2017年11月10日
第39節終了時で、セットプレーから直接得点を得ているのは、J1で半
数の9チームしかありません。
その中で、コンサドーレと磐田が5点と抜きん出ています。
共にレフティーの名キッカーがいますが、ヘイスも忘れていませんよ。
参考に、3点:柏 2点:C大阪・鳥栖 1点:仙台・鹿島・大宮・FC東京
セットプレーから直接の5得点は、コンサドーレの得点の15%も占めて
います。磐田の10%くらいになるように、総得点(他の得点パターン)
を増やしてほしいものです。
前節、兵藤選手のこぼれ球からのゴール(今季初パターン)のような・・
多彩な攻撃でのゴールシーンも見たいものです。
いろいろ希望はあるが、どのような得点にも不満はありません。
2017年11月07日
J2での最多勝利の記録は、現在コンサドーレが保持しています。
その記録更新が、心配?でしたが、今季更新は無くなりました。
コンサドーレのJ2での勝利数は、257勝です。
来季のJ1昇格を決めた湘南が残り2試合を残し、253勝です。
次に続く山形は、来季の昇格も無くなり、今期次節から237勝にどれだ
け上積みしても、来季の記録更新は微妙です。
J1に居続ける限りJ2の記録はいつかは抜かれます。くれぐれも、阻止
などを考えにならないようお願いします。
もう一つの記録、J2の優勝回数です。
コンサドーレが3回で、2回で続くのが、今季優勝を決めた湘南、他に
川崎・京都の3チームだけです。この記録はしばらく安泰と思われます。
自分には、この記録に対して、少しこだわり(誇らしさ)が有ります。
4回の昇格に対して、3回は優勝をしての昇格です。これって、自慢で
き、立派な記録だと思いますので・・・・
この記録記録が抜かれる時は、J1から見届けます。
2017年11月02日
女子サッカーの「なでしこリーグ」のチーム構成が大きく変わろうとして います。日本女子サッカーリーグとして始まった当初は、企業チーム中 心でしたが、Jリーグクラブが相次いで創設。今季2部2位のセレッソ大 阪堺レディースが、入れ替え戦で勝てば、来季は1部10チーム中、史 上最多のJリーグクラブが7チームになります。 また、大学を母体とする日体大FIELDS横浜が今季2部で優勝し、来季 は1部に昇格します。 ※10/25毎日新聞スポーツ欄より引用 このような中、リラ・コンサドーレも他のJリーグクラブと同じように、なでし こリーグを目指しています。現在の所属は地域リーグ(北海道)、その先 なでしこリーグ1部までは、次のとおりです。![]()
リラ・コンサドーレは地域リーグで2シーズン戦いました。 これまでは、
中学生主体でしたが、来年以降は徐々に高校生主体に変わります。
また、来季から始動するJリーグクラブで初の女子U-12も強い後押しに
なると思います。
これからも、一歩、一歩、上がって、いずれはなでしこリーグ1部へ!!
2017年11月01日
今シーズンここまで、コンサドーレの試合が例年になくテレビ放送が、 多くなされています。 ホームゲーム16試合中15試合、アウェイゲーム15試合中5試合で、 ここまでの全試合31試合中20試合が放映されています。 全国放送5試合(内BS4試合)、道内放送15試合(内民放10試合) かなり、充実した放送体制で応援して貰っています。![]()
同じように観戦環境の厳しい、仙台・新潟・広島・鳥栖とも比較してみま
した。コンサドーレのテレビ観戦環境の良さを改めて・・・・・
仙台: 7試合放映(BS2試合、地上波5試合)
新潟: 8試合放映(BS2試合、地上波6試合)
広島: 8試合放映(BS3試合、地上波5試合)
鳥栖: 4試合放映(BS3試合、地上波1試合)
この差の多くは、民放各社様のお陰です。 感謝いたいます。
ちなみに、鳥栖は民間放送0回です。
2017年10月30日
