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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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~進化~(171)ルヴァン・鹿児島戦勝利で、リーグ戦立て直しとなるのか?~次節・栃木C戦試合予想

2026年09月04日

混迷するコンサの苦闘は、「前試合・ルヴァン鹿児島戦・勝利で糸口・打開発見となるのか?」、次節・栃木C戦は、大きな試金石との試合となりました。

コンサの苦境は、 先ず、今季・26-27J2シーズン・悲願目標「J1への昇格」を果たす基準・条件との「自動昇格・首位勝点84、2位勝点77」の平均勝点を超える戦績が必要で、 そのためのこれから34試合での必要戦績は、 「首位勝点には、25勝9分0敗が、2位勝点には、21勝11分2敗」となり、 過去リーグ史上で、一つも達成していない戦績で、実質的に、「既に自動昇格勝点到達は極めて不可能」との現実となった、事実。 百年構想ハーフシーズン後半、開幕戦で、現実化した攻守プレーは、既に崩壊し、再建の目処も立っていない程、チーム力減退となっいる現状。 当然、個別選手は、既存選手のパフォーマンス低下、新戦力選手のパフォーマンス不発で、選手個々パフォーマンスは低減したまま、との現状。 その主因は、突然の「戦術・スタイル変更」で、選手経験値と戦術理解・認識が崩れ、その当然反映のメンタル・マインド低下選手多数発生で、チーム攻守プレーが破綻したもの。 その「突然の戦術・スタイル変更」原因が、「戦術担当コーチによる、対戦チームスタイルを抑えるための個別試合毎対策」が優先され、それまでの「チーム固有スタイル・内容を転換させた」事がその理由です。 開幕戦で、その対戦戦略を試行すると「完勝」結果となり、その成功をパターン化し、連続させた事で、2節・3節・4節、更に、天皇杯にまで、連続し、 上記チーム崩壊・減退を招いたものでした。

流石に、天皇杯からは、菊地ヘッド以下担当コーチを「休ませる」コメントの表向き理由で、川井監督自ら指揮で、これまでスタイルを、試合途中から実行し、その結果も反映し、天皇杯鹿児島戦の最終盤・劇的「内容での逆転」勝利を掴んだものでした。 「この流れをリーグ戦に大きく影響し、活かす」との姿勢で、次節以降試合に臨む、との川井監督コメントもあり、「戦術転換前の、百年構想スタイル・戦術」を復活・復帰させる事で、打開・糸口とするもの、と推測しますね。

現在、有望選手の起用が多発・多用しています。 これには、多々・各種評価が浴びせられています。 この「有望選手抜擢起用」について。 結論は、「有望選手は、試合起用がそのまま経験値加算となり、その次試合でのプレーはその経験を反映したプレーに変化・進化するため、可能な限り、多数機会・実施が必要」です。 即ち、「現在の自己プレーは、どこまで通用するか、通用しない場合には何が足りないか」をこれまで経験したことが無いレベルやストロング選手との具体的プレー対戦で、「基本思考・状況認識、具体的プレー内容・プレースピード・精度・威力」を経験する事は、手加減やレベル高低の練習では、絶対得られない多数・多様・重大内容で、現在、 CB:梅津・野瀬、西野も加え。 GP:田川~完成形では無く、発展途上で経験値で急成長。ボランチ:木實・川原・真田、木戸・田中克幸も加え。SH:ティラパット・イッティモン、原・佐藤。FW:唐山・大森、キングフォーも加え。この中、「梅津・野瀬・西野・田川・木實・真田・川原・木戸・ティラパット・イッティモン・原・唐山・大森・キング」を集中訓練中で、確実に、試合毎に、「経験値加算・その反映プレー変化」との成長・パフォーマンスアップ、を果たし、その集積となる、1~2ヶ月後の、各選手パフォーマンスは変化・上昇している筈、という事です。 「最も、効果高く、確実成長との手段」と言う事です。 益々、どんどん起用し、育成スピードと上昇獲得で、チーム力確実上昇とする戦略ですね。

