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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(170)チーム再生への転機と出来るか!昨日鹿児島戦確認。

2026年09月03日

昨夜のルヴァン杯1回戦・アウェイ鹿児島戦は、身体を張った泥臭い失点阻止の苦闘の末、まるで"ピッチの女神からの頑張ったご褒美の様な"、一瞬チャンス機を捉えた、決勝点で、ギリギリ勝利を掴みました!

先ずは、試合推移が分かる試合スタッツで 確認します。 [スタッツ]〜前半dt①・〜HT②・HT〜後半dt③・〜TU④で記載。      コンサ      鹿児島     ① ② ③ ④ 計 ① ② ③ ④ 計 支配率 64 58 59 60 60 36 42 41 40 40% 決定機 2 0 3 2 7 3 2 1 1 7回 シュート 1 1 4 1 7 3 4 3 1 11本 枠内数 0 0 2 1 3 3 3 0 0 6本 得点 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0点 ハイプレス実施〜①〜④で、成功/実施数表示   6/8 2/8 6/10 8/9 22/35 6/26 6/16 7/20 4/9 23/71 確認できる内容は、 ⑴支配率 コンサの高支配率は、 コンサのボール保持・ビルドアップスタイル、鹿児島の非保持・ロングボールダイレクトスタイルのスタイル差で戦術面から差異が基本構造でしたが、実際、コンサビルドアップで、鹿児島ハイプレスによりコンサビルドアップミス多発で、中盤より前進失敗多発で、コンサ自陣内パス回しが主体で、その先の攻撃展開激減、と、戦術負けとも言える、鹿児島対策完全機能との展開でした。 [問題・課題] ①コンサビルドアップ失敗 選手個別ビルドアップミス数は、 岡田9・野瀬5・大崎4・高尾2本、梅津はゼロ ②ハイプレスを怖がりバックパス数 岡田10・大崎8・青木5・ゴヌン4・高尾5本 岡田・大崎・野瀬が、メンタルマインドからの、ビルドアップミス多発課題選手でした。 ⑵相手ハイプレスからのショートカウンターからの多数決定機 ビルドアップミスはそのまま、相手ショートカウンターから決定機・シュートとなり、コンサは、ひたすら、被シュートの得点阻止守備回数を増加させられました。 カウンターは、守備陣が整わず、相手カバーが緩み、スペース・ギャップから、フリープレーを許す事となり、コンサの敗戦パターンそのものでした。 [問題・課題] ③自陣ビルドアップミスは、DFでは許されない、自陣ゴール近くの致命的ミスですがら、近時多発で、ミス責任が希薄となり、100年構想リーグ戦とリーグ開幕戦では、DF自ら排除・完全改善の意識と実践努力のメンタルマインドが確立されましたが、すっかり、意識・認識の甘さ・緩みが、特定選手に定着してしまっている、との原因が本質です。 「絶対にやらない」と意識とのマインドメンタル選手と、その自覚・意識が甘く薄い、マインドメンタル不足選手の格差が有る、それを改善出来ないとの指導陣問題です。 特定選手課題と同時に、指導陣問題で、担当コーチ毎格差問題、と言う事です。 ⑶ハイプレス コンサは、100年構想リーグ、開幕戦は、ハイプレス+ミドルプレススタイルでしたが、ここ数試合、ハイプレスが激減しミドルプレスで、最早、ハイプレスチームでは有りません。 川井監督は前線攻撃型守備が、試合出場基準とし、チームコンセプトと言い続けていますが、何故か、選手は実践せず、上記に通りで、昨試合も同様。対する、鹿児島は、J3上位の原動力で理由でも有る、ハイプレス徹底で、ボール奪取成功率は低率も、実施数71回は、全カテゴリーでトップレベルの威力で、その圧倒的な威力に晒された試合でした。 低成功率も、成功ボール奪取23回の多数が、そのままショートカウンター・決定機・シュートとなったもので、元コンサキャプテン・鹿児島村主博正監督が、いわきに定着し、現在チームストロングとなったスタイルを、2026監督就任後定着させ、現在の驚異的攻撃型守備に チーム変革の、真骨頂です。 こんな対戦策負けで、良くぞ失点を阻止する、身体を張った泥臭い失点阻止守備を成し遂げた渾身の守備は賞賛されるものですね。 [問題・課題] ④コンサハイプレスがポジション低下させたミドルプレスだけでは、相手ロングボール出し元をフリープレーを守備出来ず、100年構想リーグと開幕戦同様、ハイプレスポジションアップで、同時に、ハイラインアップで、もっとポジションアップ位置での縦コンパクト布陣との、改善を必須です。 守備陣選手のマインドメンタルから、積極・アクティブスタイルを強化させる取り組みが必須です。 ⑷奮闘選手活躍とラスト時間帯 コンサは、上記の通り、戦術負けの苦戦展開の中、鹿児島多数決定機・シュート、それも、シュート枠内6本/11本と、高枠内精度からの失点を阻止続ける展開でしたが、唯一、後半54・70・76分選手交代で、交代選手とスタメン選手の活躍で、局面挽回とし、鹿児島前半シュート7本・枠内6本から後半シュート4本・枠内0本に抑え、コンサシュート5本・枠内3本と大きく変化させました。 これは、ハイプレス+ミドルプレスボール奪取14回で、前半消極姿勢を脱却し、前線攻撃型守備、積極攻撃スタイルを整備したプレーに転換。 その原動力・エンジンが、スタメンから活躍し続けていた原・梅津に、交代突入白井・長谷川・真田、更にチーム活性化に連動した高尾・バカヨコら選手の活躍で、球際とポジショニングが大きく向上改善、魂プレー連続で、チーム全体が、より活性化・ヒートアップした結果に、88分の、鮮やかな、梅津→バカヨコ→白井→高尾→長谷川の連続パスで、決勝点獲得となりました。 [問題・課題] ⑤前半身体を張った泥臭く粘り強い失点阻止守備で、鹿児島強力ハイプレスの源泉フィジカルが低下・減少し、後半コンサ展開・内容改善の原因となりましたが、後半、そんな状況で、流れと展開を大きく転換させた活躍選手は、次戦以降試合の、中心・中核となります。これは、川井監督試合後コメントでも、珍しく試合起用やレギュラーコメント気味の「次戦以降、有力選手となる」との発言となっています。

⑸シュート精度 鹿児島のシュート精度の高さは、チーム練習成果が明白で、リーグトップ水準でしたが、コンサは、減少した貴重決定機で、シュートミスで得点獲得失敗多発で、チーム格差が顕著・明白でしたね。 この数試合、シュート精度・決定力の差が、戦績・試合結果直結の真因!と言う事明白! [問題・課題] ⑥シュート精度・決定力 コンサは、前線選手は当然、サイド・ボランチ、CBも、シュートプレーをする全員攻撃スタイルですね。特定選手問題では無く、全選手問題課題!と言う事ですし、鹿児島の様なチーム練習改善が出来ない指導陣能力課題です。

いかがですか?!

問題課題6項目は、次戦以降への糸口・打開となるもので、そのレベルアップや改善成否が、コンサ挽回・浮上への唯一方法、と言う事が明白となる、重要勝利試合!でした。

本日以降練習が見もの・注目です!






post by yuukun0617

10:09

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