カレンダー
プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2026年08月17日
[26-27J2リーグ]のシーズン移行は、 2本柱が、 ①他国リーグと同一シーズンのメリット ②選手と観客の安全改善と内容改善 ・「過酷環境の試合とチーム練習]を、根本改善 ・リーグ平均パフォーマンスの、右肩上がりベクトルへの転換、 とリーグ事務局はコメントしています。
だとしたら、
シーズン開始となり、<現実はどうなったか!>を、「J2限定・リーグ動向で確認」が重要ですね!
その結果データを、クラブ地域グループで、[獲得勝点]比較で、確認してみましょう。
前提のチームグループ分けは、
・北グループNg 札幌・八戸・秋田・仙台・山形・いわき 6チーム
・中央グループMg
栃木SC・大宮・横浜FC・湘南・藤枝・磐田・新潟・甲府・富山 9チーム
・南グループSg 徳島・今治・大分・鳥栖・宮崎 5チーム です。
<データ> [①節] ーーー [②節] [対比] g数 勝点 平均 勝点 平均 平均 N6 13 2.16 1 0.20 △1.96 M9 13 1.44 22 2.44 +1.00 S5 3 0.60 4 0.80 +0.20 平均気温27.3℃ 26.9℃ △0.4℃ 28℃超え 5試合 3試合 △2試合
です。 極端な変化=激変が、 ⑴N地域チームは激減となる戦績悪化。 その反面、M地域チームは大きく戦績上昇。 S地域チームは、相変わらず苦戦継続。 ⑵⑴の主因が、②節試合と、その準備練習で、M地域チームが、台風による天候悪化で、酷暑環境回避となる環境変化が、直接効果・影響となり、⑴節の、N>M>Sパフォーマンスと戦績傾向を、変化させました!
この事実から、[準備練習環境・試合環境が、チームパフォーマンスと戦績に直結する事態となった]との公式・方程式が構築された!と言う事が、推測されますね。
我らが、コンサは、リーグ戦半分試合のホーム戦、全試合への準備練習の、環境は、酷暑無縁の、リーグ最高環境で、大きなアドバンテージとなります。問題とされる、アウェイ戦も、酷暑環境が影響する試合は、 8/15前試合②節Away新潟戦、8/29④節A甲府戦、9/2ルヴァンA鹿児島戦、9/26⑧節A宮崎戦、?10/10⑩節磐田戦で、新潟は終了で、リーグ戦は、残り3試合だけで、仮にその試合を敗戦しても、それ以外で勝利で、問題無し!です。 ちなみに、前試合②節新潟戦は、28.8℃・湿度90%で、ピッチ内は30℃超えとなり、試合直前大雨が降り、酷い蒸し暑さ試合でした。新潟選手も同一環境ですが、コンサ選手は、初体験で、「身体の重さ・キレの悪さ、頭回転の遅さ」で、「ボール半個〜1個分の差」で、プレスを躱され、パスが届かず、ポジション取りがズレてしまいました。 この体験こそが、次戦以降の、意識と認識、メンタルとマインドとなり、より強固となる試合となりました! この観点は、サポーター認識も重要で、[前試合内容理解と次戦への影響」で、重要視点として見逃せないポイントと考えますが、いかがでしょう。
それら試合は、パフォーマンス低下が想定され、通常以上に[早い動き出し、プレー開始、予測をより多く早くする]当たり前対策、そのメンタルマインドプレー徹底で、対応出来る単純課題! この轍はもう踏まない!とする事と予想・想定しますし、 直近の台風影響による酷暑環境回避も、天候回復と同時に、消滅し、Nグループチームのアドバンテージ・高パフォーマンス実施が、再開・炸裂!です。
[北海道は、ベスト地域!]との、野々村チェアマンコメントは、その通り!ですね。
カレンダー
プロフィール
中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索