今節も、順位の変動も残留争いをしているチーム同士の対戦はありま せんでした。 コンサドーレは負けましたが、残留に王手、広島に対しては、負けを許 さない王手にもなりました。 次節の清水戦、勝利で残留を!! ◎残留の次節条件 ・コンサドーレ(○)の場合: 無条件で残留 ・コンサドーレ(△)の場合: 広島(△or×) or 甲府(×) ・コンサドーレ(×)の場合: 広島(×) ◎今節の結果 ○新潟 1-0 鳥栖× ○C大阪 2-1 大宮× ×広島 0-1 浦和○ ×甲府 2-3 神戸 ○ ×札幌 1-2 鹿島○ △FC東京 0-0 清水△ 【第31節終了 残留争い対戦表】![]()
2017年10月26日
第30節を終え、残留争いの対象は、清水・甲府・広島・大宮の4チーム
に絞れれました。
次節、大宮と勝ち点差が縮まらなければ大宮は対象外になり、
コンサドーレが勝てば、広島が負けられない状態の王手になります。
また、勝ち点1でも甲府・広島が敗れると、両チームに対し王手です。
今後の各チームの対戦相手は、下記のとおりです。
札幌 : 鹿島(H) 清水(A) G大阪(A) 鳥栖(H)
清水 : FC東京(A) 札幌(H) 新潟(H) 神戸(A)
甲府 : 神戸(H) 新潟(A) 大宮(A) 仙台(H)
広島 : 浦和(H) 神戸(A) FC東京(H) 柏(A)
大宮 : C大阪(A) 仙台(A) 甲府(H) 川崎(H)
残り4試合での残留争いのキーは、神戸のようです。
コンサドーレにとっては、清水戦ですが・・・
2017年10月22日
今節は、順位の変動も残留争いをしているチーム同士の対戦はありま せんでしたが、アウェイ初勝利、勝ち点34到達が嬉しくて投稿しました。 しかし、残留へは、 『まだ、何も手にしていません』 嬉しい勝利ですが、それが現実です。 △仙台 0-0 清水△ ○C大阪 2-0 甲府× ×広島 0-3 川崎○ △大宮 1-1 柏 △ △磐田 2-2 新潟△ ×FC東京 1-2 札幌○ 【第30節終了 残留争い対戦表】![]()
2017年10月19日
前節、群馬が東京Vに負け、勝ち点を伸ばせず勝ち点19で22位、20
位の讃岐と勝ち点差が16のまま、残り5試合では追いつきません。
21位以下が確定したので、今シーズンから入れ替え戦もないため、降
格が決定したと思っていました。
最近の群馬をめぐる騒動を読んで、残留の可能性が有ることを知りまし
た。
それは、J3の昇格候補チームが決定していないからです。
現在、2位のアスルクラロ沼津、3位のブラウブリッツ秋田がJ2ライセン
スを持っていないため、昇格するチーム数が決まっていないのです。
余談ですが、沼津には中山雅史選手、秋田には古田寛幸が所属して
います。
2017年10月18日
10月15日 読売新聞スポーツ欄 広島戦の記事で “「MF西」的中 鹿島
堅首” の見出しを見つけ嬉しくなった。コンサドーレを離れても、元札幌
の選手記事になると、目が留まります。
記事を読んで、西選手は、鹿島の完全な中心選手に収まっていました。
10月29日の鹿島戦が待ち遠しいです。
勿論、応援するのはコンサドーレの選手ですが。
記事の一部を紹介します。
【10/15 読売新聞 スポーツ欄】 より抜粋
右のサイドバックの西を終盤の79分、伊東を入れ、前へ押し出したの
が勝負手だった。
監督は、今季、ボランチでも起用し、周囲を見渡せる技巧派を頼りにす
る。記者会見でも「攻撃の軸にしたかった」。それを聞いて西は「いつも、
そうですよ」とニヤリ。
2017年10月17日
改めて、10月11日の「燃えろ!コンサドーレ 平川弘の通信簿」を読み 返してみました。 柏戦、引き分けの勝ち点1しか計算に入れてなっかようですね。 結果は、勝ち点3をゲットしました。 嬉しい誤算です。 記事の一部を紹介します。 【10/11 北海道新聞 燃えろ!コンサドーレ】 より抜粋 7勝でJ1に残留するのは厳しく、早い段階で8勝目を挙げたいが、札 幌の対戦相手は強敵が続く。8勝目の可能性は第32節(11月18日)の 清水戦が、一番高いだろう。というが、清水戦では勝ち点3が残留への 必須条件だ。 それまでの柏、FC東京、鹿島の3試合で、どれだけ引き分けに持ち込 み、勝ち点 1を積み上げられるかが、残留への大きなポイントになるは ずである。 次節以降のFC東京戦、鹿島戦も嬉しい誤算を期待しています。