2017年12月22日
先ずは、前年の成績が10位から12位の開幕戦の対戦相手一覧表を![]()
昇格が2チームだった2009年以外は、この3チームの何れかが、昇格
チームと開幕戦を戦っています。
1年での返り咲きチームとの対戦はほとんどない。
仙台の2年続けての昇格チームとの対戦もないと思う。
更に、2014年以降は、基本的にはこの3チームはホームゲームです。
よって、昇格チームは、アウェイになり、コンサドーレとの対戦の確率は
低い。
そうなると、ガンバが昇格チームとの対戦になると思われる。
G大阪vs①長崎 ②名古屋 ③湘南 かな?
さて、コンサドーレの開幕戦の相手は、近隣地区との対戦が基本の
ようなので、東北・関東のチームに絞ります。(関東が北海道の近隣?)
対象チーム:仙台・鹿島・浦和・柏・FC東京・川崎・横浜M・湘南
しかし、この中で有力なのは次のチームです。
1.前年の順位から ・・・・・・柏 ・横浜M
2.話題性から・・・・・・・・・・浦和
3.昇格チームだったら ・・・湘南
コンサドーレvs①柏 ②浦和 ③横浜M この3チームに落ち着きました。
ちなみに、仙台は、コンサドーレの対象チームプラス東海地区のチーム
(磐田)でしょうか?
2017年12月20日
U-20日本代表は、タイでのU-23の国際親善大会『M-150杯』を準 優勝で終えた。それを、森保一監督が初めての指揮を記載した記事に、 またしても、菅選手の名前が出ていたので、紹介します。 【12/19 読売新聞 スポーツ欄】 より抜粋 (森保監督の)独自の戦術にMF菅(札幌)は「頭をフル回転しても足りないくらい」。 それでも森保監督は「選手は想像以上に吸収が早く、野心的だった。高い要求に 応えてくれた」と納得の表情を見せた。 この大会で菅選手は、得点、PK戦の緊張感、全国紙に名前が登場す るなど、多くの経験を積んで帰って来たはずです。 これを、来季のチームで出してくれることを期待しています。
2017年12月19日
J1、J2、J3 の実績を所属リーグの格、試合数を考慮して、独自の係数 を乗して、J1の勝ち点に換算しました。 Jリーグへの参入時期の目安として、4段階に分け着色。 コンサドーレは、54チーム中25位の中位、上とは差がなく、今後の活躍 で毎年順位を上げることの出来るところにいます。 1.J1オリジナル10:Jリーグ発足時(1993年)のリーグ参加10チーム (現在9チーム、1999年2月1日 横浜Fが横浜Mと合併して消滅) 2.J1プラス7:1994年~1998年にJリーグに参入し、J1発足時(1999 年)のリーグ参加7チーム(この名称は独自に命名) 3.J2オリジナル10:J2発足時(1999年)のリーグ参加10チーム(コン サドーレも含まれる) 4.その他:2000年以降J2、J3に参入した28チーム(除U-23チーム)![]()
【参考】 2017.12.08投稿 『Jリーグ54チームの 順位表』http://www.consadole.net/k-hero/daily/20171208
2017年12月15日
◎ 今年(目標など)なし得たこと
1.J1残留(これが一番です)
2.J1で初のアウェイ3連勝(なかなか勝てませんでしたが)
3.J1でFC東京から初勝利(予想外の2連勝) 通算成績 2勝8敗に
4.J1で鳥栖に初勝利(最終戦で達成) 通算成績 1勝3敗に
◎ 今年やり残したこと
1.J1で横浜FM・川崎・新潟そして甲府に勝てませんでした。
各チームとの対戦成績
・横浜FM 通算成績 1分11敗(今季2敗)
・川崎 通算成績 1分5敗(今季1分1敗)
・新潟 通算成績 1分5敗(今季1分1敗)
・甲府 今季がJ1で初対戦 1分1敗
新潟と甲府には来季借りを返すことが出来ないので、両チームがJ1に
戻ってくるまで(いつまででも)J1で待っているしかありません。
2017年12月12日
タイで行われている、U-23の国際親善大会『M-150杯』に参加して
いるU-20日本代表が、9日地元タイと対戦した。
