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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(184)川井監督「1週で改善」は真実か虚偽か、次戦宮崎戦予想?!

2026年09月24日

川井監督の試合後コメント「課題は1週間で改善出来る」はしばしば発言リリースされて来ました。 マスコミを利用して宣言の形で「チーム・選手へ語るやり方」は、よく有りますが、 その多くは、選手への直接指導に自信が無く、自身の言葉を補強するため利用し、そんな真正面では無く、選手とのコミュニケーション不成立の結果は、「何らの改善、成果も無い」事が、殆どです。 今回の前試合・大分戦後同様コメントは、果たしてどちらか?! 次戦・宮崎戦で、明確な答えが出て来ます。

次戦第8節で、シーズン20%終了し、既に、想定・26-27J2シーズン2位以内=自動昇格は、これまで到達チーム無しとの実績から、到達断念!との状況に進行、次善目標「6位以内の昇格PO圏到達」への可能性が、現在戦績状況では、過去全J2チームでも僅かしか無い状況に進行。 と言う事で、現況は、J2昇格を見通す戦略は極めて継続困難で、「J2定着・現況降格圏から脱出」へ目標変更とされたもの。 チームは、その事実を認めたがらないですが、客観的事実で、その認知も時間の問題!ですね。 道新・Hコメントも「現在、自動昇格不能、これ以上敗戦は、PO圏昇格も断念、との極めて厳しい状況」到達、とのコメントをし始めましたね。

J2定着・J3降格圏脱出を、可能な限り速やかに実現させるため、 ①戦術スタイルは既に確定した内容の継続で、問題点は、個別選手の実践バラツキ・不安定。 ↓ ②そのため直近対戦対応は、「個別プレーの差」を前提の[選手起用]に尽きるもの。 ↓ ③抜本改善は「個別選手の能力・実施プレーの格差・弱点改善」によるチームプレー改善、に尽きます。 と言う事で、川井監督コメント「1週で改善」の取り組みは、上記の通り、、。

これで、次戦・アウェイ宮崎戦予想をしてみましょう。 1.対戦チーム「宮崎」現況 現在戦績 順位14位 勝点8 2勝2分3敗 得点9・失点10・得失差ー1 直近戦績は、シーズンスタート4試合0勝2分2敗の思わぬ低戦績は既に脱却し、 2連勝〜6得点・2失点と、強力攻撃・得点力発揮で好調展開。 前100年構想ハーフシーズンW-B1位、圧倒的な、攻撃得点35得点・失点11・得失差+24で大旋風を引き起こし、総合順位3位と、大成功のチーム形成は、100年構想シーズン大活躍9得点FW土信田のG大阪流出は、有りましたが、2025・25得点橋本・5節から復帰も有り、強力攻撃力は継続され、ここに来て復活し始めた所です。宮崎の爆発的攻撃力、強力ハイプレス・ボール奪取からカウンターは、今後、リーグ戦の台風の目となる事必至です。 そんな、超強力攻撃力と、リーグトップレベル走力とスピードの攻守チームプレーは、驚異です。 最大の対戦ポイントは、 「ストロングこそウィークの原点」で、ストロングの「攻撃バランス=攻撃選手数増加」=「守備バランス低下=選手枚数減少」で、そこにウィークが有ります。 即ち、宮崎ハイプレス・選手複数攻撃参加を「外す」と、そこには、フリースペースが拡がる大チャンスとなる、大ウィークを併せ持つスタイル!と言う事。 コンサは、その「ハイプレス回避・剥がし、ボール回収や守備 から攻撃切り替えスピード攻撃、チャンス得点精度プレー」を実施出来るか!と言う事です。 コンサからのハイプレスは、宮澤の大半ロングボール放り込みで、その成果は乏しくなり、前試合・大分戦な様な、ビルドアップとハイプレスは効果が薄くなります。 堅守からスピードカウンターが有効で、ミドルプレス・ボール奪取で、比較的高いポジションでボールを保持から、宮崎ブロック前、ハイライン裏広大スペースを突き、GKとの1対1を冷静に決め切るテクニックと精度が決め手、です。 大森・バコヨコでは不適切で、唐山が絶好選択です。 ボランチは、宮崎カウンター守備、宮崎ハイプレスを躱せ、コンサカウンター攻撃での決定的パス出しと、前線攻撃参加可能な、梅津+、堀米悠・川原よりも、木戸・宮澤・荒野、福森が適切選択となるでしょう。

2.コンサ対戦対策〜戦術・試合展開・試合起用選手予想 ⑴戦術予想 コンサが現在取り組み課題は、100年構想リーグ戦でのコンサスタイル・戦術の復活定着で、その戦術スタイルに最適な選手配置・チーム編成が、対戦課題となっています。 その戦術スタイルは、本ブログでも、何度も記載して来た 川井スタイル9戦術+コンサ本来継続スタイル4戦術・パターンの総合実践形で、 その確定戦術スタイルを、有効・強力にチームプレーする、最適選手選択がポイントです。 各ポジション毎要求プレーの質・回数、内容を、より高く、強く実践するべく、選手は対戦準備トレーニングを実施して来ています。 試合三原則[走る・闘う・規律を守る]は絶対条件です。 宮崎ハイプレス・カウンターの強力攻撃 対 コンサ安定化ビルドアップ・攻撃切り替えスピードカウンター、そこからコンサボール保持多彩多様攻撃複数得点奪取 との戦いです。 ⑵予想試合展開 試合入りの瞬間から、 宮崎の強烈ハイプレスと自陣堅守ロングカウンターや前線・中盤からのショートカウンターで、激しくコンサビルドアップ、守備陣を攻撃して来ます。それに対して、コンサビルドアップが、コンビネーションとポジションチェンジで、躱し、ハイプレスの付属ハイラインを、その裏の広大スペースを、スピードと精度と創造性で攻撃し、決めきれない局面に多彩多様攻撃で攻勢とする、との展開が、交互転換。 宮崎:ハイプレスボール奪取からショートカウンター、自陣堅守からロングカウンター、 コンサ:宮崎ハイプレスを躱す安定化ビルドアップ、ボール奪取からスピード・高精度カウンター、ビルドアップから多彩多様攻撃の攻勢展開、となり、 前半、両チーム大チャンス機に得点奪取とするか否かがポイントとなる超緊迫展開。 後半開始直後も、前半継続で、両チーム緊迫緊張展開の中、複数得点獲得勝負で、最終結果【3-2・辛勝】との予想としておきます。

⑶試合選手起用予想 上記の通り、前試合とは試合内容が大きく相違するため、前試合選手起用からは変更。 特に、前線とボランチ。 では [スタメン]        唐山  長谷川   青木   白井      梅津  木戸  内田  西野  野瀬  高尾        田川

[サブ] 大森・マリオ、Vペイショップ・キング、荒野・宮澤・真田、ミンギュ、菅野 です。

ガッチリ・前線から守備陣まで守備優先では無く、堅守速攻形チーム編成!と予想します。

いかがでしょう?!


post by yuukun0617

12:24

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