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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(161)前試合を払拭し、①節を超えろ!次戦大宮戦予想?!

2026年08月20日

次戦・ホーム・③節大宮戦は、1/38試合で試合軽重は無いと言えども、ここからのコンサチーム前進に大影響となる、超重要試合! シーズンスタートダッシュで、想定されて来た「北国チーム先行」結果、との「戦績上位」状況と、その継続進行を、現実と出来るのか、失敗するのかの、分岐試合となるからで、その反響・影響は、④節以降のチーム進行・戦略を決定付けるもの、となります。 前試合の「メンタルマインド低下で、低下試合環境克服に失敗し、試合三原則低下]の完敗を、メンタルマインド改善で、本来・想定チームパフォーマンスの復活で、完全払拭し、 開幕戦①節実現チームパフォーマンスを再現・超えるチームパフォーマンス改善で、 大宮撃破し、[強力チーム力]再確立で、④節以降チーム力を拡大継続し、スタートダッシュ・上位進行とする、との分岐・重要試合です。

既に、選手・指導陣も、メンタルマインド低下を完全改善済みで、試合出場問題選手は自省・再認識し、未出場選手は益々活性化し、チーム全選手で、「闘うスタイル・集中・沈着冷静最速判断・連携連動意識徹底」のメンタルマインド強化、最高レベル到達、となっています。

その土台・チーム基盤の上で、大宮対戦対策準備が、本日・次戦ベンチ候補編成チームを中心に「具体的対策練習」を、明日・前日「対策完成」を図るもの。 では、 対戦対策、試合予想をして行きましょう。 1.対戦チーム「大宮」現況 今シーズンスタートは、 順位3位 勝点6 2勝0分0敗 得点4・失点2・得点差+2 と、大宮チーム想定の高評価戦績。 これまでシーズン対比では、 シーズン   平均得点  平均失点 2024 J3 1.89点 0.84点 2025 J2 1.58  1.03 2026100年構想2.11  1.56 26-27 J2 2.00  1.00 上記の通り、 現在、リーグ得点3位・失点6位ですが、 [毎試合得点差+1]は、過去平均得点差を大きく超えた、最高レベル。 「より確実に勝利獲得」する現実スタイルを追求し続けているチームです。 現在スポンサー・世界資本レッドブルグループはその根幹ですが、これまで経営の原元日本代表FW・元社長が、JFA技術委員長・Jリーグ副理事長歴任の後、元在籍レッズでは無く、地元大宮経営で、転落・低迷が続いていた大宮を再建し、その基礎の上に、現在の姿がありますね。 その間〜現在に至るまで、選手メンタルは、徹底して鍛えられ、例えるとJ1鹿島に似た「強い闘争心・真摯度、誇り」を基礎とする強さを作り上げて来ました。 それでも、強さと同時に、弱点や弱さも合わせ持ち、J1昇格の上位候補とされ続けるも、昇格を逃し続けて来た真因の一つです。

現在監督は、2026・6、前宮沢監督電撃解任、新監督ナルシス・ペラッチ・ナダル就任で、前監督も、後任監督も、レッドブルグループの指導者で、スペイン出身37歳。「アグレッシブで強度が高く、常に前進を目指すレッドブルサッカーを体現する」とのコメントでスタート。 その結果は、現在好結果・想定内戦績となっている訳です。 現在スタイルは、リーグ唯一の 独自スタイル[4-1-2-1-2(4-1-2-3)]で、現在スペイン代表フォーメーションを土台に、前線並びを、3FW→1トップ下・2CFに変形スタイル。 スペイン代表スタイルは、これから・次世代主流スタイルとして、世界的に3バック優勢スタイルから転換、とされているスタイルですね。 ボール非保持型・球際強度の縦放り込み現代趨勢サッカーを否定し、パスサッカー・ボール保持で、 守備4バックで、堅守とボール配球、その繋ぎとバイタル守備のアンカーを置き、インサイドハーフを、攻守で動き回って中盤を支配し、最前線は、強力ハイプレスとプレスバックのミドルプレスでボール奪取し、カウンターや、ワイド・多彩攻撃で、強力攻撃力を発揮、とのサッカーで、大宮は、そのスタイルへの変形・転換を指向するものですね。 しかし、 現状大宮は、これまで優勢リーグ主流スタイルと、上記スタイルとの中間形で、ボール保持・非保持は、相手チーム次第で、特に、ハイプレスチームには、縦ロングボール型・ボール非保持スタイルが多数ですし、時々、ボール保持系パスサッカーも展開との現状です。

選手保有は、

(獲得)FWカルリーニョス・ジュニオ(千葉)・FW山本桜大(RBライプツィヒからレンタル・MFスファナット・ムエアンタ(ブリーラム・ユナイテッドFC/スパチョーク実弟) (流出)FWオリオラ・サンデー(シドニーFCレンタル)・FW磯﨑麻玖(横河武蔵野FCレンタル)・MF和田拓也(甲府移籍)・MF石川俊輝(引退)・ MF 阿部来誠(横河武蔵野FCへのレンタル延長)・MF神田泰斗(RBライプツィヒレンタル) この通り、主力に流出が無く、即戦力獲得で、プラス選手構成。 結果、多数マスコミコメント評価は「リーグトップ選手保有チーム」ですし、上記強力メンタルマインドの下、想定レベルプレー実践選手多数で、チーム状況は[好調]です。

