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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年08月23日
ほぼ全ブログが「試合内容全否定」だらけですね。 それだけ「期待と自信」に満ちた試合予想だったとの証拠です。 それを見事に裏切られた「試合結果」に、その期待が達成されず、真逆の結果との反動が、モロに出た!、という事ですね。
本当に、その全体意見の通り、大宮と「大差内容」の試合だったのか、 データの客観・冷静数値が、示し・証明する「本質の姿」を確認します。 その解明の「鍵」は、[時間経過毎]項目値変化です。時間帯推移で記載します。 前①:〜25.②26〜.後③45〜70.④71〜で。 コンサ 大宮 ① ② ③ ④ 計 ① ② ③ ④ 計 支配率53 53 52 52 52 47 47 48 48 48% 決定機 3 2 6 4 15 4 2 3 1 10回 SH数 3 1 6 4 14 3 3 5 1 12本 枠内数 1 0 2 1 5 1 2 1 1 5本 枠内率33 0 33 25 31 33 66 20 100 38% 得点 0 0 0 1 1 1 1 1 1 4点 パス124 206 97 93 420 114 82 94 103 393本 成功率80 78 77 75 75 77 77 75 75 75% [ハイ&ミドルプレス前半・後半] 成功/実施(回) 成功率% 成/実 14/30 2/8 16/38 6/17 8/8 14/25回 成功率 46 25 40 35 100 56% [ボール奪取位置前半・後半] 34.5 32.2 33.4 39.2 32.4 35.8m SHシュート個別内容 選手 シュート数 枠内数 得点 評価 Vペイ 3 本 2本 1点 ◎ パオ 2 0 0 × 唐山 2 0 0 × 大森 2 2 0 △・威力0 内田 1 0 0 × 木實 1 1 0 ◯ 白井 1 0 0 × 宮澤 1 0 0 × バカヨコ 1 0 0 ×
この通りのデータ・実施値となっています。 ここから、解明トライすると。 ①大宮は、試合入りはロングボール・2次ボール奪取の多用からスタートするも、コンサハイプレスが弱く、最終ラインで十分躱せる事を確認しビルドアップに転換、コンサプレスを躱し、そこからミドルパスでサイド展開し、クロスから再三決定機構築に成功。また、コンサ守備陣へのハイプレスも、ビルドアップ第1パスでパスとレシーブどちらにもミス多発で、大宮戦略「試合展開で主導権を握るため前半攻勢」で2得点獲得に成功。コンサは、試合入り戦略で立ち遅れ、後手を取る展開で、前半途中で盛り返し攻勢局面も有りましたが、ラストパスとシュート精度を欠き無得点や、攻撃途中ボールロストからカウンターでリスク・失点とした前半受け身内容。 結果、両チーム支配率は、拮抗でしたが、実際は、大宮想定・戦略通り、劣勢としたもの。 後半は、 大宮は2得点差で、陣型前掛かりからバランスを整え、自陣堅守でコンサボールロストから、最速カウンター狙いで、更に2得点加算、コンサは、後半、劣勢挽回で、前掛かりしか選択が無くなり、大宮後半戦略に翻弄され続ける展開と内容しか出来なかった大宮意図通り「完敗」を喰らった最悪試合でした。 決定機数も、大宮は前半攻勢・集中、後半カウンター形は展開、との数値、 コンサは、前半5回・後半10日もあるも、ラスト精度の低さで、攻撃失敗の連続で、攻撃力の質の低さを露呈! ②コンサは、頼みの前線・ミドルの、プレスが全く作動していませんでした。その理由は、明らかに、選手個々のプレス回数、スピード、強度の低下で、プレスマインドメンタルの低下が理由。大宮最終ライン選手が、極端に上手い訳なんか有りません!全く、自己責任、自己崩壊させたプレーで、その意味では、そんな選手を選択しプレーさせ続けた監督・コーチの大失敗、との結論しか成立しません。 後半、途中投入選手も、体たらくで、そんな低内容スタメン以下のプレス回数と成功率=質で、問題有るスタメン選手を先発されるしか無かった、チーム現状の、問題深刻さを露呈しました。口先やコメントと、現状とは、真反対!だから、より多い発言が出され、それに、サポーターはまんまと、見事に騙された!と言う事となります。どうなんですか? ③シュート精度の低さは、過去から指摘され続け、指導陣も選手自身も、再三発言して来た課題!しかし、依然として、何らの改善も無い!頼みとした筈の、新FW陣は、Vペイショット以外、想定予想を果たさず、期待外れ、課題改善先送り、依然として継続!との現実を、露呈・証明されてしまいました。 口先ばかり、期待外れ!と言う事だけは、よく理解出来た試合が続き、もうよく本当の姿・能力を理解し、期待出来ないFW陣!との定評とするもの。 中盤も、ドタバタだけで、組織守備とは無縁。 最終ラインは、コンサ対戦策の典型を提示され、これから、同様パターンで、多数失点連続となりそう。田川の良さも、消す方法が判明し、これから狙われ続けますし、梅津も完全に壁にぶつかり阻止されました。
いかがですか。
一見、シュート数は、コンサが大宮を上回るなど、コンサも良かったのでは?!と見えそうな数値・データ揃いですが、そんな数値となったのも、大宮チームの戦略通りで、コンサが凌駕・上回る余地も一切無かった、スカウト負け・戦術負け、これまで最悪試合内容!との結論となりました。
巷のご意見通り! との結論を、涙と悔しさを噛み締めながら、本ブログは提示するしか有りません!
これでは、未来・先も、見えませんね。 唯一、本当に、低チーム力対戦のみ、勝利可能も、強力チームには、勝てない見通し、で、昇格は夢の中で、シーズン中頃で、断念とのシーズンとなりそう??!!
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