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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年08月16日
開幕戦を鮮やかに完勝し、多数マスコミで一斉に「賞賛と高評価」だらけとなり、 チーム〜選手と指導陣〜は、「手応え・自信]を持ち、サポーターも、歓喜の中「チームへの自信」を持つ、開幕戦、だったのだと、そして、そのチーム全体を包んだメンタルとマインドこそ、昨日試合敗戦要因だったと、今・現在なら、理解しますね。 やっぱり[過信]だった、のでしょう。 監督も、西野キャプテンや堀米悠斗なども、「前試合は忘れ、初心で新潟戦に向かう」としましたが、そんなコメントを出す事そのものが、「完勝した自信が心のかなり部分を占めたまま」だったとの証明で、今から振り返れば、よく分かりますね。 だから、、監督も西野キャプテンも「[慢心]で敗戦した」とのコメントを、素直にしています。 チームは、良く理解し、「反省」している所で、シーズン2戦目の、超序盤で「チーム全体メンタル・マインドに大きなエポック・材料となり、コンサがしばしば陥って来た、甘さと過信こそ敗戦を招く」とのメンタルマインド重要経験・指針獲得と出来た、プラス材料となるものです。
川井監督は、確かに、慎重でストイック系ですね。でも、想定以上に、人間味が多く、感情がそのままダダ漏れします。今回は、監督も反省!ですね。
具体的には、[走る・闘う・規律を守る]三原則が「低下」し、その反映が、 ①ハイプレス回数減で、ミドルプレスが大幅低下。前線4枚プレス「2CF+2WG」で[4-4-2]選択で、数的同数で、前試合「徳島3バック対抗4バック・数的優位]よりも、緩み、その分、より回数・チャージスピードの徹底を想定していたのでしょうが、反対に、時々、密着マンマークが緩み、その隙・緩んだ場面に、新潟有効ミドル・ロングパスで、ハイ・ミドルプレスを剥がされ、数的不利の最終ラインをそのまま晒す守備局面低下としていました。新潟のプラス1枚増は、コンサ4枚プレスには、大きなプレス強度低下となり、想定前線・強力守備のフルタイム作動が実現せず、時々発生の緩和局面を突かれ、失点や新潟攻撃起点としたもの。 ②ロングボールクリアで、前試合ストロングだった[早い判断と準備]が大きく低下し、予測・準備が相手前線と同タイミング・やや遅滞で、前試合・リーグ最強評価・徳島バイロン完封の梅津が、想定外の「新潟FW若月」スピードに負ける事複数となり、PA内で遅れを取り、追い越された局面で、意味の薄い後ろからチャージで、PKファウル・イエローを起こし、更に、そのPKを田川スーパーセーブで失点防止の筈のこぼれ球に、完全にタイミング遅れでカバーを漏らし失点!したもの。 クリア準備ミス・対戦ミスでPKファウル+田川セーブ後カバーミスのトリプルミスは、クレバー梅津ならば、深く自己反省し2度と起こさない、覚悟をもたらす、貴重な価値の高い失点経験!だったでしょう。 西野の連携も、不十分プレーで、こちらも自己反省!で、本人コメントも出ている通りですね。 ③攻撃の、新潟陣内コンサプレー精度が低下し、途中停止で決定機構築回数激減、シュート激減。前試合大活躍のティラパット・ヴィニペイショットのダブルWGは、精度低下で、相手対抗守備選手を剥がさずボールロスト、ボランチでも、前試合大活躍・木實も、パスミス多発で、戦術要求[標準プレー]に時々未達でしたし、ポスト・唐山も、前試合成功率を大きく落とすレベルで、ロスト多発でした,
この③ポイントは、前試合と比較するに、「僅かに、遅く・甘く・緩く・精度低下」レベルでしたが、その僅かな差が、今回敗戦要因で、それは、「具体的に体感が追い付かない暑さと湿度で、身体の代謝、動き、キレが低下し、同時、プレーへの集中度、メンタルマインドの緩みが合わさり、新潟プレーに劣後プレーが多数となった敗戦、でした。 決して、新潟がコンサより強い、徳島は弱いのでは無く、コンサパフォーマンスの出来、不出来、特に、メンタルマインドの甘さも緩みの敗戦!と言う結論です。 当然、次戦・大宮とも、劣後しているのでは無く、コンサ本来パフォーマンス発揮に、鍵と秘訣が有る、と言う事です。 今回試合で、コンサ戦力云々、、との見方・評価は、間違い!だと考えます。
最後に、速報試合項目別データ値を記載します。ご確認ください。 試合時系列で、①:〜25分 ②:〜前半終了 ③:後半〜70分 ④:〜試合終了で記載。 コンサ 新潟 ① ② ③ ④ 計 ① ② ③ ④ 計
支配率 58 56 58 57 57 42 44 42 43 43% 決定機 1 3 2 1 7 3 0 3 0 6回 シュート 1 3 1 0 5 5 2 4 2 13本 枠内数 0 2 0 0 2 2 1 2 0 5本 得点 0 1 0 0 1 1 0 1 0 2点 パス数117 115 146 146 542 80 117 72 61 330本 成功率83 80 80 8181 70 74 72 72 72% ハイプレス 成功数/実施数 18/25 7/13 25/38 11/15 7/14 18/29回 ※決定機回数は、ほぼ互角も、シュート数大差は、コンサで、ラストパス精度の低さが大差理由で、両チーム共に、シュート決定力の低さが顕著です。 ※ハイプレスは、間違い無く、通常より低下、前後半で、後半大幅激減、
以上の通りでしたね。
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