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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(180)変更目標[降格圏離脱]へ次戦で達成!その中、[前シーズン形成チーム]で現状打開〜大分戦・対戦予想

2026年09月16日

現況・降格圏まで戦績転落で、最悪チーム力にまで転落したコンサは、前シーズン[100年構想ハーフシーズン・7連勝・チームスタイル]を原点とする「100年構想チーム・修正型」の、スタイルと選手起用で、チーム力復活・改善を図る事、となりました。 前試合はその第1実施試合でしたが、前半はまあまあの実施度となるも、 後半・スタメン選手のフィジカル低下と、交代選手の理解・連携など浸透不足で、後半は混乱、しかし、相手攻撃展開からの多数シュートを、身体を張った最終守備策で、辛うじて、引き分け獲得で、現況打開の困難さ、壁を確認させられたギリギリ引き分け・勝点1でした。

矢張り、新シーズン当初の「新戦力中心」選手起用采配は、現状まで苦闘して来た既存選手には、担当コーチによる「対戦策」最優先で、これまでスタイルを抜本的に変えた戦術スタイルの突然変更で、納得と理解も困難で、反作用・新スタイルの浸透も対抗が強く、一気に形成して来たチームを崩壊させたもので、指導陣と新戦力への違和感・反発反応も当然で、 現在、原点へチーム形成復活、とされても、マインド・メンタルの理解と感情で、大ダメージのままならば、その選手達は、前試合後半の個別プレーとチームプレーにしかなりませんね。

シーズン当初の安易な大失敗が、未だ、選手多くに、メンタル・マインドで復活を困難とさせる影響、指導陣への信頼低下で、前試合スタメン選手の様には、プレー・パフォーマンス復活、に、時間と手間が掛かるもの、と言う事だと想定する訳です。

しかし、このわだかまりと不信は、練習・日常の中で、解消・融解させるしか有りません。 その選手マインドメンタルの復活、との過程を進行しているもの、と推測したいですね。

そんな、現状、コンサの当面目標は、昇格云々は、棚上げで、「J3降格圏から速やかに離脱」しか有りません。 成功の結果となれば、次戦で、降格から離脱で、降格圏付近では有りますが、18位を超える事は可能ですね。 次戦目標は、「勝点3で18位越えに進行」です。 では、そんな対戦予想を。 1.対戦相手「大分」現状 現在戦績は、 順位16位 勝点6 1勝3分2敗 得点5・失点4・得失差+1 直近5試合戦績:1勝3分1敗 得点6・失点3・得失差+3。しかし、いわき戦4得点以外は、1or0得点で、勝ち切れない引き分け試合だらけ。堅守主導で攻撃低能力チームの典型的失敗!です。 得点リーグ16位・失点1位で「得失差+1な16位」はあり得ないバランスの悪さ。 守備は2025シーズン・100年構想シーズンどちらからも継続した[堅守]は有るも[得点攻撃力改善が全く図れず]現在戦績に苦しんでいる所。 大分は、過去、 下平隆宏: 2022年 - 2023年 片野坂知宏: 2024年 - 2025年8月(第2次) 竹中穣: 2025年8月 - 2025年12月で、 片野坂・ミシャスタイルと同型の、元コンサ・四方田修平 監督で2026シーズン進行。 ミシャスタイル[3-4-2-1]も、「守備主導・自陣堅守からのロングカウンター+補足ビルドアップ」スタイルで、守備バランス(攻撃数<守備数)で、攻撃回数・シュート数減少スタイルで、カウンターターゲットに強力CF・シャドーの個別選手能力頼みとなりますが、ここシーズンは、その様な高能力CFは誕生・獲得、どちらも無く、CBには、ペレイラ・三竿のJ1クラス選手が能力を発揮と、選手構成もバランスを欠く状況が継続しています。 四方田監督も、本来なら、堅守と同時に、コンサや横浜FC時代な様な攻撃重視スタイルを目指したい所も、「保有選手から可能なスタイル選択」との現実的戦略を実施して来ましたが、内容も結果も、想定を大きく低下するものが継続、と言う事です。

大分の対戦有効策は、 大分ブロック堅守を破るため、 ①強烈ハイプレス 3バックの個別守備を、ハイプレスでパスコースも塞ぐスピードチャージで、ボール奪取から、スピードショートカウンターで、大分ブロック堅陣構築前の、スペース・キャップ局面を狙い決定機構築・得点狙い ②反復サイドチェンジ、前後・裏を狙う揺さ振り、コンビネーション連続パスで、堅陣の緩み・穴を狙い決定機から得点狙い ③セットプレーとその派生混乱状態で、予測・スピード寄せ・シュート狙い です。 ④また、大分カウンターへの予測準備で、カウンター阻止 と、 単純明快なスタイルで、どれも、コンサの得意プレーです。