そんな、状況で、次戦・5節・ホーム聖地厚別・栃木C戦です。 試合予想をしましょう。

1.対戦相手「栃木C」現況 現在戦績は、 順位10位 勝点6 2勝0分2敗 得点9・失点6・得失差+3 得点リーグ3位・失点リーグ13位 で、J2昇格シーズンでは、まあまあ評価。 前100年構想リーグ戦では、 E-1グループ10チーム中、 順位8位 勝点21 5勝2pk勝2pk負9敗 得点20・失点33・得失差ー13 最終順位29位 で、かなり苦戦したハーフシーズン。 シーズン対比を見ると明白で、 シーズン 順位 平均得点 平均失点 2025 J3 1位 1.82  0.97 2026特別 8位 1.11  1.83 2026 J2 6位 2.25  1.50 攻撃力得点倍増・守備力失点微減と、 攻撃大幅上昇・守備やや改善としたものです。 チームは、 2021〜今矢監督が継続して指揮し、一気にJ3優勝・J2昇格まで到達させ、チームスタイルを継続実施。そのスタイルは、 「前向きにボールを動かしながら相手陣で戦う形」 ・ボール保持型前進 ・攻守の切替.トランジション重視型で、 ボールを奪ってすぐ前へ、縦へ出るスピードアクティブスタイル ・前線からの守備強力ハイプレス ・相手を自陣へ押し込む指向 フォーメーションは、 [4-1-2-3]最新流行スタイルで、1アンカーの前にインサイドハーフ2枚を置き、「前から奪う守備とボール保持で主導権を取る狙い」のスタイル

そして、最新の大幅チーム力上昇理由は、 このチームスタイルの徹底・浸透・成熟を加速させるJ2昇格「超積極選手獲得」戦略で、 (獲得) [新加入]FW西村朋倭・FWトクマックグェン・DFシモンズエイデン・FW升掛友護・MF加藤大・FW鈴木武蔵・FW山下敬大・DF 小池裕太・GK児玉潤元コンサ・MF西谷和希・FW 齋藤恵太 [期限付き]GKキムジンヒョン・FWバスケスバイロン・DF照山颯人・GK村田智哉・MFペドロアウグスト・MF下田栄祐・DF知念哲矢・FW 小竹知恩 と、即戦力・中堅〜ベテラン優秀・高経験値選手を中心に、驚異的な獲得で、選手団を完全入れ替え。そのため、お馴染みの都倉やピーターウタカは放出。マテイヨニッチなどの残存主力を加え、選手は、元J1選手多数の、高レベル選手チームとなり、それぞれの高い個別能力により、一気ににチーム力上昇となったもの。 結論として、 J3からの昇格1年目チームと侮ると、痛い目に遭うチーム!と言う事ですね。

しかし、今季戦績・試合から、2敗戦や想定以上の失点局面が見え、攻略法は意外に明白です。 ①基本攻略パターン       アウグスト(アンカー) 佐藤  照山    マテイヨニッチ  奥井       キムジンヒョン は、確かに強烈・強力布陣ですが、セットプレー・クロス・スルーパス失点が目立ち、スピード攻撃と混戦攻撃では、その威力が発揮し難く、コンサのサイドからのアーリークロス攻撃、そこでのコンビネーションスピード連続パス攻撃、上下左右に素速いボール展開攻撃、派生セットプレーで攻略し、決定機・シュートで得点奪取。 ②有効攻略パターン⑴ 栃木Cのストロング・メイン攻撃であるハイプレス局面こそ、そのハイプレスを外し、ハイプレスの弱点・ハイラインの裏側スペースへのロングカウンターは、最有効攻略パターンです。 自陣から、栃木Cハイプレスを外し、縦スピード前線へのロング・ミドルカウンターこそチャンス局面で、遅攻では無く、スピードカウンター!です。 ③有効攻略パターン⑵ 栃木C守備陣へのハイプレスも、フリービルドアップパスを制限する有効手段で、ハイプレスとミドルプレスでのミドルブロックの高い布陣が有効です。ボール奪取からのスピードカウンター、多様多彩パターン攻撃で、決定機量産・多数シュートチャンスと出来るものです。