今シーズン試合では、 強力攻撃力が発揮され、長短カウンター得点の成功率はリーグトップレベル、ワイドのサイドからのクロス攻撃、中央突破攻撃、どちらも、得点獲得している好調状況。 しかし、 守備陣の乱れ・ギャップが、クロス攻撃やスピードカウンター攻撃、何より、相手ハイプレスに捕まる局面発生し、リスク・失点を招く弱点も有ります。この弱点は、これからの中で、修正改善されて行く、と予想され、現在時点のみ有効対策となりそうです。

大宮強力攻撃を阻止するため、 [強力ハイプレスとミドルプレスでボール奪取]で、大宮最終ラインの「攻撃への切り替えを阻止」し、ショートカウンター攻撃へ連動一体のプレー、また、 大宮からの「ロングボール放り込み・カウンターは、素早く適切なクリア準備でボール奪取」とし、攻撃阻止から、コンサ攻撃は切り替えるもの。 分厚いミドルブロックは、選手間距離の長い大宮パス交換に最適で、中盤支配となり、大宮攻守は、完封状況に閉じ込めらる想定となります。

シーズン3試合目で、有力昇格ライバルとなる大宮を、完封撃破で、大きなダメージを付ける試合に出来ます!

2.コンサ対戦対策 ⑴対戦対策・戦術予想 前試合は、過信による試合メンタルの緩み・チームメンタルの甘さ、に加え、新潟アウェイの高湿度・高温度試合環境で、身体のキレ・判断の遅れと不足で、想定パフォーマンスに達しない選手が複数発生し、自滅型・チームパフォーマンス低下で、完封負け、を喫し、試合後、その結果に、深く自省し、メンタルマインド原因を完全払拭する、全選手相互・意識とプレー改善を徹底し、 次戦大宮戦では、試合三原則フル起動で、開幕戦①節徳島戦と並び、それ以上となる、 [強い闘争心と徹底し一瞬も弛まない集中とプレー魂混入、より素早く正確判断と動き出し、プレータイミングとスピードを速く、精度を上げ、確実かつ創造性の高い戦術プレー]で、大宮撃破とするもの。90分人もボールも動き続けるサッカーの全開。オールオーバーロード(全局面数的優位構築)スタイルで、大宮個の力選手にチームプレー・戦術勝ちで、マッチアップし、 想定対策は、 大宮最終ライン・アンカーを狙い、ハイプレスとミドルプレスを、縦コンパクト・近接味方距離間パス&サポート・カバーで、ボール奪取と中盤支配とします。 川井コンサスタイルと、コンサ本来継続スタイルの融合形で、リーグ最強度戦術チームが、その相当パフォーマンスを発揮し、大宮圧倒!とするものです。 ①節②節連続し、これまで練習して来た[4-2-3-1]では無く、相手守備ラインに対して数的優位となる[4-4-2]で、対抗しました。次戦大宮戦も、大宮[4バック++1アンカー]5枚をオールオーバーする[4-4-2]の6枚ハイプレスが、選択実践されるものと予想します。 ⑵予想試合展開 試合入りは、強力攻守を誇る大宮は、アクティブ・積極攻勢で、スタートして来ますが、コンサ最終ライン中盤主導の[ハイライン・コンパクト密集ブロック守備]で、ハイプレス・ミドルプレス機械ミドルブロックの中盤支配で、攻撃を悉く、途中ボール奪取で阻止しまくり、試合後15〜20分には、コンサボール保持・攻勢展開を構築。序盤のボール奪取からの中短カウンターで決定機を複数構築、更に、攻勢時間帯に、多様多彩攻撃で、決定機複数回構築し、多数シュートで、先制獲得と、前半コンサ支配コントロール展開とします。前半[1-0優勢] 後半再開直後は、大宮攻勢が展開され、決定機も発生しますが、前半同様、中盤ブロック堅守、ボール奪取から、コンサ攻勢開始となり、この構図は、後半終了まで、チームパフォーマンスを継続・アップさせ、大宮攻守を完封する試合とするもの。 最終試合結果は【3-1・完勝】予想です。

⑶試合起用選手予想 前試合、個別選手のメンタルマインド低下によりチームパフォーマンス低下を敗戦原因とし、次戦では、その該当選手の試合起用も含め、全選手横並び・フルフラット先行で、試合起用選択は、①節②節連続スタメン同一選手起用から、大きく変化します。 起用予想は、[4-2-2]ですので、 [スタメン]       唐山   白井   ヴィニ         キング       堀米悠  木戸  ミンギュ 梅津   西野   高尾         田川 [サブ・ベンチメンバー]   バカヨコ・スパチョーク・ティラパット、青木・長谷川、宮澤・川原、浦上、菅野

 と予想します。

以上、大宮戦予想でした。






post by yuukun0617

14:04

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