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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(169)最強敵は鹿児島試合環境! 苛烈環境でメンタル整備を果たす!

2026年09月02日

これまで何度も訪れたコンサのチーム危機は、その後7割そのまま改善出来ず事態悪化、 しかし、3割は一転糸口・打開策を掴み浮上改善、との結果ですね。 今回は、果たしてどちらか!

その前に、コンサの昇格見通しは、既にかなり困難・至難となる「必要戦績条件」となっている事は、しっかり認識するしか無く、この条件を見るに、相当深刻で、最早、一刻の猶予・ゆとりも許されない事が分かります。 過去の昇格戦績は、勝点       自動昇格    PO      1位  2位  3〜6位 2022 84  80  72〜64 敗戦数  4   2   2023 87  75  75〜67 同    3   5 2024 82  76  75〜64 同    8   6 2025 70  70  69〜63 同    8   6 この通りで、シーズン毎相違し、特に、25シーズンだけ極端に僅差の上位争いでしたが、それ以外シーズンは、平均 1位 勝点84付近 25勝 8分5敗 2位  77   22勝11分5敗 とのデータ値です。 当然、26-27シーズンも、この勝点、戦績が基準となる訳ですが、 コンサは、 既に[3敗]で、上記基準からは、 最早1位には、残り34試合で【24勝9分0敗】→勝点84到達 2位にも、残り34試合で【21勝11分2敗】→勝点77到達 で、 優勝には、残り34試合で、 最早敗戦ゼロ0のみ、2位にも、2敗のみで、 過去、この戦績を挙げたチームはゼロで、 既に、自動昇格極めて不可能状態!と言う事です。 「1/38試合」などの暴言・誤魔化しは、通用しない状況に、開幕4節で到達させてしまった、との事実は、目を逸らせない本当のチーム実像!です。

このまま低迷が続き、中盤戦で立て直し、そこから驚異的挽回!は、昇格不可能となる、無責任戦略、と言われても反論出来ませんね。 [直ちに改善回復が昇格の唯一の方法!]との事実・認識を、チームもサポーターも腹の底から踏まえ、これからの改善とするしか有りません!

そのためこそ、 本日、サブ新生第2チームで、コンサ本来スタイルを確認し、攻守基本プレーを取り戻す試合となりました。 その試合は、 関東以北が、すっかり天候激変から平穏化し、その地域各チームは、トレーニングや調整の好環境で、フィジカル・コンディションアップは良好レベルに回復。しかし、東海以西地域チームは、熾烈な酷暑環境で、フィジカル調整、コンディション調整に苦しむ状況が継続し、その地域差は、間違い無く、今後戦績に直結する、「東高西低」となりますね。 そんな、試合環境の、本日鹿児島戦は、直近まで近づいた台風の影響で、強風が吹き荒れ、気温は日中35℃超え、試合時刻も気温30℃も、ピッチは35℃レベル。 この酷暑の中、コンサ選手は、「マインドメンタルの試練を克服する事始まり、低下しそうな身体のキレと動きを戦術・規律約束が求めるプレーを維持するメンタルマインド」で、試練が苛烈に続き、それに耐え、乗り越えるプレーを実践する、強く逞しいメンタルマインドを各自それぞれが、しっかり掴む中で、 選手それぞれが、個々にプレー改善し、基本プレーを取り戻すプレーを果たす試合。

間違い無く、苛烈試合環境から、90分プレーは、一部、強固なメンタルマインドと身体フィジカルを持つ選手限定て、5枚交代で、16人試合です。 しかし、本日試合は、 ベテランだろうと、10〜15分プレーでは無く、全員30分以上プレーで、メンタルマインド強化とする、苛烈環境の試練を受けさせるべき選手を起用し、その中で、コンサの追求するスタイルを機能させ、強く逞しく、鮮やかな攻撃スタイル攻守を取り戻す試合とするものです! 堀米悠斗は勿論、トー、宮澤・福森も同様で、本日苛烈環境試合で、本来コンサスタイルプレー攻守を実践する、試合こそが、チーム復活、糸口打開スタートとなるものです!

必達試合結果[3-0]完勝、ですね。


post by yuukun0617

11:34

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