コンサドーレの菅選手は、試合に出で見事にゴールを決めました。
試合は、残念にも1-2で負けてしまいましたが・・・
11日の北朝鮮戦は、先発を10人を入れ換えたので、出場出来たか
どうかは不明です。結果は4-0で圧勝したそうです。
【12/11 読売新聞(夕)】 より抜粋
左サイドのMF菅(札幌)は豊富な運動量で攻守に絡み、52分に
思い切りの良い同点のミドルシュートを決めた。
2017年12月12日
過去10年間で昇格し残留したチームは、14チームありました。
残留したチームと2年目の順位です。
2008年の成績(2006年昇格③):神戸10位 柏11位
2009年の成績(2007年昇格③):京都12位
2010年の成績(2008年昇格②):広島7位 山形13位
2011年の成績(2009年昇格③):C大阪12位
2012年の成績(2010年昇格③):柏6位
2013年の成績(2011年昇格③):FC東京8位 鳥栖12位
2014年の成績(2012年昇格③):甲府13位
2015年の成績(2013年昇格③):G大阪2位 神戸12位
2016年の成績(2014年昇格③):湘南17位(降格)
2017年の成績(2015年昇格③):大宮18位(降格)
2018年の成績(2016年昇格③):札幌?位 清水?位 C大阪?位
2008年~2015年までは、平均順位10位で順調に再残留をしていまし
たが、ここ2年は、降格が続いています。
ちょと、不吉な予感が・・・・・
しかし、ここ2年間の流れにコンサドーレだけは、乗らないようにしたい
ものです。
2017年12月10日
最終戦まで期待していた、ドリブルからの得点、やってくれました。 チャナティップ選手に期待していましたが、都倉選手でOK。 チャナティップ選手の得点は、来季に取っておきましょう。 ◎第34節 鳥栖戦 前半16分都倉選手の得点(2点目) 兵藤選手→ジェイ選手→都倉選手→ドリブル→シュート→ゴール![]()
これで、いろいろな得点パターンが勢揃いしました。![]()
2017年12月08日
J1、J2、J3 の全チームをごっちゃにして、順位を付けてみました。 所属リーグの格、試合数を考慮して、J1の勝ち点に換算しました。 まずまずの出来なので、今後、各チームのJリーグ通算成績を算出した いと思います。![]()
2017.12.08 9:15
表の37位から41位に端数処理で間違いがありましたので、
順位を訂正します。
2017年12月07日
過去、J1リーグで優勝していたのは、J1オリジナル10と、その後加入 のJ1プラス7(勝手に命名)しかありませんでした。 ☆過去の優勝チーム J1オリジナル10:V川崎(現東京V)、横浜M、鹿島、G大阪、浦和 名古屋、広島 の7チーム J1プラス7:磐田、柏 の2チーム ついに、今年、J2オリジナル10の川崎が優勝しました。 ようやく、J2オリジナル10の時代になったのかと思われましたが、 一方で、J2オリジナル10の3チームが、J2に降格したり、昇格チーム もありませんでした。 残留したチームも下位に留まっています。 J2オリジナル10にとっては、不調の1年でした。(コンサドーレは別) ☆残留チームの順位 鳥栖(8位)、札幌(11位)、仙台(12位)、FC東京(13位) 【J1構成の変化】![]()
川崎の後に続き、コンサドーレもJ2オリジナル10の時代を築く一員に
早くなりたい。
2017年12月06日
昇格1年目で勝ち点43の11位は、出来過ぎだったと思います。 そこで、一気に上位を目指さず、降格を気にしない中位を確保。 ちょっと、消極的ですかね~? 先ずは、J1が18チームになった2005年から2017までのデータを、 調べてみました。![]()
中位とは、平均点(46.2~47.6)で、勝ち点48くらいの順位です。 48点は、7位から11位の成績で、54%、約半分は一桁の順位です。 来年は、勝ち点 48 を獲るように頑張って欲しい!! 13勝9分12敗or14勝6分14敗って感じでしょうか?