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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(157)【戦術研究】リーグ最新戦術動向は?大岩代表スタイルと関連!

2026年08月14日

1.現在動向 現在、Jリーグサッカー戦術は「大きな変革期・転換期到来」とのコメントが一気に急増。 W杯・スペインスタイルの制覇となり、これまで数年の「インテンシティ主導・縦スピードカウンター系スタイル=個の力主導スタイル」全盛とのサッカーシーンは、 スペイン[組織チーム連携プレー主導・パスサッカースタイル]に、手も足も出ない「戦術負け完敗」を喫しました。「個の力最強トリオ〜フランス・プレミアイギリス・アルゼンチン」を連続撃破し、[従来スタイルへの撃破]具体策を提示し、一気に「サッカースタイル転換とした」との見方が、一気に拡散・定着したものですね。 これは同時に[3バック主流スタイル]全盛時代の終焉となり、これからは[4バックスタイル]全盛時代へ転換・突入、としたものです。 スペインスタイルにより「3バックのみ守備が、自陣深くへ押し込まれ、5バック・守勢」展開に誘導され、「その5バックでは、自陣ボール奪取からビルドアップ・前線へボール運びも、長距離間であり、組織守備で個の力主導攻撃を途中攻撃阻止・停止で、相手前線まで到達しない、攻撃停止」展開・濃厚必至、となってしまい完敗となりました。

現在・J2では、 [4バック]9チーム・3勝2分4敗 コンサ4-2-3-1〇・山形4-2-3-1〇・秋田4-4-2△・栃木C4-1-2-3✖・大宮4-1-3-2〇・新潟4-4-2✖・磐田4-2-1-3△・今治4-2-3-1✖・宮崎4-4-2✖ [3バック]11チーム・6勝0分5敗 八戸3-3-2-2〇・仙台3-4-1-2✖・いわき3-4-2-1〇・横浜FC3-4-2-1〇・湘南3-4-2-1〇・甲府3-4-2-1✖・富山3-4-2-1✖・藤枝3-4-2-1〇・徳島3-4-2-1✖・鳥栖3-4-2-1〇・大分3-4-2-1✖ と、3バックチームが僅かに多いですが、これから、大きな変化が予想される、と想定します。

2.[4バック]内容 現代・4バックは、 ①4-4-2型     サッカー古典時代から現代まで基本形・攻守バランス型。  選手距離間均等形で、複数パスターゲートでパスサッカーし易く、  攻守バランス均等で、攻守どちらも成立し易い、基本形。  低レベルチーム、原則形のスタイル開始局面使用形。 ②4-2-3-1型 <コンサ基本スタイル>  現代4バック最多実施型・中盤ミドルブロック最強型。  堅い守備と積極攻撃が活性化し、中盤で相手攻撃へプレス・ボール奪取・阻止、  前線攻撃起点と前線攻撃参加で、戦術実践度が上がり易いスタイル。  結果、4バック・最多採用スタイル。 ③4-1-2-3型   最新スペイン形・アンカー(1)が活きた場合最強形。  1枚アンカーを狙われるが、インサイドハーフの頭脳プレーでサポートし、  強力ハイプレス・ミドルプレスでミドル位置ボール奪取から速攻・攻撃展開で、  強力攻撃力発揮型。

 この通り、アンカー活性化がかなり難しいが、強度最高の最新形③4-1-2-3型を頂点に、機能し易い②4-2-3-1型も大きく増加する事と予想するところです。 コンサも、この②4-2-3-1型で、フル機能として、強力攻守を発揮する事を目指しますね! 但し、リーグに数少なく・極めて希少価値の「アンカー選手」は、代表・佐野海舟、田中碧、も厳密には相違し、唯一「神戸・扇原」のみしか見当たらないですが、コンサには「川原・堀米悠」が該当しますし、「宮澤・木實」も可能です。コンサもそれら選手の成長・能力アップと、インサイドハーフ候補成長で、③4-1-2-3型のトライ・チャレンジ可能段階も、見通せるものです。

結論は、コンサは「最新動向合致サッカー」を真っすぐ追求している! との現状確認です。


post by yuukun0617

21:28

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