いずれにしろ、豊富な運動量、スピード、判断切り替えの速さで、競り負けは最悪・栃木Cの思う壺・事前想定準備に嵌ります。 走り勝ち・判断スピード勝ち・ポジショニング勝ちとするマインドメンタルと完全実践が、試合成否ポイントです。

2.コンサ対戦対策〜戦術想定、試合展開予想、試合起用選手予想 と言う事で、最早、敗戦は一戦も許されない状況です。 次戦こそ、その打開・糸口とする勝利試合にする事が、今季目標を諦めないための必須条件です。 そのため、 ⑴対戦対策戦術・スタイル 今季第4節までの、突然の戦術転換による大混乱から、脱却・抜け出す対策は、100年構想ハーフシーズン後半戦術・スタイルへの回帰・復活で、前ルヴァン杯鹿児島戦采配で、川井監督直伝指揮で、試行し成功糸口としました。 次戦は、この流れ、スタイルの継続発展が最適選択ですね。 川井スタイル9戦術+本来コンサ継続スタイル5戦術が駆使され、リーグ最多・最強度戦術で、攻守で、栃木Cプレーを上回るパフォーマンスで勝利を掴みます。 何より、それら最強度・最高レベル戦術駆使は、メンタルマインド勝ちを前提とし、心身共に栃木Cを圧倒する試合内容と結果を達成するものです。 フォーメーションは、攻守局面で可変となり、スタートや基本リトリートスタイルの[4-2-3-1]です。開幕戦から実施の、付け焼き刃[4-4-2]も、4試合連続となり少しずつ上昇していますが、プレー習熟度の低さとそれに伴うミス多発で連敗原因となり、前試合・ルヴァン鹿児島戦勝利、その流れで、転換継続、となるものと予想します。 ⑵試合展開予想 両チーム共に、自陣堅守から速攻スタイルでは無く、ボール保持型・攻撃へのトラジション重視・縦スピード攻撃と前線から守備型チームで、試合入りから、ハイプレス勝負・前へ進み相手を押し込む積極展開が駆使され、攻守が目まぐるしく交代との、緊迫展開となります。 その中、ハイプレス回数では拮抗も、成功数でコンサが優位・優勢となり、前半DT飲水タイムから、ハイプレスでボール奪取からショートカウンターで、決定機複数構築、その中複数シュートで、先制獲得。 更に、ハイプレスとビルドアップ多彩多様攻撃で攻勢時間帯が継続、待望の追加点獲得で、優勢で前半終了。 後半入りは、両チームハイプレス・ミドルプレス勝負で、互いに、相手守備ラインへの攻撃型守備を展開、中盤で潰し合いとの展開で、拮抗・緊迫展開。そして、プレス・ボール奪取成功数でコンサが上回り、ショートカウンターで複数決定機構築・複数シュートチャンスで、追加点獲得を狙い続け、後半DT付近で、選手交代・パフォーマンス活性化、別スタイルのストロングで、コンサ攻勢時間帯を拡大継続し、追加点加算で、勝勢の中、試合終了。 予想試合結果は、【3-0・完勝】結果です。

⑶試合起用選手予想 有望選手試合起用で育成戦略は継続で、 戦術プレー選手起用が基本となります。 そのため、前鹿児島戦で、後半挽回局面で限定時間起用選手は、優先ですね。フルタイム選手は、無理ですが。 では、 [スタメン]         唐山 ペイショット スパチョーク  白井      堀米悠  木戸 ミンギュ  梅津  西野   内田         田川 [サブ] 大森・キングフォー・マリオ、宮澤・荒野・長谷川、浦上・キムゴヌン、高木駿

となります。

大きな分岐点となる「完勝を掴む試合」とすべく、聖地厚別に全サポーターの総力を結集し、圧倒的な声援と厚別の風と奇跡の力で、見事に果たす試合を作り出しましょう。





post by yuukun0617

12:44

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