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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(182)戦術迷いは改善も、プレー改善とならない理由!〜大分戦総括?!

2026年09月21日

試合点検ブログは、当日作成開始も、思考と感情が錯綜し、本日までかかりました。 試合から時間が過ぎ、感情が沈静化して来ると、見えて来るものは、変化しますね。

「前土曜・大分・引き分け試合]では、 試合後サポーターからの強いブーイング反応を受け、「選手も指導陣もかなり追い詰められた」ものとなりました。想定外だったと見え、 一気に、「顔付き・その後のコメント」も、これまで試合後にあった、自己擁護・甘い言い訳が低下・消滅となり、その時の「引き分けで肯定しよう」との思惑は、吹き飛ばされてしまいました。 これは、「現在チームには自律・自立力が殆ど無く、サポーターなど外部力が無ければそのままとする、無責任体質を現すもの」でしたが、土曜日ブーイングが、そんな甘い空気を吹き飛ばす事となりました。

しかし、問題は、チーム全員がそんな甘さと緩さでは無く、「一部限定選手はその事態を憂慮する発言言動を取り続いて」いる事ですが、その力は乏しく、指導陣・多数選手の大勢を動かす力とはならず、低迷と体たらくが継続して来ました。

そんな現況で、尽きる所=決めては、 [選手個々の姿勢とプレー]で、 姿勢=戦術プレー徹底のバラツキ・甘いオフプレーの有無、 球際=スピード・強度・予測のバラツキ、 精度=一プレー・一球の集中と予測準備の最高プレー徹底実施バラツキ、の3要素となります。  そのため、 現状の成否=試合成否・決定的要因は「選手起用」に尽きる、となっている訳です。

土曜日試合も、その通りで、選手起用に連動する内容と結果となりました。 そのため、本ブログは、より根幹・本質にアプローチするとして、 [選手起用]につき確認したい、と思います。 それは、「選手起用の順番」です。 《一例》として、 [前線〜CF・トップ下・WGの選手起用]、、を例として考えてみますね。 ほぼ全チームで定番化されたハイプレスに加え、攻撃構築・得点獲得との攻守が、求められますね。 しかし、そのポジション選手は、 ❶ハイプレス+ゲームメーク+得点力選手 ❷ハイプレス+ゲームメーク、得点力不足 ❸ハイプレス、ゲームメーク・得点力不足 ❹ゲームメーク+得点力、ハイプレス不足 ❺ゲームメーク、ハイプレス・得点力不足 ❻得点、ハイプレス・ゲームメーク不足 ❼ハイプレス・ゲームメーク・得点力不足 となりますが、この内容での起用順は、 ❶は当然、その次が何か?!問題です。 結論は、 スタメン・前半は、 ❷ー❸ー❸のみ。 後半当初も前半内容ですが、 得点が必要・必須となり、後半20分〜は、 ❹ー❺ー❻ となる、❼は出場基準未達、 、、との順です コンサには、 ❶は、居ませんし、J2でも、僅かで4〜5人程度。 ❷は、強いて言えばレベルで、長谷川・白井。 ❸〜荒野・大森のみ ❹は、また、コンサには不在 ❺は、青木・スパチョーク・キングフォー・vペイショット、、ギリギリ唐山 ❻は、コンサ不在 ❼は、バカヨコ・マリオ・ティラパット・トー、となる訳です。 ここから、コンサの選手起用の結論は、 前半起用可能は、❷と❸で、長谷川・白井・荒野・大森、しかし、全選手が得点力不足で、得点困難。そして、後半20分〜.、❺の、青木・キング・ペイショット・唐山起用しか無い、となる訳です。 これは、

そして、これは、全ポジションで必要能力・プレーは相違も、構図・手順は同様。 《ボランチ》は、 ミドルブロック守備・ボール奪取の守備、ビルドアップ繋ぎ攻撃構築と攻撃参加/得点獲得の攻撃、がポイントとなり、 全内容を持つ梅津が柱で、守備+攻撃の堀米悠・木戸が前半、攻撃有るも守備不足は、後半20分〜で、真田・宮澤・福森、、です。 サイドは、自陣守備・ミドルプレスボール奪取の守備、サイド突破+偽SBゲームメークと前線攻撃参加・得点力、との攻守 CBは、自陣ロングボールクリア・ボール回し阻止・シュート阻止の自陣堅守、前線と中盤へのビルドアップ精度パス、攻撃参加とセットプレー得点と、その整備度合いで、前半型・後半途中投入型に分離。 かなり、個別能力差で、起用順や起用可能性は限定されています。

見てきた通り、現在の問題は、 ①[個別選手のストロングとウィーク、のバラツキ]で、前半は、ウィークの少ない選手による構成で、チームプレーも弱点化を避けられるも、 後半、ストロングは有るものさ、ウィーク多数選手の起用で、チーム攻守プレーは、よりストロングとウィークが顕著で、得点チャンスと同時に、失点リスク増加で、後半、試合決定時間帯に不安定となる、理想とは真逆の展開となる。 ②①を抜本的に改善するには、[個別選手のウィーク改善]が必須 との状況で、 帰り復活する戦術・スタイルは明白で、ブレもないのに、チームプレーのパフォーマンスが上がらない理由です。

試合速報項目別データ・数値は、      コンサ      大分     前半 後半 合計 前半 後半 合計 支配率 58 59 59 42 41 41% 決定機  2  7  9  2  2  4回 シュート数  5  9 14  7  5 12本 枠内数  0  3  3  2  1  3本 得点   0  1  1  0  1  1点 パス数 308 303 611 194 121 315本 成功率 82 82 82 75 71 71% ハイプレス 成功/実施数 回     21/35 13/22 34/57 12/37 6/13 18/50回 ボール奪取平均位置     38m 34m 37m 36m

コンサ個別選手別シュート内容 選手  シュート 枠内 得点 評価 青木   2 本 2本 1点 ◎ 野瀬   2   1  0  ◯ 内田   2   0     × 荒野   2   0     × 西野   1   0     × 長谷川  1   0     ×   大森   1   0     × 白井   1   0     × 宮澤   1   0     × 唐山   1   0     ×

惨憺たるシュート個別レベル、、、    = 枠内に飛ばせず、実質毎試合3本しか有効シュート未実施、、 これでは、 どんなに攻撃を展開し、成功としても、ラストで全廃棄の攻撃を、継続し続けています。

守備失点「1失点」は、許容範囲! 大リーグなら、先発投手・クオリティスタート成功! <失点にフォーカスし益々守備強化>こそが、例えれば、現在大分の姿そのもので、失点1位の圧倒堅守も、守備バランスが強すぎ、攻撃バランス・選手数より減少とし、得点獲得不能、で降格圏付近、との姿で、それを目指すのは、完全にチーム崩壊を進める暴論!

攻撃・決定機数は基準値に到達しており、 その決定機を、捨て去る酷レベル低シュートプレーを容認し続けるのか?! 多数選手が繋ぎ構築した決定機を活かすシュート=枠内・GKを外す狙ったシュートプレーを、全選手に徹底実施させるのか?! 前シーズンでは、徐々に改善し、枠内率40%に達していた筈の、全選手シュートプレー改善を本格取り組み、とするか否か?! に尽きる試合、でした。

上記での[個別選手能力]による選手起用の根幹に、直結する問題・課題に絞られた試合だった、、訳です。

サポーターブーイング!との内容とは限りません、、!ね






post by yuukun0617

15:15

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