2.コンサ対戦対策〜戦術予想・試合展開予測・試合起用選手予想 既述の通り、コンサは前シーズンで実績・自信を持つ[100年構想リーグ戦スタイル]の復活実施が、当面、唯一策で、これまで対戦試合の様な「毎試合対戦相手スタイル封鎖対策」のリアクションスタイルこそが、チーム本来プレーを弱体化させる元凶として、相手スタイルには捉われない「本来チームスタイルの追求」戦略実施に転換、2試合目です。 そのための最適選手選択起用と合わせ、現況打開を図りますね。 ⑴戦術予想 100年構想リーグチームスタイルで、 川井スタイルと本来継続スタイルの融合型で、 川井スタイル ①人もボールも90分動き続けるサッカー ②オールオーバー(全局面数的優位構築)スタイル を土台に、 ③パスレシーバーがパサーに、パサーはレーバーへ移動し交互転換パス交換で前進(プレーアフタープレー) ④サイドサポート突破、偽SBスタイル ⑤シャドー主導相手最終ライン崩しスタイル〜シャドーによるDF引き出し・そのスペースへ他選手侵入突破 ⑥目的別ハイプレス、ミドルプレスでボール奪取・中盤支配スタイル ⑦前線ポスト中央突破からの展開攻撃 ⑧意図的数的同数・相手守備ライン崩しスタイル〜意図的に同数マッチアップで、CF・シャドー・WGがマークを引き出し、そのスペースに他選手飛び込み侵入突破 ⑨試合途中4-2-3-1・3-4-2-1随時転換スタイル これに、コンサ本来、 ⑩コンビネーション連続パス突破スタイル〜スピードと精度で僅かな隙・ギャップ、創意工夫で、突破スタイル ⑪反復サイドチェンジで、相手堅陣揺さ振りスタイル ⑫サイド・裏へのピンポイントロングフィード突破、そこからのアーリークロス・逆クロス ⑬派生セットプレー の13戦術・スタイルを駆使します。多項目・多様スタイルは、選手理解浸透が課題でしたが、100年構想ハーフシーズンの実戦も加え、毎試合課題克服を重ねた結果、多数選手が理解浸透し、7連勝と、リーグ圧倒の内容としたもので、その復活を目指し、まだ未だ、マインド・メンタル・理解、フィジカルは低減していますが、前試合スタメン選手は前半完遂、試合毎に、的確トレーニングにより、上昇・改善となり、復活となる場面を掴む、となる筈、、、です。 個別選手の理解復活とパフォーマンス回復、それに伴う、チームプレーの改善、特に、新戦力選手は、高い連携と担当プレー責任を克服する事が必須!となりました。 自己プレー中心主義の選手は、試合起用困難!とすべき段階で、川井監督が、経営の与えた新戦力を正しくコントロールし、戦力と出来るか、腕の見せ所!です。 無責任では無いでしょうが 安易に対戦対策優先主義で、チーム弱体化と現況困難戦績としたコーチ陣も、正当に機能する事が必須です。チーム全体が、同一内容を目指し、共有化されたならば、奇跡の7連勝の再現も、十分可能な「J2混乱状態」で、強力少数上位チームが、断トツで抜け出し、上位戦線を高く押し上げる展開とは真逆な事態は、コンサにラッキー!です。 試合三原則[走る・闘う・規律を守る]を果たす選手起用であれば、次戦も、勝利・勝点3獲得も可能で 降格脱出目標を果たせます!

⑵想定試合展開 「コンサ攻勢・大分堅守速攻」の展開が全般となり、試合入り直後から、激しくコンサ攻勢となり、そこで「優位では無く、大分想定に嵌る」との認識で、「ボールロストからのカウンターリスクを最大担保」しての攻撃継続です。この中、コンサは多彩な攻撃パターンを試行するチャンスとなり、個別選手による多彩攻撃パターンのアクティブ全開姿勢で、多数決定機・シュートから複数得点獲得とするもので、前半圧勝とすべきです。 後半スタートは、大分な反撃時間も短時間発生するも、コンサハイ・ミドルプレスでのボール奪取、スピードショートカウンターで、決定機到来とすると、そこからは、怒涛の攻撃開始で、追加加算で、圧勝試合を目指す展開となります。 最終試合結果は、【3-0・完勝】は可能で、予想するものです。

⑶試合起用選手予想 前試合スタメンが主体もとなります。 [スタメン]        大森  長谷川   荒野   白井     梅津    木戸  内田  西野  野瀬  高尾        田川 [サブ] マリオ・唐山・キングフォー、Vペイショット・青木、堀米悠・浦上・ミンギュ、菅野

です!

先ずは、勝利・勝点3獲得で、降格脱出!です。







post by yuukun0617

20:39

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