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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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2026年09月15日
平川コメントは、常識論が過大なコメントが多く、疑問内容が多いですが、久々に、前試合分析はズバリ的中の納得コメントでしたね。 川井監督は、 シーズン当初、新シーズン用新スタイル構築を求め、担当コーチ提案・新シーズンスタイルを模索・試行し、開幕戦・最良内容獲得とするも、その成功が故に、新スタイルの言わば"生煮え"=選手理解・浸透不足スタイルに固執し、3試合継続の中、選手理解・浸透不足により、攻撃では攻撃スタート段階〜ラスト段階全てで連携不良で失敗となり得点加算失敗、守備では最終ラインでの連携不足は、即座に、自陣ゴール前ボールロスト・相手ボール奪取から決定機・失点多数、との結果で、攻撃・守備破綻で、3連敗を喫したもので、完全に「監督・指導陣による自滅」状況にチームを落とし、降格順位まで惹起した訳ですね。 そのため、一番容易な打開策は、100年構想リーグ後半・7連勝を果たした[チーム浸透・定着スタイルと選手構成=連携]と、個別自信喪失・課題発生選手の代替選手起用、でした。 しかし、川井監督直近コメントで「以前出来ていたもの(チームプレー・個別プレー)が出来ない」と、想定通り実施・プレー実現とはならず、4連敗目を喫し、前試合・仙台戦、となったものでした。そこでは、突然、100年構想チームを試行するも、当たり前ですが、起用主力選手は変えなかったため、選手は直ちに定着・高内容の復活は出来ず、4連敗目は、選手起用失敗、となった訳でした。 そして、前試合です。 平川コメント指摘通り、100年構想リーグのメイン選手構成の変化形で、そのスタイル・チームプレー再現を試行すると、さすがに、定着メンバーは機能、更に、一部新戦力による修正版チームとなり、試合内容復活には程遠いものでしたが、辛うじて引き分けのラッキー結果を掴めたものでした。 ポイントは、平川指摘通り、 荒野トップ下、白井・長谷川シャドー、梅津ボランチ、野瀬CB、高尾・内田SB起用です。 これに、適合する大森CF、木戸ボランチ、西野CB、田川GPのスタメンは、100年構想チーム・進化系バージョン、で、ボランチ堀米悠・SBミンギュの弱点を越えた選手配置・構成となり、その通り、前半戦は、リーグ強力チーム・仙台の、スタートからの「ハードワーク・堅守・強烈ハイプレス・強烈カウンターの徹底反復多数攻撃」と互角、時には凌駕する拮抗内容を発揮し[1:1]結果に成功。しかし 後半、スタメンに、フィジカル低下でプレー低下が発生し、そこからは、代替選手は、100年構想チームレベルに大きく未達で、後半仙台ゲーム支配・勝利寸前展開で、やっと、ギリギリ、シュート阻止・得点阻止で、引き分けを引き寄せたもの、、、。 前半部分は、平川指摘となるも、後半部分は、分析・表明範囲には入れず触れませんでした。 そこは、100年構想チームは、未だ、選手のフィジカル、パフォーマンスが、低下したままで「即時復活はとても難しい」、との現実ですが、選手マインド・メンタルはそこが拠り所で、チーム原点となっていると、河合GMコメントの通りで、100年構想チーム復活、新戦力と個別成長加算での修正した[100年構想チーム・修正版チーム]で、川井スタイル+本来コンサ継続スタイルの合体スタイル・高い実践度チームこそが、[指導陣や選手構成変更]など策の前に有効となる、現在苦境打開の糸口ですし、最善唯一策となります! 平川コメントは、そんな基礎・基本を指摘した、的中コメント、、、でしたね。
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