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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(178)仙台戦引き分けは、チームを変えるか?〜昨夜仙台戦点検

2026年09月14日

仙台・森山監督の試合後コメントは「勝ちに等しい引き分け・勝ち切れなかった、こんな試合をしっかり勝ち切れるようにしなければ]で、本心から勝点2を取り逃がした引き分け試合、でした。 逆に言えば、コンサからは「負けに等しい引き分け・幸運勝点1」です。 試合内容は、 これまで川井監督の現状説明でしばしば出て来る「内容では寧ろ上回る事が多く、ラスト精度と守備の甘さで結果とならなかっただけ、このまま継続」は、森山仙台監督に否定された通り、「内容劣後・偶々幸運引き分け」で、試合内容は悪化・不良継続が実際・実像。 試合スタッツ・データに明らかで、      コンサ      仙台     前半 後半 全体 前半 後半 全体 支配率 57 53 53 43 47 47% 決定機  5  2  7  6  4 10回 シュート数  4  3  7  8  6 14本 同枠内  1  2  3  3  1  4本 パス数 260 208 468 203 215 418本 成功率 83 82 82 75 75 75% ハイプレス 成功数/実施数 回    16/26 10/19 26/45 9/25 6/27 15/52回 ボール奪取位置     41 36   30 34m  

⑴支配率・決定機数・シュート数・パス数・ハイプレス数全て、前半>後半で、スタメン選手は後半5分までで、フィジカル低下からプレー低下、交代選手は悉く不良で、攻撃は精度を欠き、守備はサボり・遅れ続出で甘く緩い守備で、一気にチームプレー失敗=破綻・ボール被奪取からカウンター増加で、後半コンサ時間帯無し、と完敗展開 ⑵失点起因・コンサ左サイド内田の甘く緩くミスの守備プレー、木戸・荒野のオンオフ不安定プレー、西野の予測欠除甘い守備、田川の弱点狙いプレー、攻撃陣ラスト精度とシュート勇気と精度欠除、僅かに良好長谷川・白井・魂プレーの大森、梅津の創意工夫でチャレンジプレーは救いでしたが、これだけ問題・課題だらけでは、攻撃力は100年構想リーグ時より大幅低下、守備力は更に崩壊レベルにまで低下、降格19位は相当・自認するのみ、です。 ⑶リーグ最強戦術は、既に崩壊し、チームとしては喪失。戦術定着の根幹〜チームプレーの構造・方程式での理解と実践、では無かった事が露呈し、担当コーチが具体プレーを指示し、それを果たしただけでは、コーチの言う通りが基準で、選手個々に、その仕組み・チームと自己プレーの関係と責任理解では無かったが、それで結果となった、ものだった訳、と言う事がここに来て判明。川井監督の[再現性]とは、こんなものだったのか、と失望! 現状は、戦術スタイルは、リーグ水準を大きく劣後!です。 ⑷最悪内容が、ここまでの最大原因ですが、試合後監督や選手コメントで再三出される「甘い認識と今後の見通し」は、実はわざとそう言っている嘘・虚偽の単なる言い訳で、実は改善策も立案不能状態にまで指導陣混乱・破綻、が多々、所々に見えていますね。

この通り、、、これでは、糸口も打開もあり得ません。 既に、コンサ・シーズン現実的目標は、J2残留・降格回避が当面目標に変化・変貌しました。指導陣や選手から昇格云々は、現状逃避コメントで無意味に過ぎず、真摯で真正面から現実に向かい合う選手は、最早昇格の前に、降格脱却が当面目標で、ここにも、選手間不一致、、、!チームはバラ付いている、、、訳。


post by yuukun0617

08:04

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