとなります。 既に、CF・マテウスモラエス故障離脱、前試合で、藤原優大も重症故障離脱、オーストラリア代表CB・ジェイソンゲリアも、ベンチ入りも無し。

この通り、本来チーム力は低く無いですが、現在チーム力は、 「戦術・チーム形成課題・ウィークポイントが明確」で、現在コンサチームには、充分対戦撃破可能チーム、ですね。 しっかり、「複数得点獲得・守備発揮の、完勝」による、シーズン連勝スタートを、実現しましょう!

3.コンサ対戦対策 次戦では、 前試合課題「シュート決定力不足、連携連動ズレによるパス不成功・攻撃停止、より安定したクリア」の改善を図り、チーム完成度アップを目指します。 選手コンディションは、リーグ唯一だろう「週休二日制」で、心身共に完全リフレッシュし、故障離脱複数選手も、完全復帰や寸前となり、CB中村以外全選手選手が、試合起用候補入り、との最善・最良状況ですね。 戦術は、リーグ最強・最多スタイルを、全選手が駆使する段階・レベルに到達し、[標準プレー]の責任を果たした上で、より高く・スーパーで独創性の高い、各個別選手ストロングプレーを発揮し、標準→スーパープレー化が、多数発生する状況にまで到達しています。 依然として、唯一[3-4-2-1スタイル習得の上、4-2-3-1・3-4-2-1同時併用・自在転換使用]戦術のみ、トレーニング不足で「当面棚上げ」です。 その戦術・スタイルを使用しなければならない局面は、当面考えられず、それ以外戦術・スタイルで充足しており、いずれトライ・チャレンジとする訳でしょう。

では、次戦の対戦対策を。 ⑴想定戦術・スタイル 前試合、対戦相手徳島[3-4-2-1]でしたので、より戦術適合性が上がる[4-4-2]フォーメーションを実施し、白井CF・唐山やや下の2トップでした。次戦では、対戦新潟[4-4-2]のため、本当ならば[3-4-2-1]が適合ですが、未トライのため、[4-2-3-1]で対戦、と予想します。 即ち、 相手4バックは、GKはビルドアップ型GPでは無いため、 相手2CBを、2CFで封じ、相手2SBも2WGで封じ、 更に攻撃位置・ボランチで数的優位に抑え込み、相手陣内深くへ新潟陣を押し込み、相手陣内で、攻守展開とするものです。 戦術・スタイルは、定着した川井スタイル ①人もボールも90分動き続けるサッカースタイル ②オールオーバーロード(全局面数的優位構築)スタイル の2スタイルが基礎構造となり、その上に、 ③パサー後レシーバー転換循環パス交換スタイル〜パサーは、パスプレー後、即時にレシーバーポジションへ移動しパスレシーバーとなり、レシーバーはパサーに転換し、その循環のパス効果で、突破・前進する〜とのスタイルで、川井サッカーの根幹の一つ ④目的別ハイプレス・ミドルプレスボール奪取スタイル〜常時ハイプレスでは無く、プレスバック・コース制御などで、ハイ&ミドルボール奪取との、ミドルプレススタイル〜 ⑤サイドサポートスタイル〜サイドSBとWG、更に、ボランチが連動連携しボールを運び突破する、また、偽SBスタイルも駆使〜 ⑥シャドー主導相手ラインブレークスタイル〜攻撃陣が相手守備ラインに位置し、そこからマーク選手を引き摺り出し、その穴・ギャップ・スペースを突き、突破するスタイル〜 ⑦中央ポスト経由攻撃スタイル〜ポストに当ててから攻撃展開スタイル〜 ⑧意図的同数マッチアップ相手ラインブレークスタイル〜意図的に、数的優位では無く、同数とし、そこに食い付かせて、相手守備ラインを突破するスタイル〜 ⑨本当は、ここに[3-4-2-1・4-2-3-1・同時併用自在転換スタイル]が入りますが、未だ未整備のため、戦術ラインナップには至りません。 これに、コンサ本来・継続スタイルの、 ⑩コンビネーション連続パス交換攻撃スタイル ⑪サイドTOサイド攻撃スタイル ⑫反復サイドチェンジ・相手陣揺さ振りスタイル ⑬派生セットプレースタイル、が加わります。 次戦でも、⑨スタイル以外、12スタイル・戦術が実施され、新潟を、「戦術負け」とする訳です。 当然、全戦術・スタイルは、 ①90分動き続けるサッカースタイルで、[走る・闘う・規律(標準プレー以上実施)]の試合三原則が、大前提・条件ですし、その源泉が、「強烈なチーム団結・協調一体マインド・メンタル」それを支える、サポーター力となります。

⑵想定試合展開 試合入り・スタートから、コンサハイプレス・ミドルプレスで、ボール奪取から新潟陣を自陣深くに押し込み、コンサ全面攻勢展開を目指します。ボール奪取複数成功が、局面転機となり、激しくプレスがポイントとなり、コンサ大攻勢実現と想定します。 その中、多彩多様攻撃で、複数決定機に、シュートとなり、先制獲得に成功すると、追加点加算展開となり、前半コンサ支配コントロールと予想します。 ハーフタイムで、新潟の挽回で、後半開始となりますが、コンサのハイプレス・ミドルプレスが作動する局面となり、新潟を自陣に押し込み、コンサ攻勢展開が再開され、追加テ加算となり、[多数得点・失点ゼロの完勝]展開が想定・予想されるものです。 最終結果は【3-0・完勝】予想です。

この通り、かなり大きなチーム力差となる、試合内容と結果、と予想しますね。

⑶試合起用選手予想 「前試合活躍選手がそのまま次戦起用とはならない」と再三コメントしている川井監督ですので、月・火曜練習で選考された候補選手でチーム編成された内容で、本日・次戦対戦具体的準備・トレーニングを実行し、明日・前日移動前の、最終準備トレーニングで、そのチーム編成修正を行います。 一つには、前試合で見ていない、同レベル選手起用が、実戦で確認するチャレンジ起用が実施される事だと推測します。 そこから、 その条件選手を挙げると、前試合短時間起用も含めると、 スパチョーク・バカヨコ・青木・キングフォー・荒野・木戸・内田・原・川原・田中克幸・長谷川・岡田・野瀬・浦上、福森、GPは、菅野・高木、と多数です。 しかし、連続して見たい選手も多数で、 唐山・ヴィニ・パオ・木實、 そして、強力守備ライン構築とするためなら、梅津・西野、高尾・ミンギュの連続起用は濃厚?と考えますね。 では、そんな考慮の、次戦選手起用予想を。

[スタメン]         唐山  スパチョーク 青木  キングフォー       木戸  荒野  ミンギュ 梅津  西野  高尾         田川 [サブ] バカヨコ・ヴィニ・パオ、長谷川・木實・野瀬・内田・堀米悠、菅野

 としたいと思います。

いかがでしょうか?!












post by yuukun0617

20:44

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