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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年08月27日
リーグ戦連敗、それも、攻守でこれまで構築して来たチーム力を、自ら否定した「戦術選択・選手起用」で、当然、練習も経験値も不足し、「最悪試合内容の完敗」連続で、 サポーターから、 選手・指導陣・チームへの信頼・信用を完全喪失」し、 昨日・天皇杯試合で「ターンオーバー=新編成チーム」により、新規一転し「失った信用・信頼を取り戻す、やり直し・復活」とする予定でしたが、 その実態は、又しても、前半・完封内容を、後半・自らの集中と判断を欠くミスの連続・連鎖で、決定機ゼロ・ノーチャンスの2026・最低内容で、完敗・3失点負けとする「自滅行為」とし、チーム・指導陣・選手は、更に、信頼が遥かに遠のく、不審・不明・忌避との想いを、深めたサポーターの涙と諦念を強くしてしまいました。 この影響・反応は、サポーターをチームから離脱させ、「次戦以降の観客数激減、各種支援大幅ダウンに直結し、一気に、収支悪化を深める」事態必至です!宮の沢の声援サポーターも大幅低下ですね! その理由は、「期待と信頼を裏切った選手・指導陣の姿を見るだけで、悪魔のプレーや体たらくの姿が、まざまざと再現する」からです。 この事態は、これまでのコンサの歴史でも、稀有・数少ない、最悪状態!との認識が深くなっていますね!
ここ数試合、実は、「全て[共通の原因]により大きな変化を招いている」事が、明白!です。 それは、 2026・川井健太監督就任の新スタイル導入〜定着浸透〜100年構想ハーフシーズンで成果実現、との全過程で同一戦略により継続・計画実施して来た[基本計画により、最適課題順番で、一内容ずつ取り組み・習得・成果を出し、それを積み上げ、チーム形成]との戦略を2026/7まで継続実行し、確かな成果・結果を出し、積み上げ、チームの手応えとサポーターの信用・信頼をアップさせよりてより多くの支援獲得でチーム推進エネルギーとする、との好循環でしたが、 2026・7キャンプ、2026・8シーズンイン後の②節準備時期から、戦略根幹を転換し、 [自己スタイル追求・チーム力継続上昇]戦略は、すっかり排除し、 [対戦チームスタイルを封じる・その都度戦術対策変化]戦略を、リーグ②節から、③節、昨日天皇杯2回戦と、実践し続けています。
具体的には、これまで、100年構想ハーフシーズン前キャンプ、ハーフシーズン、26-27 J2シーズン前キャンプまで、ハーフシーズンラスト2試合以外、全て[4-2-3-1]フォーメーションを持続し、 そこで、川井スタイル9戦術、コンサ本来スタイル5戦術を、継続追求し、その練習成果を積み上げで来ましたが、リーグ戦の本番シーズンに入った途端、 これまで、全く練習もしていない[4-4-2]を継続するも、練習・経験不足で、ケアレスミス多発、連携連動大幅低下、で、攻守でパフォーマンス・チーム力低下を招き、当たり前で、ミスだらけのチーム攻守は、守備ミスで、相手決定機プレゼントから多数失点、攻撃では、途中ミスプレーでボールロストで、途中攻撃停止だらけで、シュート機にも到達不能な攻撃完全不能・得点獲得消滅、で、連敗当然。
では、何で、こんな戦略転換となったのか?!の答え・原因が、川井監督采配・管理スタイルで、[担当コーチ提案至上主義]=「折角用意してくれたコーチに報いるため」そのまま実施、とのスタイル・方法論です。 即ち、ここ複数試合の、見た事も無い、新スタイル実施は、[担当コーチから提案された、誤った対策、スタイル、プレーと、選手起用]をそのまま実施したため、に尽きます。
昨日試合の具体的疑問采配は、 ①リーグ最下位に苦しむ現状甲府の、ロングボール・ダイレクトプレーを潰す対策・プレー、フォーメーション、戦術で、これまで積み上げチームとは別スタイルの準備・対策⇒これまで構築・積み上げたチーム力が一旦降り出しに戻り、不慣れな経験値不足で容易く混乱状態となり、より慎重で、判断・プレースピードが低下、精度低下と、チームパフォーマンス急激低下が連続。 ②これまで想定ポジションを大きく変化させ、同一ポジションに複数多数候補競争で、それに溢れた複数多数選手を、別ポジションに起用し、戦力増加との戦略で、浦上・大崎ポジション→ボランチ起用、長谷川を右SH起用、青木・2トップ起用、前半・追加点獲得を阻んだ最大要因の「大森の不安定・低内容プレー〜ハイプレス不良・ポストプレー全滅・決定機シュート不良」で、川井監督試合後コメント「前半、あと1〜2点取れるかどうか」の最大失敗原因となり続け、そんな大森を出場させ続けた采配、も、、担当コーチ推薦、の失敗選手起用、と想定・推測します。 ③新加入選手は、レベルと安定性の低さが、露出し、これ以降、到底、出場可能には至らず、リーグ戦ベンチ入りも不可能、が判明。 無駄資金浪費の、前GM以上に、失敗移籍を、露呈。
この通り、何らの、プラス要因も無い、自滅試合で、選手自滅以前に、指導陣の自滅・戦術混乱と責任を度外視の無茶苦茶トライのお遊び自滅は、酷過ぎるレベル。 川井体制への懸念・不信が、もくもくと湧き出しましたね!! 大出費・大赤字経営も、見切りが近づく事態も、、!
最後に、試合前後半毎、速報試合項目別数値推移を、記載します。 コンサ 甲府 前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 51 55 55 49 45 45% 決定機 6 0 6 1 5 5回 シュート 7 0 7 7 6 13本 枠内数試合6 0 6 3 5 8本 得点 1 0 1 0 3 3点 [ハイ・ミドルプレス]成功/実施回数 11/24 17/26 28/50 8/20 11/20 19/40
個別シュート数 選手 シュート 枠内 得点 評価 青木 3本 2本 0点 △・決定機で決められず 原 1 1 0 △ 高尾 1 1 1 ◎ 長谷川 1 1 0 ◯ 福森 1 1 0 ◯
✳︎1 完全に、前半・コンサ攻勢支配も、後半崩壊で、攻撃完全停止との状況が明白。 *2 ハイプレスはそこそこ実施も、甲府は、ロングボール放り込みで、コンサ守備は、単純攻撃では阻止しましたが、後半・前半組選手が見る見る内に、走量・プレス数激減で、縦攻撃をしばしば通り、甲府の自在プレーが全面作動。 *3 前半は、①パススピードは低速で、その分、丁寧に繋ぐスタイル。大森のみ低内容で、前線ハイプレス、精度の高いサポーター先輩からの、より積極コメントはこれから。
以上。
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