カレンダー

プロフィール

中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

検索

~(167)遂に「緊急事態」到達で、河合GMによる現場直接指導発動段階?!

2026年08月29日

リーグ・最下位グループに陥っている甲府チーム相手試合で、 「完全戦術敗戦」を、4試合連続となり、 「自力チーム補正力は作動困難」を証明し、このまま現在チーム運営は、「現況脱却・打破」不能で、「チーム崩壊を更に深化・進行させる」事態寸前となりました。

既に、サポーター全体の「チームへの信用・信頼は完全破綻」し、次戦以降「サポータ活動内容激変」を想定するもの。 ホーム観客動員は、10000人はおろか、5000人以下の「固定サポーター入場のみ」となり、入場収入・販売収入共に、過去最低レベルに転落との「収支激減」を招く事が濃厚、にまで到達したもの。

これまでのコンサ歴史で、最悪事態発生となり、選手・指導陣自らの「チーム自壊」状況発生寸前、に至った、との推定が濃厚、という事。

この「緊急事態」到達は、直ちに「河合GM直接指導」局面でしょう。

表面上・各種報道等へのリリース・コメントは、その全てが「4/38、即ち、38試合の中僅か4試合の敗戦であり、他の全てを勝てば問題無い」との、今後試合に「戦績転嫁・責任転嫁」ばかりですね。 しかし、これが「敗戦連続しても、有効打開策を見付けられないチーム状況の典型」だという事は、現代サポーターは、当然・周知の事実で、そんな「無責任・責任転嫁、正当に課題を理解認識せず、軽視し続け、現在実施策の代替策も見つけられず、更なる悪化・転落となり、見事・当然のJ3降格」にまでのチーム自壊は、サポーターの看過できない・絶対許さない事態。

唯一の方法・打開策が、 ①現在実施策の全面点検・客観的評価により、直ちに改善・代替する対策の立案 ②その改善・立て直しを、「誰が行うべきか」が再前提 ③①②の、計画立案・タイムスケジュールと実施策立案、実行 しか有りません。 その全課程を運営実施するのは、河合GM!しか居ません。 小野伸二・現行指導陣以外人材も加えた、改善運営チームの出番、と考えます。

最後に、本日試合・速報項目別データ値を記載します。 試合経過毎数値で、前半飲水Tまで❶、前半終了まで❷、後半飲水Tまで❸、試合終了まで❹表示です。      コンサ        甲府     ❶ ❷ ❸ ❹ 全体 ❶ ❷ ❸ ❹ 全体 支配率 57 54 56 59 57  43 46 44 41 43% 決定機 4  0 0 0 4  1 1 6 0 8回 シュート 5 0 1 5 11 3 3 4 1 11本 枠内数 1 0 1 1 3  1 1 3 1 6本 パス  200 67 174 190 631 146 115 88 28 387本 成功率 79 76 78 74 74 78 79 78 75 75% ハイプレス・ミドルプレス 成功数/実施数     14/22 15/19 29/41  10/27 8/22 18/49回 ボール奪取位置     29.8m 36.4m     38.5m 32.1m

※ 前半飲水T・25分まではコンサ主導・支配・先制点獲得・決定機とシュート数も優位、しかし、前半・25分以降から後半全体、コンサ有効攻撃停止し、甲府が、決定機・シュート数・得点で上回る完敗内容、との証明データ。

甲府は「チームストロング戦術攻守」、コンサは「戦術機能は前半25分までで、それ以外時間帯は戦術機能せず、個々ミスプレーは、失点主因で、全体プレーは、個別能力問題では無い」もの

これまで実施して来たスタイル[4-2-3-1]を放棄し担当コーチの突然提案[4-4-2]実施が、原因ですし、それを選択した川井監督・担当コーチ陣の問題。 河合GM!!とっくに前から「出番ですぞ!」





    


post by yuukun0617

23:52

コメント(0)