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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年09月07日
前ブログは、概要だけ記載でしたが、 本ブログは、前試合・項目別試合データの分析で、試合分析です。 では、データ値を記載。 コンサ 栃木 前半 後半 合計 前半 後半 合計 支配率65 62 62 35 38 38% 決定機 4 3 7 2 5 7回 シュート数10 10 20 3 7 10本 枠内数 1 2 3 3 3 6本 枠内率10 20 15100 40 60% 得点 0 1 1 2 2 4点 決定率 0 10 5 66 44 40% パス数 346 277 623 170 150 320本 成功率83 80 80 68 64 64% プレス 成功数/実施数回 21/24 4/5 25/29 11/26 8/15 19/41回 ボール奪取位置 m 37.1 35 29 32 コンサシュート個別選手毎内容 選手 シュート 枠内 得点 評価 vrペイ 7 本 2本 0点 ✖️ 内田 2 0 0 ✖️ 野瀬 2 0 0 ✖️ バカヨコ2 0 0 ✖️ 白井 1 1 1 ◎ 梅津 1 0 0 ✖️ 宮澤 1 0 0 ✖️ 真田 1 0 0 ✖️ スパチョ1 0 0 ✖️ ティラパ1 0 0 ✖️ マリオ 1 0 0 ✖️ この通りです。 [分析] ⑴支配率・シュート数コンサ圧倒、特に、前半は、決定機も2失点の2回以外、相手攻撃封鎖で、コンサ支配内容。 しかし、支配していても、守備のミスと甘さの自滅で、2失点し、多数シュートは、悉く、枠も外し、3本枠内もGK・DFへの直撃のみで、枠内数でコンサ大幅劣後で、正確プレーの栃木シュートは、高率枠内率・決定力で、この展開も予想の通り、鮮やかな2得点のプレゼントゴール献上でした。 後半は、益々、特定選手によるミスと不徹底プレーと、そうでない本来プレー実践を追求する選手混在が増加し、後半開始〜7分間のみコンサ活性化がありましたが、その後、バラツキチームがそのまま継続し、致命的失点を加算し続け、大敗・完敗となったもの ⑵シュート精度は、全員攻撃を標榜し実践し、シューター11名で、寧ろ、高得点数選手のシュート数減退を招く、低シュート選手がやりたい様にシュートしまくり、テクニックも理解もない選手が故、無駄シュートだらけで、これでは勝てる試合はあり得ません。 11選手で、たった白井1選手のみシュートプレー精度合格も、他の10選手は、全員低レベルで得点獲得は不可能!しか有りません。 この全員へのトレーニング量は不足か、有効改善トレーニング欠除、は担当コーチがいつまでたっても改善出来ないコーチ能力不足・欠除の証明となっています。 これでは、J2対戦チームのどこでも、怖い・用心するチームはありません。 アマレベル!で甘んじているのですから。 ⑶フィジカル状況が悪い選手はあまり見当たらず、それは、トレーニングでそこまで追い込む事が無いからです。 過去ミシャ語録「練習で出来ない事は実戦では絶対出来ない。練習は、実戦よりも強烈で激しいものである」と対比すると、極めて甘いトレーニングが、実戦での軽いミスや安い失点の元凶!と言う事です。 それで、球際、強度は良い、との判断認識こそが、コンサ全プレーの甘さの原因で、指導陣の判断・意識、それが分からず、それで勝てるとの計算・目算としたコーチ能力が本質原因!決して、絶対に、選手の個別課題へのすり替えは絶対排除し、指導陣を徹底的に批判非難するもの。
チーム指導陣の実質崩壊が、チームの原動力と根幹戦力を阻害し、J3への降格事態を招く事となっています。
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